知床方面スノーシューツアー
こちらも大好評の流氷体験コース。まず流氷を宿より見つけてそこに車で動物観察をしながら向かい流氷を見て触って感じます。そこで時間と流氷の状況に応じ知床ウトロ方面に向かい、知床自然センターからスノーシュー(西洋かんじき)を履いてフレペの滝か男の涙(滝)まで歩くコース。特別な技術は一切不要で、歩くことが好きで知床の自然を感じてみたい方なら初心者でもOK。東オホーツクと知床の自然を解説を交えながら楽しんでもらうことを目的としております。また流氷がない場合はスノーシューハイキングと動物観察が主体となりますがこちらもでも充分楽しめます。
所要時間10時頃〜16〜17時頃(ハイキングの時間は2〜3時間ほどです) 料金一人¥5000円(スノーシューレンタル、保険料込み)スノーシュー持参の方は500円引き。昼食は知床ウトロのオススメ郷土料理屋さんでとることがほとんどで、店が休みの場合は道の駅やコンビニでとることもございます。
*原則としてこのツアーの定員は5名様までで1名様から催行いたします。もし参加希望者が多い場合は風景画山下以外のガイドがご案内することもありますのでご了承ください。ご希望やご不明な点がありましたらお問い合わせください。
*近年、本来一番接岸しているはずの知床に流氷が無く、違う方角の小清水や網走には接岸している、という状況が出てきています。この場合、基本的には流氷のあるところへ行くことを優先しますが参加者の方の御希望により変更もありえますのでご確認ください。 |
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| 知床ウトロの通称亀岩。周りは畑ではなく、流氷でふたをされた海です |
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ぜひ身体で感じてほしい知床の原生林へご案内します
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| エゾ鹿はあちこちにいます。かなり近づいても逃げません。運がよければアザラシも。 |
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森を抜け、振り返ると知床連山がそびえています |
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| 半氷爆となる流氷のオホーツク海に落ちるフレペの滝(乙女の涙) |
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貴重な鳥 オオワシも見れるでしょう |
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| 毎日変わる流氷の表情 |
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流氷を遠くからも近くからも見て、さわって、感じるツアーです |
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宿に戻ったら薪ストーブの前で流氷ロックはいかがですか。地酒のジャガイモ焼酎がおすすめです。 |
ツアー時の服装は
スキーウェアー、耳あて、手袋などの防寒が必要です。靴はできればハイカットのハイキングシューズや冬用の長靴がベストです。ちなみに服装の例として、上半身〜下着+シャツ+フリース+ジャケット、帽子、耳あて、手袋、サングラス、 下半身〜下着+ジャージ+中綿入りのユニクロのオーバーパンツ、厚手の靴下、軽登山靴、雪よけのための登山用スパッツです。雪よけのスパッツ、長靴はレンタルもございますので事前にご相談ください。
冬の寒さについては「北海道移住記7」を参考にしてください。 |
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