ら行
らいあんじけん ライアン事件 (他)
1990年第35回有馬記念(オグリキャップ号引退レース)の、フジテレビの実況中最後の直線で、大川慶次郎氏が「ライアン!ライアン!(メジロライアン号)」と実況とかぶさる。
なお、解説者側のマイクは切られているので、相当の大きな声だったと思われる。この事件は大川氏を語る上でとても有名な事件の一つ。
また当時大川氏は、病み上がりだったとか(未確認情報)。
(以下、http://mp-tv.co.jp/keiba/back_no/staff_bk/2004/staff403.htmlより引用)
大川さんの名誉のために書きますが、あれは決して自分の馬券のために応援したのではありません。あのレースを実況していたのは、同じ姓の“大川アナ”でした。大川さんによると、大川アナは思いこみが強く、ましてやオグリが先頭に立ったので、回りが何も見えなくなったのだとか。実況としてこれではイカンと思い、差してきたライアンにも気を付けなさいよという気持ちで叫んだんだと、後で伺った時に聞きました。
らじおたんぱ ラジオたんぱ (名)
短波の電波でラジオ放送をしている。中央競馬場内で流れる競馬実況はラジオたんぱが担当している。
なお、現在はラジオNIKKEIと局名を変更しているが中央競馬ではラジオたんぱと旧名で言っている。