NPO法人高知県有機農業認証協会のご案内
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「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」通称JAS法は、農林物資の品質の改善・生産の合理化・取引の単純公正化・使用又は、消費の合理化を図るとともに、適正な表示によって一般消費者の選択に資することを目的に制定されています。
1999年にこのJAS法が改正され、有機食品等の検査認証制度が導入されました。
本会は、これまで生産者と消費者の提携により有機農業運動を進めてきた、生産者や団体に大きな負担となる事が予想され、これらの団体等が自らの手で認証を行う能力を持つ必要性が高まって来たことから、私たちはこれまで有機農業に携わってきた方々を始め、私たちの運動に賛同する人々に広く呼び掛けを行い、安全な食べ物の生産、環境保全の為の有機農業の重要性に関する啓発、技術普及、食生活の改善の提案、生産者と消費者の提携活動の拡大のみならず、法律に基づく有機農産物の認証を行う農林水産省の登録認定機関として有機食品等の認定に関する業務を行います。 |
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| お知らせ |
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| 登録認定機関の組織改組による分離・独立並びに地位の継承について |
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登録認定機関として、登録から4年を経過し登録の更新の節目に当たり、運営体制としての組織の見直しと、認定業務のレベルアップを図ること、また、公正・中立並びに第三者機関として、要求される適切な業務運営を行う為、今回の登録更新に併せ、認証部門を分離・独立し、新たな法人のもとに認定業務に専従することを目的に、「特定非営利活動法人
高知県有機農業認証協会」を設立し、JAS法に基づき「特定非営利活動法人 高知県有機農業研究会」との承継手続き等を平成23年1月21日付で締結を行いましたので、ご報告しますと共に従来通りの登録認定機関として、有機食品等の認定業務を行って参ります事をご通知申し上げます。
つきましては、登録認定機関の名称の変更のお知らせと、従来通りのご支援とご協力を賜り度、よろしくお願い申し上げます。 |