内科

外来担当一覧

 
午前
池田
藤井
池田
大林
藤井
大林
瀧沢
澤田
高畑
田爪
温田
南本
奥山
温田
澤田
湯藤
合田
田爪
奥山
合田
南本
志村
         
         
午後
藤井(循環器)
藤井(循環器)
池田(消化器)
大林(血液)
澤田(循環器)
大林(血液)
瀧沢(腎臓)
田爪(血液)
高畑(消化器)
湯藤(腎臓)
瀧沢(腎臓)
奥山(腎臓)
志村(腎臓)
         

初診は交代制

医師名をクリックすると、医師の紹介と診療スケジュールが見られます
循環器内科 藤井 澤田 温田 南本
         
消化器内科 池田 高畑 合田  
         
腎臓内科 瀧沢 志村 湯藤 奥山
         
血液内科 大林 田爪 小島  
         
神経内科 谷川 (外来は完全予約制)  

 

循環器内科

診療概要と特徴・特色 

虚血性心疾患のカテーテル治療を中心に、高血圧症、心不全、不整脈、肺血栓塞栓症、末梢動脈疾患など、幅広く循環器疾患全般について対応しております。

医療機関の認定

日本循環器学会認定循環器専門医研修施設

主な疾患の診断と治療

虚血性心疾患に対しては、ホルター心電図、運動負荷試験、心臓超音波検査などの非侵襲検査から適応例には心臓カテーテル検査、カテーテル治療を行い、徐脈性 不整脈には電気生理検査、ペースメーカー治療を、徐脈性不整脈、心不全には薬物療法を中心に対応しております。心臓血管外科手術の必要な患者さんには相談のうえ、適切な施設をご紹介しております。

血液内科

診療概要と特徴・特色

 4床の完全無菌室と16床の準無菌室を用い、造血器腫瘍(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫など)を中心とした血液疾患の治療を行っています。
 血液疾患の治療は近年急速な進歩を遂げ、造血器腫瘍は不治の病という考え方も過去のものと なりつつあります。
 当科においても従来の化学療法と共に、抗体療法、分子標的療法、自家末梢血幹細胞移植を組み 合わせることにより、さらなる完治率の向上を目指しております。

 

医療機関の認定

日本血液学会認定血液研修施設

主な疾患の診断と治療

平成22年度の当科における主な入院患者数
■急性骨髄性白血病(AML);24例
■急性リンパ性白血病(ALL);7例
■骨髄異形成症候群(MDS);12例
■悪性リンパ腫(ML) ;52例
■多発性骨髄腫(MM);19例
*年々悪性リンパ腫患者の増加が特徴的です。

 

腎臓内科

診療概要と特徴・特色

 尿検査での異常、腎炎の診断と治療、腎不全の診断と治療など、腎臓病全般に対して診療を行っています。透析療法その他血液浄化療法を行っています。

医療機関の認定

日本腎臓学会研修施設

日本透析医学会教育関連施設

指定自立支援医療機関

主な疾患の診断と治療

 腎炎、腎不全の診療、透析療法の導入と維持療法、合併症の治療、アフェレシス療法、水、電解質、酸塩基平衡の異常に対する治療を行っています。
  透析導入患者さまは年間20人程受け入れており、内シャント造設や再手術を適宜行っています。

消化器内科

診療概要と特徴・特色

消化管・肝胆膵を幅広く診療しています。

医療機関の認定

日本消化器内視鏡学会認定施設

日本消化器病学会関連施

主な疾患の診断と治療

 年間の内視鏡医療件数は上部消化管2,330件、下部消化管1,240件、超音波内視鏡30件、 ERCP90件(治療を含む)。
■ 内視鏡治療
   1.消化管出血に対する内視鏡的止血術
   2.ポリープ・早期癌に対する内視鏡的切除術(ポリペクトミー、ESD、EMR)
   3.胃・食道静脈瘤に対する硬化療法・結紮療法
   4.閉塞性黄疸に対する内視鏡的減黄術
   5.総胆管結石に対する内視鏡的治療
   6.内視鏡的胃瘻造設術
■ 消化性潰瘍 : ピロリ菌の除菌療法
■ B型肝炎 : 抗ウイルス剤の内服を主に、時にインターフェロン(IFN)療法を併用
■ C型肝炎 : IFNとリバビリンの併用療法が中心(適応外の症例にはIFN少量長期)
■ 肝硬変 : 肝癌の早期発見目的に超音波、CT、MRIを用いて定期的に検査
■ 肝癌 : 症例ごとに外科的肝切除、肝動脈塞栓術、経皮的治療を選択

神経内科

診療概要と特徴・特色

  神経内科領域の疾患は一通り対応できるようにしていますが、一名体制のため、特殊検査 (神経・筋生検など)が必要な場合や、集中治療管理が必要な場合(特に若年者の神経感染症、 重篤な神経免疫性疾患など)は、大学病院などに紹介させていただいています。
  治療可能な神経内科疾患の拾い上げはもとより、神経難病患者さんに対しても出来るだけ 細やかなフォローができるよう心がけています。

医療機関の認定

 日本神経学会教育関連施設

主な疾患の診断と治療

■ めまい、頭痛、しびれなどの診断及び治療
■ 脳血管障害(特に脳梗塞)
■ 神経変性疾患(パーキンソン病および類縁疾患、脊髄小脳変性症、他系統萎縮症他)
■ 神経感染症(髄膜炎、脳炎など)
■ 神経免疫性疾患(ギランバレー症候群、多発性硬化症、重症筋無力症など)  その他、てんかん、認知症など神経内科領域全般にわたり、ガイドラインを基本に個別の 症状に応じた治療をしていきます。  脳梗塞、認知症などの患者さんの通常のフォローは、できるだけ逆紹介をすすめていきたいと 思います。神経内科疾患の患者さんの初回診察は時間がかかるため、診察は予約制とさせて いただいています。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。   

内科外来だより 

   
熱中症に注意
   
ペットボトル症候群
   
知っていますかピロリ菌
   
下痢の話
   
食中毒にはご用心
   
インフルエンザに要注意
   
鉄欠乏性貧血