ハナビラタケとは、アジサイが咲いたような白く美しい花びら状のきのこです。
標高1千メートル以上のカラマツ等の針葉樹に特異的に発生するきのこで、
発見することが難しいため「幻のきのこ」と言われてきました。

ハナビラタケの効能は、何といっても抗腫瘍効果が高いという事です。

その作用をもたらしているβグルカンという成分が、あのアガリクスの3〜4倍!!

約3,000種類あるきのこの中でも、抜群の含有量を誇っています。

そのほか抗アレルギー、高血圧抑制効果などもあるといわれています

《乾燥100gあたりの成分分析表》
分析試験項目 ハナビラタケ アガリクス マイタケ
水分 8.8g 5.4g 5.9g
たんぱく質 6.9g 31.4g 34.7g
脂質 0.8g 3.0g 3.4g
繊維 6.3g 5.0g 14.3g
灰分 3.1g 7.7g 7.2g
糖質 74.1g 47.5g 34.5g
β-グルカン 43.6g 11.6g 18.1g

(財団法人日本食品分析センター調査)

幻のキノコ(ハナビラタケ)

ハナビラタケ


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