先取り学習のほうが  あとが楽。



学校でやるころには 大体頭に入っているので、復習で済むので授業が楽。

得意っということで 錯覚するか、得意になれるので、そのあとの伸びもいい。

これは 多分 大人の理論。



でも 子どももある程度学習が進むとそれをどうも自覚してドンドン先に進む。



塾時代の教え子もそうだったし(彼は中学生でしたが・・・・)、小学校2年生6月の坊も、とうとう自覚したらしい。

DS本体 とうとうcocoriに自主返納いたしました・・・・。

一言も没収!!!!っとはいってません。

とりあえず、昨日の時点で cocoriが坊に話したのは、『一生の間に勉強しなければいけない 最低ラインは決まってる。

先に進んでおけば 最低ラインがすでにクリアーされているわけだから、大きくなってもっと勉強しなければならないときに

先に進んでおけば、そのぶん部活もできるし、いろんなことができるし、さらにもっとたくさん先に進むことができるから、

なりたいものが難しいものでもなれる可能性が高くなるし、選べる範囲が広がる。

先に進んで損なことは絶対ないから、文句言わずにその割り算の筆算を解け!!!!!!』

今日公文で分数に入ったからですかねえ・・・

一つの壁だったのです・・・。D141〜150。6桁以上÷2桁以上。

その山を越えることができたから・・・ですかね???

ともあれ、先取り学習が特になって 楽になるっということがわかれば、あとは放置してもやっていく子どもも多いっていうことっすかね。

先取りが 1〜2ヶ月の通常の塾程度じゃ 多分自覚はできないとは思いますが・・・

漢字だけでも漢検で先に進みやすい。計算だけでも先に進みやすいので、そういうところで、自覚を狙うと・・・・いいかもしれません・・・。


ちなみに、中学生の彼は英語でした。

ひょんなところから英語が面白くなって 中学2年の時点で3年生終了。

中学卒業するころには 高校英語のグラマー範囲は終わっておりました・・・。

そこまでいっちゃえば、高校受験の英語なんて ・・・お手の物だったんでしょうね・・・・。