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1994年春、アヤニ・ウイメン・グループからリーダーのクリスチーンが編んだベストが届く。メッセージなどは何も無く、込められた想いはなんだろうと思う。
1995年3月、初めてサンプルとして紡いだ糸を持ち帰り、販売活動を開始。周囲の編物愛好者に紹介してみる。24kgの注文を受ける。
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1996年10月、ODANGOフェスタのアフリカと神戸俊平友の会のテントで紹介。国際協力ショップぐらするーつと出会う。
10月31日、ぐらするーつでの店頭販売開始される。以後今日まで秋冬の期間で販売継続している。 |
| 1998年4月、移り住んだ鹿児島で3紙に掲載され、注文量も最大と135kgになる。 |
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1999年10月、鹿児島市役所市民ギャラリーにて「ケニアと鹿児島、手仕事の出会い展」を開催。通りがかった人々から草木染の色合いに思わず心が和んで手作りのやさしさに癒されたと評判。 |
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2000年11月18日、NHK「土曜オアシス」フェアトレード特集に取り上げられる。手紡ぎ草木染手仕事関心が集まる。
2001年7月20日〜22日、よろずアフリカ池袋参加。
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2002年5月、アヤニ毛糸ホームページ開設
5月18日アフリカンフェスタ2002レクチャコーナー「お気楽主婦のフェアトレード」に参加。
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| 2003年10月15日、日本中近東アフリカ婦人会第12回チャリテイーバザーに参加。三笠宮寛仁殿下妃にお買上げいただく。 |

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お蔭様で、団体・個人からの寄付金も活用しています。
東北の女性慈善団体からの寄付を受け、1999年の寄付は作業工房の維持・管理に、2000年の寄付は新作毛糸開発プロジェクトの費用にあてています。
2001年個人の寄付を受け、専門家による職業訓練を受ける費用にあてています。
成果
ここ数年、年間50〜60キロの発注をしています。これによるママたちの収入は1人あたり5000円から8000円になります。これは、小学生一人の半年分の学費に相当します。
苦情を受け止めて努力することにより、確実に技術は向上しています。
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