今、子ども達に観てほしい映画だから・・・

 「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、1990年大阪の新任教師が始めた実践教育が日本中に波紋を投じました。それはブタを飼って飼育した後、自分たちで食べるというものでした。Pちゃんと名づけられたブタは子ども達に愛され、家畜ではなくクラスのペットになっていきます。卒業を控え、Pちゃんを「食べるか」「食べないか」、処遇をめぐった大論争が展開されます。
 いのちや教育のあり方が問われている今だから、映画を通してこの授業を体感してほしい。最後のディベートは台本なしの1度きりのライブ、26人の子ども達は本気で自分の言葉で発言しています。必見の価値がある感動の圧巻シーンです。
   「ブタがいた教室」上映会を取り組んでみませんか

 2009年度、当子どもNPOセンターが窓口となって、「ブタがいた教室」を地域で上映できることになりました。
 「15才〜学校W〜」「大ちゃんだいすき」など、今までに当センターで企画した上映会は、多くの小中学校などで実施され、大変評判になりました。その実績を活かし、今回も自信と責任を持ってご案内いたします。
          
          上映会開催要項


 期間:2009年4月から2010年3月31日

 会場:地域の学校の体育館や教室、公民館、市民ホール
     夏の屋外上映会も可

 対象:どなたでもご覧になれますが、小学生がベストです
     (幼児は保護者同伴、お兄さんやお姉さんと一緒に
      ごらんください。)

    例・・・放課後に児童生徒と保護者で
         授業時間に先生と生徒で
         参観や懇談会の後に参加希望者で
         土日の夜にPTAが企画し地域の人と一緒に
         子ども会で


 料金:ひとり(子どもも大人も)500円

 上映時間:90分

 協力:福井県映画センター
上映会希望の方はこちらの申込書にご記入の上、
FAXまたは電話にてお申し込みください。