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ストレスにまけない副交感神経活性入浴法
入浴は「ぬるめのお湯にゆったりと」が基本です、熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまい、心身が興奮してしまうからです、
朝、目をさましたいときにはそれもまたありですが、健康維持や病気回復の為には体をあたため副交感神経を活性させることがよいことです。
湯舟に入ったときに「気持ちいい」と感じることが大切です、体温+4度のお湯がもっとも気持ちよく感じる温度だそうです。その温度差が心地よさを感じさせ、副交感神経の働きを促すことができます。
1.半身浴の方法
バスタブに半分くらい、入浴時に体温+4度になるようお湯をためる
湯舟の中でイスに座ると楽、ない場合は洗面器の空気を抜きながらひっくりかえしたものをイスにする
湯がさめるのを防ぐためにもフタがあれば半分程閉めて、それを利用して本を読んだり、飲み
水をおいておく
時間にしてだいたい30分から一時間くらい、でものぼせそうだったら早めに出る
2.全身浴の方法
バスタブに全身つかれるくらいのお湯をはる、体温+4度
入浴時間は10分ほど、でも辛くなったらその前でも出る
のぼせ予防のためにも、水で濡らしたタオルを頭にのせる、髪をぬらしておくなどで頭を冷やす工夫をする
湯気、熱気がいやになってきたら窓をあける等で換気する
熱くなってきたら手のひらをお湯から出すと少しらく
湯から出るときは急に立ち上がらず一旦バスタブに腰をかけたりしてゆっくりでる
だいじょうぶと思っていても倒れることもあるので慎重に
参考文献 『体温免疫力』 著者:安保徹 出版社:ナツメ社
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