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「副交感神経を刺激するウォーキング術」(安全に歩ける方)
ウォーキングで副交感神経UP!
連続歩行をした後、または次の日に、なんだか体が軽くなっている感じがしてきます、歩行により全身の筋肉に血流が行き渡り、疲労物質や老廃物が流されたためです、また疲れにくい体質も作れます。
しかし一回や二回歩いたからといってすぐになるかというとちょっと難しいかも知れませんが、少しずつ歩くことを継続していればいつか実感できるものです。
ジョギングや激しい運動は交感神経を刺激しますが、ウォーキングなど有酸素運動は副交感神経を活性化させる働きがあります。
ウォーキングに特別な方法はありません、好きなように好きなだけ歩くのが基本です。
とはいってもいくつかのことを意識するだけで効率的なウォーキングができますのでご紹介します。
当院ご来院の患者さんにはお渡ししてあるプリントにもありますが、安全に歩いて頂くため、靴や服装、歩く道、時間帯などに配慮して下さい。
歩くときに鼻で2回吸って、口で3回吐くことを習慣にすると、横隔膜や腹筋のバランスがよくなりますのでオススメです。
荷物は持たず、両手が自由な状態が理想的です。
歩く時間は連続歩行で45分くらいが理想的ですが 、無理せずはじめは5分でも10分でも、歩くことになれていただければ徐々に長く歩けるようになります。
座り仕事の多い方や、あまり歩かない方は意識して歩くように心掛けて下さい。
できたら一日一万歩歩けるといいですねーーー!
★“安全な歩行”
安全な道を、安全な靴で、安全な服装で、荷物を持たず両手を自由にして、排気ガスの影響を受けないような空気のきれいな場所を歩くようにして下さい。
<歩行時の呼吸について>
呼吸筋(主に横隔膜)をバランスよく運動するために、2回吸って、3回吐きます
吸うときは鼻から、吐くときは口から、歩くリズムに合わせて行いましょう。
万一苦しくなるのであれば普段どおりの呼吸で無理せず継続して下さい。
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