くもんってどんなとこ??
これはくもんを信じている母にも不快な思いをさせる文章・・・かもしれないし、
くもんで失敗した母にはもっと耳が痛い話だろうし、
かなり私的な思惑がいっぱいのお話かもしれないけど、多分・・・客観的に利用しようとしてると・・・思ってます。kumonを。
さてな、くもんってどんなところって、家庭学習を補助してくれるばしょにしか過ぎない。っと思ってます。
家庭学習に、教材提供してくれる場所と認識して間違いは無い。
その教材をくれるにあたって、週二度教室にいって(たぶん一度でもいいし、通信教育で、問題だけおくってもらうコースもある)進度をチェックして、
親子ともどもチェックされると思ったほうがいい。
くもんで失敗した!!!っと言う人は、たいてい・・・公文まかせだけにして、子どもに関与しなかった親が多い。
成功したというひとは、たいてい親子でしっかりやってることが多い。
それから、くもんの学力は計算能力の向上・・・といって、過言じゃあないとおもう・・・・。
図形は全く出てこない。
文章題も ほんのちょこっとしかでてこない。
だから、くもんで失敗した!!っというひとは、視点が間違っていることが多い。
学校の算数に対応するには、家で文章題をしなけりゃならんとおもう・・・。
でも、最低限の量・・・ではなく、ちゃんと毎日きちんと10枚づつこなして、しっかり計算する量をこなしていたら、
恐ろしく計算力だけはついた。(坊が実証 オジョウもそのうち実証したい・・・。)
あと公文のお教室に通っていいところは、あそこに入ったら、集中して解かねばならぬ雰囲気があるということ。
いやでも集中する練習ができるから、自分が勉強しないといけないとおもったときに、楽にそのスタイルにはいれる。
勉強できない子って・・・そのスタイルができないからということもある。
ただ、教室によっては、その空気が存在しないところもあるから・・・それは教室を選ばないといけないということになるんだけど・・・。
くもんに損することなく通おうとするのであれば、ZUNZUN教材は うんぴつの教材なので、くもんのワークでいいかと・・・。


↑同じものが楽天ブックスにもあるので、送料がこちらのほうが好みであれば、検索にどうぞ。
こくごの範囲のひらがなの教材はこのカードがベースの教材。
このカード自体を教材として、オジョウは使用。

多分このカードと全く同じ絵が2枚づつかかれたカードで 読みの訓練をします。
だから市販のを繰り返ししてるのと、変わらないかと。
自分でやろうとおもえばできると思います。
算数の計算問題は・・・ちょっとあの量は真似ができない量とバリエーションなので、問題集で、あの量をこなすのはかなり困難。
6000円のもとはとれる。
国語は・・・実はやろうと思えばできるかもしれない内容・・・・。
たくさん本をよんで、市販の文章題を着実にこなしていれば、そんなに問題ないんじゃないかと・・・。
漢字はどんどん読めるようにして、書く事は小学校に任せてもそんなに問題はなさそうな雰囲気が漂ってました・・・・。
http://www.kumon.ne.jp/comeon/material/japanese/books/index.html
↑くもんの推薦図書はここにのってます。
この本がベースに問題をつくられているようなので、この本を音読させるのがいいのかもしれない。
ともあれ、 ・・・・くもんのcocoriが考える賢い利用法は こんなもの・・・・。
ちなみにcocoriの坊の算数の野望は、4年生までに中学の内容にはいって、終わらせて、家では文章題を鍛えて、後は家でやって、国語に乗り換えること!!!
2教科同時進行は 無理!!!経済的に12000円はきつい。