【グループホームあかつき荘とは?】 
1997(平9)年4月1日開設 定員 10名
 心の病を持つ故に、1人で生活をするのに少し自信がなかったり、不安を持たれている方に、共同生活の場を提供し、日常生活全般についての訓練を行うことが出来る入所施設です。世話人と呼ばれる職員がお手伝いをしています。

【あかつき荘の特色】
 1982年にベトナム難民の定住センターを開設し、多くの方が地域へと自立していく中で、精神疾患を発症した方々が残されました。そういった経緯からあかつき荘には現在、6名のベトナムの方達が生活をされています。習慣・文化・言語的な支援が行なえるよう、通訳、母国料理の提供、海外の家族との連絡など、必要な支援が行なえる体制を整えています。
精神障害者グループホームあかつき荘
<外観>