平成18年6月10日 湖東総合病院会議室 

地域医療と連携パスについて 〜連携パスの作成と実践〜

講師 山嵜 絆先生(町田市民病院副院長兼看護部長)

 

クリニカルパスの第一人者であります山嵜先生を講師にお迎えして、

研修会が行われました。

湖東総合病院に到着され、先ず向かわれたのは看護部長室でした。

佐藤看護部長が、三年連続で講演にいらしてくださった山嵜先生に

労いの言葉を述べ、笑顔で再会を喜び合いました。

会議室で行われた研修会には当院の看護師の他、由利組合総合病院、

秋田組合総合病院からも看護師がみえて多数の参加となりました。

また、近隣施設に呼びかけたところ、翠香苑、ひだまり苑、広青苑、

湖東老健からの参加もあり、テーマに対しての関心の高さがうかがえました。

講演では、地域医療においての連携パスの必要性を、事例を挙げながら

分かりやすく説明され作成のアドバイスもありました。

また、近隣施設の職員の皆様との会談の場を設け、積極的な質問に対し丁寧な答えがあり

とても有意義な時間になりました。

3時間近くのパワフルな講演に、病院同士や施設との連携の重要性を実感したとか、

地域連携パスの有用性が理解できたなどの感想がよせられました。

講演後の懇親会もなごやかに行われました。

山嵜先生のお人柄に親しみつつも、湖東総合病院のパス普及のために東京から

3年連続でいらしてくださったことに対し皆一様に感謝の念を述べて閉会となりました。

                      文 Y.T  写真 M.I

 

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