家庭でできる体の中から温める足湯健康法
【はじめに】
私が身体均整法の勉強会に参加しているときに、アトピー性皮膚炎の操縦法を古い先生(K.Y.先生)に教えていただいたときに、足湯のやり方を教えていただき、生理痛など婦人科のトラブルにも効果があることを教わりました。私は男ですが男にも効果が少なからずあるだろうと、それなら自分も健康になろうと、足湯に興味を持ち、そのつかり方も先生に教わったものに自分なりに味付けをしたものが、以下でみなさんにご紹介するものです。

内臓整体の整体・街の未来を育む均整院・太田身体均整院の来院者の中には、朝から体が冷えてしまい(特に70代以上の方に多いですが)、毎日、肩や首が張ってしまうので朝風呂に入る方がいらっしゃいます。しかし、お風呂は肩までつかる場合、肩まで浸りきることから、これはどちらかというと体を外から強制的に温める方法になります。
これに対し足湯は私が教わった方法では足のツボである三陰交までしか浸りません。ここまでが強制的に温める方法で、残りの下肢・上半身は足湯によっての熱が体の中から上のほうへ上半身へ無理なく、強制的ではなく温める方法になるかと思いますので、体への負担が少ない気がします。
そのような理由でみなさまに足湯をお勧めしているわけですが、実際やってみるといくつかのポイントがあり、また自分では購入していないので何とも言えないのですが、ディスカウントショップで3980円程度で保温機能のついている足湯器は、浸りきる高さが足首までのようなので、私のお勧めしている足湯とは異なるものになってしまいます。
私のお勧めしているものは足のツボ三陰交が浸りきる足湯になります。以下に私が実際にやってみて必要だと思ったアイテムをご紹介した上で、足湯健康法をご紹介していきます。
【足湯に必要な道具】
○足湯用のバケツ(雑貨屋さんで1000円前後で売っていますが、バケツ自体の値段は、「足湯専科840円」です。しかしいつの間にか1155円に値上がっています。)
○ビーチマット
○新聞紙
○やかん
○温度計(天ぷらなどを揚げるときに使う油の温度を測る温度計)
○粗塩(「瀬戸のほんじお(AJINOMOTO)」が最もお勧め。なぜなら100グラムあたりの塩化ナトリウムのグラム数が84.9グラムと市販されているものの中ではNaClの含有率が非常に低く、残りの成分は天然ミネラルだから。他のメーカーは減塩タイプだろうがなんだろうが含有率が99%以上、伯方の塩が多少ましだが、瀬戸のほんじおには遠く及ばない。他の塩を探すのであれば、含有率を計算してみて80%台のものを探すこと。)
○タオル
○ドライヤー
○オプション
【用意するものの説明】
| トップページ | 足湯用のバケツ | やかん | タオル |
| 用意するもの一覧 | ビーチマット | 温度計 | ドライヤー |
| 新聞紙 | 粗 塩 | オプション |
【足湯の浸かり方】
| トップページ | 3.それでは浸かってみましょう。 |
| 1.足湯のはり方と温度設定 | 4.30分の過ごし方 |
| 2.粗塩の入れ方 | 5.用心のためのドライヤー |