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痔について
痔といってもいろいろ、切れるのや、イボのもの、痔瘻なんてものもありますが、多くの方が悩んでいるであろうと思われる一般的な「内痔」(とびだすが戻る、時々とびだす、出血もたまにある)について言及します。
恥をかえりみず、自らの体験と治癒に至るまでを、痔で悩む全ての方へお伝えしたいと思い、著述いたしました。
http://zi-gokukaihou.com/html/
参考になれば幸いです。
治療薬や漢方などは触れません、薬をお探しの場合は御期待に添い兼ねますので他のサイトを検索してみて下さい、ここでは、他では見られない(ような)内容のものを掲載していこうと思います。
はじめに
1.発生は、骨盤内血流のうっ滞、うっ血によるものです。(と考えます)
2.「人間は二足歩行の動物なので、うっ血しやすく、痔になるのは仕方がない」とは考えません。
3.薬に頼らず、自然な方法で、治療する方法はないか模索し続け辿り着いた、自分でできる治療法を公開します。
4.「治療法」と「なぜジになるのか、そのメカニズム」「予防と対策」について記述していきます。
5.でも一番重要なのは、心の安定だったりします。
『治療法』
詳細はhttp://zi-gokukaihou.com/html/
「痔獄からの解放」に詳しくご紹介しております。
1度に1分で良いです。
やりすぎによる痛み等に関しては当方では一切責任を負いかねます、ご了承下さい。
といっても、万一痛みが出たとしても後日にはその痛みもなくなる程軽度です。
基本的に中から飛び出たものは、中にあるのが自然です、戻してしまいましょう。
『なぜジになるのか、そのメカニズム』&『予防と対策』
直腸の静脈が、心臓へと還っていくときに、その流れを阻害されれば当然還りづらくなります、静脈血が直腸から上行するときに、狭窄した部分を通らねばなりません、その部位が骨盤の中にあり、脚をくるくると(前述のストレッチ)を動かせばその狭窄部もポンプ作用により静脈の流れが戻ってくるのです。
しかし、胃腸粘膜は精神的な作用にも影響を受けやすいものです、ストレスで交感神経過緊張状態が続けば、副交感神経が抑制されているため消化器系の働きは鈍り、血流も流れにくくなるというものです、したがってストレスがあるのであれば、副交感神経を活性化させるために、ぬるめのお風呂にゆっくりはいるとか、爪もみをして刺激を与えるとか、適度な運動をするとかして、なんとか自律神経のバランスを整える必要があると思うのです。
当院の治療では、副交感神経を刺激し、自律神経のバランスを整えます。
お試し下さい。
痔の治療もしますが、触れもしませんし、もちろん見もしません、ご安心下さい。
骨盤を整え痔を治していきます。
外見だけではなかなかわからないものです、そのため自己申告いただいたお客さまだけにお伝えできる内容がいくつかありますので、ご相談ください。
<痔の因子(と考えられるもの)>
1.座りっぱなし→うっ血の原因
2.コーヒー飲用→血管収縮作用=うっ血の原因
3.ストレス、悩みすぎ→交感神経の過緊張をおこす=副交感神経が働きにくい=腸管系統の血流不足=うっ血原因
4.運動不足→血流循環の減少=うっ血原因
これらがあるうちは痔の治癒も難しいと考えます、上記の運動とあわせてここらへんを気づかってみて下さい。
ストレス解消には「八正道」をオススメします、次に「瞑想」です。
これらについては詳細を執筆していきますので、機会があればそちらにてご高覧いただければ幸いです。
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