紙おむつ・紙ナプキンの危険性
moorさんが、紙おむつの危険性について教えてくださいました。
了解をへて、掲載させていただきました。
ある紙おむつの品質表示です。全てといっていいほど、石油製品からできています。
表面材 : ポリオレフィン不織布
吸収材 : 綿状パルプ、高分子吸収材
防水材 : ポリエチレンフィルム
止着材 : 粘着テープ、ポリプロピレン
伸縮材 : 合成ゴム、ポリウレタン
結合材 : ホットメルト粘着材
吸収材の高分子吸収材(以下ポリマーと呼びます)は、主としてポリアクリル酸ナト
リウムが使用されています。
この物質の毒性として、
・ 皮膚粘膜に刺激
・ 代謝異常を起こす
・ ラットによる実験で、体重減少、軟便が見られた
とあります。
また、身近なものには、洗濯用洗剤に添加(金属封鎖作用:石けんかす
を作りにくくする)されています。
そして、吸収剤を包んでいるのが表面材です。ここからがもっと危険なお話です。
日
本では、厚生労働省の基準で生理処理用品は漂白されたものでなくてはなりません。
主に石油でできた紙おむつの構成材料は、塩素系漂白剤(家庭用でいうとハイター、
有毒ですね)で白くされています。
そうです、あのダイオキシンを発生させる塩素で
す。
そして、お肌に直接触れる表面材にも塩素系漂白剤は残留しています。
おむつは、装着中、赤ちゃんのおしりにくっついています。
おむつ換えとおむつ換え
の間に、赤ちゃんはおしっこやうんちをし、また汗もかきます。
メーカーは通気性が
あると謳っていますが、紙おむつ中のポリマーが水分を吸収し膨張すると、
とたんに
通気しなくなります(ポリマーが水を含んだ状態は、こんにゃくと構造が同じなの
で、容易に想像していただけると思います)。
そうなりますと、おしっこやうんちが
持って出た熱や、赤ちゃんの体温で、おむつの中の温度が上がります。すると、残留
していた塩素系漂白剤は熱反応によりダイオキシンを発生させます。
しかし、このダ
イオキシンは、逃げ場がなく、ポリマーに吸収され、排泄物、排泄物から発生した有
害物質や水分と共に赤ちゃんのおしりにくっつき続けます。
赤ちゃん自身の体重で押
さえつけているので、密着度は高いです。
長時間、換えずにつけたままにしておく
と、表面材を透過して、ぶよぶよの小さなポリマーが赤ちゃんの陰部に付着している
こともあります(経験談)。
また、赤ちゃんの皮膚は、大人と比べて非常に薄いの
で、皮膚呼吸も盛んです。
上記の物質も皮膚から吸収しています。
もったいないから、まだ吸えるから、といって、紙おむつは長時間同じものをつけて
いたくなりますが、それが更に赤ちゃんの身体を蝕んでいるのです。
"三つ子の魂、百まで"という諺があります。
まさに人格が決まってしまう時期に、
おむつをしているのです。
おむつ自体、大人の都合で存在しています。
たいせつな我
が子のために、何を選んで、どうしてあげるかは、自ずと見えては来ませんか…
参考:ダイオキシンの毒性
四肢の異常 口蓋裂 無脳症 精子数の減少 免疫力の低下 全身倦怠
食欲・性欲の衰退 肝臓障害 神経・精神障害 発ガン 皮膚障害
奇形児の出産・流産・死産