CB750Fourとは・・・?

 1968年の東京モーターショーでデビューし、世界の注目を浴びた、SOHC4気筒エンジンを持つ、 
 ドリームCB750Fourは、翌年’69年4月に ドリーム CB750Four K0として
 米国向けの輸出を開始、  8月には、国内販売が開始された。

 4気筒・4キャブ・ディスクブレーキの装備は、どれも最初であり、最高速度200kmを超えたのも
 初めてであった。その後の、バイクに多大な影響を与えた歴史的なバイクであった。

 当初、砂型のクランクケースを使用していたが、世界的な人気で、本格的な,量産体制に 移行するために、
 金型のクランクケースを採用した。
 キャブを強制開閉式にしたり、さまざまな改良が加えられ、1977年K7まで、生産された。
 ちなみに翌年は,フルモデルチェンジされ、DOHCエンジン搭載となる。 

主    要    緒    元 (K0)

全      長

2,160mm

全      幅

880mm

全      高

1,155mm

軸      距

1,455mm

車      重

235kg

空冷4サイクルSOHC4気筒
ボア・ストローク

61mm X 63mm     736cc

圧  縮  比

9.0

最 高 出 力

67ps/8,000rpm

最  大  ト  ル  ク

6.1kgm/7,000rpm

最  高  時  速

200km

始動  セル・キック

前進  5段

タイヤ

3.25−19

  

4.00−18

販売価格(1969年当時)

38万5,000円

 

 

 
 
さて、GENの CB750Four は、まだまだレストア中です。

 車検証は、『K2』 になってるけど、主要な部品は、ほとんど『K4』です。

 ここでは、レストアの様子をメインにUPしていきたいなと考えています。

 
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