かまぼこ、なんばん焼、ゴボウ巻、地紙蒲鉾、天日干しの魚の干物、うつぼ小明石煮を紀州田辺、350年の伝統を誇る株式会社マルサ蒲鉾店からお届けします。
  
 





 





 
 



 

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「闘鶏神社」
和歌山県田辺市湊

・JRきのくに線、紀伊田辺駅下車 駅から約600m徒歩9分

・7月24日(宵宮) 7月25日(本祭)
闘鷄神社の例祭で、街をあげての賑わいとなります。この祭は、旧城下の各商人町から8基の「お笠」と言われる、京都の祇園祭のような笠鉾が町中を練り歩く、田辺を代表する紀南地方最大の祭礼です。

闘鷄神社は、古くから新熊野権現(いまくまのごんげん)といわれた宮で、熊野別当の湛増(たんぞう)が源平のどちらにつくかを決めるのに、紅白の鶏を七羽ずつ社前で闘わせ、ことごとく白が勝ったので、源氏に味方することになり、軍船二百隻余を率いて壇の浦へ出陣したという『平家物語』記載の故事で知られています。

・7月24日午前「神輿渡御」午後「お笠曳き回り」
・7月25日 早朝「暁の祭典」昼「潮垢離神事」夜「宮入り」
 
 田辺祭りハイライトシーン
 
 
 
 
 
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