アイシング
軽いケガなどの応急処置をする場合、アイシングで痛みを軽減することができます(その後はお医者さんに診てもらいましょうね)
●用意するもの :穴のあいていないビニール袋・水・氷・洗面器などの容器
●作り方:洗面器などに水を入れ、更に氷を入れて、それをビニール袋に入れ、袋の口を結び閉じます。
●使い方:痛い患部に「直接」当てて下さい。
冷たすぎて辛い場合は休憩しながら、一度に一ケ所ずつ長くて20分程度、体全体が冷えることのないよう注意し必要であれば、体を保温して下さい。
 *水の中に氷を入れることで安心してご利用頂けます。氷の温度は0℃以下ため、直に当てると凍傷の危険がありますので必ず水と併用して下さい。
(腹部、腸管などの内臓は冷やさない方がいいようです)
topへ戻る