5/24(木) 挨拶、丹生川ダム竣工式、下呂地域活性化懇談会
 8時30分に自宅を出て、高山市に向かった。高山国道事務所、高山市、金子一義事務所、飛騨振興局等に挨拶廻りを行った。お忙しい中、丁寧に応対いただいた。
 13時からの丹生川ダム竣工式に向かった。立派な取り付け道路を走るとダムの威容が見えてきた。女性的なやさしく美しいダムづくりを心がけられた。式典が始り、知事のご挨拶があった。来賓として金子先生や国土交通省の方の後、議長として、「五味原地区の皆さんのご協力のお蔭で、・・・」等祝辞を述べた。38年前に予備調査が始ったが、丁度、下呂で先輩の故米野先生が議長の時だったようで、38年後に、同じ下呂の私が、竣工式に臨席するご縁を感じた。長い年月をかけたご努力の賜物である。
 18時30分から、下呂駅近くの睦館で、第2回の下呂市管内の県関係の組織の幹部の方々との懇談会に出席した。冒頭、高木振興局長から、「議長就任おめでとうございます。・・・」等の挨拶があった。続いて、私から、「重責だが、皆さんの協力を得て・・・」等お礼と、地域づくりへの協力をお願いした。山森院長からは、「病院新築にご協力を・・・」等挨拶があった。有意義に懇談会は進められた。ありがとうございました。

5/23(水) 挨拶、第52回金山町商工会通常総代会、下呂地区建設組合
 8時45分に自宅を出て、下呂市内の企業や、県の出先機関や、下呂病院や、商工会等に挨拶に出かけた。それぞれ、意見等を頂いた。萩原町商工会では、職員の皆さんから花束のお祝いをプレゼントされた。道路も大事だが、高山線に対して、県の方も大いなる関心を持ってもらいたいという要望もあった。
 総代会は、15時30分から下原公民館ホールで開催された。加藤会長の挨拶があった。軽トラ市、市民協議会の設立、金山駅の管理運営等積極的に取り組まれた。私は、「清流国体、清流大会を活かしていただきたい。・・・」等祝辞を述べた。総会終了後、飛山で、懇親会が開催された。大変賑やかに交流できた。
 建設組合の総会と懇親会が、湯之島館で、17時から開催されていた。途中で、出席したが、梅田組合長から挨拶を促されたので、「図らずも、121代の議長に就任したが、・・・」等挨拶した。 

5/22(火) 岐阜県旅館ホテル衛生同業組合総代会、電業協会
 総代会は、シティホテル美濃加茂で11時から開催された。瀧理事長の挨拶のあと、藤井先生の祝辞があった。その後、表彰があった。理事長のもとで、議事が進められ原案どおり可決承認された。中で、理事長から昨晩知事より、国体における宿泊への要請があったが、全面的に協力していくと報告された。私は、「清流国体、清流大会を活かし商売繁盛で頑張って・・・」等祝辞を述べた。総会終了後、懇親会が開催された。
 電業協会の懇親会は、16時からグラベールで開催された。総会で、18年間会長職を務められた安田さんから内藤さんにバトンタッチされた。猫田先生の挨拶があり、次いで私は、乾杯の音頭で「内藤新会長のもとで、一致結束され、・・・」等のべた。 

5/21(月) 金環日蝕、挨拶  
 地域によっては、今後、100年後等年数が違うが、なかなか見られない金環日蝕が、下呂でも、7時前から始った。下呂駅では、金環日蝕になって、いくらか薄暗くなった。目を傷めるので、決して直射日光はやらないようにと注意していた。久しぶりに、ローソクでガラスに、ススを付けて見たが、黒いゴミ袋を二枚重ねて見た方がよかった。特殊な光線になるので、妊婦は良くないという情報もあった。
 下呂駅7時31分発で東京に向かった。名古屋駅で、矢島副議長と合流した。11時30分近くに東京駅で、迎えてくれた東京事務所の中屋さんと、都道府県会館の東京事務所に着いた。正木所長さん等事務所の方々に迎えていただいた。昼食後、全国都道府県議会議長会の田村事務総長と3年ぶりに面談した。総長は、「若い議員さんには、共済制度も重要では、・・・」等と話された。14時から、岐阜県選出の衆参議員の先生方に、中屋さんの先導でご挨拶に出かけた。月曜日は、金曜日に地元に帰られており、まだ地元の方や、衆議院社会保障と税の一体改革特別委員会の質疑に出席されている方もあり、渡辺、小見山、藤井先生には直接お会いできた。又、平田参議院議長には、わざわざ議長応接で面談いただいた。議長は、「国体の盛り上がりはいかがですか。・・・」等丁寧に応対いただいた。下呂市長選挙にも言及された。立派な部屋でした。16時10分の新幹線で帰路に着いた。ありがとうございました。そいえば、都道府県会館の14階から明日開業の東京スカイツリーが見えた

5/20(日) 第63回下呂市みどりの祭り
 みどりの祭りは、皇樹の杜で、10時から開催された。市長の挨拶の後、私は、「森林・環境税を活かし、元気な山づくりを・・・」等祝辞を述べた。幸い晴天に恵まれ、多くの方が、参加されていた。五平餅、焼きそば、うどん、朴葉寿司等のバザーも出ていて、よく売れていた。功労者表彰や、小学生の発表もあった。次いで、下呂市の国体に向けた採火式があった。大型の火起こしが用意され、見事に点火した。火種はカイロに保存された。 

5/19(土) 第2回高橋尚子杯清流ハーフマラソン開会式・歓迎レセプション
 開会式・歓迎レセプションは、17時からグランドホテルで開催された。前回大会男子優勝のマーティン・マサシ選手、ロンドン五輪マラソン男子代表の藤原新選手、シドニー五輪マラソン女子銀メダルのリディア・シモン選手、ケニアのキャサリン・ヌデレバ選手らトップ選手も出席されていた。田口利正会長、高橋尚子さんの挨拶、古田知事、細江岐阜市長の挨拶、そして小出中日新聞社長の乾杯で始った。明日、コースになる十八桜の伊藤社長、玉井屋の玉井代表社員も顔を見せておられた。私は、中締めで、「英気を養っていただきましたか、・・・」等述べて三本締めを行った。 

5/18(金) 岐阜県商工会女性部連合会通常総会、田口県体育協会長
 女性部連合会通常総会は、ふれあい福寿会館で、13時から開催された。県下各地の女性部の役員の方々が、多数ご出席であり、大変華やかな雰囲気の中で、中谷女性部長から、「昨日まで、福島県での全国大会に出席しておりました。・・・」等挨拶があり、各種表彰が行われた。来賓として、渡辺参議院議員の大東秘書の挨拶の後、私は、「震災後の各種ご支援に深く敬意と感謝申し上げます。・・・」等祝辞を述べた。全国に会員数の減少が見られる中、岐阜県では、増員されており、ご努力のあとが見られた。中谷部長さんを中心に役職員の皆様のお力である。
 いよいよ清流国体・清流大会が、近づいてきた。誰もが主役と感じれる大会に、各種の努力をしていきたい。清流大会は、全国障がい者のスポーツの祭典で、岐阜県では初めてであり、清流大会(全国障がい者スポーツ大会)と括弧()書きで宣伝してもらいたい。国体は分かるがが、清流大会だけでは、分かりにくい。17時から、田口県体育協会長さん等と懇談した。天皇杯・皇后杯獲得にかける強い意気込みに圧倒された。よろしくお願いします。 

 5/17(木) ぎふチャン、下呂温泉事業協同組合総会
 朝10時から、ぎふチャンでの、「新正副にきく」という番組の録画どりに向かった。三年前にインタビュー頂いた早川敦子さん(タレント/気象予報士/野菜ソムリエ)が、今回も当番で、再会を喜んだ。暫く会話した後、化粧室に入り、次いでスタジオで録画取りが始った。現在の心境や、国体の盛り上げ、安全・安心な社会づくり、森林環境税、観光振興等、矢島副議長と共に多方面からインタビューを受けた。6月10日18時から30分間放映される。出来栄えはどうだったろうか。
 事業協同組合総会は、16時から小川屋で開催された。瀧理事長は、「温泉は、下呂温泉の、ごちそうであり、・・・」等と挨拶された。私は、「代替エネルギーとして、地熱発電の話もあるが、温泉源に影響がある恐れがあり、・・・」等祝辞を述べた。総会後に直会があった。湯之島館の代表取締役である、梅若さんにお会いした。祖父の時代から、湯之島館と深いご縁がある。どうかよろしくお願いします。

5/16(水) 先輩、平成24年度岐阜県各界功労者表彰、サロン益田
 10時に議長室に菊谷、目加田両先輩がみえた。先に、ご用意頂いたお祝いの品をお持ちになった。岐阜県職三翠OB会からのもので、ありがとうございました。11月の前後に、岐阜県三翠会を土日のいずれかで、昼時に開催するので予定してもらいたいとの事等色々とお話し頂いた。ありがとうございました。
 功労者表彰式は、14時からふれあい福寿会館で挙行された。下呂市からも、澤田さん、杉浦さん、青島さんが、交通、産業、安全等で表彰された。
 サロン益田が、18時からきこりセンターで開催された。少し遅れて出席したが、河原さん、曽我さん、河村さん、桂川さん等地域づくりをされている方の発表がされていた。私は、「地域づくりの頑張りで、元気な下呂市づくりを・・・」等と挨拶した。異業種交流の場として、もっと利活用してもらいたい。土木、農林、警察、病院等県職員の方々も積極的に参加頂いた。ありがとうございました。 

 5/15(火) 殉職警察職員等慰霊祭、新正副議長就任祝賀会
 10時から殉職警察職員並びに殉職消防職・団員慰霊祭は、岐阜公園の慰霊碑前で開催された。生憎の強い雨の中、警察吹奏楽団の演奏が流れ粛々と挙行された。多くの方々が、尊い命を犠牲にして役務を果たされた。追悼の辞を述べた。思わず落涙した。ご苦労様でした。ご冥福を祈ります。献花が続いた。
 18時から、幹部懇談会が、グランドホテルで開催され、新正副議長就任のお祝いをいただいた。冒頭に矢島副議長と共に、お花をいただいた。そして、知事からお祝いの言葉をいただいた。私は、「頂いたバラの花束のずっしりとした重さに、重責の重さを感じました。・・・」等お礼を述べた。副議長も挨拶された後、副知事の乾杯の音頭で、懇談会が始った。幹部の皆さんそれぞれから、温かいお祝いの言葉をいただいた。ありがとうございました。

5/14(月) 神社庁講演会、岐阜県建設協会
 時局研修会は、10時から岐阜県神社庁で開催された。伊佐地神道政治連盟岐阜県本部会長の挨拶の後、参議院議員の有村治子先生が、「見つめよう 日本人の生き方」について講演された。特に、皇位継承の重要性について分かり易く話された。125代続く男子による継承が、日本の根本である。
 建設協会の総会は、15時10分からグランベールで開催された。小川会長の挨拶の後、渕上副知事そして、私は、「皆さんの役割は、ますます重要になっている。・・・」等議長挨拶を行った。猫田幹事長は、「下呂市長選挙には、多大なご尽力」を、・・・」等挨拶された。 

5/13(日) 里山の会、下呂市卓球協会講習会
 里山の会の総会と奉仕作業があった。奉仕は、ゆけむりの杜で、以前九輪草を植えていたが、生長せず、昨年から芝桜を植えていたが、追加して植栽する作業であった。中川守会長のもとで、県道下呂ー小坂線の少ヶ野トンネルの出口付近の花壇も掃除した。ご苦労様でした。
 朝9時から下呂市卓球協会主催の講習会は、交流会館で2008年女子シングル準優勝、2009年女子ダブルス準優勝の樋浦令子さんにより行われた。昼過ぎに会場に出かけた。高山、久々野、下呂の一般、高校生、中学生が30人以上参加していた。多様な練習方法で、丁寧に適切に指導された。夜の、懇談会では、「選手はもう少し、声を出して元気よくやってもらいたい。・・・」等話しておられた。ありがとうございました。 

5/12(土) ハウテック会長、自民党岐阜県支部連合会定期大会、下呂市民吹奏楽団
 ハウテックの中川会長が亡くなって、延期されていた告別式が、水明館で、11時から行われた。出席したかったが、定期大会で議長挨拶があり、やむなく欠席した。1000人を超える方々が参列されたようだ。私は、弔電で、「一番に濃飛横断自動車道の下呂ー金山間を通過いただきたかった。・・・・」等述べた。ご冥福をお祈りします。
 自民党定期大会は、13時から岐阜市民会館で、1300人余の党員・党友が参加し開会された。古屋県連会長の「政権交代に・・・」等挨拶があった。表彰が行われた後、来賓挨拶で、知事が、「国体にご協力を・・・」等、私は県市町村議長を代表し、「自民党岐阜県連は、県政与党として・・・」等挨拶した。青山繁晴氏の熱い記念講演があり、「憲法9条に大いなる関心を、・・・」等と、予定時間を越えたお話しの後、高山市選挙区の高殿議員のがんばろう三唱があり、閉会した。自民党下呂市支部からも多数出席した。ご苦労さまでした。
 下呂市民吹奏楽団の総会が開催された。遅れて出席したが、「設立された8年余、本当にご努力された。・・・」等挨拶した。長い間クラリネットを吹いていないが、クラリネット奏者と、暫く楽器談義をした。君が代行進曲等を演奏したのが思い出される。 

 5/11(金) ご挨拶
 下呂土木事務所で、9時から土木事業について説明を受けた。濃飛横断自動車道下呂ー金山道路の7月供用に向けて、拍車がかかる。金山ー和良道路についても、平成28年度を目途に、事業が展開される。懸案事項は、多種多様にあるが、確実に事業の進展をお願いしたい。農林事務所にも顔を出したが、「お祝い」の言葉をかけていただいた。今回の議長就任にあたり、電話メール、電報等、沢山の「お祝い」を頂いた。ありがとうございます。こんなに喜んでいただいて、驚きである。「品格と重さと身軽さ」かな。努力いたします。

 5/10(木) 木曽川
 13時30分から、グランドホテルで、木曽川の河川改修の促進の会の総会が開催された。議長としては、昨日の食品衛生関連に続いての議長挨拶であったが、出席されていた関係市町村長さんから、お祝いのお声がけがあった。ありがとうございました。私は、「清流の国ぎふの河川をしっかりまもり、・・・」等挨拶した。

5/9(水) 記者会見、厚生環境常任委員会、岐阜県議会国体応援団、岐阜県食品衛生同業組合
 昨日は、矢島副議長と、14時30分ごろから記者クラブで、記者会見に臨んだ。その中で、原発についての質問があり、「使用済み核燃料」の後始末の定かでないことから、原発に対する不安感を述べた。各紙が、多様な取り上げをされていた。
 5月からの、常任委員会の所属は、厚生環境常任委員会になったが、10時から委員会が開催され、24年度予算について説明がされた。私は、「絆づくり」「認定こども園」について質疑を行った。 
 13時から、清流国体・清流大会を県議会として応援するについて、執行部から、県及び市町村の取り組み状況」について、説明を受けた。猫田会長は、「選挙をやる意気込みで、各市町村も競争したら・・・」等協力を呼びかけられた。
 15時から、ホテルパークで、同業組合の総代会の後の、式典に出席した。河本理事長の挨拶の後、知事表彰等があった。来賓挨拶で、私は、「河本理事長とは、公私にわたりご指導いただいており、・・・」等と述べた。清流国体・清流大会の開催では、飲食業界の役割は大きい、期待したい。 

5/8(火) 新しい世界、列車事故
 10時から臨時議会が開催された。渡辺信行議員、岩井豊太郎議員が25年の永年在職者の議会議決の表彰を受けられた。続いて、正副議長等選挙が行われた。議長選挙で、私は、図らずも121代の議長に選ばれた。副議長は、矢島成剛議員が選任された。委員長選挙等も行われ、新たな役員体制ができた。1年間、新しい世界への挑戦が始った。精一杯、皆さんのご支援で、職責を果たしたい。ありがとうございました。
 岐阜駅18時8分発の列車に乗車した。18時から、始っている下呂市議会の懇親会に遅れて出席の予定だったが、美濃太田駅で停車したら、「上りひだ号が、人身関連の列車事故に遭遇し、大幅に運行が遅れる。・・・」と伝えた。懇談会への出席を断念した。下呂市議会は、議長に中島達也議員、副議長には、一木議員が選任されたと伺った。21時ごろに下呂駅に無事到着した。  

5/7(月) 打ち合わせ、五日会
 明日の臨時議会関係の打ち合わせを議会事務局の方々と行った。8日以降の日程は、かなりなもので、通常出席していた地元の多くの各種総会への出席は、難しくなりそうである。どうもすみません。
 恒例の五日会は、連休を避けて、今日、「ひのきや」で行われた。安田幹事の進行で、楽しく進められた。バスの停留所の待合室について、熱い話し合いも行われていた。乾杯で、「安定した議会のもとで、課題を市長と共に、克服し・・・」と述べた。県議会、市議会が、明日から新体制で進められる。 

5/6(日) 登山
 連休中の登山による遭難のニュースが多く流れた。ベテランも悩ませる天候状態だったようである。低体温症で、亡くなった方もある。低体温で、体の酵素が動かなくなって、思いがけなく亡くなるという。36度cは保ちたい。体温の低い方は注意したい。

5/5(土) 自然薯研究会、藤仙会
 今年も、自然薯づくりの季節がやってきた。毎年、色々改善しながら研究を進めている。9時から、事前に準備された畝に、樹脂の波トタンの上に釜土の入ったビニール袋のセットを並べていった。はんでする作業でけっこうきついが楽しく作業ができた。平均年齢65歳以上の腰痛グループの涙ぐましい自然薯づくり健康法かな。
 恒例の阿部会長の藤仙会が、17時30分から飛山で始った。有力な皆さんで、多様な話題について意見交換を行った。金山の国道41号で、下呂方面から金山のトンネルを抜けて、国道256号に右折し、新金山病院等に至る道路の改良が強く望まれた。確かに、金山サニーランド、金山リバーサイドグランドや、体育館、ゆったり館、道の駅かれん等公共施設関連も集積している。さらに、KYB金山(株)等工場も多い。改良が急がれる。 

 5/4(金) 鳳凰座歌舞伎、ハンドボール
 鳳凰座歌舞伎は、3日、4日と保存会結成50周年記念特別公演を行った。13時からの「野崎村」をみた。久作、お光、お染、久松となじみの名前が出てきた。もうベテランとなった松田長子さんがお光を熱演、「長子」と掛け声がかかっていた。50年よく継続され頑張っておられる。
 HC高山の公式練習が、交流会館の温アリーナで、始っている。5日までである。15時ごろから、2階の観覧席で練習を見守った。三重と石川のチームと練習試合を行った。山川監督から、鋭い注意の声が飛んでいた。

5/3(木) 八十八夜報得講演祭り
 恒例の上原八十八夜の講演祭りは、雨模様なので、いつもの高尾山公園山から、上原小体育館に場所を移し、13時から開催された。付近は、つつじや芝桜が美しい景観を見せていた。最初に、田口区長から、最近は、区民が集まるイベントが少なくなった。何としてもこの祭りは、継続したいと挨拶があった。私は、「震災後2年になったが、自助、共助、公助の精神で、減災の手立てを・・・」等挨拶した。ビンゴ、景品つきせんご等楽しみながら、意見交換を行った。有意義で楽しい会であった。 

 5/2(水) としちゃん
 18時30分から、小坂の若い有志による木一前市議の懇談会が、「としちゃん」で開催された。町会5年、市会8年の通算13年間を立派に努められた。町村合併から、新市誕生の激動の時であった。ご苦労様でした。色々な有意義な意見交換であった。

 5/1(火) 県政自民クラブ総会、ぎふ清流国体下呂市実行委員会第4回総会
 議員総会は、12時から開催された。意見書の発案(原子力発電所再稼動に関して国の慎重な対応を求める意見書)や幹事の選出、議員会長、幹事長そして正・副議長候補者や監査委員候補者の選出等について、断続的に会議が行われた。玉田新会長、大野新幹事長が選出された。役員会が開催され、議長・副議長候補者について、玉田会長から、駒田・矢島が又監査委員候補者について、小川・森議員が選出されたことの報告があり了承された。前任者の退任挨拶の後、駒田・矢島が前列に立ち、御礼とお願いの挨拶を行った。私は、「候補者として、選任いただいた事を光栄に思うと同時に、浅学菲才でありますが、精一杯・・・」等のべた。ありがとうございました。
 総会は、16時から、星雲会館で開催された。17時近くに、会場に入った。山川ハンドボール女子監督、藤田ソフトボール監督から、力強い挨拶があった。47年前の映像も流された。総会終了後、交流会が開催され、私は「ハンドボール、ソフトボール
の優勝を、・・・」等述べて乾杯の音頭をとった。いよいよ拍車がかかってきた。

 4/30(月) 60歳
 馬瀬の清流会館で行われた葬儀に出席した。美しい遺影だった。肝硬変が原因だったようだが、良くなる兆しがあり、安心されていた時、急変したとの旦那さんのお話だった。「最高の家内だった」と言われたのが印象的だった。同じ言葉を言いたいものだ。ご冥福を祈ります。

4/29(日) 自民党第4選挙区女性部会合
 11時から、グリーンホテルで女性部会合が開催された。関係県議もそれぞれ出席した。松本岐阜県支部連合会女性部長の挨拶があり、県議もそれぞれ挨拶し、議事に入った。「りぶるの会」や、「ハッピーオレンジ運動」等について話し合いが行われた。下呂市支部からは、4名が出席し、それぞれ活発な意見交換を行った。 

 4/28(土) ウイーン少年合唱団、記事
 14時から交流会館で、ウイーン少年合唱団のコンサートが始った。かわいい、美しい合唱団である。予想通り、澄んだ歌声で、聖歌をはじめ、日本やオーストリア、隣接するハンガリーなどの民謡、「上を向いて歩こう」など日本の歌謡曲も歌われた。心地よいハーモニーに、爽やかな気持ちになった。ありがとうございました。
 岐阜新聞の1面に、県政自民クラブ方針、議長候補に駒田氏、副議長は矢島氏の見出しで、関連記事が掲載されていた。5月1日の議員総会で、正副議長候補を正式決定する。8日の臨時議会で、両候補を推す方針を固めた。とのことであった。記事を見た方から、早いお祝いの言葉が多数あった。ありがとうございます。

4/27(金) 暑い
 朝は、やや寒く感じたが、昼ごろから急速に気温が上がってきた。寒暖の差が大きくて、体調を崩す人が多そうだ。暑いという感じさえした。夕方には、やや冷えてきた。  

 4/26(木) 門和佐瀬戸線、南飛騨和牛改良組合通常総会
 県道門和佐・瀬戸線は、1年間に10回余雨量規制で通行止めが発生する。国道41号、国道257号の迂回路としても重要であるが、大型車が通行できない狭さである。今年度は、測量から詳細設計に入る予定だが、長い間お待たせの道路である。10時から、地元道作り委員会の皆さんと、土木事務所で今後の展開を伺い、促進を要望した。
 改良組合の総会は、17時30分から、AーPCで開催された。熊崎会長の、ひだ牛の名声を高めるための努力の話があった。私は、「長崎全共に向けて大変な努力をいただいている。・・・」等祝辞を述べた。昨年は、放射能による影響や、生肉の生食による影響等、大変な時代だったが、一致した努力で、克服された。 

 4/25(水) 常任総務会、議員総会、知事面談
 10時30分から県連大会議室で、常任総務会が開催された。総務会、党勢拡大、衆議院議員選挙、政経パーティ等についてであった。冒頭、猫田幹事長から、下呂市長選挙に関して、皆さんのご協力に感謝の言葉があった。私も、話の中で、起立してお礼を述べた。ありがとうございました。総務会は、5月12日に開催される。
 議員総会は、12時から開催された。開催に先立ち、再選された野村下呂市長が、県政自民クラブにご支援の御礼の言葉を述べた。猫田幹事長から、お祝いの言葉があった。ありがとうございました。総会では、5月8日の臨時議会の手順等が協議された。
 15時から、野村市長に同行して、知事に面談した。知事から、お祝いとねぎらいの言葉があった。市長からは、当選の御礼とこれからの課題についてお願いがあった。知事からは、小坂200滝の県の宝物の指定、特別支援学校の建設、県立病院の新築移転、濃飛横断自動車道下呂ー金山間の竣工等順調な発展をしていると思う等お話があった。

4/24(火) 若宮会
  若宮会総会は、19時から湯之島集会所で開催された。会員は、皆さんスーツ着用で、非常に良い雰囲気だった。会長は、谷口さんから川上さんにバトンタッチされた。私は「若宮会の活躍が、区の元気であり、・・・」等祝辞を述べた。  

4/23(月) いでゆ卓球大会3日目、岐阜県設計士協会飛騨支部
 大会は3日目で、昨日のシングルの結果を踏まえて、1〜2位グループと3〜4位グループのそれぞれ年齢別のトーナメント等が行われた。3日間の運営をやられた飛騨卓球協会平田会長さんほか多数の役員の方々や下呂市卓球協会の片田会長ほか役員の方々等の大変なご努力のお蔭であり、ありがとうございました。
 飛騨支部の総会後の懇親会は、18時30分から、ひだホテルで開催された。田村支部長のご挨拶があり、その後来賓の挨拶があった。私は、「耐震診断の後の耐震補強が進まない原因は・・・」等挨拶した。 

4/22(日) いでゆ卓球大会2日目、湯之島区総会
 大会は、2日目で、年齢別男女ダブルスが行われた。私は、ペア合わせて130才未満に、熊崎さんと出場した。4組のリーグ戦で、順位を決定する。強豪ばかりで、歯が立たず、4位で、3位と4位グループの決勝トーナメントに出場、1勝して同率3位に決定。桂文珍さんの公演が、泉ホールで開催されるので、見にこられた一つ上のお姉さま達に黄色い声援を頂き、1勝できたかも。ありがとうございました。次いで、65〜69歳の男子シングルで4人のリーグ戦の1戦を敗退して、総会の時間があり、棄権した。
 湯之島区の総会14時から開催された。街路灯組合、若宮神社会計の総会も行われた。、途中で、出席した。今年は、中町2班の班長と中町の会計とスパーロード会計と忙しい。総会は、無事原通り可決承認された。私は、「若宮大橋の建設は、覚悟をもってやらないと・・・」等、祝辞をのべた。 

 4/21(土) 第5回いでゆ卓球大会、南ひだせせらぎ病院竣工式
 いでゆ卓球大会は、500名を超える参加者を迎えて、交流会館温アリーナで9時30分から開会式が行われた。平田飛騨卓球協会会長の開会の言葉があった。私は、ミックスダブルスで、鵜沼の方と組んだが、4組リーグで善戦むなしく3敗で、3、4位グループのトナーメントに進んだが、中座止む無くで、戦わずして敗戦。パートナーに申し訳ありませんでした。夜は、交流会が水明館で開催され、乾杯(完敗)の音頭を取りました。
 13時から、かねてから建設中の、前谷敷病院の本館新築が、見事完成しての竣工式が、挙行された。12億円余の建設費で、岐建(株)等が手がけられた。益田川に隣接した、景観の美しい立派な病院である。私は、「創設された故谷敷隆院長、現谷敷紀子会長、笠原理事長・院長のご努力に、・・・」等祝辞を述べた。本当に、おめでとうございます。

 4/20(金) 湯之島睦会、五六会
 睦総会は、湯之島集会所で、11時から始った。元気な老人会の皆さんである。私は「震災に備えて、自助、共助、公助で・・・」等挨拶した。服部市議も出席されており、今後のご指導ご鞭撻をお願いされていた。おめでとうございました。
 五六総会は、18時から湯之島集会所で開催された。野村剛会長が、新年度に対しての意欲的な展開を話された。同世代の楽しい会である。

4/19(木) 古川祭り
 三重大ラグビーの藤井先輩が主催される数河ラグビーの懇談会が、古川朝日館で、18時から開催された。倉地さんに同行し、古川に着いた。古川祭りの最中で、9台の絢爛豪華な山車が並び、子ども達の笛や太鼓が聞こえた。多くの、屋台も並び、沢山の人の出であった。懇談会は、日本の名レフリーや県内のラグビーのオーソリティ等で多彩なメンバーであった。林先輩、森田、北川諸氏も出席された。池田荘のご主人が、仕切られた。有意義な会であった。 

 4/18(水) 平成24年度下呂市シニアクラブ連合会総会、県庁
 シニアクラブ連合会総会は、10時30分から星雲会館で開催された。4月1日から、従来の老人クラブ連合会からシニアクラブ連合会に改称された。老人会の新たなチャレンジであり、期待したい。私は、「大震災がおきて、益々自助・共助・公助が大事に成っている。・・・」等祝辞を述べた。
 市長とともに、各部を訪ねた。新しい部長・次長等に挨拶した。春は、人が変わり清新な感じがする。

 4/17(火) 湯之島区役員会
 14時から町内巡視で、色々と現場をみてから、18時に役員会が開催された。新旧役員の交代もあり、新たな陣容でのスタートである。若宮歩道橋、景観条例に基づく街づくり等の課題がある。

 4/16(月) 疲れ
 緊張した選挙期間中であった。国会議員の方々、県会議員の方々等の応援もあり、その対応に慎重を期したが、なかなか十分ではなかった。それでも、選挙を多く経験し苦労されているので、ご配慮いただき助かった。選挙は必要だが、大変な訓練である。ありがとうございました。

4/15(日) 久津八幡宮祭礼、野村下呂市長再選
 八幡宮の祭礼は12時30分からの参進から始った。好天に恵まれ、皆さんゆったりとした気持ちが現れていた。歴史ある祭礼であり、礼式にのっとり重厚な中に、楽しい気分にさせてくれる。浦安の舞は、新人の女生徒であるが、素晴らしい舞であった。よく練習が重ねられていた。獅子舞も素晴らしかった。直会では、高山市桜山八幡宮の宮司が、「心は、見えないが、あると感じるように、神様も同じである・・・」と、小学生の質問に答えた話で、神様と神社の護持運営の重要性を語られた。良い1日であった。
 石田氏と戦った野村氏は、2000票余の差で、2期目の当選を勝ち取った。4年間の経験を生かし、是非ともゴミ処理場の建設等大きな課題に、果敢に取り組んでもらいたい。市議会も安定多数になった。落ちついた議会運営を期待する。 

 4/14(土) 桜 
 いつもなら8日頃には、桜が満開のときが多いが、今年はようやく咲き始めた。地球環境は、大丈夫なのだろうか、原発再開ありきの政権には、不安と憤りを感じる。

4/13(金) ロケッ 
 北朝鮮の長距離弾道ミサイルは、8時9分ごろ発射された。しかし、米当局者は、失敗との見方で、海に落下したと発表した。やれやれ。 

4/12(木) 国会で問題
 昨日の、国交大臣の署名は、内容も知らないで署名された。名刺は、本人も知らないうちに国交省の封筒に入れられ、相手に送付された。これは、なんなんだあ。知られなければ、何をやっても良いのだろうか。恥ずかしい。衆議院国交委員会の動画は注目される。

 4/11(水) 地位利用
 国交大臣が、地方の選挙において、民主党系候補への支援を求める内容の文書を、所管大臣名で地元の建設協会幹部に対し送っていた。

4/10(火) 下呂看護専門学校入学式
 入学式が、14時から挙行された。校長は、梅田時江さんが就任された。本年は29名が入学された。私は、「下呂温泉病院は、5月に起工式が予定されている。・・・」等祝辞を述べた。一人前の看護師さんに成長してください。おめでとうございました。 

 4/9(月) 益田清風高校入学式
 入学式は、13時から挙行された。本年は、256名の入学生である。新校長は、地元大ヶ洞出身の熊崎さんで、前飛騨特別支援学校の校長であり、その経験が生かしてもらえるだろう。私は、「熊崎校長が、支援学校でお話しされた、1に身だしなみ、2によく考えること、3に感謝を贈ります。・・・」等祝辞を述べた。入学生の、活躍を大いに期待します。おめでとうございました。

4/8(日) 市長選挙と市議選挙、はなたき会、保井戸八幡神社
 今日から15日までの、市長、市議の選挙が始った。市長は2人、市議は、16の席に23人の出馬であり、激戦である。25台の街宣車が走り回る。9時15分からの出陣式に出席した。晴天に恵まれた。大選挙区になった市議選は、色々と大変である。ご苦労様です。
 花柳寿江昌司先生の指導による「はなたき会」の公演は、11時30分から下呂交流会館の泉ホールで開催された。15題による日本舞踊が展開された。残念ながら、出席できなかったが、先生と同級生が激励にかけつけた。
 保井戸の祭りは、13時の打ち出しで始った。昨年は、大震災の関係で、祭礼は、神事だけだったので、今年は、全部できて喜んでおられた。センゴまきでは、もちを投げた。直会は、公民館で行われた。乾杯の音頭をとらせてもらった、 

4/7(土) 久美愛厚生病院移転新築竣工式
 病院が見事に完成しての竣工式が行われた。国道41号から東海北陸道に向かう道路から、病院の威容がうかがえる。100億円余の投資であり、先端の機器の導入や、緩和ケアセンター等が設置された。9時30分から神事が行われた。その後、院内を見せてもらった。11時30分からは、場所を変えグリーンホテルで竣工式と祝宴が開催された。祝宴で、私は、「清めの雪が降りました。・・・」等述べて乾杯の音頭をとった。おめでとうございました。 

 4/6(金) 下呂市立小坂小学校開校式
 先日、136年、139年の歴史を閉じた湯屋小、小坂小が合体した新生小坂小の開校式は、10時から、旧小坂小で挙行された。もう湯屋の子と小坂の子が一緒に何事もないように座っているのが、嬉しかった。素晴らしい新校歌を、美しい声で朗々と歌ってくれたのも嬉しかった。今日は、閉校式と違い、「おめでとうございます。・・・」と祝辞がいえた。新しい歴史のスタートである。

4/5(木) 若宮神社例祭
 例祭は、12時30分から執行された。雨模様で、巡行が心配されたが、予定の半分はできてやれやれと祭典委員長の弁。昨晩の夜宮を含め、お祭りの執行には、多くの力が結集される。地域の大きな絆づくりでもある。老若男女が、集い改めて地域のつながりを感じる。素晴らしいことである。獅子舞、神楽等、地域の若者がリードした。 

 4/4(水) ご挨拶
 下呂土木、下呂農林、飛騨振興局下呂事務所、飛騨保健所下呂センター、県税事務所下呂駐在、河川環境研究所下呂支所等を訪ねた。懐かしいお顔もあり、嬉しくなった。高木振興局長ご一行や、熊崎益田清風校長のご挨拶もあった。新芽の季節は、忙しいが楽しい時でもある。ご活躍を祈念します

 4/3(火) わさび、突風
 下呂建設協会が、異業種への取り組みとして農業にチャレンジしている。といっても、「ワサビ」の栽培である。地産地消をねらい、良い物の生産に努力しているが、一人前に育つには時間がかかる。多方面からの支援も大事であり、農政部長さんにアドバイスをもらいに同行した。
 台風並みに発達した低気圧が、全土を襲った。なんとも、不安定な天候とともに、不安定な政治情勢である。人間の心も不安定になる。ほっとけない。

 4/2(月) ご挨拶
 今日から、異動された方々のスタートである。新鮮な感じがする。午前中に下呂土木事務所の岩田所長さんご一行、午後から農林事務所の天野所長さんご一行がお見えになり、ご対面であった。色々大変かと思いますが、よろしくお願いします。

4/1(日) 下呂市消防団入・退団式、下原神明神社例祭、舞妓お披露目
 入・退団式は、交流会館泉ホールで、8時30分から挙行された。退団者への市長からの感謝状及び記念品贈呈があり、その後団長から昇格者、入団者、そして異動者への辞令交付があった。また、消防指導員への消防協会から委嘱状が交付された。野村市長式辞、福澤団長訓示があり、私は、「55名の新入団員に深く敬意と感謝申し上げます。・・・」等祝辞を述べた。本当にご苦労様です。
 下原神明神社等の例祭は、13時から挙行された。冬の到来を思わせる寒さであったが、晴天に恵まれ、元気な若い衆のお神輿が賑わいを演出した。森宮司のもとで、いつもながら厳粛に神事は行なわれた。歴史ある、お宮さんの雰囲気である。直会では、野村市長とともに出席し、私は「護持運営に多大ご尽力をいただいているが、地域の力を見せる場であり、・・・」等祝辞を述べた。ありがとうございます。 
 下呂温泉に舞妓さん2名(菊乃さんと雛乃さん)が、4月からデビューすることになり、14時からお練り行列が芸妓連事務所から温泉寺に向かい行われた。残念ながら出席できなかったが、「大変美しかった」とのこと、温泉寺では、成功祈願と舞踊奉納と寺庫裡で宴席が行われた。皆さんで応援してやってください。

 3/31(土) 三翠ラガー近畿支部総会
 朝7時31分発のひだ号で大阪に向かった。途中、名古屋で、ひかりに乗車し、新大坂に着き、乗り換え大阪駅に着いた。3時間余で、立派に成った大阪駅に降り立った。駅前は、再開発が急ピッチだ。会場の大阪弥生会館まで、携帯GPSで向かった。事務局の西川さん、名古屋からの林さん、支部長の東田さん等ボチボチ集結された。14時から、総会が始り、東田支部長の挨拶の後、藤井先輩から受け継いだ会長職の挨拶を行った。14時まで、会計報告や、支部長が西川さんにバトンタッチされたり、自己紹介で和やかに懇談が進んだ。ありがとうございました。

3/30(金) 暖かさ
 今日は、吹く風にあたっても寒くなかった。転勤の
黒崎下呂農林事務所長や、退職の加藤益田清風校長が、ご挨拶にみえた。2年間は、早いものである。三寒四温で、確実に暖かくなっているが、転勤の方、退職の方、ありがとうございました。 

 3/29(木) オフィシャルスポンサー
 清流国体・清流大会のオフィシャルスポンサーとして名乗り出た下呂市金山町の「暮らしの衣料マツオカ」松岡守社長の岐阜県への贈呈に同行した。社長から500万円が知事に渡された。知事から社長に感謝状が渡された。下呂市では、金山カヤバもスポンサーになっている。素晴らしいことである。ありがとうございました。30社限定のスポンサー事業である。

3/28(水) 故大前さん
 建築の基礎工事の仕事一筋に働いてこられた大前さん。私のお店の基礎工事もやってもらった。厳寒の時であったが、丁寧なお仕事であった。私の家の近くの同級生のすし屋さんによく来て見えた。病室では、苦しくてもお見舞いの方に、「よく来てくれた」と応対されたとのことだった。さようなら、ご冥福を祈ります。 

3/27(火) 下呂市視覚障害者福祉協会総会、下呂市コンベンションビューロー総会
 視覚障害者福祉協会の総会は、14時から昼食会と懇談会が開催された。二村文英会長の挨拶があり、野村市長が、通常の支援を続行したい等挨拶し、退席された。私は、「震災に備えての支援の強化したい。・・・」等祝辞を述べた。全盲の会員の方も多く、災害に対して、不自由な身であることを痛感する。マンツウマンでの支援が望まれる。
 コンベンションビューローの臨時総会は、15時30分から、交流会館のマルチスタジオで開催された。コンベンション活動は、大きな助成策もあり、多大な効果を上げている。議案は、原案通り可決承認された。議案には、役員改選があり、会長が、市長から(社)下呂温泉観光協会の伊東理事長に交代され、事務局は、交流会館から旅館組合に変更された。 

 3/26(月) 湯屋小閉校式、小坂小閉校式、小坂森林組合総代会 学校統合の影響で、湯屋小136年、小坂小139年の歴史を閉じる閉校式が、9時30分と11時から行われた。統合後は、新生小坂小として、現小坂小の地でスタートする。それぞれ、野村市長の式辞、校長先生のご挨拶、1年生から6年生の児童代表のスピーチがあった。湯屋小は、小坂小への気持ち、小坂小は、湯屋小を迎える気持ちが伝わった。私は、「涙が流れるお気持ちでしょうが、感謝という言葉でさよならされるお気持ちを、痛く感じます。・・・」等挨拶した。ありがとう湯屋小、小坂小。
 13時から、第60回の森林組合の総代会は、きこりセンターで開催された。住組合長の挨拶のあと、野村市長が、下呂の森林組合長時代からの経験から、現在の林業の大変さ等を話して退席された。桂川淳平議長のもとで、全議案が可決承認された。私は、「森林・環境税による予算を生かして、森林・林業振興に・・・」等祝辞を述べた。国有林の事業の入札に、地元企業の力を生かして等の要望もあった。いざという時に、地元企業の力は必要である。私からも、土木事業の最近の地元重視の傾向を語り、要望した。

3/25(日) 谷垣総裁、総合計画
 谷垣総裁を迎えての、自民党岐阜県支部連合会の講演会は、14時から、岐阜国際会議場で開催された。自民党下呂市支部の役員の皆さんと、小坂を9時にバスで出発しでかけた。会場には、県内各地から、どんどんバス等で入場されていた。会場は、1600人を越える人達で一杯になった。猫田幹事長、古屋会長、国会議員の皆さんの挨拶の後、14時30分から講演が始った。何としても政権交代を行い、政治を正常な軌道に乗せたいと熱く語られた。自民党の矜持を忘れず邁進してもらいたい。
 総合計画は地方自治法第2条第4項「市町村は、その事務を処理するに当たっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行うようにしなければならない。」を根拠に策定する自治体の全ての計画の基本となる最上位計画である。おおむね10年間の地域づくりの方針を示す「基本構想」を受けて、5年程度の行政計画を示す「基本計画」、3年間程度の具体的施策を示す「実施計画」の3つを合わせて総合計画という。地域の将来像やなすべき施策や体制、プログラム等が記述される。これは、首長の交代があっても、直ぐに恣意的に、街づくりの変更を防止するものであり、計画的に行うようとさせるものである。 

3/24(土) ゆけむり交流会、事務所開き、下呂市シルバー人材センター第2回定期総会
 第21回ゆけむり交流会の開会式は、下呂交流会館ホットアリーナで、9時30分から県内外約40チーム、参加人数700名程度の選手・関係者が集結され開催された。小学生の大会なので、男女共に、身長差が色々あり、「でこぼこチーム」などと紹介されるチームもあった。私は、「寝食を忘れ、温かく、厳しく指導力にあたられている指導者の皆さんに感謝を・・・」等祝辞を述べた。ご健闘を祈ります。
 地元湯之島の市議の事務所開きは、10時30分から湯之島集会所で開催された。日下部後援会長の挨拶があり、区長の激励の言葉があった。私は、「若宮歩道橋を、幸田区とも相談しながら取り組みを・・・」等お願いした。
 人材センターの総会は、岩佐理事長の挨拶で13時30分からはじまった。今年から、社団法人から、公益社団法人に組織替えされる。私は「高齢化・少子化の時代、皆さんが、多様なお仕事を通じ、見守り隊として、・・・」等祝辞を述べた。熊崎専務理事の適切な説明で、総会は、スムーズに終了した。 

3/23(金) 益田調理師会総会、別れ
 総会は、18時からパスト−ルで開催された。総会後の懇親会が始ったところで、挨拶させていただいた。「清流国体がありますが、食に対する期待が多い。皆さんの力が大事です。・・・」等祝辞を述べた。吉川会長のもとで、一致結束されている。
 この時期は、人事異動があり、仲良くなった人と別れなければならない。寂しいものである。警察の発表があった。池田署長、森本交番長が挨拶にみえた。ありがとうございました。 

 3/22(木) 定例会閉会、南ひだ森林組合総代会
 3月議会は最終日で、10時に開会された。一般会計7,424億円余の予算等を原案通り可決承認した。その他、議員報酬の2割カットの継続や、議会改革関連の条例改定が可決された。また、意見書の採択、特別委員会の中間報告等が行われた。12時過ぎに閉会式を行い、28日間の議会を終えた。
 森林組合総代会は、13時30分からA−PCで開催された。14時40分ごろに、会場に到着した。新年度予算の審議中であった。前年度は、黒字決算であった。役員改選があり、往年の理事である金山忠幸、丹羽忠幸、都筑千尋諸氏と監事の二村清隆さんが退任された。ご苦労さまでした。私は、「森林・環境税の有効利用も図りながら、・・・」等祝辞を述べた。黒崎農林事務所長は、転任の予定で、最後の挨拶をされた。ありがとうございました。

3/21(水) 県政自民クラブ総会、議会運営委員会
 12時から総会があり、追加提出議案、議員提案等について協議された。教育委員の選任で、ゴルファーの森口裕子さんが任命同意案件として出る。教育委員の男女比は、男2女4と成る。女性の感性が、教育にどう反映されるか楽しみである。
 議会運営委員会は、13時30分から開催された。議員提案の指定金融機関に関する条例案について、賛成・反対の討論が3名で行われる。 

3/20(火) 下呂市上水道「新下呂浄水場」竣工式
 平成19年度より東上田地内において事業に着手された新浄水場が、竣工し式典が10時から行われた。式の前に、田口神官により、修ばつ式が、厳粛に執行された。そして、野村市長の挨拶があり、事業経過報告の後、私は、「急速ろ過方式から膜ろ過方式に更新され、より安心・安全で安定的な・・・」等祝辞を述べた。ご苦労様でした。又、おめでとうございました。 

3/19(月) 役員会
 選挙の準備が佳境に入っている
。離れたところから、よからぬ噂が聞こえてくる。材料に使いたいところだが、誹謗中傷になっていけないし、よく確かめよう。インターネットは、世界の隅々まで調べてくれる。市議会の議事録も参考になる。こわい時代だ。

3/18(日) 市議選,第10回奉仕作業
 4月に予定されている下呂市議選は、今回から大選挙区で戦われる。16名の定員に対して、5名余のオーバーといわれている。ぼちぼち選挙事務所の準備が始っている。予定事務所の開所式にいくつか出席しているが、いずれも厳しい戦いを予想されている。みんな頑張ってというしかないが、ご苦労様である。 四美の「保養地の山を良くする会」の奉仕作業は、8時からキュアラの丘に集合した。熊崎会長から作業の説明がされた。それぞれ分かれて桜苗の補植作業、薬木等選定作業を行った。ご苦労さまでした。 

3/17(土) 伊東祐様叙勲祝賀会、益田川漁協総会、自民党小坂地域支部総会
 益田信用組合の理事長で(社)下呂温泉観光協会長の伊東祐さんが旭日双光章を授章された祝賀会が、12時から水明館で、開催された。関係者多数が出席され、多数の祝辞があり、また芸妓さんの座付きがあり、14時に乾杯があった。私は、「下呂温泉いで湯卓球大会」の提案は、地域を大事にされる発露である。・・・」等祝辞を述べた。おめでとうございました。
 漁協の総会は、13時から星雲会館で開催された。遅参したが、丁度、桂川参事が、新年度予算の説明中であった。その後、質疑があり、活発な意見交換があった。昨年は、不安定な気象条件で災害もあり、苦戦されたが、黒字計上で、役職員がよく頑張られた。私は、「今年は、清流国体・清流大会の年であり、又県の施政方針は、「清流の国ぎふづくり」であり、漁協のお力添えを・・・」等祝辞を述べた。
 自民党小坂地域支部の総会は、商工会館で19時から開催されていた。こちらも遅参したが、議案審議の途中で、「小坂地域支部の活動は、市内地域支部の中で、模範的な活動であり・・・」等述べて、今月25日開催の谷垣総裁の講演会への出席もお願いした。  

3/16(金) 常任委員会、競馬組合
 常任委員会は、10時から開催された。私は、農林常任委員会に出席した。農林関係の新年度予算等について審議された。新規就農者支援策、農地・水・環境事業等について質疑を行った。新規就農者は、月15万円、7年間の支援を得る。農地・水・環境事業は、農村地域の活性化や絆づくりに大いに貢献している。事業が5年間継続されたのは、喜ばしい。全議案は、可決承認された。
 競馬組合議会は、15時から開催された。職員の給与の抑制の条例、補正予算、一般会計予算の審議がされた。本予算は、117億円余の規模であり、競馬事業は110億円を目指す。各種努力で競馬ファンの増大を狙う。 

 3/15(木) 木工芸術スクール修了式、飛騨蔬菜出荷組合第10回通常総会
 木工芸術スクールの修了式は、10時から体育館で開催された。本年は、24名の修了生で、学歴、年齢、出身地も様々で、落ちついた式であり、飛騨地域に7名、その他の県内2名、県外13名と、分かれて就職される。私は、「これからが本番・・・」等祝辞を述べた。おめでとうございます。
 出荷組合の通常総会は、14時からひだホテルプラザで開催された。横畑組合長は、体調を崩され、副組合長が、しきられた。売り上げは、80億円を超えており、素晴らしい。次年度は、100億円を目指す。私は、「結束力とともに、益々飛騨の蔬菜が人気を呼ぶように期待し・・・」等祝辞を述べた。

 3/14(水) 一般質問最終日
 一般質問に先立ち、補正予算の採決があり、全会一致で可決承認された。次いで、酒向議員は、工業系試験研究機関の再編等について、水野吉近議員は、「清流の国ぎふ」づくり推進とミナモの活用等について、長屋議員は、防犯意識向上への取り組み等について、野村議員は、脱法ハーブの販売抑止と注意喚起等について、山本議員は、県立3病院での重症心身障害児の短期入所等について、川上議員は、県境を越えた避難の受け入れ体制等について、佐藤議員は、工業団地開発での受け入れ態勢等について巣津門を行った。

3/13(火) 使用済み核燃料
 原発については、太陽で行っている神の手である核反応を、地球に持ってきた禁じ手だという論調があった。研究は、良いだが、片付けまでをなかなか考えれない。やはり、人間の手にするものでは、無かったように思う。使用済み核燃料について、十分知らされていない。新聞に出ている情報を根気に読んでいるが、危険きわまりない使用済み物質である。 

3/12(月) 常任委員会
 各常任委員会が、10時から開催された。私は、農林常任委員会に出席した。補正予算が主な議案であり、農政部、林政部関係それぞれ次長から説明があった。林政部の森林整備加速化・林業再生基金積立金の57億円が主なもので、間伐の促進など、森林整備と間伐材の有効活用の取り組みを支援するため、基金への積み立てを実施する。その他、各種質疑があり、可決承認された。 

 3/11(日) 第36回ひだ金山清流マラソン大会、東泉寺稲荷大祭、職員給与「元気玉大作戦」 Spirit ball operation 被災地に元気玉を届けよう!
 マラソン大会の開会式は、金山リバーサイドアリーナで8時45分から開催された。野村市長の挨拶の後、10年20年と連続出場の皆さんが表彰された。600名余の老若男女が参加された。野村市長の号砲で、ハーフコースがスタートした。晴天に恵まれ馬瀬川をひた走られた。
 下呂市火打の東泉寺の稲荷大祭は、13時から開催された。先立ち、11時30分からは、昼食が振舞われた。丁度、名古屋マラソンが始っていて、野口選手が復活するか注目されたが、尾崎選手が、日本人1位になった。東泉寺は、「当選寺」で、先の選挙でのお礼参り。ありがとうございました。
 4年前におきた下呂市の職員給与の昇給に関する事が、根本問題から離れ、選挙がらみの意図的な運動になってきている。憂慮される。じっくりみたい。
 大震災がおきて、丁度1年経過した。まだ見つからない多くのお人、仮住まいの40万人以上の方々等、本当におつらいことであろう。使用済み核燃料は、当て所も無く、世界にどんどん蓄積され危険極まりも無い。そのことに目をつぶり、海外に原発を輸出することなど、どういう事だろう。輸出先の使用済み核燃料を日本にもらうのだろうか。今日、14時46分に皆の気持ちが集まった、大きな元気玉が、被災地に降り注がれた。両手を空に向けて想いが手のひらから放たれていくイメージだった。私もやってみた。

 3/10(土) 下呂市長杯
 下呂市卓球協会主催の市長杯争奪卓球大会は、9時から交流会館で、開催された。19のジャンルに分かれて争われた。男子60代ラージシングルスと男子ラージダブルス120歳以上に参加した。ダブルスは、84歳になろうとする方とペアで参加した。シングルス、ダブルス共に3位で、賞品の鱒の煮物と卵のセットをいただいた。いつも練習を共にしている女性陣は、女子の部で、優勝、準優勝度良い成績だった。来年からは、市民卓球大会になり、もっと広い範囲からの選手の参加を求めるようだ。

3/9(金) 質問戦台3日目
 一般質問は、10時から始った。小川議員は、今後の企業誘致政策等、国枝議員は、原子力災害対策の推進等、松岡議員は、中心市街地への大学生招聘等、高殿議員は、ぎふ清流国体本大会への機運の高まり等、伊藤秀光議員は、青少年健全育成関連事業の縮小・廃止へのスタンス等、篠田議員は、暴力団排除のための県民への情報提供等、道家議員は、災害に備えたトイレ対策等について質問を行った。多様なジャンルから真剣に質問をされた。 

3/8(木) 質問戦第2日目
 一般質問は、10時から始った。岩花議員は、公明を代表し観光立県の戦略等、野島議員は、国の内ケ谷ダム検証等、田中議員は、ワークショップ24の県有化等、林議員は、「限界集落」対策等、松村議員は、岐阜関ケ原線の4車線化等、大須賀議員は、共産を代表し、消費税率引き上げへの見解等の質問を行った。なかなか興味深い質問が多かった。 

3/7(水) 質問戦第1日目
 一般質問は、10時過ぎから始った。私は、県政自民クラブを代表し質問を行った。濃飛横断自動車道の整備推進、SPEEDIの活用方針、県立下呂温泉病院の再整備等で約55分間、15項目にわたり質問を行った。知事をはじめ各担当部長から答弁があった。次いで、渡辺嘉山議員が、県民クラブを代表し、被災地のがれき処理等について、郷議員が、鳥獣保護と捕獲の施策推進等にうちて質問を行った。 

3/6(火) 県立飛騨特別支援学校下呂分校卒業証書授与式
 授与式は、9時から下呂分校体育館で挙行された。下呂分校が出来てから初めての卒業生である。9名が卒業する。卒業証書第1号が、授与された。記念すべき事である。送る言葉では、在校生は卒業生一人一人に、「〇〇さんには、・・・」等お礼の言葉を贈った。卒業生は、それぞれ思い出を語り、卒業生作詞、作曲の「絆〜友情の証〜」を朗唱した。感動の卒業式であった。おめでとうございました。 

3/5(月) 残骸処理
 以前瓦礫処理ではない、死骸もあるから残骸処理と言おうという方があった。確かにそのように思う。今、テレビでも瓦礫処理が進まない現状から、全国で受け持てと叫んでいる方もある。しかし、瓦礫といっても内容に大分差があるように思う。放射能の汚染がどのようであるのか、不安を感じるのが普通であるし、原発事故以来の政府の対応のまずさが不信を生んでいて、安心だと言っても信用できないことが裏にある。情報の開示が先ず先決である。 

3/4(日) 葬儀、事務所、祈年祭、鐘昭会
 川上県議のお父さんの葬儀が、11時から執り行われた。70歳余であり、お寂しいことである。ご冥福を祈ります。
 去年の私の選挙事務所であったところで、市長選挙の事務所が11時30分からオープンした。
 若宮八幡神社の春の祈年祭と初午祭りが、13時から行われた。当番組の最後の仕事で、若宮町から上町にバトンタッチされる。直会で、私は「護持運営ご苦労様です。ご加護で、・・・」等挨拶した。
 20年余続いている鐘昭会が、18時から開催された。より良い街づくりに熱い思いを持つものの老若男女であり、熱い議論が展開された。 

3/3(土) 中古車
 下呂市の自動車屋さん恒例の合同中古車展示会が、飛騨川公園に隣接する会社の駐車場で開催されていた。顔を出すと、いつもの経営者や、社員の皆さんが熱心にセールスをやっておられた。国体の宣伝もやっていただいていた。お話では、「やはり燃費を聞かれます。・・・」等驚いてみえた。やはり時代かな。 

 3/2(金) 飛騨特別支援学校卒業証書授与式
 高等部卒業式は、9時25分から挙行された。26名の卒業生で、皆さん、それぞれ一生懸命に式に臨まれた。先生方も一生懸命お手伝いされていた。おめでとうございました。

 3/1(木) 益田清風高校卒業式
 卒業証書授与式は、9時30分から開式された。263名の卒業生である。加藤校長は、本年で退職される。益田南高校との統合後の大規模になった高校運営を精力的に行われ、スポーツ・勉学で大きな成果を挙げられた。本当にご苦労様でした。校長挨拶には、大変力が入っていた。私は、「皆さんに感謝してスタートして下さい。・・・」等祝辞を述べた。「蛍の光」、「仰げば尊し」が歌われた。小中学校から歌って欲しい。答辞で、「皆さんに感謝を述べたい。ありがとうございました。・・・」と述べられた。うれしかった。

 2/29(水) 議案説明会、特別委員会、質問会議、下呂飲食業組合
 10時から、教育警察委員会関係の議案説明がされた。ひだ特別支援学校下呂分校が、新年度、完全校に向けて建設工事に入る。国体があり、警備が強化される。
 地方分権・行財政改革対策特別委員会が、13時から開催された。アクションプランの推進状況について説明があった。財政厳しき折、色々と廃止の方向で推進されているものが多いが、費用対効果の良くわからないものもあり、資料の提出を求められた。南ひだ健康増進センターも、県下の健康保養地の中核として期待されたが、是非末病対策の基地としても、活かしてもらいたい。
 下呂飲食業組合の総会が、18時から望川館で開催された。役員改選で、岡田組合長等が留任された。下呂温泉の魅力としての飲食であり、色々と頑張ってもらっている。私は、「新年度予算では、飲食業のブラッシュアップの事業もあり、利用してもらいたい。・・・」等祝辞を述べた。河本岐阜県飲食組合理事長も出席された。

 2/28(火) 議案説明会、岐阜湯之島会
 10時から、厚生環境委員会関係、農林委員会関係、土木委員会関係の議案説明がされた。県立新下呂病院の建設、中山間地の農業振興、森林・環境税の使途、濃飛横断自動車の事業推進等興味深い事業が説明された。議員からは、色々な観点から積極的な質問があった。
 元益田県事務所関係のグループが、湯之島会の名で時折懇談会を開催している。仲間にしていただいて、四方山話に花が咲く。

 2/27(月) 議案説明会
 10時から、総務委員会関係、午後からは企画経済委員会関係の議案説明がされた。一般会計7,424億円余、補正予算は、マイナス10億円余である。観光交流推進局は、総合企画部から商工労働部に移管され、観光・ブランド振興課は、観光課に、イベント推進室は、イベント・交流推進室に名称変更され、国際課は、観光交流推進局内で、国際戦略推進課に名称変更された。

2/26(日) 第3回下呂湯の町歌謡祭、金山建設組合
 熊崎妙子先生の歌謡教室主催の歌謡祭は、9時50分から星雲会館で開催された。83番までぎっしりとプログラムが組まれていた。11時ごろ会場に出かけて熱唱を聞いた。3分の2位が女性であり、衣装も華やかである。フラダンスグループのゲスト出演があったが、大変高度なフラダンスであった。
 金山建設組合の総会が18時かあった。防災等の事業が集中し、一息ついたとの事であった。これからは、修繕等の事業が増えるだろう。会社の取り組み内容も考慮していく必要がありそうだ。 

 2/25(土) 地蔵堂下沓部線東橋竣工式
 10時から、東橋の竣工式が行われた。生憎の雨であったが、地元の皆様数多くお出かけになっており、完成への喜びがあふれていた。神事の後、市長の挨拶があり、部長の経過報告のあと、私は、「待望の東橋の完成であり、今後の地域振興に、事業機会の拡大に大きな力になり、・・・」等祝辞を述べた。その後、テープカットと6組の3夫婦の渡り初めがあった。おめでとうございました。

 2/24(金) 開会式、下呂市売木材市場総会、下呂地区建設業組合
 第1回定例県議会は、10時から開会式があり、一般会計当初予算案など計84議案が上程され、知事から提案説明がされた。予算額は、7,424億円余であり、11年連続のマイナス予算である。
 市売市場の総会は、16時から、「しらさぎ」で開催された。杉山理事長ほか役職員の皆さんのご努力で、厳しい経済環境の中で、黒字決算であった。役員改選があり、役員は留任され、南ひだ森林組合との合併という課題に取り組まれる。
 組合の新年の会は、「冨岳」で、18時から開催された。厳しい経済環境であるが、梅田組合長のもとで、よく頑張っておられる。これからは、補修、修繕の仕事も増えるので、取り組み内容も点検しながら、地域の防衛隊としても頑張ってもらいたい。

2/23(木) 車上セミナー第2日
 朝から雨が降っていたが、8時15分に宿を出発した。比叡山・延暦寺、昼食は南禅寺の順正の湯豆腐、次いで、北野天満宮の梅園見学を行った。京都駅を16時7分に臨時ワイドビューひだ号で出発した。下呂駅に20時に到着した。観光協会の会員一同で、2日間、同じ目線で京都観光を行い、圧倒的な歴史の重みを感じ、今後の下呂温泉の観光振興について考える良い機会であった。 

2/22(水)  車上セミナー 第一日目
 下呂温泉観光協会の第24回JR東海の旅ともいうべき車上セミナーは、87名が参加し、臨時ワイドビューひだ号で7時47分発で京都に向かった。京都では、幾松の部屋、相国寺、六波羅蜜寺を見学し、宿泊の石長ホテルで京都市観光協会の湊専務に「京都観光産業の現状と課題について」講演頂いた。京都は、年間5千万人の入洛観光客であり、修学旅行客数でも、100万人を数えるという。下呂温泉とは、ケタが違う。18時15分からは、2名の舞妓さん、3名の芸妓さんが入る懇親会が行われた。私は、ご指名で「歴史・伝統の重さを感じたが、5つの地域の良さを生かし力を合わせて・・・」等述べて締めの音頭をとった。 

2/21(火) 町議会
 平成2年の下呂町議会の3月議会の議事録を見たら、岡前議長で、議長が矢澤町長に施政方針並びに上程議案の説明を求めていた。その後、一般質問に入り、議長は通告書の提出順で、私に許可していた。私は、第3次総合計画の策定に関して、計画内容について質問していた。観光政策に関連して、「中でも町長が提案され、さきに地建が東海環状道路の第5環として取り上げられた東海北陸自動車道へのアクセス(当時は濃飛横断ハイウエイの呼称)の促進、・・・」と質問している。その他、商業振興、下水道計画、建設では、「中央リニアエクスプレスの停車駅が、中津川に考えられたり・・・」と発言し、広域連携の必要性を質問している。私の後には、現下呂市長の野村誠、当時議員が、県の南飛騨健康保養地構想に繋がる総合医療構想の町の位置づけ、濃飛横断ハイウエイ構想の具現化等について質問している。
 矢澤町長は、答弁で「知事(当時梶原知事)が約束いたしております金山町のトンネル・・・」等と述べ、トンネルの事業化に向かう為の努力や過程を説明し、協力を求めておられた。
 あれから、22年の年月が経過し、今年の7月にトンネルは竣工式を迎える又22年経ってリニアの駅が中津川に決定した。これから16年後にリニアが中津川に停車する予定だが、それまでに、濃飛横断自動車道の全線開通を期待し、3月7日に、県政自民クラブを代表し、古田知事に全線開通の整備方針を質問する。一朝一夕に道はできない。歴史を踏まえた街づくりが必要である。 

 2/20(月) 定期総会,チャリティ民舞踊会,
 下呂温泉供給組合の定期総会は、12時から山形屋で開催された。武川組合長は、「温泉会社と連携しながら、・・・」等挨拶された。又市議選への地元の協力も話された。私は、「新下呂病院の起工式は、5月に、濃飛横断自動車道の、下呂ー金山道路の竣工式は、7月に予定されている。・・・」等話した。服部市議は、市政報告と来る市議選への意気込みとお願いをされた。総会終了後の昼食会は、温泉寺の宏観和尚の乾杯で始まり、懐かしいお顔を見られ、楽しい雰囲気で会話が盛り上がり、武川休兵衛さんの三本締めで会が終了した。
 9月16日に交流会館で開催予定の、下呂市にある民謡と舞踊の会の連合会のチャリティ祭について、観客動員の方策等について幹部の皆さんと相談した。福祉協議会や、老人会の行事に入れていただいて、積極的に観覧いただきたい。共に努力することを話した。

2/19(日) 同士議員の会並びにOBの会研修会
 藤井孝男先生後援会関係の研修会が、水明館で13時30分から開催された。現役、市町村議員とそのOBの方、多数が集合された。先生は、「新党が出来るときには、・・・」等行動指針を示された。また、市長選挙にも言及された。講演があり、片山虎之助先生が、「これからの国政と地方自治」について話された。「NOチェンジ、NOチャンスであり、変化を恐れないで、・・・」等地方の元気づくりに期待された。
 休憩後、懇親会があり、私は、「ゆるぎない方向性で、日本を引っ張って・・・」等述べ、乾杯の音頭をとった。 皆さん、地方の元気作りで、盛り上がっていた。

 2/18(土) 県職三翠会、三翠ラガー東海北陸支部総会
 県職三翠会は、15時から「宇を徳」で開催された。この時期は、本年度をもって勇退される方の送別会となるが、曽我部弘行さんが該当者である。37年間、農政、林政畑で活躍された。特に、下呂農林事務所長の折には、情報の共有に努力頂き勉強になった。ありがとうございました。私は、県三翠会長として、お礼とお祝いを述べた。後輩からは、実直で確実な仕事をされたと紹介があった。後に続いてもらいたい。秋に開催の県三翠会への出席もお願いした。
 会を中座させてもらい、名古屋で18時から開催の三翠ラガー東海北陸支部総会に向かった。栄にある「畳畳」には、18時30分に着いた。18時から始っており、丁度、三翠ラガーOB会長の挨拶で、「藤井先輩からボールをまわされたが、精一杯現役の活動に、皆さんと共に努力したい。・・・」等挨拶した。今枝さん等の多くの先輩に、現役キャプテン等も出席されており。それぞれ、近況等を報告し、ラクビー談義で花が咲いていた。ここも中座し、北川君と、高山線ひだ号に乗車し、21時30分ごろに無事下呂に帰った。温度が低そうで、明日の朝は、かなりの温度になりそう。

 2/17(金) 県政自民クラブ総会、議会運営委員会
 10時から、総会が開催された。県の指定金融機関についての、議会の権能を高める為の条例制定について議論され、他会派との調整を待って提案すると決めた。その他、補正予算、新年度予算関係の大筋の説明があった。代表質問の現段階での大筋の内容について説明し、意見を求めた。
 議運が13時30分から開催され、3月議会の日程や、一年間の議会の大筋の日程について説明があった。清流国体・清流大会の開催で、いつもより9月議会が早くになる。

2/16(木) 67歳、自民党下呂市支部役員総会
 しだれ栗一帯の整備活動を進めていた成人団体の会長等を務められた今井さんが亡くなられた。春からは、区長の予定だったという。残念だ。ご冥福を祈ります。
 総会は、交流会館で11時30分から開催された。私は、「市長・市議の当選を期したい。・・・」等支部長の挨拶をした。3月25日に谷垣総裁が、来岐される件等も話し合われた。 

2/15(水) 政調委員会、市政報告会
 自民党岐阜県支部連合会で、10時から政調委員会が開催され出席した。3月7日の代表質問について、現在までの質問項目について説明し、意見を求めた。主眼は、新年度予算の題目であり、どれだけの歳入が見込まれ、災害への手当て、防災に向けた備えに対する予算計上等である。国会審議の進行状態を注視する必要もある。
 19時から湯之島集会場で、県政・市政の報告会が開催された。市長・市議の報告があり、私も、現況報告を行った。TPP反対、消費税増税反対、脱原発の路線は守りたい。地方の農業の崩壊、中山間地の崩壊、増税で不景気増幅、地方の商店崩壊、危険な使用済核燃料の蓄積による危険増幅、トイレなきマンション状態の原発からさよならし、代替エネルギーへの覚悟を持ったスタートである。 

2/14(火) 田の神まつり、国体冬季大会スキー競技開始式
 国の無形文化財でもある森の「田の神まつり」が、9時から催行された。田口宮司のもとで、厳かに式は進んだ。全てが、伝統と歴史を感じさせるが、長い間の行事を行って今日の日を迎える。独特の傘は、隣保班が当番組として、作成する。絆づくりでもある。
 直会が、祭事の後社務所で開催された。献杯の前に、高山市の文化会館で開催される国体のスキー競技開始式に向かった。12時45分までに着席するようにとの事で、急いだ。雨模様であったが、駐車場には、5cm余の積雪があった。全国各地からの選手の代表が、会場に集結された。知事の開始宣言で式は始った。ミナモダンスや、地元自慢のアピールがあった。終了後は、雪がポッポと降っていtが、やや重い雪であった。素晴らしいコンディションで行われることを祈念した。 

2/13(月) 政界再編
 落ちつかない時代である。大震災が起きて、やらなければならない事は、はっきりしているのに進まない。課題が多いが、ひとつづつ着実に進めてもらいたい。選択を迫られていることも多いが、TPP反対、脱原発、消費税増税反対。そんな党が、スタートしそうだ。いや既にあったか。党は、明確な指針を持ってもらいたい。いずれも、何か隠されていて信用できない。わかり易い政策を。 

2/12(日) 飛騨市長選挙、御岳へいこう
 今日から、飛騨市長選挙が始った。小坂を過ぎると雪の降りが多くなり、宮峠付近はノロノロ運転になった。古川は、ポッポと雪が降っていた。現職と元職の戦いが、7日間にかけて行われる。
 下呂文化財団の主催による文化講座が14時から交流会館で開催された。五の池小屋の市川さんによるお話で、春夏秋冬の御岳の魅力や、水の確保の大変さ等美しい写真を掲示しながら語っていただいた。又、御岳ファンの田口修一さんの楽しい話もあった。もう一度登ろうかな。 

2/11(土) 安倍第90代内閣総理大臣、岐阜飛騨会
 日本会議岐阜県本部主催の建国記念の日奉祝式典は、13時30分から岐阜市民会館満員で開催された。藤井会長、古田名誉会長の挨拶があり、安部先生の「甦れ、日本!!ー混迷の時代こそ、国家理念に回帰しようー」の講演があった。高い歴史認識を感じさせる、心強いお話であった。
 第5回目を迎える岐阜飛騨会は、18時30分からグランベールで開催された。成原会長の挨拶があり、総会に入り、会計報告がされ承認された。私は、「飛騨の首長はそれぞれ頑張っておられ、私どもも議員連盟として連携して努力している。・・・」等祝辞を述べた。みたらし団子が焼かれたり、高山ラーメンも出て、盛り上がった。 

2/10(金) 木の駅プロジェクト・花白温泉
 恵那で進められている「木の駅プロジェクト」の視察に同行した。。土佐の森救援隊による林地残材収集システムを「木の駅プロジェクト」として、全国どこでもできる形に標準化・マニュアル化した。恵那市中野方町で、2009年12月から始った。実行委員長の鈴村さんから説明いただいた。
 登録した人が山で放りっぱなしになっている木(林地残材)を「木の駅」に出荷すると、地域の登録商店で使える地域通貨券「モリ券」がもらえる。出荷の代金は、1トン6000円である。
 木の駅に出荷された木を使用した薪ボイラーで冷泉を湧かしている「花白温泉」を視察し入浴した。入浴代金は、500円で手拭い200円で700円となる。寒い日で冷えた体がポッカポカとなった。県下各地に「木の駅」ができると良いなと実感した。 

2/9(木) 下呂市農業農村整備推進協議会、同級生
 協議会の懇談会は、美輝の里で18時から開催された。石丸会長は、5年間の役務を終えられ小池さんにバトンタッチされるとの事だった。ご苦労さまでした。また、竹原地区団体が、広報と活動で全国表彰を2月23日に受けられる。おめでとうございました。私は、「農地・水・環境の事業が農村力を付ける良い事業と考えたが、それをうまく活かしていただいている。・・・」等挨拶した。
 先日の「なばなの里」等の同級生ツアーの反省会が、「にしな」で開催されていたので、遅れて出席した。皆さんご機嫌で、来年の韓国ツアーの計画が発表された。  

2/8(水) 益田食品衛生協会下呂第一支部代議員総会
 代議員総会は、17時から山形屋で開催された。上村支部長は、「下呂温泉には、100万人以上のお客様がお見えになるが、夜と朝の食事で、200万食になる。しかも、一食には、何十種類の料理があるので、10種類とすれば、2000万の料理について、安全・安心・おいしい等の気遣いがいる。・・・」等協会員の役目の重要性を話された。国体が開催される。注意を喚起したい。 

2/7(火) 代表質問
 3月7日予定の代表質問について、政調での意見交換の内容を参考に、質問内容の点検を10時から行った。国会の動きがめまぐるしく、質問の主要項目である県の新年度予算についての質問内容で、戸惑いがある。 

2月6日(月) 卓球クラブ
 65歳前後の県内外の卓球クラブの方々が、昨日の大会の後、下呂温泉に泊まって、今朝8時30分から交流会館で、昼過ぎまで卓球を楽しまれた。男女のミックスだが、女性が多くて女性だけの組もあり、トランプ4種類を生かしてカードを引きペアを決めて、10試合を行った。3対0の時は3点と0点、2対1の時は、2点と1点、休みは1.5で、総計して優勝、5位、10位、15位、ブービーは、飛騨牛の賞品だった。レベルの高い方ばかりで、素晴らしかった。 

2/5(日) 第4回TSP杯争奪下呂温泉卓球大会、5日会
 卓球大会は、9時から交流会館で開催された。県内各地から小学生から80歳を超える男性まで、多数参加された。主催は下呂卓球協会で、後援TSPである。片田会長の挨拶に続いて、私は「レベルの高い大会であり、大変期待している。・・・」等祝辞を述べた。試合前には、抽選会があり、TSPのかばん等が当たって喜んでみえた。試合は、男女ダブルス、小・中・一般男女シングルス、男女シングルラージボール等があり、ラージは、ダブルスで交流会も開催され楽しめた。
 恒例の五日会は、ひのきやで18時00分から開催された。いつもながら、中堅の事業者が多く、多様な会話がはずんだ。災害復旧が進められている県道湯屋温泉線の朝のラッシュ時には、交通量に応じた一方通行の体制が要望された。また、さらなる工事の進捗のお願いもあった。 

2/4(土) 水田
 3月の代表質問で、水田のあり方について質問する予定だが、水田には洪水調整機能もあり、国土を保全しているが、山間地農業が立ち行かなくなると、耕作放棄地となる。本気で、山間地の農業を守る方策が必要である。農地の集積だけでやっていけるのだろうか。農政をNo政などと言っておれない、どうかせいと叫びたい。まして、内容を示されないTPPなどもってのほかだ。 

2/3(金) 益田神ぎ会節分合同祈願祭
 恒例の節分祭は、上村白山神社で、10時から執行された。今冬一番の寒さの中であったが、森宮司のもとで厳かにそして盛大に進んだ。上村区の役員さん等多大な協力があった。終了後は、上村公民館で直会があった。私は、「大震災を教訓に、さらに自然への畏敬の念の強化や感謝の心の増幅を・・・」等祝辞を述べた。皆さん、神社の護持運営に、一生懸命ご尽力いただいており、深く敬意と感謝したい。

 2/2(木) わさび料理試食会
 かねてより(社)下呂建設協会が、異業種進出の試金石とする農業分野へのチャレンジであるわさび生産を、第6次産業化する試みとして、益田清風高校にわさびを使ったメニューの開発業務委託していた。その結果11種類の料理が提案された。15時から、県土整備部や下呂土木、下呂農林の県関係や下呂市、下呂市内の料理関係者等にお声がけがされ、試食会が開催された。それぞれ一口づつ11料理を食べて、アンケートに答えた。わさびの風味をいかに活かすかなかなか工夫がいる。料理のプロからは、「商品化には、まだまだだが、これからもチャレンジしてもらいたい。」等の意見があった。私は、「飛び出せ高校生の飛び出せ名物料理に期待する。・・・」等挨拶した。産官学の連携で、面白い料理が期待される。腹がふくれた。

2/1(水) 豪雪、斉藤さん
 日本海側の地域は、豪雪に見舞われている。3メートル余の積雪と報じている。独居の老人の方々はどんなにか不安だろう。ここのところ、日本はいずこも危なくなっている。「今、地震がきたら」と常に思ってみることが大事になっている。
 卓球仲間の斉藤さんが、心筋梗塞で58歳で亡くなった。先日、なばなの里へ、お客さんを乗せてマイクロを運転してみえていた。「2月5日のTSP杯の試合出られますか?」と尋ねたら。「出るよ」と答えてみえたのに、何とあっけないことと感じた。ご冥福を祈ります。 

1/31(火) 知事回答、要望
 10時30分から先に提出した県政自民クラブ・自民党岐阜県連の平成24年度県の予算編成に対する要望に対する知事回答が、議会棟で行われた。重点要望事項14件をはじめ総務・企画経済・厚生環境・農林・土木・教育警察関係総数91件に対して、91件の推進するであった。
 14時から、濃飛横断自動車道事業促進期成同盟会と主要地方道下呂白川線改良促進期成同盟会は、県土整備部に対しての要望を行った。両会長の野村下呂市長から要望書を説明した後、関係市町村の首長からそれぞれ要望した。その後、関係県議からも要望した。私は、「リニアを活かす道路としても整備の促進を・・・」等要望した。金森部長から、道路整備の重要性と、公共事業費の確保への協力をと話があった。 

1/30(月) 故桐原東叔和尚
 温泉寺先住職・桐原東叔和尚の尚津送が、10時から温泉寺で行われた。多数のお寺様が参列され、武川葬儀委員長の挨拶等があり、厳かに進んだ。服部ボーイスカウト下呂第1団の団委員長が弔辞を述べた。和尚様には、公私にわたり大変お世話になった。毎月15日の静座会の後、こたつで一杯交わさせてもらい色々と語り合ったこと等思い出深い。さようなら。 

1/29(日) 馬瀬新春講演会と放談会、ハンドボール、ふるさと帰り
 第16回の新春講演会及び新春放談会は、10時から「ホテル美輝」で開催された。村山馬瀬商工会長のご挨拶があり、私は、「絆を大事に、元気なふるさとづくりを・・・」等祝辞を述べた。講演は、馬瀬の黒石出身で、渡邉やゑさんの「私のふるさと」であった。渡邉さんは、11軒の料理旅館を持たれるSPA&RESORT海栄RYOKANSの大女将である。運を得て、努力をしてここまでこれた。ふるさとがあることの有難さを思い、皆さんがふるさとを守っていただいていることに、感謝を込めて報告させてもらいます。と大変謙虚に、お話しされた。ありがとうございました。
 清流国体のハンドボール一般女子は、交流会館で開催されるが、昨日と今日2日間にわたって、公開練習がされた。HC高山と高山高校が、練習された。いよいよ、各種目が、各地で練習を強化し、県民の皆様に国体をアピールしていく。応援よろしくお願いします。
 恵那市で撮影された「ふるさとがえり」という映画が、18時30分から放映された。わんぱく4人組みが、大きくなって3人は地元の消防団に入り、映画監督になると東京へ行ってた主人公が、ふるさとに帰り消防団に入り、4人組が戻った。操法訓練や大会も映り、消防団はもちろん、多くの方にみてもらいたい映画で、ふるさとを思う気持ちには涙を誘った。 

1/28(土) 強化リーグ、第89回経営講座、飛騨卓球連盟
 下呂卓球連盟の強化リーグは、9時30分から交流会館ホットアリーナで開催された。小中学生が中心で大人も参加した。2部9人で、8試合を行った。4勝4敗で5位で2部残留で、午後からは1部から落ちてくるものと3部から上がってくるものと9人での対戦の予定だったが、ご無礼した。
 益田信用組合の経済クラブの新春例会は、16時から水明館で開催された。講師は、田中秀征氏で「最近の政治と経済」の題目でお話しされた。いまの民主党政権は、以前からであるが政権能力はないと見ていた。消費税増税、TPP,議員定数、原発は、手順が違う等話された。途中退席したので、残念だった。
 飛騨卓球連盟の新年会は18時から高山市の「真山」で開催された。細野理事長の進行で、平田会長が挨拶された。私も、「平田会長のもとで、大変努力いただき、・・・」等挨拶した。片田副会長の乾杯の音頭で、親睦会は始った。手品で盛り上がった。西本副会長の締めの音頭で散会した。楽しい会であった。 

 1/27(金) 代表質問、パース
 3月7日に予定されている代表質問の内容について検討を重ねている。前回から、自民党岐阜県連の政務調査会の主導で、論点整理が進められているので、意見交換が必要である。私、自身は3回目になるが、今回は、国と県の役割や、国の政策による県の政策への影響等に関心向けざるを得ない状況である。安定しない政権、マニフェストにない消費税の強行提案等があり、地方もどの方向に向いていくのが良策か決めかねている。一括交付金は、どうなるのだろう。
 新下呂病院の造成工事は、佳境に入っている。ダンプが出入りし、建設工事への土台づくりが順調に進む。間もなく、建設の入札公告も予定されている。そうした中、新病院の完成予想パースが現病院玄関に置かれる。屋上には、2億円余と言われるヘリポートが設置されている。完成後は、JR高山線の車内から建物の姿がみえるという。病室は、個室が基本で快適そうである。飛騨特別支援学校下呂校舎、合掌村、ふるさと記念館、交流会館に隣接し教育・文化・健康・医療・療養・宿泊等ゾーンとして有機的な連携・発展が期待される。ご覧ください。

 1/26(木) 酉戌会
 酉戌会の日帰り新年宴会が行われ。朝7時に睦館をマイクロバスで出発した。12名の参加で、昼食の「魚太郎」に向かった。魚がおいしかった。次いで、エビせんべいの工場見学し、「なばなの里」に16時頃に到着した。テレビの宣伝では見ていたが、実際は、本当に素晴らしかった。沢山のバスや乗用車が集結していた。感動を胸に、刈谷のサービスエリアのお風呂に入った。下呂には11時30分過ぎに到着した。高速道路のお蔭である。幹事さん運転手さんありがとうございました。

1/25(水) 雪
 今年の冬は、雪が少ない。でも、新潟等日本海側は、ゲリラ雪ともいえる雪が降っている。一方で、東京方面では、4年以内にマグニチュード7クラスが確立70%との発表があった。原発に関するカーター元大統領の、使用済み核燃料への心配は、本物である。備えよ常にだろう。 

1/24(火) 下呂温泉旅館組合新年総会
 新年総会は、16時から山形屋で開催された。招待者が、会員の倍位であるが、旅館業の波及効果を表すものであった。35年、30年、25年、20年等の勤続表彰があった。よく知った方もありお祝いを述べた。下呂音頭等を東京でCDに編集された。その音色で芸妓さんが踊られた。4月には、益田清風高校卒の2名が舞妓さんとしてデビューする。皆さんで応援したい。 

 1/23(月) みどり会新年互礼会
 みどり会が17時からAーpcで開催された。東京消防庁の町田消防署高山幸夫警防課長さんの「震災から学ぶこと」の講演があった。レスキュー隊長として、福島原発の使用済み核燃料の海水による冷却水放水を陣頭指揮された。菅総理大臣と東京消防総監から出動を命じられると、「戦争に行くような気分になった」と、又「命令を聞かなければ・・・」と言われたことに対して、石原知事が菅総理に抗議されたことに感動されてみえた。使命感の高いリーダーである。

1/22(日) 三翠ラガー総会
 朝7時31分の高山線で名古屋に向かい、名古屋で、林先輩と牧野君と一緒に近鉄で津駅に10時30分に着き、昼食をとり、バスで大学前に到着した。久しぶりに大学構内を歩き、合宿所での総会に出席した。若いOB会員の、現役支援の輪を広げたいものだ。昨年は、Bブロックに入り、5位となり残留できた。2年生が10人おり、新入生を多く迎えれれば、楽しみである。会長職を藤井先輩から受け継いだ。総会終了後、OB戦が行われた。現役が勝利した。走力があり楽しみである。懇親会が生協第一食堂で行われた。昇竜の年、Aブロック昇格を目指して乾杯の音頭をとった。 

1/21(土) 県職三翠会OB有志会、66歳
 有志会は、11時からグランベールで開催された。世話人の菊谷先輩の肝いりで第8回を数える。小川先輩が、「瑞宝双光章」の叙勲を昨年の11月に授章されており、そのお祝いもされた。私にも、激励の言葉が述べられた。私は、岐阜三翠会会長として、御礼とお祝いの言葉を述べた。11月に予定されている岐阜三翠会総会には、沢山の会員に参加いただくよう皆さんで努力することが決議された。学生歌、三翠応援歌も斉唱され、大変楽しい会であった。
 同い年の元薬局の奥さんが、クモ膜下出血から脳梗塞となり亡くなった。お店は、最近まで営業されていたが、お止めるになり、ご夫婦で悠々自適となる予定であったが残念なことだった。いつも、明るく対応されて、皆さんから好かれ、ファンが多かったとのこと、ご冥福を祈ります。 

1/20(金) こがね会、岐阜県建築組合連合会
 こがね会総会は、水明館で17時から開催された。会の中で、10分程度「最近の県政の動き」について、挨拶を兼ねて報告した。第一物産の島社長さんは、「自分の思った通りの人生・・・」等で方向は自分が決めている。思う方向が大事だ、・・・等大変貴重な講演をされた。
 建築組合の新年会は、18時30分から水明館で開催された。三浦会長さんのもとで、最近は、下呂温泉で開催されている。同じ旅館で、同じような時間での開催で、2会場をいったりきたりした。耐震診断、耐震補強の補助金の利用や公共の建物の県産材の利用の促進に努めていると話した。 

 1/19(木) ショートステイ
 母がショートステイから帰ってきたので迎えた。寒いときなので、帽子を被りしっかりくるまれて、車いすで玄関まできて、看護士の方が二人で、よいしょと持ち上げベットまで運んでいただいた。介護に従事してくれる家内のひと時の休息であった。在宅介護を強化する方向が示されているが、江戸川区が大分前から行っているように、介護のための在宅の整備は、全額公費で、介護する人、大工さん、役所の担当者で相談する体制が少なくとも前提のように思う。

1/18(水) 産婦人科、供給組合
 身内で、下呂温泉病院の産婦人科に掛かった人から、「良い先生に来ていただいて本当に良かった。」「近くで、掛かれる有難さを大事にしていきたい。」と伺った。医師不足の状況は、まだまだ続いているが、関係者のご努力に応えたいただいたお医者さんに感謝したい。
 2月20日に供給組合の総会が12時から山形屋で開催の予定だが、そのための役員会が18時から開催された。昭和の当初から湯之島区に住居を構えていた人の集まりで、温泉会社の株を7万株余所有する。また、温泉会社の所有する源泉の河川占用の権利を持っている。 

 1/17(火) 新年懇談会
 下呂建設協会等3団体の新年懇談会は、17時45分から、水明館で開催された。観光協会、商工会、土地改良等幅広い団体を招いての集まりであった。森本理事長の挨拶の後、市長、国道事務所長、農林事務所長が挨拶された。私は、「阿寺断層のある地域であり、防災面の強化を・・・」等挨拶した。金子先生(秘書)、藤井先生、渡辺先生も出席され、正統な政治への期待を述べられた。

1/16(月) 代表質問、政務調査費、日本会議岐阜県本部
 3月議会の県政自民クラブの代表質問の準備に入った。新年度予算編成がどのように進められるか、その内容は如何がなものかは大きな質問項目だ。大震災後は、戦後と同様に、新たな日本の方向を求める時である。その方向が定まらない国では、地方もうろうろする。いや、国に頼らない、地方の行き方を求めていく必要がある。
 政務調査費の報告についての勉強会が、13時から県庁であった。4月からは、領収書の添付が1円以上になるので、報告の管理がし易いソフトを利用する勉強会である。毎日の行動と共に、領収書をもらうと共に、日記をつけるようにパソコン作業が始る。
 日本会議岐阜県本部の総会が、水産会館で14時から開催された。藤井会長の挨拶、白橋会長代行の議長による議案審議があった。建国記念日には、安部元総理が、基調講演をされる。出席県議の中で、年長の故に、私が、「しっかりした日本の行方を示される政治が大事。・・・」等祝辞を述べた。 

 1/15(日) よーしもっとクラシック
 宮川大助・花子と京フィルの公演が、14時から下呂交流会館で行われた。何が行われるのだろうと興味深く見守った。京都フィルハーモニー室内合奏団に宮川大助・花子の共演で、一人一人がソリストの個性派揃いの合奏団だけあって演奏は素晴らしかった。宮川夫婦の音楽物語も面白かった。パチパチ。

 1/14(土) ぎふ清流国体スキー競技会1ヶ月前イベント、岐阜県環境整備事業協同組合飛騨支部合同新年会
 冬季国体スキー競技が2月14日から始る。その機運を醸成するため1ヶ月前の今日、飛騨・世界生活文化センターで、飛騨振興局、飛騨首長連合、飛騨議員連盟等で、イベントが開催された。応援のぼり旗の贈呈、氷の彫刻、手筒花火、ミナモダンスが繰り広げられた。私は、飛騨議員連盟を代表し、「スキー競技の成果が、夏季国体のはずみに・・・」等挨拶した。面岐阜県スキー連盟会長は、熱い期待に応えたい等と挨拶された。
 23回目となる飛騨支部の新年会は、ひだホテルプラザで、16時から開催された。熊崎支部長は、多くの従業員さんをかかえ色々と努力してると話された。私は、「下水道事業には、多くの課題がある。・・・」等話し、乾杯の音頭をとった。大変なごやかな新年会であった。

1/13(金) 挨拶
 正月もはや13日経過した。遅ればせながら、土木・農林等の事務所を訪ねた。先のゲリラ豪雨での、山林等の災害での、治山や砂防の復旧事業が国の採択を受けたので、年度内に事業着手がされる。ご苦労様ですが、地元の地権者の理解を得て、早期に完成するよう願う。 

1/12(木) 下水道
 下水道に旧来の土管で繋いだ部分が庭と池の下を通っていた。トイレの排水が、どうも調子が悪いのでプロに見てもらったら、土管の隙間から細い根が入り込み、栄養豊富で土管の中で根が大きくなって排水障害を起こしていた。エイリアンのように増殖していた。立ち木の根も切りながら悪戦苦闘で、ビニール管に換えて頂いた。ありがとうございました。

1/11(水) 新年互礼会
 設備工業協会と電業協会の新年互礼会は、17時からグランベールで開催された。安田電業協会会長が、「陰の後には必ず陽が来る。・・・」等挨拶された。渕上副知事、藤墳議長の来賓挨拶等があり懇親会は和やかに始った。中締めの音頭の指名があり、私は、「昇竜の年にしたい。・・・」等と話し三本で締めた。

 1/10(火) 出雲大社飛騨教会
 飛騨教会の「10日えびす」は、10時より神事が斎行された。熊崎宮司のもとで、厳かに神事は進められた。その間、お札を求める長い列ができていて、お札を求めると籤を引くことが出来て、良い等が出ると歓声があがっていた。

 1/9(月) 通夜
 山之口のお寺で島さんの通夜が19時から行われた。昨年の11月に奥さんが亡くなっており2ヶ月と経っていなかった。道に雪があるかと思ったが、除雪され融雪材が散布されており、心配無く行けた。お寺様は、故人がお寺に多大な貢献をされ、孫を大変かわいがって頂いたとお話された。ご冥福をお祈りします。

1/8(日) 下呂市消防出初式、馬瀬地域成人式、ラクビー、温泉会社
 消防出初式は、8時30分から下呂交流会館で挙行された。各方面隊は、それぞれ分列行進等を適宜行うので、式典は統一されている。知事表彰、協会長表彰、市長表彰等が行われたが、永年のご努力に深く敬意と感謝したい。市長、団長の挨拶の後、私は、「市民の安全・安心のためにご努力を・・・」等祝辞を述べた。
 馬瀬地域成人式は、13時30分から馬瀬中央公民館で挙行された。11名の新成人には、市長からそれぞれ成人証書が授与された。新成人全員で馬瀬中校歌が朗唱された。素敵な校歌である。私は、「難しい時代を力強く乗り越えてもらいたい。応援します。・・・」等祝辞を述べた。
 14時からの、全国大学ラクビー選手権決勝の帝京大学と天理大学の熱戦をテレビで観戦できた。モールの激しい攻防や、スクラムからの素早いライン展開等に興奮した。後半、数分のところで天理のゴール前ペナルティで、帝京のペナルティゴールが決まり15対12で帝京大学が、同志社以来の3連覇を達成した。素晴らしい試合であった。
 下呂温泉株式会社の新年懇親会が18時から小川屋で開催された。白鷺湯、クアーガーデン、温泉博物館、加恵留神社等街づくりに大きな貢献をしている。役員の方たちと来賓とで楽しく懇談した。 

 1/7(土) 下呂地域成人式、お陽待ち
 下呂地域の成人式は、下呂交流会館で13時30分から挙行された。幸い好天に恵まれ、艶やかな振袖姿の新成人が、会場の玄関付近に溢れていた。式は、国歌斉唱、市長の式辞、そして成人証書授与、記念品贈呈の後、新成人の誓いの言葉の後、来賓の祝辞と続いた。私は、「手に負えない、何万年も心配しなければならない原発はいならい社会づくり・・・」等祝辞を述べた。
 13時から若宮神社で、鎮火祭が行われた。湯之島区で起きた大火以来、鎮火を祈念する祭りで、後援団が主催する。成人式の関係で、出席できなかったが、今日は夜、18時から各所に分かれて各隣保班で鎮火を祈念すると共に、懇談した。

 1/6(金) 小坂町新年互礼会
 恒例の小坂町経済4団体主催の新年互礼会は、きこりセンターで17時から開催された。熊崎観光協会長の挨拶の後、来賓として、市長、議長と共に挨拶した。私は、「前御嶽少年自然の家は、下呂市の指定管理者が運営することに成った。・・・」等挨拶した。市長から、オープンは6月の御嶽山の山開きの折に予定していると報告があった。大変楽しみである。今井下呂土木所長の乾杯の音頭で、懇親会が始った。大変な盛り上がりであった。

1/5(木) ご挨拶
 下呂市の市長、議長等が県庁に新年の挨拶に向かわれるとの事で、県庁でお待ちした。10時前から、上階の教育長等を伺った。各部長は、他の公務で出張の方も多かった。市長、議長から、挨拶と御礼とお願い等があった。消費税、TPP等地方の財政も大きく影響する課題もあり、大変だ。予算編成もご苦労があるだろう。確かな見通しは、見通せない。大変な年になりそうだ。 

1/4(水) 新年互礼会、事故多発
13時30分から、美濃加茂市文化会館で藤井先生の新年互礼会が開催された。会場一杯の後援会員を前に、山田会長が挨拶された。そして、藤井先生が、「来期もチヤレンジしたい・・・」等挨拶された。来賓の知事の名代の渕上副知事が、渡辺参議院議員が、早川県議等出席県議は、2分のスピーチを行った。私は、「まっとうな政治を期待する。・・・」等挨拶した。 
 美濃加茂から帰路の途中、17時ごろから41号線は、金山から下呂にかけては、魔の時間帯であった。車がつるつる滑る感じがしだした。鉄道を越える高架の道路では、衝突したばかりの2台の車に出会った。車を駐車帯に停めて、下呂交番に「警戒」の電話をした。「事故多発で、各所に出動中で、融雪剤の散布もお願いした。・・・」等の返事があった。門原左近の所で事故が発生し、下呂方面がストップした。長い車列ができた。間もなく動き出したが、夕方で、雪が少し降る状況で、急の気温低下の時は、要注意である。広報下呂も注意を喚起していた。

1/3(火) 新年互礼会
 14時から高山グリーンホテルで金子先生の新年互礼会が開催された。会場に一杯の後援会員を前に、北村会長が挨拶、そして飛騨地区自民党県議団を代表し私が、「政権は後退し、真に受けれないマニフェスト状態から、まっとうな政治に、・・・」等挨拶した。来賓から挨拶があり、金子先生は、「6月には、重大な局面が・・・」等挨拶された。お茶で乾杯し、締めの音頭等で閉会した。 

1/2(月) 年賀状
 昨日の朝9時過ぎに届いた年賀状に早速返事を昨日から書き始めた。様々なカラーの賀状に圧倒される。高齢になったので、今年で賀状の挨拶は最後という方もあった。今年で、勤めは最後という人も多かった。定番の言葉にさらに、一言加えて返事をかくのだが、適切な言葉が見つからないこともある。先ずは、直感で書く。目がぼやっとなるので、休み休みに続ける。お一人お一人思い出がよぎる。懐かしさがよぎる。楽しい時でもある。 

1/1(日) 明けましておめでとうございます
 12時からの元旦祭に、若宮神社へ向かった。当番組は、11時からの除夜祭を終了されていた。新年は、雪のない穏やかに明けた。獅子舞も奉納された。稲荷神社に参り、温泉寺に向かった。寺の鐘を突く多くの人の列があった。お墓にお参りし、自宅に帰り、家族と新年の挨拶を交わした。
 5時から諏訪公民館で開催の早起き会の元朝式に出席した。会場一杯の多くの皆さんが出席されていた。式の中で、来賓として祝辞を述べた。より自分磨きを重ねたい。
 12時からの湯之島区主催の新年互礼会に旅館会館に向かった。進行は、若宮会が行った。武川区長さんの挨拶があり、乾杯の音頭は私に指名があった。「絆を強化し、より元気なまちづくりをやりましょう。・・・」乾杯。
 13時から始っている門和佐の新年会にお邪魔した。毎年のことであるが、メンバーは、少しずつ変化している。でも、地域の絆を、変わりなく大事にされている。雨量規制の県道門和佐ー瀬戸線の改良を急ぎたい。 

 12/31(土) 年末
 大変な年だった。正月飾りも終えた。一年間ありがとうございました。

12/30(金) 断捨離
 今年は、永年のもったいないの気持ちから、家のあちこちに置いてきた各種のお世話になってきた多くの物とお別れした。多くのチリやほこりも掃除できた。家の各所がスッキリして、空気が変わったように思う。捨てる時は、「感謝の気持ち」を忘れてならないという事も知った。それぞれ命があり心があるので、おろそかにするとしっぺ返しがあった。パンクが3回あったり、あちこちぶつけた様に思う。ありがとうございました。お父さんのお蔭で待望の孫が授かると娘が喜んでいた。本当かな。 

12/29(木) まこと新聞
 本議会の終了後に発行している「まこと新聞」の原稿づくりを行った。いつもは、議会中からぼちぼち作りはじめるのだが、発行が正月過ぎに予定しているので、ついつい遅くなってしまった。今回は、知事の議案説明を中心にした。提案説明の前に、6つの報告があったが、それぞれ重要な案件だった。 

12/28(水) 年末の離党劇
 マニフェストで政権交代を行った民主党が、マニフェストが守られず党員が悩んでいる。9名が離党した。その他、不安定な動きがある。やはり政権後退であったのだろうか。定数削減、歳費の減額等やるべきことをやらないでの消費税のアップは許せない。45年余掛けてきた年金が、不安定なのも許せない。日本丸どこへ行くは許せない。 

12/27(火) 年末夜警
 25日から消防団の年末夜警が始った。寒い中、早朝まで巡視等ご苦労様である。市長、警察署長、飛騨振興局長等と、21時から、小坂の3部と馬瀬の1部へ、激励の巡視を行った。各部では、5〜8名で夜警を行っていた。部室の前で整列し、それぞれ激励の言葉を述べた。3・11の大震災、各地のゲリラ豪雨等大変な年であった。身近な守りの消防団は、益々期待される。 

12/26(月) 挨拶
 年も迫ってきたので、下呂土木事務所等へご挨拶に伺った。3月11日の大震災や、ゲリラ豪雨等で、大変な年であったが、各事務所良くやっていただいた。大忙しだったと思う。ご苦労様でした。水産試験所で、鮎のかまぼこを食べさせてもらった。鮎の香りが課題のようだ。 

 12/25(日) 自然薯、年忘れ会
 10時から、雪が積もり、小雪が降る中であったが、同級生の自然薯作り組合の手伝いに行った。30本程を掘り出したが、なかなかのできであった。終わって、奥様手作りの昼食を頂いて帰った。心地よい疲れと、自然薯のおすそわけを頂いた。
 益田を拓く会の上原支部の役員会に顔を出し。毎年、12月議会には、私の質問に合わせて議会傍聴を行っていただいているが、今回は9月議会に行ったので、議会傍聴を中止していた。その代わりに「年忘れ会」として、県政、市政を語った。キムチなべもおいしかった。

12/24(土) 第1回ピアノデュオフェスティバルin下呂クリスマスコンサート、湯之島コンサート
 クリスマスコンサートは、赤梅尚子代表のもとで、13時30分から行われた。2台のピアノを活かしたコンサートで、先生といっしょ、親子で連弾、お友達といっしょ、きょうだいで連弾、先輩・後輩と、大人どうしで等多様なバリエイションで、しかも赤梅千恵さんのソプラノ独唱、合唱、愛知県立芸術大学在学生による弦楽四重奏もあり、大変楽しいコンサートであった。
 湯之島クリスマスコンサートは、夕方17時から冬花火の始る20時までの間、下呂市民吹奏楽団と、コンソメスープの無料サービスでもてなした。小雪の降る寒い日になったが、3ヶ所の焚き火で暖をとりながら、吹奏楽団の楽しい曲を聴いた。20時から始った花火は、30分間、クリスマスイブを彩った。皆さんご苦労さまでした。 

12/23(金) 故高橋さん
 岐阜県のグランドゴルフ協会の副会長で、消防団でも30年以上活動された高橋さんが、胃がんで亡くなった葬儀が、萩原町のフローラで行われた。通夜には、600人余の方が、本葬も沢山の方々がお参りされた。グランドゴルフの各種大会を積極的に誘致されていた。先頃の大会でも、高橋さんと並んで挨拶したのに。ご冥福を祈ります。 

 12/22(木) 12月補正
 今議会では、補正予算は、国の第3次補正があり、追加補正がされた。その結果、補正額は、106億円(当初81億円と追加25億円)となり、公共事業費関係として、当初が災害復旧費等は58億円余で、追加により一般公共事業として25億円余が計上された。また、新たな地域医療再生計画の推進として25億円余。冬の観光誘客対策として1600万円等である。

 12/21(水) 消防通信のデジタル化
 デジタル化を国では、18年5月を目途に推進中である。下呂市では、施設の老朽化もあり、いち早く実行への道を採択した。補助事業も作られ採択に向けて努力していたが、大震災ではしごをはずされた格好になり、県の担当課へ、善後策を求めて市長とともに、要望した。

 12/20(火) 故金正日総書記
 将軍様の突然の訃報は、世界を驚かせた。69歳という年齢は、お若い死である。肉体的過労のため死去とのこと。ご冥福を祈ります。これから北朝鮮は、どのように進んでいくのだろうか。日本の舵取りを間違いなくお願いしたい。

12/19(月) 下呂市農業農村整備推進協議会
 協議会の農政部要望は、部長室で10時30分から行われた。協議会は、下呂市内8土地改良区と農地・水保全管理支払交付金20活動組織で更生されており、石丸会長のもとで、活発な活動を行っている。13項目に亘り要望を行った。部長は、清流国体に係る幹部会が急に」開催されるため、次長等が応接された。各代表と幹部と有意義な懇談もされた。 

 12/18(日) 久津八幡宮拝殿保存修理竣工祭
 かねてより実施中であった国指定重要文化財の久津八幡宮の保存修繕工事が完成しての竣工祭は、13時から執行された。雪模様の寒い日になったが、高井宮司のもとで、盛大に祭りは行われた。いつも格式高い式典であるが、浦安の舞も本当に見事なできばえで、熊崎妙子師匠のお力が感じられる。祭りの途中で、拝殿で獅子舞、津軽三味線、手踊り、萩原御前太鼓等が奉納された。祭の終了後に式があり、宮司の挨拶、市長と私が祝辞を述べた。私は、「1600年余の由緒あるお宮であり、これまでの護持運営に深く敬意を表します。・・・」等お祝いした。子々孫々に、このお宮さんが護られていくことを願った。

 12/17(土) 葬儀
 今日は、下呂市内のあちこちで葬儀が行われた。和尚様も大忙しのようで、朝10時からと11時からの葬儀に掛け持ちの方も多かったようだ。福島原発の事故収束の宣言が出たが、「憤る現場作業員」という記事があった。また「本当の状況なぜ言わぬ」という見出しもあった。自然治癒力を高めないと、知らないうちに病気に襲われる。葬儀の中で、隣のご夫人が、「癌になったらどうしようもないわね」と言ってみえた。不安な時代だ。

12/16(金) 岐阜県議会商工会活性化促進議員連盟、癌
 議員連盟の勉強会は、13時から、岐阜県商工会若林会長さん等役員の皆様をお招きして、県庁で開催された。渡辺議員連盟会長の挨拶があり、次いで若林会長の挨拶のあと、商工会の改革について、副会長さん等から説明があった。私は、連盟の事務局長の役目から、司会と、意見聴取の進行を行った。各議員から、質疑と意見があり懇談した。
  ようやく冬らしくなってきた。岐阜市内でもみぞれ状態であり、下呂では、うっすらと雪が積もった。それにしても、癌死が多くなっているように思う。葬儀が連続する。しかも、60代前後も多くなっている。体温の低下がみられないかチェックするのも大事だ。35℃が続くようだと警戒だ。しょうが等からだを暖かくするものの摂取と、身体を冷やさないように注意が必要だ。

 12/15(木) 議会閉会、知事要望
 12月議会は、今日最終日で10時から開催された。委員会に付託されていた案件等原案通り可決承認された。また、決算特別委員会に付託されていた平成22年度決算等の認定案件は、委員会の認定通り本議会でも可決承認された。私は、委員長として報告した。委員の皆さんの熱心な議論があり、報告には15分余の時間を要した。
 議会終了後には、県政自民クラブまた自民党岐阜県支部連合会として、知事に来年度予算に対する要望を行った。

12/14(水) 県政自民クラブ総会、教育懇談会
 総会は、12時から開催された。明日の議会に提出される意見書6件について、意見交換等を行った。後に開催された議会運営委員会では、議事運営について議長から、決算特別委員会からの決算認定の案件が提出される旨の説明があった。
 自民党岐阜県議会私学振興議員連盟と岐阜県私学団体連合会との懇談会が開催された。渡邉会長から挨拶があり、その後私学5団体から、それぞれの課題について説明があった。猫田会長から意見がだされた。その後、お互いに意見交換を行った。豊田学園は、連合会からは除名されていた。 

12/13(火) 粥川先生
 益田高校で国語を習った粥川先生の葬儀が、10時からJAの萩原葬儀場であった。奥様と息子さんは歯科医である。いつも飄々としておられ、「やあ駒田君」と声を掛けていただいた。いつもの雰囲気の遺影であった。ご冥福を祈ります。 

12/12(月) 常任委員会、決算特別委員会、野球部納会、ボーイスカウト団委員会
 農林常任委員会は、10時から開催された。付託された補正予算等の審議がされた。通常の補正予算にさらに、国の第3次予算による追加補正予算が追加された。補正予算や森林・環境税の条例については、各種意見が出された後、全会一致で可決承認された。
 決算特別委員会が13時30分から開催された。豊田学園、ドルフィンに関する不適正な事案について担当課から報告を受けた。各種意見が出された。雇用創出の為の事業は、新規事業であり、慎重な取り扱いが大事で、抜け道を許さないチェックが必要だ。不祥事を生じさせない管理体制や、綱紀粛正等も必要であり、その旨の趣旨の意見を添えて、平成22年度の決算関係は、全会一致をもって認定された。
 野球部納会は、17時からグランベールで開催された。玉田監督の挨拶の後、成績発表が、村下主将により行われた。最優秀選手賞は、長屋さんが受賞された。議長から、怪我も無く交流されて良かったとコメント。来年の全国大会は宮城県とのこと。
 ボーイスカト下呂第1団の団委員会が、「うを藤」で開催された。遅れて参加した。40年前に参加し、隊長の時代に共に活動した隊員が役員であり、直ぐに40年前に戻る。温泉寺で、フィリピンジャンボリーに参加する4名の隊員の壮行会での記念写真には、40名余の隊員が写っており、その写真で盛りあがった。「服部秀洋団員長ほかリーダーの活躍に感謝すると共に、亡き桐原東叔初代団委員長の遺志を受けて、永遠のスカウト活動をお願いします。・・・」等と締めた。ありがとうございました。 

12/11(日) 前田卓球
 前田さんが主宰する卓球クラブの反省会が、「いろは」で18時から開催された。若手が2人参加され、通常は6人であるが、それぞれなかなか手強い。水曜日と土曜日に下呂市民体育館で練習が行われている。 

12/10(土) 皆既月食
 11年ぶりという皆既月食を、夜の11頃から観測できた。地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことで、満月の時に起こる。中々美しいが、寂しい感じもする。首が痛くなった。 

 12/9(金) 質問戦第3日
 10時から篠田議員が、小中学校、高校の教員定数について等、伊藤正博議員がドクターヘリ格納庫の建設について等、加藤議員が、消防団への県民理解について等、郷議員が岐阜総合庁舎入居機関の移転について、野島議員が、退職教員らの人材活用について等、高木議員が、病院前救護体制について等、長屋議員が、県立3病院の院内保育充実にうちて等、洞口議員が、医師確保対策について等、質問を行った。

 12/8(木) 質問戦第2日
 10時から公明を代表し岩花議員が、介護保険制度について等、太田議員が、改正NPO法施行について等、山本議員が、多治見市における水害対策について等、共産党を代表し大須賀議員が、指定管理者制度について等、松岡議員が、AEDについて等、小川議員が、防災ヘリの出動判断について等、そして、道家議員が、岐阜南警察署の建替えについて等、質問を行った。

12月7日(水) 質問戦第1日
 10時から県政自民クラブを代表し矢島議員が信頼される県政等、13時から県民クラブを代表し村上議員が新年度予算編成について等、酒向議員が長良川鉄道の活性化等、川上議員が飛騨牛の販促について等質問を行った。知事も元気に答弁された。

12/6(火) 予算委員会
 国会では、予算委員会が開催されている。大臣の不適切な発言から生じるいろいろな摩擦が問題視されている。残念なことである。一方で、原発事故の処理に伴う、汚染水の問題等も、環境に及ぼす影響がよく知らされていないように思う。心配である。 

 12/5(月) 予算要望、五日会、前団委員長
 自民党岐阜県連合会の来年度予算要望のとりまとめ会議が、10時30分から開催された。先に、友好団体協議会と自治連絡協議会の要望をとりまとめ、知事要望するためのものである。重点項目と各委員会ごとでまとめられている。震災対策、円高対策、TPP等多くの関連予算を要望する。
 恒例の小坂の五日会は、「寿」で18時30分から開催された。ケントンのしゃぶしゃぶを食べながら、今年1年を振り返り懇談した。私は、県道湯屋温泉線の早い復旧を願いながら乾杯の音頭をとった。今年1年ありがとうございました。
 温泉寺の前住職で、ボーイスカウト下呂第1団の前団委員長である、桐原東叔氏の訃報が昨日伝わった。以前から療養中とは聞いていたが、大変お世話になり、ご指導頂いた。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

 12/4(日) 市民吹奏楽団
 下呂市民吹奏楽団の第7回ファミリーコンサートは、交流会館の泉ホールで14時から開催された。お仕事を終えてから市内を中心の方々が集結し練習を重ねてきた。良く継続されているし、どんどんレベルを上げておられるたいしたものである。得意なジャンルは、迫力ある演奏で聴衆から大きな拍手があがった。益々のご発展を祈ります。

 12/3(土) 国政報告会、卓球
 藤井先生の国政報告会は、16時からAーpcで開催された。阿部後援会長の挨拶の後、私は、「政治の方向が不安定で、色々と弊害が出ている。・・・」等挨拶した。藤井先生は、「現在の閣僚の中で、驚くべき感覚の人があり、危うい・・・」等挨拶された。
 あじさいホールを拠点とする萩原卓球クラブの懇親会は、萩原の「昇」で19時から開催された。細野さん、熊崎さん、間所さん、日下部さん等いつもの指導者が集まり、卓球談義で楽しんだ。

12/2(金) 駅の無人化
 JR東海から、飛騨萩原駅と飛騨金山駅の無人化について方針が発表された。切符や定期券の発行や高校に通学の生徒に不安感が出ている事から、萩原駅は、萩原商工会が駅業務委託を受けるようで、金山駅は乗降客が比較すると少ないことで、何らかの支援を受けて金山商工会等が受託を考慮中と聞いた。何とか受託して、地域づくりの拠点とできないだろうか。下呂市には、8つの駅があり、それぞれ地域の重要な活力の場であった。何とか生かしたいものだ。 

 12/1(木) 地方分権・行政改革対策特別委員会、説明会、図上訓練
 特別委員会は、10時から開催された。地方分権の推進関することについて、当局から現状報告を受け質疑を行った。特に、一括交付金の進展具合が注目された。しかし、まだまだその内容は、確かとはいえない。地方が使い勝手の良いもになるのは良いが、地方財政にプラスなのかは分からない。
 提出議案に関する説明会は、13時から開催された。総務部長及び、関係部局次長等が、説明を行った。豪雨災害による補正が大きい。
 湯之島区の防災訓練に変わる図上訓練は、19時30分から湯之島集会所で開催された。武川区長から、「災害が多発しており、避難場所の確認や、図上に独居老人宅等を記し共助を果たしたい。・・・」等挨拶された。

 11/30(水) 本会議
 10時から本会議開会された。昨日、総務委員会に付託された給与改定の議案2件についてで、総務委員長は、全会一致で可決されたことの報告を行った。議会に諮り、賛成多数で可決された。現在、給与は減額中であるが、人事委員会では、早い内に通常に戻すことが望ましいと意見として付与されていた。

 11/29(火) 岐阜県議会開会、県政自民クラブ総会、要望、地方競馬組合
 平成23年第5回岐阜県議会の開会式は、10時から開催された。開会に先立ち平野先生に全国議長会からの永年表彰が藤墳議長より伝達された。おめでとうございます。本会議では、知事から、補正予算等の提案説明が行われた。
 総会は、12時から開催された。岩井先生から議会改革の素案の説明があった。政務調査費のあり方と一般質問のやり方についてで、質疑がされた。
 飛騨首長連合と、飛騨地域議員連盟の合同知事要望は、13時30分から開催された。冒頭に、私から、首長と議員との合同要望に至る経過を話した。次いで。国島市長から要望項目の説明がされた。その後、各首長からも要望がされた。知事からは、清流国体に懸ける意気込みと、各市村の独自の努力に対して期待がされた。
 地方競馬組合の定例会は、14時から開催された。少し遅れて出席した。補正予算、平成22年度決算の認定等の議題があり、全会一致で可決承認された。

 11/28(月) 下呂地域活性化懇談会
 懇談会は、18時30分から睦館で開催された。下呂地域県行政機関等の所長さん等の出席を得て行われた。益田郡の合併前は、町村会で開催されていたが、その後開かれずきた。一同に会したのは、合併後初めてである。私は、「下呂市の為に、有為な人材が集結されており、・・・」等挨拶した。院長さんは、「来年4月から新病院の建設が始る予定だが、・・・皆さんの絶大なる協力体制をお願いします。」等挨拶された。ありがとうございました。

11/27(日) 紅葉
 今年の紅葉は、どこでも赤い色が少なくてパットしないというのが、世間の声であった。中には、紅茶色という人がいた。紅葉のしくみを調べると、次のように考えられています。葉に含まれる色素には緑色のクロロフィル(葉緑素)、黄色のカロチノイド(カロチン類とキサントフィル類)があります。量はクロロフィルがカロチノイドよりずっと多いので、黄色はめだたず葉は緑色に見えます。秋、気温が低くなると葉のはたらきが弱まり、クロロフィルが分解されます。そのため、クロロフィルにかくされていたカロチノイドの色がめだって黄色になります。一方、植物は葉を落とすための準備を始めます。葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられます。そのため葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉は赤くなります。葉はやがて、離層のところで切り離されて落葉します。
アントシアニンの合成には、温度と光の条件が重要です。1日の最低気温が8℃以下になると紅葉が始り、5〜6℃以下になるとぐっと進むといわれています。鮮やかに紅葉するには、日中の気温は20〜25℃で夜間は5〜10℃になり昼夜の気温の差が大きいこと、空気が澄んで葉が充分日光を受けられることや、大気中に適度な湿度があって葉が乾燥しないことなどが必要です。こうした条件が、少ない年だったのだろうか。 

11/26(土) 飛騨っ子祭り
 飛騨特別支援学校の「飛騨っ子祭り」と銘打った文化祭は、9時から体育館等で行われた。10時ごろに体育館に行くと、丁度「浦島太郎物語」が演じられていた。なかなかカラフルで舞台道具も良く出来ていて、先生方のご苦労の姿が出ていた。次いで「ピーターマン物語」が演じられたが、これも舞台道具や衣装も工夫されていた。生徒達も精一杯演じていた。ライオンズの方々は、みたらしだんごやラーメンを販売し、収益は学校に寄付するとのこと。ご苦労さまです。 

11/25(金) 下呂市消防関係者研修会
 研修会は、18時から木曽屋で開催された。福澤団長から、「怪我の無いように注意して行動を・・・」等挨拶があり、中島副市長から「皆さんのご貢献に深く感謝を・・・」と挨拶があり、私は、「阿寺断層帯等下呂市を取り巻く断層帯に注意を・・・」等挨拶した。これから、年末夜警、出初式とご苦労さまである。 

11/24(木) 決算特別委員会、リニア合同会議
 13時から、総務委員会所管事務の審査を行った。岐阜清流国体事務局も対象で、準備体制について等質疑があった。15時15分からは、総括審査があり、代表監査委員から、監査の報告があった。お金の出し入れは、良好で行政事務はおおむね良好であった。認定については、豊田学園に対する補助金の対応の報告を待つことにして継続審査とした。
 リニア建設に関して知事が会長の岐阜県期成同盟会と早川県議が会長の岐阜県議会議員連盟の合同会議が、17時から議会棟で開催された。冒頭知事から、中間駅の費用負担は、ゼロに成った事等が報告された。地元が建設に加味したい分野は地元負担になる。県全体に利益になる方策の策定が望まれる。 

11/23(水) 大池裕さんを囲む感謝の集い
 吉城農協の組合長を皮切りに岐阜県経済連会長、岐阜県信連会長、岐阜県中央会会長、全農会長等の職責を果たされた、大池さんに感謝する集いが、17時から、ひだホテルプラザに160名余の参加者で開催された。発起人代表の高山市長の挨拶、来賓として金子先生の挨拶等、私は、飛騨県議団を代表し、「飛騨、岐阜県、国の顔として、農業振興に・・・」等感謝を述べた。大池さんは、「私こそ感謝を・・・」等挨拶された。本当に、ありがとうございました。 

11/22(火) 県政自民クラブ総会
 12時から総会が開催された。提出予定議案等について審議された。今回の議会の一般会計予算の補正額は、82億円余で歳出は、災害復旧事業等に59億円余である。岐阜県指定金融機関の指定に関する条例の発案は、今議会には、提案は見送ると説明があった。 

 11/21(月) 決算特別委員会
 10時から厚生環境委員会所管事務の審査を行った。最初に、環境生活部関係、次いで健康福祉部関係の説明があった。ドルフィン、豊田学園関連の質疑等があった。会計上は処理は適正に行われているが、再発防止策を含め、問題点を追求する必要がある。13時からは、農林委員会所管事務の審査を行った。最初に、農政部関係、次いで林政部関係の説明があった。農政、林政の連携を問う質疑があった。ブランドの育成への努力を促す意見もあった。

 11/20(日) 集中豪雨
 小坂川が、昨日の集中豪雨で、一時大量な出水だった。その為、県道湯屋温泉線の仮設道路が損傷し通行止めとなった。現場に10時過ぎに出かけたら、地元の土木の方々が、復旧に努めてみえた。川側の土片が30m程傷んでいた。今日中に、復旧できるようだ。

 11/19(土) 飛騨牛まつりIN高山、吉田蜂蜜
 生憎の雨になったが、飛騨牛まつりは、10時から高山駅西駐車場で開催された。11時からは、濃飛バスの車体に飛騨牛のラッピングがされ、その出発式が行われた。新宿行き等に活躍する。その後、大きなテントの中で、式典が行われた。主催の飛騨牛銘柄協議会大池会長の挨拶があった。私は、飛騨県議団を代表し、「県議会といsても、飛騨牛の消費拡大、信頼回復に支援してまいります。・・・」等祝辞を述べた。明日まで2日間である。
 小坂の吉田誠さんの蜂蜜まつりが11時から開催された。生憎時間が重なったので、高山の帰りに立ち寄った。五平餅や特製蕎麦をいただいた。久しぶりにボーイスカウト仲間であった森本蕎麦道場主に出会えた。

11/18(金) 決算特別委員会、湯之島区役員会、温泉寺
 10時から教育委員会所管事務の審査を行った。少人数学級、特別支援学校、教員研修等に質疑があった。また13時からは、警察関係事務審査が行なわれた。信号機の設置、耐震強化等の質疑がされた。
 18時から、ひだ山荘で役員会が開催された。温泉街の道路改良の関係や、正月の行事等について審議された。私は、「阿寺断層帯の不安定さには、十分警戒したい。・・・」等と挨拶した。地域の役員の方々のボランティアには、頭が下がる。
 役員会終了後に、温泉寺の紅葉ライトアップや部屋の展示品、足湯等を見てまわった。今年は、赤味の少ない紅葉であるが、ライトアップに紅葉は美しく照らしだされていた。湯之島の若い衆が、ボランティアでお客さんの案内をしていた。ご苦労様です。 

 11/17(木) 県政自民クラブ総会
 指定金融機関については、条例を提案する方向で素案がクラブに提された。 年度ごとに、指定金融機関の内容等について議会に報告する等で、今後検討する。

 11/16(水) 要望、益田サロン、訃報
 飛騨地域の各種道路等基盤整備の促進同盟会が、13時から、基盤整備部に対して要望を行った。高山市長等が同盟会の会長として発言した。私は、「飛騨地域は、広い面積に少ない人口であるが、必死に立ち上がりの努力をしている。・・・」等絶大な支援を要請した。部長は、「期待に応えたい・・・」等答弁された。
 秋の益田サロンは、温泉寺で18時から始った。紅葉のイベントの開催中で賑わっていた。サロンでは、川添中部森林管理局森林技術センター所長が、フォレスター育成事業について講義を行った。森林・林業再生プランが本物になってもらいたい。
 水明館の先代おかみさんとして努力された瀧千代子さんが、98歳で逝去された。小学生の折に、ご子息の同級生と旧館内外を飛び回って遊ばしてもらったが、上品で大変お優しいお人の印象が強かった。同級生も寂しそうだった。ご冥福を祈ります。

11/15(火) 決算特別委員会
 13時から、土木委員会所管事務の審査を行った。県土整備部、都市建築部と岐阜県水道事業会計、岐阜県工業用水事業会計について説明を受け、質疑を行った。公共事業予算の縮減の一方で、地震等防災に向けての予算の増額が望まれる。 

11/14(月) 決算特別委員会
 13時から、会計管理者概要説明、続いて企画経済委員会所管事務の審査を行った。決算そのものよりも、決算の結果を踏まえた反省や評価が、その後の予算へ反映されているかが関心事であった。各委員から、活発な質疑がされた。ドルフィン関連、豊田学園関連は、厚生環境委員会所管事務説明後に、対応を協議する。  

11/13(日) 第8回下呂市歌謡連合会発表会、訃報
 81人が順に歌われる発表会は、10時から星雲会館で開催された。昼食後に会場に行った。皆さん、好きな歌から先生に選択頂いて出ているようだ。プロの歌手にも劣らない素晴らしい歌唱力の方もある。まさにカラオケ健康法である。
 朝、新聞の訃報を見て驚いた。同級生が、心の病からと思われるが、急逝された。教師を目指したが、家庭の事情から断念し、家業を切り盛りしたと話された。いつもにこやかに語りかけてくれたのに、ご冥福を祈ります。 

 11/12(土) 新人戦、湯屋小閉校感謝祭慰労会
 9時から、交流会館で下呂市中学卓球新人戦が開催された。9時30分過ぎに、会場に出かけた。団体戦が始っていた。男子の1位は下呂中、2位は、南中、女子は、1位は、竹中、2位は南中で、個人戦は、男子の1年生は南中、2年生は、下呂中等であった。いつも共に練習している選手の上達は、うれしいことである。
 実行委員会の慰労会は、湯屋公民館で18時から行われた。自宅から会場に向かう折、災害による湯屋の仮設道路を走った。信号があり、約3分待ちの片側通行である。夜24時から早朝6時までは、通行止めである。湯屋から、小坂駅5時台の列車に生徒を乗せるには、不便である。夜間には、電燈を2〜3基設置し、24時間通行できないかとの声がある。会場には、30人余の委員が出席していた。私は、「やらまいかの精神で、・・・」等挨拶した。この集まりの絆を大事にして、自主自立で頑張ろう。


 11/11(金) 岐阜県退職公務員連盟下呂支部大会、秋の味覚祭
 第41回目を迎える下呂支部大会は、9時30分から、KKR下呂しらさぎで開催された。桂川支部長の挨拶の後、米寿、喜寿の皆様に祝詞が渡された。私は「大変な時代であり、自助、共助、公助の精神で・・・」等祝辞を述べた。下村先生の「健康づくり」の講演があった。指体操も面白かった。
 18時から、湯之島集会所で、秋の味覚祭の題目で、五六会の例会が開催された。気楽な会で、1年に5〜6回会合等の例会が開催される。今回は、なべ料理を楽しんだ。

11/10(木) ゆず
 ゆずの季節になり、いつも頂いている金山町福来(ふくらい)の農家から、分けてもらった。艶の良いゆずで、丁寧に収穫されていた。自家製の羊羹に利用するよう加工を行った。工場には、ゆずの心地よい香りが充満した。金山(きんざん)から福来る(ふくきたる)と読んで、縁起の良いゆずである。 

 11/9(水) 要望、国道関係団体との懇談
 7時30分に、バスに乗り、下呂市の商工会・観光協会・建設協会の皆さんと、高山国道事務所に向かった。9時過ぎから所長さんに、国道41号関係の道路整備等について要望した。所長さんからは、「下呂市の各種組織が、同じ方向で、要望することが大事」とアドバイスを受ける。次いで、金子事務所に要望。東海北陸道で、県庁に向かい。飛騨振興局長、議長、副議長、知事ほか幹部に要望した。主に、濃飛横断自動車道整備、新下呂温泉病院建設の促進等について要望した。

 11月8日(火) スポレク祭
 決勝トーナメントには残れなかったので、朝7時30分に宿を出発し、ひたすら帰路へ。途中、中禅寺湖、華厳滝、上高地入口、等通過し紅葉の美しさも感じ、高山市で4選手と別れて無事18時過ぎに、下呂市に到着。2人の運転手役さんありがとうございました。

11月7日(月) スポレク祭 
 第3位グループリーグ戦は青森県、栃木県とであったが1位になれず、明日の1位トーナメントには残れなかった。残念でした。

11月6日(日) ラージボール卓球大会開始式 
 朝7時30分に宿を出発。8時過ぎに会場の日光市大沢の体育館に到着50分余練習した。石川県、高知県、山梨県との4チームでリーグ戦を行った。1勝2敗で3位グループへ。昨年優勝の高知県は破ったが。

11月5日(土)第24回全国スポーツ・レクリエーション祭
 朝7時に自宅を出発、8時に久々野レンタカーのバスで日光市まで400`の旅に出た。運転手は片田飛騨卓球連盟副会長で、一行7名、15時過ぎに無事鬼怒川温泉にある宿に到着した。日光東照宮は、超繁忙で近寄ることもできず車で通り過ぎただけ、世界遺産の威力は凄い。

 11/4(金) 天領朝市
 萩原の金曜日定例の天領朝市は、あと2回となった。9時30分ごろに行ったが、中央駐車場は、一杯でたくさんの人が出ていた。蟹の大サービス、3,000円は、予約と当日売りで人気が高かった。 少しお手伝いしている、自然薯作りもコーナーを作り、一口サービスしていた。継続が力である。、

11/3(木) 平成23年度下呂市功労者表彰、下呂市文化祭、門和佐白山神社祭礼と白雲座、県政・市政報告会
 功労者表彰式は、10時からA−pcで挙行された。田口伊三男さん、浅井哲彦さん、中川好美さん、笹俣節郎さん、星屋和明さん、松田和久さん、野村忠義さんの7名の方々が表彰された。おめでとうございます。私は、「世のため人のために誠心誠意尽くされ、・・・」等祝辞を述べた
 文化祭の演芸ノブは、交流会館の泉ホールで10時から行われた。11時近くに会場に行ったら、花滝会の踊りが終わり、バレーの演技が行われていた。可愛らしいバレリーナが所狭しと飛び回っていた。
 白山神社の祭礼は、13時から執行された。浦安の舞や獅子舞を小学生が見事に演じていた。歴史と文化の香り高い地域である。公民館で、直会があり、その後、白雲座大歌舞伎を見た。近江源氏先陣館盛綱陣屋の場で熱演であった。
 報告会は、19時から湯之島集会所で、服部市議と私で行った。ともに、9月補正予算の説明を行った。私は、阿寺断層帯地震や、森林の集約化事業等の説明を行った。 

11/2(水) 益田を拓く会役員会
 11時30分から役員会を開催した。会長からは、「来るべき選挙に備えたい。」と挨拶した。私は、「より力強くお役にたちたい。・・・」等と話した。また、市長選挙、市議会選挙についても話題は広がった。 

 11/1(火) 行政改革等特別委員会
 10時に山口県若者就職支援センターに着いた。支援センターを指定管理施設として、公募し(株)日本マンパワーに委託している。管理期間は、5年間で管理料は、7億2918万円余であった。支援センター内には、山口公共職業安定所が入り、連携を図っている。平成23年度目標は、サービス利用者数3万5千人、新規登録者数4,200人、カウンセリング実施数4000人、就職決定者数2800人である。

 10月31日(月) 行政改革等特別委員会
山口県庁に15時前に到着した。県議会事務局次長から歓迎の挨拶があり、渡辺委員長から御礼の挨拶の後、申請中の「光市他1市1町の次世代型農業生産構造確立特区」について担当部長から説明を受けた。国営緊急農地再編整備事業を実施する市町の区域で農業所得額を平成22年度1億3200万円から平成30年度に8億9700万円への増加を目標とする。注目したい。

10/30(日) 麻生太郎衆議院議員講演会
 第92代内閣総理大臣の麻生太郎衆議院議員の講演会が、自民党岐阜県連女性部・青年部・青年局の主催で、瑞穂市総合センターで15時から開催された。会場に着くと、どんどん参加者が入場されていた。街頭演説もされており、賑わしかった。会場は、1.000人余で埋め尽くされた。2階の席で拝聴した。先生は、「お役に立てる政党として頑張っていきたい。・・・」等熱心な中に、軽妙な語り口で、1時間余を熱弁された。外交や経済に明るい話であった。 

10/29(土) 湯屋小閉校感謝祭、第2回よさこいソーラン日本海下呂温泉大会
 2回延びて3度目の正直ともいえる湯屋小の閉校感謝祭は、素晴らしい晴天の中、9時30分から富士神社の御旅で校門を入り、校舎の真ん中の玄関前で神事が行われた。次いで開会式があり、ステージで、福永実行委員長の挨拶、市長の祝辞の後、私は、「やろまいかの精神で、新たなスタートにしよう。・・・」等祝辞を述べた。宝達志水町のよさこいソーランが参加された。
 よさこいソーランは、16チームが参加された。下呂大橋上で、順に踊り審査を受けていた。今回は、会場を下呂中から白鷺公園に変えられた。16時から開会式があり、瀧会長の挨拶、市長の歓迎の言葉があり、宝達滲みず浦私は、「ようこそ下呂温泉へ、・・・」等祝辞を述べた。それから、特設ステージに、次から次へ、チームの披露が始った。 

10/28(金) おしまつり 
 萩原町の同級生のお声がけがあり、9人が集まった。3,000円のクーポンを購入し、3軒のお店を回る萩原商工会主催のおしまつり。これまでなかなか好評であったとのこと。

 10/27(木) 飛騨圏域行政懇談会、デマンド方式
 市町村合併以後、県議会議員と途絶えていた飛騨圏域の県の行政組織の幹部との懇談会は、15時から飛騨総合庁舎で開催された。河内局長からの挨拶に続いて、飛騨県議団を代表し私から、「大変な時代ですが、飛騨の元気づくりにとって良い懇談会に、・・・」等挨拶した。岩崎副局長等から、飛騨の状況について説明があり、その後県議から質疑があり、意見交換した。私は、「飛騨は県下の40%の広い面積の中に、県下の7%の人口で、下呂市は、92%の森林率であり、県下の中でも、特に進路を明確にして、振興しないと、衰退する。振興局の役割は大きい。・・・」等お願いした。2時間余の懇談会を終えた後、夕食会で、懇親を深めた。
 馬瀬の川上から、バスを利用して、下呂、萩原、や県内外に1ヶ月に約10日間出かけられる方から、最終のバスが萩原発17時30分で、芋島止めになり、自宅の川上まで3.5qあり戻れず困っている。何とか、デマンド方式で川上地区まで延長してもらいたいとの要請があった。以前にも、買い物難民であり、何とか方策をとの要請もあった。限界集落などという言葉が、出てこない政策が、必要である。高齢者が、自分達で、互助の精神で立ち上がったところもある。公共交通協議会での支援をお願いしたい。

 10/26(水) 第10回岐阜県家畜共進会種牛の部
 共進会は10時から飛騨家畜流通センターで開催された。昼頃に会場に着いた。丁度総合評価群の審査中であった。早朝から多くの方々が牛とともに集結された。名誉賞には、小林さんが受賞された。参加地域と高校の自慢牛の区では、審査の一員に加わったが、結果は、加茂農林高校、高山高校、飛騨市の順であったが、それぞれ工夫され楽しかった。特に、加茂農林高校の牛の碁盤乗りは、昨年の失敗を克服し努力の跡があった。閉会式で、私は、「心ひとつに努力しましょう。・・・」等祝辞を述べた。

10/25(火) 第36回下呂地区高齢者体育大会、第10回全国和牛能力共進会種牛区候補牛選抜会
 体育大会は、10時から、下呂市民体育館で開催された。500人余の方々が参加されており、広い体育館も狭く感じた。川村会長の挨拶の後、私は、「金さん、銀さんのように、100歳、100歳で、・・・」等祝辞を述べた。準備体操の後、早速競技に入った。皆さん大変お元気でした。
 選抜会は、飛騨家畜流通センターで、10時から開会された。12時前に会場に着いたが、第6区(高等登録群)の審査が行われていた。3つの群から2つの群が選ばれた。終了後、畜霊供養が行われた。昼食後は、総合評価群で、36頭が登場し、審査が行われた。下呂地区からは、4頭が選抜された。ご苦労さまです。 

 10/24(月) せせらぎ街道
 下呂の温泉街から、国道275号で馬瀬を経て、清見からせせらぎ街道を高山に上り、帰りは国道41号で下呂に帰った。道の駅のパスカル清見の駐車場は、満杯だった。ところどころ、紅葉スポットには、多くの車が駐車していた。店員さんのお話では、「紅葉が見ごろですとラジオでやると、どっと人が出て見える」「少し雪模様になると、開店休業です」とのこと。今が、かきいれどき。

10/23(日) 全日本卓球選手権岐阜県予選、謝肉祭、健康まつり
 昨日に続いて、卓球県予選は、シングル男女が行われた。前半は、シード選手は後からなので、小学生と中学生、小学生と大学生等の対戦から始った。しだいに、有力選手が登場した。さすがに、レベルの高い試合が見られた。
 下呂温泉旅館組合の主催による謝肉祭は、しらさぎ公園で開催された。朝方は、強い雨が降り準備も大変だったと思われる。10時過ぎに会場に出かけたが、300円の特別メニューには、長蛇の列が出来ていた。5,000人余のお客様が訪れ、大盛況であった。
 四美の健康道場内の健康まつりは、本会場を、大駐車場内に移し開催された。四美区一丸となっての催しであり、頭が下がる。世界一とも言える薬草園があり、未病対策が叫ばれる時、何としてもこの地を活かしたいものだ。愛知県では、これから薬草園を作ろうとしているし、岐阜市では、健康な地域づくりを積極的に推進している。ここまで育ってきたノウハウを活かさない手はない。 

10/22(土) 第15回高所トレーニング国際シンポジュム2011in飛騨・下呂、全日本卓球選手権大会岐阜県予選
 シンポジュウムは、10時から下呂市民会館で開催された。主催のNPO法人の会長である小林寛道先生のご挨拶の後、下呂教育長の歓迎の言葉、そして、私は、「御嶽少年自然の家が、来年の夏には、小林先生のお力で、新しいスタイルで再開されるのは、大変嬉しい。・・・」等挨拶した。温泉の効用、食の重要性等従来のジャンルに加えてのシンポジュウムで、大きな成果が期待される。
 岐阜県予選は、9時から交流会館のアリーナで開催された。今日は、男女ダブルス、ミックスダブルスで県代表のイスを争った。 

 10/21(金) 岐阜県戦没者追悼式
 追悼式は、10時から岐阜市鏡岩の岐阜県戦没者慰霊塔前において挙行された。知事の式辞、議長等の追悼の言葉等があった。それから、献花があり、11時に閉会された。戦後66年、時を経過したが、散華された英霊への悲しみは尽きない。戦争は、2度と繰り返してはならない。

 10/20(木) 練習
 いつもの森卓球の練習は、20時から下呂市民体育館で行われたが、少し前から細野さんにご無理をいってラージボールの指導をやってもらった。思った通り、大変参考になった。やはり、習わないと駄目だ。

10/19(水) 供給組合
 18時から、浅野屋で供給組合の役員会が開催された。11月9日の13時から湯之島源泉地で開催予定の、湯元まつりの打ち合わせであった。武川組合長から、「区民の皆さんにも参加してもらう祭りにしたい。」と提案があり、出席者に景品の入った饅頭を配ることにした。 

10/18(火) 自民党下呂市支部
 11時30分から役員会を開催した。党費の徴収状況や、来年の市長選挙、市議会議員選挙について等話し合った。  

 10/17(月) O−リング、臨時総会
 久しぶりに、O−リングで、体調を診てもらった。身体や、物がその人に適合しているかを、その人の脳が感知し、腕のけんが反応し、親指と他の指で作ったO−リングに知らせる。なかなか理解しがたい部分があるが、大村博士が実証されている。実施される先生の力が必要である。内科医や歯医者で、治療に利用されている。私は、アルミニュムが貯まりやすい。
 (社)下呂建設業協会の臨時総会が、16時から開催された。議題は、除雪・融雪剤散布作業組合一括委託業務についてで、全会一致で可決承認された。業界が力を失うと、地域の除雪・融雪が、出来なくなる面があり、固定費等の計上で支援する。私は、「ゲリラ豪雨の襲来に対して、迅速に尽力頂き・・・」等お礼を述べた。

10/16(日) 第36回飛騨地区卓球団体戦、イコスタDEかなやま、御嶽里宮神社例大祭
 卓球団体戦は、9時から久々野体育館で開催された。開会式で、私は「個人力、チーム力、人間力を高めて、・・・」等挨拶した。11月の全国スポレク祭の出場者の打ち合わせも行った。
 恒例のイコスタDEかなやまは、金山小のグランドで開催された。前日の雨で、グランドは、ぐちゃぐちゃであったが、立派に会場設定され、多くの皆さんで賑わっていた。12時から、「わんわんパトロール」のPR等が行われた。ステージに招かれて、私は「絆づくりが、大事な時代です。・・・」等挨拶した。
 。中学生時代には、学校帰りのコースで、おいしい水を飲んで帰った。護持運営ご苦労様です。 

 10/15(土) 第16回JAひだ農業まつり、豆名月を楽しむ会、五日会、ドラゴンズ
 ひだ農業まつりは、JAひだアグリパークで、9時30分から開会式で始った
。駒屋組合長の挨拶があり、続いて金子代議士が、日本の外交が心配だ等と、私は、県議を代表し、「TPPは、国の根本である第一次産業を脅かし、国が滅びる・・・」等祝辞を述べた。早朝、ゲリラ豪雨が下呂を襲ったので、開会を心配したが、順調に開催され、ひだの農業の厚みと豊かさを示していた。
 萩原町尾崎の閑雲亭での会は、17時から始った。風情を楽しむ企画であり、料理もなかなか粋なものを、選択してお願いされる。気楽に放談を楽しんだ。
 恒例の五日会は、「ひのきや」で18時30分ごろから開催されていたので、途中から参加した。豪雨等で延期されていた湯屋小の感謝祭は、10月29日に行われると伺った。「閉校したくない気持ちが多いからかな。・・・」等話した。
 中日ドラゴンズの優勝マジック1が点灯したので、一杯やろうとドラキチが、集結したので、顔を出してといわれていたが。しかし、そうわいかなかった。 

10/14(金) 農林委員会
  茨城県牛久市にある(有)モンテローザファームを視察した。特定法人貸付事業制度を利用して、民間企業が農業参入した事例であり、耕作面積は、約1.9haで、主に施設園芸(ビニールハウス)にて有機野菜を栽培している。親会社である(株)モンテローザは、首都圏を中心に「白木屋」「魚民」を始めとし、店舗数1,897を有する居酒屋チェーン店。ファームの取締役農場長は、駒田真基さんで、ダイヤモンドホテルで、板前の経験があるとの事、駒田さんに出会えて嬉しかった。

 10/13(木) 農林委員会
 栃木県矢板市の(株)トーセン年間28万立方bの材木を扱う。社員数230人、グループ全体で20工場を有し、年商約55億円に迫る。東泉社長の強いリーダーシップが光り、材木を100%活かす技術、経営手法に感服した。
栃木県那須塩原市の那須ケ野原土地改良区は、農業用水を活かし7基の小水力発電で合わせて1000`h/時発電していて、東電に売電している。落差2bでも十分であり、岐阜県でも期待できる。

10/12(水) 農林委員会
 つくば市にある農村工学研究所を視察した。震災発生後、農業土木の見地から、被災調査を行い、液状化による農業施設等の被災調査や、津波を受けた水田の除塩対策、農地に降り注いだ放射性物質の除染方法の実証実験を行っていて、震災関係のの農業被害とその対応策についての知見を有していて何れも興味深いものであった。
 
 10/11(火) 下呂温泉卓球交流会
 12時30分から交流会の開会式が行われた。岐阜、愛知、三重等から120人以上の60歳前後の男女が、各地での卓球教室から集結した。試合は全て混合ダブルスで、くじでペアが決まり対戦し、3セット全て行い、個人は3セット勝つと3点獲得というように持点になる。8試合行ったが、残念ながらの成績だった。夜は18時30分から、水明館で、懇親会があり、多くの賞品が用意されたくじがあって盛り上がった。樋浦さんは、選手としても参加され、多くのサインをサービスしていた。大人気であった。私は、締めの音頭で、「明日もがんばろう」を三唱した

10/10(月) 樋浦さん
 明日の下呂温泉卓球交流会に出席の樋浦さん(元日本選手権2位)と、片田下呂市卓球協会長と夜7時30分過ぎから懇談した。天王寺中、天王寺高校等で卓球をやられ、今は、ミズノに所属されている。明日が楽しみである。 

10/9(日) 下呂地区総合体育大会、アームレスリング大会
 総合体育大会は、8時30分から始った。下呂市民体育館では、バレーと卓球の開会式があった。湯之島区チームで卓球に参加した。7チームが、4チームと3チームの2つのブロックでリーグ戦を行い、上位2チームが、決勝トーナメントに出場する。1チームは、混成の3組で戦った。5セットマッチの3セット先取。結果は、Aブロック4位でした。大変楽しかった。慰労会は、3位に入った男女バレーとグランドゴルフを中心に、若い力が爆発していた。結構に、湯之島区に、若い力があふれている。
 第18回を迎えるアームレスリングは、9時30分から始っていた。昼過ぎに、会場の巌立て公園に出かけた。アームレスリングは、沢山のプロも参加し盛り上がっていた。多くのバザーも、良く売れていた。ボンネットバスも走り、独特の雰囲気で、楽しいイベント会場であった。  

10/8(土) 下呂温泉神社例祭
 23回目を迎えられた温泉神社例祭は、好天に恵まれた。下呂駅からは、参進行列がスタートした。11時30分からは、式が始った。終了後は、ふるまい酒・白鷺の舞・獅子舞・闘鶏楽等の後せんごまきで盛り上がった。毎年、祭りは、厚みを増してきており、凄いパワーである。 

 10/7(金) 県道湯屋温泉線、第7回英語スピーチコンテスト、3000円
 県道湯屋温泉線の崩落現場の復旧を見に行った。月曜日から、朝6時から8時30分、夕方5時から10時まで、河川に出来たバイパスを一方通行で通行させていると伺っていたが、見事に道は出来ていた。小坂建設業界が総力を挙げて努力して頂いた成果であった。連休中は、時間制限無しのようである。よくやって頂いた。参加企業のある社長は、「つきっきりで大変でした」と言われながらも、満足げであった。ありがとうございました。
 下呂市の7中学からの代表7人による英語スピーチコンテストは、星雲会館で、19時に始った。下呂市青少年育成市民会議会長の野村市長の挨拶があった。私は来賓として、「これまでの努力に敬意を表し、・・・GOOD LUCK。THNK YOU。」等と挨拶した。最初は、萩原北中の今村さんの「ペンサコーラからの贈り物」であった。
 萩原町商工会の主催する3000円で3軒廻れるイベントは、18時から始る。送り迎えは、商工会の車、2台が対応する。それぞれの店は、特別メニューで、つまみと飲み物を提供する。大変好評で、女性グループには特に人気があるようだ。天領さんの前で、チケットが販売されている。最後の店で、チケットに住所と名前を書いて渡すと、抽選で下呂温泉一泊ご招待が当たる。

10/6(木) 閉会、林業団体と森林・林業関係議員との懇話会、4区県議懇談会
 9月15日から始った9月議会は、22日間の会期を終えた。補正予算は、東日本大震災後の県としての対応策が主なものであった。知事は、自席での答弁になった事を陳謝され、また、職員の収賄による逮捕についても厳正な対応を話された。
 懇話会は、13時30分から岐阜県水産会館で開催された。早川会長の挨拶の後、岐阜県森林組合連合会の矢口会長の挨拶とほか4団体から要望があった。その後、森林政部長から岐阜県の林政の施策の説明があり、意見交換を行った。私は、集約化が順調に進捗するよう努力を求めた。
 18時から、金子先生を囲んでの4区の県政自民クラブ県議との懇談会が開催された。限界集落を放置できない。コンクリートも人もでないと、人の命も守れない。等意見交換した。 

 10/5(水) 県政自民クラブ総会
 12時から総会が開催された。意見書案、決議案等について話し合われた。また、指定金融機関についての知事への提言書について了承された。

10/4(火) 面談
 以前に下呂市長に同行しての知事面談の予定が、知事の養生で延期されていたが、今日11時からできた。知事は、松葉杖で、順調に回復されていた。市長から、県立下呂温泉病院、特別支援学校、(旧)御嶽少年自然の家等の現状説明がされた。特に、自然の家を「濁河温泉・高原スポーツ・リクリエーションセンター(仮称)として、来年夏を目処に指定管理者制度による運営開始を目指す方針が話された。期待したい。 

 10/3(月) 農林常任委員会、指定金融機関
 委員会は10時に開会された。補正予算等の審議がされた。小水力発電の設計費、農地・水・環境対策事業等の質疑がされた。その他、農業長期計画、林業長期計画等の説明がされた。集約化事業推進の予算は確実に確保できそうかの質問もされた。まだまだ、不安定な状態である。
 指定金融機関についての、県政自民クラブの委員会は、13時10分から始った。総務委員会での審議等これまでの経過等の説明が行われた。

 10/2(日) 下呂市消防協会火災防禦訓練、益田信用理事長杯卓球大会、金子先生
 7時45分から防禦訓練の説明が、馬瀬惣島憩いの広場横で始った。第一次想定、第2次想定で訓練は行なわれた。粋きいき馬瀬の元気館付近、近隣の山林付近が訓練の標的であった。終了式で、私は「この訓練を契機に、さらなる絆づくりや、防災組織の充実を、・・・」等祝辞を述べた。
 恒例の益田信用理事長杯の大会は、9時過ぎから交流会館で始った。9時40分頃に会場に到着したら、ダブルス、ラージボールが試合をやっていた。細野さんとペアで出場した。その他、、シングルス、ラージボールに出場したが、まあまあのできでした。細野さなは、男子シングルスで優勝された。
 金子先生が、県道湯屋温泉線の災害現場を15時から視察された。河川の中に、バイパスを作る作業が、進んでいた。順調にいけば、明朝から、時間制限で通行が可能との情報も。道路の奥には、湯屋温泉があり早い復旧を願います。 

10/1(土) 小坂の瀧音楽祭in巌立、森林鉄道機関車展示施設竣工式、前立腺肥大
 恒例の音楽祭は、10時から巌立公園で開催された。素晴らしい天候に恵まれ、高田廉多良さんの「飛騨小坂の歌」等、夜遅くまで、巌立に響いた。
 濃飛バスのボンネットバスがひめしゃがの湯から巌立までの間を運行して、お客様に大好評であった。11時からは、長年の念願だった機関車、客車、貨車が連結した展示施設が竣工しての記念式典が行われた。全て、長野の森林鉄道で動いていたものが、あちことから集結した形であって、機関車は尾張旭市から無償提供された。ひめしゃがの湯から巌立まで森林鉄道を走らせる夢が語られた。
 前立腺肥大の検査は、血液検査や超音波検査等で行われる。前立腺がんは、血液検査で調べられる。 

 9/30(金) 国宝薬師寺展、要望、前立腺肥大
 7月29日から始った岐阜市歴史博物館での、国宝薬師寺展は、日を追うごとに盛況が聞こえていたが、ようやく行くことが出来た。9時過ぎに入場したら、村上太胤薬師寺執事長さんのお話が30分あるということで、部屋に入った。どんどんお人が入り、100名位で聴講した。大変ユーモアあふれるお話で、素晴らしかった。終了後、写経を頂いた折、執事長さんとお話ししたら、故一比古さんとJCでご縁があったと話されご縁を感じた。吉祥天女像、聖観世音菩薩立像、慈恩大師像等を間近に見させて頂き感動した。
 県立下呂温泉病院の移転新築の造成工事は、交流会館の山手で、順調に進捗しているが、平成24年からは、建設工事が予定されており、益田地区商工会連絡協議会等の経済団体が、地元業者の活用について、13時から都市建設部に要望した。
 これほど大勢の男性が密かに悩んでいる病気もないといわれる前立腺肥大症。60歳の男性では、50%以上の人が発症し、そして85歳までには何と90%の人が発症すると言われています。そろそろ、検査にいこうかな。患者は、年々増加しているにもかかわらず、排尿困難で悩んでいるの多くの男性がその治療をうけることなく放置しているのが現状だそうです。悩み多き年代。

 9/29(木) 質問戦第3日目
 10時に開会され、最初に小原議員が、震災を踏まえた亜炭鉱安全対策等にうちて、野村議員は、被災地に派遣した女性職員の経験を県の防災にどう生かすか等について、田中議員は、特別支援教育の推進計画等について、小川議員は、東濃西部送水幹線事業の進捗は等について、森議員は、森林環境税の使途について等山本議員は、教科書の採択について等、渡辺嘉山議員は、岐阜振興局の廃止について等、道家議員は、名鉄名古屋本線高架化事業への考え方について等そして、最後に私は、国道、県道などの沿道樹木の手入れについて等の質問を行った。吉田さんに傍聴頂いた。

 9/28(水) 質問戦第2日目
 10時に開会され、最初に、公明を代表し水野吉近議員が、県地域防災計画の見直し等について、松村議員が、戸別所得補償制度の評価と水田農業等について、川上議員が、外国人観光客向け通訳ガイドの活用等について、篠田議員が、長期展望に立った県有施設の効率的な活用について、国枝議員が、災害時の障がい者の避難行動支援等について、高殿議員が、東日本大震災以後の誘客促進等について、野島議員が、内ヶ谷ダムの検証等について、共産党を代表して大須賀議員が、豪雨災害対策等について質問を行った。大震災と最近の災害をとらえた質問が多かった。今後の備えに生かされる事を願いたい。

9/27(火) 質問戦第1日目
 10時に開会され、最初に県政自民クラブを代表し渡辺真議員が、平成24年度予算編成に向けた課題等について、昼から県民クラブを代表し林議員が、震災対策検証委員会の報告に基づく防災対策等について、次いで、長屋議員が、森林・環境税の導入等について、伊藤秀光議員が、埋蔵文化財の保護と活用等について質問を行った。知事は、自席から答弁を元気にやられた。国では、小沢氏元秘書3人が虚偽記入事件で有罪となった。どのように今後展開するのだろうか。注目される。  

 9/26(月) 不通継続、指定金融機関
 8時過ぎに、県道湯屋温泉線の現場に到着した。今井土木所長、二村下呂市建設部長や業者の方々が、対応について相談中。周辺を歩いて見てまわった。迂回路の橋は、軽自動車は通行可能でガードマンが誘導中。山側からの水は、付近では、清水として利用していて、かなりの量である。大学等に技術的な相談もかけ、慎重かつスピードを持って復旧を検討中。頼みます。
 13時から指定金融機関調査検討委員会が県庁で開催された。今回は、導入時期検討が標題で、交代制等を考えたときの、実行可能な時期や、経費の説明を受けた。切り替えには、1年余の時間と1億円以上の経費が必要という試算も示された。

9/25(日) スポーツゲームズin下呂、不通継続
 子ども達が楽しくスポーツを体験するスポーツゲームズが、9時20分からあさぎりスポーツ公園会場と萩原南中学校を会場に開催された。私は、卓球の講師アシスタントとしてお手伝いした。あさぎり体育館では、午前中は、バレーと卓球を体験する他のスポーツの生徒達がチャレンジした。午後は、それぞれのスポーツをする生徒達が、クリニックということで、講師の三浦孝博さんの指導を受けた。アシスタントも大変勉強になった。
 26日から片側通行できるよう急ピッチで進められた県道湯屋温泉線の崩落現場は、昨日には、片側通行が可能になる予定であったが、山からの水の影響で再び見通しがつかなくなった。早い復旧を願う。 

 9/24(土) 初秋の集い、「ケイちゃんの歌」(CD)完成発表会
 三翠化学16回生の初秋の集いが、名古屋の鮮屋「伊予」で11時30分から開催された。災害によっては出席できないかと考えていたが、行くことができた。皆さん現役を終えたかたが多いので、色々な趣味のジャンルに挑戦されている。楽しく会話できた。
 下呂のフォークグループ<Goo連帯>による「ケイちゃんの歌」が2年間の時を費やし漸く完成した。その発表会が、17時30分から菅田庵で開催された。ケイちゃんを賞味しながら、Goo連帯の「ケイちゃんの歌」を聞かしてもらった。夢にみるよとの話で、「チャンチャン・・・」というメロディが心地よく聞けた。CDが500円で発売された。ヒット間違いなし。

9/23(金) 上原
 20日の豪雨で、上原地区は、400ミリ以上の降雨量を記録し、避難勧告も出たので、どんな按配か主要地方道下呂ー白川線と、佐見から東白川に回り、国道257号に出て加子母を経て帰った。降雨量の割りには、被害は少なかったとの話しだった。土石流が、水路に詰まり、田んぼに押し寄せ稲に被ったところもあった。油断ならない気象状況である。 

9/22(木) 高山線、質問者会議、指定金融機関
 JR高山線が、朝は運休していたので、車で県庁に向かった。帰りに下呂駅に寄ったら、白川町付近で、土砂崩れがあったことの運休のようだととの事だったが、16時には、営業が再開したようだった。2日間余、列車の音が聞こえないのは、久しぶりで、高山線の有難さを感じた。
 9月議会の県政自民クラブの質問予定者会議が12時から開催された。代表質問の渡辺真議員の、現在の質問内容の説明の後、それぞれ質問内容について説明し、同じ質問回避等について話し合った。私は、1.ゲリラ豪雨 2.道路の川側、山側の立木等の手入れ 3.阿寺断層帯への対応 等の質問項目を説明した。
 13時から、指定金融機関調査検討委員会が開催された。桑田元副知事から信用組合破綻処理時の金融機関の対応等について事情を話してもらった。 

9/21(水) 孤立化
 県道湯屋温泉線の崩壊現場に、9時前に行った。湯屋小学校から300m位湯屋温泉方面に向かった場所で交通止めになっていた。今井土木所長や地元の皆さん、土木業者の方々が集合していた。先の豪雨で、水の流れが変わり、古くなっていた石積みを80m余を崩壊した。人が通れるだけで、早急な1車線確保が必要である。市道の迂回で、軽自動車の通行と、林道の利用でどうにか湯屋温泉方面には、無理をすれば行けるが、早い復旧しかない。電気、水道、下水道、通信は確保されているが、経済活動は、大幅に制限された。峰越し林道の改良が以前から課題に成っているが、改良の必要性を増した。 

 9/20(火) 大雨
 台風と秋雨前線の影響で、県内は各所で豪雨被害が出ている。下呂市内も県道、国道の通行止めで、高山線も様子見で運転を休止しているため、孤立化しそうである。幸い、市道等のバイパスで防御しているが、大動脈が止まり大変である。
 明日は、台風本体が、上陸しそうであり、安全を確保していただいて、復旧を願うところである。家の横の小さな谷も、石ころがごろごろ流れたが、水の勢いは凄いスピードで下っている。土石流警戒地であり、やみ間があると良いが。

 9/19(月) 中原区敬老会
 中原区の敬老会は、11時から中原小学校体育館で開催された。細江区長が、元気な中原区にしていきたいが等挨拶された。88歳の方々8名が表彰された。4名の方が出席されていた。私は、「黄色い旗運動を是非中原区で・・・」等祝辞を述べた。下呂市民吹奏楽団等の出し物で楽しまれた。吹奏楽団の演奏は素晴らしかった。敬老会用の曲目で、皆さんも楽しく聞いておられた。

 9/18(日) 第5回県民スポーツ大会総合開会式、皇樹の杜キャンプ場スカウトハウス開所式、金子一義後援会4区全体幹部会
 総合開会式は、8時50分から飛騨高山ビックアリーナで開催された。郡市代表種目は、42、フリー参加種目・交流体験種目33が、県内各地で行われる。開会式後、県スポーツグランプリの表彰式が行われた。80歳以上の6名の方が表彰された。下呂市の赤梅昭三さんは陸上競技部門で表彰された。私も、ならった。おめでとうございます。益々のご健勝を祈ります。
 
日本ボーイスカウト岐阜県連盟の財団創立30周年記念事業として、植樹祭会場の皇樹の杜の一角に、下呂市の協力を得てキャンプ場を設営した中にスカウトハウスが完成し、その開所式が、10時30分から行われた。育成会の高田理事長から挨拶があった。私は、猫田スカウト活動振興議員連盟会長の代理として「スカウト活動の基地として十二分に活かしていただきたい。・・・」等祝辞を述べた。健康増進センターにも、スカウトが溢れることを期待したい。
 金子先生の後援会の4区全体幹部会が、16時からグリーンホテルで開催された。また、金子先生は、在職25年を数えられ、先に表彰を受けられ、自画像が国会に飾られるとのこと、おめでとうございます。また、大池会長が退任され、北村さんにバトンタッチされた。県議は7人が出席した。代表して、「先の世論調査では、自民党は、民主党を大きく離して、十分に政権担当能力があるとの調査も出ている。・・・」等祝辞を述べた。

9/17(土) 第5回岐阜県民スポーツ大会グランド・ゴルフ、飛騨特別支援学校運動会、天童さん
 グランド・ゴルフ大会は、飛騨川公園に、約800名の選手が参加され、開会式は9時30分から行われた。私は、「雨にも負けず、風にも負けず・・・」と祝辞を述べた。時折降る雨に苦労されながら競技は実行された。皆さんお元気でした。
 支援学校の小・中学部の運動会は、生憎の雨で、体育館で9時から開催されていた。小学部高学年競技「わくわく ドキドキ かけっこ!」を観戦したが、障害物を乗り越え、ゴールを目指していく感動した。先生方もご苦労さまです。
 天童さんの公演が、昼・夜2回交流会館で行われた。夜の部は17時30分から開演した。2階の最後部席であったが、さすがにプロ歌手であった。皆さん,良かったねと異口同音で楽しんでおられた。 

 9/16(金) 特別委員会、震災総合対策議員連盟、指定金融機関調査検討委員会
 地方分権・行財政改革対策特別委員会は、10時から開催された。これまでに推進された行財政改革の進捗について説明があり、質疑応答がされた。廃止や運営主体の変更方針が決まった県の施設について議論があった。財政難は、色々と課題を残す。
 県議会震災総合対策議員連盟の第3回総会は、13時から議会西棟3階第1会議室で開催された。関西電力原子力事業本部の木村副事業本部長の「東日本大震災を踏まえた対応状況」という講演を聞いた。質疑の中で、私は、トイレなきマンション、死の灰、使用済み核燃料について見解を尋ねた。また、県震災対策検証委員会事務局長から検証委員会からの提言について説明を受けた。安全・安心をいかに確保していくか共に努力したい。
 指定金融機関調査検討委員会は、13時から議会棟で開催された。指定金融機関について会計管理者等から現在の状況や、県内大手の金融機関の比較等の説明を受けた。委員から色々と質疑がされた。指定金融機関の指定には、交代制や選択制を採用している自治体もあるが、自治体の規模、地域事情も様々であり、県レベルでは、交代制というよりか並立制であり、それも地域事情があった。競争原理、公平性、貢献度等の意見もあった。交代に要する経費、準備期間の説明もあった。

 9/15(木) 9月定例会開会、事業説明会、県指定金融機関
 9月定例会は、10時から開会式があり、議長、知事から挨拶があった。知事は、怪我から復帰されたが、まだ車椅子での移動で、自席から挨拶された。お元気であるが、暫くはリハビリを継続される。補正予算規模は、172億円余で、主な歳出は、東日本大震災を踏まえた緊急対策に、72億円余が計上された。
  13時からは、事業内容についての説明会が開催された。また各種長期計画等の達成度等の説明も行われた。
 16時30分からは、指定金融についての勉強会が、自民党岐阜県連合会で、開催された。今一度、指定金融のあり方について認識し、何が課題かを勉強した。

 9/14(水) 圏外
 携帯電話で、用事があり電話しようとすると、画面の表示が圏外で、あきらめることがあるが、緊急時はとても困る。災害の時や、山での遭難度の時は特にそうだろう。国道257号の馬瀬の黒石から清見方面でも、圏外になる。途中で、交通事故や、JAFを呼びたい時でも大変だ。今日も、JAFを呼びたくて、通信可能地点まで、通りがかりの方に乗車させてもらった人がいた。岐阜県の宝物第1号の「小坂200瀧」や、御嶽への道でも、通信アンテナの設置要望は高い。災害が頻発する時代、圏外が圏内になって欲しい。

 9/13(火) 議会質問
 先般のゲリラ豪雨被害、そして阿寺断層帯の動きと、下呂市関連のニュースが、全国ニュースとなった。最近は、風評被害による経済に悪影響が出ることが多い。安全・安心が何に増して必要な時であり、その対策が必要である。県としても、的確な情報を把握し、適切な対策を打つ必要がある。それにしても、日本列島は、どこもかも危険性があり、危機管理体制の強化が必要である。 

9/12月(月) 電気工事
 電気技術者のオリンピックともいうべき大会が、県内、東海と開催されるので、先ず県内の大会に下呂市から出場するチームの練習風景をみてもらいたいとのメールが入った。早速、練習会場の川西電業の敷地に、18時過ぎに行ってみた。3名の若手が、各社から選ばれ、1時間50分以内に、電柱から電気を取り込み、配電の板に、与えられた条件をクリアして電気を点灯させる。通常の勤務を終えてから、7月の下旬から、連日訓練に励まれている。高い技術力と一体感が要求され、さらに筆記試験、接遇試験もあるという。各社の幹部や電力会社から激励にかけつけてみえた。9月29日雨天実行で8チームで競われる。ご健闘を祈る。  

9/11(日) 下呂中運動会
 晴天に恵まれ、下呂中運動会は、9時から始った。10時過ぎに、会場に出かけた。今年は、紅軍と青軍の2チームの対抗戦であった。3年生が2組の関係で、1、2年生は、3クラスでしれぞれ紅軍と青軍に分かれたとのこと。来年は、3チームになるとのこと。リレー、竹取り、二人三脚リレー等なかなか面白かった。13時から、応援合戦で、審査委員の一員として、見せてもらった。それぞれ工夫され、大変努力されていた。落ちついていて、熱心な姿勢がみられ嬉しかった。 

 9/10(土) 高等部運動会、国政報告会、商工祭
 飛騨特別支援学校高等部の運動会は、9時から開催された。素晴らしい天候に恵まれ、生徒も生き生きしていた。開会式で、来賓紹介があった。大玉送り、ツライアスロン2等色々と工夫された競技にいつも感心する。携わられる先生方のご苦労も感じられる。生徒は、一生懸命楽しんでいた。
 金子先生の国政報告会が、下呂、萩原で開催された。農作業や色々と行事も多く、よくぞお集まりいただいたと感謝のみ。来賓としての挨拶で、、県政報告を行った。先生は、被災地の復旧担当の自民党の幹部でもあり、被災地との往復で忙しく動いているとのこと、野田政権は様子見であるが、被災地の復旧、沖縄問題、財源確保等大きな課題をどうしていくのだろうか、注視したい。
 萩原商工会主催の商工祭は、16時から、一番街駐車場を中心に開催された。18時近くに、会場に行ってみると、大変な人だかりであった。ラーメン、五平餅等を食べた。たくさんの屋台が出て列を作っていた。くれない組太鼓ショー、華響太鼓ショー、せんご福餅投げ等もあり、皆さん楽しんでいた。

9/9(金) 天領朝市、音霊ライブin加子母
 萩原の金曜日恒例の天領朝市に、10時過ぎに出かけた。雨模様であったが、各出店は、頑張っていた。十六館前では、重陽の節句まつりで、祝いふるまい酒と祝い太鼓で大変賑ったとのこと。
 加子母のふれあいのやかたで19時から開催されたライブに出かけた。シンギング・リンの水上尚美さんと石笛・ディジュリドウの稲垣遼さんが演奏された。寝て聴いてもいいというリラックスしたライブで、ほとんど横になって聴いたが大変癒された。 

9/8(木) 集約化協議会、県政自民クラブ総会
 下呂市森林集約化協議会の森林集約化事業の予算措置関係の要望に同行した。10時30分から林政部長に、11時30分から藤墳議長、林業振興議員連盟会長の早川県議、農林常任委員長の小川県議に要望した。趣旨は、集約化事業を推進しているが、配分された補助金額では、予定量が確保できない。集約化事業のさらなる推進のためにも、予算措置を講じてもらいたい。それぞれの、回答は、国の施策にも関係しているが、趣旨を理解し努力したいとのことであった。
 12時から県政自民クラブの議員総会があり、提出予定議案について、会期の予定等について報告や、説明があった。9月定例会の代表質問項目と質問希望者についても議題とされた。私は、ゲリラ豪雨等の被害対策について等の質問を行う予定で、挙手した。 

9/7(水) 選挙事務所、台風被害
 関市の市長選挙が日曜日から始った。現職と新人の戦いである。現地に行く機会があったが、100メートルと離れていないところに、両事務所があった。 昼ごはんに、関の鰻どんぶりを友達と食べたが、大変おいしかった。戦いは、色々と大変である。
 台風12号の被害は、中山間地では、まさに山津波状態である。大震災の津波を思い出す。深層崩壊という崩壊は、川の流れを変え、ダムを作ってしまう。100人を超える死者・行方不明者に達した。道路が寸断され多くの孤立地域がまだある状態である。他人事でない。地域の絆の強化が益々重要である。

9/6(火) げろ老人クラブ「芸能まつり」、百歳
 恒例の芸能まつりは、9時30分から、いつもの会場の下呂市民会館から、交流会館泉ホールで、下呂老人クラブ設立50周年記念として開催された。各老人クラブからほぼ3名づつの出演で、多様な芸能が披露された。開会式で、私は、「大震災をはじめ、下呂市も被災したゲリラ豪雨、台風12号の紀州の大被害等不安な社会情勢であるが、・・・」等挨拶した。午前中、見学したが、カラオケが多くなった。改めて、堂々と舞台に立って歌われる高齢者の方々に敬意を表します。
 16時に自宅に、細江下呂振興事務所長他1名で、母の百歳を記念して、野村下呂市長のお祝いの賞詞と、お祝い金を持ってみえた。また、家内に、母の現況を尋ねてみえた。10人兄弟の、一番上が私の祖母(百一歳で死去)で、一番下が母の関係で、両方とも百歳を超えた。めでたし、めでたし。

9/5(月)  第7回益田清風高校文化祭、和川白山神社祭礼、五日会
 文化祭を10時過ぎから見学した。校長先生と、各クラスの展示を見て回った。歴史文化や宇宙等興味深いジャンルに取り組んでいて、大変こぎれいで感心した。次いで、10時45分からの3Aの「さよなら小宮くん」の演劇を体育館で見た。いつもながら、照れることなく、真面目に演劇に取り組んでおり、安心と感動をした。昼ごはんは、やきそば、うどん、カレーライスと、炭水化物加重のメニューでした。保護者会、OBの格安手作りでした。美味しかったです。
 和川白山神社の例祭は、13時から斎行された。心配された雨も上がり、滞りなく行われた。神楽、獅子舞等伝統文化を継承されている。地域力である。せんごも楽しく行なわれた。直会で、区長から、「当神社は400年余の歴史を持っている又、貴重な文物を修復したい。」等と挨拶があり、、私は、「素晴らしい歴史・文化の伝承お願いしたい。・・・」等、祝辞を述べた。夜は、19時30分から、花火大会があり、多くの屋台が手ぐすね引いていた。
 五日会は、18時30分から、「としちゃん」で開催された。いつもながら、気楽で楽しい会である。24日、25日の開催に延期された湯屋小学校閉校の感謝の集いの原動力集団である。五日会万歳。

9/4(日) 第48回楠公回天祭、役行者例祭、第42回下呂カラオケ同好会発表会
 第48回回天祭は、10時から飛騨信貴山内「楠公社」社頭で、開催された。台風12号の影響で、豪雨ともいえる降雨の中であったが、全国から多くの関係者が集い斎行された。楠公社は、昭和39年に、黒き少佐の故郷に、初代祭主平泉澄先生が鎮座された。
 湯之島下町の、役行者堂で、11時30分から例祭が行われた。役行者講総代の武川さん等が、熱心に護持運営されている。本当にご苦労様である。歴史と文化の維持は難しいが、よくやられている。
 第42回のカラオケ大会は、交流会館で13時から始った。1番目が、高山のカーニバルで優勝した中村直美さんの「花吹雪」であった。63番目の二村陽子さんと田口教子さんの「女じょうんから二人旅」のデュエットまで続く。司会者は、歌い手の名前と曲だけをたんたんと紹介していく。簡素で公平である。それにしても、意外な方が、堂々と歌われる。人前に出る大変な度胸がついて、カラオケ健康法である。カラオケ万歳。 

9/3(土) 第25回ジュニア文化祭
 13時30分から下呂交流会館で、文化祭が開催された。台風の襲来で、開催を危ぶんだが、下呂市では、台風の影響はほとんど感じられなかった。ゆっくり台風で、進路にあたったところは大変な被害であり、複雑な心境である。鳳凰座歌舞伎、宮田鶏闘樂、和川白山神社神楽、飛騨高山高校太鼓部、多治見西高校筝曲部、飛騨地域少年少女合唱団(他が台風の影響から欠席で、南ひだ少年少女合唱団だけ)、が参加した。いずれも、大変よかった。日本の伝統文化をこれからも継承してもらいたい。終了後、交流会が開かれた。私は、「太鼓の音だけでなく、打つための体型が素晴らしかった。・・・」等祝辞を述べた。 

9/2(金) 台風
 大型の台風がゆっくりと本土をうかがっている。なかなか勢力を落とさない。先日のゲリラ豪雨で被災したところは、大丈夫なのか心配である。また、間伐の折、最近までは、斬り捨て間伐のながれであった。そのため、今回の様な豪雨の折に、山の斜面を間伐材が、流れてくる危険性を感じた。 

9/1(木) 川西彰魂社例大祭
 平成23年度の例大祭は、13時から川西彰魂社で齋行された。心配された雨も降らずよかった。木立の中の社であり、心地よい空気であった。私は「戦争の無い、平和な社会作りを・・・」等祝辞を述べた。護持運営ごくろうさまです。 

8/31(水) 葬儀
 朝、朝刊を見ると、よく聞きなれた名前があった。61歳といえば、間違いないなと思った。先日、スタンドで、「丹羽敏博ご存知ですか」と、社員の方からお声がけ頂き「知ってるよ」と答えたら、敏博さんの息子さんだった。それから、日にちが経っていなかったので、「身体の調子が悪かったのかな」と思ったが、残念でした。消防団での活動等で、親しくしていたが、身体の調子が良くならないと、悩んでみえた。最後に会ったときは、いつもの調子で対応されていた。ご冥福を祈ります。 

 8/30(火) 意見交換会
 14時から下呂農林事務所と15時30分から下呂土木事務所と(社)下呂建設業協会とで、意見交換会を行った。それぞれの事務所の現状が報告されてから、各地の要望事項を説明した後、質疑を行った。公共事業予算は、ピーク時からは、3分の1位になっており、加盟業者の数は、2分の1位になっている。一方で、災害出動や、除雪等の要請される事項も増えている。人員や装備も備えが難しくなっている。先日のゲリラ豪雨による、被害への即時対応をみると、地域の防衛隊としての業界の力は欠かせない。コンクリートも人もである。

 8/29(月) 野田聖子後援会連合会
 第20回の後援会連合会の研修会が水明館で行われ、4日間で1,600名余が参加されるという。下呂温泉としてもありがたいことである。18時30分から懇親会の部が開会された。来賓として、歓迎と感謝の言葉を述べた。長屋県議も、当選のお礼を述べた。先生は、お子さんが生まれた事に感謝され、さらに皆さんのお役にたちたいと力強く挨拶された。いみじくも、野田民主党代表が選出された。

8/28(日) 帰路
 朝8時にホテルを出発した。行きのコースと違い、神戸淡路鳴門自動車道を使った。大鳴門橋からは、大きなうずしおが見られた。途中に休み休みで、16時過ぎに、県庁に到着した。皆さん、怪我無く無事に帰れて感謝した。運転手さん、本当にご苦労さまでした。 

 8/27(土) 1回戦
 ホテルを7時30分に出発し、8時10分に伊予市のしおさい公園野球場に到着した。準備運動、シートノック後、9時から香川県チームと対戦した。1回の表に5点とったがその裏に5点とられ、5回時間切れで13対17で惜敗した。ご苦労さまでした。早く終わったので、松山城、坂の上の雲ミュージアム、道後温泉を見学した。道後温泉は、けっこうに賑わっていた。

8/26(金) 松山市
 朝7時40分に、岐阜バスで県庁を出発し、岐阜羽島ICから名神道-中国道-山陽道−瀬戸中央道−高松道−松山道の松山ICで降りて、松山市の会場に16時50分に到着した。途中休憩や昼食を取りながら高速道路の力で、疲れを感じず出席できた。昨年は、参議院選挙等で中止され、今年は震災で心配されたが、「がんばろう日本!東日本大震災復興支援全国都道府県議会議員親善野球大会inえひめ」として開催された。宿泊場所は、プレミアイン松山であったが、開会式は、松山全日空ホテルであった。21都府県の参加である。 

8/25(木) 美濃東部区域農用地総合整備事業推進協議会総会、豪雨被害、歓送迎会
 農業・林業や中山間地の振興に、国として役割を果たしてきていた公団事業が、行革の波で色々と縮小変更されて、地方にとっては、期待していたものが、不透明になっていった。美濃東部広域農道として、農業の国道ともいえる農道事業も、平成24年度末をもって終了する。その総会が、10時30分から郡上八幡ホテル積翠園で開催された。当農道に当初から大きな期待をかけていただいた独立行政法人森林総合研究所の小澤部長にもお出で頂き、意味深いお話をいただいた。私は、事業執行頂く組織の変更があったが、あと1年6ヶ月余で、完全に農道整備は、完成し関係市町村へ引き渡される。これからが、勝負だと挨拶した。
 豪雨被害を見てきたが、西上田地区の二村宅等が、思っていたより大きい被害であった。山から土石流が襲って、床下や庭等が泥で埋まっていた。上村の谷では、木や石で水路が埋まり、あふれた水が道路のアスハルト舗装を剥がしていた。等被害は拡大していた。下呂土木・下呂農林の各事務所では、早急な対応で応じていただいている。早い復旧を願う。
 (社)下呂建設業協会の役員の歓送迎会に18時から出席した。理事や監事でご活躍いただいた。大変ご苦労さまでした。   

 8/24(水) 全建総連岐阜建設労働組合県本部、益田サロン、湯之島夏祭り
 県本部の定期大会は、10時から岐阜グランドホテルで開催された。全建総連、橋本衆議院議員、国会議員の秘書、県会議員多数出席していた。私は、県会議員を代表し、「皆様のお声を、一致して努力して参ります。・・・」等祝辞を述べた。建設国保の維持、リホーム事業の拡充、耐震改修事業の推進等お手伝いする道は多い。
 益田サロンは、18時から萩原のヤナで開催された。伊東代表から、50人余が参加いただいてありがたいと挨拶があった。続いて、乾杯の音頭が私に指名があり、「異業種交流の場を生かして・・・」等と乾杯した。昨日の豪雨で、ヤナには、多くの雑木がかかっていた。鮎はまだ下らず、大きな鰻が2匹とれたと話してみえた。鮎の塩焼き、鮎のから揚げ、鮎ご飯等を美味しくいただいた。
 恒例の湯之島夏祭りが17時から湯之島わいわい広場で開催された。若宮会等がバザー等をやり、大変賑わった。雷雨も襲来し大変だったが、よくやっていた。盆踊りも行われ、輪に入って楽しんだ。

8/23(火) 豪雨
 朝早くから、雨が降り続くので、災害にならなければと思っていたが、大雨警報、洪水警報、土砂災害避難勧告と立て続けに発令された。消防団も待機から出動と指令がでた。下呂大橋の先のJR高山線高架下が、満水で通行止め。久しぶりである。現場に行ってみたが、山からの想定外の豪雨を水路が掃ききれず,、高架下の道路に流入し、高架下の排水機も掃ききれずプール状態であった。又業者の方が大型排水機2台で、排水した。近所の売店・旅館等が、浸水で泥がたまっていた。又、国道41号、県道、市道等が、各所で通行止めとなった。ゲリラ豪雨は、他人事でないと話していたが、時間雨量100ミリを超える豪雨の凄さを実感した。

8/22(月) 市町村議会議員セミナー
 14時から自民党県連大会議室で、セミナーが開催された。私は、本年、地方自治連絡協議会会長の役目上、司会を担当した。下呂市からは、一木議員と今井議員が出席された。猫田幹事長の開会の言葉に続き、古屋県連会長が挨拶され、第一部として、宮城県第6区選出の小野寺五典衆議院議員の「災害対策について」、第2部として21世紀政策研究所主幹の澤昭裕先生の「いま、何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-」の講演を拝聴した。小野寺議員は、ご本人も被災されており、生々しい現場報告と、遅々として進まない復旧・復興に、「政権に対して、以前は、協力してとの声だったが、もう変わって・・・」との声が等、澤先生は、原子力発電の現状の位置づけと、代替エネルギーへの道筋をいかにつけていくか・・・」等お互いに、よく学ぶ必要性を感じた。質疑応答を行ったが、多面的な質疑があった。「使用済み核燃料」についても質疑があったが、不安が解消できる回答ではなかった。 

8/21(日) 益田神祇会主管者大会
 恒例の大会は、10時から森公民館で開催された。永年の役員貢献で、竹内さんに感謝状が、又9人の新神官が委嘱状を授与された。ご苦労様です。各種報告がされ承認された。私は、「日頃の護持運営に心から感謝申し上げます。・・・」等祝辞を述べた。その後、懇親会が開催され、愉快な会話で楽しんだ。 

 8/20(土) 渡辺たけゆき君を励ます会
 励ます会は、14時から岐阜グランドホテルで開催された。国会議員、県会議員、市町村長、市町村議会議員、友好団体等から、多数の出席で大いに盛り上がった。来賓からは、一期生で、県内でパーティーが開催できたことの祝辞がされた。県議会の同期生として、藤墳議長が、乾杯の音頭をとられた。私も、同期生として大変嬉しく思った。たけゆき議員からは、「岐阜県の目線、中山間地の目線を持って精一杯お役に立ちたい。・・・」等と決意とお礼の挨拶があった。ご盛会おめでとうございました。

 8/19(金) 農林委員会視察2日目
 1)中津川市の山口地区の県営基幹農道整備事業を視察した。産地と集出荷場を結ぶ農道を整備中であり、高さ50m余の橋脚を持つ大型橋の建設に取り組んでおり、完成後は、農産物輸送はもとより、下呂、飛騨、馬籠に通じる広域観光ルートとしても期待される。2)恵那市明智町の「大正村 明智の森」を視察した。大正100周年記念事業にあわせて、遊歩道やトイレ等を再整備した。立派なキャンプ場もあり、ボーイや子供会度の自然体験活動に使える。3)アイ・ティ・エスファーム株式会社中部事業所GPセンターを視察した。県下最多の採卵場(2農場で63羽)を飼養する同社農場に併設された鶏卵パッキングセンターである。大規模な自動選別機等オートメーション化されている中で梱包されていく。

8/18(木) 農林委員会視察1日目
 下呂駅でひだ号に乗車して白川駅で降りて、道の駅ピアチェーレ迄、送ってもらい、県庁からのご一行を待った。9時20分にバスが到着した。今井白川町長が、地産地消の努力や、温泉施設の新設度を説明された。1)先ず、美濃白川佐見とうふの大豆加工施設を視察した。町内の田口さん等女性農業グループが、白川町から生産を委託されとうふ等を生産されている。ピアチューレで生産されてもおもしろい。2)東白川村の平成22年7月の梅雨前線豪雨による崩落した農地(茶畑)の災害復旧事業を視察した。最近のゲリラ豪雨が恐ろしい。3)中津川市加子母の森の合板工場を視察した。年間10万?の生産であり、工場は、コンピューター制御の大型機械が、うなりをあげてどんどん合板を製造していく。今後の森林整備の促進が期待される。 

 8/17(水) 郡上踊り
 思い立って、久しぶりに郡上の踊りに行った。自宅を18時15分に出て、馬瀬ー清見廻りで1時間余で、郡上に着いた。途中で、雷を伴う雨が強く降り、雨の盆踊りを覚悟した。しかし、夕食をとり終えた20時過ぎには、雨が止んで、会場の郡上プラザは、絶好の盆踊り日和で、多くの踊りの輪ができた。絶妙のお囃子と数々の郡上音頭に酔いしれながら、楽しく踊った。さすが、郡上の踊りであった。

 8/16(火) 怪我
 知事が、怪我されたと聞いた。新聞によると、階段を踏み外されたとのことであり、心配である。お大事に

 8/15(月) 終戦記念日、山之口川清流大漁まつり、大島夏祭り
 66回目の終戦記念日を迎えた。大震災が起きて、新たな戦後ともいえるし、新たな復興の年とも言える。丁度、12時は、山之口川清流大漁まつりに参加していた時で、黙祷した。美しい水、おいしい空気に恵まれた地で、楽しめる幸せを共感した。大漁まつりは、今年も県内外から、多くのお客様が参加された。表彰式で、私は「山之口区、益田川漁協のご尽力に・・・」等祝辞を述べた。雨に見舞われたが、皆さん楽しんでみえた。
 小坂町大島区の夏祭りに参加した。今年は、木一市会議員のお声がけで出かけたが、毎年出かけているので、色々と変化が見える。世代交代しながらも、立派に継承されている。祖父が、小坂発電所の建設に従事し、大島神社に家族で新年の参拝をしている写真もあり、因縁を感じる。ありがとうございました。

8/14(日) 第34回力持小太郎火祭り
 恒例の火祭りに参加した。17時に小坂町山村開発センターに集まり、さらしを捲いてぱっちをはいて、地下たびとはんてんのいでたちで、バザー会場で軽い夕食をとる。次いで、神輿2台の主人公である若者八神将の紹介で始る出発式に参加した。いよいよ夕闇迫る小坂の町をよさこいおさか踊りの150人余の各種グループとパレードした。ところどころで、力布をせんごし盛り上がった。花火もことのほか良かった。みんなで頑張ってみえる。フレー、フレー。 

 8/13(土) 飛騨金山夏祭り、宮田区夏祭り
 恒例の飛騨金山夏祭りは、横谷峡滝まつり、黄金姫の郷音楽祭、飛騨金山花火大会、黄金姫と白龍太鼓と鼓笛隊パレードと盛りたくさんの夏祭りである。18時近くに金山振興事務所前での金山中ブラス演奏を聞いた。熱が入っていた。
 19時20分には、宮田小学校のグランドで開催されている宮田区の夏祭りに参加した。丁度、太鼓奏者の加藤拓三さんが、演奏されていた。バザーも各種出され賑わっていた。今年は、この夏祭りは15周年である。花火が上がり、盆踊りもありとなかなかの力の入れようである。こうした催しは、区民の絆づくりにも貢献する。区長さん以下各種役員の皆様ご苦労様です。

8/12(金) 国道41号美濃加茂・下呂間車線強化促進期成同盟会定期総会
 定期総会は、10時から白川町町民会館で開催された。今井白川町長が会長として挨拶された。藤井先生等国会議員、県会議員等から祝辞を述べた。私は、「国道沿いの山側、川側の立木や草が勢いを増しており、全員で協力して「スッキリ運動」をしては、・・・」等と話した。総会後は、藤井先生から大震災について、岐阜・高山国道事務所長から道路事情について、講演を受けた。 

8/11(木) 合同総会及び講演会
 平成23年度濃飛横断自動車道事業促進期成同盟会と(主)下呂白川線改良促進期成同盟会の合同総会は、10時30分から交流会館で開催された。会長の下呂市長が挨拶された。近藤道路建設課長が知事代理で、県議会議員、国会議員の秘書さん、各土木事務所長等が来賓として出席した。私は、「地域の発展に欠くことのできない道路整備であり、・・・」等と祝辞を述べた。予算獲得に共に努力し、両線の進捗を図りたい。 

 8/10(水) 農林委員会岐阜方面視察、若宮ドリーム
 岐阜方面の視察は、最初に岐阜県農業技術センターで、水稲、花き、トマト等の研究現場を見た。いずれも、積極的に課題に取り組んでおられた。トマトのスポット栽培も興味深かった。
 次いで、(株)岐孝園の(有)さぼてん村で、作付け面積日本一を誇る。加藤社長の意欲あふれるご説明を受けた。生産量200万鉢で従業員60人で運営されている。
 次いで、県営湛水防除事業で、羽島市桑原地区では、桑原輪中排水機場が建設運営されていた。古い排水機場は、壊されておった。その関係で、堤防を一部壊しており、その改修等で、全体事業費は、20億円を超える。
 15時からは、特定、非営利活動法人、岐阜羽島戊ボランティア協会のかみなり村西館を訪ねた。協会は、幅広くしょうがい者の方々への様々なサービスに取り組んでおられる。視察は、西館が、木造公共施設整備加速化事業を活用し、県産材を利用した共同介護施設ということで見させていただいた。ペレットストーブも用意されていた。
 20時から、上町、若宮町の商店街が主催する夏祭りの若宮ドリームに出かけた。ご婦人のフラダンスチームが華やかな踊りを演じておられた。ヤキソバ、ねぎま、日本そば、ビール等の夜店が賑わっていた。芸祇さんの踊り、ダンスチーム等も披露された。皆さんご苦労様でした。

 8/9(火) 円高・株安
 円がどんどん高くなっていく。円が高いというよりかドルが安いからだというが、何とかしてもらいたい。また株も安くなっていく。9月決算のところでは、株の評価損がでて企業収益に影響が及んで、税収減にもなる。

8/8(月) 豪雨
 最近の雨は、スポット的に降る。金山町で、1時間に、50ミリ近い雨が降ったと報じていた。油断ならない気象状況である。大洞ですくった金魚2匹は、池に入れたら、死んでしまった。もう少し、金魚鉢で慣らし運転しとけばよかった。しまった。 

 8/7(日) 第60回岐阜県消防操法大会、萩原夏まつり
 自宅を6時30分に出発した。消防操法大会は、恵那市スケート場で、8時からの入場行進で始った。続いて開会式が行われ、9時から第1番出場の飛騨市の操法からスタートした。下呂市代表の第1方面隊森の部は、15番目に登場した。練習の成果が出て、午前中は、3位の成績であった。今年から、総得点が速報された。午後の部が始まり、最終的には、8位入賞であった。大健闘であった。ご苦労様でした。
 萩原町商工会に、5時40分に集合した。パッチにさらしと地下足袋、半纏の姿に着替えて、夕食をとった。19時30分から、七夕飾りの審査に向かった。各町内会は、道沿いに提灯飾りを中心に思い思いの飾りつけをされていた。商店街の中心地が上位入賞された。又各区から、男女や年齢別の選手を出して、チームを作り、綱引き合戦を展開された。バザーも出て、大変な賑わいだった。

8/6(土) ハンドボール・ソフトボール、歌塚まつり、第8回夏祭りin大洞
 今日から、いよいよ試合が始った。ソフトボ−ルは、朝の強い雨で、昼からの試合となった。交流会館のハンドボールは、やや人の出が少なかった。次いで、あさぎり体育館のハンドボール、あさぎりグランドとソフトボールの試合を観戦した。ソフトボールは、両チームの大変な声援で、盛り上がっていた。
 歌塚まつりの元であるおたみの碑と東西の歌塚供養が、湯のまち雨情公園の碑の前で、温泉寺様の読経のもと、17時から行なわれた。直会は、公園内で行なわれた。
 大洞区の夏まつりは、大洞なごやかプラザで18時から行なわれた。湯のまち雨情公園、庄村委員長の招きもあり、18時30分ごろから参加した。バザー、盆踊り、ビンゴゲーム、ヨーヨー^つり等多様な出店がされており、老若男女で大変賑わっていた。金魚すくいは、1回100円で、チャレンジした。比較的大きな金魚を2匹とれた。 

 8/5(金) 第33回少年の主張岐阜県大会、ぎふ清流国体ソフトボール競技リハーサル大会、五日会
 少年の主張岐阜県大会「わたしの主張2011」は、飛騨市文化交流センターで13時から始った。開会式で、私は、議会を代表し、「貴重な体験となるので、思い切り・・・」等と激励した。県内各地の中学の予選を勝ち抜いた17名で競われた。地元の中学生が、全校で参加されていた。9番目までの主張を聞いたが、皆さんしっかりと主張されていた。
  リハーサル大会は、下呂市では、ソフトボールとハンドボールが行われるが、開会式は、16時から交流会館泉ホールで、第43回西日本大学ソフトボール選手権大会として行なわれた。24チームが勢ぞろいした。明日から、9日まで、ハンドボールは、第16回ジャパンオープンハンドボールトーナメントとして共に行なわれる。熱戦が期待できる。
 恒例の五日会は、小坂から場所を変えて、小川の「魚鮮」で開催された。倉地会長も招かれた。私は、「皆さんのご健勝を・・・」等と述べ乾杯した。40代前後の、若者の集まりだが勢いがよかった。

8/4(木) 国道41号小坂・久々野トンネル工事貫通式
 かねてより建設中のトンネルが貫通し、その式典が、10時から現地で行われた。入り口から1、500m余入ったところで、先ず、4名で貫通発破の点火をされた。大きな音と共に貫通した。次いで、貫通点の前まで移動し、貫通の儀、貫通点清めの儀、そして貫通点通り初めを、2名づつ両側から真ん中の山で、握手し「万歳三唱」を行った。発注者の高山国道事務所長が挨拶のあと、私は、「見事に貫通された技術力に、・・・」等と祝辞を述べた。樽神輿が担ぎ入れられ、鏡開き、乾杯、記念撮影、施行者謝辞、そして、全員で「万歳三唱」で、閉式した。おめでとうございました。 

 8/3(水) 温泉感謝祭、農業後継者交流会
 温泉感謝祭は、16時から温泉寺に、多数の来賓や温泉関係者が出席し開催された。開式に先立ち、下呂駅から温泉寺までお旅が行われた。温泉寺さまや他の寺院のお寺さまの読経で始まり、焼香した。式の後は、庫裏で直会が、盛大に行われた。友好親善で、お酒を酌み交わして、談笑されていた。
 農業後継者4名を迎えての交流会は、18時30分から「うな昇」で関係者30名余が集まり行われた。最初に、栃本会長の挨拶があり、次いで、4名の自己紹介があった。それぞれ、農業にかける意気込みを語られた。そして、私は、「第一次産業をおろそかにする国家は滅びる。・・・」等と激励した。20時からの花火の前に、黒崎農林事務所長が、一本締めで一先ず閉会した。それから、花火の打ち上げが始った。花火は、9時まで、豪華に打ち上げられた。ことのほか美しかった。

 8/2(火) 湯の華みこしパレード
 18時から湯之島若宮八幡神社で、おみこしの出発式が執行された。芸妓さんは少なくなったが、応援のみこしが、多数出て賑わった。旅館組合、調理師会、サンバ隊、ひょうたん会等で、女装集団もあり、麻友美さんのグループも参加され、多様な集団という感じであった。私は、「昨日の龍に負けないで、元気良く・・・」等と挨拶した。ご苦労様です。湯之島橋では、盆踊りが開催されており、少し輪に加わった。地元の漫才師「流れ星」もやってきた

8/1(月) 竜神火祭り
 下呂温泉まつりがスタートした。子どもみこし、岐阜商業高校吹奏楽パレードが行われ、13時からは、大渕グランドで、竜神の入魂式が田口神官のもとで挙行された。私は、「元気な竜神の舞で、憂いを払拭し・・・」等と祝辞を述べた。
 16時からは、若宮龍に参加した。若宮神社で、夕食をとった後、小川屋まで行列に加わり、後は、竜神祭りの舞を観戦した。五頭の龍と椀みこしが乱舞し、素晴らしい祭りであった。ご苦労様でした。 

 7/31(日) 河川環境研究所下呂支所、誕生日、高山線
 下呂支所の夏の地域の方々とのふれあいイベントが、開催された。予算が無い中で、苦労しながらのサービスであり、色々と工夫されていた。子供連れの多くの方が、魚釣りや魚等に触れ合う事等に参加去れていた。生憎の雨模様で、色々注意してやってみえた。「かじか」の養殖を見せてもらったが、研究が進んでおり、現在、県内では3ヶ所で料理の提供まで進んでいる。高級名物として面白そうである。期待したい。
 そういえば、今日は誕生日、震災から4ヶ月と20日経過した。私にとっては、新たな震災元年としたい。66歳のスタートである。母は、99歳で9月には、100歳を迎えれそう。携帯メールに、「母親が命をかけて産んでくれたこと、そのことに対して、感謝をする日でもあります」とのこと。「お母さんありがとうございました」。
 高山線で、15時過ぎから岐阜に出かけたら、各務原付近の豪雨で美濃太田駅でストップ。美濃太田駅からタクシーで、岐阜に向かったが、各務原付近では、田んぼから水が溢れていた。仕事を済まして帰ろうとしたら、普通列車は大幅な遅れで、岐阜泊まり。

 7/30(土) 豪雨、シミナリエ
 新潟県と福島県が、豪雨に襲われた。気圧の配置の関係とはいえ、地震で痛い目にあっている地域であり、本当にお気の毒である。いつ何時、同じ状態になる最近の気象状況であり、他人事でない。
 5年目になる、シミナリエが、19時から始った。1万5千個余のろうそくの灯の準備が大変であるが、四美の地区の方々を中心にあらゆる団体が参加して点灯される。幸い風の無いさわやかな天候に恵まれ、キュアラの丘は、幻想の空間になっていた。「天国みたい」なんて声も。夜店も出て、おいしい食べ物を提供していた。19時30分からは、皇樹の杜では、コンサートが始った。地元の琴とフルートのお二人の演奏、次いで、ハーモニカとギターのプロの演奏があった。心地よい空気と、空には星がきらめいて、心地よい時間を過ごせた。商工会の役職員の皆様、本当にご苦労様でした。

7/29(金) 第44回下呂市暴力追放推進協議会通常総会
 伝統ある暴力追放の通常総会は、14時から下呂市民会館で開催された。警察当局からは、暴力団は、大震災を、しのぎの良い機会と考えている集団であるとんでもない団体であると警告された。また、4月1日から施行された岐阜県暴力団排除条例について、講演がされた。私は、「目に見えない放射能のように、汚染されないように、・・・」等と祝辞を述べた。 

7/28(木) 競馬組合
 13時から、県庁で競馬組合の議会が開催された。猫田議長の挨拶があり、補正予算について審議された。前年度より、開催回数が減っており総売り上げは、少ないが、1回ごとの平均は、前年度をうわまわっている。収益がでたので、減じていた部門に配当された。 

7/27(水) ますしん年金友の会
 年金友の会は、10時15分から山形屋で開催された。総会があり、都竹千尋会長が挨拶され、伊東祐理事長が挨拶された。続いて、会長が議長となり、議案審議があり、可決承認された。11時30分からは、親睦会があり、新人として、「年金友の会の絆を強化し、元気に・・・」と乾杯の音頭をとった。大正琴の演奏や、噂の美人演歌歌手の渕上雅代さんの歌謡ショーそして、お楽しみ抽選会と、大変心のこもったおもてなしの楽しい会であった。 

 7/26(火) 主要地方道関金山線・一般県道上之保下袋坂線改良促進期成同盟会、ぎふ国道256号整備促進期成同盟会
 11時から、関市役所で、2線の期成同盟会総会が開催された。尾藤会長が挨拶された後、私は、「大震災が起きて、強い道路やアクセスなどの基盤整備の重要性が、・・・」等と祝辞を述べた。公共事業費の倍増が必要だ。
 13時30分から、都ホテルで、ぎふ国道256号整備促進の期成同盟会の総会が開催された。会長の細江市長が挨拶された。来賓として、出席者の年長の故で、「濃飛横断自動車道の金山ー下呂道路が、平成24年に暫定供用の予定であり、・・・」等と祝辞を述べた。連日、道路等公共事業に関係する総会が続いているが、地域の元気作りには、費用対効果だけでない、生存権の要求に応える必要がある。事業費の急減は、地域を潰す。

7/25(月) 岐阜県基幹林道・ふるさと林道整備促進協議会
 協議会の定期総会は、郡上八幡ホテル積翠園で14時から行われた。日置会長の挨拶の後、来賓挨拶があり、議案審議に入った。高井森林整備課長から、林道事業の現状について報告があった。事業費は、右下がりにある。 

 7/24(日) 全建総連下呂支部大会、中村
 大会は、パストールで開催され、12時10分から懇親会が始った。政治・経済が大変不安定な時、大工さん達も、色々とたいへんである。太田支部長は、「国会議員の皆さんの支援をお願いしたい。・・・」等と挨拶された。金子先生が期待に応えたい等と祝辞を述べられ、私は「それぞれ高い技術をもたれている。一致結束され、この事態を・・・」等と挨拶した。皆さん、一生懸命だった。
 上原の中村を中心とした皆さんで、山に松明と蝋燭を点火し、害虫を追う行事を、もう長い間行っておられる。17時から、実行隊と山に登った。作業はなかなかおもしろかった。上手く点火した後、山を降りてセンターに向かった。多くの老若男女が、女性部手作りの酒の肴を賞味しながら酒を交わしてみえた。仲間に加わって楽しい時を過ごした。たのしい絆あふれる地域である。

7/23(土) エジプト考古学者吉村作治先生講演会
 講演会は、13時30分から中部学院大学各務原キャンパスで開催された。ユーモアあふれる語り方の中に、興味深いピラミッドの謎を話された。先生は、40年以上にわたるエジプト発掘調査で数々の発見をされた。大変興味深いお話で、あった。 

 7/22(金) 農林委員会西濃方面視察
 9時30分に県庁を出発し、1)いび森林資源活用センターに向かった。平成21年12月に、揖斐郡の建設業者11社及び揖斐郡森林組合により設立された。A材からD材までの森林資源を一体的に取り扱うシステム等色々と工夫されている。ペレット製造も大々的で、建設業のコスト意識も導入され、これからが注目される。次いで、2)たびたびの災害に見舞われている揖斐郡春日六合地内で、5ヵ年で谷止め工3基を計画し、現在1基が完成iしている。山の間伐も急がれる。次いで、3)大垣市の酪農家臼井節雄さんの飼料用米利用について見学した。飼料米利用に不可欠な籾粉粉砕機を独自開発されている。初乳の固まりと、新鮮な牛乳を頂く。次いで、4)養老町祖父江地内の県営湛水防除事業祖父江地区祖父江排水機場を見学した。平成19年度から平成24年度で全体事業費4億7千4百万円で排水機場の更新及び排水路の改修を実施する。輪中の災害防除の大変さ知る。

7/21(木) 飛騨地域期成同盟会合同会議及び研修会、飛騨地域議員連盟
 飛騨地域で推進中の8路線の期成同盟会の合同会議が、15時からひだホテルプラザで開催された。3市1村の首長が、それぞれ挨拶し、会議案は事前の表面採決で承認されていた。また要望書も添えられていた。私は、「それぞれ重要な路線であり、早い整備促進を・・・」等と挨拶した。その後、研修会で、高山国道事務所長と高山土木所長が、事業の進捗等を報告された。 
 飛騨地域の県議4人で、議員連盟を結成し、飛騨首長連合と合同会議を、高山市役所で16時30分から行った。首長連合の目標に対して、意思の疎通を図り、県議連盟としてバックアップしていく。当面は、3つのテーマを持ち、議論も行いながら、元気な飛騨地域づくりを目指す。 

7/20(水) 激励会
 第60回の岐阜県消防操法大会に出場する、下呂方面隊第一分団第3部(森班)の激励会が、19時30分から湯之島グランドで開催された。台風6号の襲来で、開催が難しいと思われていたが、台風一過、晴天の中で行われた。市長の挨拶の後、私は「どんどんレベルを上げている。只今本番のつもりで、・・・」等と激励した。土岐市の定林寺公園で開催された県大会に出場して、もう40年が経過した。ご健闘を祈ります。 

 7/19(火) 森林集約化、第8回下呂市職員組合定期大会
 下呂市の2つの森林組合と16時から市長室で、森林集約化事業について、市長等と共に懇談した。集約化協議会の方から、下呂市森林集約化協議会の現状について説明を受けた。集約化を積極的に推進しているが、予算の上乗せで、さらに推進したいという話であったが、よく精査したい。
 職員組合の代議員による定期大会が17時45分からAーPCで開催された。小池委員長は、「合併して8年になるが、まだ一体感が得られないが、組合が一体感への一助となりたい。・・・」等理解と協力を求められた。私は、「高齢化・少子化の時代に、安全・安心の先達として努力をお願いしたい。・・・」等祝辞を述べた。大会後の懇親会は、大変和やかな中に、楽しい演出だった。

7/18(月) なでしこジャパン金メダル、清流の国ぎふづくり県民大会
 夢にみた決勝戦に進んだ「なでしこジャパン」の戦いは、どうだろうかと期待を込めてみた。アメリカが先行し、日本が後半に追いつく形で、1:1で延長戦に突入、同じくアメリカが先行し、後半に日本が追いつき2:2で、PK戦へ。日本が落ち着いている。アメリカのシュートを日本のキーパが足で止めたとき「勝つな」と予感した。日本が4人目のシュートを決めて「勝った」。感動、感動おめでとうございます。最後まであきらめない一致団結の心。素晴らしかった。
 13時から県民大会が、長良川国際会議場で開催された。知事のぎふづくりへの熱意の表明のあと、「清流ミナモ」デザインの発表、ぎふ清流環境賞の表彰があった。そして、「森・川・海の連携を活かした清流の国づくり」をテーマに、コーディネーターに涌井雅之先生、パネリストにオークビレッジの稲本さん、フリーアナンサーの草野さん等5名でパネルディスカッションが行われた。大変興味深いお話であった。 

7/17(日) ハートビート下呂2011、開園25周年夏祭り、疲れ
 東日本大震災復興支援チャリティーイベントとして、下呂交流会館で、9時30分からハートビート下呂2011が開催された。泉ホールでは、合唱、ハンドベル、下呂市民吹奏楽団、太鼓、GOO連帯等各種コンサートが、ホワイエでは、作品オークションフリーマーケット復興支援の200円リストバンド(100円は募金)、外には、各種食べ物屋台そして、13時20分と17時5分には、高山と下呂出身で斐太高校卒コンビ「流れ星」のお笑いライブと、盛りだくさんのイベントであった。親子連れ等多数の来客で賑わっていた。ご苦労様です。
 開園25周年になる「やまゆり」の夏祭りに18時近くに参加した。下呂地区の民生委員の方々は、毎年バスで応援にみえるが、今年も多数参加された。バンド音楽、盆踊りその仮装大会度のプログラムがあり、また、夜店もでて大変な賑わいであった。盆踊りの輪に加わった。大変楽しく踊れた。
 発芽玄米パワーで忙しく動いていたが、免疫力が低下か、口内炎、口唇ヘルペス模様で、休養が必要かな。それでも、直ぐ体が反応するのは良いのかな。厚生労働省は、「4大疾病」と位置付けて重点的に対策に取り組んできたがん、脳卒中、心臓病、糖尿病に、新たに精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を決めた。、糖尿病237万人、がん152万人などに対し、精神疾患は323万人に上る。 

 7/16(土) 下呂温泉合掌村「ふるさとの夏まつり」、下呂温泉いでゆ夜市、湯屋温泉夜市
 第35回目を迎える夏祭りのオープニングは、9時45分から行われた。市長の挨拶の後、私は、「毎日イベントに取り組む等意欲的で、・・・」等祝辞を述べた。入場するとき、丁度兵庫県からの、バスが2台入り、芸妓さんが2名オープニングのお手伝いされており、盛んに写真を撮ってみえた。古民家の「万古庵」は、落ちつた風情で、ゆっくりと飲み物等を楽しめる。いらっしゃいませ。
 いで湯夜市は、19時から、阿多の谷の両側で、開催された。開店式に出席し、地酒の鏡割りのあと乾杯の音頭をとった。「いでゆ夜市のご盛会を祝し、多くのお客様に下呂温泉においで頂くことと・・・」等と言って乾杯した。多くの多様な夜店が並び、大変賑わった。天候に恵まれた。
 小坂の湯屋温泉でも夜市が18時から始った。花火が、8時ごろに上がっている時に、賑わいの輪に加わった。「やろまい会」が主催しており、野菜作りをしているので、ししとう等も出ていた。皆さんが、盛り上げようと意気に感じて多くの方と、湯屋温泉の浴衣姿のお客様も杯を重ねてみえた。

 7/15(金) 消防操法訓練
 8月7日に恵那市で予定の、県消防操法大会に向けて、出場隊の訓練が行われている。下呂市代表の森部は、下呂市の大会後、1週間位休んでから、連日湯之島グランドや、大会会場等で、訓練を継続している。20時頃に、湯之島グランドにでかけた。下呂方面隊の幹部、消防指導員等も参加し、熱心に訓練がされていた。なかなか気合が入っていて、機体できる。ご苦労さまである。

 7/14(木) 第1回ボーイスカウト東海三県連盟合同野営大会、飛騨地域議員連盟
 来年の8月4日から9日までの間、高山市の日和田高原キャンプ場で、岐阜県、愛知県、三重県のスカウト3,800名が集い、野営大会を行う。主力は、愛知県連盟の3,000名であるが、高山市の協力が是非とも必要であり、高山市の国島市長のところへ、13時30分に愛知、岐阜の役員さんと高殿議員と共に、お願いに伺った。市長からは、「全面的に応援する。」と心強い回答があった。よろしくお願いします。
 以前から、課題としていた飛騨県議団の結成と活動について、飛騨振興局長の同席を得て、高山市役所で、14時30分から高山市副市長等と事務局長予定者の高殿議員等とで、打ち合わせを行った。首長連合と共通認識を先ずもとうとすることにした。

 7/13(水)  猛暑
 暑い日が続いているが、側溝・水路工事や交通整理の方々は、暑さにめげず一生懸命精を出しておられる。本当にご苦労様である。熱中症にならない注意が必要だが、炭酸飲料等糖分の多いものを取りすぎて、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」になり、目まい、倦怠感、意識朦朧等が起きるという。ミネラルの豊富な自然塩の薄い食塩水の方が良いかも。

7/12(火) 名称選定委員会
 濃飛横断自動車道は、来年の清流国体前の7月頃には、下呂・金山間は、暫定供用が開始される予定だ。そこで、「下呂・金山間トンネル」の名称について選定委員会が、14時から下呂庁舎で開催された。名称の公募がされており、40件余の中から、選定された。発表は、提案者の表彰時に行われる。いよいよ、念願の濃飛横断自動車の一部が供用になる。次は、先ず「和良・金山間トンネル」の早い供用に向けての推進である。 

 7/11(月) 側溝・水路工事
 長い間、インターロッキング道路だった湯之島商店街の側溝・水路修繕工事が進んでいる。水路は、老朽化して、川側の家の地下の床に漏水が見られた。水路の上は、蓋をされ、官民境界が分からなくなっていたが、水路を掘ってみると、昔の石積みがでてきて文句無い境界である。側溝は、道路の真ん中に設置されていたが、両側側溝に戻る。

7/10(日) 岐阜県還暦軟式野球第20回夏季大会、高校野球
 夏季大会の開会式が、金山町リバーサイド野球場で8時30分から開催された。一回戦を勝ち抜いた30チームが集結した。いつまでもお元気な森会長は、「20回という記念すべき大会が、・・・」等と挨拶された。私は、「高校野球が始った。皆さんもハッスルして、・・・」等と激励した。それにしても、大変な暑さであり、熱中症に気を付けてとも加えた。
 益田清風高校と大垣商業高校の対戦する、大垣市北球場に向かった。14時からの対戦であった。物凄い暑さで、第1試合を終えた高校の選手が介抱されていた。益田清風高校の選手や父兄そして吹奏楽の生徒達等、約300名位が応援にかけつけていた。試合は、大垣商が押し気味で、6回までに7点とられた。7回の表に、1点とったが、その裏に1点とられて、7回コールド負けであった。NOアウトナンナー2塁の好機を生かせなかったのが残念だったが、7回表の3連打等よく頑張った。 ブラスの女生徒の熱心な応援や、インターハイ出場の女子バレー部の応援等、一所懸命な応援が嬉しかった。

7/9(土) ミナ バレエスタジオ第4回発表会、朴葉寿司まつり
 熊崎美奈先生のミナ バレエスタジオ主催の第4回発表会は、下呂交流会館アクティブ泉ホールで、15時から開演した。1部はレッスン風景で、各種の基礎練習を積んでいくのだなと感心して見れた。年中のかわいらしい少女から大人まで、なかなかトレーニングされていた。下呂では、なかなかチャレンジできな分野への取り組みに感心した。ゲストの高宮直秀先生と熊崎先生の舞も素敵だった。
 恒例の上原支部の朴葉寿司懇談会は、18時30分から公民館で開催された。いつもながら、美味しい朴葉寿司と手作りの料理での歓待に感謝する。私は、「暑い夏が、やってきました。大震災の地を思うと胸が痛みますが、早い復旧・復興を願います。・・・」等挨拶した。連合区長会長は、「おんぶにだっこでなく、この地の特長を活かし努力しよう。・・・」等と話された。私は、是非「黄色い旗運動」をこの地からとお願いした。 

 7/8(金) 高山益田会
 高山益田会が、18時30分からグリーンホテルで開催された。中島会長の挨拶があり、新入会員の紹介があった。そして、会計報告がされた。私は、「先の統一地方選挙で、無投票当選させて頂き、・・・」等と祝辞を述べた。その後、懇親会があり、楽しい語らいと、カラオケなどで交流した。

7/7(木) 閉会、激励会、びっくり
 6月議会は、10時から、最終日で補正予算等を可決承認し、4つの意見書の採択、と教育基本法・学習指導要領の目標を達成するため、最も適した教科書の採択を求める決議を可決承認した。
 萩原町の商工会長に就任した桂川君を同級生の男子有志が激励会を、同級生のお店で18時から開催した。一員に加わって、わいわいと賑わしく激励した。体も傷んでくる年齢であり、十分鍛えて頑張ってもらいたい。
 昨晩、パソコンの前で、机に右ひじを置いて、暫く寝たようで、起きたら右手の薬指と小指とその下のひらが、痺れていた。「何だ」まさか脳梗塞かと心配した。今朝もまだ同じ症状だったので、下呂病院へ、鈴木先生の診断で、ひじの側の神経圧迫によるもので、治癒に、ひどい人は3ヶ月かかる人もとのこと、ご注意あれ。 

7/6(水) 県政自民クラブ総会、第50回下呂接客業防犯組合総会
 県政自民クラブ総会は、12時から、明日の閉会を控えて、意見書の提出や決議の案件について協議された。一括交付金、新エネルギー、森林・林業の再生、地方財政の安定・充実等に関する意見書である。
 第50回総会は、16時から小坂町きこりセンターで開催された。冒頭で、永年勤続15年以上の方々、永年勤続10年以上の方々と事業功労者として二村貢正さんが表彰された。
瀧組合長、野村下呂市防犯協会長、池田下呂警察署長からそれぞれ挨拶があり、議案審議があり原案通り可決承認された。決議があった。私は、「安全・安心が、おもてなしの基本であり、・・・」等祝辞を述べた。総会終了後、湯屋の「ニコニコ荘」で、懇親会があった。  

 7/5(火) 五日会
 恒例の五日会は、18時30分から「ひのきや」で開催された。いつもながら、気楽な進行でお酒を酌み交わす。松本大臣の辞職のことが話題になっていた。思わず「誰でもよいから、しっかり復興やってくれ」と叫びたくなると同時に、なさけなくなる。

7/4(月) 農林常任委員会、特別支援教育振興議員連盟、中山間地活性化促進議員連盟
 農林常任委員会が、10時から開催され、補正予算が原案通り可決承認された。県下の卸売り市場について説明があり、色々と厳しい運営を迫られているので、発想を変えて、努力するよう指導しているが、応援してもらいたいとのことであった。
 13時から特別支援教育の、14時から、中山間地活性化の振興議員連盟の総会があった。それぞれ、現状と課題について当局から説明があり、意見交換を行った。、 

 7/3(日) 第7回湯けむり歌謡祭、七夕茶会、上原文化芸能交流会
 奥田さとし先生の歌謡教室主催の歌謡祭が、9時30分から星雲会館で開催された。120人余のカラオケファンが、16時過ぎまで、順に熱唱された。最後に、奥田先生のお礼の言葉があり、お楽しみ抽選会も行われ、扇風機5台等たくさんの景品に皆さんが楽しまれた。奥田教室以外の教室やグループの方々も出演した。どんどん皆さんうまくなっていく。
 10時30分から、水明館恒例の「七夕茶会」が開かれた。若女将のお点前で、優雅な一服を頂いた。高山市や下呂市から多数の皆さんが参加されており、煎茶を楽しむ場も用意されていた。
 満18周年を迎える「上原文化芸能交流会」が、白雲座で、13時から開催された。3日は農休みとして、皆さん多数が集合されていた。大正琴グループから始まり、上原保育園の歌と踊り、カラオケ、さんよう会の民謡、深山流白州会の舞踊、フラ・ハナミズキのフラダンスなど多様なプログラムで18時ごろまで続いた。昔の上原村の結束力を物語る交流会である。朴葉寿司を1100個作ったと言われた。早くに完売した。

7/2(土) 第1回全日本鶏ちゃんで笑えフェスティバル
 交わり食べ合う、郡上街道の鶏ちゃん・下呂街道の鶏ちゃんと銘打って、位山自然の家の屋内食堂ホールで11時からフェスティバルが開催された。以前から、歴史・文化をひもときながら地域起しを進めていただいている長尾伴文さんの仕掛けである。
 郡上街道の鶏ちゃん6社と下呂街道鶏ちゃん6社の食べ比べを行い、アンケートに出身市町と年と性別を書き、感想を加え投票した。それぞれ特長があり、面白かった。龍の瞳のおにぎりや地元の漬物も提供されており、楽しい時を過ごした。切磋琢磨で、両街道の鶏ちゃんが有名になってもらいたい。神岡の牛ちゃん(韓国語のとんちゃんを使っている) 

 7/1(金) 質問戦第3日目
 10時から小川議員は、大震災被災地への職員派遣等を、水野吉近議員は、被災地支援システム等を、高木議員は、学校の防災・震災マニュアル検証等を、田中議員は、エネルギー政策等を、川上議員は、防災力向上等を、酒向議員は、高校入試の特色化選抜見直し等を、村上議員は、特色と魅力ある高校づくり等を、伊藤秀光議員は、犯罪被害者支援等を、渡辺信行議員は、新エネルギー施策の今後の在り方について質問を行った。この、3日間の質問戦は、やはり大震災に関連する質問が大半だった。代替エネルギーも原発からの電気量やコストも、真実をつかむことが大事であるが、命かエネルギーかの選択だとしたら、命だろう。

6/30(木) 質問戦第2日目
 10時から岩花議員は公明を代表し、地域防災対策の強化・見直し等を、私は、震災後の原子力政策等を、山本議員は、リニア中央新幹線等を、渡辺嘉山議員は、笠松競馬を、大須賀議員は、共産を代表し、原発対策等を、大田議員は、地域医療再生計画等を、郷議員は、東海環状自動車道西回り区間整備と産業対策等を、道家議員は、審議会等の在り方等について質問を行った。今後、知事会で、使用済み核燃料の処理について確かな方策や課題を議論してもらいたい。黄色い旗運動が県下に広がることを期待したい。先ずは、足元から実行したい。 

6/29(水) 質問戦第1日目、満天
 県議会は10時から開会し、早川議員は、県政自民クラブを代表し、東日本大震災支援等を、伊藤正博議員は、県民クラブを代表し、県の防災関連計画の検証等を、松岡議員は、救急救命士等を、加藤議員は県独自の林業政策等を質問された。原発が無いとエネルギーが足りなくなる議論は、もう少し検証したい。他のエネルギー利用には、発送電分離が必要とも言われる。原発のコストは本当に安いのか、原発は本当に安全か、使用済み核燃料の後始末の道筋が見えない状態は無視できない。
 8年間、「満天の星」として、喫茶店を営業してきた女主人が、今月で新たな人にバトンタッチする。常連で、さよならパーティ、ご苦労様でした。 

 6/28(火) 佐藤ゆかり議員、原子力行政
 7月5日の夜に名古屋でセミナーを開催予定の佐藤ゆかり議員が、下呂で2時間余りセミナーの連絡をしながら活動された。若い時からの長い海外生活経験を活かして、ご活躍を。
 私の一般質問の予定時間は、6月30日の10時開会から、岩花議員の後と発表された。10時45分〜11時までの間にスタートだろうか。使用済み核燃料についての記事が、中日新聞に掲載されていた。現在の原子力行政を「トイレなきマンション」と言われると書いていた。近くに危険極まりない使用済み核燃料は置きたくない。片付けの道筋もない。考えさせられる

6/27(月) 発言通告
 一般質問の通告が今日の昼までで、県政自民クラブの予定者会議が、12時から開催された。代表質問者から、質問予定の項目について説明があり、その他の予定者も質問予定項目を説明し、効果的な質問になるよう調整がされた。私は、1、震災後の原子力行政について、2、隣人愛の強化運動についてを説明した。 

 6/26(日) ぎふ清流国体開催前イベント「ミナモダンスコンテスト」
 「はばたけ、未来」にあわせて踊るミナモダンスコンテストが、13時から星雲会館で開催された。3歳から60歳代の女性までの幅広い市内6チームが参加した。それぞれ装いを工夫し、ミナモも応援する中で、ミナモダンスを競演した。各種行事で、清流国体が盛り上がっていくだろう。ご苦労様でした。

6/25(土) 第6回青少年育成市民会議、自民党下呂市支部研修会
 第6回目を迎えた下呂市青少年育成市民会議は、交流会館泉ホールで、13時30分から開催された。スポーツ・文化・ボランティアの部門で、多大な成果を上げた小中高生を顕彰する「わかあゆ賞」の表彰があった。又、7人の中学生の代表が、少年の主張大会を行った。皆さん堂々と主張された。最優秀賞尾里明穂さん、優秀賞今井翔さんに決まり、飛騨地区選考会に推薦された。私は、「益田清風高校陸上部が清流国体の強化部に指定された。・・・」等祝辞を述べた。
 自民党政務調査会長石破茂先生を迎えての研修会は、下呂交流会館泉ホールで19時から行われた。天候に恵まれ、出足は好調であった。昼は、県連の皆さんの協力を得て、街宣車を出してもらい宣伝した。車に乗り合わせて来ていただいた。750名以上の皆さんに入場いただいた。「これからの日本」の演題で、力強く講演いただいた。私は、「皆さんにはようこそお出でいただいた。大震災後政治は不安定で、心配であるが、・・・」等、お礼を述べ、開会の言葉を述べた。ありがとうございました。 

 6/24(金) 岐阜県障がい者福祉事業所連絡会美濃・飛騨ブロック運動会、ひだ農協総代会、益田地区商工会連絡協議会総会
 10時45分から交流会館温アリーナで、運動会の開会式が行われた。各事業所は、赤、橙等独自の色の運動シャツで参加された。関係者の皆さんは、前日から準備をされた。下呂地区の民生委員の方々は、ボランティアで参加された。私は「日頃の作業と違った運動を楽しんでください。・・・」等祝辞を述べた。リボン取りに参加した。
 飛騨農協の総代会は、13時30分から本店で開催された。地域振興農業大賞として小林善司さん他3名の方が受賞された。おめでとうございました。役員改選があり永年多大なご尽力を頂いた大池会長、岩佐組合長等が勇退された。私は、県議団を代表し、「大池会長は、国を飛び越え国際的にも活躍いただき、・・・」等御礼と祝辞を述べた。本当にありがとうございました。
 連絡協議会の総会は、小坂商工会館で、16時から開催された。役員改選があり会長が、今井好男さんから中川正之さんにバトンタッチされた。長いことありがとうございました。私は、「各地域で地域振興にご尽力いただき、・・・」等祝辞を述べた。総会後は、湯屋に移り、役職員と来賓合わせて60名余の懇談会が開催された。職員の方は、一同に会する貴重な場であり、交流を深めておられた。明日の活力に。

6/23(木) 益田清風高校同窓会定期総会
 定期総会は、18時から益田フローラで開催された。長尾俊次会長から同窓会名簿、同窓会報創刊号の作成等についてお礼の挨拶があった。加藤校長からは、当校の同窓生として当校の校長で教職を終えれることを幸せに思う等の挨拶があった。私は、「陸上部の活躍等、文武両道の活躍がみられ、・・・」等挨拶した。総会では、長尾さんから今井好男さんに会長がバトンタッチされ、長尾さんに、永年のご尽力に感謝状が贈られた。ご苦労さまでした。 

 6/22(水) 地方分権・行財政改革対策特別委員会、事業説明会、農林委員会懇談会
 特別委員会は、10時から開催された。県民税・自動車税の滞納にたいする対応について説明があった。市町村と共に、滞納について大変努力が払われている。委員から、活発な質疑があった。
 6月議会に提案された議案についての執行部からの説明会が13時から開催された。 緊急雇用対策の拡充等の中で、地域の絆再生による安全安心な地域づくりに向けた課題調査がされる。
 委員会が構成されて始めての、農政・林政の部長等を迎えての懇談会が18時から開催された。全国植樹祭の折に、色々と世話になった職員の方も多く、思い出話に盛り上がった。帰りが、21時40分の高山線普通列車しかなく、下呂には、11時32分着、値打ちな一日であった。

6/21(火) 6月議会開会、飛騨・郡上県議団、県議会震災総合対策議員連盟、4・5期生の集い
 6月議会が10時から開催された。補正予算は、23億円余である。東日本大震災への支援・対策の推進、国補正基金の有効活用、低温により被災した道路の災害復旧等への支出である。
 飛騨の県議4名と郡上の県議1名で、連絡協調するための県議団を構成した。会長、副会長2名、幹事長、事務局長の役割を決めた。飛騨・郡上の首長団と、7月21日に初会合。
 震災関連対策議員連盟の第2回総会が13時から開催された。被災地に向かった職員の方から、被害状況や県の支援等について報告があった。又、東海・東南海地震への対応状況についても説明があった。いつ何時おきるかもしれないという、緊張感は大事である。
 藤墳議長、足立副議長を囲んで、4・5期生の有志で18時から、懇談会を開催した。渡辺参議院議員も東京日帰りで参加してくれた。松永海津市長、白木羽島市長も出席され、同じ県議時代の同志であり、気楽な会話で、楽しい時間であった。 

6/20(月) 一般質問
 一般質問は、6月、12月議会の2回行うことにしてきた。この議会で質問を予定しているが、1に放射線への対応、2に近隣愛の強化運動(黄色い旗運動)について、なかなか原稿が進まない。何を質問したいのかが弱いのか、放射線が手強いからだろうか。放射線については、学べば学ぶほど深みに入っていく。 

6/19(日) 下呂市消防操法大会
 方面隊の大会から送られた11チームが参加しての、操法大会はひだ特別支援学校下呂分校のグランドで、8時5分の入場行進で始まり開催された。昨日の雨にもかかわらず、グランドコンディションはまあまあで曇天の中、熱い戦いが展開された。私は、「連日、連夜、熱心に訓練に励まれ、深く敬意と感謝申し上げます。・・・」等祝辞を述べた。結果は、森のA班が優勝、8月7日恵那で開催の県大会へのキップを勝ち取った。2位は、萩中3位は上上呂であった。ご苦労さまでした。 

 6/18(土) 里山の会、自民党小坂地域支部
 里山の会の花の植栽が、8時30分から、県道下呂ー小坂線の少ヶ野トンネルの高山側の花壇で行われた。7種類の600本位を植栽した。参加者が少なくて、2時間30分位かかったが、美しい花壇になった。いつも、何気なく通りながら見ていく花壇のご苦労が分かった。
 6月25日19時から交流会館で開催の、石破茂自民党政調会長を迎えての講演会の準備もあり、地域支部の役員会が19時から開催された。党費や自民党広報版についても話し合われた。いつもながら行動が早い支部である。

6/17(金) 天領朝市、益田信用組合総代会
 萩原町商工会が力を入れている萩原町商店街の活性化策でもある天領朝市が9時30分から始った。10時過ぎに駐車場に行ってみると、沢山の人が集まっていた。大震災への応援で十六館には、東北のお菓子等が並べられ、売り切れ状態であった。又、天領さんの玄関先には、20万円もかかる水質検査でお墨付きのおいしい清水が流れていた。汲むこともできるようで、ペットボトルで汲んでいくのも良い。美味しいお水である。
 益田信用組合の総代会は、13時から開催された。向井さんの議長のもとで、全議案が承認された。役員改選があり、伊東理事長が再選された。厳しい経済環境の中、好成績をあげられた。私は、「自動車産業等の土日営業等、震災後の変化をどう考えていくかが課題であるが、・・・」等祝辞を述べた。

 6/16(木) 第4回岐阜県地方競馬組合議会臨時会議、飛騨日韓親善協会総会
 臨時会議は、県庁で14時から開会された。補正予算と羽島郡岐南町上印食地区での競艇の場外舟券発売場(ボートピア)設置に反対する決議についてが提案された。両案とも、賛成多数で可決承認された。反対決議は、綱渡りの経営努力をしている笠松競馬の経営に重大な悪影響の恐れのある舟券発売場の設置に反対するものである。
 18時から27期を迎えた親善協会の総会が、高山市の「ザ・アリス」で開催された。下呂市からは、波多越さんと松田さんが出席されていた。青少年の交流に多大な貢献をされてきている。役員交代があり、会長が瀬上和雄さんから住吉人さんにバトンタッチされた。高山市と連携強化してもらいたいと要望があった。

 6/15(水) 御嶽山安全祈願祭及び山開き式典
 朝8時に下呂市役所から、マイクロバスで2時間余、御嶽山登山口に到着した。濁河温泉管理組合主催の安全祈願祭が、御嶽山里宮神社で河野宮司のもとで10時30分から執行された。御嶽教の講の皆様も多数出席されていた。河野さんの体調が優れないのが気になった。いつものお米を納める筒の音が出なかった事と、登山口の霊水が出ていなかったのは、関係があるのだろうか。祈願祭の終了後、小坂観光協会主催の山開き式典が執行された。奥田協会長が、「多くのお客様にお出でいただきたい。・・・」等挨拶された。私は、「御嶽山の恵を頂き、安全で安心な登山ができますように。・・・」等祝辞を述べた。その後、市長、下呂警察署長、下呂土木所長、森林管理署次長等とテープカットを行い、金蔵獅子の先頭で、登山口に向かった。今日の、御嶽山は曇天の中、残雪のある神々しく美しい姿を見せてくれた。又大変心地よい冷気を感じた。

 6/14(火) 県政自民クラブ総会
 12時から、総会があった。山県市選出の郷議員のクラブ加入が承認された。クールビズの推進で、本会議もネクタイ、上着の着用が自由になった。一般質問の予定者の調査があり、手を挙げた。「放射線への対応」等について質問の予定だ。補正予算は、震災支援が主なものだ。

 6/13(月) 操法訓練
 19日に飛騨特別支援学校下呂分校のグランドで下呂市消防操法大会が開催されるが、その練習が行われている。下呂方面隊は、湯之島グランドで練習を行っているので、20時ごろに激励に行った。森の部は、日曜日の昼に練習したので、来ていなかったが、湯之島の部がやっていた。先輩が熱心に指導し、要員がそれに応えていた。ご苦労様である。

 6/12(日) 下呂湯の町歌謡祭、飛騨ラージ卓球大会
 第2回の湯の町歌謡祭は、熊崎妙子歌謡教室主催で交流会館泉ホールで9時50分から開催された。100曲余の歌が披露された。各地でカラオケ教室に参加されておられる方で、本当に歌の好きな方の集まりである。ゲストで、金山町出身の渡辺大地さんが、朗々と歌われた。
 ラージ大会は、9時から交流会館ホットアリーナで、男女シングル、ダブルスが行われた。それぞれ、年齢別に分かれていた。高山の男子選手は、大変強かった。森卓球の女性グループが大活躍した。日頃の練習が成果を上げてきた。

6/11(土) 下呂市吹奏楽祭
 吹奏楽祭は、13時30分から交流会館泉ホールで開催された。最初は下呂中と馬瀬中の合同で、次いで南中、そして中学合同と続いた。15分の休憩の後は、益田清風高校、次いで、ひだ高校そして下呂市民吹奏楽団、最後に、益田清風高校と市民吹奏楽団の合同演奏で締めくくった。70名余の団員の益田清風高校の頑張りは、陸上、バレー等スポーツクラブの活躍にも繋がっている。遠来のひだ高校のトローンボン軍団が、演奏の効果を上げていた。ご苦労さまでした。 

 6/10(金) ボーイスカウト下呂第1団総会、石破茂先生
 下呂第1団の総会が、湯之島集会所で19時から開催された。現場を離れて大分時間が経った。ビーバー、カブ、ボーイ等のリーダーの制服姿は、良いものだ。教育委員会、小学校、中学校の校長先生にも来て頂いた。ありがとうございます。少子化もあり、隊員の確保が難しく成っている。応援したい。
 自民党岐阜県第4選挙区と自民党下呂市支部と益田を拓く会も加わって、自民党政務調査会長の石破茂先生を迎えての研修会を6月25日(土)19時から交流会館の泉ホールで開催する。県議選の前に、予定していた集会であるが、日程がようやく決まった。お出かけください。

6/9(木) リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会定期総会、検診
 定期総会は、東美濃ふれあいセンターで14時から開催された。一昨日、名古屋までの路線が発表され、岐阜県は中津川市に駅が予定されたので、タイミングの良い発表であった。
 毎年恒例の下呂病院でのドッグの結果が届いた。ほぼAであるが、様子をみるというのもある。生活習慣で改善するものがあるので、ご相談をとのことでした。精検なしはホットする。色々な体調調整の方法があるが、「クリスタルボール」も面白い。水晶から作ったクリスタルボールは、色々な大きさで音色が違う、大きく反響する音に共鳴して体を整える。「あ。い。う。え。お。む。」と30分間声を出していく。心が落ち着く。又、「筋反射テスト」というのも面白い。気の流れが、筋肉に反応していく。心の持ち方が反映される。一期一会を感じる。心と体は正に一致している。すごし易い生き方は、孔子が求めた中に解答があるようだ。 

 6/8(水) 全飲連全国大会岐阜県高山大会
 高山大会は、13時30分から、飛騨・世界文化センターで、開催された。宍道大会委員長の開会宣言、河本実行委員長、加藤全飲連会長の挨拶があり、次いで表彰式が、そして大会宣言があり、賑々しく進行した。1,500人の参加であり、大変な盛り上がりであった。夜は、高山会場、下呂会場で懇親会があった。

 6/7(火) ぎふ清流国体・ぎふ清流大会実行委員会、全飲連全国岐阜県大会
 実行委員会は、13時30分から、長良川国際会議場メインホールで開催された。強化指定選手、監督・コーチ、強化指定校代表者、競技団体関係者も出席され、大変賑やかなパワー溢れる実行委員会であった。益田清風高校は、陸上競技が強化指定交付金事業の指定部である。その他に強化指定選手として、陸上で、柘植由衣さん、伊藤勇吏さんと中村光希さん、剣道の田口由貴さん、弓道で奥田早希さん、亀村美咲さん、今井美樹さん、スキーのクロスカントリーで樋口小也伽さんがエントリーされていた。応援したい。
 全飲連の全国岐阜県高山大会の、代表者会議の後の前夜祭ともいうべき懇親会が、18時から水明館で開催された。九州から北海道まで全国各地から来て見えた。来年は、50周年の記念大会が、東京で開催の予定だ。河本実行委員長、地元岡田組合長等の熱い接待により大変盛り上がった。私は、「ようこそお出で頂きました。明日の英気を十分に、・・・」等話して乾杯の音頭をとった。

6/6(月) 消防操法大会
 昨日は、各地で消防操法大会が行われた。早い部では、4月から練習を始める。出場要員は、もちろん指導する先輩達も、毎晩19時ごろから21時ごろまで、操法に没頭する。家族には、色々と迷惑をかけるが、「消防の華」と言われ、又団員としての基本的な技術の習得でもあり必修科目である。出身の湯之島班は、自動車の部で準優勝だったようだ。2年前の幻の県大会のリベンジを狙う。ご苦労さまである。 

6/5(日) ボーイスカウト総会、五日会
 ボーイスカウト岐阜県連盟総会が、13時から池田町公民館で開催されtた。開会前に連盟歌の練習があったが、久しぶりに歌うと気持ち良かった。若園先生、大田さん、日比野さん等往年のリーダーと出会えて嬉しかった。自宅から、113q位の距離があったが来て良かった。少子化もあり、スカウト人口が減ってきたのは、寂しい。自己練磨から始まり、成長と共に、奉仕の精神が大きくなってくる活動である。
 今月の五日会は、萩原町の一位で、18時30分から開催された。いつもの、メンバーが集合し、元気よく交流した。私は、「五日会のメンバーの益々の活躍を。・・・」等乾杯の音頭をとった。 

 6/4(土) 党員大会、志登茂会
 最近では、初めての党員大会が、岐阜市民会館で、13時から開催された。表彰等の記念式典が行われた後、総会が行われた。財務委員長として、決算・予算(案)の報告を行った。報告は、承認された後、「桜井よし子」さんの講演が行われた。
桜井さんは、民主党の混乱を危惧し、外国に信頼されない国家に成っている。憲法を、家族を大事にする理念を持ったものや、国を防衛しやすい自衛隊にする等憲法改正が必要だ。等を話され拍手を浴びておられた。最後は、「頑張ろう」を三唱して終了した。
 三重大土木科卒の県職の山翠志登茂会が、岐阜の「平八」で16時30分から開催された。今年、退職された、馬場さん、伊藤さんの2名の送別会でもあった。それぞれ、新たな道で活躍されている。私は、在学時代に志登茂寮という学生中心の民間の寮に、4年間いたので、志登茂という言葉に郷愁を覚える。3食ついて、月に7,000円の下宿代であった。十分な食事であった。

 6/3(金) 農林常任委員会、みどり会
 飛騨ミート農業協同組合連合会飛騨食肉センターを10時20分から視察。平成14年に開業し、平成19年にISO22000を取得し、全国でもトップレベルの衛生的な食肉処理施設である。平成21年には、海外進出を目的とした輸出可能な食肉施設といしても整備し、平成22年2月にタイ向けの輸出を皮切りに、海外への輸出を開始している。原発と風評で苦戦している。応援を。14時20分から低コスト木材生産システムによる間伐材研修地を展開している中濃森林組合を視察。施業の集約化、作業路整備、高性能林業機械の活用により、低コストの木材生産に取り組んだモデル団地である。間伐の効いた森林の風景には、安らぎを感じる。組合長から、林地を集約するまでの大変な努力や、利用間伐の労力に対するコストの高さ等の苦労話や、予算獲得の努力の要請があった。
 第43回のみどり会定期総会が16時30分から水明館で開催された。講演が、17時から始っていたが、17時40分頃に開場に入った。江崎商工労働部長の講演で、大震災後の展望等についての話で、熱く語っておられた。18時40分から懇親会があり、私は、乾杯で「斉藤会長が留任で、益々のご活躍を、又江崎部長のアドバイスをを活かして、・・・」音頭をとった。

 6/2(木) 農林常任委員会
 JAめぐみのファーマーズマーケットとれったひろば関店を9時30分から視察した。めぐみの農協が、地域農業の振興と農家所得の向上を目的とし、地産地消の拠点及び食農食育の情報発信基地として整備した。素晴らしい活躍である。次いで、11時20分から郡上市和良町宮地を視察、集落協定で、10年以上、非農家を含めた集落住民全戸が参加して獣被害防止活動を実施した。大変値打ちで効果的な方法を考案実施している。14時から、美輝の里を視察、温泉の加温等に使用していた灯油焚きボイラーを、木質燃料(ペレット)ボイラーに切り換えた。J−VER認証を取得した。認証の手続きが煩雑で高価な点を変更する必要を感じた。15時10分から南ひだウッド協同組合を視察した。製材工場等から排出される切削屑やバーク等から、木質ペレットを製造する。故下谷さんの製作した、ペレットストーブが陳列され動いていた。ペレットの利用が増えるよう応援したい。

6/1(水) 益田菓子工業組合総会
 総会が、17時から望川館で開催された。熊崎会長は、製品について嘘の欠品で詐欺行為が起きているので注意して欲しい等と挨拶された。熊崎会長が都合で退任されて、服部秀洋さんが選任された。ご苦労様ですが、期待してます。 

5/31(火) 飛騨観光宣伝協議会、飛騨和牛生産協議会
 飛騨観光宣伝協議会の総会は、11時からホテルアソシア高山リゾ−トで開催された。JR東海と飛騨地域の市村と観光協会等で構成されている。会長は、JR東海の竹内運輸営業部長である。飛騨地域の各種観光を結びつけたツアーを販売していく。私は、「大震災が起きて、自動車産業が平日を休日にするなど勤務体系を見直してゆく。それに対応していく必要性が高まっている。・・・」等挨拶した。
 和牛生産協議会の通常総会は、16時からひだホテルプラザで開催された。小林善司会長は、「口蹄疫や風評被害で苦戦したが、・・・」等挨拶された。役員改選があり、小林会長は退任され、顧問に就任され、大田さんにバトンタッチされた。来年の長崎全共を控え、ご苦労様です。私は、飛騨県議団(高殿県議出席)を代表し、「日本一を目指して努力してもらいたい。私どもも一致して支援を・・・」等祝辞を述べた。 

 5/30(月) 道づくり委員会、食品衛生責任者、下呂地区交通安全協会総会
 恒例の火打道づくり委員会主催の、県道門和佐ー瀬戸線の現地視察が、9時30分から行われた。昨日は、台風の影響もあり雨量規制で、通行止めとなっていたが、雨もあがり今日は、規制は解除されていた。1.5メートルも無いような道幅もあれば、2車線が整備されているところもあり、悩みが大きい。少なくとも、1.5車線で全通しなければと思うが、休止状態であり、早い休止解除が必要な路線である。懇談会では、ここ5年間なんの動きも無い、どういうことだと厳しい意見もあった。工程表や、ルートの明示を求められた。当然であるが、県当局の英断が求められる。
 食品衛生責任者講習が継続されている。市内各所での都合の良い場所で講習が受けれる。羊羹製造には、必要な講習である。
 14時から、星雲会館で、交通安全協会の総会が開催された。1団体、2人の個人に感謝状が渡された。団体は、萩原町商工会青年部で、国道41号沿いのポケットパークに、楽しいマスコットを雪で作られている。総会では、野村春雄会長が、交通事故ゼロを目指してと挨拶された。私は、「雨の日、暑い日、寒い日等過酷な気象条件の中での交通指導等ご苦労様です。・・・」等祝辞を述べた。

5/29(日) 母子寡婦連合会総会、シルバー人材センター総会
 母子寡婦連合会総会は、星雲会館で10時30分から開催された。生憎の台風関連の強い雨降りであったが、皆さん元気に出席された。戸谷会長は、プライバシー保護のため、母子寡婦の情報が得られず会員拡大に苦労されていると話された。私は、「大震災が起きて、絆の強化が求められている。この会を大事にして、・・・」等祝辞を述べた。二村理香保健師の、「在宅介護について」の講演もあった。
 下呂市シルバー人材センターの総会は、13時30分から、下呂建設協会の2階の会議室で開催された。開会前に、細江さん、須沢さんの体験報告がされた。親切な対応や安全な仕事の仕方等貴重なお話しであった。開会後、岩佐理事長から、生きがいづくりとしてもこのセンターの役割は大きい等の挨拶があった。議事はスムーズに進み、原案通り可決承認された。私は「少子化・高齢化の進展のなかで、皆さんには、見回り役のお手伝いもお願いしたい。・・・」等祝辞を述べた。元気なシルバー人生を送ってもらう為にも、応援したい。 

5/28(土) 古田はじめ後援会総会、竹原地域づくり懇談会
 後援会総会は、AーPCで14時50分から開催された。黒木会長から、「高校3年生の折に、岐阜国体で聖火を持って会場を走られた若き古田知事の写真です。・・・」等挨拶された。続いて、知事が、1時間余県政報告された。最近では、先の全国植樹祭5周年記念式典のこと、小坂200滝を視察され、NPOが頑張っていること等が話された。私は、顧問として、「県立下呂温泉病院、濃飛横断自動車道、特別支援学校、小坂200滝の宝物第1号の指定等の努力に感謝します。・・・」等感謝を述べた。会員からは、わかり易い県政報告だとの評判だった。
 19時から、懇談会が神明山荘に竹原地区区長会の主催で開催された。会議では、松田会長から、竹原地区の地域づくりに智恵を出そうと挨拶があり、続いて河原さんから、農地・水・環境保全会の最近の活動報告と、その事業の国における継続をお願いされた。懇親会で、私は、「役員として本当にご苦労様です。今後とも・・・」等感謝し乾杯した。 

5/27(金) 下呂温泉事業協同組合
 16時から、水明館で、協同組合の通常総会が開催された。下呂温泉の集中管理された温泉を安定的に配湯し、下呂温泉の品質を保持している。水道のように利用した量に応じて使用料をもらい運営されている。役員改選があり、瀧理事長が留任された。保健所長からデジオネラ菌に注意するようお話があった。私は、「温泉の効能を高める、マッサージ、アロマ等を生かし、・・・」等祝辞を述べた。 

5/26(木) 益田を拓く会
 県議選に最初に出馬する意思を持った時の後援会組織である「益田を拓く会」は、益田郡選挙区の時代で、5町村の元気を開拓する意味合いもあり、益田を拓く会とした。初代目広瀬進敏君、2代目熊崎一比古君、3代目倉地康弘君と会長をお願いしてきた。初代目、2代目の両君は、亡くなった。5町村は合併して下呂市となったが、5町村は、山と川で離れていて、それぞれ特長があり、平地の地域とは違い歴史・文化の違いもある。連携と自立をいかように織り成して「元気な下呂市」づくりを進めるかは、なかなか難解であるが、「近隣愛の強化」でよいのだろう。家族>隣近所>隣保班>町内会>区>・・・>市>隣接市町村>県内・・・同心円を広げていきたい。益田を拓く活動は続く。研修会を終えて。 

 5/25(水) 下呂商工会総代会
 総代会は、15時30分からA−PCで開催された。役員改選があり、中川正之会長が再選された。会長は、「新たな気持ちで精一杯努力したい。・・・」等意欲を語られた。今年は、益田商工会連絡協議会の会長も兼任される。ご苦労様である。私は、「河内飛騨振興局長、今井土木事務所長、黒崎農林事務所長、門端下呂振興事務所長、末松飛騨保健所下呂センター長等と一緒になって、・・・」等祝辞を述べた。

5/24(火) 岐阜県旅館ホテル生活衛生同業組合総会、馬瀬商工会総会
 同業組合の総会は、11時30分から水明館で開催された。瀧理事長は、「会員の低減が止まらない。・・・」等挨拶された。来賓に、岐阜県議会観光振興議員連の猫田会長も出席され、「皆さんの期待に答えたい。色々とご意見を頂きたい。」・・・等挨拶された。
 第36期を迎える馬瀬商工会総会は、19時から馬瀬公民館で開催された。中田議長のもとで議案審議された。役員改選で、二村悌彦さんから村山喜久男さんに会長がバトンタッチされた。二村さん大変ご苦労さまでした。私は、「馬瀬ブランドが色々育っているので、・・・」等祝辞を述べた。 

 5/23(月) 下呂温泉観光協会総会、議員懇談会
 観光協会総会は、15時から水明館で開催された。冒頭で、観光関係功労者として、乗政で永年にわたりスイセン(1万株余)等を植栽されている永田甚四郎さんと野尻で3,500株余のしょうぶを管理されている古田修二さんと観光関係優良従業員表彰が行われた。ありがとうございます。
 18時から、グランドホテルで、自民党岐阜県連主催の、国会議員と県議の懇談会が開催された。古屋県連会長は、「一生懸命活動する人には、一生懸命応援する体制で頑張りたい。・・・」と現政権に対峙する姿勢を示された。

5/22(日) 102歳
 金子代議士のお母様が、4月に亡くなられて東京で密葬をされていたが、今日、お別れの葬儀を農協の葬儀場で11時から行われた。生憎の強い雨降りであったが、各界から多数のお参りがあった。会場には、故金子一平先生の大臣としてのふるさとでの祝賀会等の映像と共に、お母様のお姿が見えた。長くお目にかかっていなかったので、懐かしく思った。ご長寿であった。 

5/21(土) 全国植樹祭5周年記念
 あれから5年、全国植樹祭が、萩原町四美で開催されて経過した。これから5年「山が元気になる」ことを期して、記念式典が挙行された。9時45分からプレイベントが、10時20分からメインイベントが始まり、10時30分からは式典が、10時45分からはアトラクションで、竹下景子さんも登場し、5年前の子ども司会者とのトークがあった。成長した子どもたちも、もう大学生年齢で、しっかりした受け答えでうれしかった。白雲座と鳳凰座の合同の地歌舞伎の子ども歌舞伎は、軽妙で素晴らしかった。良い天気に恵まれ大成功であった。 

5/20(金) 下呂市老人クラブ春季軽スポーツ大会、小坂200滝総会、小坂町商工会総会、小坂町観光協会総会、下呂温泉旅館組合総会
 9時からあさぎりスポーツ公園に260名余の選手が参加し春季スポーツ大会が開催された。素晴らしい天候に恵まれ、ペタンク、ゲートボール、グランドゴルフの3種目で、飛騨大会へのキップを競った。開会式で、私は、「いつ何時災害が起きるかもしれない、体力と絆づくりの為にも、・・・」と挨拶した。
 第5期目の小坂200滝の総会は、11時から商工会館で開催された。昨年は、第1回の地域再生大賞の受賞もあり、確実な成果を上げておられる。私は、「商工会、観光協会や岐阜森林管理署、県・市とも連携された、・・・」等挨拶した。
 13時30分からは、商工会の総会が開催された。役員改選があり、熊崎孔平会長が再選された、5つの指定管理の施設を受け持ち活躍いただいている。私は、「御嶽少年自然の家は、小林寛道先生と下呂市で鋭意、有効活用を検討中であり・・・」等挨拶した。
 15時30分からは、観光協会の総会が予定されていたが、下呂温泉旅館組合の総会が、16時から山形屋で開催されるので、ご無礼をお断りした。旅館組合の総会では、河内飛騨振興局長、野村下呂市長、杉山飛騨保健所長が祝辞を述べた。清流国体、融資の支援、デオネジラ菌等について語られた。デフレ傾向の続く中、苦戦を強いられている中、震災があり苦労されている。 

5/19(木) 萩原町商工会通常総会
 総会は、13時30分から星雲会館で開催された。今井好男会長は、「大変な時代だが、一致団結して・・・」等挨拶された。議事の中で、役員改選があり、会長が、桂川幹夫さんにバトンタッチされた、「精一杯3年間の任期をまっとうしたい。・・・」等挨拶された。私は、「前会長は、本部の副会長等で活躍された。新会長は、同年齢であるが、共に努力したい。・・・」と祝辞を述べた。 

5/18(水) 益田食品衛生協会50周年記念式典
 食品衛生協会が益田郡でスタートしてから、50周年になることを記念して式典が、水明館で15時から開催された。歴代会長の熊崎平蔵さん、野村博通さんや、20年以上の指導員であった青木文彦さん等多数の方に感謝状が授与された。私は、「多様で大量の食品が流入する現代こそ、皆さんの役割は重大で、・・・」等挨拶した。おめでとうございました。

 5/17(火) 神道政治連盟岐阜県議員懇談会
 懇談会の結成式が、10時30分から岐阜県神社庁で開催された。渡辺信行会長以下29人が参加した。全国では、14番目の議員連盟である。目的は、神道政治連盟岐阜県本部と連携し、世界に誇る皇室と日本の文化伝統を大切にし、健全なる精神文化の確立と心豊かな社会づくりをする。 

5/16(月) 土木
 下呂土木事務所の平成23年度は、「観光立市」下呂市を支援する。安全・安心の確保と地域の発展を目指す。職員数は、3名減じられた。事業費は、当初予算で、濃飛横断自動車道が5億円余減じられた関係で、21億円余で、前年比79%となった。平成14年では、70億円の事業費であった、三分の一になっている。改良状況は、、一般国道87.6%、主要地方道62.4%、一般県道44.5%である。 

5/15(日) 第59回岐阜県鍼灸マッサージ師会会員大会
 会員大会は、11時から水明館で開催された。山田敏雄会長が、「免許の無い人が横行している。力を合わせて。・・・」等挨拶された。私は、「お互いの絆作りで、安心できる社会を・・・」等祝辞を述べた。下呂温泉に浸かり英気を養ってもらいたい。
 卓球大会は、前日のミックスダブルスの対戦から、男女ダブルス対戦となった。松竹梅に分けて対戦する。1グループは、10チームあり、5セットで3セット先取で、9回対戦する。それにしても参加者はタフであり、好きな卓球なので疲れをしらない卓球人である。 

 5/14(土) 卓球
 下呂市内の中学生の強化リーグは、9時から交流会館で開催された。力量に応じて9グループに分かれて、1グループは、6人から7人であり、5セットマッチの3セット先取である。丹生川中学と久々野中学からも参加しており、大変磨かれる。午後からは、伊藤美誠ちゃんや十六銀行の選手が参加し勉強会もやられた。
 又、TSPの主催による、温泉卓球も13時から始った。100人を超える愛好者達で、ミックスダブルスを楽しまれた。総人数を松竹梅のように、3グル−プに分けて、ペアを組として対戦していく。ミックスダブルスと、男女シングルで対戦していく。

 5/13(金) 金山町商工会総会
 15時から、下原公民館で総会が開催された。加藤会長が、街づくりを昨年から本格的に始めた。下呂市の地域力づくりと連動したいと話された。私は、「震災中であるが、新たなふるさと作り元年としよう。・・・」等祝辞を述べた。終了後は、飛山で懇親会が行われた。

 5/12(木) 地方分権・行財政改革対策特別委員会事業説明
 特別委員会は、地方分権・行財政改革対策特別委員会に所属した。10時から事業説明が行われた。国の行財政改革関連の説明がされて、質疑が行われた。私は、地域主権という言葉が、消えつつあるが、主権は国民主権に付くものであり、地方分権が本来であり、紛らわしい言葉は使わない方がいいのではと尋ねた。答弁は、その通りですとのことであった。明確に、地方の元気作りに寄与する施策を展開してもらいたい。

  5/11(水) 農林常任委員会事業説明
 新議会の所属先の農林常任委員会の事業説明会は、10時から開催された。久しぶりの農林委員会であり、新鮮である。大震災で、津波が畑も襲ったが、自然農法の土地は、塩分の吸収が少なかったようだ、自然農法による土の微生物が吸収を拒絶したのかもしれない。委員会の質疑で、「是非自然農法のように、土の中身を研究し、地力を大事にしてもらいたい」等の発言をした。第1次産業の振興に寄与したい。

 5/10(火) 岐阜県議会臨時会下呂市議会
 10時から、新たにスタートする県議会が開会した。仮議長に平野県議が着き、議長選挙が行われ、藤墳県議が当選し、新議長に就任し、副議長選挙が行われ、足立県議が当選し、新副議長に就任された。その他、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会が構成され、岐阜県地方競馬組合議会議員が選ばれた。新バッジも渡され、新たな4年間のスタートである。私は、農林常任委員会、議会運営委員会(副委員長)、地方分権・行政改革特別委員会(副委員長)に所属し、競馬組合議会議員に選任された。
 下呂市議会の臨時会が開催され、役員改選が行われた。議長には、大前議員、副議長には、宮川議員が選任された。
共産党の4人が、副議長をはじめ各種の役員に選任されていたのが目立った。 終了後の懇親会に招かれた。18時から「ささら」で行われた。県職員から出向の田中敏隆農林部次長も元気に出席されていた。ご苦労様です。

5/9(月) 県政自民クラブ総会
 10時から、新たにスタートする県政自民クラブの役員等について話し合われた。各期の幹事が選任されて、互選で岩井会長、矢島幹事長が決定された。その後、総会と幹事会が断続的に開催され、議長候補に墳塚さん、副議長候補に足立さんが、選出された。その他、委員会構成、特別委員会構成等が提案され全会一致で決定された。いよいよ、新たな議会のスタートである

5/8(日) 愛宕神社
 愛宕神社の例祭は、14時から挙行された。湯之島区で、これまでに起きた大火を戒めとして、祭られた愛宕神社であり、湯之島区と湯之島消防後援団が共催された。武川区長から、愛宕神社の歴史と安全・安心な地域づくりを推進したいと挨拶があった。式典終了後、温泉寺で懇談会が開催された。団長が、高木さんから片野さんにバトンタッチされた。ご苦労さまである。 

5/7(土) 原発停止
 菅首相は、浜岡原発を停止することを、中部電力に要請した。要請は、命令でないとか色々言葉遊びがあるが、中電は重たく受けとめるコメントしている。いよいよ、脱原発へのスタートとなるだろうか。使用済み燃料棒が、1万本以上あり、処理方法が定かでなく、対応を間違えると再び活性化するものが、そんなにある事が恐ろしい。脱原発のシナリオを書くときだ。恐ろしいものはいらないと個人が決断を迫られている。燃料棒の処理が確定してないことを、「マンションに便所がないのと同じだ」という方があった。 

5/6(金) 地方の医療の充実
 県庁で、14時から、県立下呂温泉病院の新築移転と医師の確保について意見交換を行った。医師の確保は、医師の研修制度が変わってから様変わりした。研修制度の変更は、地域医療の充実の為だと言われたが、反対に動いている。地方の病院に医師は、行きたくなくなっている。医局の充実を優先しなければならない現状がある。県として、地域医療の充実をどう考えているかに尽きる。以前から、「薮田タコになるな」と言われてきたが、岐阜県の真ん中の地域に医療が充実しないで、地方の元気再生は考えられない。安全・安心があってこそ、観光客の方にもお出でいただける。県立下呂温泉病院の地方独立行政法人移管は、新築移転が前提であったはずだ。予定通りの新築移転の為に、医師の確保に最大限の努力をお願いしたい。 

5/5(木) 桜山八幡宮式年大祭
 30年ごとの式年大祭は、5月の3日、4日、5日に行われた。11時30分頃に受付を行い、お弁当を頂いて控え室で待った。準備された白草履に履き替えて、松井駐車場に行き参進行列に加わり、拝殿に入り式典に参列した。大変スマートで厳かに式が進められた。下呂温泉神社、たかはし神社も渡御神社として参加された。ご苦労さまでした。 

5/4(水) 鳳凰座歌舞伎
 東日本大震災復興応援公演として、鳳凰座歌舞伎は、3日、4日の2日間行われた。13時からの公演を見に行った。最初は、子ども歌舞伎「寿曽我対面 工藤館」で、15名の出演で、小学三年生から中学一年生が11名が好演した。小学生から、歌舞伎に親しんでいくことが大事で、その出身者が継続し鳳凰座を支えている。次いで、通し狂言「仮名手本忠臣蔵」で、曽我軍二さん演ずる軽妙な高武蔵守師直の3段目松の間を見た。さすがであった。後は、6段目、7段目、9段目が演じられた。 

 5/3(火) 八十八夜報徳講演祭り
 和川区恒例の八十八夜報徳講演祭りは、高尾公園山で13時から開催された。田口区長さんが挨拶されて始った。おでん、だんご、串焼き等が販売され、老若男女で賑わった。私は、「益々絆づくりが大事になってきた。・・・」等挨拶した。ビンゴ、せんご撒きで皆さん大盛り上がりだった。

5/2(月) ミニトマト
 農協の竹原販売所で、ミニトマトの苗を購入した。4本であるが、それぞれ違う種類で、1本は、栃本さんのフルーツトマトにした。さっそく植えた。

5/1(日) 松枯れ停電
 17時を過ぎた頃、突然湯之島の温泉街の一角が停電になった。ゴールデンウィークで、各旅館は満員で、食べ物屋も手ぐすね引いてお客様のお出でを期待していた。一度点いたが、また消えて30分余経って、各お店等から、「どうしたんだろう?」と集まり始めた。私は、中電、市役所、警察に情報の提供をお願いしたが、当初は判らず苦労したが、「大林に行く市道に松の木が倒れ、電線を切断した。」と聞き、現地に向かった。現場には、警察、消防、市役所から人が来ていた。電線は、2本完全に切断されていた。 18時30分頃に、中電が、道を横断した松の大木を切断し、切れた電線を修復し終結したと報告があった。道沿いの松枯れは早急に対策が必要である。 

4/30(土) 自然薯、紙つぶて,被災地ボランティア募集
 今年の自然薯づくりが始まり、9時から桜洞の畑で手伝った。同級生畑であり、今年の目標は1,000本だという。6人で手分けして、色々な作業を行った。途中雷が鳴り、雨も降ってきたが、250本程度の仕事量で、爽やかな気分であった。
 中日新聞の今日の朝刊に、法医学者で浜松医科大理事の鈴木修先生が、「白い巨塔」の崩壊と題して、”地方の大学病院の医局員は激減した。「白い巨塔」は完全に崩壊した。もはや地域病院に十分に医師を送る余力などない。医師不足・偏在で医療崩壊寸前だ。全国地方病院が皆悲鳴を上げている。”との記事だった。地方主権だ、地方分権だと叫び、地方の元気作りと政府・民主党は言うが、医療が充実しないで、地方の元気づくりなどできない。地方の医療の実態を知らないでは、地方の反乱が起きる。
 金山印刷所の鎌倉庄司さんから以下のお願いのメールが来ました。参加できる方は、是非お出かけください。 
「実際の活動に結びつけるためのボランティア団員を募集して実際にボランティアへ行く計画を立てました。わずかな時間の活動ではありますが、たくさんの方々と東北へ元気を届けに行ければと思います。 
詳細についてはこちらをご覧ください。 
http://www.coms1.jp/blog/2011/04/daninboshuu.pdf 
できれば駒田さんの知り合いの方にも広くご案内して頂ければとても嬉しく思います。 

4/29(金) 朝起会、蛇之尾のお地蔵さん、中村のお社
 朝5時から6時まで、毎日かかさず朝起をやってみえる会がある。社団法人実践倫理宏正会であるが、節目の折にお招きがあり、参加している。朝の誓等勉強させられる。
 蛇之尾のお地蔵様のお祭りが、11時から開催された。近くの方々が、集まられて、ご馳走を持ち寄り歓談される。料理に色々と工夫があり美味しくいただいた。
 上原の中村の皆さんが護っておられる、歴史の古い社があり、3体が祀られている。13時から東泉寺の和尚さんがお経を上げられた。住民の皆さん家族で出かけられて楽しまれる。女性の出席が多いのも珍しい。団子の賞品付きせんごがあり、たくさん皆さん賞品と共にもって帰られた。 

 4/28(木) 正副議長
 今朝の新聞に、新議会の正副議長の候補者が予想されていた。議長に藤墳さん、副議長に足立さんだった。

 4/27(水) 世話人会、五六会
 県議選後の議会の運営を相談する世話人会が13時30分から、議会運営委員会室で開催された。座長には、最期数の猫田議員が選ばれ、議席等数々の取り組みについて協議され、事務局の提案どおり承認された。5月10日の臨時議会で正式に承認される。
 湯之島の50代から60代の集まりである五六会が18時から湯之島集会所で開催された。会長が、大前芳郎さんから今井潔さんにバトンタッチされた。1年に5回ないし6回の集まりをやればよいという五六会だと会長が話された。気楽な会として楽しくやろうと会長の言葉。 

4/26(火) 南飛騨和牛改良組合総会
 総会は、17時30分からAーPCで開催された。5年間苦労された小林組合長は、若い熊崎さんにバトンタッチされた。熊崎新組合長は、「長崎全共に向けて一致団結して・・・」と意欲を披露した。私は、「共に頑張って行きたい。・・・」等挨拶した。 

 4/25(月) 五日会、桜
 恒例の五日会は、大震災が起きた事を踏まえ遅くなったが、4月と5月の合同会議として、18時30分から「ひのきや」で開催された。荒井代表が、今年一年間を計画していきますがよろしくと挨拶された。乾杯のご指名を受け、「皆さんに感謝します。今年1年がよい年になりますように、・・・」等話して乾杯した。
  古関の苗代桜ともいうべきお滝様の桜を鑑賞しての一杯が、古関の田中亭で開催されていたので、20時30分頃から参加した。心づくしの料理と藤井先輩から頂いた20度の「楽苦美」で楽しんだ。

 4/24(日) おさらい会、湯之島区総常会
 花柳流の花柳寿江昌司先生が指導される花滝会のおさらい会が12時から、下呂交流会館泉ホールで開催された。当初は、3月20日に予定されていたが、大震災が起き延期していた。芸妓連も出演の予定だったが、裏方に回られた。長唄が主で、なかなか見所があった。
 湯之島区の総会は、14時から湯之島集会所に、区長ほか各種役員の出席のもと開催された。街路の舗装改良が前年度に続いて行われる。街路灯組合の総会、若宮八幡神社の決算報告についても審議された。全議案が原案通り可決承認された。私は、「超高齢化が進んでいる。近隣愛の強化運動を推進したい。・・・」等挨拶した。

4/23(土) 強化リーグ、下呂市民吹奏楽団
 久しぶりに強い雨降りになった。川が増水するサイレンが鳴っている。交流会館で、下呂市の中学生の卓球強化リーグが、9時30分から始った。片田会長、熊崎さん、田中さんの3人でリードされる。強い順に6グループに分かれて競う。熊崎さん、田中さん、島尻さんと強いグループに入って5ゲームマッチに臨んだ。サーブミスが多く自滅状態、でも何か良い感触を得た。
 下呂市民吹奏楽団の総会が、18時から民宿「赤かぶ」で開催された。顧問として出席した。女性団員が多く華やいだ総会である。下呂市の文化の醸成に大いに貢献されている。女性の市民的な活動の場としても重要な会だと思う。 

4/22(金) コンベンションビューロー、十六会
 コンベンションビューローの総会が、交流会館で10時30分から開催された。ビューローが出来てkら10年余が経過した。数々のコンベンションが助成金を利用し開催された。まだまだ交流会館、御嶽パノラマグランドや飛騨川公園等まだ良く知られていない場所を周知する必要がある。
 第39回の十六会総会が16時から水明館で開催された。十六銀行の取引先企業の集まりである。私は、「有力な皆様に、医師の確保のために、情報等のご尽力をお願いします。・・・」等挨拶した。 

4/21(木) 知事面談、平成23年度JA飛騨ミート畜産流通フォーラム
 10時ごろから知事室で知事にお会いした。先の県議選当選の事、下呂市の特別支援学校、県立病院の事業推進の事等を話した。知事からは、医師の確保について、市長と一体となって地元としても必死に努力をするよう要請された。地元出身のお医者さん地元でご貢献ください。お願いします。さあ光を探しにいこう。
 恒例のフォーラムは、飛騨ホテルで17時から開催された。今日は、セリも行われ、最優秀は、(有)井田畜産で700万円以上であった。又、年間の優秀な購買者に感謝状、生産者に表彰状が授与された。口蹄疫、鳥インフルエンザ等の大変な環境を乗り越え頑張ってこられた。又飛騨ミートの大変な努力で、飛騨牛の海外販売に道筋を付けられた。益々のご発展を祈念する。 

4/20(水) 自民党下呂市支部役員総会、第3回下呂市農業農村整備推進協議会
 下呂市支部の役員総会は、湯之島集会所で11時から開催された。各地域支部の役員の皆さんと渡辺参議院議員の秘書の大東さんが出席された。私は、「先の県議会議員選挙へのご支援に感謝すると共に、図らずも無投票当選の栄を得られ、・・・」等お礼を述べた。来春の市長選・市議選の必勝もお願いした。
 推進協議会の総会は、16時から総合庁舎で開催された。議案は予定通り可決承認された。私は、「第1次産業を大事にしない国は滅びる。。・・・」等祝辞を述べた。農地・水・環境保全対策事業が、最終年の5年目を迎えるが、なんとしても継続されるよう期待する。ようやく地域に理解されるようになったところだ。 

 4/19(火) (社)下呂建設工業協同組合、若宮会
 下呂建設工業協同組合の総会が、16時から開催された。大震災が起きて、建設・土木に関係する方々が、地域の防御隊である事が再認識されたが、関係する事業の低迷で、経営が大変である。防災面も必要な事業があるが、予算の確保をお願いしたい。
 第42回の若宮会の総会が、湯之島集会所で19時から開催された。会長が、徳原さんから谷口さんに代わった。湯之島区の機動部隊で、消防、神楽、発展会、子ども会等の多様な活動に参加している45歳までの会である。私は「大震災が起きて、益々地域の絆が重要になって来ている。・・・」等祝辞を述べた。

4/18(月) 幹事会、第3回清流国体下呂市準備委員会
 選挙後、初めての県政自民クラブ幹事会が、10時から議会棟で開催された。お互いに、当選のお祝いを交わした。臨時会(初議会)、世話人会等について、話し合われた。各種議員連盟があるが、震災を受けて防災対策議員連盟の新設し、従来の消防防災議員連盟は消防議員連盟にする案が提案された。
 第3回の準備委員会は、星雲会館で19時30分から開催された。8月には、プレ国体ともいうべき、ソフトボールとハンドボールの大会が開催される。県下では、6000人のボランティアも募集する。私は、顧問として、「震災中であるが、本年の山口国体は、例年通り準備が進められており、来年の清流国体・清流大会は、”頑張れ日本”国体との気持ちで・・・」等県の準備委員会の話をした。H.C高山ハンドボール山川監督の講演も行われた。 

4/17(日) 小坂200滝めぐり、久津八幡宮祭礼、飛騨卓球連盟総会
 小坂滝めぐりのオープニングセレモニーが、10時から巌立て公園で開催された。絶好の日和になった。古田観光交流推進局長も出席され、小坂200滝への期待と宣伝への努力を話された。私は「これから育つ芽のある小坂200滝ということで、岐阜県の宝物第1号に指定された。これからも益々の発展を・・・」等祝辞を述べた。溶岩平への橋もでき新しいツアコースができた。
 歴史と高い品格の久津八幡宮の祭礼が13時から催行された。かいわいでは、高いレベルのお祭りで、神楽、獅子舞、浦安の舞も素晴らしかった。皆さんが、一生懸命護持運営にあたられているのが感じられた。
 17時から高山ビッグアリーナの多目的室で、卓球連盟の総会が開催された。役員の皆さんは、中学、高校、大学等で、高いレベルの卓球をやってこられたばかりで大変たのもしい。平田会長、細野理事長等皆さん大変まじめな方ばかりで、楽しい会である。私は、「卓球大好き人間として、精一杯お手伝いします。・・・」等挨拶した。   

4/16(土) 桜花爛漫
 今年の桜は、花が美しいようである。幸田側の益田川河畔、湯之島側野天風呂付近、温泉寺、阿多野谷も美しい。震災で、大変な地域を思うとそうもうかれてはおれないが、早い復旧・復興を願うのみだ。日本全国安心とはいえない。外国から見ると、火山列島、地震大国、原発多数。危険地帯を赤色で書くと真っ赤。よく1億人以上の人が住んでいると思われていると書かれていた。複雑。 

4/15(金) 下呂市老人クラブ連合会総会、スパーロード
 連合会総会は、星雲会館で10時30分から開催された。議事に先立ち、永年役員として尽力された会員の表彰と11年余にわたり介護をされている会員の表彰が行われた。会長が、川村さんから桂川ひとしさんに交代した。私は「震災で、お互いの助け合いの精神の大事さが改めて認識された。・・・」等祝辞を述べた。
 湯之島中町の発展会であるスパーロードの花見の一杯が「うを藤」で19時から行われた。昼に、芸妓さんと浴衣姿の男性の姿に顔を入れる写真用板が完成し、わいわい広場に設置された事も題材に歓談した。

 4/14(木) 姿勢
 ここのところ背中を真っ直ぐにしているより、曲げる姿勢が楽になってきたような感じがする。石塚先生が、真っ直ぐな姿勢を保つには、「へそを前に出してみよ」と言われていたのを思い出す。

 4/13(水) 湯之島区
 恒例の区の町内巡視が14時からあった。昔の火葬場が山手に2箇所あり、朽ちていた。片付けてもらいたいと要望があり、区長さんや役員の方に同行して現地を視察。温泉寺様にお経をあげてもらってから整理してもらうことにした。

4/12(火) 当選証書
 11時から飛騨振興局で、河内局長から、大松選挙管理委員長の代理として当選証書が、飛騨圏域内選挙区の当選者に渡された。高山の川上、高殿、古川の洞口、下呂の駒田にそれぞれ伝達された。終了後、記者団から、感想を聞かれた。私は、「大変な時代である。現在は震災中であるが、新たな観点で故郷作りが必要である。・・・」等述べた。局長を囲み、飛騨の首長と議員団の協議会を作ったらと提案した。 

4/11(月) 県議選
 県議選の結果が出た。大震災中の選挙で、色々工夫がされた。9日間の戦いの事務所を手伝ったが、色々と勉強になった。多数の方がご集合になった青空集会に出かけ、お話もさせていただいた。他の選挙区の皆さんとの出会いも良い経験だった。当選おめでとうございました。 

4/10(日) 統一地方選挙
 1日から始った統一地方選挙は、今日投票日で、21時ごろから開票結果が発表された。各県議選挙では、自民党が過半数を制している。 

4/9(土) 温泉卓球大会
 第4回目を迎えた下呂温泉温泉いで湯卓球大会の開会式は、9時30分から交流会館で開催された。470名余の参加である。10時から混合ダブルスの試合があ始った。試合の内容が、今回からパソコンのプログラムに打ち込まれ、大変スムーズな運営に貢献しそうである。 

 4/8(金) 飛騨特別支援学校日赤分校、益田清風高校
 日赤分校中学部の入学式は、9時15分から行われた。7名の新入生である。多様な障がいをお持ちだが、お互い助け合い成長してもらいたい。みんなで応援します。
 益田清風高校の入学式は、13時から行われた。151名の新入生である。私は、ここ数年文武両道で目覚しい活躍がみられると思う。祝辞で「大震災が起き、色々と生活に影響がでるかもしれない。新たな観点が必要になってきている。・・・」等述べた。文武両道での活躍を期待したい。

4/7(木) 飛騨特別支援学校下呂分校、下呂中
 下呂分校の入学式は、9時35分から行われた。本年は、9名が入学した。これで、2年生、3年生と共に、全学年がそろった。熊崎校長は、1に身だしなみ、2によく考える、3に感謝の気持ちを持とうと話された。大切な目標だと思った。色々な実技も学び、働く力をつけてもらいたい。
 下呂中の入学式は13時30分から行われた。上原小、中原小の卒業生も加わり、90名の新入生である。在校生の歓迎の歌がよかった。大変規律正しい行動が目に付いた。ただ、椅子に座った姿勢が、もっと背筋を伸ばした方が良いと感じた。座り方は、背を伸ばした後、へそを前に出すと良いとならった。 

4/6(水) 大震災中
 この度の震災は、これまでの日本のあり方に大きな転換を迫っているのだろうか。それにしても、被災された方々は、本当に先行きのみえない状態であり、茫然自失というところだろう。自分の身においた時、どのように対処するだろうかと思う。自治が動き出すには、まだ時間がかかるが、避難所の体育館の中で、少しずつ組織的な動きが出始めている。これまでの生活のあり方を大転換する意識を持つには大変だろう。数々の公的支援が必要だ。 

4/5(火) 若宮神社例祭
 若宮神社の例祭は、12時30分から執行された。大変良い天気に恵まれ、人出も多かった。震災中であり、執行に議論があったが、震災復旧を祈願しての執行となった。湯之島の温泉街をお旅の列が巡行した。お休み場で、浦安の舞、獅子舞も奉納され、旅の温泉客から拍手もあがっていた。震災への寄付も多額にあがり、明日、新聞社に届ける。地域の支えあいの集まりの原点にしたい。 

 4/4(月) 若宮神社試楽祭
 若宮神社の試楽祭は、19時から挙行された。強風が吹き怖い感じであった。春本番の予告かもしれない。男子の舞い、女子の浦安の舞いが奉じられた。式が終わる頃から、獅子舞の音色高く、獅子が元気に舞った。直会で、乾杯の指名を受けて、「本来だと街宣で、お宮様の横を通るところでしたが、幸いこうして乾杯の音頭をとれるのも・・・」等述べて乾杯した。

4/3(日) 下呂市消防団入退団式
 8時30分から交流会館泉ホールで、入退団式が挙行された。室内で快適な環境で、落ちついて式典がやれる。寒い時期であり、ありがたい。私は、「58名の新入団員の皆様の気持ちに感謝します。・・・」等祝辞を述べた。震災中での入退団式であり、緊張がはしる。阿寺断層が走る地域であり、益々の危機管理体制の充実が望まれる。 

 4/2(土) 事務所
 いくつかの選挙事務所を訪問した。皆さん街宣に出かけておられた。それにしても、岐阜県の広さを痛感すると共に、一人の県議で受け持てれる範囲は、そんなに広くはもてない。

4/1(金) 県議選
 今日から、10日の投票日に向けて県議選が告示された。多くの方にお出でいただいて9時30分から出陣式が行われた。10時から街宣車で市内各地を廻った。17時を過ぎて、無投票当選が確定した。17時30分から報告会を行った。 

3/31(木) 街宣車
 街宣車の事前検査に出かけてもらった。合格でしたの報告があった。大震災が起きて、選挙のやり方に自粛ムードが出てきた。特に、街宣車による連呼は、もともとふさわしい事ではないが、止めたところが多いし、手を振ることもやらないという。事務所の紅白幕も止めたりしている。いよいよである。 

3/30(水) 看板
 4年間、倉庫に預かっていただいていた街宣車用の看板を、借りたワゴン車に取り付けた。後援会の幹部、電器屋さん、大工さん等に力を借りた。マイクテストはOKでした。明日、警察で検査を受けて本番に備える。いよいよである。 

 3/29(火) 原発
 原発関係で発表される単位について、よく学ばないと危険なのか安全なのか解らない。1シーベルトの言葉をようやく覚えたが、
1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト(μSv)であり、1ミリシーベルト(mSv)=1000マイクロシーベルト(μSv)である。
 「人間は地球上のどこに住んでいても常に放射線を浴びている。世界で平均すると、人体は年間およそ2.4ミリシーベルト(2.4mSv:1シーベルトの1000分の1×2.4)の自然放射線に常にさらされています。放射線を短期間に全身被ばくした場合の致死線量は、5%致死線量(被ばくした人の20人に1人が死に至る線量)が2シーベルト(2000ミリシーベルト)、50%致死線量が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われ、200ミリシーベルト以下の被ばくでは、急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められないとされています。」とのこと。
さらにベクレルの単位もある。 私たちが生活しているまわりの地面、建物、空気、食物には、放射線を出す天然の物質が含まれています。原子力施設でも、ウランの核分裂などによって放射線を出す物質が新たに生成し、その一部が環境中に放出されています。
 放射線を出している物質を放射性物質といい、放射線を出す能力のことを放射能といいます。物質を構成している原子の中心には原子核があります。放射性物質ではその原子核が不安定な
ために、放射線を出して安定な原子核に変わります。このことを崩壊と呼んでいます。 1 秒間に原子核が崩壊する数で放射能の強さを表し、その単位がベクレル(Bq) です
 1 秒間に1 個の原子核が崩壊すると1Bq になります。崩壊するときに出る放射線の種類やエネルギーの大きさには関係がありません。放射能の強さ(Bq) は、放射性物質の量を表すために用いられます。

3/28(月) 農協
 ひだ農協の大池会長さんと下呂市内の役員の皆さんが、16時過ぎに事務所を訪問された。30分余の間、農業の振興について、各観点から懇談した。TPPは、地方の農村をつぶす。

 3/27(日) 菊舞会発表会
 大震災で開催を悩んでおられた若山流菊舞会第7回発表会が、10時から下呂交流会館泉ホールで予定通り開催された。1部から3部まで、応援の高山陣屋太鼓や高山めでたも加わり、多様な舞が披露された。大変な賑わいであった。震災の復旧を心から願い、それぞれが応援できることをやらなければならないが、過度の「消費の自粛」は、経済活動を萎縮させてしまう。地震、津波、原発と3つの災害に続き、静かに進む「消費の自粛」で、「第4の災害」を起こしてはならない。温泉旅行を計画している人は是非お出かけください。

3/26(土) 第20回下呂温泉ゆけむり交流会、異動
 20回を迎えたゆけむりバレーは、県内外から600人を超える小学生チームと指導者と保護者等関係者が集合し、交流会館で9時30分から開会式が行われた。開会に先だち、益田清風高校の吹奏楽が演奏を行った。下呂ジュニアバレーボールクラブ総監督の遠藤昇に20周年とこれまでのご尽力に感謝し、OBとOGから感謝状と花束が贈られた。本当にご苦労様でした。これからも、益々ご活躍・ご指導下さい。私は、「清流国体・清流大会が来年開催されます。今年は、プレ大会が開催されますが、・・・」等挨拶した。
 年度替りで、ぼちぼち異動される県職員の方が内示を受けて挨拶にみえる。折角、親しくなりお世話になってこれから益々のご活躍をと思っているので、大変寂しい気持ちがする。異動場所での更なるご活躍を祈念する。 

3/25(金) 下呂市視覚障がい者協会総会
 14時から下呂福祉会館で、協会の総会が開催された。二村会長は、ストレスの溜まる社会を元気よく生き抜こうと挨拶された。私は「今回の震災を思うと、皆さんの心配はいかほどかと・・・」等挨拶した。下呂市役所の今瀬さんから、下呂市では障がい者の皆さんの震災等における避難のパートナーを指定する方式を考えていることを話された。会員からは、日頃からお手伝い頂けるとありがたいと話された。もっともである。 

3/24(木) 放射能
 目に見えない脅威である放射能被害が心配されている。レントゲンやCT等医療関係では、放射線が有効利用されている。又、放射線は日頃弱いものを浴びている。海外への飛行機利用でも意外と多い放射線を受けている。放射線の量を表す単位も、1持間あたり浴びた単位であったり、野菜等に1リットルあたりに含まれる放射性物質の量であったりしている。1時間の意味や1リットルの意味合いもこの機会に勉強しておきたい。放射性物質によって放射線が時と共に力が弱くなる程度に差が大きい。専門家の話でも、全然心配されない話も聞くが、設定された条件に注目したい。 

 3/23(水) 知事表敬訪問(富士顕彰)式、第12回下呂森林組合通常総代会
 ボーイスカウト岐阜県連盟可児1団の内田千紘さんと多治見第3団の若尾晃宏さんが、富士章を受賞されたので、11時に知事を表敬訪問した。県議会スカウト振興議員連盟の猫田会長と共に、私は事務局長として、山本議員は理事として同席した。古田知事は連盟長として激励をされ、日本連盟の記念品(授与ナンバー入りチーフリングとバックル)を手渡された。おめでとうございました。
 下呂森林組合の通常総代会が13時30分からAーPCで開催された。難しい経済状態の中であったが、黒字決算であり、よく努力された。私は、「今回の未曾有の大震災が、当地の木材事情にどのような影響になるかを情報取りしてもらいたい。・・・」等挨拶した。

 3/22(火) 県立飛騨特別支援学校高山日赤分校
 日赤分校の卒業証書授与式は、9時50分から行われた。小学部4名と中学部1名の卒業生であった。毎年、出席しているが、少し病状が悪くなっているようにみえる生徒もある。卒業生旅立ちの言葉の中で、1年生からの映像をみるとそんな感じだ。しかし、先生がたのやさしい子育ての努力が伺える。おめでとうございました。

3/21(月) 自民党県連選対会議
 東日本大震災は、とうとう2万人を超える死者・不明者になるようだ。一人の死でも大変な事であるのに、大変なことである。悼む気持ちからなにもかも休みたい気持ちになりそうである。選対会議が、10時から県連で行われた。統一地方選挙も、何か工夫しないといけなくなっている。街宣車の行動も通常より短時間にして、連呼をやらない等の考えが出された。一考したい。 

 3/20(日) 宮地夜警町内会総会
 創立88年になる宮地夜警町内会の総会後の懇親会に18時30分から出席した。毎日、夜警を継続されていることは、地域の支えあいのモデルでもある。私は、「戦後の経済的発展と共に、どちらかといえば個人の家と心の塀を高くしてきたように思う。・・・」等挨拶し、明日出す「まこと」新聞をみてもらい、県の4億円の地域支えあい事業を示し、その活用をお願いした。本当にご苦労さまである。

3/19(土) 自然薯、故田口恒司先生
 同級生の自然薯作りも今日がまとめの日であった。丹精込めた自然薯の最後の取り入れを手伝った。もう少しすると今年の準備だなと話していた。自然薯のように、粘り強く元気でいて欲しい。
 新聞紙上に「田口恒司」先生の訃報が報じられていた。調子を崩されていたのは聞いていたが、残念なことである。おしどり夫婦の片方が亡くなった。中学で英語を習った。バスケットの顧問でもあった。主語+動詞の文型は、英語を使う人のわかり易い行動を示す。Yes・・・No・・・で始る話もわかり易い等も英語の思い出だ。ご冥福を祈ります。 

3/18(金) 飛騨特別支援学校、商工会観光部会、自民党小坂地域支部
 特別支援学校の小学部、中学部の卒業式は、9時35分から行われた。宮峠付近は、積雪があり、時間一杯に飛び込んだ。卒業生はもう会場に入っていた。それぞれハンデイを持っているようだが、先生・保護者等のご支援で、すごく変化して来ていた。それぞれ、「進級したら頑張るぞ」と宣言していた。見守りたい。
 下呂地区商工会の観光部会の総会が、16時から菅田庵で開催された。精力的な予算どりで、Gーランチ、G−グルメ等Gシリーズを定着された。たいしたものである。これからさらにG−食(しょっく)にチャレンジされる。楽しみである。
 19時から、小坂で地域支部の総会が、開催された。組織活動としては見本的な地域支部である。役員改正では、大森支部長以下留任となった。総会終了後、小坂診療所の医師の拡充について強い要請があった。 

3/17(木) 今期最終議会閉会、フードインキ、立候補関係者説明会
 今期4年間の最終議会も今日で最終日となった。中村先生等今期で勇退される皆さん、来期を目指す皆さんと色々と思いは違うが、閉会式は感慨深い。西藤副知事も本庁にお帰りになる。色々とありがとうございました。
 食べ物の在り方を問う「フードインク」の映画を見に、今池の名古屋シネマテークに行った。初めての場所で、定員40名のところだった。フードインクの本は半分位読んでいたので、だいたい予測どおりの警告映画であった。皆さんに見てもらいたい。
 県議会選挙の立候補関係者説明会が、高山総合庁舎で13時30分から開催された。後援会の3人の方に行ってもらった。いよいよである。ありがとうございました。 

3/16(水) 県政自民クラブ総会
 明日の本議会前の意見書等の協議を12時から行った。今議会は、1)外国資本による森林の買収問題に対する適切な対応を求める意見書。2)公共交通機関への支援を含む総合的な交通体系の構築を求める意見書の2件と少なかった。 

3/15(火) 下呂中卒業式
 8時50分から卒業式が行われた。卒業生は、98名で、礼儀正しく式は進んだ。在校生も、手を膝にしっかり置いての姿勢で、驚いた。送別の歌や惜別の歌をしっかり歌う習慣ができているので、「君が代」も朗々と大きな声で歌われ、かなり練習去れていた感じだった。 

 3/14(月) 厚生環境常任委員会、なにもない
 10時から常任委員会が開催された。平成23年度予算と平成22年度補正予算等の審議であった。私は、未病対策の強化や健康道場の森林の手入れの強化、薬草園の有効利用、県立下呂温泉病院の移転新築に伴う用地の取得に関しての助成強化、浄化槽の排水の水質点検強化、鳥獣被害対策強化等について質疑を行った。
 この度の震災は、東日本大震災と呼ばれることになった。時の経過と共に、死者、行方不明者は、1万人を超えるとも言われだした。被災者は、「なにもない」と悲痛な叫びを上げておられる。本当に、家も会社も家族も失った気持ちは悲惨である。どれだけでも援助の手を差し伸べたい。

3/13(日) マグネチュード9.0、益田川漁業協同組合総代会
 大地震は、その大きさがマグネチュード9.0と変更された。どんどん死者や行方不明者が増えている。原発も不安定な状態を示している。緊急事態である。涙。
 13時から星雲会館で、益田川漁協の第62回通常総代会が開催された。日頃から田口錠次組合長のもとで、役職員の大変なご努力と総代会の皆さんとの一致したご尽力で多大な成果を上げておられる。私は、「清流の国ぎふづくりの先達として頑張って下さい。・・・」等祝辞を述べた。 

 3/12(土) 大地震、加藤正夫先生
 大地震は、夜が明けるに従って、その実態のものすごさをテレビの映像が伝えた。まだまだ分かっていない姿があるだろう。死者も1400人を超える勢いである。原発も大変危険な状態かもしれない。大変なことである。予想される東海沖の地震も今回のような様相かもしれないといわれる。危機管理の重要性がひしひしと感じられる。毎週土曜日の花火大会中止。明日の金山マラソン大会中止。名古屋のマラソンも中止された。
 地震の折であったが、かねてより計画中の加藤正夫先生の「瑞宝小綬章」のご受賞を祝う会が、15時から開催された。私は、「耐震の効いた安心できる新病院の建設が益々望まれる。・・・」等挨拶した。加藤先生は、地域医療の充実に多大な貢献を頂いた。ありがとうございました。

 3/11(金) 大地震、論戦
 議会中の2時過ぎ、議場が揺れた。ペーパーが廻り「震度7、マグネチュード8.8」と知った。中村先生が、今期退任されることも述べられて一般質問のとりをやってみえた。知事から答弁の中で、情報が知らされた。帰宅してから、その地震の大きさと津波の大きさや被害の甚大さを知った。テレビは、全ての番組を中止し、地震情報を流し続けている。涙がでる
 質問戦最終日は大野議員が、行政の説明責任について、野村美穂議員が、児童虐待等について、小川議員が、特別支援学校の就労支援等について、岩花議員が、広域連携の在り方等について、松村議員が新規就農者の支援等について、村上議員が学卒末就職者の支援等について、伊藤秀光議員ががん対策等について、中村議員が、TPP等について質問した。

3/10(木) 論戦
 質問戦第2日目は野村保夫議員が公明を代表し、無縁社会等について、森議員が長良川河口堰と清流の国ぎふづくりについて、酒向議員が、中濃地域の現地機関の組織再編等について、田中議員がドクターヘリ導入と防災ヘリの活動等について、村下議員が養老鉄道の活性化支援等について、大須賀議員が共産を代表しぎふ清流国体等について質問した。 

3/9(水) 論戦、自民党下呂地域支部役員総会
 質問戦第1日目は玉田議員は県政自民クラブの代表し、森林環境税等について、渡辺嘉山議員は、県民クラブを代表し、笠松競馬等について、野島議員は、鳥獣被害対策等について、川上議員は、岐阜県情報スパーハイウエイ等について質問した。渡辺議員の質問で、医師不足の現状を踏まえた今後の医師確保対策について平山次長は「岐阜大学医学部の地域枠、医学生修学資金貸付制度によって県内で勤務する医師が順次増えて、平成26年度には50人、27年度には100人、28年度には200人を超える。これら中長期的な対策に加え、新年度から健康福祉部内に地域医療推進室を新設し当面必要な医師の確保に向けて県外からの医師の獲得にも取り組みたい等と答弁した。
 地域支部役員総会が、19時から開催された。少し遅れて出席し、私は、「準備を進めているが、ご支援を・・・」等お願いした。地域支部では、統一地方選挙への対策と必勝を誓った。 

3/8(火) 葬儀、岐阜・エジプト友好協会設立総会
 午前、午後と二つの葬儀に参列した。同級生と、53歳の葬儀であった。肺ガンから動脈瘤破裂と脳腫瘍が原因だった。いずれも、不明な原因によるガンとも言える。複合汚染という有吉さんのお話を思い出すが、私たちは、効率や便利を追う中で、大事なものを忘れているかもしれない。知らない内に病気になる。体が警告している。
 17時30分から総会、18時から懇親会の日程で、設立総会が岐阜都ホテルで開催された。蛭川の博石館と金山の巨石群を題材に、友好協会を設立した。会長には、杉山幹夫岐阜新聞会長が就任された。 

 3/7(月) 下呂温泉卓球大会実行委員会、ポスター
 4月9日から11日まで、3日間にわたって、下呂温泉で開催される第4回目の温泉卓球大会の実行委員会が、18時から旅館組合で開催された。400名を超える選手が参加の予定だ。試合は、ラージボールを使用し、ミックスダブルス、ダブルス、シングルスでしかも年代別で行われる。景品も多数用意される。ゲストの名選手も3名参加される。大変楽しみな大会である。
 もう7回目になる選挙用ポスターの準備を始めた。県会の1回目は、「誠実に明日の益田をつくります」2回目は、「共に生きよう益田は一つ」3回目は「健康な地域・企業・人づくり」4回目は、「3期12年の実績が今こそ生きる」だった。今は、無縁社会などと言われるが、寂しい言葉だ。経済の発展の先がこれではむなしい。「近隣愛の強化」を叫びたい。ONE FOR ALL、ALL FOR ONE.かな。

 3/6(日) おひなさま茶会、稲荷大祭、若宮神社祈念祭、カラオケ大会
 おひなさま茶会は、10時30分から水明館で開催された。女性の方の出席が多かった。若おかみのお手前で進められた。立派な茶器が用意されていた。大変美味しくいただいた。
 恒例の火打の東泉寺の稲荷大祭は、、13時から挙行された。近在の皆さん等沢山のお参りがある中、読経が始った。東泉寺から当選寺が連想され、毎年お招きがあり出席している。県道門和佐ー瀬戸線の改良についての要望があった。雨量規制を早期に解除できる改良は必要だ。
 湯之島若宮神社の春の祈念祭と稲荷祭が13時から挙行された。私は、稲荷祭から出席した。竹内さんが氏子総代を6年務められて、退任され丹羽さんにバトンタッチ。大変ご苦労さまでした。
 第41回目の下呂地区のカラオケ大会が、交流会館で昼から開催された。後半の最後の方から聞いた。皆さん熱唱されていた。同級生もデュエットで出場していた。カラオケ健康法でもあり、本当に良いことだと思う。おっと思う方が、堂々と熱唱されている姿は美しい。

3/5(土) 第5回しらさぎカップバレー大会、下呂市立新金山病院起工式、下呂市吹奏楽団コンサート  
 5回目を迎えた下呂温泉2011市長杯しらさぎカップバレー大会は、交流会館で初めて開催された。県内外から有力なチームが多数参加されている。開会式が、9時15分から行われた。私は、「2日間が有意義な大会となるように・・・」等祝辞を述べた。市内各所に分かれてリーグ戦が行われ、明日は、各グループの1位kら2位が、交流会館でトーナメントで優勝を目指す。
 待望の下呂市立金山病院の移転新築病院の起工式が、ぬくもりの里の隣接地で、13時30分から挙行された。行政、議会、市民とアドバイザーとの協働で、工夫に工夫をされたので、良いものが出来上がると期待したい。私は、「県立下呂温泉病院と連携されて・・・」等祝辞を述べた。
 下呂市吹奏楽団のファミリーコンサート2011は、14時から交流会館の泉ホールで開催された。4部構成で、私は、15時過ぎの3部に入場できた。3部は、各パーツでの演奏で、ゲストの下呂市出身の東京フィルハーモニー交響楽団のファゴット奏者・森純一さんと作曲家でピアニストの西上和子さんの演奏等があった。4部は、吹奏楽団が、演奏を行った。どんどんレベルを上げておられ大変楽しみである。 

 3/4(金) 国会
 朝6時に湯之島橋でバスを待ち東京に向かった。以前から計画中の、酉戌会の親睦旅行に同行した。12時30分には、品川に着き昼食。その後、衆議院議員会館を経て国会を見学した。かねてから聞いていた通り、豪華な議員会館に変身していた。首都機能移転に夢を持っていたのが不思議な感覚。浅草寺にお参りしてから、関東にいる今井正さん細江梅子さんが加わり、隅田川周遊の屋形船で夕食。ホテルで皆さんと別れて一路岐阜へ戻った。

 3/3(木) おひなさま
 東上田の「みのん」にいたら、可愛い女の子6人が、リュゥクをしょった子、大きなビニール袋等をもってやってきた。何かしらと思ったら、「がんどうち」で、雛様を見て、用意されたお菓子の袋をもらって帰っていった。その後もいくつかの集団がやってきた。東上田区は、「がんどうち」を今でもやっている。交通事故には十分注意して季節の習慣を楽しんでもらいたい。

 3/2(水) 下呂飲食業組合通常総会
 総会が、水明館で15時30分から開催された。冒頭にケイチャンの村山さん、全国飲食業の連盟のカードの紹介、6月8日全国飲食業生活衛生同業組合連合会の全国大会について報告があった。私は、「商工会、観光協会等と連携されながらご努力頂き・・・」等激励した。懇親会では、若手グループがビンゴゲームを楽しく演出し、会場は大盛り上がりであった。

 3/1(火) 県立益田清風高校卒業式、第9回豚肉料理試食会
 益田清風高校の卒業式は、9時30分から挙行された。本年は、268名が卒業された。担任の先生から名前が呼ばれると「ハイ」と元気よく起立した。名前を呼ばれて返事をしない年や、返事をして起立をしないやりかたの年もあったが、毎年担任で決めているという。私は「これまでお育て頂いた、先生、保護者、近所の方々等に感謝を・・・」等祝辞で述べた。又、情報化の時代に、自己責任で道筋を見つけてもらいたいともお願いした。おめでとうございました。
 恒例の飛騨産豚肉を使用した料理の試食会が、12時から生産者、栄養士、精肉販売店、各種団体女性部、市町村、農協等関係機関、県関係機関、報道関係者等約150名を集めて高山グリーンホテルで開催された。優秀賞の吉野さんの肉を使い、8種類の多様な料理が提供された。大変おいしかった。玄米を食べた豚肉で、無薬飼料で合成抗菌剤等を一切使用していないとの事、注目したい。

2/28(月) 議案説明会
 10時から教育警察関係の提出議案の説明会が開催された。最初は、教育関係で、小学校の35人学級の制度で、99人の先生が採用される。御嶽少年自然の家等4つの家は、3月31日をもって廃止される。それぞれ、その後の対応は、分かれるが、御嶽は、下呂市と協議中と説明された。その後警察関係で、全体として、予算計上が少なく成っているが、県民の安全・安心は、しっかり確保していきたい等の説明があった。 

2/27(日) 事務所開き、下谷君,地震
 駒田事務所を、東上田の選挙事務所予定地に移動した。同時に、事務所開きを10時30分から現地で行った。国会の先生、下呂市長、市議会議長等多くの来賓と共に、後援会の益田を拓く会の倉地会長ほか多数の後援会役員、そして友好団体の代表の方々も出席いただいた。ありがとうございました。
 日本製ペレットストーブの製造と普及に命を賭けた下谷豊さんが、53歳の若さで逝去された。頭にやっかいなものがと話されており、心配していたが、本当に残念でした。ご冥福を祈ります。 早朝に大きな地震と思われる揺れを感じた。テレビは、飛騨地方で震度4を報じた。次々と、地震の報道が続いた。下呂市は、震度3であった。阿寺断層かなと思わせた。ニュージランドの地震もあり油断できない。耐震改築を急がないと。  

 2/26(土) 事務所準備
 東上田の貸事務所に駒田誠事務所を移転した。昨日、自民党下呂市支部役員や益田を拓く会の役員の皆さん等で10時から掃除を行っていただいた。立派に準備できたと報告があった。ありがとうございました。夜、行ってみたら、事務所の前に大きなテントを据え、部屋の中には為書きが張られ良い雰囲気に準備されていた。明日は、事務所開きを10時30分から行う。

2/25(金) 本会議、議案説明会、下呂総合木材市売協同組合総会、(社)飛騨三協会防災対策協議会、湯之島五六会総会
 10時から本会議が開催され、指定管理の指定等の議案審議が行われた。付託された常任委員長からの報告がそれぞれあり、採決され原案通り可決承認された。
 市売協同組合の総会が16時から開催されていたが、遅れて出席した。杉山理事長のもとで、厳しい林業・林産業の状況を克服するべく大変な努力がされている。私は、「新年度も、業界に対して積極的な事業が展開される。・・・」等挨拶した。
 防災対策会議が、17時30分から開催された。下呂市から市長、議長、副議長、建設常任委員長、建設部長が出席され、協議会の6社から国道41号に関しての道路整備に関する数々の提案があった。いずれも重要な案件と今後の発展に必要な事業であり、共々努力しようと話し合った。
 五六会は、18時から山形屋で開催されていたが、19時30分ごろに出席した。湯之島の50代、60代の会であり、気楽にお酒を酌み交わしたり、研修も行う。老人会予備軍である。 

 2/24(木) 本会議、常任委員会、議案説明会、湯之島会
 10時から本会議が開催され、指定管理者の指定に関する議案が、関係常任委員会に付託された。
 引き続き、常任委員会が開催された。厚生環境常任委員会に審議を付託された、ふれあい会館と、飛騨世界文化センターの指定管理の指定について等であった。民間の力を借りてより良い運営を委託する。
 委員会終了後、議案に関する説明会が開催された。総務部、企画部関係であった。平成23年度の県政運営の基本方針は、『魅力あふれる「清流の国ぎふ」づくりへ』である。
 久しぶりに、益田郡の時代に勤務された一部有志の集まりである「湯之島会」が18時から、名鉄の2階の「日本海」で開催された。2名の片が退職されるので、送別会を兼ねての集まりで、私から「人生100歳お元気で”!」と乾杯した。

2/23(水) 3月議会開会、指定管理者、県営ふるさと農道緊急整備事業
 3月議会(予算議会)が開会された。平成23年度予算規模7、458億円と平成22年度補正予算規模マイナス25億円が提出された。新年度予算の中で、下呂温泉病院の整備促進の一環として病院用地代に27億2,494万円、飛騨南部特別支援学校(仮称)の実施設計(平成25年4月開校予定)3、438万円等がある。
 指定管理者の指定(岐阜県科学技術振興センターほか7件)についての議案説明があった。また、制度運用について検討すべき課題があったので、改善された。
 小川地区と乗政地区を結ぶ「湯けむり下呂地区」の農道整備が、小川谷を越えるところまで完成した。その祝いが、小川集会所で関係者多数集まり開催された。小川区と乗政区とは、従前から蜂谷峠を通る交流の歴史があり、親戚縁者が多い。4,776m、73億円、18年余の歳月と、多くの方のご努力で完成した。   

 2/22(火) カダフィー大佐
 エジプトから始まり、野火のように独裁的な国家の首長が、追いやられていく傾向にある。その伝播力は、携帯等情報器機の発達で、しかも誰もが持ち易くなっている。危ない情報が流される恐れもあり、個人の自覚も大事である。カダフィー大佐もこんなはずではと思っておられるのでは。世界の危機に日本の国家は大丈夫だろうか、心配である。

2/21(月) 下呂温泉供給組合総会
 12時30分から小川屋で総会が開催された。組合員50名余が出席された。組合員は、昭和3年以前より湯之島地内に本籍を有し、一家を有するものである。武川組合長から挨拶があり、総会が進められ役員も留任された。私は、「新年度県の予算は、7,458億円余であり、10年連続マイナスで・・・」等挨拶した。  

2/20(日) 藤井孝男後援会、同士議員並びにOB会研修会
 恒例の研修会は、13時30分から水明館で開催された。毎年、地元議員として出席してきている。後援会連合会田口淳二幹事長等から挨拶があり、藤井先生から、国政の現状を報告された。次いで、たちあがれ日本の園田博之先生の「日本の危機に立ち向かう」の講演があった。先生は、「民主党政権は、スタート時から早晩、現在の状況が生まれると話していた。・・・」等現状からの脱却の必要性を熱く語られた。

2/19(土) 第24回岐阜県職三翠会、山本さん
 16時からホテルスポーツパルコで開催の三翠会に出席した。今回は、今年の3月末をもって勇退される馬場さん、伊藤さん、宮部さんの三名の送別会を兼ねる懇親会であった。伊藤さんは、風邪で欠席で残念でしたが、お二人から勇退にあたっての思い出話があった。大変ご苦労さまでした。私は、「これまで、岐阜県の中山間地域の元気づくりにご苦労願いありがとうございました。人生100歳の時代これからも、益々ご健勝・ご活躍を・・・」等祝辞を述べた。
 農芸化学の同期の山本さんが、山形屋に宿泊とのお話で、ロビーで歓談した。「まだまだ元気なので、色々とチャレンジしている。・・・」等話してみえた。明日は、白川郷から東海北陸道で京都に帰られる。ありがとうございました。 

2/18(金) 地域支え合い体制づくり事業補助金
 岐阜県の新年度予算案に、「地域支え合い体制づくり事業補助金」が提案されている。新規事業で、4億円が要求されている。市町村等が実施する各種事業について所要額を助成するものだ。各都道府県の人口推計における65歳以上高齢者数に基づいて算定された「平成22年度介護支援体制緊急整備等臨時特例交付金」の内示額だという。「近隣愛強化運動」の推進に是非とも利用してもらいたい。地域における福祉の支え合い、地域福祉を担う人づくり、高齢者の実態・ニーズを踏まえた介護サービスの充実を期待する。 

2/17(木) 車上セミナー2日目
 朝9時に下呂市長、下呂市議会議長等とホテルを出発して、神戸市役所を訪問した。観光・コンベンション関係と市議会事務局を訪ねて、神戸市議会平野副議長と歓談した。神戸市の一般会計予算総額は岐阜県に匹敵する。入湯税は、1億5千万円余である。15時に大阪駅に、90名余が集合しひだ号に乗車した。途中岐阜駅に立ち寄り、20時には、下呂駅に無事到着した。観光関連の様々な関連企業の方が一同に介し共通の場所やお話を聞くのは、大変良い事である。、 

2/16(水) 車上セミナー1日目
 県政自民クラブの総会と議会運営委員会を終えて、(社)下呂温泉観光協会の車上セミナーに参加するため、名古屋から新幹線で有馬温泉に向かった。新神戸で、高速バスに乗り換えた。40分余で、有馬温泉に着いた。バス停から歩いて有馬グランドホテルに向かった。一行は、会議室で、當谷有馬観光協会長の講演を聞いて見えた。梶木名誉会長のお話は終わっていた。両氏は、懇親会にも同席され、皆さんと歓談された。部屋は6人部屋で、湯之島グループであった。 

2/15(火) 益田清風女子バレー
 先日、結果は分かっていたが、岐阜テレビで、岐阜県高校バレー新人戦の録画を流していた。益田清風の女子バレーが準決勝を勝ち抜き、岐阜商と決勝戦を行った。友達にも情報を流した。「益田清風」とアナウンサーが度々伝える。よく頑張ってるなと感じた。小中とバレーを熱心にコーチいただいている指導者の方々のご努力も効いている。頑張ってもらいたい。フレ、フレ、フレ! 

 2/14(月) 八幡神社例祭
 飛騨路に春を呼ぶといわれる、森の八幡神社の田の神祭りは、国の重要無形民俗文化財である。しきたり通り1月から氏子の皆さんに区民の皆さんが協力して進められてきた。9時から本祭が始った。厳しい寒さであったが、晴天に恵まれ盛大に挙行された。昼過ぎに合掌村での神事を見学したが、皆さん一生懸命協力されており、敬意を表したい。その後、神社までお旅があり、神社では、舞が奉納され最高潮に達した。

2/13(日) 第58回岐阜県左官業組合連合会総会
 連合会総会が、小川屋で14時から開催された。小石会長の挨拶の後、表彰が行われた。連合会は、昭和27年4月18日に発足され、小石会長は10代目である。今年は、秋にロンドンで国際大会があり、牛丸さんが出場される。私は、「是非とも、金メダルをとって来て下さい。皆さんで応援しましょう。・・・」等祝辞を述べた。懇親会では、牛丸さんを輩出された小倉親方と「左官と官がついている職業は、位が高いですね。・・・」等語った。皆さん、職人として誇りをお持ちで、頑張ってもらいたい。また、独自にエコポイント制度でサービスしていこうとされている。県でも応援したいものだ。 

2/12(土) イサン、NPO200滝
 BSのNHKで「イサン」という番組がある。金曜日は、夜10時から12時まで、一歩先行した内容が夜9時から10時までやっている。チャングムも虜になったが、虜になりそう。日本の政治状況とも重なり面白い。主演の女優がハン・ジミンで、イサンがいる。信頼と弱い人に力を勉強になる。
 地域起しに寄与したNPOを表彰する第1回の制度で、NPO200滝が、優秀賞を受賞された。これまでのご努力が実ったものであり、活動に拍車がかかると思う。地方の時代にとって元気の出る賞であり、深く敬意とお祝いを言いたい。おめでとうございました。  

2/11(金) 湯けむり下呂地区一部区間供用開始
 乗政から小川までの全延長5km余の農道の内、小川谷を渡る区間が完成し、昨日から供用が開始された。後は、峰一合付近の工事が残るのみとなった。その工事も始っており、全線完成も近い。農産物輸送の効率化や地域間の交流など、農村地域の振興と生活環境の充実が期待される。 

 2/10(木) 旅館組合との懇談会
 10時30分から、旅館組合の会議室で、服部市議と共に出席した。役員の他に、多くの組合員も参加された。瀧組合長から、「もう少し情報が欲しいが少ないのでは、・・・大阪から直通のひだ号の増設を・・・」等数多くの要望や質問をいただいた。又、県議会観光振興議員連盟の活動に期待された。私は、数多くの要望を是非議会に陳情か請願で提出頂きたいと考える。又、下呂の観光ビジョンへの考えも聞かれたが、「下呂温泉全体が、一つの大きな旅館で、現在の旅館はその旅館の部屋で、道が廊下であること。ととらえる考え方を共通理念として、共に生きるという考えができるかが大事だと思う。」と答えた。

2/9(水) 事務所点検
 県議選に向けて、13時から後援会の役員の方々と予定の事務所の点検を行った。貸主は、シルバーの手で掃除を行い手渡すとのこと。27日の事務所開きに合わせて、準備の手筈を調整した。 

 2/8(火) 猪
 猪の県下での有害捕獲は、平成10年度までの29年間は、年度平均約250頭であったが、平成11年度から平成20年度の平均では、約1,800頭に増加している。下呂市では、平成18年度から平成20年度は1,060頭である。県政報告会で、野上の区長さんから、猪がみみずを食べる為だろうか道沿いの山の壁を壊すので、実態を見て欲しいと要望があった。

2/7(月) ぎふ性能表示材推進制度
 ぎふ証明材(岐阜県産材であること・合法的に伐採されたもの)に乾燥度合い(含水率)、曲げ強度(ヤング係数)の性能及び寸法等の品質を表示した材をぎふ性能表示材として他県産材と差別化するねらいと共に補助要件を従前ぎふ証明材を主要構造材の80%以上、かつ、梁桁等横架材に6立方メートル以上使用から構造材にぎふ性能表示材を60%以上使用に変更した。産直住宅建設支援に有効に活きるよう期待したい。

2/6(日) 第3回TSP杯、桂文珍さん
 TSP杯卓球大会は、9時から交流会館で、県内外の選手が参加して開催された。私は、「親睦・交流を大事にすると同時に、挨拶等礼儀正しく・・・」等挨拶した。卓研Jrの選手の活躍が目立った。私は、男子ダブルスは、卓研Jrチームに負けた。ラージボールシングルス年中組は7人のリーグ戦で4勝2敗で3位だった。楽しい戦いであった。森卓球クラブの皆さんも楽しんでみえた。
 文珍さんの落語会が、山形屋旅館の主催で、交流会館で昼・夜2回行われた。私は、18時からの部で聞かせてもらった。一番弟子の楽珍さんに続いて文珍さんは、「ローマの休日」と言いながら、お年寄りの病院の待合室風景や、大相撲の事件等を楽しく語られ、その後、2席持たれ、客席は大笑いであった。さすがであった。又是非きてもらいたい。社会を明るくしていただける。 

2/5(土) 五日会
 恒例の小坂五日会は、「五がつ」で、18時30分から開催された。今年の初めの会であり、「今年もよろしく」と挨拶を交わした。素敵な紅2点も参加され、いつもの如く、気楽に今年の抱負を語り盛り上がった。私の「まこと日記」の以前の五日会の記事を見て、どんな会だろうと参加された人もあった。各地で五日会運動が広がる事を期待する。 

 2/4(金) 自民党小坂地域支部役員会
 18時30分から役員会が開催された。3月18日に総会を、役員改選は、留任の案で、そして来る県議選の必勝体制の確認を行った。私は、新会長の紹介と、地域支部活動の見本として活動いただいていることに感謝した。

 2/3(木) 節分祭 
 益田神祇会主催の合同祈願祭は、少ヶ野住吉神社で、10時から厳粛な中、盛大に挙行された。厳寒であったが、晴天に恵まれ、気持ちも明るく春よ来いという気分であった。大会終了後は、直会が少ヶ野南部集会所で行われた。私は、「日頃の、単立神社の護持運営に多大なご尽力を頂き、・・・」等祝辞を述べた。有意義な会であった。

 2/2(水) 医師
 地域医療の充実が望まれているが、お医者さんの確保に汲々しているのが現実である。医師の研修制度が、研修を受けるお医者さんの気持ちになりすぎた感じがある。田舎から離れてお医者さんになっても、なかなか故郷に錦を飾り、お医者さんとして貢献頂ける方が少ない。年老いてくる両親の為にも、是非故郷の病院で貢献頂き、両親を安心させて頂きたい。最近の県政報告会では、「ご家族、知人、友人にお医者さんのある方は、是非故郷で力を発揮するようお願いしてください。」とお願いしている。

2/1(火) 湯之島県政報告会
 湯之島集会所で、益田を拓く会の主催で19時から県政報告会を開催した。服部市議の市政報告もやってもらった。若宮鉄橋の歩道が通行禁止となり、不便になったので、それに代わる橋の建設要望があった。以前より、若宮大橋の要望があり、建設計画も浮上したが、同意が得られず夢となった。何とかしたいものだ。 

1/31(月) 知事回答、定期大会6月に復活、土地改良
 自民党県連と県政自民クラブの新年度要望に対しての知事回答が、10時30分から県議会会議室で行われた。80項目の要望には、すべて推進すると回答があった。しかし、県単独建設事業予算は、本年度と同額の166億円との見通しであったが、要望の結果27億円の増額される見通しとなった。
 自民党県連の県連大会運営企画プロジェクトチームの立ち上げと第1回の会議が14時から開催された。渡辺猛之参議院議員座長、私が副座長に就任した。会議では、「党大会にかわる総務会」に変わり、定期大会を復活させ、6月4日に開催する。講演を行い、ジャーナリスト櫻井よしこ氏を招くこと等を活発な意見交換の後決定した。
 下呂市農業農村整備推進協議会主催の市長を迎えての懇親会が、17時30分からレストランいちいで開催された。下呂市内では、農地・水・環境保全対策事業等を活かし、積極的な農業農村整備が行われている。私は、「保全対策事業は、農業者だけでなく、農村に住む皆さんで地域づくりを進める、商店街でも必要な事業だ・・・」等挨拶した。   

1/30(日) 新春講演会
 第15回馬瀬商工会主催の新春講演会・新春放談会は、10時から丸八旅館で開催された。来賓祝辞で、「昨日、北川先生は、地方の元気が国の元気だ・・・」等のべた。その後、馬瀬堀之内出身の(有}井田畜産の井田睦社長の「牛飼いになって」の講演を聞いた。ブラジルでの牧場研修等数々の体験をおもしろく話された。息子さんが跡をついでくれるようで、3代継続できそうで、喜んでみえた。好きな言葉は「仕事を楽しめ」とのこと、どうせやるなら楽しいと思うこと。共感である。頑張って「1頭1、000万円」。 

 1/29(土) 強化リーグ、益田信用経済クラブ講演会
 朝9時30分から、交流会館で飛騨卓球連盟下呂市卓球協会の小中学生を対象にした、卓球の練習会が行われた。大人も一部参加する中で協力した。いくつかのグループに分けて、リー グ戦で戦った。中程度力の5グル−プに入り、全勝した。ありがとうございました。
 第58回を数える益田信用の経済講演会が、15時から開催された。今回は、県議、衆議院議員、三重県知事を経験されたマニフェストの提案者でもある北川正恭先生のお話であった。大変迫力のある、素晴らしい講演であった。年金・医療・介護等の福祉関係の為にも統一番号というかカードの設定をマニフェストにしたいと、又現在は、戦後65年経過し、従前の考え方をもとにしながら「立つ位置を変えろ」と話された。私は、「地方主権という言葉より地方分権の方が、地方の元気作りにふさわしい言葉では、・・・」と質問したら、「違いを求めた感があるが、最近では、少し色が薄くなり、地方主権確保と言われている。・・・」等と話された。いずれにしても、地方の元気が国の元気に繋がるので、皆さん頑張って下さい。と激励された。

1/28(金) こがね会
 17時から、こがね会総会が開催された。総会後、10分間「最近の県政について」報告した。その後、高速道路の運転についての講習会が50分余あった。渋滞における危険回避や、逆走に対しての防御は、走行車線を走ることや、止まる時に、ハザードランプの点灯と、3、4台の後続車が停止するのを確認する等、興味深いお話であった。 

 1/27(木)  金山忠幸氏旭日双光章受賞祝賀会
 受賞祝賀会が、15時からAーPCで開催された。発起人の野村東雄さんの挨拶や、来賓挨拶があった。 昭和62年に金山町森林組合の理事に就任されて以来、林業の振興に寄与されてきた。乾杯で、「92%の森林率を誇る下呂市の林業の再興の先導をよろしく・・・」等と述べた。おめでとうございました。

 1/26(水) 初釜四季、みどり会、益田食品衛生協会下呂第1支部
 水明館新春嘉例の初釜式が、青嵐荘で11時から行われた。3パーティーに分かれて、順にお茶会席に招かれた。飛騨の淡交会の先生達の後に席に着いた。素晴らしい、抹茶ワンで頂いた。雪が降り、素敵な情景の初釜式であった。
 JAひだ下呂支店みどり会が、16時から、AーPCで開催された。松井会計事務所の松井先生が、「中小企業の財務について」、熱く語られた。私は、「少子・高齢化が、経済に与える衝撃は、思う以上にある。・・・」等祝辞を述べた。
 益田食品衛生協会下呂第1支部の総会が、16時30分から望川館で開催された。支部長が、松波さんから上村さんにバトンタッチされた。懇親会で、「地道なお仕事ですが、」等祝辞を述べた。本当にご苦労様です。

1/25(火) (社)下呂青年会議所第53回定期総会
 定期総会は、水明館で15時から開催された。大森さんから向井さんに理事長がバトンタッチされての総会で、今年度のテーマは「切磋琢磨」で、今年度は、設立50周年にあたり、式典は8月10日に開催される。総会後の互例会で、「品位、誇り、気骨を持った総会でした。・・・」等と話し乾杯の音頭をとった。会員数は少ないが、下呂市発展の為にも、頑張ってもらいたい。 

 1/24(月) 修繕
 店の店頭の2階のベランダの防水シートの修繕をお願いした。新築以来だから、30年余が経過する。今日は、時折雪模様の寒い日であったが、一生懸命お仕事されていた。ご苦労さまです。

 1/23(日) 造成工事3月着手
 1月4日の岐阜新聞では、移転予定の県立下呂温泉病院は、造成工事、3月着手、病床230床、9割個室にと、大きな見出しで伝えていた。さらに、委託先の県土地開発公社が、先行取得した下呂市森の移転予定地を造成、病院が取得して2012年(平成24年)、13年度の2年間かけて病棟を建設する計画で、14年度上期の開業を目指し、いよいよ事業が本格化する等の記事であった。市の職員の中で、まだこうした進展を知らない人がいると聞いて、不思議である。

 1/22(土) 新春経済講演会
 萩原町商工会、下呂市馬瀬商工会、法人会萩原支部、萩原町観光協会、南飛騨馬瀬川観光協会の恒例の講演会は、19時から、星雲会館で、東大大学院経済学研究科神取道宏教授の「ゲーム理論で見る社会と経済」のお話であった活文社の社長の甥っ子であった。開会前に、商工政治連盟から来る県議選に対して、推薦状を頂いた。ありがとうございました。

 1/21(金) 岐阜県建築組合連合会新年互礼会
 互礼会は、18時30分から水明館で、開催された。又、三浦会長は、昨年、現代の名工卓越技能者として厚生労働大臣賞を受賞されており、その祝賀会も兼ねた会であった。県内各地より、70名余の方が出席された。私は、「各地で、新築の家づくりの槌の音が多く聞こえるような・・・」等祝辞を述べた。おめでとうございました。

1/20(木) 地域活性化セミナー
 下呂市観光協会連絡協議会の主催による、各金融機関における年金旅行誘致拡大を目的として信用金庫、信用組合の職員の方を対象とした「地域活性化セミナー」と題した現地視察旅行が実施された。関東、中部等全国各地から招かれた方々は、13時から、水明館で、講演会や、下呂市の観光PRを聴講された。夜は、18時から、交流会が開催された。私の隣は。東京の小安様で、「30年ぶりだが、高山線からの車窓は美しかった。・・・」等語って頂き談笑した。お客様をよろしくお願いします。 

1/19(水) 供給組合役員会
 18時から、花水亭で、供給組合の役員会が開催された。供給組合の総会を前に、21年度事業報告、会計報告の案が示された。田口監査から適正の報告がされ、承認された。総会は、2月21日、12時30分から小川屋での案が承認された。 

1/18(火) 御嶽少年自然の家
  県の4少年自然の家は、行革の波を受けて現在休止状態であり、原則4月に行政財産から普通財産に変更される。御嶽少年自然の家は、下呂市の高地トレーニング場もあり、何とか活かせないかと検討中であり、15時から下呂市副市長等と共に県教育委員会と協議した。課題は多くあるが、下呂市としては、精力的に行動することを確認した。前に進むことを願う。 

1/17(月) 下呂温泉旅館協同組合新年総会
 恒例の新年総会が、16時より水明館で開催された。最初に永年勤続表彰が行われた。永年のご貢献に深く敬意と感謝を申し上げる。江崎県商工労働部長は、旅館経営に対して診断を行っていることと、外部からみたこれからの街づくりについて、提言を用意していることを話された。旅館組合では、それに呼応した委員会を設立し精一杯努力するとのこと。期待したい。 

1/16(日) 厳寒
 毎日、寒さの中に雪がちらつく。確実に積雪していく。しかし、白川村は、積雪160cmという。明日の朝は、かなり冷えそうである。菅改造内閣がスタートするが、是非とも景気回復への道を開いてもらいたい。 

1/15(土) 宝くじまちの音楽会
 17時30分から下呂交流会館泉ホールで音楽会が開催された。出演者は、岩崎宏美さんとオカリオの宗次郎さんであった。オカリオの音色の美しさは心が洗われる思いであった。それにぴったりの声の岩崎さんであり、素晴らしいコンサートになった。トークも大変楽しいものであった。外は、降った雪が凍りノロノロ運転だった。明日の朝の運転は要注意だ。 

 1/14(金) 新年懇談会
 17時45分から、星雲会館で、(社)下呂建設業協会主催の新年懇談会が、各界からの多数の来賓の出席のもと、盛大に開催された。開会前の17時からは、「市政提言」ということで、市に対して、商工会、観光協会、建設業協会協会の3者による要望がされた。濃飛横断自動車道の確実な整備等、下呂市が課題とするインフラの整備促進が主題であった。懇談会は、森本理事長からの、「我が業界への理解を・・・」等で始まり、市長、金子先生、渡辺先生、鈴木高山国道事務所長等の祝辞があった。私は、「新しい自民党として、強烈な政策のシュートを・・・」等述べた。

1/13(木) 下呂総合庁舎
 正月があけて、落ちついている暇もなく早、13日になった。県庁には、5日に挨拶にでかけたが、お膝元の総合庁舎に出かけていなかったので、昼近くに駆け足で、土木、農林、保健所等を廻った。食堂が無くなって不便になっていると思うが、どうしているかなと伺ったら、弁当屋さんに朝9時ごろまでに注文するが、飽きも来るので近くの喫茶店等に出かけるとの事。複雑な気持ち。 

1/12(水) 下呂市職員組合2011年新春旗開き
 新春恒例の組合旗開きが、18時30分から水明館で開催された。毎年、趣向をこらされるが、今年は、楽しい映像で盛り上げた。私は、「市町村単位の行政に多くの事業や権限が降りてくる時代の流れがあり、益々皆さんの役割は大きくなる。・・・」等祝辞を述べた。国民主権を先ず確立し、地方分権を確かなものにする流れが大事だと思う。地方分権が進まないから、よく意味の分からない地域主権という言葉で、地方への流れを作ることには理解できない。 

1/11(火) 年賀状
 多くの方から頂いた年賀状にようやく返事が出せた。公職選挙法では、選挙区内の方には、来てからしか出せないし、原則自筆である。筆で宛名を書くので、少し筆使いはよくなるが、漢字の形によってどうも旨く収まらないものがある。おもしろいものだ。いずれにしても、返事が遅くなってすみませんです。 

1/10(月) 出雲大社飛騨教会10日えびす
 10日えびすは、10時から式が挙行された。鎮座されてから80年以上経過しており、最近では、商売繁盛、家内安全のほかに縁結びを祈願して若いカップルもお参りされる。風の強い、寒い日になったが、お札様を求めるそしてくじに期待して多くの方が列を成した。「一礼4拍」でお参りする。毎日、我が家では、神様にお参りしているので、一礼2拍の習慣が出たが後2拍を加えてセーフでした。式後、甘酒、ぜんざい、黄な粉餅を頂いた。芸こさんは、お神酒を振る舞われていたが、寒さの中ご苦労さまでした。 

1/9(日) 下呂市消防出初式
 新春を飾る消防出初式は、交流会館泉ホールで8時30分から挙行された。下呂市全体の出初式は、最近は星雲会館で行っていたので、交流会館での出初式は、初めてであった。イスがあるので、表彰等で着席ができ、会場は暖かいので楽なところがある。もっとも、各方面隊は、それぞれ外で新年の会を開催しており、ご苦労さまである。私は、「身近な守りとしての消防団の役割は重大である。・・・」等祝辞を述べた。安全で安心な1年でありたい。 

 1/8(土) 成人式、下呂温泉会社(株)新年会
 13時30分から金山市民会館で、金山地域の成人式が挙行された。その前に13時から記念撮影が行われた。女性は、和服で艶やかであった。私は、「これまで立派に育てて頂いた皆さんに感謝を。・・・」等祝辞を述べた。
 18時から、望川館で温泉会社の新年会が開催された。湯之島で、薬師湯やクアガーデン野天風呂を経営し、去年は、かえる神社を建てた。もともとこの会社は、湯之島区の中で、共同浴場を持つ2つの会社が合併してできた。湯之島の街づくりの中核をなす会社である。

 1/7(金) 鎮火祭、小坂町新年互礼会、お陽待ち
 湯之島に昔、大火があった時から、もう2度と火事を出さない事を誓う鎮火祭が、伝統行事として行われている。そのまつりが、13時から若宮八幡神社で消防後援団の主催で挙行された。冷たい風の吹く生憎の天候であったが、気持ちを引き締めるには良い日であった。
 恒例の小坂町4経済団体主催の新年互礼会は、きこりセンターで17時から80人余の会員や来賓の出席のもと開催された。小坂町の名物料理やお酒が用意された。私は、「小坂200滝等地元の良さを活かし、元気な小坂づくりに共に努力しよう。・・・」等祝辞を述べた。大変盛り上がった会であった。
 鎮火祭の後は、各班で、または合同の班で一席もちながら鎮火の誓いを立てる。私の隣保班は富岳さんで18時から新年会も兼ね集まった。席上私から、今春の、統一選挙へのご支援をお願いした。

1/6(木) 葬儀
 年末にお父さんが亡くなって、10日と経たずお母さんが亡くなった。といっても、80歳を超えられたお爺さんとお婆さんであるが、友人としては、一度に両親を亡くした思いでショックだったろう。又、長く下呂を離れておられるが、老舗の旅館であった友人のお母さんの葬儀が明日ある。今夜の風は事の他冷たい。冷えは、体の力を奪う。気をつけたい。ご用心。 

 1/5(水) 新年県庁挨拶
 市長に同行して、県庁へ新年の挨拶に出かけた。9時40分から、11階の教育長室から順次下の階へ降りながら挨拶回りを行った。総務部長は、新年度予算編成に従事されており、各部も忙しそうであった。新年度予算の編成過程は、県のホームページで見ることができるようになった。どのような編成になるのか興味深い。 

1/4(火) 藤井先生新年互礼会
 13時30分から、美濃加茂市文化会館で、藤井先生の新年の会が、800人を超える会員を集め開催された。古田知事の名代として上手副知事又渡辺参議院議員も出席された。藤井先生は、「与党への参加を打診されているが、・・・それはない。」等現在の政治情勢等を語られた。県議選に立候補予定の早川、小川、野島、小原、加藤各氏と私の紹介と共に田口後援会幹事長から、会としての推薦が会場に諮られ、満場一致で承認された。又自己紹介がされた。 

1/3(月) 金子先生新年互礼会
 14時から、グリーンホテルで、金子先生の新年の会が400人を超える会員を集め開催された。渡辺参議院議員も出席された。金子先生は、「いつでも政権交代のできる政策提案と陣容を用意できている。・・・」等述べられた。県議選に立候補予定の洞口、高殿、野島各氏と私の紹介があり、私は、「病院、道路の整備進捗に・・・」等決意とお願いを述べた。 

1/2(日) 年賀状
 最近は、ご無礼かと思う面もあるけど、公職選挙法の関係もあり、年賀状を頂いてから書くようにしている。選挙区以外は良いのだが訃報もありそのシステムにしてから、正月は忙しい。又、箱根駅伝や大学ラクビーも見たいし大変だ。ラクビーは、帝京大学、早稲田大学が勝った。早稲田のスピードは素晴らしい。決勝戦が楽しみだ。 

    <明けましておめでとうございます>
平成23年1/1(土) 元旦、元朝会、水明館互礼会、湯之島区互礼会、上原互礼会

  若宮神社での12時からの元旦祭に出かけた。大雪の情報が多かったので、心配されたが、積雪0で皆さんホットしてみえた。無事元旦祭も締められて、お神酒で乾杯した。次いで、温泉寺にお参りした。鐘つきには列を成していた。勝負の年努力しよう。
 実践倫理の会の早起会は、定時の17時から始った。4時40分までに、諏訪公民館にでかけたが、既に多くの会員の方が集まっておられた。会では、会長先生の30分余の元旦の言葉が通達された。来賓として、私は、健康長寿と、食の重要性についてお話しさせてもらった。それにしても、1年中毎朝5時の集会とは、感心します。
 11時近くに、服部市議と水明館の互礼会に出席した。大広間に、多くの関係者が集まっておられた。皆さん今年の経済等で談笑されていた。
 12時からの湯之島区の新年互礼会に出席した。徳原若宮会長の司会で始った。武川区長の挨拶があった。「JR若宮鉄橋の歩道が通行止めとなったが、是非ともそれに代わる橋の建設を駒田県議に期待したい。・・・」等で、統一地方選挙へのエールも頂いた。私は、「その期待に努力したい。又近隣愛の是非強化を。・・・」と述べ乾杯の音頭をとった。うさぎ年の皆さんの紹介もあり、芸奴さんも挨拶にこられ賑やかであった。
 恒例になっている上原の集会所の新年互礼会にお邪魔した。いつもながら、皆さん紳士・淑女で、穏やかな会話を楽しんでみえた。外人の方と結婚された方もあり、国際的であった。一年ぶりの再会を喜んだ。充実した元旦であった。眠たい。

12/31(金) 正月飾り
 ようやく、仏様や神棚に正月飾りができた。押入れも、本当にものを押し入れてていて、片付けができなかったが、断捨離の気持ちで片付けた。でも、まだ残している感じだ。本年、ありがとうございました。 

12/30(木) 第30回全国中学生選抜バスケットボール下呂大会
 27日から、交流会館で、熱戦が展開されていた。最終日の今日の昼ちかくに、観戦に出かけた。会場では、決勝リーグが行われていた。下呂中チームが糸貫チームと対戦していた。力をつけてきた下呂中チームは、終始リ−ドを保ち勝利した。なかなかスピードがある良い試合だった。指導されている諸先生に感謝である。 

 12/29(水) まこと新聞
 12月議会が終わって、いつもだとすぐ「まこと新聞」の原稿書きをするのだが、いつの間にか時が過ぎた。来年の、10日頃に発行する予定だが、代表質問の項目をどう収めて原稿にするかが課題であり、苦労したが、どうにかまとまった。

12/28(火) 掃除
 一年は、早いものだった。あっという間と思う位、慌ただしく過ぎていった。参議院選挙があったことも、時の経過を早くした感じだ。マニフェストという横文字は、日本人にはなじまないと思っていたが、本当にその通り、実行できない代名詞になったようだ。冗談に「真に受けるな」と読むと言った人がいた。改革、政権交代等言葉に振り回された思いだ。「咀嚼、体温、感謝」健康面だけでなく、生き方に通じる言葉だ。何事も良く噛み砕いて理解し、人間関係の温度を高くし、感謝・感謝・感謝の生き方を求めたい。溜まったゴミ片付けで、新たなチャレンジの年としたい。 

 12/27(月) 年末夜警
 消防団年末の大仕事の夜警が25日から始っているが、市長、飛騨振興局長、下呂警察署長,下呂市広域消防長等と共に、激励の巡視を行った。下呂市萩原事務所を9時に出発し、萩中、上村そして下呂の宮地、乗政の各部詰所を訪問した。それぞれ、激励の言葉を述べた。私は、「一年間の消防活動ご苦労さまでした。その総まとめのの年末夜警・・・」と感謝と激励を述べた。雪もちらつく中、朝方3時までご苦労様です。無事に新年を迎える事を願う。

12/26(日) 全国高等学校駅伝競走大会
 益田清風高校の女子チームが参加する女子全国高校駅伝の応援に出かけた。朝4時30分に下呂中学校を出発のバスに乗車した。バスは、萩原を4時15分に出発しており、小池教頭先生等が既に乗車されてみえた。先生のご挨拶があり、その後促されて私から「こうして一緒に応援に出かけれて嬉しいです。精一杯応援しましょう。・・・」等挨拶した。9時前に会場について、10時20分のスタートの号砲を待った。松山ー中村ー佐藤ー中島ー内山とタスキがリレーされた。結果は、42位であった。中継のアナウンサーが、「素敵な青色のユニホームの益田清風高校・・・」等話していたと教頭先生から聞いた。報告会が、男子がスタートした後、スタンドの一角で行われた。五人の選手と一人のサポートの選手の六人が、それぞれ皆さんへの感謝の言葉と今後の決意を述べた。一生懸命練習してきた絆が感じられ、熱いものが込み上げた。「良くやった」。来年も、青い素敵なユニホームが、都大路を駆け抜けてもらいたい。20時30分過ぎに帰宅。ご苦労さまでした。 

12/25(土) 雪
 朝から降り始めた雪は、夕方には、15cm余の積雪になった。飛騨のスキー場には、クリスマスプレゼントになった。正月前の雪は、ありがたいだろう。去年の新雪の折には、側溝の蓋で、右手中指の先端を骨折した痛い思い出があり、注意が肝心。 

 12/24(金) キャンドルイルミネーション
 第8回目となる(社)下呂温泉観光協会主催の「ラブ&ピース キャンドルイルミネーシヨン イン下呂温泉」は、クリスマスイブの今日、19時30分から、白鷺橋チャップリン像前と阿多野谷周辺で開催された。朝から、雪模様の寒い日になったが、平和と新年に向けた願いを込めたキャンドルが美しく点灯された。雪がチラチラする中で、ハンドベル、ゴスペル等が行われ、チャップリン像と記念写真をとるカップルの列ができていた。

12/23(木) 冬花火
 下呂温泉が提供する冬花火シリーズは、今年の分の最後を飾り、20時から30分の大判振る舞いであった。花火の前に湯之島のわいわい広場で、湯之島発展会主催の下呂市吹奏楽団の演奏とスープのサービス等が行われて、賑わった。 

12/22(水) 忘年会
 恒例の店関係の忘年会を、18時から「神明山荘」で行った。娘夫婦と旦那さんの親達夫婦が初参加で賑わしくなった。新しい波が加わるのは、楽しいものである。カラオケ、卓球等も楽しめた。良い年が迎える事を祈念し散会した。 

12/21(火) 下呂市要望
 15時から、下呂市長に同行し、新下呂病院建設予定地周辺道路整備関係の要望を西藤副知事、健康福祉部に行った。土地開発公社が先行取得した土地の時価は、取得時と比べると低下している。しかし、簿価は高いので、利用しようとすると高い買い物になることが、悩みである。大分工夫がいる。 

 12/20(月) 下呂市農業農村整備推進協議会
 10時からの、農政部長要望に同行した。石丸会長から挨拶があり、小池参与から要望事項の詳細な説明がされた。部長から、コメントがあった後、出席者からそれぞれ要望もあり懇談した。私からは、「大変熱心に皆さん地域づくりを進めている。・・・」等話した。 13時からは、県土地改良事業団体連合会を訪れ、要望を行った。

12/19(日) 第2回帯津流南飛騨養成塾、飛騨卓球選手権
 日本ホリスティック医学協会会長・日本ホメオパシー医学会」理事長・帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生を迎えての養成塾が、昨日と今日にかけて開催された。10時からの「時空」「楊名時太極拳」の研修に参加した。世話人の岸田秀美さんの挨拶や、帯津先生のご指導があった。13時30分からは、帯津先生の「本願とかなしみ」の講演会もあった。
 14時から、高山ビッグアリーナで開催中の、飛騨卓球選手権に出席した。男女のシングルが行われていた。会長等が出席できないため、名誉会長の役職で、各種部門の表彰を手伝った。日頃、役員としてご尽力いただいている方々が、各種部門の選手として大活躍されていた。男女の決勝は、さすがに見事な打ち合いで、素晴らしかった。これからの、戦いのヒントになった。ラージボールの部門の表彰後、役員を代表して、健闘に敬意を表し、準備頂いた皆さんに感謝を述べた。 

12/18(土) 郷部会館
 坂祝の郷部会館での、農芸化学同期生の12月定例会に出席した。12時からだったが、少し早く」坂祝駅に着いたので、近くの「たんぽぽ」という喫茶店によってから、携帯のGPSを使って、1.8kmを歩いて、郷部に着いた。便利なものである。一行がバスで到着するのを迎えた。今回は、新庄君が、リハビリ復活で元気に三重から参加された。学生時代の津から伊勢まで歩いた夜行軍を復活してくれよとの話や、5月頃に下呂で定例会をやりたいとの話もあり又いつもながらの美味しい料理を賞味し、楽しい会であった。幹事の大西君ありがとうございます。 

 12/17(金) 知事・県議会・金子事務所・高山国道事務所要望、前田卓球
 11時から、年末恒例の知事要望を行った。参加したのは、市議会最終日の市長代理の観光商工課長、益田地区商工会連絡協議会、下呂市観光協会連絡協議会、(社)下呂建設業協会で、濃飛横断自動車道等の道路整備促進等であった。今井会長の挨拶の後、知事から、「沢山の要望を頂いた。努力したい。・・・」等挨拶があり、懇談した。知事から、小坂200滝の千畳の滝(知事命名)を、来春には見に行きたい。金山の岩陰遺跡は、エジプトとの友好協会設立に関係してくる等の話もあった。
 東海北陸道を利用し、高山に向かった。ひるが野高原一帯のスキー場は、準備OKであった。金子事務所と高山国道事務所で、要望を行った。公共事業予算の削減で、色々と苦労されている声が聞こえた。国道41号の維持管理も予算の厳しい中で、精一杯努力しているとの事であったが、尚一層のご尽力をお願いした。
 前田卓球クラブの年末懇親会に参加した。皆さん、それぞれレベルの高さを誇っておられ、卓球談義で楽しい時でした。前田会長は会員をもう少し増やしたいと話された。一年ありがとうございました。

 12/16(木) 県議会閉会
 12月定例会は、最終日が10時から開会された。166億円余の補正予算等を可決した。又、「子ども手当財源の地方負担に反対する意見書」「TPP(環太平洋連携協定)参加に伸長な対応を求める意見書」等も可決した。

12/15(水) 県政自民クラブ総会、越年会
 12時から総会が開催された。人事案件の追加提出議案について、議員発案の意見書について等の協議がされた。
 16時から開催された水明館の越年会に出席した。、開会前には、各部門の代表からの提案がされていた。その後、開会され、最初は、永年勤続表彰がされた。次いで、営業等の優秀者の表彰がされた。瀧社長から挨拶があった。次いで、下呂市長の祝辞があり、私は、乾杯で、社長さんのご叙勲をお祝いし、社業のご発展を祈念した。色々と出し物があり楽しい越年会であった。 

 12/14(火) しらさぎのばーちゃん
 小さい時から、土産物店同志の関係で、母親の友達だったおばーちゃんが亡くなった。利発な人で、中学時代から色々と教えてもらった。海水浴に行った折、ボートに乗っていて横になろうとして、オールの片方を海に落とした。海に飛び込んで、オールを拾ったがボートにどこから乗ったら良いか苦しんでいたら、近くで同じようにボートに乗ろうとしている人が、多くの救助の人の力を借りて、ボートの後ろから乗るのを見て、自分も同様に試みたら、上手くいき、事なきを得た。その時、昔女学生時代にボート部だったおばーちゃんが母を乗せて、心配で駆けつけてくれた。ホットしたのを覚えている。安らかにお休みください。、

 12/13(月) 厚生環境常任委員会,林業活性化促進
議員連盟、野球部納会、私学振興議員連盟

 10時から、委員会が開催れた。11月26日に成立した国の補正予算に盛り込まれた関連の県追加補正予算の審議である。委員会関係では、地域活性化交付金から県民ふれあい会館、県立ひまわり丘学園の改修、子宮頸がん等ワクチン接種関係で、28億円余であった。私は、子宮頸がんワクチンの情報を良く流布し、接種を受ける人が、どうゆうものであることを理解して自己責任で接種を受ける必要があると要望した。接種を受けたら、子宮頸がんに絶対ならないわけでなく、効果のある期間も限定されておるなど、情報を取れば取るほど考えさせられる。
 林業活性化促進議員連盟の研究会が、13時30分から開催された。中部森林管理局竹林名古屋事務所長と岐阜県森林組合連合会三島副会長から、それぞれこれからの森林のあり方や計画について講演頂いた。貴重なお話であった。
 野球部納会が、17時からグランベールで開催された。今年は、災害等があり、練習が1度あっただけで、過去3年間の成績から、各種表彰があった。マネージャーといして司会を行った。個人賞は、ナイスバッティング賞で、飛騨牛のシャブシャブセットでした。
 私学振興議員連盟幹部と私学団体連合会役員との懇談会が、18時から、グランベールで開催された。公立高校の授業料無償化の影響で、私立高校への志願者が減る傾向があると報告があった。私学教育のがんばりが見られる中で、支援が求められる。 岡本中部学院大学学長が臨席で、耳鼻科方面の権威であり、幅広い興味深いお話を伺えた。

 12/12(日) 第7回下呂市長杯争奪卓球大会
 9時から、一般シングルス他9種目に分かれて競われた。私は、一般男子シングルス、ラージボールシングルス、一般ダブルスに出場した。それぞれ、それなにに、楽しめた。ラージは、5位入賞だった。熊崎健君は、一般男子シングルス、中学生以下男子シングルス、一般ダブルスの3種目の三冠王であった。素晴らしい。日頃一緒に、ラージボールを練習している森卓球クラブの皆さんも、楽しめたようだ。

12/11(土) 志むら
 久しぶりに、大林の奥にある料理店の「志むら」に行く機会に恵まれた。6人で18時から会食した。鹿、猪や猿がやってくるという。店の前の畑で作る野菜等を食材にして、色々工夫した料理が出る。山の奥であるが、繁盛する店の見本かもしれない。今日は、冬花火の日であり、街には、若いカップル等も沢山溢れていた。 

 12/10(金) 一般質問最終日
 最終日の3日目は、10時から、小原議員は、亜炭鉱に起因する陥没事故について、大田議員は、老老垣後、認認介護等、篠田議員は、貧困ビジネス等、加藤議員は、過疎化対策等、水野議員は、国道19号瑞浪恵那道路の整備促進について、川上議員は、高校教育等、村上議員は、教育の推進等、平岩議員は、地域資源を生かした地域活性化と飛騨・美濃じまん運動の推進について質問された。

12/9(木) 一般質問第2日目
 第2日目は、10時から、最初に野村保夫議員は、公明を代表し、来年度予算等、横山議員は、児童生徒の生き方等、小川議員は、県立3病院等、大須賀議員は、共産を代表し、環太平洋連携協定等、山本議員は、猛暑対策等、林議員は、上海万博での成果等について質問された。 

 12/8(水) 一般質問第1日目、166億円追加補正予算
 今日から、3日間に亘っての一般質問が10時から始った。私は、冒頭で県政自民クラブを代表しての質問にたった。緊急経済対策、来年度当初予算編成、国の一括交付金、清流の国ぎふづくりの推進等15項目について質問した。高木議員は、県民クラブを代表して、組織の見直しと情報の共有、少子化対策等について、松岡議員は、企業への金融支援、清流国体等について質問した。尚、上原地区より、多数の皆さんが傍聴に来ていただき、部長等と昼食を共にして懇談した。
 国の補正予算の成立に伴い、166億円余の追加補正予算案が提出された。幹線道路ネットワーク整備等の社会資本整備や防災対策などの公共事業に約81億円、国補正基金に係る積み増しとその取り崩し約76億円余、地域活性化交付金事業約10億円余である。

12/7(火) 卓球忘年会
 森卓球の忘年会が、「さんとく」で18時から開催された。15人余が出席した。いつも和やかに卓球を楽しむ、平均60歳以上のグループである。ラージボールが中心で、シングルとダブルスを練習している。いつまでも元気で卓球を楽しみたい。会長さんは、80歳である。 

 12/6(月) 県政自民クラブ総会、質問予定者会議、公認証
 11時30分から総会が開かれた。新年度予算に対する、本部、各部会からの項目の説明があり、質疑があった。
 12時40分から、県政自民クラブの質問予定者会議があった。最初に、代表質問者の私から、15項目に亘る質問の内容を説明した。質疑の後、他の質問者から内容の説明があり、重ならないように等調整を図った。
 14時から、自民党県連で、来年の県議選の自民党候補者に、古屋県連会長から、自民党谷垣総裁の公認証の交付がされた。皆さん、いよいよだなという感じで受領されていた。私は、司会の関係で、最後に受領した。しめで、玉田政調会長が、「ガンバロー」を三唱して交付式を閉会した。

 12/5(日) 五日会
 恒例の五日会は、今月は、ひめしゃがの湯で17時から開催された。いつもの会場でいつもの時間かと思っていたら、5時10分頃「始めさしてもらったが、・・・」と会長さんから電話があり、ビックリして連絡されたメールを見て納得し、出かけたが16時着で、1時間遅れの出席だった。それでも、皆さん温かく迎えてくれた。1年間色々楽しく付き合せてもらい、ありがとうございました。

 12/4(土) 自然薯、藤井先生報告会
 友達の自然薯畑の屋根片付けに10時30分頃から出かけた。同級生の3人が作業をしていた。腰等が傷んでくる年代であり、ボチボチと無理をしないで作業を進めた。昼には、美味しいカレーを頂き、だっちんに思いかけず立派に育った自然薯を頂いた。ありがとうございました。
 藤井先生の国政報告会は、16時から星雲会館で始った。先生は、最近の政治状況を50分余話された。いまのままでは日本は危ないということだった。懇親会で、私は、「来年の統一地方選挙でのご支援をお願いします。・・・」等挨拶した。

 12/3(金) 不整脈
 年を経ると、ストレス、疲労、飲みすぎ等の原因で生じる不整脈がある。毎朝、農協から借りた「うらら」で検診すると、見事に反応がある。それにしても、経年というのは、体調のベストが分からなくなるものだ。朝起きて、顔を洗うとき、すべすべとした肌触りの時は、ホットする。これから寒くなるが、体温をいかに高めに置いておけるかが鍵でもある。

 12/2(木) 金山わんわんパトロール隊
 先日、飼い犬と共に、飼い主が町内を見回るパトロール隊の発足のニュースが新聞に載っていた。今日、岐阜新聞の「ひだびとーく」に、代表の熊崎真久美さんが、掲載されていた。近隣愛の強化を叫ぶ私としては、素晴らしい行動力と思った。会員は、11人であるが、今後広く拡大するのを願っています。

 12/1(水) 提出議案に関する説明会、アスリートの死
 10時30分から議会西棟で説明会が始った。安田議長の挨拶の後、渡辺副議長のもとで進行された。執行部より、補正予算について説明があり、各議員から多数質疑があった。
 夕方、下呂の同級生に電話してたら東京にいる同級生の細江文利君が亡くなったと告げられた。益田高校からは初めてであった新潟国体の100m走に出場する等のアスリートで、東京教育大学卒業後は、教授として体育の教育で、日本的な活躍をされていた。大変残念である。ご冥福を祈ります。

 11/30(火) 本会議
 給与関係の条例3案について10時から審議された。前日、総務委員会に付託された案件で、3案共に、委員会では可決されていた。委員長報告があり、本議会でも可決された。12月から、知事や議員らの期末手当は、0.2カ月分引き下げられる条例も可決。

11/29(月) 12月議会開会
 10時から、10月議会が開会された。開会式に先立ち、県議会議員として勤続20年以上の中村議員、玉田議員、勤続15年以上の藤墳議員と共に私も全国議会議長会会長表彰を安田議長より伝達頂いた。開会式後、議会が開会され、知事より提案説明があった。 

11/28(日) 第9回奉仕作業、覚郎さん
 第9回を迎える「保養地の山を良くする会」の奉仕作業が8時から、四美の南飛騨健康道場の学習センター周辺で始った。熊崎久男会長以下、40人余の方々が、草刈機、ナタ、手ノコ等を持って、学習センター前山林から山林広場付近までの草刈及び雑木伐採が、10時30分ごろまで、熱心に続けられた。その後11時から公民館で懇親会が行われた。休憩中に学習センターで、健康チェックを行った。血管年齢は51歳とでたが、ストレス検査では、頭、両肩疲れ気味だった。内臓面は良好だった。是非、皆さんも試してください。
 細江覚郎さんの叙勲の祝いを、仲間内で行った。秋の叙勲を受けられたので、以前から覚郎さんにお世話になった仲間でお祝いした。町議会の重鎮として、28年議員を勤められ、4回の議長もやられた。私も町議会在任中には、大変ご指導頂いた。ありがとうございました。益々ご健勝でご指導くください。

 11/27(土) 第10回岐阜三翠会総会、県政・市政を語る会
 三翠会総会が、グランベールで11時から開催された。50人余の出席であったが、年齢幅のある、色々なジャンルからの出席で多様な懇親ができたと思う。本会の内山会長に出席頂き、来賓挨拶をもらった。菊谷先輩からは、三重大の歴史や、応援歌の指導をやってもらった。佐々木先輩からは、「来年の県議選に対して、会として推薦しようと」発案頂き、全会一致でご賛同頂いた。ありがとうございます。私は、会長として、「三翠会のご縁を大事にして・・・」等挨拶した。
 市長と共に出席して、山之口公民館で、県政・市政報告会を19時30分から開催してもらった。市長と私で20分づつ報告して後、質疑応答を行った。有害鳥獣の防止策、県道宮ー萩原の改良策、市議会定数のあり方等お尋ねがあり、それぞれ回答した。大変、有意義な会であったと評価頂いた。ありがとうございました。

11/26(金) 飛騨地域道路要望、下呂市消防関係者研修会
 飛騨地域三市一村の首長が、県土整備部に13時から地域の各種道路整備協議会の道路整備促進の要望に同行した。各会の会長を務める高山・下呂・飛騨市長と白川村長から道路整備の必要性を訴えた。金森部長から、道路整備予算の現状と今後の展開について説明と理解を求め返事があった。引き続き、名古屋市に向かい、国土交通省中部整備局道路部の田中道路調査官に15時から同様の要望を行った。私は「地方の元気づくりの生命線である道路であり、・・・」等お願いした。
 恒例の消防研修会が、湯之島館で18時から開催された。年末夜警や出初式に備え研修をされた。私は、「これから寒くなる季節で火災防御や機材の点検等・・・」等ご苦労様を述べた。 

11/25(木) 特別委員会5日目・総括審査
 特別委員会は、13時から総務委員会関係で、私は、地域防災の強化、消防団の厚生福祉対策と税徴収の努力等について質疑を行った。14時30分からは、代表監査委員から、監査意見について説明を受け、総括審査を行った。採決の結果、賛成多数で審査を可決した。21年度の決算を審査する時、23年度予算に反映するような質疑が必要であるが、政治が大きく変動しながら動いているので、適切な意見は、なかなか苦労があった。 

 11/24(水) 砲撃
 韓国の島が、北朝鮮から砲撃された。海兵隊の基地が目標だったようだが、民間人も亡くなった。民家等も類焼した。多くの日本人には理解できない事である。防衛意識が私にどれだけあるだろうか。最近、若者は自衛隊に2年くらい行った方が良いという声が聞こえる。もと来た道に戻ってはならないが、「きおつけ、休め、敬礼」そして行進等でしゃんとする時間も必要に思う。消防団、ボーイスカウト活動で、そうして事をやってきたが、姿勢をしゃんとする大事さは、わかったように思う。理不尽な暴力は絶対許さない。弱いものを必ず守る。隣人愛の強化と絆の強化が重要だ。

11/23(火) 自民党岐阜県支部連合会政経文化パーティー
 パーティーは、11時から岐阜産業会館で開催された。いつものの形式を変えて、党員、党友を中心に据えたパーティーであった。古屋県連会長の挨拶、古田知事の来賓祝辞、石破自民党政調会長の50分余の講演等で、2時間余で終わった。石破政調会長は、「菅政権は持たない。・・・自民党は驕ることなく国家・国民の為に・・・」等と分かりやすく話され、新たな自民党のスタートに支援と協力を訴えられた。パーティーの中で、県議選公認候補者が紹介された。 

 11/22(月) 県政自民クラブ総会
 12時から総会があった。12月議会の補正予算は、5億2千万円余であり、森林整備加速化・林業再生基金積立金に、2億6千万円余と路網整備加速化事業費補助金に2億円である。
12月議会の一般質問予定者の調べがあり、代表質問の私は、14項目にわたる質問内容の題目を説明した。

11/21(日) 第10回獅子芝居公演、同級生
 第10回目を迎えた県獅子芝居公演が、星雲会館で10時から始った。公演に先立ち、開演式が行われた。私は、「日頃から、獅子舞の皆さんには、氏神様の護持運営にご協力されながら、・・・」とお祝いの言葉を述べた。10時30分から、1番に小坂町の津島神社の金蔵獅子のまむしとりの芝居からスタートした。御嶽山開き等で奉納されているが、舞台での獅子舞も良かった。とりの金蔵獅子の芝居まで、羽島、恵那、中津川の7番が演じられた。どこも、高齢化や後継者不足で苦労しながら伝統芸能の保存に努力されている。ご苦労さまです。 
 久しぶりに「つたや」に18時から同級生が9人集まり、春に旅行にいこうと提案があった。昨日、40年勤めた旅館を退職した人もあり、ご苦労さん懇親会でもあった。

 11/20(土) 県議会スカウト運動振興議員連盟懇談会
 日本ボーイスカウト岐阜県連盟(板津理事長)と振興議員連盟(猫田会長)の懇談会が、18時からグランベールで開催された。ボーイスカウト下呂第1団の服部秀洋団委員長と同行した。県連の役員の方多数と議員は6名であった。猫田会長、板津理事長の挨拶があり、私は議員連盟の事務局長の役職で、「共に力を合わせて躍進を祈念して・・・」と乾杯の音頭をとり、懇談した。来年は、世界ジャンボリー派遣、再来年は、岐阜で全国大会が開催の予定であり、議員連盟への期待がある。

11/19(金) 決算特別委員会4日目、羽根区研修会
 特別委員会は、10時から始まり、農林委員会関係で、私は、1)グリーン農業の進捗、2)育農の推進について、3)松枯れ、なら枯れ対策について等の質問を、13時からは、企画経済委員会関係で、私は、1)情報体制の進捗について、2)一店逸品で店づくり等個店の魅力づくりに支援を等の質問を行った。
 羽根区恒例の研修会が、羽根中央公民館で、19時から開催された。中島副市長、二村金吾市議と共に出席した。私は、「平成26年5月新築移転開院予定の地方独立行政法人県立下呂病院(仮称)については、・・・」等県政の現況を報告した。夜分に関わらず沢山の方が出席された。色々質問も出て、有意義な会であった。

11/18(木) 選対会議、県政自民クラブ総会、自民党岐阜県連常任総務会、決算特別委員会3日目
 選対会議が10時から開催された。来春予定の県議選の第1次公認候補の申請者についてと、今後の申請予定と党本部への申請について協議された。
 先の、県連前事務局長の処分等について、県政自民クラブ員への、県連からの説明を受ける総会10時20分から開催された。古屋県連会長から経過報告があった。
 常任総務会が11時から開催された。総務会長代理として司会を行った。渡辺信行総務会長の開会の後、古屋県連会長から、県議選第1次公認候補申請者の承認と、先の県連前事務局長の不正な行為に対する経過報告と処分等について説明の了承を求める挨拶があった。その後、渡辺総務会長が、議長に成り2件について審議された。質疑の後、原案通り承認された。
 特別委員会は13時から始まり、県土整備委員会並びに上水道事業会計・工業用水事業関係について審議した。私は、1)公共事業予算が減じられる中ではあるが、度々の雨量規制がかけられる地方の道路整備は、おいてきぼりになっていないか、2)地籍調査の進展は順調か、3)徳山ダム周辺の山を公共で取得しているが、今後の管理はどのように進めるのか等質問した。 

11/17(水) 決算特別委員会2日目、サロン益田
 特別委員会は、10時から始まり、教育委員会関係について審議した。私は、1)学力の向上について、2)自然体験の充実について、3)特別支援学校について、4)高地トレーニングの効果と利用について等質問を行った。13時からは、警察関係で、1)交番補助員について、2)防犯設備士について、3)少年補導員について、4)狩猟免許について等質問した。
 サロン益田は、温泉寺で18時から開催された。今回は、紅葉真っ盛りの温泉寺で開かれた。173段の階段を上ると、門柱の間からライトアップされた素晴らしい紅葉が目に入った。会場は、いおう閣で、長机には、弁当が用意されており、伊東会長の挨拶温泉寺ぼ和尚さんの講和の後、歓談した。 

 11/16(火) 補正予算
 国の円高・デフレ対策を盛り込んだ4兆8,513億円の補正予算案が、衆議院で可決された。参議院で否決されても、憲法の規定で衆議院の議決が優先されるため、成立する運びだ。地方の元気づくりにも効果のある予算であって欲しい。息切れしそうである。

 11/15(月) 代表質問、決算特別委員会、下呂あったか森づくり
 12月8日に予定されている県政自民クラブの代表質問について、質問の骨子を執行部に提示した。外国の富裕層が期待する日本国内での検診や先端医療を提供する医療観光について質問を考えたが、現在、地方での医師不足を考えると、住民対応だけでも不安がある中では、余裕がない。もう少し、検討した方が良いだろう。又、検診と温泉療法の結びは大事だが、病気で入院した人が治療を受けて、退院した後に療養に温泉療法の形が良いと思う。それには、滞在型にあう料金体系等の受け入れ体制が必要に思う。
 決算特別委員会が13時か始った。早川委員長のもとで、副委員長として補佐する。第1日目は、会計管理者から概要説明があり、続いて厚生環境委員会関係、病院事業会計について審議した。私は、安全な地域づくり事業等の質疑を行った。
 下呂あったか森づくりと称して、森林・林業・行政関係者等が交流会館に一同に会して、森林・林業の振興についての大会が15時から開催された。残念ながら大会には、出席できなかったが、パストールで18時から開催された懇親会に出席した。米田慶応教授、中岡森林管理署長、森林政部長等が出席されており、熱い議論が交わされていた。

 11/14(日) ふるさと対話、感激
 自民党参議院選挙区支部長(渡辺猛之参議院議員)が主催する「全国一斉ふるさと対話集会」が、湯之島集会場で14時から開催された。派遣議員として、たかがい恵美子参議院議員も同席された。私が、ふるさと対話集会の趣旨を説明して、両参議院議員のご挨拶後、対話を行った。25人余の皆さんが、それぞれ自由に意見を述べてもらった。観光、農林、土木等各種要望もあった。又、日本の行く末をしっかり持った政治への期待も多かった。大変有意義な集会であった。
 バレーの世界選手権で、昨日は、ブラジルに惜敗した日本女子チームは、銅メダルを賭けてアメリカと対戦した。昨日と同様に、2対2から15本先取を競った。前半から有利に展開し、見事勝利を収めた。素晴らしい選手の動きに感激した。弛まない練習の成果と、データーを駆使する監督以下のスタッフも素晴らしい。

 11/13(土) 下呂市リフレッシウォーキング
 益田地区商工会連絡協議会主催、主幹が金山商工会で横谷峡周辺ウォーキングが、行われた。受付が道の駅かれんで、8時30分から始った。100名余が参加した。同級生の栃本君と加藤君が参加していたので、同行してもらった。美濃東部農道を色々語りながら歩いて横谷峡に向かった。紅葉も美しく楽しく自然を楽しみながらウォーキングが続いた。昼は白滝で、商工会女性部の暖かい豚汁を頂いて持参の握り飯を食べた。帰りは自由行動で、ゆったり館まで行き風呂に3人で入った。リフレッシュできた。ありがとうございました。

 11/12(金) 一級販売士更新講習
 5年毎の更新講習に大阪商工会議所の会場に向かった。10時から講習が始った。最初は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)の神野俊和先生の「小売業における労働問題への対応」であった。改正労基法のポイント等を適切に解説された。午後からは、(株)アイレック代表の伊津田崇先生の「小売業を取り巻く環境変化とお客様目線の店づくり〜商人の原点に立ち返ろう」であった。各地の街づくりの成功事例も取り上げながらも、お客様にとっては、「何でも揃っているが、何も欲しいものない」お店になっていはしないかとの事も話された。又、色々商店街づくりを指導してきたが、やはり個店の魅力づくりにつきる。他人のせいにしない、行政のせいにしないという話も興味深かった。

11/11(木) 御園座
 11時から始った「清&直美」の錦秋特別公演を観劇した。最初は、気になる二人(持ちつ持たれつ)と清と直美ハッピーショータイムであった。前川清のとぼけたペーソスと直美の演技のうまさがおもしろかった。さすがに清の歌唱力はすばらしかった。 

 11/10(水) 第40回退職公務員連盟下呂支部大会
 9時30分からKKR下呂しらさぎで、下呂支部大会が開催された。田口会長さんは、554名の会員を確保していることで、連盟より表彰があったことを報告された。私は、「喜寿、米寿を迎えらた皆様おめでとうございます。・・・」等お祝いを述べた。又、県立下呂病院の新築のパースを示して、平成26年5月開院までの流れを説明した。

11/9(火) 事故、若宮会
 先日、中学生が乗る自転車が、夕方に70代の女性と正面衝突し、女性が亡くなった。長い間、花柳界で活躍された方であり、後輩の指導もされていた。気丈に各般にわたり努力されていた。事故は、双方につらいものである。
 若宮会の要請により、20時から若宮会の役員を中心に、県政報告を行った。益田清風高校の陸上部の活躍を告げた後、日曜日に出した「まこと」新聞を中心に報告を行った。質疑を行ったが、温泉街の道路整備と景観について意見交換した。 

 11/8(月) 湯元祭
 恒例の下呂温泉事業供給組合主催の湯元祭は、14時から温泉会社のクアーガーデンの1階広場で挙行された。区の役員、温泉会社役員、供給組合員の多数が出席した。温泉寺の和尚さんの読経の後、焼香した。私は、「この祭に出席する度に、先祖のご苦労と温泉に感謝する。・・・」等祝辞を述べた。感謝。

11/7(日) 下呂中授業参観、こうじ村、馬瀬秋祭り、若宮神社秋の祈念祭、益田清風高校女子駅伝京都へ
 8時30分から下呂中の授業参観に行った。2年生の英語を参観した。2人の先生が、「外国のどこに行きたいか?カナダです。・・・」といった会話を日本語を入れないで行い。次いで、その会話について英語で質問していた。両先生は日本人だが、うまく授業をリードされていた。
 萩原町羽根のはぎわらこうじ村の秋祭りが行われた。会場であるこうじ村に行くと、駐車場は一杯で、各売り場には列が出来ていた。特製の醤油、みかんの安売り、お米の量り売りが人気があり、、うどん、焼肉等の食べ物コーナーでは、お酒で一杯が始っていた。
 馬瀬の振興事務所前で、馬瀬地区の収穫祭が行われていた。チーム対抗の縄跳び競争が行われていた。会場には、ダイコン、白菜、ニンジン等の品評会も行われていた。あじめご飯とラーメンで腹ごしらえをした。皆さん一生懸命販売に努めてみえた。
 若宮神社の秋の祈念祭が13時から行われた。途中で、七五三の宮参り9人のお祝いがあった。若宮神社では、正月の元旦祭、春・秋の祈念祭、4月の例祭があり、神楽部が笛・太鼓の神楽演奏を行っている。
 祈年祭の途中に、「益田清風高校の駅伝女子チームが 、県大会で優勝」と、加藤校長先生からメールが入った。やったねという思いでした。男子は6位だが、よくやったとの事、東海大会で頑張ってもらいたい。又、女子には、12月26日の全国大会での活躍を期待したい。応援に行きます。

 11/6(土) 県政自民クラブ総会、岸田國士小品選、湯屋やらまい会夜市閉店
 10時から県連会館で、事務局長の不正経理についての新聞報道についての県政自民クラブへの県連からの経過説明が行われた。この事態を踏まえて、過日スタートしている改革プロジェクトチームで、会計処理体制も加えて今後の県連運営について検討を行う事にした。又、局長は、懲戒解雇される。又、近日中に常任総務会も開催され、再発防止策等が報告される。
 14時から交流会館の泉ホールで、岸田國士さんの戯曲より、「紙風船」「葉桜」「留守」が、音無美紀子、麻丘めぐみ、若松泰弘、村井麻友美出演により、演じられた。「とどく言葉、つながる心、−ひだまりの人間スケッチ」という表題のように、人間の心の奥に光を当てた。大変おもしろかった。
 湯屋温泉の夏から始った土曜日の夜市は、今シーズンの最終日となった。18時前からお客さんが集まっていた。地元の若者の集まりである「やらまいかい」が主催してきた。中年の女性の会である「たんぽぽの会」のメンバーは、子どもさんからお年寄りまでに五平餅をふるまわれてから参加されていた。サンリツさん提供の花火もあがった。私は、「みんなで力を合わせる時代、共にがんばりましょう・・・」と挨拶した。ご苦労さまでした。   

 11/5(金) 下呂市要望、加藤素毛の偉業、五日会
 10時から県庁で、下呂市の健康福祉部への要望に同行した。県立下呂温泉病院の新築移転に関する周辺道路整備についてで、取得する土地の評価額について意思の疎通を図った。
 加藤素毛遣米使節随行150周年を記念した金山町の金山市民会館での展示を見学した。素毛の甥にあたる加藤慎之介の収蔵品も展示されていたが、除虫菊の薬剤の発見で、財をなし、数々の社会的貢献を成した。いずれも素晴らしい功績である。
 恒例の五日会が18時30分から「ひのき」で開催された。会員の、後藤忠行さんの下呂市功労者表彰をお祝いして、色々と懇談した。新入会員の荒井さんが紹介された。会員の招きで3名の若いご夫人もオブザーバーで出席され盛り上がっていた。小坂の元気の基に成っている。

 11/4(木) 漢さん
 湯之島でカラオケができる飲み屋さんの一つをやってみえた人が亡くなった。歌が上手くて、色々なカラオケ大会で優勝してみえた。カラオケ仲間の人達が、漢さんの激励を兼ねてカラオケ大会を計画した日の2日前に亡くなった。朝10時から始った葬儀で歌手になっている娘さんがお父さんに歌を披露した。55歳は早かった。ご冥福を祈ります。

 11/3(水) 下呂市功労者表彰式、白雲座
 表彰式は、10時からAーPCで行われた。今年は、交通安全運動に寄与された後藤忠行さんと奨学基金として多大な寄付を頂いた上野廣造さんのお二方の表彰であった。私は、「地域の元気づくりにいつもご尽力いただいている後藤さん、・・・有意な人材の支援となる上野さん・・・」等お祝いを述べた。ありがとうございました。
 13時から門和佐白山神社の祭礼が挙行された。晴天に恵まれ、多くの方が出てみえた。初参りも3組あり、おめでとうございます。少子化で子ども獅子舞が1頭になり、大人の獅子と舞った。来年の子ども獅子舞を心配されていた。例祭終了後、公民館での直会に出てから、白雲座の地歌舞伎を鑑賞した。会場は、ほぼ満員の盛況であった。それにしても、地歌舞伎を伝統として長い間行っている地域力は凄いと思う。頑張ってもらいたい。

11/2(火) 下呂駅開業80年記念式典
 高山本線は昭和5年に岐阜から下呂駅まで開通し、昭和9年に高山で開通し、富山からの飛越線も高山迄開通し、岐阜から富山までの高山本線が全線開通した。それから80年、多大な各種の努力が払われ、観光立県岐阜県の観光立市下呂市の発展に大きな貢献を成してきた。10時から駅頭で。関係者多数と観光客も参加いただいて、記念式典が盛大に開催された。私は、「待合室にある80年今昔物語を見て、改めて高山本線の果たしてきた大きな役割を知った。・・・高山本線80年ありがとう。」と祝辞を述べた。おめでとうございました。 

11/1(月) 自由民主党岐阜県連要望会議、下呂地区農業後継者交流会
 恒例の自民党県連が、友好団体と地方自治団体からの新年度予算に対する要望を受ける会議が、午前中は友好団体からの、午後からは地方自治団体からのが開催された。いずれも、現在の厳しい経済環境を反映し、真剣な要望がされた。皆さん、一同に県財政の厳しさをおもんばかり、それでもお願いしたいと必死だった。
 通常夏に開催されていた農業者の交流会が、17時30分から吉泉館で開催された。県農業大学校の植竹さん、池戸さんや指導農業士会、青年農業士会、県農政部、市役所等から28名余が出席された。今回は、農業と観光業の連携による地域活性化等が議論された。各種関連団体が、連携について協議する場が必要である。是非実現してもらいたい。 

 10/31(日) 自由化
 貿易の自由化が課題に上っている。関税の撤廃や、労働者の往来自由化等であるが、PPTという環太平洋関係の国々との自由化契約は、言葉もさることながら、内容が良く分からないなかで、契約されると心配である。特に1次産業は、関税で守られていたのが、又食料自給率をあげることが大事なのに荒波にさらされ、自給率の低下が起こる。国家の大事である。

 10/30(土) 藤龍会
 竹原で、2年ぶりといわれる藤井先生を囲む会である藤龍会が18時から開催された。渡辺先生の当選のお礼も兼ねて出席させてもらった。先生から、現在の政治状況について報告があり懇談した。

 10/29(金) 第9回県畜産共進会種牛の部
 前日に続いて、飛騨家畜流通センターで、今日は県畜産共進会が8時30分から開催された。和牛育成牛、繁殖牛約80頭が出品された。前日と違って、雨が降らず会場は熱気に包まれていた。1区から順に審査が進んだ。皆さん熱心に育てた自慢牛であり、悲喜こもごもであった。本当にご苦労様である。

 10/28(木) 下呂地区高齢者体育大会、第10回全国和牛共進会・種牛区候補牛選抜会
 第35回目を迎える下呂地区の高齢者体育大会は、10時から下呂体育館で開催された。生憎の雨降りで真冬並みの寒さであったが、96歳の遠藤ふでさんをはじめ皆さんお元気で参加された。開会式で、私は、「健康長寿は誰もの願いであり、(咀嚼・体温・感謝)も健康法であるが、・・・」等激励の挨拶をした。民生児童委員の皆さんも積極的にお手伝いされていた。
 全共に参加してもらう、種牛区の4区・5区・6区の候補牛の選抜会は、11時から飛騨家畜流通センターで開催された。雨降りの為、選抜は牛舎で行われた。開会式では、全共に向かう決意を、各分野の代表の方が述べられた。その後、畜霊供養が、畜霊供養碑前で関係者代表で行われた。昼食後、4区から順に選抜が開始され、候補牛が選抜された。寒い中で、人も牛もご苦労さまでした。

10/27(水) 3日目
 サッポロビール(株)九州日田工場・・・西日本の生産拠点であり、省エネルギーの一環として風力発電・太陽光発電・水力発電設備があり、風力、太陽光発電は場内の時計を作動、水力発電は工場が高台にあることから高低差を利用して発電させ、その電力を場内外灯の点灯源に使用している。その他にもリサイクル率100%達成工場として継続中であり、廃熱利用等環境に関する取り組みを活発に実施していた。製造工程は、オートマ化しており、少ない人数で、大きな仕事をこなしていた。さすがに一流食品工場であり、清潔で気持ちの良い工場であった。 

 10/26(火) 2日目
 1)キリーンパークさが
・・・県、市町、産業界が一体となって(財)佐賀県環境クリーン財団を設立し、公共関与型の高度な産業廃棄物処理施設である。当初民間での計画があったが頓挫したのを受けて粘り強い努力で、中間処理施設、管理型最終処分場、浸出水処理施設を豊かな自然と調和を図りながら、安全で信頼性の高い処理施設として完成し運営していた。
2)佐賀県療育支援センター・・・平成21年4月1日に、知的障害児施設の春日園と、通園施設のくすみ園を統合。療育指導者養成のための研修や、専門的療育支援事業を実施する機関に再編・強化。また、両施設の地域療育支援事業を統合し、県内の療育施設や市町の療育事業への専門的支援を行っていた。
3)社会福祉法人佐賀整肢学園こども発達医療センター・・・昭和35年4月に肢体不自由児施設・社会福祉法人佐賀整肢学園が創設された。こども発達医療センターは、160床の医療機関。児童の場合、福祉と医療と教育が切り離せない関係から、医療法に基づく病院であるとともに、児童福祉法に基づく児童施設である両面の性格を有する。多数の児童が重篤な医療を受けながら、教育も受けている姿と、看護にあたられている皆さんの尽力に頭が下がった。

10/25(月) 厚生環境委員会視察第1日目
 15時から県立病院好生館を視察佐賀県唯一の県立病院で、平成22年4月1日から地方独立行政法人による運営をしている。施設の老朽化、狭隘化に加え、より良質で高度な医療の提供を目指して、平成18年3月新県立病院の移転改築を決定し、平成24年度中の開院を目指している。病床数436床、個室率37,4%等である。現在の病院には、平成3年からボランティアが多数活動しており、館長(院長)が委員長を務める委員会設置がされており、活動が適正、円滑に行われるよう活動していた。 

10/24(日) 第17回アームレスリングふるさとフェスティバル
 恒例のふるさとフェスティバルは、いつもの会場であるきこちゃんスタジアム周辺から巌立峡がんだて公園に場所を移しての開催となった。9時30分から開会式が行われたが、新しい場所での開催というチャレンジには、頭が下がる。会場内周辺には、地元産を中心にした各種売店が軒を並べていた。私は、「巌立のパワーを受けて、熱戦が期待される。・・・中国上海万博の日本館の岐阜県のブースで、美濃和紙のスクリーンに小坂の滝の映像が水の音・香りと共に流れた。・・・」等、激励の言葉を述べた。

 10/23(土) 県農業フェスティバル、いのちの授業、第1回よさこいソーラン日本海下呂温泉大会
 農業フェスティバルは、岐阜アリーナ及びその周辺で開催された。9時30分から開会式が行われた。県内各地と姉妹提携県等からの特産品等のバザーが所狭しと並んでおり、高根コーンや南飛騨健康道場周辺からのショウガ等を買ってきた。人気ブースには、列ができ大変な賑わいであった。
 木村まさ子さんの「いのちと向き合う伝えたい言葉」、今野華都子さんの「顔を洗うことは心を洗うこと」、村上」和雄さんの「遺伝子が‘ON‘になる瞬間」の講演を聞く、「生命からのメッセージ」が、10時から交流会館で開催された。800人余の皆さんが県内各地から参加された。今野先生と村上先生のお話を聞いた。大変勉強になった。
 かねてから計画・研究中のよさこい・ソーランの大会が、下呂温泉大会として実行された。温泉街を演舞された後、下呂中学校のグランドに集結され、特設ステージで16時から開会式が行われた。宝達志水町の金田議長も出席された。私は、「ソーランの演舞に市民の皆さんが、感動された。・・・」等と挨拶した。素晴らしい特設スタジオ上では、28チームの皆さんが工夫をこらした演舞を披露され、大きな拍手が巻き起こっていた。明日は10時から下呂中特設スタンドで、又飛騨川河川公園の謝肉祭でも演舞される。

10/22(金) 岐阜県戦没者慰霊祭、第41回日本郵政卓球大会
 戦没者慰霊祭は、10時から、岐阜市鏡岩の戦没者慰霊碑の前で行われた。遺族会の女性部長として、96歳の遠藤ふでさんも元気に下呂から一人で高山線を使い出席され代表の献花もされた。誰もご高齢に気が付かれなかったようだが、話しかけられた野村美穂議員も驚いてみえた。いつまでもお元気で。
 日本郵政の全国卓球大会が、交流会館で22日、23日の2日間にわたり開催される。今日は個人戦で、男女の決勝戦等を見学したがレベルが高かった。夜は、18時から水明館で歓迎レセプションが開催され出席した。飛騨卓球連盟と下呂市卓球協会もお手伝いされた。私は、「色々課題もあるようですが、ピン・ポンと解決され、100回を目指してご継続とご発展を・・・」と述べ乾杯の音頭をとった。 

10/21(木) 代表質問
 先日の県政自民クラブの総会で、12月議会の代表質問の指名を頂いた。一昨年の12月議会で最初の代表質問を経験したが、責任の重さを感じたが、今回も、多くの課題が多い時期であり、質問内容の精査が必要だ。議会の予定表からは、12月8日の10時からになるだろうか。新年度予算編成への方針等1時間で足りない位だろう。御嵩の落盤被害も大変だ。 

10/20(水) 共進会に向けた岐阜県総決起大会
 第10回全国和牛能力共進会は平成24年に長崎県で開催される。過去2回の全共で、枝肉部門では、2連勝しており3連勝を目指す。開催まであと2年となり、全共への取り組みへの決意を示す総決起大会が、11時から、ひだ農協農業管理センターで開催された。第9回全共出品者からの、当時の悩みと感激等が熱く語られた。又関係機関からのエールがあり、頑張ろうの3唱があった。大変ご苦労様ですが、共に頑張りましょう。 

10/19(火) 景観条例
 下呂市で景観条例が施行されている。湯之島地区で、景観推進協議会を作って、推進案を作り推進地区として認証してもらおうということで、市の担当課にきてもらい説明会が、14時から湯之島詰所で開催された。区長さん、商店街の役員さんが集まった。商店街の発展会が中心になり、推進協議会を作ろうということになった。 

 10/18(月) 9月議会閉会
 9月27日に開会された9月議会は、23日間の会期を終え閉会した。各委員長からの報告があり、約167億円の補正予算が成立した。又、12本の意見書案が提案され原案通り可決承認された。補正予算は、早期に執行すると知事から挨拶があった。

10/17(日) 市長選、卓球交流会、健康まつり、里宮神社、バイオマス研究会
 可児市の市長選挙が告示された。前部長級同士の戦いになった。愛知県で働いている住民も多いとのことであり、選挙民のニーズをどうとらえるか大変だろう。下呂市からは、69km余の距離にある。
 9時から名古屋市西区で活動されている、竹原出身の小越さんの紹介の卓球グループ30名余のご一行がやってきた。あじさいホールで、9時から地元の細野さんのおよび掛けの小学生から80歳以上の男女30名余で迎えて交流卓球大会を行った。私は、Bグループで、2チームと対戦し、シングルとダブルスで交流した。楽しかった。
 四美の健康収穫祭が南ひだ健康道場で、10時から開催された。12時ごろに出かけたら丁度、せんご投げが始った。天候に恵まれ、多くの人出で、各種の催しを楽しんでみえた。
 森区にある福徳稲荷様と御嶽下呂地区里宮神社ご祭礼が挙行された。建立されて70余が経過するという。中学生の頃に、里宮の清水を飲んだが、今も現存していて懐かしかった。
 久しぶりのバイオマス研究会がパストールで18時から開催された。堀田会長のもとで、今後とも精力的に活動する。 

 10/16(土) 合併15周年記念「第15回JAひだ農業まつり」
 ひだの農協が、一つに合併して15年が経過した。その記念の農業まつりがJAひだアグリパークで開催された。今日と明日の2日間の開催である。9時30分から開会式が行われた。大池会長は、「課題は多いが、ひだ牛はもちろんひだの野菜も日本一目指したい。・・・」等意欲的な挨拶をされた。好天に恵まれ、人出も多い。明日は、西城秀樹もやってくる。くみあい病院新築移転事業も進捗しており、平成24年の8月には開院の予定だという。

 10/15(金) 下呂市老人クラブ秋季軽スポーツ大会
 朝早く雨模様であったが、天気も回復し、軽スポーツ大会のグランドゴルフの部は予定通り飛騨川公園グランドで9時から始った。各地域の選考により24チームが参加された。往年の各種スポーツで鳴らした選手も多く、激戦が予想された。私は、「チリの落盤事故からの帰還には、リーダーシップが効果的であったが、・・・」等激励の言葉を述べた。

 10/14(木) 意見書
 最近は、県議会から国会と政府に提出する意見書が多い。今議会でも12の意見書(案)が審議される。地方財政を圧迫することのない予算編成を求める意見書や新たな経済対策の早期実施を求める意見書等である。円高・デフレの傾向が続いており、地方経済が疲弊していく。臨時議会で早く補正予算を審議してもらいたい。

 10/13(水) 地中から帰還
 チリで起きた落盤事故で700メートル余の地下に2ヶ月余取り残された作業員33人に日の目を見る日がようやくやってきた。最初の人が地上に現れた時は、感動であった。事故発生の時の落胆と失望はいかほどのものであったろうか。ニュースは、発見されるまでの日時を予想し、残された食料の維持をはかり、33人それぞれに役務をつけた優れたリーダーの存在を語っていた。素晴らしい。危機管理と同時に危機におちいった時のリーダーの重要性をまざまざと思う。経験も重要である。

 10/12(火) 厚生環境常任委員会、ぎふ清流国体下呂市実行委員会第2回総会
 10時から委員会が開催された。9月議会の補正予算についてで、後期高齢者医療制度への基金への援助等であったが、私は「後期高齢者のどちらかといえば制度より言葉が問題になったが、・・・」と発言し、見直しには慎重に行い、言葉だけがクローズアップされることのないよう要望した。
 19時30分から、星雲会館で、下呂市のぎふ清流国体に向けての実行委員会総会が開催された。顧問として出席した。関係の皆様、熱心に出席されていた。下呂市は、ハンドボール成年女子とソフトボール高校男子の会場になる。又来年は、8月にリハーサル大会も開催される。私は、「清流国体、清流大会や冬季国体に参加が予想される期待の選手も多い、是非今から応援いただきたい。・・・」等挨拶した。

 10/11(月) パーティー、祝い
 我が家の若夫婦が、友達を招いた結婚パーティーをやってなかったので、旦那さんの勤め先の交流会館を活かしてのパーティーの先鞭をきって13時30分から開催された。両方の両親は、お手伝いのスタッフの一人として働いた。テーマは「交流」で、メインディシュとも司会者は言っていたが面白かった。これからの、交流会館の使い方の一例になるかもしれない。多様な交流がされて楽しそうであった。
 パーティを離れて岐阜に向かい。渡辺猛之参議院議員の当選祝いを、県政自民クラブの3期と4期で行った。藤墳さんの乾杯で始まり、政治談議に花を咲かせた。皆さんから、「地方の声を伝えてください」と要望され、「わかりました」と返答されていた。期待の星である。健康に留意され、頑張って下さい。

10/10(日) 地区総体、益田清風吹奏楽部演奏会
 下呂地区の総合体育大会が、下呂中体育館等で開催された。昨日の雨でグランドの状態が悪いソフトボールを除き各種スポーツが行われた。卓球競技は、町民体育館の2階で行われ、私は湯之島チームの一員で出場した。中原地区と東部地区の3チームのリーグ戦で、男2人女2人のシングル4組と、ミックスダブルスの5試合だったが、残念ながらいずれも2対3で敗退し、決勝トーナメントに出れなかった。優勝は中原チームでした。
 益田清風高校の2回目の定期演奏会は、13時30分から交流会館の泉ホールにほぼ満員の観客を集め開催された。3部構成であったが、74人の部員は、各種の曲を色々工夫しながら、見事に演奏された。3年生は、最後の演奏会であり、思い出深い演奏会であったろう。感動した。  

10/9(土) 小坂の滝めぐり音楽祭
 恒例になった巌立てでの音楽祭が、13時から巌立て公園で開催
された。生憎の雨で、大きなテントの準備等主催者は、大変だったと思うが、予定通りオープニングが始った。観光協会長の挨拶の後、私は、「県では、岐阜県の宝物第1号小坂200滝の頑張りを応援してます。・・・」等祝辞を述べた。「飛騨小坂の歌」を作曲された高田簾太郎さんをスペッシャルゲストに迎え、20組の各種自慢の演奏や合唱を、夜11時過ぎまで続く。 

10/8(金) 質問戦第3日目
 最初は、村下議員は、養老公園の活性化等について、岩花議員は、猛暑対策等について、小川議員は、ドクターヘリの運用等について、林議員は、清流の国づくり等について、伊藤秀光議員は、文化財保護について、水野議員は、高齢者福祉について、渡辺嘉山議員について、大野議員は、ソフトを中心とした危機意識の向上と防災対策等について質問した。 質問戦は、終了した。幹部の交代もあったが、それぞれの部署での答弁は適切に無難にこなしてみえた。 

107(木) 質問戦第2日目
 最初は、公明を代表して野村保夫議員が、地域経済再生等について、高橋議員が地域力を高める産業政策等について、川上議員が災害時の情報収集、情報提供等について、酒向議員が、海づくり大会後の水環境保全への県民参加の取り組み等について、松村議員が高齢者介護の問題等について、田中議員が防災航空隊等について、篠田議員が、若者の規範意識向上等について、共産党の代表で大須賀議員が、県財政運営と投資的事業等について質問した。 

 10/6(水) 質問戦第1日目 
 県議会の一般質問が始った。最初に、県政自民クラブの代表質問で足立議員は、災害への対応等について、県民クラブの野村美穂議員は、行財政改革等について、野島議員は美濃東部区域農用地総合整備事業等について、平野議員は、社会保障等について、松岡議員は資産として自然環境への取り組み等について質問した。

10月5日(火) 第6回下呂市和牛共進会、五日会
 生産性の高い繁殖牛を競う、下呂市の共進会は、羽根の畜産センターで開催された。暑い夏を克服された畜産農家の方々そして、手塩にかけられた牛も元気に出場した。育成1部、2部、繁殖の部門で競われた。上位入賞の牛は、県の畜産共進会に出品される。
 恒例の小坂五日会は、ひのきで18時30分から開催された。ゲストに渡辺議員の弟さんと秘書さんが出席された。私は、「秋ばてに注意して益々元気に頑張ろう。」と乾杯した。いつもながら楽しい会である。 

 10/4(月) こち鳥、県道門和佐ー瀬戸線 
 萩原町の有志がニワトリを飼っていて、その試食会が菅田庵で17時30分から開催された。トリ扱いの各種業者の方や行政関係等多数出席され、品評を行われた。ケイチャンがブームになり、その素材が地産地消の方向で期待されている。健康なトリ生産に励んでもらいたい。期待したい。
 雨量規制の道路解消に優先的に当局は取り組んでいると伺っているが、県道門和佐ー瀬戸線はよく通行止めの広報が流れる路線であり早い改良が望まれる。空が晴れた頃に通行止めの広報が流れるので違和感がある。しかし、累積の雨量が規制雨量に達すると一定時間通行止め規制されるのがルールであり、仕方ないが、地域の方から、度々の通行止めは、関係の地域が危険な所と思われるのがいやだとも言われた。何とかしなければ。

 10/3(日) 平成22年度の市街地火災防禦訓練、第2回益田信用理事長杯卓球大会
 平成22年度下呂市消防協会火災防禦訓練は、金山地区で開催された。7時45分から下原公民館で訓練説明が始り、8時からは第一次想定訓練、8時20分から第2次想定訓練、9時30分から訓練終了式が行われた。私は、「少子、高齢化の中で、隣近所が助け合うことが増している・・・・」等挨拶した。ご苦労様でした。
 第2回目を迎えた卓球大会は、下呂交流会館で、9時から開催された。一般、中学生、小学生男女シングルス、初心者シングル、ラージボールシングルス、一般ダブルスの種目で行われた。小学生から大人まで男女が交流できる形であり、卓球のレベル向上にも一役買う。ラージ、シングルス、ダブルスと3種目にチャレンジしたが、いずれも調子が出る前に敗退した。卓球は奥が深い。

 10/2(土) 晋山式、APEC中小企業大臣会合歓迎レセプション
 東泉寺の昌栄和尚の晋山式が、10時から東泉寺で執行された。式は、近来の30名余のお寺様、総代の皆様、壇徒の方々そして来賓のお客様のもと、厳粛に次第に従って行われた。又多数のお稚児さんが参加され華やかなものでもあった。21世として本山から認められた。退任された前和尚の退任の式も同時に行われた。
 式後は、水明館でお祝いの宴がもたれた。おめでとうございました。
 10月2日、3日と岐阜市でAPEC中小企業大臣会合が行われ、会合の参加閣僚等を歓迎するレセプションが、岐阜グランドホテルで19時から開催された。会合には、アジア太平洋の21の国・地域から大臣、政府関係者などが参加されている。レセプションには、APEC関係者等役200名、地元関係者約130名の合計約330名が参加され、ビュッヘスタイルで交流を行った。

10/1(金) 千葉国体高校女子100m、第9回ローカルホスピタリティ講演会
 益田清風高校の加藤校長からメールで、15時30分からNHK教育テレビで、100m決勝で本校の生徒が出場するのを中継するから見て欲しいと連絡が入った。早速チャンネルをひねると正に「熊崎香(益田清風高校)」7コースが目に入ってきた。スタート良好、ゴール前もスピードが落ちず5位入賞である。素晴らしい。おめでとうございました。
 19時からAーPCで、大分県武田市長の首藤勝次氏の「竹田市の挑戦、温泉療養文化都市を目指して」のお話を聞いた。市独自で療養に保険制度を確立しようというもので、温泉療養保健組合を設立し運営する。国民健康保険を利用するのではない面白い発想である。勉強したい。 

9/30(木) 交通事故死
 交通事故防止に努力されているが、残念ながら死亡事故が止まらない。昨日の死亡事故で、下呂市内では、8人目となった。久津八幡神社前の国道41号の追い抜き車線付近や、ドライブイン一位付近の直線道路の多数の店が両側に林立する一帯は、車で直進していると急に前方の車が停車することが多く、追突事故の危険性が高い所である。前方直視と共に、交通事故回避の技術が要求される又、各店が安全対策を交通関係者と一丸となって工夫する必要がある。ここのところ、各種の店舗が進出し交通安全環境が大きく変化している。トータルの対策を専門家に打診することも必要だ。 

9/29(水) 飛騨地区ゲートボール女子選手権
 女子選手権は、8時30分から、あさぎりスポーツ公園で開会式が行われた。各地区の予選を勝ち抜いた24チームの精鋭が出場されていた。本当は、昨日の開催であったが、前日の天気予報から28日には延期の連絡が入った。さすがであった、今日は風は強かったが秋晴れの絶好のゲートボール日和で、激戦を展開された。私は、「今、千葉国体が開催されており、相撲が4位に入った。・・・」等祝辞を述べた。、 

 9/28(火) 東シナ海波高し
 尖閣諸島沖に関係して中国との関係が心配されている。いよいよ国民主権の意味合いが問われる事態になっている。平和・友好は望むところであるが、油断無く国民主権を大事にして、外交に望んでもらいたい。平和ボケなどと言われない国民でありたい。我が国家を感じさせる課題である。 

9/27(月) 猪
 西上田の道を、21時30分ごろ車で走っていると、犬のようにみえた動物が、ライトに入ってきたので、注意して走行すると、何と猪の子どもだった。猿、鹿も見たが、熊出没の広報も流れるが、猪の被害も沢山聞くが、人家の多いところにもいよいよ出没してきた。被害は深刻であり、対策への要望もどんどん強くなっている。 

9/26(日) スポーツゲームズin下呂、上原地区敬老会、チャリティー民舞踊まつり
 スポーツゲームズで色々なスポーツを体験してもらう会が、あさぎりスポーツ公園等で9時20分から開催された。バスケット、陸上、サッカー、野球、卓球、バレー、ソフトテニス、ハンドボール等が、一流のアスリートの指導を受けて、自分のやっている以外のスポーツを体験した。私は、元卓球日本代表の川村公一さんの指導補助を行い、小学生のテニス希望の子ども達と卓球を楽しんだ。
 11時から上原小体育館で上原地区敬老会が開催された。米寿の方に、記念品が贈られた。私は、「人生100歳時代になりました。どうか健康長寿を目指してください。・・・」等祝辞を述べた。おめでとうございました。
 10時から交流会館の泉ホールで、民舞踊まつりが開催された。13時30分近くに会場に出かけた。70番のプログラムのうち40番の舞踊が演じられていた。ご指名で、「23回目を迎えられおめでとうございました。素晴らしい泉ホールでの開催で、一段と華やかな舞が見られ、・・・」等祝辞を述べた。 

 9/25(土) 郷部、火災
 恒例の農芸化学科有志の大西会が坂祝の郷部会館で12時から開催された。今回は9名であったが、各種の職業に従事した人、リタイアーした人いろいろだ。興が乗るにつれて、「今だから・・・」とおもしろい秘話が語られて談笑した。発芽玄米に興味を示した酒井君が、次会までに面白い研究をしてきてくれるようだ。期待したい。
 萩原駅近くで20時過ぎに火災が発生した。台風の余波の強い風が吹いており、大火災になる心配があった。消防の必死の防火と、風向きが幸いし1軒には延焼して残念ながら2軒が全焼してしまい大変お気の毒であったが、大火災にはならなかった。屋根下に火が入っており、遅くまで消防署員や消防団の方々が再燃しないように手当てと監視を続けられた。ご苦労様です。

 9/24(金) 人づくり特別委員会、議案説明会、議会定数等委員会、益田サロン、ドリンクテーリング
 10時から特別委員会が開催された。青少年育成の計画の新計画の案に対する質疑が行われた。私は、不登校について質疑を行った。不登校の原因、学習障害、中学における学科担任制等について担当者の認識を伺った。交通死亡事故0を目標にするように、不登校0を目標にしないようにという意見もあった。 
 補正予算に対する説明会が、13時15分から開催された。又、各種基本計画の進捗状況や計画案についての説明も行われた。
 15時10分から、超党派の定数等に関する委員会が開催された。県政自民クラブの定数等の研究会の、美濃市の関市選挙区への合区に対する案を、早川会長に代わり提案説明した。各会派に持ち帰り検討されることに決まった。
 18時から、萩原のヤナで久しぶりに益田サロンが開催された。長くご尽力頂いた、中川会長が退任されて、伊東祐会長と12人の役員が発表された。今年は、ヤナは3度大漁があったようで、おいしい鮎の焼き物が提供された。異業種交流で色々アイデアを吸収するのに良い機会だと思う。積極的な参加を期待したい。
 8時にサロン終了後萩原商店街の金曜ドリンクテーリングに3,000円で参加した。なかなか出てこれない、各種女性グル−プ等が各店で楽しんでみえた。

9/23(木) 名月を楽しむ会
 いつも中秋の名月の折に、尾崎の館に招かれて一杯をやる会があり出かけた。暑い夏も急速に去り、すずしい風が心地よく感じられる。この時に「秋ばて」がやってくる。暑さの為に、大量に飲んだ水やビールが身体を冷やし調子が悪くなるらしいお気をつけください。 

 9/22(水) 第4回岐阜県議会定例会、県土整備部要望、あかかぶ落語
 定例会は、10時から開催された。古田知事から議案の提案説明があった。又、議案の説明に先立ち、1)7.15豪雨災害2)県内の経済情勢3)シンガポール、マレーシアへの出張4)APEC等の報告もあった。
 終了後、県政自民クラブの議員定数等調査研究会が、続いて行政改革調査会が開催された。美濃市の人口減で、選挙区は関市に合区される可能性がある。行政改革プランは、現在の財政状況、国の地域への支援策等を勘案しながら進める必要がある。
 13時から、濃飛横断自動車道促進協議会、主要地方道下呂・白川線協議会の両会長である下呂市長と共に、県土整備部長に両道路の整備促進について要望を行った。厳しい財政状況であるが、「日本の、県のへそである下呂市周辺の道路整備は、地方の元気再生の必須の条件である。・・・」等と要請した。
 久しぶりに民宿赤かぶの気まぐれ寄席に行った。19時からで、明日から大須で寄席に出られる「橘ノ円満」さんがおいでいただいた。円満とは良い名前である。楽しい2時間余であった。

 9/21(火) イチロウ選手・白鵬横綱
 10年間200本安打までもう少しに成っているイチロウ選手。双葉山関の連勝記録を今場所全勝すると、来場所には抜くかもしれない白鵬横綱。いずれにしても、並々ならない精進があることだろう。目標を立てたら、目標に一直線だが、毎日の精進が、生活習慣病にならない精進も、大事なことである。

9/20(月) 中原地区敬老会、瀧多賀男氏叙勲祝賀会
 11時から中原小学校体育館で、中原地区敬老会が開催された。最近は、敬老会が区単位で行われたり、記念品を贈ることで済ませるようになっており、地区全体の敬老会は少なくなった。細江昭市中原地区区会会長さん等のご尽力で中原地区全体で敬老会が開催されている。私は「人生100歳の時代になりました。これからも益々ご健勝で・・・」等祝辞を述べた。
 瀧多賀男氏が旭日中綬章の栄に浴されたことの、お祝いの会が、12時から水明館の朝陽の間で開催された。400人余のご招待で、佐藤(社)国際観光旅館連盟会長等が発起人となられた。観光振興、温泉資源の適正利用にご貢献されたことが縷々述べられた。金子代議士等が祝辞を述べられた。ご夫妻は、10月には、金婚式を迎えられる、重ねてお喜び申し上げます。  

 9/19(日) 役行者例祭、秋川雅史コンサートツアー
 湯之島下町にある役行者(えんのぎょうじゃ)の例祭は、11時から催行された。温泉寺様の読経の後、お線香をあげてお参りした。役行者講総代の武川泰明さん等護持運営ご苦労さまである。
 秋川雅史さんの秋から始るコンサートツアー3番目の下呂市ツアーは、19時から交流会館泉ホールで開催された。素敵なお顔で素敵に熱唱される。又、トークも大変おもしろい。思ったとおりの魅力的なテノール歌手である。下呂でこうした文化に触れれるようになった事は、ありがたいことである。彼は、高山線を走る特急からの景色は素晴らしかった。下呂温泉の宣伝マンとして頑張りますと話され、大きな拍手があがっていた。

 9/18(土) 特別支援学校運動会
 飛騨特別支援学校の小学部の運動会は、体育館で9時10分からの開会式から始った。10時過ぎに会場に出かけた。「ころころ ゴーゴー」の競技がはじまっており、マット運動をしてから、のりものに乗ってゴールを目指していた。次いで、高学年競技「おたからアドベンチャー」で、体育や自立活動の取り組みを生かして、お宝をゲットする。全ての競技が、色々工夫され、全員が参加できるように出来ていた。頭が下がる思いである。

 9/17(金) 益信経済クラブ第29回定期総会・第84回経営講座、ドリンクテーリング
 益田信用組合経済クラブの総会は、15時から水明館で開催された。役員改選では、瀧多賀男氏が引き続き会長に再選された。私は「新内閣のもとで、早急に円高対策の継続と地方の元気づくりを推進してもらいたい、・・・」等と祝辞を述べた。
総会後、千葉商科大学大学院客員教授の佐川嘉久先生の「集客力を高め賑わいあふれる地域活性化まちづくり」の講演があった。
 萩原商工会が開催している、「ドリンクテーリング」に、20時過ぎに、経済クラブの出席者数人と出かけた。天領さんの前で、3,000円のチケットを購入し、3店それぞれ1,000円でサービスされたメニューで、ドリンク等を楽しめる。先導者の案内で、3店を回った。それぞれの店が工夫をこらしサービスされた。金曜日の夜に開催されている。一度お試しください。

 9/16(木) 暑さと冷え
 暑い夏の後、今日は急速に気温が下がった。頑張ってきた身体だが、やれやれという感じから調子を崩しそうである。子どもさんは、寝冷えの症状がでると話されていた。ここのところ、近くで葬儀が多いように思う。お年寄りは特に注意が必要かも。円高に対し、政府は手をうったようで、円安に振れた。85円台を目標にしているのだろうか。経済も、上がり下がりで安定しない。調子がでない。

9/15(水) 県政自民クラブ
 11時から、「地方分権に係る勉強会」が開催された。地域主権の推進具合についてと、本年11月をめどに論点がとりまとめられる予定の地方自治法の抜本的な見直し案の検討状況等について説明を受けた。又12時からの総会では、会期の予定や提出議案について等が議題とされた。補正予算は、114億円余で災害復旧等に充てられる。13時30分」からは、議会運営委員会が開催された。終了後に、議員定数等調査に係る会議が開催された。 

9/14(火) 菅代表
 民主党の代表選挙は、菅さんが小沢さんをサポーターの支持の差が出て大差で破った。円が益々高くなってきた。地方の経済は、疲弊する恐れが加速している。代表選挙で語られた経済対策、地方の元気づくりに早急に取り組んでもらいたい。 

 9/13(月) 福井さん
 元下呂町助役の福井昭雄さんの訃報が飛び込んだ。名助役として、矢澤町政を支えられた。思い出すのは、下呂町で最初の公共下水道事業の推進のために、不動産屋のように土地の調整にあたられたのを覚えている。風格のある素敵な先輩であった。ご冥福を祈ります。

9/12(日) 下呂中運動会
 好天に恵まれ、下呂中運動会は朝9時から開催された。10時過ぎに会場に出かけた。中3の男女リレーが行われていた。陸上部と思われる生徒の走りはきれいなフォームで快適に走っていた。PTAの参加する綱引きは熱中症の心配もあり取りやめられた。昼食後、赤、青、黄の対抗応援合戦の審査に加わった。それぞれなかなか工夫されており感心した。同じグランドを走った運動会は、もう50年も前になる。今、どれだけ走れるだろうか。早く走る生徒に勝手に自分を重ねて楽しんだ。ご苦労さまでした。

9/11(土) 味祭り、飛騨特別支援学校運動会
 9時から高山本町通りで、今日、明日と飛騨秋の味祭りが開催された。オープニングがあり、新高山市長の国島さん等とテープカットを行った。下呂市から、常連の2店舗が参加されていた。篠山市の酒井市長も出席された。好天に恵まれ、多くのお客様が訪れていた。
 飛騨特別支援学校の中・高等部の運動会が、9時から開催された。初めて、新しくなった運動場で行われた10時過ぎに会場を訪れた。途中の休憩後の応援タイムから観戦した。精一杯の応援合戦で、感動した。中学部競技「力を合わせてレッツトライ」、高等部競技「みんなでつないでスラムダンク」等は、それぞれの特徴を活かせる工夫がされた競技内容であり、感心した。皆さん。楽しく競技されていた。支えておられる先生方も大変ご苦労様である。 

9/10(金) 厚生環境委員会岐阜方面視察
 委員会視察は、4箇所を視察した。1)瑞穂市の株)フードケミファ岐阜工場は、独自の抽出技術で「豆乳類」として国内トップシェアを確保している。カナダ産の大豆を75%使用している。2)医療法人和光会介護老人保健施設寺田ガーデンは、入所者を対象に「学校方式のケアスタイル」を取り入れ、脳力トレーニングを授業形式で行うなどロハビリに成果をあげている。3)社会福祉法人岐阜県福祉事業団清流園は、指定障害福祉サービス事業所として、就労移行支援事業、就労継続支援A型事業、就労継続支援B型事業を実施している。皆さん、精一杯取り組んでおられた。4)山県市クリーンセンターは、ごみ焼却施設(エネルギー回収推進施設)として、ストーカ方式焼却炉及びバーナ式灰溶融炉を整備し、不燃物・粗大ごみ処理施設(マテリアルリサイクル推進施設)を併設した一般廃棄物処理施設であり、37億円余で建設され、日立造船(株)中部支社に15年間62億円余で委託している。 

 9/9(木) 第20回下呂市げろ老人クラブ芸能まつり、リニア講演会
 恒例の芸能まつりは、9時からA−PCで開催された。げろ地区の各単位老人クラブから、カラオケ、詩吟、舞踊、民謡、ハーモニカ、マジックと多様な部門の芸能が披露された。開会式で、私は「芸能発表は、健康の維持の一つのコツですね。・・・」等と祝辞を述べた。本当に良いことだと思う。
 総会は、先の県を襲ったゲリラ豪雨で中止になったリニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会総会であったが、講演会がセラミックパークMINOで14時30分から開催された。三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)の宮下光宏さんが「リニア開業が岐阜県に与えるインパクト」について話された。リニア開業効果は、単年度便益は約70億円で、50年間の総便益は、約1,974と推計される。等興味深いお話だった。

 9/8(水) 「なっとく豚」試食求評会
 納豆粉末、ヨモギ、ビタミンE、エレン水を利用する等にして新ブランド「納豆喰豚(なっとくとん)」が考えだされた。それを使いさらに県伝承野菜指定のあじめとうがらしをふんだんに使ったピリ辛焼肉「トンピリリン」を発売することになった。その試食会が、18時から望川館ビヤガーデンで開催された。料理店や旅館の板場さん等が出席され舌鼓を打っていた。大変おいしかった。

 9/7(火) 県木連改組50周年記念大会、子育て講演会、白寿
 県木材協同組合連合会に組織が改ってから50周年を記念した会が、ホテルグランベール岐山で14時から開催された。後藤会長の挨拶があり、知事、議長等の祝辞があった。材価が長い間低迷しており、なかなか木材の時代が到来、復活しない。しかし、森林の保全は益々重要となっており、国民として山々、森林を保全する責任がある。
 NPO法人サン・はぎわらが主催の子育て講演会が、元益田高校教員であり、私も生物を習った松井弓夫先生を招き星雲会館で19時から行われた。お話は、「子どものすばらしい未来のために」ということで、子どもの話を聞いてやってと話された。
 昨日、母が99歳の誕生日を迎えた。白寿というが、ようこそという気持ちだ。母は、10人兄弟の10人目であるが、他の兄弟は全て亡くなっている。兄弟で一番上の姉が、私の祖母で、養子といして母がもらわれた。祖母は、101歳で亡くなり、下呂町100歳第1号であった。事実上、姉妹(兄弟の1地番上と1番下)で、白寿になった。おめでとうございます。

9/6(月) 益田清風高校文化祭、益田を拓く会臨時総会
 恒例の文化祭が今日、明日開催される。13時から、校長先生にご案内頂き、各教室の展示を見学した。現代風で映像機器を使いながら、環境、健康、文化等のテーマについてうまく表現されていた。全体に以前より小奇麗に収められていた。
 益田を拓く会の臨時総会が、17時30分から望川館で開催された。空席であった会長の選任が議題になり、倉地康弘さんが満場一致で選任同意された。ご苦労かけますが、よろしくお願いします。 

9/5(日) 第47回楠公回天祭、グル−プホーム「うらら金山」内覧会、和川白山神社祭礼
 人間魚雷「回天」を創案された黒木博司少佐が、樋口大尉操縦の回天第1号艇に同乗指導中、海底に沈座されたのは、昭和19年9月6日夕刻、絶命殉職されたのは、7日早暁であった。その回天の碑のお祭りは、10時30分から信貴山山王坊境内「楠公社」社頭で開催された。
 グループホームうらら金山に新しく1ユニットが増設された。その内覧会が行われたので見に行った。太陽の陽が射し溢れる山小屋風のうららだということで宣伝されていたが、その通りの素敵なできばえだった。もう申し込みがどんどんきているということで、喜んでみえた。旧来のユニットでの実績をものがたっていると思う。ご成功を祈ります。
 和川白山神社の祭礼は、13時から挙行された。夏の盛りのような暑さの中、神事、浦安の舞、子供と大人の獅子舞等、賑やかに行われた。小学生の笛、獅子と見事に次世代にバトンタッチされている。お宮の護持運営も皆さん一体となって熱心に行われている。私は、「白山神社のご利益を得て、当地域が発展しますことと・・・」等祝辞を述べた。夜は、花火大会が開催された。和川の意気込みである。 

9/4(土) 強化リーグ
 朝10時から交流会館で下呂市内の中学生の卓球強化リーグが開催された。運動会の準備の関係で、北中、竹原中が参加できなかったが、下呂中、南中、金山中の生徒が、レベルに応じ男女でグル−プに別れ試合を行っていた。レベルに分かれて練習できる為、人気があるようだ。細野さん等関係者の皆さんのご努力に頭が下がる。 

 9/3(金) 夏ばて
 今年の夏は、110年ぶりの暑さだといわれている。暑さに耐えてきた身体も、間もなくやってくるだろう涼しさに出会ったときが心配である。そろそろ、夏ばてが出てくる。「やっぱり卓球がすきやねん」のTシャツで、小中学生や60歳代の卓球の練習につきあったが、少し休憩かな。同級生年代が、永年の無理が出て、ヘルニアや胆石等で入院中。お大事に。


9/2(木) 汚れた腸が病気をつくる
 先日、バーナード・ジェンセン医学博士の「汚れた腸が病気をつくる」という本を購入した。腸内汚染、大腸トラブル、腸のしくみ・・・興味深い話が続く、過去50年、延べ30万人以上の患者に接して、整腸を行わなければ、健康の回復などありえないと気づかれた。色々と、分かりやすく書かれているが、特にショックは、足にできた頑固な潰瘍が「腸の浄化プログラム」で回復していくさまを写真で示しており、浄化プログラムの進行途中で集められた排泄物の写真です。こんなものが、人間の体内にたまっているとは!これが病気や不調の原因だとは!・・・是非お読みください。あなたや、家族や大事な人のために、・・・・。 

9/1(水) 川西彰魂社例大祭
 今日も大変暑い日になった。13時から羽根にある彰魂社で例大祭が執行された。先の大戦で散華された川西地区の英霊200余又、歴代地元に貢献された先輩を彰魂する社である。関係者50人余が出席された。遺族会長のお言葉があり、英霊の安からん事を祈った。私は、来賓として、「戦後65年が経過しましたが、散華された英霊の皆様をはじめ、諸先輩のご努力により・・・・」と挨拶した。丁度、総理に繋がる論戦がはじまったが、わが国家のあるべき姿をしっかりと示してもらいたい。 

 8/31(火) 代表選
 日曜日の高山市長選挙は、国島芳明氏が当選された。積極的な、経済対策をとられるとの事、ご活躍を祈念します。地方の行政の舵取りは、どこも大変であるが、大元の国政においても、民主党の代表選挙が落ちつかないと、国の行く先が定まらず、地方の行政は、さらに大変である。小沢さんは、やはり出馬された。

8/30(月) グローバル化と所得
 「中国や東南アジアでは、日本人の労働賃金の、10分の一や5分の一であることが多いが、それでは、日本人は、10倍や5倍の生産をあげているだろうか。グローバル化は、日本人の賃金の低下を迫る。」といった論文の資料を頂いた。又、日本人の平均収入が右肩下がりで、もと中流家庭の意識が低下している。ディスカント商売が右肩上がりであり、商売のターゲットは、安いものに向かっている。いよいよ節約、倹約に向かうのか。 

 8/29(日) 第40回カラオケ同好会発表会、むらなが吟さん、藤仙会 
 同好会発表会は、13時から交流会館泉ホールで開催された。60人を超える愛好者が、順番に好きな歌を絶唱された。ホールの照明も音響も素晴らしく、皆さん気持ちよく歌われていた。あれあの人が思わせる方々も、堂々と歌ってみえた。
 むらなが吟さんの「夏の終わりのコンサート2010in白雲座」が、16時から開催された。千葉等からのコンサートツアーご一行30名余も参加されており、会場は熱気を帯びていた。吟さんの独特の歌声が響いた。新曲も披露され、会場の状況はCDに編集された。楽しい会であった。
 久しぶりに、飛山で18時から金山の藤仙会に出席した。藤井先生を応援する金山の後援会である。色々政情不安な時であり、話題は多方面にわたり、有意義な会であった。

 8/28(土) 馬瀬川花火大会
 恒例の花火大会は、20時から始った。その前に、バザー会場の馬瀬中学校を訪ねた。18時30分頃だったが、校庭の臨時駐車場は満車で、20に及ぶバザーには、お客様の列が出来ていた。皆さん、花火開始までを、飲食と会話で楽しんでいた。いよいよ20時には、テンからのカウントダウンと共に花火が打ち上げられた。思い通りの素晴らしい花火が打ち上げられた。色々ご苦労さまであるが、馬瀬名物として永年にかけ継続してもらいたい。

8/27(金) 平成22年度県老人クラブ軽スポーツ飛騨ブロック大会、夕涼み会
 飛騨ブロック大会は、9時30分から萩原町のあさぎりスポーツ公園で開催された。飛騨地域の各市町村から元気な皆さんが、暑いさなか早朝より集結された。開会式もそこそこに、ゲートボール、グランドゴルフ、ペタンクに分かれて、熱戦が展開された。熱中症にご注意。
 湯之島五六会の夕涼み会が、望川館のビヤガーデンで18時から開催された。25名余の参加者であったが、生暖かい風を受けながら、生ビールをジョッキーで楽しんだ。地元の女性陣も参加されているハワイアンダンスグループが、素敵なダンスを披露された。 

 8/26(木) 美濃東部区域農用地総合整備事業推進協議会通常総会
 通常総会は、パスト−ルで、10時30分から始った。平成10年度から始った総合整備事業は、総額412億円余をかけて、平成24年度完成を目途にしている。平成22年度は、29億円の事業を展開している。会長の野村下呂市長が挨拶され、議案審議が行われた。私は、「事業の達成率は80%を超えており、予定通り事業が進捗し、効果が発揮されるよう願っている。・・・」等と祝辞を述べた。総会終了後のお茶の時間では、高山市長選挙と可児市の市長選挙予定者が、現職部長級の戦いかもしれない等が話題になっていた。国政と共に、波乱の年である。

 8/25(水) 円高・株安
 急激に円が高く成っている。84円台である。輸出産業を中心に悲鳴が上がっている。株価も安くなっており、8、800円台に成っている。早く、対策を打たないと景気が一段と悪くなり、税収にも大きな影響が出てくる。運悪く、政権与党の代表選挙が間もなく始まり、政策より、選挙に目が行っている。何とかしてくれという声が多い。

8/24(火) 中山間農業研究所、2010湯之島盆踊りフェスティバル
 飛騨市古川町にある中山間農業研究所で、恒例の中間成果検討会が13時30分から行われた。今日も、暑い日になったが、研究所には、国、県、市町村関係、JA、生産者関係の皆さん多数集合された。所長さんの挨拶の後、私は、「先日、奇跡のリンゴの木村先生のお話を聞き、一昨日は、不耕起栽培の岩澤先生と対談できたが、いずれの先生も土壌の内容が重要だと言われた。人間にとっては、腸内細菌の状態が健康を決めると言われる。相通じるものがありそうなので、・・・」と、話し、皆さんの熱意にエールを送った。
2班に分かれて、圃場で研究の中間成果を伺った。ご苦労様でした。
 湯之島区と若宮会主催の恒例のフェスティバルが、17時から湯の島YY広場及び周辺で開催された。協賛は若宮ドリーム、スパーロード、サンロードの各発展会、後援は睦会、五六会、湯之島会、湯之島婦人会であり、老若男女が集い、各種バザーを楽しみ、「とべ紙飛行機」のイベントと盆踊りを楽しんだ。 

8/23(月) 益田を拓く会
 県議選に最初に出馬の折に、益田郡からだったので、益田を開拓したいという意味もあり「益田を拓く会」という名称で後援会活動を進めた。現在も下呂市の課題である高速道路のない街、高速道路まで1時間という課題の脱却に、地域高規格道路事業ができて、何とか事業の採択から始った。長い道のりであったが、県の理解もあり現在、平成24年度の清流国体には、保井戸から乙原までの5kmの供用が始る。和良までのトンネル事業の早期完成そして郡上までの改良とまだまだ道は遠い。まだ益田を拓く会で継続することが必要かも。 

8/22(日) 第53回益田神祇会単立神社主管者大会、不耕起栽培
 第53回という歴史と伝統ある主管者大会が、森集会所で10時から開催された。前野会長の挨拶の後、21年度の行事報告等が説明され、承認された。私は、「皆さんのお力で、地域の絆や地域の元気作りをお願いしたい。護持運営は、大変なご努力であり・・・・・」等挨拶した。氏神様の信仰を高め、地域の結束力を高める必要がある。ご苦労さまである。
 不耕起栽培の岩澤先生が、龍の瞳の今井さんのご要請でお出でになった。下呂や上宝の不耕起栽培の現場を視察された。夜18時から、「宴蔵」で、先生を囲んで懇談会が開催された。優良な腸内細菌の状態が健康な体を生むように、優良な土壌菌の土から健康な野菜が生まれる。

8/21(土) ミニトマト
 4本植えたミニトマトは、1段から2段そして3段目と順調に実った。2日間手入れしなかったら、沢山の収穫であった。本当に肥料なしで見事に実がなった。先日は、奇跡のリンゴの木村先生、明日は不耕起栽培の岩澤先生に会える。いよいよ、無肥料、無農薬への道筋が見えてきた。土壌の環境と腸の環境は、植物の健全な成長と人間の成長というよりか、葉緑素と赤色素の関係、健全な植物の成長と健全な赤血球による健康な人間の存在と大きく関連があるようだ。 

8/20(金) 更生環境委員会視察
 2日目は、1.共同生活八百津で、この6月に稼動した。共同生活介護(ケアホーム)及び共同生活援助(グル−プホーム)のサービスを定員6人に提供している。2.イザキニュートンカレッジは、平成19年9月に開設したブラジル学校で、ブラジル人対象に3歳児の託児所(認可外保育施設)から高等科までの一貫教育を行う。(認可外保育施設は定員30人)。現在、各種学校として11月にも認可の予定。3.のぞみの丘ホスピタルは、昭和39年「美濃加茂病院」の名称で精神科病院として開設。現在310床の入院病床を有する加茂地域の精神医療の中核病院。旧来の精神病院のイメージとは、全然違う暖かく、やさしい雰囲気と施設整備とおもてなしである。 

 8月19日(木) 厚生環境委員会視察
中濃南・東濃方面の視察が2日間に亙って行われた。1日目は1.多治見市の大畑センター新最終処分場で日本で3例目の鋼板遮水の屋根付きクローズ型処分場18億円、2.多治見市の第二陶技学園で来年は設立50年を迎える。老若男女300人をかかえ、高齢化しており課題は多い。理事長は宮嶋元県議で大変努力されている。3.リコーエレメックス(株)恵那事務所は環境に徹底しており、環境経営こそ企業収益に繋がると考えている。700人以上の従業員をかかえ、350億円以上を売上ている。優良企業である。

 8/18(水) 下呂温泉株式会社総会
 14時から旅館会館で総会が開催された。収入温泉料が4,600万円余あり、街づくりにも投資して、「カエル神社」等ができた。湯の島は急傾斜の地ですぐ川が迫り、温泉を生かしていくしかないと先人が、温泉会社を作り、共存共栄を図ってきた。その精神を、会社は体現していく使命がある。

8/17(火) 熱中症
 暑い夏が続いている。それでも、朝、通りすぎる風には、秋の到来を感じる時がある。今日はぶり返した暑さで熱中症で倒れる人が全国で多数あった。「あまり熱中しないでね。・・・・」と冗談を交わす。死亡者も多数出ているので冗談も言えない。私は、先日、夏ばてと思われる症状が出ていた。声がかすれる等で「休みなさい。」というシグナルが出ていた。そういえば、あちこち飛び回り、卓球もやり元気良く動けた。が・・・・。温度が低くなった時にバネが切れないように注意が必要だ。 

8/16(月) 地方分権と地域主権
 地方分権とは、国家に主権があり地方に権利を分けることなのだろうか。それなら地域主権とは、国家の主権とどう対比するのだろうか。国家主権を調べると、(国家)主権とは、「概念の内容については、きわめて不明確な概念で、論者によってさまざまな意味が盛りこまれるため、統一的な定義を下すことは困難であるが、一般的には、国家の最高独立性を表す概念と理解される」と断った上で、次の三つを「主権」としてあげている。
・対外主権(最高独立性)
 これは国家の独立性を規定したものだ。つまり外国からの干渉を受けてはならないということと、外国の意向が入り込む余地を作ってはならないということを謳っているのだ。
・対内主権(統治権)
 これは、国家は対内的に至高の存在であること、領土に対してその国家が支配する権利を規定したもの。国家維持のためなら、少数の犠牲はやむをえない、という考え方だ。
・最高決定力(最高決定権)
 「『ある国家のうちで、実際に至高の存在は誰なのか? 即ち、実際に最終的に決定する力を持っているのは誰なのか?』というの問題も、『主権』の問題として語られることがある」そうだが、これは今回の議論とあまり関係がないのでここでは割愛。これは、ある資料から引用したが、いずれにしても言葉の意味の理解が、それぞれの人で様々では、どれだけ学んでも難しい。言葉に騙されないぞ。 

8/15(日) 山之口川大漁まつり、馬瀬川大漁まつり、終戦記念日,
 恒例の大漁まつりは、山之口川と馬瀬川で開催された。漁協と商工会等が共催で行われた。11時に山之口川にいくと、昨日の強い雨の影響で、本川の釣りはつかみ取り用の池でつかみ取りは池から下の作られた川で行われた。池よりも自然で思いがけない楽しさであった。色々な大物賞の表彰が中日新聞の表彰状と共に、市や議会や各種経済団体の副賞と共に行われ、参加者はにこにこ顔であった。私は「県内外」からこんなに沢山の方においで頂き大変うれしく思います。・・・」等お祝いとお礼を述べた。12時のサイレンの吹鳴と共に、散華された英霊の安からん事と恒久平和を願い黙祷を行った。戦後65年が経過した。戦後と共に、私は歩ましていただいている。
 13時過ぎに馬瀬川の方にも顔を出した。イベントは終わっていたが、関係者のお話では大変盛り上がったとのことでした。本当にご苦労様でした。自然になじむことが少なくなった子ども達にとっては、本当に有難い経験である。継続して欲しいイベントである。 

8/14(土) 全飛カデット卓球大会、力持小太郎まつり
 久々野体育館で9時から大会が開催された。中学2年生以下男子300名、女子200名が中学2年生以下、中学1年生以下の男女個人戦と男女ダブルスの試合が展開された。開会式で私は、「あきらめず、油断せず悔いない戦いを・・・」等激励した。全体として、静かな雰囲気であった。日頃、練習を共にしている生徒も活躍していたが、何としてもという感じでなくたんたんとした感じが印象的だった。全日本に通じる大会であり、先ず県大会の切符を期待した。
 恒例の小坂の力持小太郎火まつりは、時折降る強い雨にもかかわらず、予定通り開催された。17時に集合して、パッチにさらしと地下たびとハッピに着替えて、出発式にでた。2台の青仁王櫓、赤仁王櫓のみこしを若者が元気よく担いだ。4箇所では、力布が8人の8神将によりせんごされた。8時から花火もあがり、商工会館横の駐車場に設けられたバザーは大変賑わっていた。 

8/13(金) 飛騨金山夏まつり
 14時からのドライブイン飛山での音楽祭を聞きながら、準備状況を見た。川原には、夜の花火大会の準備が万端整っていた。 心配された雨もなくといきたいところであったが、前日来の雨で、横谷峡滝まつりは、中止された。しかしそのほかの黄金姫、白龍太鼓、鼓笛隊パレードや花火大会、盆踊り大会は、予定通り行われた。

 8/12(木) 土岐商、佐藤ゆかり参議院議員
 夏の高校野球が始って熱戦が繰り広げられているが、ようやく地元土岐商が登場した。ピッチャーはしっかりと前半を押さえ、打線が爆発し大勝した。おめでとうございます。岐商に勝っただけあるなと思わせた。
 昨日の、自民党参議院議員会長の選挙を終えて、参議院議員佐藤ゆかりさんが、下呂市へお見えになった。駆け足で、自民党下呂市支部等を訪問されて現状報告された。、自民党岐阜県支部連合会は県連所属3支部の中の一つになったとのこと。経済に強い議員として、地方経済の再生にも努力いただきたい。

 8/11(水) 主要地方道美濃加茂和良線建設整備促進期成同盟会、関・郡上・下呂間道路整備促進期成同盟会、大峠トンネル建設促進協議会の合同総会
 3つの道路建設に関係した会の合同総会が、郡上八幡ホテル積翠園で10時から開催された。最近は、各種道路個別でなく広域連携に必要な道路として合同で総会を持つことが普通になった。今日は、自宅から号線国道41号をくだり、金山か国道256号を上り、堀越峠を避けて、大規模林道で郡上に降りた。走行距離63`である。総会では、「地域連携で元気づくりが必要だが、その為にも道路整備の促進に共に力を・・・」等祝辞を述べた。帰りは、せせらぎ街道を上り、清見まで行き馬瀬に入り国道257号で帰ったが、61キロであり、快適であった。しかし、川上の第2トンネルが早く工事に入り、狭い洞門の解消を急ぎたい。

 8/10(火) 国道41号美濃加茂・下呂間車線強化促進期成同盟会、渡辺猛之参議院議員
 10時から白川町町民会館で、総会が開催された。渡辺参議院議員の後の加藤県議は、今日が当選証書授与の日、小川県議と私が関係議員で代表して、「幹線道路の国道41号と他の道路のネットワークの充実が地方の元気再生に重要であり、・・・」等と祝辞を述べた。総会終了後、岐阜国道と高山国道から平成22年度の概要説明があり、中日本高速道路(株)広瀬常務執行役員から「最近の道路行政をめぐる話題」で特別講演があった。
 渡辺参議院議員が誕生して、初めて下呂市にみえた。ふっくらとして元気そうだった。新装なった参議院議員会館は325号室である。駆け足で、市長等の面談に同行した。明日は、参議院議員自民党会長の選挙であり、電話が盛んにかかっていた。色々と決断を迫られる事だろう。お元気で、地方の元気づくりにも力を発揮していただきたい。フレ、フレたけちゃんまん

 8/9(月) ボーイスカウト日本ジャンボリー、若宮通り夏祭り
 8月1日に下呂を出発し、今日、日本ジャンボリーから無事、細江泰昭隊長と隊員の坂倉健太君、川上沙穂里さんが帰ってきた。静岡の朝霧高原で行われた。健太君は、「最初は雨で家に帰りたい気分だったが、後半楽しかった。」と、両隊員共に、富士山が見えたと喜んでいた。富士山のふもとであるが名のごとく朝霧がかかり眼前の富士山になかなかお目にかかれなかった40年前の日本ジャンボリー、翌年の世界ジャンボリーであったのを思い出す。健太君のお父さんも40年前に6年生で日本ジャンボリーに参加している。沙穂里さんのおじいさんは下呂第一団の初代隊長(私は2代目)でお父さんも日本ジャンボリーに参加している。両隊員は、私の家の筋向いで隣同士で、同じ隣保班である。
 若宮通りの夏祭りは、夕方の始るころから雨が降り出した。昼前から準備を一生懸命やっておられたから残念・無念である。
しかし、7時ごろには、雨もやんで人が出だした。うどん、ヤキソバ等がビールと共に売れていた。

8/8(日) 木村秋則さん講演会
 14時から高山市民文化会館で、「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんの講演があった。以前に、8年余かかり、無農薬、無肥料のリンゴを、世間からは馬鹿かと言われながらも、山の木が特別の肥料が無くても成長するように、リンゴも必ず成長するはずだということで、大変な努力をされた結果、素晴らしいリンゴに到達された。生身の木村さんは、気さくにそして熱く、現在における農業の自然志向への転換を訴えられた。主催は、命輝き隊である。代表は、通称福ちゃんで、学校の先生だったが、「生徒が窮屈に育てられている。・・・」等から退職し、自分を見つめて色々チャレンジしている面白い人である。木村さんは、プランターで野菜作りを提唱されている。私のミニトマトをワンポット菜園か一坪菜園でと通じていた我が家の4本の無農薬・無肥料ミニトマトも不思議に育っており、来年が楽しみ。

8/7(土) 上原区24時間ソフトボール大会、歌塚供養祭、萩原夏祭り
 12時から上原グランドで、24時間ソフトボールはスタートした。上原区長会と細江実行委員会の共催で、一回は、小学生3年生以下と女性で始った。対戦は、門和佐区と和川区で、区民以外は、どちらの区に入ってもよかった。私は、和川区側に入り、センターを守った。門和佐区のピッチャーは、女性で現役でスピードボールで一回はフォアーボール、2回はサード強襲のヒットでまあまあ合格。私は、「熱中症にならないように気をつけて・・・」等挨拶した。
  16時から、おたみと田之助、美之助の塚を供養した。その後、直会が旅館組合で行われた。夜7時からは歌塚供養祭が行われる。もう30年以上経過している伝統と歴史ある民話である。私は、「歌塚歌謡祭は、夜7時から白鷺橋の上で行われた。色々手を変え品を変えて行われたきた。これからも継続してもらいたい。
 18時から、萩原商工会でハッピの姿に着替えて、19時30分から各町内の七夕飾りの審査を22名で行った。それぞれ、工夫をこらし美しいちょうちん飾りであった。審査終了後、綱引き大会を見学した。各区の男女の競争で力自慢が集まっていた。壮年男子は、野上区チームが優勝した。萩原は、3日間燃える。ご苦労さまです。 

8/6(金) 飛騨日韓親善協会総会
 第26期の伝統と歴史ある協会の総会は、18時から駐名古屋韓国総領事館の李泰雨総領事をお迎えして、高山市のザ・アリスで開催された。丁度、来日中の韓国海洋少年団の20名余の代表5名も出席された。席上、瀬上会長に李総領事から、日韓友好に尽力されたことに対し感謝状が贈呈された。李総領事は祝辞で、「是非総会を、韓国で開催してください。・・・」等述べられた。総会終了後の懇親会で、私は「この協会の発展と共に、両国が平和で発展しますよう。・・・」等述べて乾杯の音頭をとった。総領事を囲み、お店自慢のカツサンド等を楽しみ歓談した。 

 8/5(木) 濃飛横断自動車道事業促進期成同盟会・(主)下呂白川改良促進期成同盟会合同総会、五日会
 10時30分から水明館で合同総会が開催された。国会議員、県議会議員、岐阜県、中津川市、郡上市、東白川村、又、各市・村の自治会、商工会議所、商工会と幅広い会員による会である。私は、「長い間の努力の積み重ねで、ここまできたが、これからもっと早く事業が促進されるよう願っている。・・・」等祝辞を述べた。終了後、13時から鈴木高山国道事務所長による「飛騨地域を取り巻く道路の話題」について講演会及び意見交換会が開催された。私は、「国道の周辺、特に河川側に木や草が繁茂し交通上や景観上において不都合が生じているが、・・・」等質問した。所長は、「土地の所有者に先ず責任があるが、・・・」等解消の難しさを述べられた。
恒例の小坂五日会が、新装なった「ひのき」で18時から開催された。平屋の館で、洒落た作りである。カウンターや小さな部屋や大広間がある。郷土食で食の上に口の付いた洒落っ気の字でお迎えされている。「ひのきの見事な完成を祝し、県消防操法大会10番を祝し、湯屋の夜市の繁盛を祈念し、・・・」等と乾杯した。おめでとうございました。

 8/4(水) 県基幹林道・ふるさと林道整備促進協議会定期総会
 14時から郡上八幡ホテル積翠園で総会が開催
された。下呂の自宅から国道41号を金山に向かい、国道256号で和良にそして、堀越峠を久しぶりに通った。さすがにカーブ、カーブの道で同乗者が酔った。大規模林道の道の方が良かったかな。会議では、黒崎森林整備課長から「森林・林業の再生」について講義があり、「今なすべきことー・小規模分散型の林業経営ではなく、集約化により規模拡大して、飛躍的に生産性を向上・・・」等話された。
 会議の終了後は、県道金山・明宝線で小川峠を通り、大規模林道を通り馬瀬に降りて下呂の自宅に到着。いずれにしても、60km余、明日は濃飛横断自動車道の会議があるが、保井戸から和良まで完成すれば、40分は早くなる感じだ。早く完成して、喜びに酔いたいものだ。

 8/3(火) 下呂温泉感謝祭、お客様
 61回目の歴史と伝統ある温泉感謝祭が、温泉寺で16時から開催された。下呂市内外から多数のお客様が出席された。芸こさんの踊りの奉納もあった。温泉寺の和尚さん等の読経の後、焼香があった。薬師様のご利益を得て、今後とも良質で豊富な温泉が湧出することを祈願した。式の後、直会があり、熱い中であったが、花火の始るまでの間、歓談した。
 スイスで勤務中のご家族が帰省されたので、夕食を共にした。業務は、英語で行ってみえる。二人の姉妹のお子さんがあるが、妹さんは、英語の方が達者のようであり、非常に興味深かった。しっかり自分の意見をいわれるようで、「私は、・・・」で話す英語は、自分の意見を持ちやすい。I Think ・・・。私は、今課題の多い時代に、「私は、思います、・・・」が必要な時だと感じます。

8/2(月) 飛騨地区神社関係者大会、湯の華みこしパレード出発式
 飛騨地区各地から多数の皆さんが集結され、13時から、交流会館泉ホールで関係者大会が開催された。先ず(学)皇學館理事長・松尾大社宮司の佐古先生の「氏神信仰と家庭のまつり」について講演があった。成人、還暦等の人生の節目の折には、自分ではできないから家族でお祝いしてあげたいものだとの話はその通りだと思った。最近は少なくなってきた。大会は、神宮遥拝、国家斉唱、敬神生活の綱領唱和等で進んだ。私は、「日本人の礎を醸成いただいている氏神様の護持運営に努力頂き、・・・」等と祝辞を述べた。 
 芸寮組合の解散により、任意の集まりになった湯の華会であるが、宿泊を伴ったみこし担ぎの募集に参加された女性陣を加えたみこしが継続された。それに、常連の旅館組合、調理師会、ひょうたん会、呑楽会、そしてサンバチームが加わって湯の華みこしパレードの出発式が、若宮八幡神社の境内で18時から開催された。私は、「おみこしが継続されて良かった。全国から参加された皆さんにも感謝したい。・・・」等祝辞を述べた。多様なみこしは、元気良く温泉街に出発した。

8/1(日) 第59回県消防操法大会(消防感謝祭)、竜神祭り
 県操法大会は、揖斐川町の健康広場で8時45分から入場行進で始った。下呂の自宅から122km余で、国道41号、県道関ー金山線そいsて東海環状道路に富加で乗って、各務ヶ原で降りて、国道21号を経て会場には9時50分頃に到着した。飛騨地域の消防団の応援席で応援した。制限タイムは45秒であるが、いずれのチームも41秒台、42秒台で送水していった。小坂チームは、10番の入賞であった。素晴らしい。優勝は、揖斐川町」、2位大垣市、3位美濃加茂市のチームであった。
 夏の下呂温泉の風物詩である竜神祭りが開催された。18時過ぎ自宅に帰ったので、若宮龍のお手伝いはできなかったが、白鷺橋の上を中心に展開する竜神祭りを見学した。今年は、音と光が効果的に演出されていた。皆さんご苦労様である。 

 7/31(土) 第19回飛騨少年野球大会、四美ナリエ&ファンタジックの夕べ、古関、誕生日
 野球大会の開会式が、サン・スポーツランドふるかわで、9時から開催された。会長は金子代議士である。30チームが参加している。入場行進は、威風堂々と行われまとまりや元気さ等が審査された。小ぶりな子から飛びぬけて大きな子までいて興味深い。萩原羽根クラブと下呂クラブが共に、コールドで2回戦に進出した。なかなかピッチャーが良くてよく練習されていた。
 恒例になった12000個の幻想的なキャンドルの四美ナリエと内海淳子さんと娘さんのKAYOさんが奏でるウルグアイの民族ハープのアルパの演奏会が19時30分から、南飛騨健康道場内「皇樹の杜」で開催された。
又四美や各地からバザーがでていた。雨が心配されたが少し降っただけで、無事に成功した。ご苦労様でした。
 古関の山に「大文字の電飾」をやっている若手グル−プの地域懇談会が川沿いで開催されていた。友人のお声がけで少し参加したが、若手がバザーを開き、老若男女が交流されていて大変良いことである。 
 いよいよ国民年金年代の仲間入りした。手続きにいかなければ。いつも気が付かない位にして誕生日を迎えるが、ここまで元気に人生を歩めたことに心から感謝したい。新たなスタートである。

7/30(金) 平成22年度四線促進期成同盟会通常総会
 四線(国道248号バイパス線新設促進、主要地方道可児金山線改良整備、主要地方道多治見白川線改良整備、主要地方道富加七宗線改良整備)の合同総会が、可児市総合会館で10時30分から開催された。自宅から国道41号号を下って96km余で会場に到着した。色々な会場までのコースがあるが、いずれの道も4km内外での差で、信号の多い道、曲がりくねった道と特長がある。今日の課題の道もそれぞれ重要な道であり、早期に整備率を上げたい。私は、「コンクリートも人もの精神で、地方の活力増進に力を願いたい。・・・」等祝辞を述べた。9人の関係県議がいるが、小川県議、小原県議と3名の出席だった。 

7/29(木) 豪雨被害
 今月15日に県内を襲った豪雨による被害額は、27日現在で52億円余に成った。道路、河川、農業、林業などであるが、交通止めや旅行の取りやめ等関連の被害は相当なものだろう。被害は、可児市、八百津町等に集中した感がある。ゲリラ豪雨は、どこを襲うかもしれないので他人ごとではない。近くの谷も、常に監視を怠らないで、異常を直感したら、早めに非難したい。 

7/28(水) 第43回下呂市暴力追放推進協議会通常総会
 14時から市民会館で通常総会が開催された。県暴力追放推進センターの小椋さんが、「歴史ある協議会であるが、できる時は、客引き等・・・」と当時の下呂温泉街の状況を語られた。私は、「日本最大の暴力団の中枢は愛知県に事実上あり、油断ならない・・・」等と話した。又、県警本部刑事部組織犯罪対策課長の土屋さんからは、「現在暴力団情勢」を講演され、力強い取締り体制を感じた。一度根を張らせたら、どんどん一気に拡大する怖さを喚起させられた。 

 7/27(火) 下呂市職員組合定期大会
 18時から定期大会が、A−PCで開催された。今年から、代議員方式になった。小池執行委員長が継続された。委員長は、「仕事は多くなってきたが、・・・」等と挨拶された。私は、「良い意味のエリート意識を持ち、自信と品位を持ち、公僕として・・・」等挨拶した。19時からは、全員参加の懇親会が始った。委員長は、「良く懇親して、・・・」等挨拶された。私のテーブルには、色々なメンバーが座られた。若い女性は、「県立下呂温泉病院の産婦人科の充実を・・」等話された。大変な時代であるが、労働環境の充実要求と同時に市民サービスの充実に努力を期待したい。

 7/26(月) 加恵瑠神社お披露目
 湯之島温泉街の、温泉博物館の前に「カエル神社」・加恵瑠神社と称する神社が出現した。下呂温泉株式会社が創建し、入り口には、下呂温泉供給組合寄贈の石柱が両側に立っている。11時30分と19時に商店街のお店がプレゼントする賞品の入った餅撒きが行われた。私は祝電で、「お客様の波がかえり、お客様や商店の方の笑顔があふれることを・・・」等とお祝いを述べた。おめでとうございます。

 7/25(日) 全建総連岐阜県本部下呂総支部総会
 12時から総会後の懇親会に出席した。市長、金子代議士、今井代議士、山田代議士も出席され、それぞれ挨拶された。参議院選挙後の出会いであり、ねじれになった政治情勢をいかに克服し、地方の元気の為に本物の政策が打てるかに興味があった。私は、「ねじれという新しいステージに対して、実のない抗争を止めて、・・・建設にたずさわる皆さんの苦境に応えてもらいたい。」等と挨拶した。

7/24(土) 飛騨地区中学卓球大会、益田山ゆり盆踊り大会、やろまい会夜市
 県・国の予選でもある飛騨地区中学卓球大会が、高山市のビックアリーナで開催された。10時過ぎから男女団体戦を観戦した。日頃、練習する南中や北中の生徒の顔が見えた。男子団体戦は、下呂中が優勝、3位に南中が入り県大会に駒を進めた。午後からは、男女個人戦が始った。下呂中の男子3人が8位以内に入り、県大会に駒を進めた。決勝戦は、男女共見ごたえがあった。県大会での活躍を期待した。
 益田山ゆりの恒例の盆踊り大会が開催された。昨年は、大雨で苦労されたが、今年は晴天でバザーも活気を呈していた。盆踊りの輪もひろがり皆さん大変楽しんでおられた。スタッフやボランティアの皆さんご苦労さまでした。
 湯屋温泉を中心に活躍する「やろまい会」の皆さんの夜市が、湯屋の「飲泉場」広場で開催された。やろまい会が作っている野菜やラーメン、鉱泉豆腐、ビール等が販売されて皆さん賞味されていた。清原会長が、「皆さんのご支援で・・・」と挨拶された。私は、「やろまいかいという言葉が素敵であり、皆さん応援してください。・・・」等とお祝いを述べた。暑い日であったので、ビールが飛ぶように売れていた。毎週土曜日の開催です。皆さんのお越しをお待ちします。

7/23(金) 歯石
 一年に一回、歯の点検を兼ねて歯石の除去をお願いする。除去の前に入念に点検を受けて、歯磨きの指導を受けた。点検で、歯のグラグラを見られると大丈夫かなと心配がある。点検後、上の歯茎から歯石とりがはじまった。先生のお話では、「特養等のおとしよりの歯磨きは大事だが、不足している。・・・」咀嚼には歯が元手、大事にしたい。 

7/22(木) ぎふ清流国体・ぎふ清流大会カウントダウンイベント
 国体開催までに800日、冬季国体まで555日となった。そのカウントダウンイベントが、岐阜メモリアルセンターので愛ドームで14時から開催された。多治見市で39.4℃で日本一の暑さを示した。会場で、古川市長に出会ったので、「一番取られましたね」と話したら「その内取り戻しますよ」と話されたが、その通りになった。そんな中会場では、豊かな海づくり大会から国体への引き継ぎやカウントダウンボード点灯等「天皇杯・皇后杯獲得」への熱いイベントが行われた。会場に入る前に、隣の野球場で、「市岐商×大垣日大」の熱い、熱い高校野球を暫く観戦した。岐商、大垣日大が勝利した。 

 7/21(水) 第24回下呂温泉中部地区観光客誘致会議、第59回岐阜県消防操法大会出場隊激励会
 誘致会議に出席するため、11時に市役所前から用意された大型バスに乗り込んだ。32名が乗車した。13時30分に会場のキャッスルホテルに到着した。会場では、実行委員の方々が色々と準備をされていた。お客様の机の上にパンフレットの冊子やうちわを配置したり、ポスターの貼り付け等の作業を手伝った。15時からミーティングがあり、おもてなしの再確認がされた。私は、「暑い中の準備の皆様や暑い中お出でいただくエイジェントの方々に感謝する。・・・」等と挨拶した。成功を祈る。
 19時30分から小坂町長瀬のふれあいグランドで8月1日に揖斐川町で開催の県消防操法大会に出場の小坂方面隊第1分団第1部の激励会が開催された。下呂市消防協会幹部、地元消防、地元自治体、家族等多数出席された。私は「長い間の訓練ご苦労様でした。残された時間、常に本番のつもりで・・・」等と激励した。その後、操法を披露されたが、しっかり出来上がっていた。3年連続の出場隊だけある。大変期待できる。体調を万全に、ファイト。

7/20(火) 森下先生
 昨日の森下先生の講演後、お許しを得て先生方のお部屋にお邪魔した。以前、先生とお仲間に誘われ、おいしいおそばとお酒を頂いた事をお話し、又発芽玄米の事を話したら「発芽してから時間の経過による機能値の変化を調べたいな」と話された。次の課題としたい。 

7/19(月) 燦々会
 国際自然医学会主催の「燦々会」は、千代田区神田駿河台にある全電通労働会館で12時45分から始った。最初は、新潟大学院教授の安保徹先生で、「免疫力を上げる生活術」、次いで、地球環境問題評論家の船瀬俊介先生で「アメリカンフードと薬はおやめなさい」そして国際自然医学会会長・御茶ノ水クリニック院長の森下敬一先生は、「ガン食事療法における問題点」について講演された。いずれも、日々の食事に何を食べるかに関わるが、何といっても「玄米・お塩・ゴマ」が原点のようだ。お塩は天然のお塩である。いずれのお話も示唆に富む素晴らしいお話であった。 

7/18(日) 飛騨地区中学剣道大会、毛利衛さん講演会
 飛騨地区中学剣道大会が交流会館ホットアリーナで開催されていた。昼から会場を覗くと、午後からの個人戦に合わせて練習が繰り広げられていた。なかなか壮観であった。審判の先生方もご苦労様である。県大会の予選でもあり、飛騨地区の各地から応援団がかけつけていた。
 益田信用組合の創立50周年を記念した市民講座「宇宙飛行士毛利衛さんの宇宙からの贈り物」が14時から交流会館泉ホールで開催された。スポーツと文化講座の同時開催で、駐車場は臨時駐車場も併せて一杯であった。毛利さんは、スペースシャトル」の発射から宇宙での滞在そして地球帰還までのDVD映像を使いながら、生活や何のための宇宙開発事業なのか等について優しくお話しいただいた。ありがとうございました。 

7/17(土) 歳時記の森、益田清風×市岐商、ほうばずし会
 かねてより計画中の下呂温泉合掌村の上段部のリニューアルが「歳時記の森」として完成した。9時30分から式典があり、野村市長、滝検討委員会委員長などが挨拶された。続いて、10時から「第34回ふるさと夏まつり」のオープニングが行われた。私は、「歳時記の森、影絵の白鷺座などでこの夏は家族連れ等のお客様で繁盛される。・・・」等と祝辞を述べた。おめでとうございました。
 雨で延びていた夏の高校野球「益田清風と市岐商」の14時からの試合の応援に出かけた。13時30分過ぎに長良川球場に到着した。応援の生徒や父兄等多数出かけてみえた。独特の応援合戦は、大変楽しい。試合は、前半に市岐商が2点を先行した。市岐商の兼松投手は、最初は安定性に欠けていたが2点取ってもらってからは、どんどん安定して、三振を取った。私は次の会合の予定で、5回を終えた時に球場を後にした。帰路の途中で、1対4で負けたと校長先生からメールが来た。「残念でした」とメールした。
 恒例の上原ほうばずし会に18時から出席した。5月に開催の予定であったが天候の関係と参議院選挙の関係で延びていた。女性陣の肝いりのおいしいほうばずし等が用意されていた。ほうばずしを元気に皆さんで食味することは、大変楽しくあちこちで話が弾んでいた。私は、ご用意いただいた「益田を拓く会上原支部」の皆さんに感謝した。支部会長からは、「来年の春の統一地方選挙に備えてもらいたい。・・」等と挨拶があり、私は「しっかりお手伝いしていきたい。・・・」と所信を述べた。大変楽しい会であった。 

7/16(金) 足立議員後援会、寿親睦会
 足立議員の後援会230名余(四季の会)が健康ツアーで、県の宝物の小坂の200滝、健康増進センター、しみずの湯を体験された。生憎の雨かと思われたが、ドライブインの一位でトイレ休憩のころは、雨が上がっていた。本当に良かった。一位では、「ようこそ・・」と歓迎の言葉を述べた。増進センターでは、「ゆる体操」、しみずの湯そして「ゆる体操」に分かれて、楽しまれた。。
 岐阜銀行げろ支店の株主、利用者の懇親の会である寿会が、16時40分から小川屋で開催された。大熊頭取は、「現在の経済とわが社の財務内容」について講演された。懇親会で、私は、「「参議院選挙後の政治が、しっかりと地方の元気づくりに・・・」等と挨拶した。 

7/15(木) 下呂接客業防犯組合総会
 16時から、星雲会館で接客業防犯組合の代議員総会が開催された。生憎の大雨の中であったが、皆さん熱心に出席された。瀧組合長は、「皆さんで結束して、暴力団の進出を防止し、・・・」等と挨拶された。私は、「下呂市がおもてなし宣言をされたが、外国人もこれから多くなるので、その歴史・文化も学び、・・・」等と祝辞を述べた。総会終了後、「きじ亭」で懇談会が開催された。 

7/14(水) ポスター
 選挙前から街角の目に付くところにこれ見よがしに氾濫するポスターに辟易した。温泉街の景観を壊し、事前運動が当たり前のように、これでもかと張られた。あまりにも意図的であり、許可する方も迷惑であったろうと思う。あまりにも張ってある枚数に差があり、どうしたのとお叱りを受けるが、「お金がないのだろう」と多く張られた側から聞こえてくると、かえって張りたくなくなった。政治の本義を勘違いしているようだ。 

7/13(火) 国会審議
 参議院で与党が半数割れになったことから、今後の国会運営が心配されている。どのように運営されるのだろうか。民主党は安定政権が大事だと訴えてきたが、それよりか横暴を許さないで、積極的なねじれが望まれたとも言える。野党は、次なる総選挙で、これからの対応が選択される。 

7/12(月) メール交換、大雨
 朝、当選された渡辺猛之さんに「おめでとうございます。大変なご努力に深く敬意を表します。・・・」とメールしたら、「色々と本当にありがとうございました。次は、・・・全力でご恩返し・・・」と嬉しいメールでした。本当にお疲れ様でした。先ずは、ご自愛ください。
 各地でゲリラ豪雨が暴れているが、昨日の萩原町や今朝の下呂の宮地の降雨は、まさにゲリラ豪雨であったようだ。早朝から、各地の道路の通行止めやJR等輸送手段のストップの広報が流された。41号線の高山方面、金山方面の通行止め、県道、農道の通行止め、JR東海の雨量規制によるストップで、まさに陸の孤島状態に暫くなった。高山から国道41号で下呂に向かうバスは、東海北陸自動車道、中央道を経て、中津川市から下呂に向かうとの事。観光関係者から「何とかしてくださいよ。・・・」等と悲鳴があがった。まだまだ必要なコンクリートがある。 

7/11(日) 渡辺猛之候補当選
 参議院選挙が終わった。同期の渡辺候補が、見事当選された。おめでとうございます。声を枯らし政策を訴え、会った人は確実に渡辺フアンになり、票を伸ばしていかれた。いよいよ国政の場で活躍ができる。大いに期待したい。まだまだ地方の景気は向上せず、「限界集落」が増えつつある現状を踏まえ、地方の元気づくりに貢献いただきたい。 

7/10(土) 県職三翠志登茂会
 16時30分から「平八」で恒例の会が開催された。三重大の土木出身の会であり、馬場会長から、「農政も色々変わってきているが、柔軟に・・・、又元気な全国海づくり大会への協力に感謝する。・・・」等と挨拶があった。先の3月に退職された寺倉さんに記念品が贈られた。寺倉さんは、「元気に第2の人生を歩んでいます。・・・」等とお礼の言葉があった。私は、「1に咀嚼、2に体温、3に感謝・・・」等と挨拶した。学生時代の部活等の話で盛り上がっていた。 

 7/9(金) 高山益田会
 18時30分からグリーンホテルで高山益田会が開催された。中島会長が、「お忙しい時に、こんなに沢山の方にお集まりいただき、・・・」等と挨拶された。私は、「県は、国と同様に財政改革と元気な県づくりを目指している。その中で、地方独立行政法人県立下呂温泉病院の平成26年5月開院、濃飛横断自動車道の金山ー下呂間の平成24年供用等に取り組み・・・・・そうして変化に対しての利用計画をお願いしている。・・・」等と報告と祝辞を述べた。皆さん、大変お元気で、色々とアドバイスをいただいた。ありがとうございました。

 7/8(木) 消費税
 消費税論議が盛んである。増税は、無駄をはぶいてからという話であった。それも大事であると思ったが、どれ位無駄があるのか分からないのに大丈夫かなと考えた。案の定お金が無いのに気がついてさあ大変ということだろうか。政治への信頼なくして増税等考えられないとも叫ばれていたが、政治への信頼が出来たとお考えなのだろうか。以前、ドイツで通訳の方にお尋ねした。「こちらでは、税金は将来への貯金と伺っていますが、その通りですか」「確かにそうした考えはありますが、・・・」と話された。日本の税金もそうありたい。

7/7(水) ペレット
 萩原町で製造されているペレットの現場を見学した。製材からでる木の皮等を利用していた。ボイラー用とストーブ用がある。現在は美輝の湯で利用されているが、もう少し、 供給先ができるとありがたいとの事であった。夏はどうしても需要が減るのも悩みである。ボイラー用とストーブ用の2種類を製造している。

7/6(火) 自民党下呂地域支部役員会、もり卓球
 17時から木曽屋の会議室で、地域支部の役員会が開催された。これからの活動について確認した。
 松田代表で活動している「もり卓球」の夏季反省会が「宴蔵」で18時から開催された。ほとんどの部員が出席した。おんせん卓球大会や飛騨地区ラージボール大会等の参加で、色々と学べて楽しいと積極的な会話がされていた。80歳以上の男性も2名あり、ほとんどが60歳以上の女性であるが、色々な趣味の活動にも参加されており、球筋もなかなか強烈であり、うかうかしておれない。 

 7/5(月) 県温泉協会通常総会、五日会
 温泉協会の通常総会が13時から水明館で開催された。日本温泉協会の会長でもある滝会長のもとでの総会であり、日本全体のレベルでの悩みも聞かされた。金子代議士、今井代議士も出席された。私は、「長期滞在の観光地として、通過型にならない温泉地として、色々工夫して・・・」等と祝辞を述べた。
 久しぶりに五日会の集まりに出席した。いつもの「ひのき」が6月30日で歴史を閉じたので、ひめしゃがで18時30分から開催された。「ひのき」は、8月初めに、同じ国道41号の高山寄りに新生「ひのき」としてオープンするらしい。次回の会場に予定された。会員で、「うらら」を始めたという人があった。心電図の毎朝チェック、きっと効果がああるでしょう。体温チェックも薦めた。お元気で。

 7/4(日) 大相撲
 名古屋場所を迎えた大相撲が、長い日本の伝統文化の大相撲が存続の危機に至っている。色々と処罰を自主的に行い、名古屋場所を行うことになった。賭博行為が、特に暴力団との関係が問われている。パチンコ、競輪、競馬等の賭けごとは、オープンに行われている。人生も色々と、「何々に賭ける」等という。やってはいけない賭けがある。課題を乗り越え大相撲は、存続しなければならない

 7/3(土) 第19回県還暦軟式野球大会夏季大会、下呂市中学卓球大会、夏川りみさん
 8時30分から金山町リバーサイドスタジアムで、野球大会の開会式が行われる予定であったが、雨の関係で隣接する体育館で開催された。53チームが集結した。森勇会長は、大変お元気で「野球をやって益々健康に・・・」等と激励された。私は、「サッカーのワールドカップで日本チームは、勝ちながらどんどん力と結束を固めた・・・」等と挨拶した。
 交流会館アクティブで、全中の卓球下呂市予選が開催された。日頃、練習を共に行う選手達が、熱戦を展開した。団体男子は下呂中、女子は南中、個人戦は、男子は下呂中、女子は北中が制した。飛騨大会での活躍を期待したい。
 夏川りみさんのコンサートが、交流会館泉ホールで18時30分から開催された。大変な雨降りであったが、熱心なファンが駆けつけた。2階の隅の席であったが、十分に楽しめた。彼女は、8月10日が出産予定日であることを述べながら、沖縄の言葉で、沖縄の衣装で「涙そうそう」等を熱唱された。夏向きで皆さん大変満足そうであった。

7/2(金) 市と(社)下呂建設業協会との意見交換会
 15時30分から、意見交換会が開催された。森本理事長から、業界の現況と課題について挨拶があり、市長等から課題についての見解等が述べられた。私は、「下呂市の夢を作り、安全・安心を守る等の方向は、市も業界も同じ方向を持つ。色々と語り、元気のある下呂市づくりの有意義な会となるように・・・・」等と話した。 

7/1(木) 6月議会閉会,インターネット県議会中継録画
 10時から開会された。補正予算は、10億1,500万で、10億円で、計700人の雇用を創出する177事業を行う。議員発議の県がん対策推進条例案や、意見書9議案等が可決された。又、加茂郡県議補欠選挙経費4,953万円の別の補正予算も可決された。 
 今6月議会の一般質問等の議会中継の録画が、インターネットの岐阜県のホームページの県議会から見ることができます。私も、見てみました。岐阜テレビの実況中継のようには、映像は鮮明ではありませんが、音声はしっかり聞き取れますのでごらんください。

 6/30(水) 県政自民クラブ総会
 明日提出される各種意見書案について審議した。それにしても、多くの意見書の数である。行財政運営、地方財政の充実・強化、一括交付金の制度設計、安心して子どもを生み育てる環境づくり、地域農業の持続的発展、地域農業を守るための制度の堅持他であるが、明確な方針と的確な施策の実行が待たれる。

6/29(火) 故曽我さん、飛騨酪農農業協同組合総会
 曽我稔夫さんが急逝された。独特な気持ちを持たれた個性派だった。町会議員に出馬されたおりに、「地域で待望のお方と聞いてます。・・・」等とお話ししたのを覚えている。森林組合長もやられ、こんにゃくも作られ、色々と楽しい方であった。ご冥福を祈ります。
 13時30分から飛騨酪農の第63回の通常総会が、新宮町の本社で開催された。馬瀬口代表理事組合長が、「お客さまのニーズをとらえ青汁入り健康ヨーグルトを導入する。意欲的に黒字化を・・・」等と挨拶された。平成21年度に、悲願であった新工場が稼動した。いよいよ生き残りを掛けた正念場の年度として努力される。 

 6/28(月) 常任委員会
 10時から厚生環境常任委員会が開催された。最初に、「県がん対策推進条例(案)」について、提案者を代表し玉田議員が、提案説明をされた。私は、「検診はもちろん大事ですが、その前に末病対策、予防対策にも重点をおいてもらいたい。特に、食やストレス等にも関心をもってもらいたい。・・・」等と述べ賛成した。又5件の請願が提出されたが、色々と課題もあり、不採択となった。

6/27(日) 質問後
 先般の一般質問で、情報を頂いた方に、内容をお知らせした。民生委員として長く活躍いただいたNさんに、又農地・水・環境保全向上対策を積極的に活かし「かわら版」を出してみえるYさんに、南飛騨健康増進センター周辺の環境整備にご尽力をいただいているKさんにFAXなどでお知らせした。岐阜テレビの中継が15時に終了したので、残念でしたが、1週間後には、県のホームページの中の県議会インターネット中継(録画)で見えるようになりますのでよろしくお願いします。 

6/26(土) 街宣
 街宣車が14時に下呂市小坂町に入った。きこりセンター、星雲会館、下呂市民会館、下原公民館では、順に個人演説会を行った。生憎の雨であったが、多くの方にそれぞれ入場いただいた。候補者は、「何としても、当選し国政に皆様の声をつたえたい。・・・・」等と熱弁をふるった。長丁場、声も大事にして頑張って下さい。 

 6/25(金) 質問戦3日目
 今日は、質問戦も最終日で、最初に、小川議員が、改正農地法等、渡辺嘉山議員が、改正貸金業法の影響等、佐藤議員が、行財政改革プラン等について、伊藤秀光議員が、献血率の向上等、山本勝敏議員が、3世代同居の推進等、川上議員が、地方都市の産業振興等、高木議員が、寝たきり 専用賃貸等私は、発芽玄米の普及推進等の、の質問を行った。

 6/24(木) 出陣式、ひだ農協総代会、益田地区商工会連絡協議会通常総会
 出陣式は、朝9時から水産会館前で行われた。素晴らしい晴天に恵まれ、多くの支援者が集合していた。国会議員の先生の応援の言葉等があり、候補は、「何としても、皆さんのお力で、国政壇上に立たせていただきたい。・・・」等とお願いと決意を力強く述べた。長丁場体に気をつけて頑張ってきてください。
 高山のひだ農協本店での通常総代会が13時30分から開催された。大池代表理事会長から、「今期は、例年並みの事業量、事業利益を確保できた。・・・」等と挨拶があった。地域振興農業大賞を萩原町尾崎の有限会社南飛騨農援隊等が受賞された。おめでとうございました。
 16時から、金山町の飛山で、商工会連絡協議会の通常総会が開催された。意欲的な広域連携事業が行われている。今年度かrは、「下呂市まるごと回遊体験型健康自然ランド」という目標をもって各種種まき事業を展開する。期待したい。

6/23(水) 質問戦2日目,御帰りなさい
 今日は、最初に公明を代表し野村保夫議員が、1、地域主権型道州制、2、うつ病対策、松岡議員が、1、ドクターヘリ導入の準備、2、県救急医療情報共有システム、村上議員が、公設民営施設の在り方等、共産党を代表して大須賀議員が、1、米軍基地の移設、2、未来会館の存続、篠田議員が、非常時の情報伝達手段等について質問を行った。 
 夕方、はやぶさに乗った二人が無事、店の前に到着した、近くのすし屋の若旦那と家族から「おかえり」と声をかけていただいた。鳥取方面は、雨が少なく、1日は雨にあったようだが、天候に恵まれ楽しい旅であったようだ。どこでもおもてなしが良かったとのことと、やはり下呂温泉も素晴らしいので、おもてなしかなと話していた。

 6/22(火) 渡辺県議辞職、質問戦第1日目
 6月議会の一般質問が10時から始まった。その前に、24日から始る参議院選挙に立候補する渡辺たけゆき県議が辞職願を提出し、承認された。渡辺君より、「皆さんによくしていただきました。・・・」等と挨拶があった。同期の私としても感慨深く、健闘を心より祈らずにおれなかった。共に頑張りましょう。
 質問は、最初に県政自民クラブの代表質問で、洞口議員が、1,全国豊かな海づくり大会、2、口蹄疫対策等について、太田議員が県民クラブを代表し、1,地方財政の充実強化、2,県立3病院の課題等について、横山議員が、1,障害者の就労支援等について質問を行った。

 6/21(月) ミニトマト
 今年は、ミニトマトを4本育てている。順調に茎は伸長しながら、実も付け始めている。日本全戸で、ミニトマトを育てて食育の推進をと考えているものとして、成長が楽しみである。肥料は何にもまだやってないが、どうなるか。それにしても、実の付く枝は、実の重さにあうようにしっかりと硬くて丈夫である。当たり前とはいえ素晴らしい。

 6/20(日) 下呂市消防操法大会、益田信用組合創立50周年
「おとうと」

 操法大会は、小坂ふれあいグランドで8時10分から入場行進で始まり8時20分から開会式が始った。市内の可搬ポンプ13チームが出場した。私は「長い間、昼夜にわたり熱心に訓練され、・・・」と激励した。9時から操法開始、結果は、1位小坂の方面隊第1分団(大垣内、無数原、門坂、小坂町)、2位は下呂方面隊第2分団(御厩野)であった。予想通りであったが、小坂は8月1日に揖斐で開催の県大会に出場する。
 
益田信用組合の総代会は、10時から水明館で、引き続き12時から50周年の記念式典が1時20分から懇親会が行われた。私は、「初代先代の瀧多賀男氏、2代目伊東誠氏そして3代目は、息子の伊東裕氏と・・・」と祝辞を述べた。片原、涙を誘った。
 交流会館で、18時30分から、「おとうと」という映画を鑑賞した。どこでもありそうな事であるが、主演の吉永小百合さん等が気持ちをしっかり表し好演され涙を誘った。

6/19(土) 第49回県保育研究大会
 13時から下呂交流会館の泉ホールで大会が開催された。午前中は8つの分化会で研修されており、昼から式典が行われた。500人余の保育士さんが集結された。私は、「8つの分化会はいずれも興味深いテーマであったが、特に食育の推進は力をいれてもらいたい。・・・」等とご挨拶した。 

6/18(金) 質問者会議
 11時から県政自民クラブの質問予定者会議が開催された。代表質問者から順に予定している項目について説明を行い、質問が重ならないように、又、内容にについて質疑を行った。私は、1に安心して在宅介護が受けられる環境づくりについて、2に食と健康について、3に南飛騨国際健康保養地構想についてを質問する。インターネット県議会中継・録画をご覧ください。 質問順序は、25日の最後。

 6/17(木) 新婚さんいってらっしゃい、質問原稿作り
  あわただしい結婚式と、仕事の関係で伸ばしていた新婚旅行に、「はやぶさ」に乗って、鳥取方面に出かけていった。晴れ、雨と人生の縮図のような天候を味わいながら楽しんできてください。
久しぶりの一般質問になる。以前から、在宅介護が望まれてもなかなか体制が整わないのが、現在の家庭状況である。人的に、お金の面でもなかなか大変である。しかし、戦後を精一杯生きて、家族のために努力してきた結果が、老後が不安である。介護に不安があっては申し訳ない気がする。又、もう少しで、超高齢化社会に寄与する一員になる身としても他人事でない。

6/16(水) 議案説明会
 13時から定例会の説明会が開催された。補正予算の規模は、10億円余である。依然として厳しい雇用情勢に対応して、きめ細かな雇用対策の拡充、成長分野等の人材育成と雇用創出、地域人材を活用した観光交流の促進、新規雇用の創出による地域課題への対応を図る。 

6/15(火) 第3回県議会定例会開会、3期と4期
 定例会は10時から開催された。知事から議案の提案説明がされた。先立ち、海づくり大会開催へのお礼があった。一般奉送迎者数は、13万人近くに及んだと報告された。又口蹄疫への防疫体制の強化について、新内閣の発足についても言及された。補正予算では、国交付金による基金を活用して、新たに700人の就業機会を創出する。
 渡辺真議員の副議長就任祝いと渡辺猛之県議の参議院選挙必勝を祈念して、3期と4期で杯を重ねた。同じ渡辺さんであるが、それぞれご苦労様である。 

 6/14(月) 参議院選挙
 選挙日程が確定した。6月24日(木)に公示である。首相が鳩山さんから菅さんに変わっただけで、内閣支持率が大幅に上がった。首相、幹事長そして亀井大臣が変わった。谷垣総裁が言われているように「政府の体を成してない」というのもうなずける。 

6/13(日) 全国豊かな海づくり大会式典、第2回下呂市文化祭
 8時に県庁をバスで出発した。遠回りのコースで会場には、9時30分近くに到着した。式典は、プロローグが10時20分から始った。素敵な踊りや歌が展開された。大会旗の入場では、幼稚園児のかわいい鼓笛隊が華を添えた。10時50分近くに天皇・皇后両陛下が入場された。横路衆議院議長が大会長として挨拶された。知事と関市長が歓迎の言葉を述べた。そして、各種表彰がされた。その後、天皇・皇后両陛下は、放流・歓迎行事に向かわれた。県議などは、式典会場の3階の部屋で昼食をとりながら、テレビ中継映像を見た。行事の終わる頃、雨が降り出した。関係者の皆さんの大変なご努力で、スムーズな運営がされた。ご苦労さまでした。
 16時30分に下呂駅に着いたので、その足で交流会館に向かった。文化祭はもう後半であったが、民謡、舞踊、カラオケ、筝曲と色々観賞させてまらった。それぞれ、大変な練習のあとがあり、素晴らしかった。特に、各流派の舞踊の競演はみものだった。それぞれ特長があり見ごたえがあった。 

 6/12(土) 天皇・皇后両陛下
 全国豊かな海づくり大会に天皇・皇后両陛下が来岐された。12時40分に、岐阜県庁においでになり、玄関先で県議団でお迎えした。カミオカンデ、植樹祭でお出迎えしたが、いつもながら感激する。何なのだろうか。気品とともに、日本人の大事にしなければならない何かを感じるのだろう。いずれにしても、お元気においで頂いたこと大変うれしく思いました。「ようこそ岐阜県へ」。
 16時30分に岐阜駅で岐阜グランドホテル行きのバスに乗り、ホテルに向かった。18時30分から、ホテル大広間で、天皇・皇后両陛下を迎えての歓迎レセプションが開催された。620人余の方が出席されていた。、古田知事と細江岐阜市長が挨拶され、横路衆議院議長の乾杯の音頭で始った。

 6/11(金) 自民党下呂市支部幹部会、下呂温泉供給組合役員会、県議会インターネット中継(録画)
 幹部会が13時30分から湯之島集会所で開催された。どうなるか分からなかった参議院選挙は、どうも24日公示、7月11日投票で決定しそうである。政策より選挙のきらいがある。政権与党のうまみを知ってしまった。野党のつらさが身にしみる。駄目なときは、政権交代で傷を深くしない。政権交代の先ず一歩。
 供給組合の役員会が19時から温泉会社役員室で開催された。供給組合が創立60周年を迎えるので、記念事業として、温泉会社が湯之島に建立中の「かえる神社」に協力し、入口に石で記念常夜灯を贈ろうという案で進める。
 一般質問の関係で、県のホームページから県議会の項目を開くと新たな項目として「県議会インターネット中継(録画)」が出来ていた。早速開いてみると、5月7日の臨時議会の録画を見ることが出来た。丁度私が副議長を退任し、安田新議長から挨拶を求められ、挨拶する場面等を興味深く見ることが出来た。これからは、議会はインターネット中継を見ることが出来ます。録画を含めてご利用ください。

6/10(木) 故宮田猛さん
 私の家の前に大分前に小池屋旅館があった。又50m先に先生方の共済の保養所「呂翠荘」があったが、そこで板場さんをやっておられた宮田さんが亡くなった。最近お会いしていなかったが、小学生の頃から旅館にある卓球場でよく相手をしてもらった。大学から下呂に帰った時に、宮田さんは、車の車検時に新車に替えるということで日産ブルーバードを60万円で譲ってもらった。それから40年余り経過した。ご冥福を祈ります。 

 6/9(水) 菅内閣
 菅さんが待望の首相に就任された。内閣は、確かに自民党時代より若くなった。官僚とも力を合わせてやろうと、政治主導に変化が出てきた。政調も復活した。どのような政治体制になるのだろうか。8ヶ月間は、何だったろうか。株価は、どんどん下がっている。心配である。

6/8(火) 県政自民クラブ総会
 総会は12時から開催された。6月議会について、補正予算の説明や、参議院選挙が2週間延びた場合の日程変更等のこと、代表質問の項目や一般質問の予定者の調査等が話しあわれた。監査委員、県政自民クラブ幹事長や副議長の職責から質問ができなかったので久しぶりに、介護保険制度が10年経過したこともあり、「在宅介護のしやすい社会」をテーマにいくつかの切り口で質問しようと手を挙げた。 

6月7日(月) 厚生環境常任委員会視察
 委員会の西濃方面の視察が行われた。5月の臨時議会で構成された委員会の本年度最初の視察であった。
1)輪之内町のタイボープロダクト(株)は、隣接する県清掃事業(協)と連携して地域の一般廃棄物からプラスチック原料を回収し、射出成型器を用いてパーキングストップ等を生産している。機械設備に高額な投資も必要であり、経済環境に影響も大きく受ける中で、貴重なリサイクル事業に取り組まれている。
2)養老町の養老ドリームパークは、海津市、養老町、関ヶ原町のゴミ焼却とゴミの再資源化、減量化を図るためリサイクルセンターを兼ね備えた複合施設で60億円余を投下している。事業化までに色々御苦労され6年余かかり建設された。ダイオキシン等も高い基準でクリアされ、臭い等は一切出ない工夫がされていた。
3)大垣市の日本耐酸壜工業(株)は、世界の最先端技術でガラスびんを生産している会社(従業員約620人)で障がい者雇用を推進している。最先端のマシンの凄さは目を見張るものであって迫力があった。100億円以上の売り上げであるが、最近の容器の変化には苦労されている。又原料のリサイクルは90%余である。
4)池田町の社会福祉法人池田町社会福祉協議会のふれ愛の家は、生涯福祉サービス事業所(生活介護事業、定員20人。就労継続支援B型事業、定員10人)として、平成19年4月に設置し、22年4月に新築移設された。池田温泉のタオルを一手に受注し納めている。皆さんそれぞれの力量に応じ努力されていた。 

 6/6(日) ボーイスカウト岐阜県連盟定期総会、下呂市消防団下呂方面隊操法
 10時30分から美濃加茂市中央公民館で、ボーイの総会が開催された。第1部の開会式に出席した。久しぶりに「おきて」の唱和を行った。各種の表彰紹介・伝達も行われた。又優秀カブスカウト、菊章、ステップアップ顕彰があった。私は、議長代理で、又県議会スカウト運動振興議員連盟事務局長として、「ボーイスカウト活動は、・・・野外活動などを通して、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を身につけ、人間性豊かな青少年育成を目指すものであり・・・」等と話し今こそ必要な活動であり期待している等と祝辞を述べた。
 下呂方面隊の操法訓練会は、初めて旧益田南高校その後、益田清風下呂分校、現在は飛騨特別支援学校下呂分校のグランドで行われた。13時30分過ぎに見学した。少ししか見えなかったが、2ヶ月余にわたりった訓練の成果が2分位で順位が決められる過酷な操法である。可搬の部は、御厩野、自動車の部は野尻が優勝した。

6/5(土) 渡辺猛之事務所開き、下呂温泉病院勉強会、中島下呂市副議長
 10時から水産会館で参議院岐阜選挙区に出馬予定の渡辺県議の事務所開きが開催された。選対本部長の古屋県連会長が、渡辺候補予定者の圧勝」をとげきを飛ばした。渡辺県議は、「自民党が良いから投票したいという選挙にしたい。・・・」等と力強くお願いの挨拶をされた。選挙日程が当初の予想から、7月8日スタート7月25日投票日になるかもしれないと猫田選対委員長から話があった。
 17時から下呂市市民会館で市立金山病院の建設に関与されている城西大学伊関友信伸准教授による「まちの病院がなくなるー地域医療の崩壊と再生ー」のお話を聞いた後、意見交換を行う会があった。先生は、夕張市の病院再生等に関わった経験等を話された。私は、地域医療の充実に政府が本腰をいれる必要があると思う。これまでの施策は自治体病院の経営を苦しくさせる政策が多かった。地方分権で地方の元気を取り戻そうとするなら、安全・安心の基本である地域医療の充実こそ本丸である。
 
中島達也市議会議員が、副議長に就任されたのを祝う会が、区と後援会の共催で、上野公民館で19時から開催された。中島副議長は、「皆さんの応援のお蔭です・・・・・」と感激の面持ちでお礼を述べられた。私は、「こうした会を持ってもらえる中島副議長は幸せです。これまでの成果が・・・・」等とお祝いを述べた。又、「高齢化、少子化の時代、地域のおとしより、地域の子供の感覚をお互いにもち、隣人愛をたかめましょう。」とお願いした。 

6/4(金) 菅総理大臣誕生、ローカルホスピタリティセミナー
 鳩山さんから菅さんに総理大臣がバトンタッチされた。大臣等経験豊富な菅さんであり、記者会見も慎重に言葉を選んでみえた。課題は山積みであり、特に普天間問題は、アメリカと既に約束事でありどうするのだろうか。政治と金について一定のけじめと言われたが、そうだろうか何も変わっていないと思う。いずれにしても、覚悟が問われる。
 ホスピタリティバンク研究所の浦郷義郎代表による記念講演会が交流会館アクティブ泉ホールで19時から開催された。下呂市のホスピタリティ都市宣言は、世界でも例がない誇れる宣言だから、実のあるものにしてもらいたいとの話であった。150万人観光客を迎えるために、品格のあるホスピタリティを目指して「市民一人ひとりが下呂市の観光大使」になろうと熱弁をふるわれた。ホスピタリティというよりかおもてなしの日本語の方がなじむように思う。 

6/3(木) 第42回みどり会定期総会、鳩山政権崩壊
 みどり会総会が、望川館で16時30分に開催された。齋藤正巳会長は、「介護保険証の交付、年金をもらえる通知等いよいよその年になったのかと痛感した。・・・・」等と挨拶された。同級生であり、7月31日以降に同じ気持ちになるだろうと思った。私は、「観光は平和産業のさいたるものであり、政治・経済の安定を強く望むものである。・・・・」等と祝辞を述べた。総会後、富山大学の中嶋芳雄大学院教授の「色彩等による景観、街づくり」等の講演を聞いた。下呂温泉と富山大学の産学連携を呼びかけられた。
 鳩山首相は、昨日辞意を表明した。小沢さんにも幹事長の辞職を求めた。街にあふれる「公約実行」のキャッチフレーズの鳩山さんのポスターがむなしい感じだ。参議院選挙目当てのポスターであるが、何枚も同じところに張られ景観上も良くない。各党共に、やりもしない演説会の日程を載せた無駄遣いは止めたほうが良い。 

6/2(水) 下呂市防火管理者連絡協議会総会、益田菓子工業組合、森林懇談会
 13時30分から下呂市消防本部で、第42回通常総会が開催された。上村会長の挨拶の後、前会長の野村勝さんに感謝状が渡された。私は、「皆さんは、防火管理者であるが、危機管理者でもある。・・・」等と挨拶した。
 益田菓子工業組合の定期総会が17時から望川館で開催された。熊崎重利理事長は、「色々工夫して、それぞれ特長あるお菓子を作っていこう。・・・」等と挨拶された。
 18時30分から金子工業会議室で、下呂の森林づくりについての会合があった。都竹千尋さん、田口下呂市農林部長等15名余で、色々な観点から下呂市の森林について語りあった。フォレスター下呂という組織が4月1日からスタートして、下呂市の森林づくりをリードしていく。来年4月から本格稼動するセイホクの影響度についても議論した。 

6/1(火) 飛騨観光宣伝協議会総会
 協議会総会は、11時から水明館で開催された。JR東海の竹内運輸営業部長が会長である。飛騨地域の市・村や観光関連経済団体、名鉄、濃飛乗合、JTB等が会員で年間1,100万円を超える事業が展開される。小坂の滝めぐり等おもしろい企画がさらに必要だとJR東海川瀬営業担当部長が話された。私は、「県議会の観光振興議員連盟も県の観光連盟と意見交換会を行った。・・・・」等と話した。 

5/31(月) 下呂地区交通安全協会定期総会、基本設計
 14時から星雲会館で、平成22年度の定期総会が開催された。永年役員としてご尽力頂き、退任された野村忠義さん等が表彰された。役員改選もあり、野村東雄さんが協会長といsて再任された。私は、「雨の日、風の日などものともせず、街頭指導等にあたられる役員の皆さんに敬意と感謝を申し上げます。・・・・」等と挨拶した。本当にご苦労様です。
 地方独立行政法人県立下呂温泉病院は、安井建築設計事務所等で、鋭意基本設計が進められている。現状での進捗度等を事務局長等から聴取した。建物の前後に駐車場を配置する形から、建物の前面から右手に膨らむ配置に変更されるようだ。9月までに基本設計ができると、次いで実施設計に入っていく。 

 5/30(日) 技術研修会、第30回県障害福祉事業所連絡会総会、歌と踊りのつどい、佐古先生
 下呂市消防操法大会を前にして、各方面隊で研修会が開催される。今日は、小坂と馬瀬で開催されたが、9時に小坂の会場を見学した。既に3番目の操法が始っていた。4番目は、給水に少し時間がかかったが、規律はしっかりしている様に見えた。毎晩の練習ご苦労様である。
 10時30分から高山市民文化会館で開催の定期総会・ふれあい交流会に出席した。広い会場に、開会時会員はやや少なかったがしだいに多くなった。事業計画では、新政権で障害者自立支援法廃止を打ち出したが、当面は継続される。新法への移行期間における支援策に不安を述べていた。拙速な法の改正ではなく総合的な新法制度づくりを期待されていた。
 歌と踊りのつどいは、星雲会館で10時から開催されていた。1時30分に席についた。45番から61番迄を見させてもらった。カラオケと舞踊が織り交ぜられての熱唱と熱演であった。同級生夫妻も出演されていた。皆さん楽しそうであった。
 下呂中在学中に音楽の先生であった佐古先生がお亡くなりになった。吹奏学部ができて間もない時で、先生は戸谷君と私にクラリネットを渡された。一週間位、ブー、ブーと音のでないクラリネットに悪戦苦闘したのを覚えている。ご冥福をお祈りします。

5/29(土) 世界卓球、デンソーエアリビーズ
 毎日、モスクワから世界卓球の映像が送られている。男子、女子共に、メダルが確定した。男子は、水谷、吉田、岸川等、女子は、福原、平野、石川等である。先般の下呂温泉卓球にゲストで出席してくれた平野選手も頑張っている。ファイト日本卓球。
 14時から交流会館にデンソーのバレーチームがやってきた。今日は、公開練習であった。1時間位、じっくりと柔軟体操等で体をほぐしてから、ようやくボールを持って練習が始った。養老女子高校出身の桜井選手も溌剌と練習をしていた。一流のチームの練習が見れるのも楽しい。明日は、紅白戦等があり、チケットは600枚位売れているという。お出かけください。 

 5/28(金) 沖縄
 沖縄における戦没者の県慰霊祭に出かけた折に、ひめゆりの塔や知覧の資料館で戦争の悲惨さを学んできた。戦争のない社会こそ望むところであるが、現実の世界は、理想と現実の中でよりよい社会を築いていくしかない。沖縄の方々に大きな負担を負わせている事は大変申し訳ないところであるが、一歩づつ理想に近づけたい。自己防衛の力をつけながらも、今はアメリカの力を借りるしかない。色々な友を大事にしながら。

5/27(木) 下呂商工会通常総代会、竹原地域づくり
 平成22年度の総代会は、15時30分からJA飛騨A−pcで開催された。下呂市内での各商工会のとりの総会であったが、各地域商工会共に、地域独自の特長を再点検し特長を活かした地域づくりに取り組む方向であった。私は、「Gグルメ、Gランチ等Gシリーズが効果を大変挙げておられ素晴らしい。・・・」等と祝辞を述べた。本年は、Gシリーズにさらに磨きをかけられる。期待したい。
 竹原地域づくり懇談会が、米野旅館で18時30分開催された。竹原区長会の主催で、区長さん、副区長さん等が参加されていた。私は、「当地域は、農地・水・環境の事業を率先して採択され、地域の歴史・文化・環境を活かし積極的に多くのメニューを取り込んでみえ、地域づくりの見本だと思う。・・・」等とご挨拶した。
一木市議も参加され、意見交換されていた。かわら版を出されている川原さんからは、これまでの活動から、多くの事業者から竹原地区が注目され、色々な事業の申し込みをいただいていると報告もあった。 

5/26(水) 自然薯
 自然薯グル−プからお手伝いの要請があったので、少し手伝った。マルチを張って、自然薯の芽が出てきた所に穴を開けた。次はネットを張るそうだが次回の仕事である。土におなじみ共に作業するのは楽しい。ニュースで小学校で、子供たちが育てている野菜に消火器の粉が撒かれ、車を乗り入れた。何ということだろう。寂しい。 

5/25(火) 飛騨あずさ、馬瀬商工会総会
 16時から飛騨あずさの第34期提示株主総会が木曽屋で開催された。伊藤社長の急逝は大変なショックであった。飛騨あずさを現在まで育てた人であった。社長は、三井さんにバトンタッチされた。
 第35回通常総会が、馬瀬中央公民館で19時30分から開催された。大雨の中であったが、皆さん熱心に出席された。私は、「各地域の商工会は、下呂市合併後6年目に入って、連携事業は大事にしながらも、それぞれの地域の特徴を改めて見直し、独自の街づくりに向かい始めた。馬瀬も鮎の町というような・・・・」等と祝辞を述べた。  

5/24(月) 県高校総体陸上女子益田清風高校総合優勝、益田清風高校同窓会定期総会
 朝刊の県高校総体各種部門の結果を知らせる記事の中に、益田清風高校の女子陸上部が総合優勝したと知らせていた。トラック総合、フィールド総合共に2位であった。男子でも、砲丸投げで伊藤勇史君、やり投げで齋藤文孝君、女子では、100mで熊崎香さん、800mで中村早希さん、1500mと3000mで松山芽生さん、走り幅跳びで中村光希さん、1600mリレー(大前、中村、熊崎、松山)が優勝した。その他の競技でも大活躍であった。素晴らしい。東海大会での活躍を期待する。
 18時から、星雲会館で同窓会の定期総会が開催された。大雨が降る中、ようこそ出席頂いた。長尾会長が会の運営への協力に感謝され、加藤校長からスポーツでの活躍が報告され、勉学でも進学の為の特別クラスの設定などで頑張りたいと熱意が語られた。私は、「同窓会、先生方のご尽力が功を奏してきている。スポーツ・勉学で県下一を目指してもらいたい。・・・」等と祝辞を述べた。 

 5/23(日) 母子寡婦連合会総会
 10時から星雲会館で通常総会が開催された。戸谷会長は、「会員数が減じたが、皆さんでこの会に参加すると楽しいですよと会員を募集してもらいたい。・・・」等と話された。私は、「大変な時代が続いているが、先ず健康づくりで、1に咀嚼、2に体温、3に感謝でいきましょう。・・・」等とご挨拶した。個人情報の強化から、なかなか情報が得られない苦労があるようですが、お気づきの方は、是非会員募集に協力してやって下さい。

5/22(土) 県連総務会
 自民党岐阜県支部連合会の定期大会にかわる総務会が岐阜市民会館で13時から開催された。総務会に先立ち11時から執行部会議・常任総務会合同会議が11時30分から選挙対策会議も開かれた。総務会は、総務会長代理の役職で司会を行った。会長が金子代議士から古屋代議士にバトンタッチされた。参議院選挙の公認候補者としての岐阜県選挙区の渡辺猛之候補、比例代表の佐藤ゆかり候補、同じく比例代表の田島みわ候補、同じく比例代表の平田耕一候補が出席されて、渡辺候補が代表して挨拶された。
 参議院選挙の勝利を願い松岡県議が「がんばろう三唱」を行い閉会した。 

5/21(金) 平成22年度下呂市老人クラブ連合会春季軽スポーツ大会、NPO飛騨小坂200滝総会、小坂町商工会総会、金山町商工会総会、下呂温泉事業協同組合総会
 今日は、総会が集中した。それに、朝9時からは、あさぎりスポーツ公園で開催の春季スポーツ大会の開会式に出席した。いつも雨模様の日が多かった大会であるが、今日は素晴らしい天候に恵まれた。私は、「集い、競い、交流することで、益々お元気にご活躍下さい。・・・」等と挨拶した。
 11時からは、小坂商工会館で、NPO飛騨小坂200滝の第4期通常総会が開催された。スタートして5年目を迎えるが、県の宝物第1号に認定されてからの、めまぐるしいほどの活動は素晴らしいものがある。私は「地域づくりの見本として活躍してもらいたい。・・・」等と挨拶した。これからが大事である。
 13時30分からは、小坂町商工会総会が開催された。今年からは、ひめしゃがの湯等を指定管理者として運営する。又、小坂観光について積極的な展開をする。私は、「小坂株式会社のような気持ちで頑張ってもらいたい。・・・」等と挨拶した。
 15時から下原公民館ホールで、金山町商工会総会が開催された。今後の金山づくりについての取り組みが始る。私は、「合併後、改めて今、各地域の違いを再認識し、その特長を自分たちで捉えなおし、岩陰遺跡、横谷峡等も活かし、金山観光を考えていこう。・・・・」等と祝辞を述べた。
16時から山形屋で、事業協同組合の総会が開催された。保健所長からレジオネラ菌の怖さや対処の方法についてお話があった。温泉の質の維持と安全面は高度な技術が必要である。私は、「新たに、地元産の南飛騨健康保養地づくり言葉を変えれば下呂発健康保養地づくりを考えたい。・・・」等と祝辞を述べた。 

 5/20(木) ミニトマト
 5月4日に植えた4本のミニトマトの苗が、それぞれ生長をしている。植えて直ぐに寒い日が続いた為でだろうか、下の方の葉が少し傷んでいるが順調に育つている。無肥料で育つか色々試してみよう。

 5/19(水) 県庁挨拶、県議会口蹄疫対策委員会、益田食品衛生協会総会
 朝9時30分から、新しく就任された下呂市議会の大前議長と中島副議長の県庁内挨拶に同行した。県議会の安田議長、渡辺真副議長、知事、両副知事、総務部長をはじめ各部長、次長等にお会いしたり、名刺を置いてきた。馬場部長は、口蹄疫対策の関連で忙しそうであった。
 県庁では、11時から特別会議室で知事を本部長に口蹄疫対策本部設置の会議が開催された。県議会においても、安田議長を委員長に、県議会口蹄疫対策委員会が設置された。現在、岐阜県では、口蹄疫は発生していない。
 16時から山形屋で、益田食品衛生協会の通常総会が開催された。6月には、無事故1,000日を迎える。私は、「6月には、全国海づくり大会が開催されるが、十二分に事故のないよう注意してもらいたい。・・・」等と祝辞を述べた。天候の異変が感じられ、十分な、注意をしたい。

5/18(火) 平成22年度萩原町商工会通常総会、自民党馬瀬地域支部総会、自民党下呂市支部選対会議
 通常総会が、13時30分から星雲会館で開催された。今井会長の挨拶の後、役員・従業員表彰があった。今年度も意欲的な事業展開が計画されている。観光基地としての萩原を考え、その良さを発見し売っていこうとされている。四美の健康道場も積極的に活用していこうとされており、応援したい。終了後は、値打ちな懇親会も行われた。
 馬瀬地域支部の総会が17時30分から清流会館で開催された。林芳樹支部長の挨拶の後、私から渡辺猛之県議を紹介すると共に、馬瀬地域の公共事業の進展について報告した。
 下呂市支部の選対会議は、19時から交流会館で開催された。ゲストとして、渡辺猛之県議、佐藤ゆかりさん、金子代議士の秘書さん(国会が紛糾しており先生の来呂が難しくなった。)が出席された。私から来る参議院選挙へのご支援をお願いしたのち、それぞれ出馬に向けての決意を語ってもらい、金子先生の秘書さんから2人への先生の激励のメッセージを読んでもらった。 

5/17(月) 第64回(社)下呂温泉観光協会総会
 通常総会が、15時から水明館で開催された。各界から100人を超える来賓が呼ばれた。23人の優良従業員表彰も行われた。10年以上勤務の方で、33年のJR東海の細江信成さんが代表受領された。役員改選も行われ、会長には伊東祐さんが再選された。又キャンペーンレディーの交代があり、新たに、中島なな恵さん、島田麻代さん、洞奥瞳さん、前野汐美さんが就任された。先輩の皆さんご苦労さまでした。ついで、来賓挨拶が7人あり、私は、「県議会の観光振興議員連盟もしっかり岐阜県観光を応援してまいります。・・・・」等と祝辞を述べた。
 総会終了後の懇親会は盛大で、皆さんそれぞれ楽しく歓談されていた。デフレ傾向の経済環境であるが、何とか光を見出していこうとアイデアを語られていた。 

5/16(日) 卓球練習大会、口蹄疫
 練習大会の2日目は、9時から始った。5人から6人のグループが、28組あり、7組づつ4ゾーンに分かれてダブルス5セットマッチ、3セット勝ちでリーグ戦を行った。皆さん昨日は、シングルで3セット7試合を行っておられ、さすが卓球大好き人間の集まりである。卓球健康法ともいえるだろう。皆さんお元気である。優秀グループ4組には全員に飛騨牛がプレゼントされ皆さんニコニコ顔でした。試合が終わると全員で後片付けされ閉会しました。秋にまたお会いしましょう。
 宮崎発の口蹄疫で何が手伝えるかが問われている。現場の大変さが色々なブログで伝えられている。空気感染もすることから、マスコミ等報道も出来るだけ入らないようになっているのだろうか。タオルが足りないということで、現地に送ろうと呼びかけた人の所に、善意の方々がタオルと運送費のカンパを届けている。
http://ninehalt.blog4.fc2.com/blog-entry-1154.html
lを開けて理解を深めるのも協力かも。下呂市でも、消毒薬と防疫服を求めている。 

 5/15(土) 湯之島区グランドゴルフ大会、故孝一郎さん、つつじ祭り、卓球練習大会
 9時から湯之島グランドで、湯之島区のグランドゴルフ大会が開催された。JR東海のウオーキング大会等があり、やや参加者が例年より少なかったが、8コースを2回4人ほどのパーティで廻った。晴天に恵まれ、楽しくプレーできた。優勝は、ホールインワンを3つもとった川村さん。おめでとうございます。
 中学生時代に町の駅伝大会にご一緒した大人のチームの一員だったスポーツマンの細江孝一郎さんが亡くなった。三段跳び等でも県の記録を持っておられたという。13時から自宅の葬儀に参列した。ご冥福を祈ります。
  田中スポーツ主催の卓球練習大会が、140人余の卓球愛好者を集めて交流会館で開催された。15時ごろに顔を出したら、地元中学生も参加させていただきミックスダブルスでどんどん試合を行っていた。16時からは、日本選手権を4回もとられた松下浩二さんによる講習会が開催された。興味深い指導であった。19時からは、水明館で夕食会があり懇親を深めた。松下さんも出席され、皆さんが一緒に写真を撮られていた。

 5/14(金) 下呂温泉旅館組合総会
 15時から湯之島館で第47回の通常総会が開催された。予定された議案は、原案通り可決承認された。役員改選もあり、瀧理事長が再選された。飛騨保健所長からノロウイルスが猛威をふるっているので注意するよう警告があった。私は、懇親会で乾杯の音頭をとり、その中で、「瀧理事長の叙勲のお祝いを述べた。又、高山線特急ひだ号の大阪からの増便について県議会観光振興議員連盟への要望については、県観光連盟や下呂温泉観光協会等と連携して努力する。・・・」等と話した

5/13(木) 事業説明
 13時から下呂土木事務所で、今年度の事業説明を受けた。濃飛横断自動車道関連で10億円余減となった。道路建設の新規事業は原則ストップであり、継続事業の進捗を図る。河川、防災、維持等の事業が進められるが、予算減があり公共事業が地方の総生産に占める率の高い地域であり、関連企業への影響が心配される。 

5/12(水) ご挨拶、県議会観光振興議員連盟
 下呂市の副市長に5月7日の臨時議会で選任同意を得た中島薫さんが市長と共に県庁幹部への就任挨拶にみえたので同行した。中島さんは元林政部長であり、知り合いも多く挨拶も順調に終えれた。ご健闘を期待します。
 観光振興議員連盟の勉強会が15時から古田観光交流推進局長等を迎えて開催された。猫田会長から「力を入れて振興したい。・・・・」等と挨拶があり、引き続いて古田局長等から平成22年度の観光施策について説明があった。その後、各委員から熱心な質疑応答があった。17時30分からは、グランベールで県観光連盟の役員の方々と懇談した。 

 5/11(火) 事業説明会、食品衛生責任者講習会
 10時から人づくり対策特別委員会の事業説明が行われた。人づくりは、多方面に亘り、環境生活部、健康福祉部、教育委員会から、各種の取り組みについて説明がされた。私は、アスペルガーは、大人の発達障害とも言われるが、幼少のころから認識されないと大人になってからは対応が難しいと聞いたので、どの課で関与しているのか尋ねた。特別支援教育課 と障害福祉課等で関与しているとの事、課題を探っていきたい。
 食品衛生責任者講習会が、13時30分から初めて交流会館泉ホールで開催された。時間一杯に出席できた。講習をする先生の声は良く聞こえて快適に講習が進められた。先生も素晴らしい会場で大学の先生になったような気分でなかったか。15時少し過ぎまで、熱心に食品衛生の多方面のお話に耳を傾けた。終了証をもらって帰宅した。

5/11(火) 事業説明会、食品衛生責任者講習会
 10時から人づくり対策特別委員会の事業説明が行われた。人づくりは、多方面に亘り、環境生活部、健康福祉部、教育委員会から、各種の取り組みについて説明がされた。私は、アスペルガーは、大人の発達障害とも言われるが、幼少のころから認識されないと大人になってからは対応が難しいと聞いたので、どの課で関与しているのか尋ねた。特別支援教育課 と障害福祉課等で関与しているとの事、課題を探っていきたい。
 食品衛生責任者講習会が、13時30分から初めて交流会館泉ホールで開催された。時間一杯に出席できた。講習をする先生の声は良く聞こえて快適に講習が進められた。先生も素晴らしい会場で大学の先生になったような気分でなかったか。15時少し過ぎまで、熱心に食品衛生の多方面のお話に耳を傾けた。終了証をもらって帰宅した。 

 5/10(月) 事業説明会、南飛騨和牛改良組合通常総会
 10時から厚生環境常任委員会の事業説明が行われた。去年に引き通いての委員は、大田委員と私である。環境生活部そして健康福祉部の順で、平成22年度事業の説明がされた。
環境生活部の基本方針は、県民の不安をなくし、心豊かな生活の実現を目指す。健康福祉部の重点政策は、医療・健康である。地域医療の充実・強化の中で、下呂温泉病院再整備については、平成25年度末の完成に向け、基本設計、地盤調査の実施で8千9百万円が予算化されている。
 飛騨和牛改良組合の通常総会は、17時30分からA-pcで開催された。小林組合長は、「色々と課題が多いが、一致団結していこう。・・・」等と私は、「飛騨牛の名声を高めたのは、皆さんの大変なご努力の成果であり、・・・」等と祝辞を述べた。口蹄疫が拡大しないことを願うのみである。健康な牛づくりが益々望まれる。

5/9(日) 自民党下呂市本部役員会、下呂市中学卓球大会
 11時30分から参議院選挙に対する各種の対応策について協議を行った。又昨日の藤井会の会合について報告を行い、「藤井先生から参議院選挙岐阜選挙区は、渡辺猛之候補をこれからのリーダー候補してと応援する。」と話された事等を述べた。又小坂地域支部の幹事長であり、このたび1年間の市議会議長を退任された木一市議をねぎらった。
 下呂市内の中学卓球大会が、交流会館で開催された。試合を観戦に行った。団体戦と個人戦が行われ、団体戦男子は下呂中、女子は南中が優勝だった。団体戦は、盛んな応援合戦だったが、個人戦は、物静かに試合が進んでいた。 

5/8(土) たちあがれ日本、愛宕祭り、下呂市民吹奏楽団総会
 14時から交流会館で、下呂市藤井会の役員会が開催された。阿部会長が、「藤井先生を迎えて今回の行動についてお話頂ける。・・」等と挨拶された。私は、「今回の行動は、よほどの覚悟があったのだろう。・・・」等と挨拶した。藤井先生からは、「このままでは、日本は危うい・・・」等と覚悟を話され、理解を求められた。
 湯之島消防後援団主催の愛宕祭りが14時から、湯之島館の上の山の中腹に祀ってある愛宕様で行われた。神事には出席できず、15時30分からの直会に出席した。以前起きた大火を思い出し、火事を二度と起こさないよう祈り、誓う日である。
 吹奏楽団の総会が18時から「あかかぶ」で開催された。21年度は、各種福祉施設での慰問演奏会が数多く開催された。各種の幅広い曲の演奏をこなされる様になり、益々発展されている。私は、「日頃のご努力に敬意を表すると共に、下呂市の文化レベルを向上されている。・・・」等とお祝いを述べた。懇親会は、なっとく豚のなべ料理を囲んで、有意義に行われ、ご主人の尾藤さんの紙きりの技の披露もあった。 

 5/7(金) 臨時議会
 10時から臨時議会が開会された。役員人事が主な議題であり、早川議長の辞職願いを受けて、私が議長席につき、辞職が許可され議長選挙の結果安田議長が誕生した。次いで、新議長に議長席を交代し、私の辞職願いが許可された。退任の挨拶で、「150回に及ぶ副議長としての公務を大過なく務めれた事に感謝します。・・・・」等と述べた。副議長選挙は、渡辺真議員が当選された。次いで、各種委員会の人事も行われた。私は、厚生環境常任委員会、人づくり対策特別委員会、倫理委員会、議会運営委員会の各委員に就任した。知事から、議長、副議長に退任のねぎらいがあり、新議長からは、全国議長会からの表彰状と記念のバッジが伝達された。知事から、「爽やかなお顔ですねと・・・」言われた。一年間慣れ親しんだ、秘書陣や運転手さんとの別れで一抹の寂しさと、重責から解放された気持ちを味わった。

5/6(木) 正副議長候補者
 県政自民クラブの総会が10時から開催された。クラブ会長が中村県議から早川県議に、幹事長は渡辺猛之県議から洞口県議にバトンタッチされた。正副議長については、先頃の新聞情報どおり、安田県議、渡辺真県議が候補者となる事が了承された。1年間、早いもので、早川議長と副議長として務めさせてもらったが、感謝したい。150回に及ぶ副議長としての会度への出席は、皆さんのご支援のお蔭であり、肥やしにしたい。ありがとうございました。 

5/5(水) 子供の日
 子供の日恒例の温泉寺の白象引きが行われた。カブスカウト、ボーイスカウトやリーダーがお手伝いされ、多数の子供たちとご父兄が白象を引っ張られた。温泉寺の和尚さんもにこにこと同行されていた。子供たちの健やかな成長を願うものであり、参加の人数が少しずつ減ってはいるが、継続したい行事である。

 5/4(火) 鳳凰座歌舞伎公演
 昨日から始った公演は、今日で終演であるが、13時からの一の谷の熊谷の陣屋の場を観賞した。80歳前後でも矍鑠とした鎌倉勝敏さん、丹羽竹男さん、熊崎亮太郎さんや中川ひとみさん松田典子さんの女性陣等が熱演された。地歌舞伎ファンの多くの皆様が大きな声援を送ってみえた。素晴らしかった。

 5/3(月) 八十八夜報徳講演祭り
 上原小学校の上の山で恒例の八十八夜報徳講演祭りが13時から開催された。多くの老若男女と共に、下呂地域振興事務所長、上原小学校長等も来賓として出席された。おでん等のバザーも出て色々語り合う。ビンゴゲームがあった後、せんごが15時から始った。だんごに色々な色のくじが入っており、デジタルカメラ等が当たった。天候に恵まれ楽しいひと時であった。

5/2(日) ミナ バレエスタジオ第3回発表会
 下呂交流会館で15時から発表会が始った。乗政出身の熊崎美奈先生が指導されているスタジオで、高宮直秀先生が特別出演された。年中、年長、小1から小6そして大人の38名が1部で2劇、2部で2劇そして3部でくるみ割り人形より「お菓子の国」を演じられた。皆さん一生懸命で、楽しく練習の成果が良く出ていた。素晴らしい構成と演出だったと思う。下呂市の文化にとっても画期的でレベルが高いと感じた。おめでとうございました。 

 5/1(土) 自然薯
 同級生の自然薯グループが、今年も苗床づくりから始まり種芋をセットする作業を始めた。援助隊として手伝いにいった。今年は、700本で来年は1,000本、他のグループと合わせて1万本を目指すという。床に種芋を置く作業を手伝った。大変良い天気になり、思い切り酸素を吸って元気一杯。天候が変だけどすくすく育ってもらいたい。

4/30(金) ポスター
 参議院選挙がしだいに近づいてくる。色々なポスターが届けられる。渡辺猛之県議を金子先生と藤井先生で挟んだポスター、渡辺県議と金子先生のツーショットのポスターがきた。藤井先生は地方区は渡辺県議を応援すると明言されている。次第に、忙しくなってくる。 

 4/29(木) 朝起会、大鹿野のお地蔵様
  実践倫理宏正会高山支部の創立記念朝起会が諏訪集会所で朝5時から開催された。少し遅参したが、いつものように皆さんの代表が素直な気持ちを披瀝されていた。心が洗われる。6時に終わると、ドンと大きな音がした。雷様であった。
 大鹿野の山にあるお地蔵様で恒例の地域の方々の集まりがあった。11時30分にお地蔵様の前で般若心経を唱えた後、平山会長から挨拶があり、ワイワイと楽しく持ち込みの地元料理やお酒を楽しんだ。早朝の雷雨に驚いたが、天候が回復し空気もうまく親睦の輪がひろがった。 

 4/28(水) 県道門和佐ー瀬戸線、農林事務所、五六会
 火打区長から県道の早期改良について要望を受けた。県道門和佐ー瀬戸線は、雨量規制によくかかる生活道路であり、よく交通止めになる。大型バスは進入できない狭隘な箇所もあり、早期の改良が長年期待されている。まとまったお金がいる工事になる改良であるが、防災面からも早く促進してもらいたい。
 農林事務所で、16時から新年度事業のヒアリングを行った。農業農村整備事業は、5億7千万円余、治山事業は5億1千万円余、林道事業は、4億3千万円余である。今年度からは、普及センターが、普及課長として農林事務所内に組織された。峰一合の周辺道路の改良は、交流会館から来る直線道路に続き、掘り割りで(長さ200m)旧益田清風高校下呂分校の上の市道拡幅に続けるようふるさと農道事業で進める。
 湯之島50代60代の男性中心の集まりである五六会の総会が18時から湯之島集会所で開催された。会長は、今井謙治さんから大前芳郎さんにバトンタッチされた。親睦も主にする団体で、旅行やハイキング等を楽しむ。老人会前のトレーニングである。

4/27(火) 県政自民クラブ総会、県がん対策推進条例(仮称)
 
12時から総会が開催された。5月7日の臨時会等の案件が協議された。松村多美夫議員が、今日の総会から事実上出席された。猫田自民党岐阜県支部連合会幹事長から自民党本部は、与謝野議員、舛添議員を除名処分にしたことが報告された。
  ガン対策推進条例委員会が14時から開催された。オブザーバーとして出席した。条例の素案が提示され、委員から意見が多く出された。参考人として、2人のお医者さんに出席頂き意見を交換された。セカンドオピニアンのあり方について議論があり、今は、セカンドオピニアンは当たり前になっているとのお医者さんからの意見もあった。ガンにならない予防が先ずは大事である。やはり、咀嚼、体温、感謝かな。 

4/26(月) かかりつけ医
 それぞれが近くの開業医等のお医者さんに、日頃より調子を崩した時に診察してもらい、これは重いとかもう少し精密な診断をしてもらったらという時に、県病院等の中核病院で診察を受けるのを原則とする診療体制をかかりつけ医方式というのだろう。しかし、田舎では心臓や、脳等の具合が悪そうだと個人的に判断したときは、直に中核病院に向かいたいのが人情である。それで、少し割高であるが、中核病院で先ず診療を受け、按配によってかかりつけ医で通院が指導される。一方で、コンビニ診療と言われる安易に中核病院利用が先行すると急性期や緊急な病状の診療を旨とする中核病院の機能が麻痺する。一律には考えられない。 

4/25(日) 久野川白山神社祭礼、湯之島区総常会、ボーイスカウト岐阜北部地区年次総会
 久野川の白山神社の祭礼は、13時から挙行された。太鼓、獅子舞、子供みこしが出て賑わしかった。公民館の外では、ござが敷かれ、女衆が輪になってお酒を酌み交わすのが久野川らしさである。私は、「良い天気に恵まれ、恒例の祭礼を盛大に挙行され誠におめでとうございます。・・・」等と祝辞を述べた。
 湯之島区総常会は、14時から湯之島集会所で開催された。街路灯組合、若宮八幡神社の総会も同時に開催された。区長さんが、川上裕惟さんから武川光雄さんにバトンタッチされた。地域の高齢化は甚だしく、色々な独居やお年寄りを抱えた親子の二人住まい、老々介護等家庭力が落ちている家庭が多くなっており、民生委員の方も大変心配されている。プライバシーが尊重されるのは良いが、お互いの助け合い力も落ちている。地域の隣人愛運動を起こしていく必要がある。
 18時30分から高山市の市民文化会館で、岐阜北部地区の総会が開催された。去年からスタートした地区で、白鳥、郡上、関と飛騨地域の入る地区である。面積は膨大な地区であり、一体感には、もう少し時間がかかる。今年は日本ジャンボリー、もあり、岐阜北部地区の隊長は、細江恭昭下呂ボイー隊長が予定されている。隊員の募集では、少子化の波もかぶり、減少が止めれない。 

4/24(土) 美濃加茂中学高等学校
 地区代表委員として13時30分から体育館で開催されたPTAと後援会の総会に出席した。校門の近くに柔剣道場の「隆眞館」が完成していた。赤崎高校校長は、「昨年は、進学・スポーツ共に私立として、県下一を窺える程度に努力できた。・・・」等と挨拶された。総会終了後、京都大学霊長類研究所の正高信男教授の、「親子の絆」の講演があった。学習障害等のお話で、「適切な指導で障害は克服できるが、小学生の時の早い時期での治療が有効である。・・・」等と熱心に話された。
 18時からは、美濃加茂ホテルで、役員懇親会が開催された。私は、「美濃加茂高校が、以前からスポーツ・勉学で県下一を目標とされていたが、どんどんその目標に近づいておられる・・・・」等と激励した。素晴らしい高校である。 

4/23(金) 第30回全国豊かな海づくり大会岐阜県実行委員会第4回総会、古関滝桜
 実行委員会が、13時30分から岐阜グランドホテルで開催された。準備の状況や、式典出場者の活動報告がされた。グランドホテルの周辺の河川環境は、見事に整備されてきた。又、ホテルも絨毯の新装等お迎えに向けて色々と準備されている。
 滝桜をみにいった。赤、白等何色かの違いの花を付けた木々が田んぼに写っていた。照明などの手間を地元の方々がボランティアで行っている。 

 4/22(木) 平成22年度飛騨ミート畜産流通フォーラム、あくてぃぶ寄席
 恒例の飛騨ミートが主催される飛騨牛感謝デイとも言うべき流通フォーラムは16時から高山グリーンホテルで開催された。今日は、畜霊祭や肉牛枝肉共進会さらにセリも開催され、(有)井田畜産や(株)主婦の店高山店肉の匠家等が表彰された。飛騨ミートでは、安全・安心を追求し、タイ・マカオ等海外への進出の為の施設整備と認可を受けられ、タイへ初輸出された。懇談会の乾杯の音頭で「本日の流通フォーラムのご盛会は、関係者の一致団結した努力の成果であり、・・・・」等と述べ乾杯した。
 下呂交流会館の泉ホールで、19時からアクティブ寄席が開催された。入場料は、当日3,000円であった。少し遅れて会場に入ったが750人を超えるお客様であった。春雨や雷蔵、鏡味正二郎、春雨や雷太そして三遊亭小遊三さんのお話や芸であった。それぞれ観客を笑いの渦に巻き込んでおり、皆さんの健康度を上げた。

 4/21(水) 下呂十六会総会
 第38回の下呂十六会定期総会は、水明館で16時から開催された。ハウテックの中川社長が会長で、会員は113名である。私は、「早く地方でも景気回復の風が吹くように願っています。県財政厳しい折ですが、濃飛横断自動車道の建設推進や、県立下呂温泉病院の新築移転の計画も平成26年5月開院に向けて確実に推進されており、ご支援ご協力をお願いします。・・・」等と祝辞を述べた。又十六銀行河村常務の講演が行われた。

 4/20(火) 若宮会総会
 19時から第41回の若宮会総会が湯之島集会場で開催された。会長が小原さんから徳原さんにバトンタッチされた。20歳から45歳までの区における機動部隊である。区の行事を受け持ち、色々アイデアを出して楽しく会の運営を行う。私は「戦後塀を高くしてきたきらいのある隣人との付き合いを、塀を低くしてもっと隣人愛を高めていこう。地域の子供、地域のおとしよりとしてお互いに大事にしていこう。・・・」等と述べた。

4/19(月) むつみ会総会
 11時から望川館でむつみ会の通常総会が開催された。会員は120名であり、湯之島の各会の中で一番多い会員であり、女性が3分の2を占める。高齢化率は33%であるが、皆さんお元気であり、カラオケクラブに入って大いに歌ってみえる。私は、「安心な社会づくりの為にも中核病院の県立下呂温泉病院の新築移転を確実に推進したい。・・・」等と祝辞を述べた。 

 4/18(日) 小坂滝めぐり開き、金子先生ミニ集会、久津八幡神社祭礼
 10時から巌立て前の広場で滝開き式と案内所及びトイレの完成披露が行われた。素晴らしい天候に恵まれ、金蔵獅子の舞も軽やかだった。小坂の滝めぐりが県のたからもの第1号に指定されて以来、関係者の皆さんが大変努力されている。私は、「今年も、さらに多くのお客様にお出で頂き、滝の楽しさや美しさを満喫してもらいたい。・・・・」等と祝辞を述べた。
 金子先生が、小坂、萩原、下呂で、ミニ集会を開催され、現在の政治状態を報告され、質問を受けられた。子供手当てについて、借金返済で終わってしまいそうという話もあった。民主党の過半数は小沢流がさらに加速し心配であり阻止したいものだとい話もあった。鳩山政権は、5月で立ち往生か?
 歴史と伝統ある久津八幡神社の祭礼にお招きにあい参列した。上呂区の皆さんが数多く護持運営に協力されている。12時30分境内の近くで神事がありお旅で踏み切りをわたり、幣殿の前で神事の後、6頭の獅子舞を見てから幣殿にはいり、高井宮司のもとで、13時から式典が始った。多くの宮司と共に進行する神事は厳かである。いずれにしてもレベルの高いお祭りであった。直会で乾杯の音頭をとった。「不安定な社会情勢の折、益々氏神様を信仰し、地域の安寧を共に願おう。・・・」等と延べ「乾杯した。」ご苦労さまででした。

4/17(土) 自民党下呂市支部役員会
 11時30分から役員会が開催された。5月中の選対会議、5月22日の常任総務会、6月24日から始まる予定の参議院選挙に対する対応について協議した。藤井先生の離党による影響が計り知れない、大変残念だという声が多かった。自民党というよりか藤井党の方も多い。私は、「体制内改革を望むし、新政策も興味深いものも出ている。注目したい。・・・」等と述べ、皆さんの協力をお願いした。 

 4月16日(金) 下呂市老人クラブ連合会総会
 10時30分から星雲会館で、総会が開催された。各地の老人クラブで会長等役員としてご活躍の皆さんの集まりであり、本当にご苦労様である。本年からは、下呂市シルバー人材センターに事務局を委託された。担当は小林茂さんであり、元市職員で福祉・教育等全般に長けた方であり安心して任せられる。会の運営の新しい方向である。私は、「お元気あることが願いであるが、安心な医療体制も重要であり、県立下呂温泉病院は平成26年5月開院を目指している。・・・・」等と祝辞を述べた。

 4月16日(金) 下呂市老人クラブ連合会総会
 10時30分から星雲会館で、総会が開催された。各地の老人クラブで会長等役員としてご活躍の皆さんの集まりであり、本当にご苦労様である。本年からは、下呂市シルバー人材センターに事務局を委託された。担当は小林茂さんであり、元市職員で福祉・教育等全般に長けた方であり安心して任せられる。会の運営の新しい方向である。私は、「お元気あることが願いであるが、安心な医療体制も重要であり、県立下呂温泉病院は平成26年5月開院を目指している。・・・・」等と祝辞を述べた。

 4/15日(木) 洪西省訪問団 
  19時からグランドホテルで中国洪西省の洪副省長さんほか洪西省訪問団ご一行が岐阜県を訪問された歓迎会が開催された。丸テーブルで私の隣りは(財)県国際交流センター国際交流員で通訳の盧さんで、 その隣が国際経済技術合作公司総経理等の江さん、左隣りが中共九江市常委の殷さんで盧さを挟んで楽しくお話できた。乾杯の音頭の御指名で、「岐阜県へようこそお出でいただきました。岐阜県議会といしても心から歓迎申し上げます。・・・・」等と通訳の方の言葉を待ちながら、乾杯の音頭をとった。琴の演奏もあり、琴の伴奏で、殷さんが「北国の春」を歌われた。席で、私が北国の春を日本語で口ずさむと一緒に歌おうと誘われた。記念写真を二人で撮ろうといわれ写真に納まった。       謝謝。

 4/14(水) 下呂市コンベンションビューロー、湯之島区内巡視
 平成22年度南飛騨・下呂温泉コンベンションビューロの通常総会が、10時30分からいで湯の里ふれあいセンターで開催された。齋藤新飛騨振興局長も出席された。会の名称が、下呂市コンベンションビューローになった。私は、「交流会館がオープンし、会議、文化、スポーツ等多様なイベントに対応できるようになった。・・・」等と激励した。昨年の旧下呂町の一年間の観光客数は、100万8千人であった。交流会館のプレイベントも貢献した。
恒例の区内巡視に14時から同行した。三温四寒と皮肉を言われるような寒さに向かうような日になった。メイン道路のインターロッキングが、傷んできており、早い改修が望まれている。しかし、高低差のある道であり、道路を挟んだ左右の家にも高低差があり、工事はなかなか難しい。

4/13(火) 心もからだも「冷え」が万病のもと
 県庁の書店で何か良い本はないかなと見てたら、「冷え」という言葉が目に入った。川嶋朗先生の「心もからだも冷えが万病のもと」という本であった。以前から体温が低いのは良くないとは聞いていたし、どちらかというと手足が冷えやすい体質であり早速購入した。最近は、健康診断器「うらら」の期待に応えて、体温を測っているが、35.9度C〜36.6度Cである。先生は、36.5度Cから37度C位が一番良いという。35度C以下になるとがん細胞が活発に動き出すとも聞いている。心の冷えが体の冷えに、体の冷えが心の冷えに繋がるご注意ください。最近調子が悪いな、イライラするなという方是非一読をお奨めします。 

 4/12(月) 独立地方行政法人県立下呂温泉病院、県立下呂看護専門学校入学式 
 4月から県立下呂温泉病院」は、県立病院の名前の前に独立地方行政法人との名前がついた。山森院長は、理事長兼院長となった。病院のホームページhttp://www.gero-hp.jp/を開いてもらうと、独立行政法人の意味合いや、平成26年5月に新築移転開院に向かう流れも記してある。さらに、先頃決定した新病院の基本設計社が決定したプロセスや新病院の完成予想図も見ることができる。 岐阜県立下呂温泉病院整備事業設計プロポーザルの審査結果について
財団法人岐阜県建設研究センターで公開しています。→リンクとなっている。ご覧ください。
 下呂看護専門学校の入学式は、14時から挙行された。新校長の入倉先生は、新入生31人を前に、皆さんの期待に応えれる看護士を目指してもらいたいと話された。山森院長は、独立法人化した下呂病院から先生を送るが、是非とも卒業後は下呂病院に就職してもらいたい。それがこの学校の存続に繋がると強調された。

 4/11(日) 保井戸八幡神社祭礼  藤井先生後援会役員会  飛騨卓球連盟定時総会
 保井戸八幡神社の祭礼は13時から打出しで始まった。雨模様で御旅は無しで神社で祭事のみ挙行された 。
 車で美濃加茂のシティホテルまで送ってもらい14時から開催の役員会に出席した。 少し遅れて会場に入った。 藤井先生が今回の自民党離党に至る経過説明と支援を要請されていた。 その後質問に答えて、選挙区は自民党公認候補の渡辺県議を応援する 。比例区は「たちあがれ日本」を応援頂きたいと話された。 自民党員の減少は否めない。
 会の途中に退場し、15時38分のひだ号で高山に向かった。会場のひだホテルでは、15時から飛騨卓球連盟の定時総会が継続されていた。17時10分ごろに会議室に入ったら、細野理事長から、「この度の役員改選で、名誉会長に推挙された駒田さんから一言」と促され、「思いがけない事ですが、卓球大好き人間として、精一杯お手伝いしてまいります・・・」等と挨拶した。その後、18時から懇親会があった。乾杯の音頭で、「飛騨卓球連盟の発展と・・・」等と話し乾杯した。私の父親は、高山の大八の出身なので、高山の皆さんには、溶け込みやすい。役員の皆さんは、中学生の時、県下で一番等歴戦の名選手が多い。付き合いが楽しみである。

4/10(土) 第16回ハンガリーデイ、火打愛宕神社祭礼
 13時から、水明館でハンガリーの駐日大使ボハール・エルヌー氏を招いたハンガリーデイが開催された。開会に先立ち高山市でピアノ教室をお持ちの道下果奈さん、今井眞理子さんによるピアノ演奏からスタートした。優雅な気分になってから、大使のご挨拶等があり、ハンガリー大使館のビクトル・モルドバン料理長のハンガリー料理等を楽しんだ。乾杯の音頭で、「以前、ハンガリーのブタペストに行った折、ヨーロッパの真珠箱とも言われる景観の美しさに魅了された。・・・イゲシャゲトレ(乾杯)」等と話して乾杯した。
 火打の愛宕神社のご祭礼の後の一杯に細江宅に招かれた。18時40分ごろに伺ったが、地元の皆さんが多数お集まりで、大変賑やかであった。県道門和佐ー瀬戸線の改良促進に熱い思いを頂いた。少し大目の降雨があると通行止めが広報される。誰もが、改良の必要性を感じている。ここ数年際立った進展が無く心配である。 

4/9(金) 県政自民クラブ、ガン対策条例検討委員会、自民党下呂地域支部総会、五日会
 県政自民クラブ総会が12時から開催された。自民党本巣支部から要望のあった松村議員の会派加入承認の件が話し合われた。中村県政自民クラブ会長から提案があり、猫田自民党岐阜県連合会幹事長から説明があり、全会一致で加入が承認された。
 13時から、条例検討会が開催された。条例案が提示され、意見交換がされた。セカンドオピニアンや、いかに岐阜県としての独自性が出せるかが話題になった。次回は、医療関係者の意見聴取等を行う予定である。私は、オブザーバーでの出席であるが、委員の皆さんの熱心な意見交換に関心の高さを感じた。
 地域支部の役員総会が、神明山荘で18時から開催された。渡辺県議と出席した。議事の冒頭に、渡辺県議の参議院選挙候補者の推薦について諮られ、全会一致で可決承認された。藤井先生の自民党離党と新党立ち上げに伴い、現在の自民党員の離党が進む懸念がある。藤井会の下呂の会長さんからは、渡辺県議、私への支援の藤井先生からの言葉が伝えられた。
 恒例の小坂五日会に19時5分から渡辺県議と共に出席した。皆さん相変わらずお元気で、色々と意見交換を行った。
多くの働く場が欲しいと要望された。 

4/8(木) 飛騨特別支援学校入学式、益田清風高校入学式、八坂桜並木、苗代桜
 支援学校の入学式は、9時35分から挙行された。小学部、中等部、高等部それぞれ入学生の名前が呼ばれた。障がいの程度は色々であり、先生が生徒につきっきりで目を離せれないお子さんもあり、色々と工夫されながら努力してみえた。
 清風高校の入学式は、12時50分から挙行された。267名の生徒が入学を許可された。許可という言葉を重くとらえたい。私は、「桜花爛漫というが今日は正にそのとおりの素晴らしい日に恵まれた。今日のスタートのきり方で・・・・」等と祝辞を述べた。
 17時に岩屋ダム湖畔にある八坂の桜を見に行った。河畔に沿って美しい桜並木が桜花爛漫であった。バザーは、7時頃からが盛況のようである。2種類のみたらし団子等を買った。照明には工夫がいると大前会長が話された。直射の光では、桜が白く見えるから障子紙の様な紙で照明にカバーをされていた。濃飛横断自動車道が平成24年には保井戸から八坂まで通じ、41号線から5分でこれるので来客の増を期待されていた。
 次いで、苗代桜を見学した。19時をまわってきたので、田んぼには、くっきりと苗代桜が映し出された。良くみえるところには、写真班がどかっと陣取っていて威張っていた。良い写真を撮りたいのは分かるけど「すみません」という気持ちが欲しい。他の見学者が恐る恐る見学するのは、桜の気持ちに反する状態である。バザーでうどん、豚汁、甘酒等を賞味した。ご苦労様です。県の文化財である桜のカビ除去等桜の元気回復策には、1,000万円位かかるのでご支援をと会長さんから要請を受けた。

4/7(水) 挨拶回り
 下呂市の人事異動後の産業部門と福祉部門の幹部が県庁に10時に挨拶にみえた。総務、産業労働、農林、建設等全般に亘って精力的に挨拶回りをされた。ご苦労さまでした。 

4/6(火) 下呂中入学式
 13時40分から入学式が挙行された。正に桜花爛漫の良き日になった。本年は、94名が入学した。校長、教頭が新任で細田芳充校長、田添元一教頭になった。式は、厳粛で礼儀正しく整然と行われた。2、3年生の歓迎の歌も良かった。職員紹介では、部活の担任の先生方から、県大会優勝の意欲ある目標が述べられた。 

 4/5(月) 若宮八幡神社祭礼
 12時30分から八幡神社の祭礼が始まった。幸い天候に恵まれ、巡行も順調に行われ、お旅所の湯之島ワイワイ広場には、沢山の人が集まっておられた。お旅が終わり、式が終了した後に今年の企画であるせんご撒きが行われた。景品付きのくじがついていて、お酒1升等の景品をもらってみえた。祭典委員長の川上隆史君も大変喜んでみえた。私も昨日の一本締めの願いが叶い大変嬉しかった。おめでとうございました。

4/4(日) 下呂市消防団入・退団式、下原八幡神社並びに神明神社祭礼、湯の島若宮神社祭礼
 平成22年度の下呂市消防団の入・退団式が8時30分から新築なった下呂交流会館の泉ホールで挙行された。新入団員として74名の方が率先入団頂いた、ありがたい事である。又40年余の長きにわたり貢献頂いた前岩佐団長さん等惜しまれて90名余の皆さんが退団された。ありがとうございました。私は、「福澤新団長のもと一致団結され、市民の皆様の生命財産を守ってください。・・・・」等と挨拶した。
 金山町の下原八幡神社並びに神明神社の祭礼が13時から挙行された。素晴らしい好天に恵まれ、大船渡、渡、福来等から元気なおみこし隊が繰り出した。森宮司のもとで厳かに式が進み、お旅そして子供の舞等が披露された。心地よい天気に誘われ老若男女が境内一杯であり、いつにない人出であった。
 湯の島若宮神社の試楽祭が19時から挙行された。中島神職のもとで、神楽の舞も男・女とも賑やかに舞われた。関係の家族の方も多く見学され、妹や弟達が境内を駆け回ったりして子供の声が境内にこだました。式後直会があり、歓談した。明日の本祭りが順調に行われるように「ヨー・・・・」と一本で締めさせてもらった。 

4/3(土) リハビリパレット
 リハビリ型デイサービス「リハビリパレット」が下呂市小川にオープンするが、その開設前の内覧会が開催された。近藤医院の先生が出資され、NPOケアパレット(今井佐登美理事長)が運営を行う。夕方までは、スタッフが運営を行うが、その後は、地域に開放するという。私は、昼前に訪問したが、たくさんの方が入れ替わりに訪れられていた。関心の深さを感じた。
 建物には多くの木
が使われていて、「木(気)使いがあるね」等と話していた。先生の奥様と「発芽玄米は、白米に比べ10倍のギャバがあります。認知症防止にいいですよ。是非ご利用を。」等と話した。大変関心をもたれたようだ。ありがたい施設が完成した。 

 4/2(金) 新年度
 昨日から企業や行政の決算年度でいう平成22年度がスタートした。下呂土木事務所、下呂農林事務所、下呂警察署、下呂病院等を訪問した。新しいポストに多くの方が座ってみえた。それぞれ新たな気持ちで向かってみえるだろう。前からの方も、新たな人材に年度の変わりを感じてみえるだろう。春に芽吹くように、桜が咲くように、新鮮な気持ちで、難しい時代を乗り切ってもらいたい。ご健闘を祈ります。

 4/1(木) 辞令交付式
 朝6時5分に車で自宅を出た。久しぶりに車で県庁に向かった。朝の出勤ラッシュに出会ったが、8時10分には、県庁に到着した。今日から新年度である。県庁の中は、各所で辞令が渡されている。県議会事務局でも、朝8時20分から辞令交付式が全員の参加で行われた。議長から島田新事務局長さん等に一人一人辞令が交付された。議長の後に、訓示を行った。私は、「皆さんには、2度の正月があり、今日が本番かもしれません。新しい年に向かい、県民のため、県議会の為、一層のご活躍を、・・・・」等と述べた。健康にご留意頂きお力添えをお願いします。

3/31(水) 辞令交付式、自民党下呂市支部役員総会
 昨日送別した皆さんに、9時30分から議長室で議長から辞令が交付された。それぞれ感慨深いものであったろう。議長の後に、訓示を行った。私は、「1に咀嚼、2に体温、3に感謝が健康に大事だと伺っています。ご健康でご活躍ください。・・・」等と述べた。お元気で。
 19時から湯の島集会所で、役員総会を開催した。市長、金子先生、藤井先生の秘書の方にも出席頂いた。前年度は、知事選挙、衆議院選挙を勝ち抜いた。今年度は、参議院選挙、県議選が控えている。野党になってからの正念場の選挙であり、一致結束して、当選を目指す。 

 3/30(火) 下呂市シルバー人材センター総会、議会事務局
 13時30分から、下呂建設会館にシルバーの事務所を移転しての初めての総会が、会館の2階大会議室で開催された。下呂市合併以来、各町村にあったシルバー人材センターが統合されたシルバーの初代理事長であった桂川さんが退任された。ご苦労さまでした。決算は、景気の低迷を受けて売り上げを減らし苦しい結果であったが、各種経費の低減を図られ、所期の目的を達成された。
 議会事務局の親交会主催の送別会が19時から開催された。副議長として1年間お世話いただいた皆様であり、いつもとは違う親密なつきあいをしてきたので、退職される洞田事務局長さん等又転任される佐々木課長さん等寂しい思いであった。さらなるご活躍を祈念します。

 3/29(月) 政務調査費・政治資金報告書説明会
 14時30分から説明会が県議会第会議室で開催された。政務調査費の年度は、4月1日から翌年の3月31日であり、政治資金報告書の年度は1月1日から12月31日である。1月1日から3月31日までが、重複しやすいので、注意が必要である。いずれに属する経費かしっかり仕分けが必要である。政治不信に結びつく過ちを起こさないよう説明者から注意が喚起された。

3/28(日) 第8回飛騨地区グランド・ゴルフ大会、阿彌陀寺鐘楼庫裏落慶法要、四美の山を守る会
 9時から飛騨川公園で、今年のグランド・ゴルフ大会のオープンを飾る第8回の飛騨地区大会が開催された。寒い朝であったが、皆さん1時間前から集合された。私は「レベルが上がり熱い戦いになりそうです。・・・」等と激励した。加子母の方も加わり360名余の参加である。
 御厩野の阿彌陀寺で鐘楼庫裏が落慶しての法要と、開山功叔和尚400年遠忌法要が営まれた。禅昌寺の和尚様等30名を越える僧侶が読経され、各種の法要に伴う儀式が厳かに行われた。私は、「檀信徒の皆さまの多大なご努力で、見事鐘楼庫裏が落慶されましておめでとうございます。・・・」等とお祝いを述べた。稚児も160人余が参加されたという。素晴らしい地域力である。おめでとうございます。
 13時から、四美の健康増進センターの山を守るために活動されているボランティアの会が、昨年きれいにされた山地に桜の苗等を植えられた。1時間ほど遅れて会場に行ったら作業は終了していた。15時から懇談会があった。これまで育てられた四美の山であり、何としても継続して守りたい。よろしくお願いします。 

 3/27(土) アリーナオープンセレモニー
 素晴らしい晴天に恵まれ、50億円余の事業費の交流会館が竣工しての式典が執行された。9時30分から、テープカットとくす球割りが行われた。10時からは泉ホールで市長の挨拶の後、多数の来賓が祝辞を述べた。私は「国内外からお客様を迎えれる素晴らしいスポーツと文化の施設として、皆さんで有効に活かしていこう。・・・」等とお祝いした。外では、各種地元産の食べ物が売られテントの下で、多くのお客様が賞味していた。その他、各種演芸が演じられた。15時からは、ホツトアリーナで岐阜商業高校のマーチングバンドの演奏が行われた。練習風景を見たが、本番に期待が高まった。

 3/26(金) 富士章
 ボーイスカウト活動の最高位の進歩章である「富士章」を県内では3年ぶりに獲得したボーイスカウト岐阜県連盟可児第1団ベンチャースカウト隊所属の川合一輝隊員が県の連盟長でもある古田知事に受賞報告を行った。猫田県議会スカウト運動振興議員連盟会長と地元小原議員と共に同席した。知事からは、お祝いとねぎらいがあった。ウエイトリフティングを行っているのでがっちいりした体格でさすがしっかりした富士章隊員であった。大学でもローバーとして活動される。ご活躍を期待します。

 3/25(木) 予算議会閉会
 予算議会最終日は、10時から開会された。各常任委員長の委託案件の委員会報告、特別委員会委員長の調査の中間報告や16件に及ぶ意見書の提案があり又、反対討論も多くあり、審議は12時30分までかかった。不足額300億円余と言われた新年度予算は、給与の減額、事業の見直し等の方策で不足額を工面し、7,502億円の予算規模で成立した。閉会式の前には、3月末で退職される横井副知事の、退任のご挨拶があった。ご苦労様でした。高根村に出向された時期があり、ナショナル高地トレーニング場誘致等の運動に共に参加したり、御嶽少年自然の家の今後について心配をしていただいた。ありがとうございました。

3/24(水) 岐阜県神社関係者大会、第65回社団法人岐阜県観光連盟総会、益田調理師会総会
 14時10分から、岐阜市民会館で大会が開催された。1,000人余の関係者が出席されていた。片岡神社本庁長老、渡邊神宮司庁総合企画室次長、宮崎神道政治連盟会長等が祝辞を述べられた。私は、「日頃から地域に根ざした様々な活動を展開され、・・・」等と祝辞を述べた。
 13時から未来会館で、観光連盟の総会が開催された。来賓として知事の代理として古田観光振興局長も出席されていた。私は、「本県には、下呂温泉、奥飛騨温泉郷など、全国に名をとどろかせる数多くの名湯はもとより、・・・」等と祝辞を述べた。
 調理師会総会は、16時から小川屋で開催された。16時から懇親会が行われた。上村名誉会長も出席されていた。私は、「観光下呂市の大きな力が益田調理会の皆様であり、吉川会長のもと益々のご活躍を祈念します。・・・・」等と祝辞を述べた。 

3/23(火) 県政自民クラブ総会,第2回がん対策基本条例(仮称)案検討会
 12時から総会が開催された。佐藤ゆかり前衆議院議員が来る参議院選挙で全国区で出馬の挨拶にみえた。今議会では、18本もの意見書が提案される。今回は、県民クラブから前文は違うが、願意は同様な意見書が2本出てくる。政権交代の影響である。前文の違いは同意できない。火花が散りはじめた。
 14時30分から検討会が開催された。当局から現在の県のがん発生の現状と傾向と対策について説明を受けた後、質疑が行われた。その後、今後の日程について説明がされた。私は、オブザーバーであったが、玉田委員長の許可を得て、「森下敬一博士は、がんの発生について大変興味深い考えがあり、・・・」等と述べた。委員長は、私の持ってきた資料を配布するよう指示をだして頂いた。是非森下博士の講演を開催頂きたい。 

3/22(月) 結婚式
 昨日は、黄砂の嵐であった。太陽も光を遮られ白い太陽であった。又、寒さもぶり返し寒かった。今日の日の天候を心配したが、幸い太陽はきらきら光り、氏神様と御先祖様が晴天をプレゼントしていただいた。ありがとうございました。若宮八幡神社で挙式を行い、望川館で披露宴を行った。八幡神社の鳥居は、祖父が昭和12年4月に寄進したご縁があり、望川館は、私の後援会長の故一比古さんの旅館である。身内だけの娘の結婚式も無事納めれた。ありがとうございました。 

 3/21(日) バスケット2部リーグ、5年ぶり、宮地夜警町内会
 交流会館で日本バスケット2部リーグの試合が行われた。昨日、予選があり今日は、3位決定戦と優勝戦があった。アイシンの2部と日立電線の3位決定戦を見学した。コートの側で見せてもらったが、練習から見せるプレイが面白かった。試合はさすがに迫力があり、楽しかった。岐阜県バスケットボール協会の島澤理事長は、「素晴らしい施設ですね、・・・」等と話してみえた。
 小林君が5年ぶりに岡山から昨日よりやって来てたので、同級生の野村君、浦野君とでバスケットを見学してから昼食をとった。大学の教授を退職した小林君は、「これからの生き方を模索中です。・・・」等と話していた。本を出したら等と談笑した。
 18時30分から竹原公民館で、夜警町内会の総会と懇談会が開催された。大正の時代から一日も欠かさず夜警を継続されている。素晴らしい事である。間もなく90年になろうとしている。私は、「隣人愛が益々大事になっており、その見本です。・・・」等と祝辞を述べた。 

3/20(土) 第61回益田漁協総代会、岐阜飛騨会
 13時から星雲会館で総代会が開催された。昨年は、長雨の影響で鮎かけの機会が少なく苦戦したが、役職員の大変な各種努力でトータルとして黒字を獲得された。役員改選があり、組合長が桂川善彦さんから田口錠次さんにバトンタッチされた。多くの役員が退任されたが、島一三さんは40年以上にわたり役員として貢献された。ご苦労さまでした。私は、「いつも熱い議論が交わされるが、より良い漁業環境を目指されることは、素晴らしい。・・・・」等と祝辞を述べた。
 岐阜飛騨会が18時からグランベールで開催された。成原会長は、「今年の6月の全国海づくり大会の開催や、各種イベントや選挙等忙しい年になりそうです。・・・」等と挨拶された。私は乾杯で、「ご盛会をお祝いし乾杯の音頭をとらせていただきます。皆さまのご活躍を誇りに思います。・・・」等と述べ乾杯した。皆さん大変お元気でした。 

 3/19(金) 厚生環境常任委員会、送別会
 10時から委員会が開催された。新年度予算ほか多くの関連条例議案の審議がされた。地方独立行政独立法人岐阜県立下呂温泉病院の5年間にわたる中期目標の制定についての議案も了承された。新病院建設に当たっては、岐阜県立下呂温泉病院が担うべき機能の強化を図るとともに、診療機能に相応しい施設内容(規模、建設単価等)、財源や建替え手法など、建設に必要な検討を十分行ったうえ建設を進めること。等も制定されている。
 古田環境部長等委員会関連で今年度をもって退職予定の4名の幹部を送別する会が18時からグランベールで開催された。環境関連は気苦労が多く色々と大変であったろう。やれやれといったところかもしれない。ご苦労さまでした。

 3/18(木) 質問戦最終日
 村下議員が、養老公園活性化等を、伊藤正博議員が、職員・教職員のモチベーション維持・向上策等を、酒向議員が、子育て支援策等を、野島議員が、濃飛横断自動車道の現状等を、小原議員が、日系ブラジル人をはじめとする定住外国人への支援等を、野村美穂議員が、住宅用火災警報機等を、洞口議員が、わが国の歴史教育等を質問した。又補正予算が成立した。

 3/17(水) 小坂町森林組合通常総会
 13時30分から第58回通常総代会が、きこりセンターで開催された。厳しい経済環境の中であったが積極的な事業展開で、今年も5パーセントの出資配当を達成された。さすが、97パーセントの森林率の小坂町ならではあった。しかし、今後の組合運営は、組合員の為の組合に純化していく方向がだされており、組合員との長期契約を先ず結ぶ事が求められる。
 私は、「厳しい県財政の中で、新年度の林業振興予算には、自民党政権当時に景気浮揚策として用意した森林整備加速化・林業再生基金事業が大きく生きており、色々批判があったが、大事な基金であったことが如実であり、無かったらと思うとゾットする。・・・」等と祝辞を述べた。

 3/16(火) 社団法人岐阜県産業環境保全協会第41回通常総会
 通常総会が、14時からグランベールで開催された。議会の大先輩の坂先生が理事長である。長年理事としてご尽力いただいた後藤利夫さんに感謝状が贈られた。又優良企業、優良従業員表彰があった。私は、「産業廃棄物処理は、経済活動を支える側面と、環境への負荷を低減させる側面を有しており、・・・・」等と祝辞を述べた。

3/15(月) 厚生環境常任委員会、追い出し会
 10時から各常任委員会が開催された。厚生環境常任委員会は、補正予算と関連条例の議案について審議された。県立下呂温泉病院関係で、地域医療再生臨時特例基金積立金57億円余の条例と地方独立行政法人経営安定化基金積立金10億円の条例が承認可決された。
 渡辺猛之県議の参議院選挙出馬を材料に、3期と4期の有志で追い出し会を18時から開催した。同期の桜である渡辺県議は、地方の気持ちが分かる、中山間地の大変さの分かる議員として十二分に働いてくれる期待がある。皆で一致して応援しようと一本で締めた。 

3/14(日) ゆけむり交流会、下呂市文化祭、創価学会平和展
 ゆけむり交流会の二日目の対戦を交流会館に見に行った。広島からはるばるやってきてくれた強豪の誠クラブ男子チームと竹原チームの応援をした。昨日は、誠というチームの名前で監督さんと意気投合していたので、両方を公平に応援したが、誠チームには身長の高いストライカーがいて優勢であった(優勝された)。4面で8チームが熱戦を展開していた。観客は良い所ができて良かったねと話して見えた。
 去年の秋から延期されていた文化祭が9時30分から交流会館で開催された。一番目は、花柳流花滝会の日本舞踊で、先生の「長唄松の緑」で大きな松の木の幕を背景に見事な舞であった。続いてお弟子さんの「長唄手習子」と「長唄元禄花見踊」で3人と6人の舞で構成に大変な工夫がされていた。次いで、三好会の民謡で、素晴らしい舞台で堂々と演じられていた。夜の9時過ぎまで休みなく多様な芸能が披露された。
 12日から始まった、創価学会主催の平和展は、下呂市A−PCの三階ホールで盛大に開催されていた。11時から見学した。会員の皆さんが丁寧にお迎えになっていた。SGI池田会長さんの、世界にまたがり平和を求められた足跡が見事に表現されていた。 

3/13(土) ゆけむり交流会、農芸化学交流会、南飛騨和牛改良組合研修会、ゆけむり交流会歓迎レセプション
 第19回を迎えたゆけむり交流会の開会式が、下呂交流会館で9時30分から開催された。50チーム約700名が出席した。今日から2日間にかけて交流会館や、市内の4箇所の体育館で熱戦が展開される。遠藤昇監督等地元バレーボールクラブの要請に応じた県内外のチームがはせ参じた。
 農芸化学有志交流会が、12時から坂祝の郷部会館で、大西幹事のもとで開催された。3.6.9.12の月に懇親会を開催してきた。奈良から大北君が出席した。昔話、政治、趣味等色々と懇談した。
 15時20分から望川館で、恒例の研修会が開催された。小林会長の下、1に飛騨家畜保健衛生所の溝口博史氏が、ビタミンなどについて、2に井田畜産の井田氏と県内肥育農家との意見交換会が行われた。
 ゆけむり交流会のリーダー歓迎レセプションが、18時30分から湯本館で開催された。毎年出席しているので、知り合いのリーダーも多く元気に指導を継続されているのを知って嬉しく思った。しかし、少子化の傾向もあり、子供も塾等の活動もあり、団員確保に苦労されているようだ。 

3/12(金) 質問戦第三日目、懇親会
 大野議員が、学校給食等を、松村議員が、第三セクター鉄道の存続支援等を、渡辺猛之議員が、大規模山林売買等を、林議員が、全国豊かな海づくり大会等を、矢島議員が、県営水道等を、川上議員が、御嶽県立自然公園の国立公園指定化と生物多様性戦略を、平野議員が、医師の育成、確保等について質問を行った。
 有志での懇親会を18時から行った。渡辺猛之議員には、参議院選挙に立候補を予定しているので、今日の質問でも「もう帰ってくるなよ・・」等と応援の言葉が飛んだ。懇親会でも激励の声がかかっていた。今日は、幹部には、遠隔地の内定の通知がでたようで、県警では、上野下呂警察署長が、警備部参事官で県危機管理副統括監に異動する。悲喜こもごもの季節に入った。 

3/11(木) 質問戦第二日目
 岩花議員が公明の代表質問で、新・介護公明ビジョン等を、松岡議員が県立高校の授業料無償化等を、平岩議員が、「岐阜の宝もの」認定後の振興策を、大須賀議員が、共産の代表質問で原子力発電等を、小川議員が、セカンドオピニオン等について、伊藤秀光議員が、情報化施策の推進等について質問を行った。 

3/10(水) 質問戦第一日目
 今日から、予算議会の質問戦が始まった。中村議員が、県政自民クラブの代表質問で行財政改革アクションプラン案の削減対策等を、田中議員が、県民クラブの代表質問で、新政権について等、森議員が、子供の貧困に関連する支援・対策等について質問を行った。 

 3/9(火) 下呂中卒業式、市民こぞって応援しよう
 卒業式は、8時50分から体育館で挙行された。式は、感動的で窓の外では、しきりに雪が降っていた。式は、一部と二部に分かれており、一部は純粋な式で、二部は在校生と卒業生による合唱であった。歌の前には、卒業生の三クラスの代表の男女がそれぞれ卒業に際しての素直な気持ちを陳述した。それぞれが、「感謝」の思いを述べると、思わず涙した。この感謝の気持ちをそれぞれの進む場に持って行き、新たなスタート台に立ってもらいたい。
 19時30分から下呂市民会館で、地域中核病院の県立下呂温泉病院を市民こぞって応援しようという会が開催された。下呂市の地域医療を考える会の主催であり、4グループに分かれてのワークショップを行った。話し合いの内容は、1、目指す病院とは、2、市民にできること、3、市民の動きであった。グル−プに入って意見を述べた。常勤医師による診療体制、高度な医療、ホスピス医療・・・・等願うところを気軽に皆さんが述べた。

3/8(月) いで湯卓球大会最終日、質問打ち合わせ、薬師祭
 9時から最終日の男女シングル決勝トーナメントが始まった。私は、シルング男子60歳〜64歳グループ上位トーナメントに参加の予定であったが、疲労も感じており、12時からの会議もあり辞退した。
 県政自民クラブの質問者の打ち合わせ会議が12時から開催された。代表質問と一般質問が重複しないように、又質問事項についての説明や追加質問の必要性等の意見交換の場でもある。
 15時から温泉寺で、恒例の薬師祭りが開催された。主催は湯之島区、供給組合で、和讃講の女性の和讃で始まった。温泉を護っていただいている薬師様はの感謝の会であり、多くの来賓や湯之島区民が参加した。厳粛な中、伝統と歴史を感じさせる式であった。式後、直会(なおらい)があった。私は、「薬師様のご利益を得て、今後とも豊富で良質な湯を頂き、感謝し、大事にして発展を期しましょう。・・・・」等と祝辞を述べた。 

 3/7(日) いで湯卓球大会大会2日目
 9時から、男女ダブルスが12時過ぎから男女シングルスが行われた。地元下呂卓球協会(片田賢一理事長)を中心に、飛騨卓球協会の全面的な応援を得て、下呂管設備協会等も協力し、必死に大会運営にあたっておられた。各年齢の各種目3位まで豪華賞品も用意されており、皆さん大変喜んでみえた。自分は、男子ダブルスと男子シングルに参加した。愛知、富山等の選手はとても強く歯が立たなかった。ご苦労様でした。

3/6(土) 第3回下呂温泉いで湯卓球大会
 下呂市交流会館アクティブで3日間にわたるいで湯卓球大会が開幕した。初日は、年代別の混合ダブルスの予選、決勝があった。350人余が熱い戦いと交流を行った。又会館記念イベントで、平野早矢香前全日本チャンピオンン、金現チャンピオンや天才少女といわれる小学生の伊藤美誠ちゃんや十六銀行卓球部の選手に地元の男女選手がチャレンジマッチを行った。善戦したり圧倒されたりだった。自分も二人合わせて140歳未満の混合ダブルスに参加した。
 夜は、16時30分から参加者と平野選手等も出席されての交流会が水明館で開催された。皆さん選手の方と記念撮影等を行いながらお話しされた。又選手とジャンケンをして勝つとサイン色紙をもらってみえた。大変盛り上がった交流会でした。

3/5(金) 岐阜県国際園芸アカデミー、岐阜県農業大学校
 10時からアカデミーの卒業式が行われた。胸にアカデミーの生徒さんが作られた花のコサージュをつけてもらい会場に入った。アカデミーにふさわしい華やかな飾りつけがしてあった。下呂市出身の熊崎さんが答辞を述べられた。私は、「不安定な社会情勢の折、癒しが求められている。皆さんの役割は大きい。・・・・」等と祝辞を述べた。おめでとうございます。
 次いで、隣接する農業大学校の卒業式が11時から挙行された。26名の卒業生であり、野菜、園芸、畜産、果樹等の色々な分野に進まれる。校長先生が、卒業証書を渡した後、握手をそれぞれされた。去年校長になられた時の握手とはだいぶ違った。自身溢れる握手だったと話された。私は、「農業の重要性が益々大きくなるとき、そのリーダーとして活躍が期待されている。・・・」等と祝辞を述べた。おめでとうございます。 

 3/4(木) 3月4日提出議案に関する説明会最終日、43歳
 最終日の午前中は、教育警察委員会関係で、前半は教育委員会、後半は警察本部の説明と質疑が行われた。本年度の新規事業として、基礎学力の定着が十分出ない児童生徒への支援事業がある。小学校の折に、九九を一生懸命覚えて、先生の前で二の段から九の段まで順にテストを受けて合格したのを思い出す。読み・書き・ソロバンの基礎は重要だ。教え方にも課題があると思う。解からない子供の気持ちの解かる、解かった先生が大事だと思う。
 岐阜駅で自宅に帰りの列車の時刻を電話した折に訃報を知った。お母さんと娘さんでやってみえる近くの喫茶店の娘さんの方が急逝された。いつも大学生と高校生の二人の男の子の成長を喜んでみえた。喜んで話される明るい姿が目に浮かぶ。涙、涙・・・・。

3/3(水) 提出議案に関する説明会2日目
 午前中は、企画経済委員会関連で午後からは農林委員会関係と土木委員会関係の説明があり、それぞれ質疑があった。企画経済では、岐阜のたからものの小坂200滝を幅広く観光コースとして売り出す事業や高度な案内人の養成事業が用意された。農林では、間伐事業に数々の幅広い支援事業が用意された。土木事業は、国の公共事業減の波を受け100億円以上の事業減と成っている。不要不急の程度によって選択され休止箇所が増えた。やむを得ないが、早い進捗を望む声が多い路線もある。 

3/2(火)  提出議案に関する説明会、キックオフパーティー
 今日から3日間に亘って「提出議案に関する説明会」が開催された。初日は、午前中に総務委員会関係で昼からは、厚生環境委員会関係の説明があった。県立下呂温泉病院関係では、平成21年度3月補正の中で、医師確保などの地域の医療課題解決のために基金を造成する事業費57億円余で「地域医療再生臨時特例基金」を造成する。柱の事業として県立下呂温泉病院の整備が含まれる。平成22年度当初予算の中で、大枠で地域医療の充実・強化事業の中で、「下呂温泉病院の再整備を促進」事業として、8,900万円が予算化されている。平成25年度末の完成に向け、基本設計、地盤調査が実施される。又県立3病院の地方独立行政法人化にあたり、一時的に不足する病院運営資金用に「県地方独立行政法人経営安定化基金条例」で基金10億円が積立られる。
 19時から岐阜グランドホテルで、FCギフのキックオフパーティーが開催された。玉田議員、野村美穂議員と私が出席した。会場一杯に後援会の方々が溢れていた。私達のテーブルには、岐阜出身の冨成選手がやってきた。お父さんにも出会った。下呂署で2年勤務されていた。目に入れても痛くなさそうだった。 

 3/1(月) 県立益田清風高等学校卒業証書授与式
 卒業式は、9時30分から体育館で挙行された。21年度は、262名がめでたく卒業される。保護者の皆さんや先生方、来賓を合わせると1,000名を超える卒業式は壮観である。卒業生は、それぞれ名前を呼ばれ、「ハイ」と元気よく答えた。送辞、答辞は共に女生徒で、答辞は、弓道部での活動を述べながら後輩の活躍を期待する言葉であった。私は、「スポーツ・勉学・文化等幅広い活動で、益田清風高校の名声を高めていただいた。・・・」等と祝辞を述べた。校長室には、沢山の優勝旗が置かれ、陸上部の女子総合優勝のカップは凄いですよと校長が話された。おめでとうございました。

2/28(日) 下呂湯の町歌謡祭、伝統文化こども教室発表会
 10時から星雲会館で、熊崎妙子歌謡教室主催の下呂湯の町歌謡祭が開催された。数々の歌謡教室や、舞踊の会も友情出演された。知り合いの人も多く出演されており、日頃の姿とは違ってまさに変身して楽しんでみえた。歌謡健康法である。
 13時から、金山市民会館で、今井智映子先生主宰の21年度文化庁伝統文化こども教室の琴・いけ花発表会が開催された。小学校1年生から高学年までの児童が、かわいらしい着物姿等で童謡を演奏した。又、いけ花の展示を活かし舞台に飾ったり、全員で琴の音に合わせて合唱した。 

2/27(土) ファミリーコンサート
 下呂市民吹奏楽団の第5回目のファミリーコンサートが下呂市交流会館「アクティブ」の泉ホールで17時から開催された。初めてホールに入ったが、大変素晴らしいホールであった。益田清風高校、市内4中学校も参加し、それぞれ単独や合同で演奏を行った。いつも、体育館や戸外等色々な場所で演奏会を行ってきたが、待ちに待った泉ホールでの演奏は、本日に標準を合わせて練習を積んできたとゆうが、3倍位素晴らしい演奏であった。 

 2/26(金) 予算議会開会式
 平成22年度の予算を審議する第1回定例会が開会した。知事から、提案説明があった。平成22年度県政運営の基本方針、提出議案の説明、当初予算編成の基本的な考え方、予算規模(一般会計7,502億円余、特別会計1、378億円余、合計8、881億円余)、重点政策の概要等が説明された。
 (安全・安心)の中で、「地域医療再生臨時特例基金」を創設し、医師確保、救急医療体制の整備など地域が抱える衣料課題の解決に向け総合的かつ計画的に取り組む。
 主な事業としては、「医師共有・育成コンソーシアム」を立ち上げ、医師不足の解消と医師の育成を図るほか、平成22年度中の運航開始を目途に、本県初となるドクターヘリの導入を行う。
 また、平成26年の開院に向けて下呂温泉病院の再整備に着手するほか、医療人材の育成確保や就労環境整備を進めると述べられた。

2/25(木) 車上セミナー2日目
 セミナーのメインである薬師寺山田法胤管主の法話を求めて宿を9時に出発した。薬師寺に到着し、昭和43年から始められた堂宇の再建のお話や再建された西塔、中門、回廊、大講堂、玄奘三蔵院伽藍、平山画伯の絵等の説明をいただいた。山田法胤管主は1時間に亘り、奈良の歴史、薬師寺の歴史、世情への警鐘等を解りやすく語りかけるように、ユーモア溢れる法話を行われた。ありがとうございました。薬師寺は、お墓はない、檀家はない教育の場であり、お写経等をお勧めになる。 

2/24(水) 車上セミナー1日目
 恒例の下呂温泉観光協会主催のJR東海車上セミナーは、奈良への旅であった。7時34分発のひだ号で下呂駅を出発した一行は、名古屋で新幹線に乗り換え、京都に到着したバス2台に分乗した。奈良県に入り東大寺、唐招提寺、興福寺と著名な歴史あふれるお寺を見学した。夕方、宿泊先の「春日ホテル」に到着した。夕食は18時から和気あいあいの内に進行した。 

2/23(火) (社)岐阜県青少年育成県民会議総会
 総会は、県庁大会議室で13時30分から開催された。最初に青少年育成に長年ご尽力いただいた指導員の皆様の表彰や企業への感謝状が贈られた。以前に、この会場で私は少年指導委員としての表彰を受けたことがあるのを思い出した。「現代社会は、著しいスピードで変化しており、青少年を取り巻く環境もまた大きく変容し、、児童虐待、薬物乱用などが多発しており・・・」等と挨拶した。一致した努力で育成に取り組もう。 

2/22(月) 食育講演会
 金山市民会館で19時からNPOふるさと金山主催で講師に服部幸應先生を迎えて、「生きることは食べることから」の講演会が開催された。食育基本法の成立や食育のを推進役の先生であり、又学校や各地での講演をされており、聴衆と語り合いながら軽妙なお話であった。県の食育基本条例の議員提案をお手伝いした身としては、大変うれしい講演会であった。会場は、母親年代の女性であふれていた。

2/21(日) TSP卓球大会、藤井先生同志議員・OB議員の会
 初めて交流会館に行った。駐車場に車を停めて、玄関を入り2階に上がって体育館に入った。夢にみるような景色であった。30台の卓球台が並んだ姿は壮観だった。9時からTSPの卓球大会の開会式が行われた。小学生、中学生、一般の男女のシングル、ダブルス、ラージボールの多様な種目が行われた。私は、男子ダブルスとラージボール(3位))に出場した。楽しい大会であった。
 恒例の藤井先生の会が、水明館で13時30分から開催された。少し遅れて出席した。渡辺猛之県議の参議院選挙出馬への推薦が行われた。藤井先生は、「参議院選挙は、何としても勝たねばならない。・・・」等と力強い挨拶をされた。 

 2/20(土) 下呂カップ、吉田誠蜂蜜店、三重大ラクビー東海支部総会
 ゆけむりバレー市長杯(中学生女子の部)の開会式が、あさぎり体育館で9時15分から岐阜、愛知、長野の精鋭43チームを集めて開催された。先頃の県の新人戦で下呂中が3位に入っており熱が入っていた。私は、「皆さんは、清流国体が2年後にあり、そこで顔を会わすことになるかもしれない・・・・・」等と激励した。2日間の熱戦が市内各所で展開される。
 長年研究を重ねて蜂蜜を育ててきた吉田さんの蜂蜜店が、明日小坂町の大垣内の自宅でオープンする。明日は、出席できないので前夜祭に出かけた。自宅の横に店ができていた。自宅のいろりで五平餅と山女の塩焼きをいただいた。ビタミン愛がありおいしかった。ご繁盛を祈念します。
 17時から名古屋市栄の「畳畳」で、ラクビー東海支部の総会が開催された。清見に滞在中の北川君に同行した。15歳以上の先輩や、40代の後輩等多数出席された。現役は、努力してるがなかなか成果が出ていないので、もっと支援していこう等と激励の意見が出ていた。先輩諸氏のお顔に出会えてうれしかった。

 2/19(金) 県政自民クラブ総会、下呂総合木材市売協同組合、自民党小坂支部役員会
 県政自民クラブ総会は12時から開催された。平成22年当初予算関係提出予定議案の概要等が説明された。310億円の財源不足をどのように埋めるかが課題であった。 予算規模は、7,502億円である。歳出削減(122億円)、人件費の削減(91億円)及び歳入対策(97億円)により310億円の財源不足を解消する。歳入は、県税1、805億円、地方譲与税251億円、地方交付税1,792億円、県債1,315億円、国庫支出金780億円、繰入金366億円で、歳出は、人件費2,297億円、公債費1,325億円、社会保障関係経費832億円、普通建設事業費1,152億円、その他1,896億円である。
 下呂総合木材の総会は、しらさぎ保養所で16時から開催された。厳しい経済環境の中で、杉山理事長を中心に一致団結されて、当期純利益を770万円余上げられた。役員改選があり、杉山理事長が再任された。私は、「新年度の県予算は、財源不足を埋める努力がされた。利用間伐等林政の予算も確実に確保する等の努力がされている。・・・・」等と祝辞を述べた。理事長は積極的な事業展開で塁損の一掃を図りたいと積極的な姿勢をみせられた。
 小坂地域支部の役員会が18時30分から開催された。地域支部活動の見本的な支部であり、今年の総会や参議院選挙への対応が相談された。私は、「今日は、八百津町議会の議員有志が、県政自民クラブの総会に出席され、渡辺猛之県議の参議院選挙出馬を積極的に支援したいとみえた。・・・」等と挨拶した。

2/18(木) 国道41号小坂・久々野トンネル工事安全祈願祭、影絵劇、清流国体下呂市実行委員会総会
 朝9時30分から、久々野夫婦滝パーキング付近で、トンネルの安全祈願祭が施工者の前田建設工業(株)の主催で挙行された。2,2kmのバイパス事業で30億円の予算である。鍬入れの儀を高山・下呂市長と共々行った。式後直会で、施主の高山国道事務所鈴木所長が挨拶された。私は、「これまでのご努力に感謝すると共に、待望のトンネル工事が安全に施行されるよう願う。・・・」 等と祝辞を述べた。おめでとうございます。
 下呂温泉合掌村の名物になっている「しらさぎ座」の影絵劇の新らしい物語に、「孝子ヶ池」が採用されて13時30分からお披露目があった。孝子ヶ池は、中原の瀬戸の発電所の一角にある。瀬戸の皆さんも鑑劇に来てみえた。瀬戸の孝行息子が病気のお母さんに琵琶湖の水を飲ませたいと出かけたが、汲んで帰る途中にお母さんが亡くなったのを知り、落胆して汲んできた水を入れた瓢箪を落とすと後で、その瓢箪からどんどん水が出てきて孝子ヶ池になったという民話である。観光関連業界の皆さんが多く鑑賞に来てみえた。
 2年余に迫ってきている清流国体の下呂市の実行委員会がスタートあした。下呂市では、高校男子ソフトボールと成年女子ハンドボールが行われる。実行委員会総会は、19時30分から星雲会館に各種機関・団体の代表者等が多数出席され開催された。市長が会長である。私は、顧問として「皆さんのおもてなしの心で選手をお迎えできるよう盛り上げましょう。・・・・」等とお願いした。

2/17(水) オーラ
 健康増進センターで、(株)アルティがオーラの測定をやってくれるということで参加した。器械で測るのであるが興味深かった。オーラ写真は、自分の身体から発光しているエネルギーを表すという。どれだけ信ずるかは、それぞれだが、私は青白を表していた。
「青は平和、瞑想、直感、そして安らぎの色である。・・・」等と解説頂いた。持つことによるパワーアップの石も調べてもらったら「ガーネット」であった。サイフに入れておいた。

2/16(火) リン」ゴが教えてくれたこと
 農薬で家族が健康を害したことをきっかけに1978年頃から無農薬・無肥料栽培を模索。10年近く収穫ゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功された木村秋則さんの「リンゴが教えてくれたこと」の本を手に入れて読み始めた。「奇跡のりんご」と言われる。楽しみな本である。発行は、日本経済新聞出版社である。去年の5月8日が一刷で、今年の1月22日が14刷であった。

2/15(月) 下呂夏秋トマト組合総会、岡崎さん、農林懇談会
 13時30分から竹原地区公民館で、下呂地域の夏秋トマト組合の第36回の総会が開催された。組合員が19人と減少してきた。デフレ経済と天候の異変により多大なマイナスの影響を受けて厳しい運営を強いられたが、栃本組合長のもとで、より生産増を図りながら結束していこうと決議された。地産地消、学校給食、トマトどんぶり等名物料理の推進等を活かし頑張ってもらいたい。
 小坂の岡崎さんが主宰される懇談会に16時過ぎに出席した。高山、小坂、萩原、下呂から集合されていた。多様なお話しで楽しい会であった。ありがとうございました。
 18時から農林の幹部の方と懇談した。政治、健康、食、家庭等様々なジャンルで話がはずんだ。”なっとく豚”を使ったねぎまが出された。牛と比較して格安でうまいと評判だった。お店の特長とされたいようだ。

2/14(日) 森八幡神社例祭、せせらぎ歌謡祭
 9時から森八幡神社において、官祭が執行された。気温は低かったが、晴天の祭り日和で野師の屋台が沿道にずらりと並び賑わいを演出していた。伝統と文化の薫り高い、田之神祭りであり、12月から長い間にわたり今日の本祭りに備えられる。森区の1大行事である。大変ご苦労様でした。
 星雲会館で、桂川武先生主宰の歌謡教室の生徒さん等による歌謡発表会が開催された。14時頃に会場に出かけた。顔見知りの皆さんも多く参加されており、日頃の練習の成果を精一杯出されていた。中村漢さんも出場されており、各地で優勝をされておる実力通りの素晴らしい歌声であった。

2/13(土) 岩佐鋭夫氏祝賀会、岐阜県職三翠会
 11時から金山飛山で、下呂市消防団長岩佐鋭夫氏の藍綬褒章授章祝賀会が、100人余の招待客を招いて開催された。現役消防として40年余にわたる活動をされており、特に14年余にわたる副団長としての貢献も高く評価された。私は、「いぶし銀のような働きをされ、上司にも部下にも信頼と尊敬を集められ・・・」等と祝辞を述べた。おめでとうございました。
 岐阜県職三翠会が、16時から岐阜のホテルスポーツパルコの7階大広間で開催された。本年度をもって勇退される栗本修氏、寺倉信行氏、馬場秀一郎氏、前田英典氏の送別と、三翠会員の相互の親睦を深めた。私は、「三重大で学んだ専門を活かし、農業・林業等の振興に務められ、ふるさと発展に大きな貢献をされた。・・・・・」等と御祝いを述べた。人生100歳の時代において、これからが大事であり、奥さんに感謝し、健康に留意され第二の人生を楽しんでもらいたい。おめでとうございました。

2/12(金) インターネットでのレタックス
 祝電、弔電等を郵便局にお願いするのに、当日のレタックスは、朝6時30分までにFaxでお願いしないと、朝10時までには間に合わない。インターネットでの方法の連絡が来たので、チャレンジする事にした。郵便事業株式会社新東京事務所が受け持ち、80円安いという。地元郵便局では不明の点があり、東京は遠い。しばらくは、Faxとの供用かな

2/11(木) 建国記念の日奉祝式典
 13時30分から岐阜市民会館大ホールで、日本会議岐阜県本部の主催で、建国記念の日の奉祝式典が挙行された。最初は、「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典式典」の記録映画が上映された。続いて、藤井会長の挨拶、名誉会長の古田知事の挨拶、来賓として古屋先生、私、県政自民クラブの渡辺猛之幹事長が祝辞を述べた。会長代行が澤田さんから白橋さんにバトンタッチされた。お二人は、最初の県議選に出馬時に大変ご指導いただいた。ご縁を感じた。澤田さんは、建国記念日には、日本全土で国旗の掲揚を、又小中学校では、感謝の日ということで、全員登校し、学校で国旗の掲揚や国歌を歌う集会を是非とももってもらいたいと話された。同感である。

2/10(水) 指
 昨年の19日の降雪の折の除雪で傷めた中指は、間もなく2ヶ月余になろうとしている。小林先生のお陰でほとんど気にならない位回復した。傷んだ爪も確実に生え変わろうとしている。県立下呂温泉病院の鈴木副院長も、指等の治療に卓越したお力があると伺っており、小林先生も連携されている。卓球をやるにもほとんど気にならなくなりありがたい事である。指の精巧さにも驚く。感謝

2/9(火) リコール
 選挙に関連したリコールがあるが、自動車等の部品や性能等に不都合が生じたときのリコールも大変である。ハイテクの極みのようなプリウス等トヨタのエコカーにリコールが発生した。早急に対応されて信用を回復してもらいたいものだ。地元にもトヨタ関連の工場も多く、リーマンショックからようやく回復の兆しがみえた時なので、大変残念である。めげずに頑張ってもらいたい。

2/8(月) 谷垣総裁
 11時から12時30分まで、谷垣総裁を自民党岐阜県支部連合会へ迎えての集会が開催された。岐阜県下の自民党各支部役員、友好団体の代表が集結した。猫田幹事長の挨拶があり、次いで谷垣総裁から挨拶が20分余あり、その後色々と意見が出された。又、参議院選挙に自民党公認で立候補予定の渡辺猛之県議からお願いの挨拶があった。昼食後、県政自民クラブ所属の県議会議員との懇談会が30分余開催された。私は、4区を代表し、「自民党はまだ野党に成りきっていないと言われるが、政権与党であった期間も長く、品格も必要である。しかし、野党として思い切っての活動が求められている。先の選挙の敗退の原因として”限界集落を生じた事”地域医療の充実が図れなかった事”等国民目線が弱かった。各地を廻られてどのように感じられたか。・・・」等と質問した。総裁は丁寧に答弁された。ご苦労様でした。

2/7(日) 催眠治療の実践体験
 小牧空港ボーリング場内の「リフレサウナ」で、14時から鍼灸・指圧治療師の長川原利一さんの催眠実習が行われた。山下信義さん、向河原さんと共に参加した。しみずの湯の和田さんもみえた。時間があったので、風呂につかってから暖かい身で色々な講義を聴いた。自己催眠から入るのが良いようだ。施術者と患者の信頼関係が基礎である。緊張と弛緩の感触が大事だ。ゆるんでいるようでもう一段ゆるめることが大事だ。

2/6(土) 政治とお金
 小沢幹事長は不起訴になった。その事に関して色々と議論がある。「数は力」「お金は力」といった事が語られている。公共事業に関連しての企業からの献金は、税金が投下される事業費に跳ね返る。献金が不動産投資に反映されては堪らない。政権交代を許した背景に、世論調査等の国民の目線をおろそかにした原因があった。国家・国民の為に「我いかん」という意気込みは大事だが、謙虚さを失うと大事なものを失う気がする

2/5(金) 五六会臨時総会
 18時から”せんだ”で湯之島の50代から60代の集まりである五六会が開催された。今井会長から大前会長へバトンタッチされた。臨時総会のあと、懇親会に入り、ビンゴゲーム等を楽しみながら新年の宴会を行った。乾杯で「健康第一、今年が皆様にとって良い年になりますように・・・」等と挨拶した。

2/4(木) 知事回答
 11時から県政自民クラブ・自民党岐阜県支部連合会の新年度予算要望についての知事回答が県議会大会議室で行われた。知事から財政難の中、精一杯努力した回答がされた。それに対して、県単土木事業の増額、私立幼稚園等の補助金の従来方式での確保、信号機の増設等を追加要望した。土木は、10億円の増で9月補正も考慮する等の前向きな回答がされた。地元関連では、県立下呂温泉病院の新築基本設計等に8,900万円が提示された。

2/3(水) 節分祭
 益田神祇会主催の節分祭が野尻白山神社で10時から開催された。森神職長と多くの神職で厳粛な中盛大に式は進められた。年男が「福は内、福は内、・・・・」と豆撒きを行った。式後、直会が行われた。私は、「日頃の、単立神社の護持運営に多大なご努力を頂き、厚く敬意と感謝申し上げます。・・・・」等と祝辞を述べた。主管者の皆さんも全員参加されており、本当にご苦労様でした。

2/2(火) 事故?
 飲酒で、理由不明で歩道等に自動車が突っ込んで、3人死傷、3人死亡とニュースが流れた。思いがけない、空から悪魔が降ってきたような事故というより事件が起きている。亡くなった方の無念は如何ばかりであろうか。命を大事にしたいという気持ちは本当に大事であるが、大きな事であるだけに大変な努力が、大きな変化を必要とする。身近な命(草も木も・・・・)を大切にする気持ちからだろうか。

2/1(月) パソコン
  長い間利用してきたマイパソコンも妙なうなり声をあげ始めた。容量も少なくなっており、ウィンドウズも今はセヴンだという。長足の進歩をとげており、ウイルスも相手にしない状態では時代遅れになるらしい。寿命は全てにある。器械もくたびれてくるのだろう。ご苦労様でした。再投資が必要だ。話は違うが、学力の低下がひどいらしい。4+9が出来ない高校生もあるという。小学生の3年生頃に確実にクリアーさせる教育が必要だという。読み書きソロバンの基本は変わらない。

1/31(日) 馬瀬商工会、初釜、若宮会40周年記念式典
 10時から美輝の里で、馬瀬商工会主催での恒例の新春講演会と放談会が開催された。講演者は、NPO200滝の桂川淳平理事長である。私は、祝辞で「日本一美しい村づくり、日本一の鮎等色々とご努力されている。・・・・」等と挨拶した。今年は馬瀬が、全国海づくり大会のサテライトにもなる。特長を活かして元気なふるさと造りに邁進しよう。
 11時から水明館で初釜が行われた。ゲストに中国の駐名古屋総領事館張立国総領事が出席された。中国から多くの観光客を東海に誘致するよう努力すると話された。一期一会を大事にしていきたい。と大変友好的にお話できた。ありがとうございました。
 若宮会の創立40周年の式典が、13時から下呂温泉旅館組合で開催された。歴代会長や近くの青年団体連合会の会長さんも出席された。式の冒頭に、君が代を野村君が独唱を行ったのには驚いた又洒落ていた。40年の記録が展示されていた。13代会長当時の写真や議事録があった。私は「超高齢化・少子化の時代には、隣りのおじいちゃん、隣りのおばあちゃんはどうですかと関心をもつ等近隣愛を深くしたい。その役割を若宮会に期待したい。・・・・」等と話した。おめでとうございました。

1/30(土) 平成友峰会、大森敏雄氏叙勲祝賀会、益信経済クラブ講演会
 13時30分から金山飛山で、平成友峰会の総会が開催された。会員数70名、平均年齢67歳で、山登りやウオーキングを通じて自然とのふれあいを深め健康で心豊かな人生を送るのが活動の目的である。総会終了後、私は、「発芽玄米と私の健康法」の標題で講演を行った。発芽器を持ち込んだ。農協の検診器「うらら」も農協の看護士さんにきてもらった。参加者は、60名余であった。ラクビー練習中のギックリ腰、カイロプラクティック、故石塚友康先生との出会い森下敬一博士と玄米食、発芽玄米との遭遇等の話をした。ありがとうございました。
 16時から宮田のフローラで、大森敏雄氏の瑞宝単光章のご授章を祝う会が開催された。消防関係者が多数出席された。私は、[大森さんは、常に部下を思い、率先垂範されておられた・・・・」等と祝辞を述べた。おめでとうございました。
 益田信用組合の経済クラブの新年講演会が、16時から開催された。講演会は出席できなかったので、懇親会から参加した。講師は、「大きな変化をする時代であり、柔軟に変化を捉えて活動して欲しい。・・・」等と話されたらしい。私は、締めの音頭で、「日経新聞では、各社が今年後半には、少しずつ明るい決算状況を予想している。・・・」等と話して三本で締めた。

1/29(金) 統合医療
 あなたの「生命(いのち)」は統合医療で見直そう。という標題の本を頂いた。「統合医療」利用者ネットワ-クを設立された。催眠術、カイロプラクティック、四柱推命やO−リング等興味深いジャンルでの活動が掲載されている。

1/28(木) 旭日双光章授章祝賀会、益田食品衛生協会下呂第1支部総会
 11時から水明館で杉浦匡介氏の旭日双光章ご授章祝賀会が盛大に開催された。電気業関係者200名余が出席された。氏は現在岐阜県電気工事業工業組合理事長であり、関係業界の要職も多数務められている。私は、「杉浦氏は、下呂温泉の発展と共に歩まれた。又あらゆるボランティア団体の活動に参加され、・・・・」等と祝辞を述べた。
 益田食品衛生協会の下呂第一支部の総会が、水明館で開催された。来年は設立50周年になる。総会後の懇親会の乾杯で、「今、下呂市では、食を題材に売り出しているが、食の安全・安心が支えであり、皆さんのお力が必要である。又今年の全国海づくり大会、平成24年の岐阜清流国体が予定されているが、皆さんのお力が重要である。・・・」等と話して乾杯した。

1/27(水) 第52回通常総会
 社団法人下呂青年会議所の通常総会がJAひだA−pcで15時から開催された。会員減で悩んでみえたが、5人が加入されて喜んでみえた。大森理事長が、少ない会員だが、しっかり頑張ろうと意欲をみせられた。私は乾杯で「大変な時代にこそ、思い切った提案や起案で地域づくりを進めて欲しい。・・・」等と話して乾杯した。期待したい。

1/26(火) 市立金山病院、下呂市職員組合旗開き
 市立金山病院の新築移転の設計者も決まり、今後基本設計に市民の声・希望を取り込めるかを聴く会ともいえる集会が、下呂市の主催で10時から下原公民館で開催された。冒頭でご指導いただいている先生から「病院建設は一つの危機であると捉えて、危機感を共有し良い形を求めていく事が大事。・・・」等とアドバイスがあり、1テーブル8人位の16テーブル位で意見交換がされた。身のある会になりそうであった。
 18時30分から、森のA−pcで、平成22年度下呂市職員組合の新春旗開きが開催された。組織率はまだまだだと小池委員長が話されていた。市民の為になれる組合を目指し、ラクビー精神である、All for One,One for Allの精神で努力しようとのことであった。私は、「選ばれた皆さんであり、大変な時代こそ力を発揮してもらいたい。・・・」等と激励した。ラクビーをやってきた身としては、モットーは嬉しかった。

1/25(月) 供給組合役員会
 18時から花水亭で役員会が開催された。総会の打ち合わせで2月21日(日)の12時から望川館での開催に決定した。供給組合のできた経過を知らせる事が大事だということになり、湯之島区に昭和の始めに住居を構えていた家が組合員で、他の地に住居を変更した人は資格を失うという事を確信した。

1/24(日) 四美のソリ遊び、四美懇談会、しみずの湯
 今日も晴天に恵まれ、昨日からの雪も少し降り絶好のソリ遊びの日になった。暖かくなって雪が解け始めた為少し滑りにくくなったが、多くの子供達がソリに慣れて勢いよく頂上から下まで滑り降りていた。来週までに雪が降ると良いが。
 四美の南飛騨健康道場の平成22年度の運営について、アクションプランでどのように成ってくるのか詳細は分からないが、人員減等予算の削減が予想されるので今後について11時から区長さん、ヘルスファーム関係者やしみずの湯の支配人さん等各種役員の方々と話し合った。皆さんの希望は、四美に飛び込める地域に熱い相談相手を望まれた。又環境整備にはボランティアはいとわないが、薬草園の管理等必要な経費は是非とも必要で、これまでの投資を無駄にしてはならないということであった。
 久しぶりにしみずの湯に入った。天領さん等の酒の粕の入った風呂が用意されており、多くのお客さんで賑わっていた。スキー帰りの人も多かった。

1/23(土) 四美のソリ遊び、岐阜県環境衛生同業組合飛騨支部合同新年会
 萩原商工会主催の恒例になった四美の皇樹の杜でのソリ遊びと餅つき大会が10時から始まった。10時30分頃に顔を出した。晴天に恵まれ又昨日からの新雪が積もり絶好のソリ遊び大会になった。おじいちゃんやおばあちゃんがお父さんやお母さんが孫や子どもを連れて沢山集合された。五平餅、うどん、豚汁を食べたが大変おいしかった。23日と29日、30日もある賑わいを期待したい。
  12時50分から高山アソシアで恒例の新年会が開催された。飛騨地域の多くの経営者と社員の方が多数出席されており大変な賑わいであった。私は乾杯で「これからは、健康・環境・観光・教育の4Kとも言われるが、その中の環境部門を受け持って頂いている。・・・」等と挨拶し乾杯した。

1/22(金) みどり会、こがね会、岐阜県建築組合連合会
 16時から下呂農協のみどり会新年互礼会がA−pcで開催された。私は、来賓挨拶で「県立下呂温泉病院の新築移転のスケジュールについて報告し、皆さんのご支援・ご協力をお願いします。・・・・」等と話した。又益田高校時代の先生である松井先生のご講演があり、先生に習った教え子が公聴した。
 金子工業の協力業者の集まりであるこがね会の総会と懇親会が水明館で5時30分から開催された。総会終了後、私は18時から20分程度「最近の県政について」の題で報告をした。現在の県政の財政と県立下呂温泉病院の新築移転の進捗状態や跡地の活用についての青写真をお願いする等のお話をした。
 同日、同場所で県の建築組合連合会の新年互礼会が18時30分から開催された。三浦会長のもと県内各地から多くの会員が集まられた。下呂温泉においで頂いた事に、感謝すると共に、これまでの蓄積さrた技能を活かしてもらいたい。

1/21(木) 四美
 久しぶりに四美の健康増進センターを訪れた。道路の除雪はされていたが、周囲の山にはまだまだ積雪があった。23日24日に行われる商工会主催のソリ遊びは、今年は十分に出来そうだ。皇樹の杜には、ソリがスタートする地点には雪が山盛りにしてあった。全体の景色は雪の農村風景であり何かに活かせそうである。しみずの湯の駐車場には、沢山の車があった。

1/20(水) 検察
 民主党対検察の様相を見せてきた「政治とお金」の問題は、何か怖い気がする。説明不足と世論は判断しているが、身内になると十分だという。よく分からない。新聞等のマスコミは数々の苦労をしながら情報どりをする。検察のリークと決め付けるのは、いかがなものだろう。数の力で封じこめようとする力こそ恐ろしい。

1/19(火) 国会質問戦
 鳩山内閣の支持率が急落し、不支持率が支持率を上回った。こんな事態がこの時期に来るとは予想できなかった。以前に自民党のある秘書さんが「早晩政権与党の苦しみがやって来ますよ。」と話してみえたのを思い出す。トップ、セカンドが、政治とお金の問題で攻められている姿は珍しいが、他の問題では以前にもあったようで何か変な気がする。国民の目線は本当に大事にしたい、しなければ心配される。

1/18(月) 第30回全国豊かな海づくり大会岐阜県実行委員会第3回総会、新年懇談会
 13時30分から岐阜グランドホテルで総会が開催された。知事から東京での海づくり大会参加と大会旗をもらってきた事の報告があった。又、今年度事業と予算が承認された。そして、各地の海づくり大会のバトンタッチリレーの事例報告等と頑張ろうを三唱して閉会した。
 益田建設業協会等の新年懇談会が、星雲会館で17時から110名余の関係者を集めて開催された。2部構成で、最初は、業種転換の取り組みである、わさび作り、山の整備事業の報告があった。岐阜大学の田中教授からは、わさびの機能性等のお話しもあった。わさびの多様な機能に皆さん驚いていた。2部は懇親会で、わさびを使った各種料理も紹介された。建設業協会のご夫人も皆さん参加され接待に努めてみえた。本業の繁盛が基本であるが、公共事業の削減のおり、新たな展開を模索したい。

1/17(日) 自民党下呂支部役員懇談会
 17時から小川集会所で自民党岐阜県支部連合会から党本部に来る参議院選挙で公認申請をしている渡辺猛之県議を迎えて懇談会を開催した。私は、「何としても渡辺県議の当選に向けてご尽力をお願いしたい。・・・・」等と挨拶した。渡辺県議は、「現在もっとも必要なのは、景気対策であり、・・・・地方が元気になるべく皆さんの声をしっかり伝えます。・・・」等と挨拶された。出席者から、子ども手当、お米の消費拡大、山林の間伐等作業による雇用の拡大、地域医療の充実拡大等について要望や意見が出され、意見交換された。

1/16(土) 龍の瞳と新製品の試食会
 14時30分から、龍の瞳の本社で試食会等が開催された。各地から多様な方がみえていた。龍の瞳を使ったおにぎり、麺、味噌、おかゆ、雑穀米が無料で試食できた。それぞれなかなかおいしかつた。その他、龍の瞳のテレビ放映、テーマソング、地域活性化について話し合わまい会等が催された。製品には、防腐剤など食品添加物不使用、県内産大豆、伯方の塩等のより体に優しい工夫がされていた。益々のご繁盛を。

1/15(金) 下呂温泉旅館協同組合新年総会
 16時から小川屋で総会が開催された。永年勤務の表彰が行われた。表彰を受けられた方が既に宴席で動いてみえた。人手不足もあるのだろう。感心した。金子代議士も出席された。前国土交通大臣であり、観光施策の充実に努力したいと話された。私は、「早くデフレ傾向から脱却し、可処分所得が増えて観光が推進される事を期待している。・・・・」等と話した。小川屋の大宴会場を一杯に埋めた盛大な懇親会がもたれた。新年が、観光産業に明るい兆しの出る年になってもらいたい。

1/14(木) 不思議、指の入浴
 小沢幹事長の政治資金問題に関連して多くの事務所等に強制捜査が入った。驚きであった。それにしても、「国民の皆さんは、問題がないと理解して政権交代させて頂いた。」という発言には本当にそうだったのか、飛躍しすぎていないだろうかと不思議に思う。今日、テレビのニュースは金沢敬氏が、自民党の勉強会でお話しされている事を伝えていた。どう展開するのだろう。
 先月の19日から封印していた中指の温浴が許された。他の指が良くカバーして仕事には不自由しなかったが、湯につけて関節を伸ばした時は、感激だった。中指も大変喜んでいるだろう。然し、まだ先の骨がしっかりするまでは、副木をつけているので、皆さんから、「どうしたの」と優しい声を掛けられる。ありがとうございます。

1/13(水) 自民党岐阜県支部連合会
 県連からFaxで「民主党小沢幹事長の政治資金問題」についての標題で、文藝春秋2月号「消えた五箱の段ボール」の要旨が送られてきた。西松事件のキーマン・石川代議士の元秘書の金沢敬氏が明かす検察との攻防戦という内容であった。政権交代という良い事をやったのだから少し位悪い事があっても目をつぶってやろうという空気が恐ろしい。「あなたに言われたくない」という言葉はもう通用しないと思う。

1/12(火) 卓球練習はじめ
 今年の練習初めに20時から参加した。指の全快にはもう少しかかりそうなので、柔らかい返しで行ったが、久しぶりの感触は心地良かった。皆さんも生き生きして練習を行い、笑いもあふれ楽しそうであった。休憩の時間には、皆さん持ち寄りのお菓子が沢山であった。

1/11(月) 元気な下呂市をつくる会
 16時からつくる会の役員会が開催された。大森会長からこれまでの活動について感謝された。私は、「まこと新聞」が今日配布された。県立下呂温泉病院の新築移転は、平成26年の5月に開院されるべく準備される事を中心に病院特集として掲載した事を述べた。市長から、市政報告がされた。多難な時であるが、共に元気な下呂市をつくるよう努力しようと約束し閉会した。

1/10(日) 下呂市消防出初式、10日えびす、下呂地区成人式
 下呂市消防団の出初式が8時30分から星雲会館で挙行された。各種表彰が行われた。昨年、県操法大会に出場したが、県内全域に洪水警報が発令され大会が当日中止という残念なことになった湯之島消防団も表彰された。私は、「現在の社会情勢は、予測を超えた気象状態や、多様な犯罪の勃発等油断のならない状態であり、身近な守りの消防団の役割は益々高まっている。・・・・」等と挨拶した。消防団の皆さん誠にご苦労様です。
 出雲大社飛騨教会の10日えびすが盛大に挙行された。10時から式典があり参加した。今年の縁起を占うくじ引きがあり、「はい1等賞です。・・・」等と声がする中、式が進められた。玉串奉奠では、いつもの2礼2拍手でなくて2礼4拍であるところが興味深い。滝教会長から「この教会は、設立されてから70年になる。祖父が、この地域一帯の土地区画整理に関与した折に・・・・」等と挨拶された。
 下呂地区成人式は、森のJAのA−PCで13時から写真撮影、13時30分から式が挙行された。多くのお母さんがかけつけ、写真撮りと式にも参加され、我が娘の和風姿に優しい目線を送ってみえた。私は、「戦後64年余になるが、どちらかと言えばお互い塀を高くしてきたように思う。超高齢化・少子化の時、もう少し塀を低くして、お互いに助け合おう。・・・・」等と述べた。

1/9(土) 萩原町成人式
 13時から萩原町成人式が星雲会館で挙行された。式の前に記念写真が撮られた。ほとんどが和服の女性で男性にも和服の方もあった。7段余の席に並ぶので写真屋さんも調整が大変だった。市長の式辞で始まった。2人の男女の代表が誓の言葉を述べた。「今の大人のようにだらしない姿にならないように・・・」等とは恐れ入った。私は、「隣人愛の先達として努力してもらいたい。・・・」等と祝辞を述べた。

1/8(金) 小坂新年互礼会
 小坂町商工会・飛騨小坂観光協会・飛騨法人会小坂支部・飛騨青色申告会小坂支部の共催による新年互礼会が、今年は「きこりセンター」で17時から開催された。来賓を含め80人余の方が出席された。いつもの旅館の宴席の姿から、会場の周囲に机を並べ、真ん中に料理を置いた形で女性部の方が接待された。私は、「去年は(新)で現されたが、今年は(変)であると中曽根元首相が話してみえた。私もそう思うが、特に大変、大きな変化をする大変な年に成ると思う。その変化を柔軟に生かしていきたい。・・・」等と挨拶した。皆さん楽しく交流されていた。小坂の滝めぐりが昨年県の宝ものに指定されたが、その変化を良く皆さんが生かされた。さらなるアップを期待する。

1/7(木) 鎮火祭とお日待ち
 昔湯之島で大火があった。その後、朝の太陽を拝むまで起きていて、防火と感謝をする事を長年継続している。消防後援団が主管して、朝の消火栓の点検、若宮八幡神社での鎮火祭が13時から行われた。下呂振興事務所長、消防長、下呂温泉交番長も参加された。
 夜には、各隣保班ごとに集い、夕食を共にしながら、お日様を待つ。以前は、明け方まで起きていたが、最近は12時前に解散する。

1/6(水) スイーツ
 下呂地区商工会が主催して、地元産の直売のお菓子を下呂スイーツとして売り出した。食べ物シリーズのお菓子版である。パンフレットもできあがった。先日の花火大会の折に半額セールキャンペーンを行いデビューした。出展者は、多種多様であった。自店でも直売を売りにしていた羊かんで参加したが、時折尋ねてみえるようで、協同宣伝の力は大きい。仕掛け人のご努力に敬意をはらう。

1/5(火) 新年ご挨拶
 10時から市長・議長等と共に新年のご挨拶に県庁訪問に同行した。知事、副知事、各部長等に挨拶と懇談した。新政権になり国の予算のまだ分からない部分があり、県の予算編成も色々ご苦労があるようだ。県立下呂温泉病院の新築移転で平成26年5月開院、濃飛横断自動車道下呂ー金山道路の平成24年供用等をお願いした。
 又、下呂土木事務所、農林事務所、普及センター、水産試験所、保健所、警察署等も訪ねた。

1/4(月) 仕事始め、藤井先生新年互礼会
 いよいよ県庁の平成22年の仕事が始まった。10時からは、県庁大会議室で県幹部が集合しての仕事始め式が行われた。館内放送から、知事の訓示が聞こえてきた。「大変な時代だが、それぞれ努力してもらいたい。・・・小坂の200滝が県のたからものに指定されてからの地域の動きが変わった。・・・」等と話された。10時15分から議会事務局の仕事始め式が行われ、議長と共に挨拶した。「大変な時代とは大きな変化する時代、大きな変化は大変であるわけで、柔軟性と決断力で努力してもらいたい。・・・」等と挨拶した。
 藤井先生の互礼会が13時30分から美濃加茂文化会館で開催された。県下各地から1,000人余の出席であった。藤井先生は、「藤井党で努力していきたい。・・・」等と話され、渡辺猛之県議を7月の参議院選挙の岐阜県選挙区候補者として推薦したい参加者一同の考えに同調された。県議は、「皆さんの推挙に感謝する。・・・」等とお礼を述べた。又家に自民党岐阜県支部連合会が公募していた候補者の届出は渡辺県議だけであったので党本部に公認申請をする旨のFA]が届いた。

1/3(日) 金子先生新年互礼会、気まぐれ寄席
 金子先生の飛騨地域の互礼会が14時からグリーンホテルで開催された。野党になってからの最初の互礼会であった。先生は、「最大の課題は、デフレの脱却である。・・・」等と挨拶された。来る参議院選挙の重要性は誰もが思うところであるが、参議院は自民党に任せたほうが、国家の一大事には必要である。形を変えた2大政党である。巨大な力を1党に任せない方が良い時代に入った。修正が必要である。巨額過ぎる不正が、政権交代で甘受される非常識は許せない。普通の感覚を取り戻したい。
 19時からの民宿赤かぶの新年寄席に出かけた。桂才賀師匠の楽しい、聞かせるお話しと、特別サービス「函館の人」で大いに笑わせてもらった。また太田屋元九郎さんの津軽三味線であるが、杉良太郎明治座公演、細川たかしリサイタル等で活躍されながら落語協会に登録され笑える津軽三味線を披露いただいた。一流の芸を格安に身近に鑑賞できる素晴らしいことである。

1/2(土) 地域医療
 地域医療の充実こそ地域主権の要でありさらなる総合的な支援・協力が必要である。雪の片付けで色々と身体を傷めた人が多いと思う、腰を傷めた人、手足の骨折もある。事故は土・日が多い。そんな時に身近で診て貰えるのが、接骨医であったり、開業医の方がたの土曜診療が助かる。又、重たい時は、県病院等に紹介いただける。「まこと新聞」の新年号は11日に発行するが、「県立病院特集」にした。理解と協力をお願いします。

平成22年1/1(金)  元旦、元朝式、新年互礼会、年賀状
 若宮神社の元旦祭は12時から挙行された。明けましておめでとうございます。今年も、安寧な1年と成るよう心から願うものです。獅子舞も奉納された。当番組は式を終えて帰らしてもらい、氏子総代の皆さんが残ってお参りを迎えられた。ご苦労様です。
 少し仮眠をとってから、16時45分に萩原の諏訪集会所での(社)実践倫理宏正会高山支部主催の元朝式に出席した。主催者の皆さんは留袖でしゃんとしておられ美しくみえた。5時かっきりに式は始められた。「5つの誓」の朗唱や、年頭の辞が伝達された。来賓として「穏やかな気持ちを大事にしたいが、食により気持ちが大きく左右される事に注意頂きたい。・・・・」等と挨拶した。
 10時30分から、水明館の、12時から旅館会館での湯之島区の、15時から上原の新年互礼会に出席した。湯之島区では、乾杯の音頭で、「高齢化社会の私達の区でも、お互いに塀を低くし、助け合いの精神で明るい地域づくりを進めましょう。・・」等と話して乾杯した。
 多くの皆さんから心暖まる、又ユニークな年賀状を頂いた。最近は、規則により頂いてからお返しの賀状をだしており、急がないと15日を過ぎてしまう。「年賀状を書かなければ成りませんので失礼します。」と言うと笑われるが、実際正月から忙しい。ありがとうございました。


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