「ISO再生支援]の考え方
【ステップ1】 ISO再生の必要を検討する。
下記の該当する事項が多ければ、ISO再生が必要です。
| □ 会社の業務拡大・変更、組織変更があっても文書等の変更ができていない。 |
| □ ISO9001の文書体系は、1994年版のなごりで規定が多く、複雑で、運営が |
| 大変である。サーベイランスでは、この規定に関する指摘が多い。 |
| □ 理解しにくい文書表現になっており、そのために経営者に理解されていない。 |
| □ 経営課題がISOに展開されていない(ISOで経営改善が進んでいない) |
| □ 品質方針や環境方針が長年、変更されていない(見直しがされていない)。 |
| □ 内部監査を実施しているが、不適合の指摘が少ない。 |
| □ マネジメントレビューを実施しても、経営者からの改善指摘が少ない。 |
| □ ISO9001を導入したが、クレームや社内不良が減らない。 |
| □ 改善テーマを探すのに苦労している。 |
| □ サーベイランスの時期が近づくと準備に忙しい。 |
【ステップ2】 ISO再生支援は、「ISOステップアップシステム」の適用を検討する
下記は、「ISOステップアップシステム」の概要です。



