警察犬 嘱託警察犬
警察犬に挑戦チャレンジドッグ トップへ
                                    チャレンジドッグ トップページ   警察犬に挑戦チャレンジドッグサイトマップ   日本警察犬協会
警察犬の間

 日本警察犬協会が警察犬として現在公認しているのはエアデール・テリア(A犬)・ボクサー(B犬)・
コリー(C犬)・ドーベルマン(D犬)・ラブラドール・リトリーバー(L犬)・ゴールデン・リトリーバー(G犬)・
シェパード(S犬)の7犬種です。

 警察犬に公認指定されているからといって7犬種がずべて警察犬ではありません。
都道府県の警察が年に1回行なう嘱託警察犬の試験(審査会)に受験する資格があるということです。
 また、資格があってもその犬がそれなりの教育を受けて能力を身につけ受験しなければまず
受かりません。
 また、一頭の犬が事件現場等の警戒・臭気選別・足跡追及を全て行なうのではなく、犬の能力に合った
種目を選び集中して訓練に励み警察犬を目指します。
警察犬の作業種目は次ぎの警戒・臭気選別・足跡追及です。

警戒  臭気選別  足跡追及

 警戒犬は不審者または犯人を発見、指導手の命令に従い状況によっては威嚇・襲撃し逮捕・監視・護送します。
訓練は指導手の命令で障害物の幅跳び、障害飛越(投げたダンベルを1mの障害物を飛び越し
持来する) 
 トンネルをくぐったり、ブリッジを渡ったり、命令で前進させ待てで犬を止めたり、指導手と一緒に
歩いたり走ったり、犬にとっては長時間の休止(指導手はいない、犬が勝手に動いて移動
してはいけない)
 音響「ガン」テスト(指導手はいない、犬が勝手に動いて移動してはいけない)
数箇所に置いてある遮蔽物(テント)に仮想の犯人が隠れているのを発見させたりします。
逃げる犯人向かって来る犯人を襲撃させたりします。

 臭気選別犬は事件現場での犯人の遺留品(物品)から臭気を移行させ容疑者との臭気を選別させる。

詳しくは ファルコ のページで

 足跡追及犬は事件現場での犯人の遺留品・足跡等から犯人の行方を追い、捜索します。
また行方不明者の捜索、発見等。

詳しくは ビーネ のページで

 警察犬には警察が直接飼育訓練している直轄警察犬と、警察犬訓練所また個人が飼育訓練し
社団法人 日本警察犬協会(全国支部一覧)住所のある県の所属する支部推選を受け受験申請。
年一回、警察がおこなう試験を受け、厳しい審査を通過し合格した犬が一年間、警察から
嘱託され警察犬になります。

下の4枚の画像は警戒訓練

禁足咆哮
            


逃走するヘルパーを追捕
                 





UP


チャレンジドッグ トップページ    警察犬に挑戦チャレンジドッグ サイトマップ


e-mail : hilokazu@crest.ocn.ne.jp

当サイトの記載記事、画像等全てを無断複写、転載お断りします