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遺言を中心に、家庭と企業を「ほっ」とさせる行政書士事務所

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代表ご挨拶salutation

代表者
行政書士  渡邉 康明(わたなべ やすあき)
日行連登録番号
第08122121号
栃木会会員番号
第1972号
ゲストルーム

   【プロフィ―ル】
昭和53年8月10日、新潟県五泉市(旧中蒲原郡村松町)出身。
白鴎大学法学部法律学科卒業。白鴎大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。
一時、家庭の法律問題を主に扱う弁護士を目指すも、方向を転換し、家庭法務を主に扱う行政書士となる。趣味は創作料理とドライブ。現在、栃木県行政書士会小山支局長拝命。

ご挨拶〜お役に立つ法律家を目指して
皆様こんにちは。当事務所代表の渡邉康明と申します。私は、常日頃、「気軽に使える法律家とは?」ということを考え、行政書士として、活動しております。

私はこれまで、ご依頼人の皆様をはじめ、お世話になっている皆様方や友人の皆様等に法律家について訊ねて参りました。そうすると、敷居の高さや、怖い先生ではないかという不安、さらには、報酬が高いというイメージが、法律家にあるということがわかりました。

当事務所にはこれらの点が当てはまるのかといえば、これらは全くもって当てはまらないと言えるでしょう。なるほど、報酬については他の行政書士の先生方とあまり変わらないかもしれませんが、少なくとも、「怖い」法律家でないことは自信を持って言えますし、敷居の高さを皆様に感じてほしいなどとは、全く思っておりません。むしろ、皆様にお気軽にご利用をしていただきたいと願い、「よくわかる法律たいさく講座」や「無料法律相談会」等で、アピールをさせていただいております。また、これらについては、ブログやツイッター、face bookなどをご覧になっていただいたり、お問い合わせ等をしていただいても、きちんと証明されるのではないか、と思います。

これまでに修得したノウハウを駆使して
「暮らしの法的問題に役立つ行政書士」としての活動をするにあたっては、大学及び大学院時代に習得したノウハウが十分に活かせるのではないかと考えております。特に大学院時代には、指導教授をはじめとする様々な先生方より様々なご指導をいただきつつ、発表や、質疑応答、そして数多くの学者の先生方の文献や判例・裁判例にあたり、それらをふまえつつ、修士論文(法学)を作成するトレーニングを積みました《修士論文:『債権譲渡特例法の課題』[白鴎大学大学院法学研究年報創刊号【平成17年7月】掲載]》。なお、今でも、事務所にない法律専門書等の文献を探しに、事務所近くにある母校の図書館を訪れたりもしております。


なお、この度、『自主交渉援助型調停に基づく調停人養成講座(栃木県行政書士会業務開発部主催)』の初級編及び中級編を、修了させていただきました。この講座で学んだ、「言い換え」や「交渉術」等の様々な知識や技術は、確かに、行政書士業務自体に使用することができない事項であったり、性質上使用することができる事項だとしても、状況により使用できない場合がございます。しかしながら、それら知識や技術が、有用であり、なおかつ、活かすことができる状況であれば、可能な限り、それら知識や技術を活用して参りたい、と考えております。


当事務所の現況
さて、ここで、当事務所の現況についても、お話しをさせていただきます。分野別にみると、当事務所で一番多くご依頼をいただいているのが、「離婚分野」でございます。二番目に多くご依頼をいただいているのが「金銭問題分野」であり、そして、三番目が「交通事故分野」・・・、となってございます。

なお、今後ですが、被相続人が、様々な点をふまえたうえで、自らにおいて、事前に、自己の財産の相続手続につき、道筋を作ることができる、「遺言書」の起案・作成指導に、特に力を入れて参ります。遺言書のことなら、どうかお任せください。


ちなみに、書類別にみると、当事務所では、「内容証明郵便」が一番多く、二番目に「離婚協議書」、三番目に「示談書」・・・、となっております。「内容証明郵便」は、すべての分野において有用でございますので、当事務所では、数多く作成し、結果として、幅広くそして数多くの経験を積んで参りました。「離婚協議書」や「示談書」等につきましても、内容証明郵便ほどではございませんが、同様に、数多く経験を積ませていただきました。なお、書類作成の際には全て、法令等と矛盾が生じることのなきよう、また、論理的な正しさ等注意しつつ、個々のご依頼にしっかり対応できるきめ細やかな文書の作成を心掛けてございます。


弁護士の先生方とは異なり、取扱い業務に限りのある行政書士でございます。しかしながら、行政書士にできることも、実は沢山あるのです。行政書士という法律家が、皆様のお役に立てれば幸いでございます。行政書士業務を最大限に活用し、皆様のお抱えになられている問題の解決に全力で取り組むー。これが当事務所のミッションです。


当事務所代表について
【当事務所代表 資格取得・研修等修了歴】

 財団法人実務教育研究所

『文部科学省認定社会通信教育校正実務講座』
平成20年1月15日
修了 
 日本行政書士会連合会行政書士名簿 登録

及び

栃木県行政書士会 入会
 平成20年10月15日
 日本行政書士会連合会中央研修所 主催 

『平成21年度新入会員研修』

(科目)
・「専門家責任(職業倫理)」
・「要件事実・事実認定論概論」
・「リーガル・カウンセリング」
・「行政書士法(業際問題を含む)」
・「事務所経営」
 平成21年9月15日
修了
 栃木県行政書士会 主催 

『成年後見初級講座特別研修会』
 平成21年10月8日
修了
 

栃木県行政書士会業務開発部 主催 

『自主交渉援助型調停に基づく調停人養成講座
 初級編 中級編』


 平成23年3月7日
修了

【当事務所代表 活動状況】

 栃木県行政書士会 小山支局長  現在
 小山地区新潟県人会 役員  現在 
 小山市倫理法人会 事務長 現在
 五泉応援団 会員  現在
小山商工会議所 会員   現在


【当事務所代表 自己紹介】
私は、昭和53年8月10日生、新潟県五泉市(旧中蒲原郡村松町)出身でございます。

小学校までを、春は桜でにぎわう旧中蒲原郡村松町で過ごし、中学・高校は、新潟市にある学校に通いました(中学校は新潟市立五十嵐中学校、高校は学校法人石善学園新潟第一高等学校です)。中学時代の夏は、よく近所の海を見に行っておりましたね。ちなみに、中学時代の部活は卓球部・科学部でした。高校時代の部活は英語部でしたね。班長や学級委員長、保健委員長や部長など、生徒であった当時はいろいろ経験させていただきました。今思うと、懐かしいですね。

小学生時代に一番大変だったこと。それは、「髄芽腫」という病気にかかったこと(小学3年時)ですね。この期間、放射線治療等するため、入院を3カ月間いたしました。現在の、粘り強い精神力はここで養えたのかもしれません。また、自分自身、人から助けられたことから、「将来は人の役に立つ職業につきたい!」と思うようになったのは、このときからです(なお、当時は医師希望でしたね)。

大学進学の際、テレビドラマやニュースなどの影響を受け、「暮らしに役立つ法律家として、弁護士になりたい!」と強く思うようになり、白鴎大学法学部に進学。しかし、所属サークル「法律研究会」で、先輩より、行政書士の魅力に気付かされ、大学在学中に行政書士の資格を取得。だが、さらに実務家になるにはもっと自分の技術に磨きをかけるべきだと感じ、白鴎大学大学院(修士課程、民法専攻)に進学いたしました。大学院では、発表や質疑応答、文献・判例研究、論文作成等をいたしました。

その後、やはり弁護士の道を諦め切れず、法科大学院(ロースクール)進学を目指すも失敗の連続(苦笑)。そこで、行政書士業務を再確認し、行政書士業務により「暮らしで生じた法的問題」のサポートがある程度可能であると判断し、行政書士として家庭法務業務を行うことを決意し、現在に至ります。

ちなみに、大学在学中3年間、今の行政書士事務所のご近所にある居酒屋「野楽炉大関」さんで接客のアルバイトをさせていただきました。みっちり鍛えられましたが(笑)、自分のためには必須な経験だったと思います。なお、大変有り難いことに、今でも、家族同然のご交流をさせていただいております。



【当事務所代表 講演実績】

御会社名  

講演タイトル

 日本生命相互保険株式会社 様  『遺言書はなぜ作るべきか?』
 アクサ生命保険株式会社 様  『家庭の為に知っておきたい司法』


店舗写真

information店舗情報

行政書士ワタナベ家庭の法務事務所

代表  渡邉 康明
(栃木県行政書士会小山支部所属)

〒323-0032
栃木県小山市天神町2-3-5丸源ハイツ102号
TEL.0285-22-6996
FAX.0285-22-6996(送信前に御連絡をお願いいたします)
E-mail:
g.watanabe.k.h-z@wind.ocn.ne.jp


【業務時間】
平日 朝10時ー夜8時
※土・日・祝、盆休、年末年始は除きます。
※ただし、営業時間外や土・日・祝の業務のご提供につきましては、ご相談に応じます。

【当事務所モバイル用HP】
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