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<<ギックリ腰・ぎっくり腰・急性腰痛について>>
とある別の整体院さんのwebサイトにこんな記述がありました。
『おそらく都内でも数えるほどの人数しか、ぎっくり腰の痛みの除去をする技術を持った人はいないはずです。』
だそうです。(06.0224)
・・・ホントデスか!?
それって、そのサイトさんが「数える程度しか知らない」だけだとおもいますが・・・。
もし本当なら、私は都内で有数の、ギックリ腰の痛みを除去するセラピストということになります。
さて、ギックリ腰に、なってしまったら・・・
ギックリ腰−自宅編
1,できれば誰かに氷と水を入れた袋を作ってもらい、(作り方詳細→自分でできるアイシング)
2,うつ伏せになって腰の痛い場所にその袋を直接あてて20分ほど休んで下さい。
誰もいない場合は、がんばって自分で作るか、もうどうしようもない場合は救急車を呼ぶのもありです。
(当院でも救急受けつけます)
3,うつぶせも辛い場合は、横向きでアイシングしてください。
ギックリ腰−外出先編
1,とにかく横になれる場所まで頑張って下さい
2, 近くにいるひとに助けを求めましょう、困った時はお互い様です、助け合いです。
3,できれば誰かに氷と水を入れた袋を作ってもらい、(作り方詳細→自分でできるアイシング)
4,うつ伏せになって腰の痛い場所にその袋を直接あてて20分ほど休んで下さい。
そんなもの作ったり、横になれる状況でなければ、他の人の助けを借り近くの医療機関にかかるか、救急車を呼んで下さい。
5,うつぶせが辛い場合は、横向きでアイシングして下さい。
ギックリ腰−共通編
1,骨や関節、痛みの発生源でもあるその支持組織、等を整える必要があります。
2,お近くの方は、ご連絡の上ご来院下さい、整えて、まっすぐ立ったり歩いて帰れるようにします、もちろん痛みも軽くなっていただけることでしょう。
3,また、なってからではなく予兆のような感じ、「ギックリきそうだなー」という感覚がしたら、お早めにご来院下さい。先手必勝!当院では予防もできます。
ぎっくり腰予防のために
ギックリ腰は防げる!
1,日頃からウォーキングや有酸素運動などを取り入れ、運動不足にならないようにしましょう。
2,わかりやすく言うところの、「ご高齢者の骨盤」にならない、日頃の姿勢が重要です。
(「ご高齢者の骨盤」とは・・・背骨の腰あたりが後ろに飛び出ていたり、腰からおしりにかけて、おしりの出っ張りがなく骨盤が後ろに倒れた状態のことを指します)
3,「ご高齢者の骨盤」の反対である「若々しい骨盤」を保てるようにすれば予防になると言えるでしょう。
4, 「若々しい骨盤」を形成する際に重要な筋肉は、大腰筋です(最近有名ですね)。日頃から大腰筋を意識し、なかなか歩けない状況であればその場ウォーキングやももあげ、ヒップアップ体操等して大腰筋を使いましょう。
5,もちろん当院で矯正調整していれば、ベストな骨格を維持できます!
当院にこられない方へ
お近くの医療機関や整形外科や整骨院、民間療法など、評判がいいと言われるところへ受診しましょう、骨を整えるということをしていないところであっても、なんとか急場をしのげることと思います、あとは自力で自分の骨を整えることです、そういうことだってできます、たくさん歩いたり体操したりが必要で、努力なしではなし得ませんが可能です。
メールかお電話でご相談下さい。がんばって、ぎっくり腰にまけない体をつくりましょう!
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