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ごあいさつ

 調布に住んで9年になります。「調布進学会」と銘打っておりますが、自宅を使用しています。 わたしは25年間、板橋区で塾の講師を務めてきましたが、昨年からホームグラウンドを完全に調布市に移しました。 数年前からは都内の予備校で英語と数学の講師を兼任しております。

 調布の駅前には、北口にも南口にも、塾や予備校の看板がひしめいています。最近では予備校に通う中学生も少なくありません。 予備校講師をしていて痛感するのは、指導時間の短さと授業料の高です。 時間の不足は自己学習(予習と復習)で補えばよいといえばそれまでですが、じっさいのところ、つめが甘くなるというか、尻切れトンボのごとくというか、なかなか結果を出せない生徒が多いのです。とくに学校の定期テストの時期ともなると、指導時間は絶対的に足りなくなります。またそういうときに限って、理解できていない箇所に気づくもので、そうなると一介の予備校講師にはどうすることもできません。情けない話ですが、ひたすら生徒が自力で解決するのを祈るばかりです。こういう苦い経験からテストの時期くらい、時間を気にせず思いきり勉強できる環境を作ることが当進学会の趣旨のひとつです。

 自宅を使っているので家賃や光熱費などの雑費がかからないぶん、月謝を低く抑えることができます。授業回数が増えるほどに割安になるよう設定しました。ただ、お断りしておかなくてはならないことがひとつあります。わが家には小さな子どもが三人(7、5,1歳)おります。教室は二階にありますが、三階にいる子どもたちの声が聞こえてくることもあります。以前入会していた高校生は気にならないと言ってくれましたが、気になる方もいると思います。そういう場合はこちらから伺って授業することもできます。

  中学、高校生は部活動が欠かせません。定期テストの時期だけのコースもあります。受験が迫った中学3年生や高校3年生は夏休みの特訓だけでも可能です。

●進学校や有名私立校に通っていながら、なかなか思うように成績を出せないほど悔しいこともありません。恵まれた資質を大きく開花させる、伸びようとする意志を鼓舞することが当塾の理念です。

●とくに、中高一貫校の生徒はについては長年の指導経験をいかせると思います。一貫校は中学のときがとりわけ大切です。人生の岐路とさえ言えます。中学生の英語、高校生の数学がとくに大切です。現在、3人の中学生が当塾で勉強なさっています。英語はゆだんしているとずるずる泥沼にはまりこんで、けきょく嫌気がさす、英語の顔も見たくないということになります。そうなるまえに何とかしたいですね。

● また、医学、薬学系の大学をめざして高校卒業後も頑張っている受験生には、英語を得点源にするべく渾身の指導をします。医科大の英語は基本が大事です。なにも特別なことはしません。正面突破でいいです。昨年、岩手医科大学を受けた生徒は英語を9割得点しました。彼は数学で一題失敗しましたが、英語でカバーして合格しました。いろいろ苦労しましたが、将来、立派な医師になると思います。

●文系学部(青山、立教、中央)を数学で受けようと思っている人。数学で点を「稼ぐ」にはやはり教科書の「章末」問題レベルで甘んじていてはいけません。ほとんど理系の感覚で発展問題に慣れることです。

◎高校認定試験のための指導もいたします。11月の試験では、5分5分の合否かと心配の人がみごと合格されて、さらに有名女子大に合格されました。おめでとうございます。

◎同じく認定を取得し、上智、慶応の経済をめざしていた人は数学は合格点(75点)でしたが、英語が届きませんでした。マーチなら楽に合格できますが、あえて捲土重来、来期をめざします。

当進学会は、塾長ひとりが一対一で指導いたします。いわゆる個別指導型のものではなく、完全な個人指導です。

                                               最終更新日 2011/09/06

 
   
   
   
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