タイヤの空気圧
乗った時に、地面との接地面の長さが9から10cm位になるのが標準です。空気圧が低すぎると、タイヤの損傷が早く、パンクの原因になり、車輪の回転が重くなります。
ブレーキワイヤーは異常が見られなくても、1年に1回は交換して下さい。
タイヤは接地面のトレッド溝がなくなる前に交換して下さい。
ブレーキシューは、制動面の溝が残り1mmになる前、
もしくはメーカー指定の交換目安ラインで交換して下さい
してみては?
チェック!
以下の項目を定期的に
いつも乗っている自転車・・・本当に大丈夫?
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意外と知らない自転車の事故と法律。
免許も要らない、年齢関係なく気軽に乗れ早く移動できる乗り物・・・自転車。
すぐに止まれるから、そんなにスピードでないから・・。
大きな間違いです!
そんな思いとは裏腹に年間の自転車事故での死亡数はなんと、全国(平成22年6月末警察庁調べ)で304人歩行者が750人バイク396人と信じられない数字が出ています。
自転車は歩行者と同じ?と、何処をどう走ってもいい?違います!
自転車は道路運送車両法で、立派な軽車両です。
軽車両は、違反、罰則に対して、自動車でいう青切符(反則金)というのがないので、いきなり赤切符(罰金)で前科が付いてしまいます。
また自転車事故などで他人に怪我をさせてしまった場合、刑事上の責任だけでなく、損害賠償も請求される民事上の責任も問われます。
最近では、自転車の無灯火などのモラル低下による、相手を死傷させる事故が増えています。
無灯火であったために未成年に損害賠償が命じられた例もあります。
もちろん未成年が支払いできないことが殆どですから、保護者が支払うことになります。
無灯火の場合は、いくらこちらに過失がなくても、元々法律違反をしているため、車にはねられたとしても過失割合が生じる可能性があります。
自転車事故のほとんどが、利用者のマナー違反がほとんどだと言えるでしょう。
これからどうすればいいの?
基本自転車は自動車やバイクと同じです。
同じように信号や一旦停止、左側通行、歩道の走行は基本違反です。
それでも事故したら?
転ばぬ先の杖ではありませんが、TSマークをお薦めします。
TSマークは安全な自転車と確認ができましたら入れる保険です。
危険な自転車には入ることができません。詳しくは→をクリック→→→
歩道は歩行者専用道路です、いくら自転車走行可の標識があっても歩行者が優先です。
歩道での歩行者に対してのベルの警笛等はルール違反です。
は必ず点灯しましょう!
ライトは自分が見るのではなく、他の通行者や自動車等に自分の存在を知らせるためにも重要です。
当然ながらライトの点かないライトは、法律違反です!早急に修理しましょう!
因みに夜間の無灯火は、5万円以下の罰金 です。
他にも、並進(2台並んでの走行) 2万円以下の罰金又は科料
信号無視 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
傘差し運転 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金