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〜岩内地方
文化センターのデザインのコンセプト 〜 この建物は、旧国鉄岩内駅跡地の再開発プロジェクトである マリンプラザ構想の文化ゾーンの中心にある施設として位置づけられており、 岩内地方の文化の導入地である岩内の海をモチーフに波と船を形どってデザインされました。 日によって表情の変わる濃紺のタイルは、文化の蓄積を意味する大海原をあらわし、 上部の白いタイルは、町民の未来への旅立ちを示す船を表現しています。 |

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〜 緞帳のご紹介 〜 どん帳の図柄は、木田金次郎画伯の「大火直後の岩内港」(昭和29年の作) をもちいております。 木田金次郎画伯は、岩内に生まれ、岩内に育ち、生涯ふるさとの自然を描き続け、 孤高に生きた画家として異色の存在でした。 岩内大火を契機とするかのように、以後、その作風は筆触、色彩ともに激しく奔放になり、 自然に対する感動をより直裁に伝える作品が創り出されており、この絵はその代表作で 猛威を目のあたりにした画家のみが表現しうる生々しい感動があからさまに 描き出されているものであります。 (作品は、隣接する「木田金次郎美術館」に展示しています。) |

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