陶「与左衛門窯」
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| 窯最上部の火噴孔 | 6連式の登り窯 | 火孔より勢いよく噴出す炎 |
| 陶町には、室町時代から江戸時代にかけて多くの窯が築かれ、中馬街道により尾張や京の都に優れた 製品を運んでいました。2006年、町民が一丸となって往時の登り窯を県内最大級の六連房の登り窯を 再現しました。隣接する「陶工房与左衛門窯」では、作陶体験ができます。 また、12月11日、「陶町街づくり推進協議会」が、約2年前から建設準備を進めてきた登り窯「与左衛門」が完成し、その火入れ式が関係者約130人が出席して行われました。 この登り窯は、6連房式で全長約12m、2,500丁のレンガが使用されています。 所在地:瑞浪市陶町大川 お問合せ:0572−65−2111(陶コミュニティーセンター内陶町街づくり推進協議会事務局) アクセス:JR瑞浪駅下車タクシーで約20分 中央自動車道瑞浪ICより車で約25分 |