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★「姿勢」に気をつけましょう
疾病は姿勢から、といっても過言ではありません。常に姿勢を正すことができれば、体調は改善することでしょう。
脚を組んで座ること、または片方の脚に常に重心をおくことは、骨盤の左右差を生じさせます、それが背骨を傾斜させ、様々な不具合を生じさせます。
気分がすぐれないときは、どうしても悪い姿勢になりがちですが、そういうときこそ姿勢を正してみてください、すこし気分がよくなることでしょう。
またいくら良い姿勢だからといっても、一日中座りっぱなし等同じ姿勢で1日過ごすことはよろしくありません。
お仕事でどうしても座りっぱなしが多くなる方も少なくないことと思いますが、20分に一回は席を立ちあたりをうろうろ歩き回るぐらい意識したほうがよいかもしれません。
座り続けることは骨盤に悪影響を及ぼし、背骨にもよくありません。
血流の循環が悪くなるので、骨盤内臓(子宮・膀胱・卵巣・腸管などなど)にも、それから脚にもよくありません。
血流が滞ると腸管の静脈、骨盤内の静脈も滞り、心臓に戻りづらくなると、痔疾になったりもします。
女性で子供が欲しい方は、子宮卵巣などの血流阻害には特に気を使われたほうがよいですね。
さあ、今まで座り続けていたのであれば、さっそく立ち上がって少し歩いて下さい。
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