院長挨拶


HPを開いていただいた皆様「こんにちは」秦野赤十字病院長の齋藤です。地域の人々に愛され、地域に密着した病院を目指して医療、保健活動を実践してきています。
当院は、神奈川県の湘南西部医療圏に属し、新宿より小田原へ向かう小田急線沿線の秦野市にあります。秦野市並びに近隣の市町村を診療圏とした地域中核病院としての役割を果たしております。 病院の理念である「愛・信・和」を掲げて、患者さま中心の信頼される医療の実践を通して、確立した基礎を固める努力をしています。
当院の役割は、1)地域の人々の疾病の診断と治療を行うと共に一次医療を担う診療所、ならびに三次の高度医療を担う大学病院との連携を密にして急性期病院として、地域の医療の発展と共に地域の人々より信頼され、選ばれる病院になるよう努めています。2)救急指定病院として、救急患者さま、並びに県西地域の救急車の受け入れを積極的に行っています。生活習慣病から発生する心臓病、脳血管病の受け入れを行っています。3) 災害拠点病院として、また、日本赤十字社の使命である災害時の医療救護のために、常備救護班とDMATを整備すると共に、日頃より、院外並びに院内で救護訓練を行っています。また、人命救助のため、市民、一般を対象とした救急法等講習会を開催しています。 4)地域の人々の健康保持のため、人間ドック並びに一般健診、企業健診を行っています。さらに、当院の医師による市民公開講座を院内の講習室や市内の公民館をお借りして実施し、病気の予防の啓蒙に努めています。 臨床研修病院として、各診療科の指導医のもとに、総合的な診断、治療力を身につけることを目指して研修しております。
今後、増加する国民病である五大疾病(がん、心臓病、脳血管病、高脂血症、糖尿病)と、その合併症(肺、肝、腎、消化器、四肢運動器、前立腺)に対応した早期診断と治療を行っています。早期の退院に努め、また、自宅療法、施設療法を要する場合は、当院の訪問看護ステーションが、また、ケースワーカーを交えた総合相談室がお手伝いを行っています。これからも、地域の人々に期待される、選ばれる病院を目指して診療内容の充実と、受診しやすい病院を目指して努力していきますので、ご支援、ご利用をお願いします。

