*トイトレの体験談*



トイレに興味を持ったのは1歳6ヶ月。便座に座りたがるので、急遽、補助便座を購入。
季節的にも春にはいるところだったのでちょこっと初めて見る。
しかし、途中で便座に座ることを拒否するようになって、中断。

再開は2歳7ヶ月。

英語の教室のお友達がトイトレ中だし、来年からは幼稚園。8月には妹が生まれる。いろいろ条件が重なって開始。
まず、漏らしてもなんでも不快感を教えるためにパンツに変更。家ではズボンなしで、上とパンツで過ごすことにする(ズボンも洗わないといけなくなるから)。
そのうち、おしっこをしちゃうと、「ママ〜といれ〜こぼれちゃった〜」と事後報告が始まる。怒らないですっと掃除するとよく本には書いてあるが、失敗したことを知ってもらわないといけないと思ったので、怒り口調ではなく、普通の会話の中で「あ〜あ、失敗しちゃった〜。トイレでちっちしなきゃだめじゃ〜ん」と声をかける。
また、3時間おきに一応トイレに連れて行く。
トイレ列車をしたり、トイレにおもちゃをおいておいたりして行くことを楽しみにして、中に絵本を持ち込んで補助便座の上で少しじっとしてられるようにする(5分くらい)
ちっこでなくても、トイレットペーパーを流すことが好きだったので、もったいなかったが少しずつちぎって捨てる遊びをさせて、最後に流す遊びをさせた。
何回かそれを繰り返している間に、偶然ちっこがでたりする・・・。そのときにとことん褒めちぎりました。
それを3回くらい経験したあとに、怒られた後に、トイレに行きたがるようになりました。(ほかの理由で怒られたとき)そのとき、必ず成功させ、ほめられて、ママの怒りを消すという方法を学習する。

その後、2時間おきくらいに声をかけてトイレに連れて行くと、しばらく5分くらい座っていないといけなかったが(本で待たせたり、いろいろ作戦を使って)連れて行く方法で1日に1度は成功するようになる。
三日後には連れて行けば、でるときは必ずして、失敗が減るようになる。
2日後に自分で「トイレ〜」といえるようになる。
翌日には寝ていても「ち〜といれ〜」と、起こしてくれるようになり、自分も起きれるようになる。


そして、ちっこだけ完了。2歳8ヶ月はいってすぐ。


トイレ〜といっても4回に一度でないこともあるが、連れて行けばたいていしてくれるようになった。


成功する前に一度おともだちがち〜しているところを見ていました。いやいやだったけど・・・。
すでにとれているお友達のち〜を見せてもらう・・・というのもいい刺激になっていいかもしれません。
また、完璧になったきっかけがおそらく、だいしゅきなパパにトイレに連れて行ってもらって見ていてもらい、成功をものすごくオーバーにほめてもらったことです。
おばーちゃんでもおじ〜ちゃんでも大好きな人でママ以外の人にほめてもらうっていうのも手かもしれません。

パンツにしてだいたい2週間でとれました。