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■こんな活動しています
NPO法人チャイルドライン「もしもしキモチ」では大きく分けて4つの活動を行っています。
チャイルドライン
「もしもしキモチ」の実施
チャイルドライン「もしもしキモチ」を毎週水曜日18:00〜23:00と第2火曜日18:00〜21:00に実施しています。また、メールも毎日24時間受け付けています(返信は毎週水曜日の電話実施時間)。
相談員(受け手)の研修、育成
「キャッチャー」と呼ばれる子どもたちの話を聴くボランティアの育成・教育のために、毎年講座を開いています。(キャッチャー養成講座についてはコチラをご覧ください。)
また、現在キャッチャーとして活動しているボランティアを対象としたフォローアップ研修やメールキャッチャーの養成、広く一般を対象とした「ことばを紡ぐワークショップ」なども行っています。
子どもの問題に関する社会への啓発、広報活動 チャイルドラインを多くの子どもたちや大人たちに知らせるために、子ども向けカードの定期配布や、啓発ポスターの配布を行っています。
また、チャイルドラインの主旨に賛同いただいた各界で活躍中の方たちが子どもたちへのメッセージを展示する「チャイルドライン夢メッセージ展」を開催しています。(2010年度の福岡開催予定:2010年8月28日〜29日 福岡国際会議場)
また『思春期のこころとからだのQ&A もっちーおしえて?』という小冊子を制作し、無料で配布しています。(但し発送手数料のみ頂いています)
子どもの問題に関する諸機関との連携、交流及び共同研究 他チャイルドラインとの連携・協力(合同研修の開催など) を行っています。
また、「子どもの虐待防止キャンペーン」や、市民フォーラム「子どもにやさしいまちづくり」などへ参加しています。

■関連事業
NPO法人子どもNPOセンター福岡 子どもと育つ地域社会づくりをめざして、ネットワークづくりや里親普及事業、子どもの居場所づくりなどを行っています。
認定NPO法人子どもの村福岡  家族と暮らせない子ども達のための「子どもの村福岡」が、2010年4月24日にオープンしました。サポーターやボランティアなどを随時募集しています。
NPO法人子どもとメディア メディアに主体的に向き合う力を育んでいくことを目指して、子どもに関する実態調査・研究などを進めています。