VON HALEN・・・Liveレポート:5
at 2005.04.30. PEAK ONE (上大岡) (update:2005.05.05.)
注:今回は単純に「観に行った」だけなので、セットリストや曲毎の詳細なレポートはありません。
約2年振りでVon Halenのライブを観に行ってきました。
ギタリストのED Von Halenこと金井君からは、いつもメールでライブお誘いは受けていたのですが、タイミングが合わずにすっかり御無沙汰になっていました。
会場に入ると想像以上に多くのお客様がいました。しかも私より年配と見受けられる方もいます。どうやら今日の出演バンドに原因があるようです。共演の2バンドがそれぞれLED
ZEPPELINとDEEP PURPLEのコピーバンドでした。メンバーの年代も結構「いってる」ようです。
DEEP PURPLEのコピーバンド「江戸紫」のステージの途中から観たのですが、まずステージを観てびっくり!久々にMarshallの壁を見ました。3段積が3台に2段積が1台、圧巻です。しかも下手にセットされているオルガンはハモンド(国産)でした!
長い転換タイムを経て、いよいよVon Halenの登場です。
おなじみの1984のSEでステージが始まります。ステージを覆っていた幕が下ろされると4人のメンバーがいました。その瞬間、私の中の2年間のブランクは一瞬で埋まりました。
ステージ上はMarshallの壁の前に、更にED氏のPEAVEYの2段スタックとマイコロ氏のAmpeg STVがセットされています。
オープニングのOn FireからアンコールのYou Really Got Meまで、お決まりの「笑い」あり、「アドリブ」とも「打合せとおり」ともつかない演奏あり、高度な演奏テクニックに裏打ちされた、エンターテイメントのお手本のような1時間半でした。
珍しくオープニングから上半身裸のでぶっちょ(もう「でぶ」ではありませんが)氏、相変わらず本番中にビールを要求して飲んでました。そしてメンバーをからかうつもりが、やっぱり逆にからかわれていました。
2年前は腰痛でステージアクションもままならなかったED氏ですが、どうやら全快したようで、恒例のジャンプもしっかり決めていました。勿論あの圧巻ギタープレイも健在でした!
ベースソロの途中で弦を切ってしまったマイコロ氏、にもかかわらず、そのまま次の曲をしっかり演奏するあたりは年季の成せる技です。
ベース弦交換の間、急遽ドラムソロとなったあれっ?氏ですが、鬼気迫るソロプレイを見せたかと思えば、テーマーパークの縫いぐるみのようなかわいい(?)演出もあって、存在感抜群でした。
アンコールでは「江戸紫」のヴォーカリストも飛び入り参加していました。
楽しめるのは勿論、ミュージシャンなら勉強になるステージだと思います。皆さんも是非一度観に行かれてはいかがでしょうか?私もまた機会を見つけて観に行こうと思います。









on vocal
でぶっちょ Lee Roth
on guitar
E.D. Von Halen
on bass
マイコロ・アンソニー
on drums
アレ?くさい・Von Halen
フィナーレ
4人そろって御挨拶。
おまけでもう1枚ED氏
・・・やっぱり絵になります。
アンコール
左端は飛び入り参加した「江戸紫」のヴォーカリスト。
これぞエンターテイメント(?)
「半ケツ」状態(もちろん「確信犯」)のでぶっちょ氏(右端)