*育児雑誌の信用性*
私は、とある雑誌のモデルをしたことがあります。
常連さんには有名な?話なのですが。。。
そのときに聞いた話ですが、育児雑誌って、全て正しいこととは思ってはいけないと言うのです。
それはなぜか。広告って多いですよね。BFにしろ、紙オムツにしろ・・・。
なので、欠点が絶対かけないらしいのです。そりゃあそうですよね。欠点の特集なんかしたら広告収入がぶっ飛んでしまいます。
なので、いいところが誇張して書いてあって、欠点が全てかくしてある本としてとらえないといけないみたいなのです。
じゃあ、オムツのばあいは?紙オムツと布オムツ、今は紙オムツが主流で布オムツは陰に隠れてしまっています。
そうなると、どうしても需要がないぶん広告ができないですよね。
そうなると・・・ますます布オムツが影に葬り去られてしまうのです。
雑誌では布オムツと紙オムツは、かかる額は同じといっていますが本当でしょうか。例えば我が家の計算をしますが、さらしが30枚(800円/10枚)にドビ織り
10枚(1000円/10枚)カバー20枚(1500円/1枚・・・うちのはもっと安いと思いますが)で長男は回していました。
オムツだけで5000円しません。カバーが例えば新生児サイズだけで考えると4500円。
まだ1万円以下です。
そこから、計算すると、紙オムツ、まめに紙オムツを交換するとなると、今下の子供が1ヶ月。まだまだ50のカバーが使えそうです。
使用期間を2ヶ月間とします。(60日)
一日にどれくらいのおむつ交換があるかというと、だいたい15回〜18回。間をとって16回としておきましょう。
16回×60日÷64コ/1パック×1080円(名古屋市のパンパース基準)=17200円
すでに8000円布の方が安いのです。どう考えたって8000円も水代が跳ね上がるとは思えません。
ライナー代をだって5箱分くらい。700×5だからたいした額じゃない。
最初の2ヶ月だけで、ここまで差が出ます。
あとはカバーを足していくだけなんです。いかに雑誌がおかしいかおわかりでしょうか。
しかも二人目以降準備するものってないんですよ。
育児雑誌の曖昧さをちょこっと考えてください。
ただし、形成オムツを利用すると少しだけですが、準備費が高くなります。
赤ちゃん本舗であれば10枚1980円。私のお気に入り、シンク・ビーであれば10枚3000円。ベビーネンネであれば10枚4000円。
このあと、cocori流布オムツ生活をご紹介しますが、今は形成オムツと併用しております。
布オムツって手間がかかる?下洗い(2回)10分。これは、おふろのお水を落としているとき、お湯をいれているときにちゃちゃっとやってしまえば、かからないに等しいし、
うんちをしていないオムツはバケツの水を2回ほど換えて洗濯機でオムツだけで一度まわせば下洗い完了。
洗濯だって、ボタン一つでできあがる。
干すのはだいたいさらし20枚形成オムツ15枚で15分かかるかな???
たたむのは、形成オムツはそのままなので、全部で15分かからないですかね?全部で30分強のことです。
何を理由にしないって????というほど時間は実際かかりません。
私に言わせれば、めんどくさいという単語がない。自分が動くことがほとんど無いからです。
雑誌に手間がかかると書いてあるからそういう目で最初から見ているのでは・・・。
逆にひたかくしにされている紙おむつのデメリットがかかれるようなことがあれば、布オムツの需要はぐんと伸びるのでは・・・。と考えます。
手荒れも、ゴム手袋ですれば全く平気です。
学生結婚で卒論中にも出来たことです。朝6時に家をでて、帰ってくるのが10時頃。
その間ずっと大学でカルテを見てるか病院にいるか、研究してるか・・・。
働いていても出来ないことではないと思います。
是非、働いているママも、自分のやりやすいように手を抜き抜き布オムツでがんばってみて欲しいと思います。
きっとお考えになっているより、簡単で時間もかからないし、地球にも優しく、家計にも優しいと思います。
紙オムツ、ほとんど紙ではないような・・・紙であれば森林資源が少なくなるのも多少ですが防げます。
赤ちゃんのおしりのためにも、将来過ごす地球環境のためにも、続けな・・・。
と思う日々です。