くもんって、どんなとこ。
基本的にあれは、家庭学習といっていい。
教材をもらって、週に2度チェックをしてくれる。そういうところ。
1教科小学校前〜小学生 6300円。
でも小学校前に必要かといわれるとcocoriからみると微妙。
国語であれば、ひらがななので、やっても害がない程度で、自分でやろうと思えば十分できる。
算数に関しては、小学生まで必要ない。
280までカウントでき、数字ができる状態になったら、
かなりくもんは使える。それまでは使えない。
家で十分できる。
で、親がうるさくやれ!!!っと言わないといけない。
何よりそれが難しい。
ある程度、できるようになって、分別がつくと、やればできるようになるという思考回路ができあがるので
いいんですが・・・・
はじめてのところで、すんなりできないところだと、坊もさせるのが大変。
そういうところは親も覚悟をしなくてはいけないところ。
でも反復練習をこなすことはとても重要ポイントにはなる。
で、小学生になってからくもんの国語が必要かどうかは・・・
微妙。
音読とか自分の家でやれるのであれば、それでOK.
どっちにしろ、家でやらなくちゃいけませんから・・・・。
英語は、小学校4年生ぐらいからで十分間に合う。
中学英語には。
英語にはコミュニケーションとるものと、受験英語は別だ!!っという考えであれば、
受験英語にはくもんはとても強い。
4年からはじめて間違いなく間に合う。
オススメ
国語(ひらがな) 年長のはじめではいり、ZUNZUN教材にて(筆圧迷路みたいなの)からスタート
年長の終わりに算数に切り替える。
家の中でしっかり落書きさせる。
オジョウはZUNZUNの筆圧は必要なかった。(体験学習)
ひらがなばっちり、280までつっかからずにCOUNTできる、数字もかける。
↑ここまでできると、算数足し算(3A教材だったかな)入れるので、
どんどん進んでいきます。
坊は3ヶ月程ならって、2A教材の進級テストをそろそろ受けるころですよん。
1セット10枚が一日の単位で、(減らすこともできる)
1セットを2回づつ時には3回(足し算の難しいの)をやっていたこともあったかな。
訓練すると、恐ろしいことで、新しい単元にはいると、30分かけてこなすんですが、
気がつくと5分とかで終わらせるように・・・・・。
今は引き算になれることに精一杯のようですが・・・・。
↑じぶんのとろくさいスピードに腹を立ててますよ。今。
1日10枚180問ぐらいを訓練していくんですが、その問題数を問題集でカバーするのは
かなり難しいものがあるので、教材代として6300円払って、
ときどきテストに週に2度通ってると思えば安いもの。
問題数180問毎日提示するのって、非常に手間な労力ですよ。
それを考えれば安いもの。
っと、考えて、坊は通っています。
算数は解いた問題数でナンボとおもっていいところがあるので。
ただ、高校受験になると、たとえば愛知県の数学の試験で、何が特徴かというと、
図形。
↑ほかは簡単なんだけど、図形がややこしい。
くもんの図形は弱いです!!!!
なので、数学を小学校のうちに終わらせて、中学にはいったら、図形が強い塾に乗り換える。
なんてね・・・。こういうことをしてもいいわけだ。
算数、こんなもんどんどん進んでしまえばよいのです。
私はくもんじゃないけど、小学校のうちに連立方程式まで操ってたので
非常に楽だったですよ・・・。
その後の数学人生。
基本的な作業がしっかりできると、応用もきくし、
同じ時間の間にいろいろ吸収できるのかもしれない。
たかが計算されど計算。