CANOE & KAYAK
沈沈COME COME

Canoe
我がニューカテゴリーのカヌー&カヤックである。自転車もそうであるが、体力の無くなった今、なぜ人力のスポーツに傾倒するのか、自分でもわからない。ツーリングがしたいのではあるが、最近は色々ジャンルがあるらしい。とうぶんの間はこれもまた極悪の友人K氏から譲り受けたダガーRPMで楽しもう。しかしセルフレスキューについては、レスキュー3のスイフトウオーターレスキューテクニシャンレベルT修了で,セルフレスキューの意識だけは一流になった、しかしこれだけは実力が伴わないからといって二流のままであるわけにはいくまい。


カヌー同好会  沈沈 COME COME
これもまた、極悪友人のF氏を船団長として、流水に静水に出没。いろんなクラブへのおじゃま虫、小判鮫企画も絶好調。マッキ−氏そして船団長の女将さんとG団長に、まな坊と私。いつもお世話になっている「西日本なんでもすっとばす会」と「福知山カヌークラブ」のお荷物的存在感は二流というより立派な一流である。
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秋の宮川(三重県)ツーリング

2007年10月28日

私は初めての宮川、我が家からポンコツトラックに乗って4時間のドライブ。
舞鶴若狭自動車道〜中国道〜近畿自動車道〜西名阪〜名阪〜伊勢自動車道を使用しての行程。
ポンコツ「ジムトラ」では久々に良いドライブができた、途中のエンジントラブルを心配しながらAV90Km/hで走る。いつもなら前日キャンプとなるのだが、初めての場所でもあり 仕事も夜まであったので朝駈けとした、朝5時にカヌーの積載でご近所にも迷惑をかけたくないので、今回はアウトフィターから艇を借りる事とした。集合は伊勢自動車道勢和多気インターを降りた付近のコンビニに午前9時、約30分弱の遅刻で合流して宮川に向かう。
この日は野原からの約8Kmのツーリングであった。前日までの悪天候が嘘のような川下り日和で、水質は多少の濁りがあったものの、清流の名に恥じないものであった。ツーリング途中には簗ではないが 川幅に竹で水中に囲いを作り、そこに溜まった鮎を投網で取る漁をしている箇所が5ヶ所あった。どれも中央に笹が2本立ててあり、そこがカヌーの通り道なのだが、幅がカヌー一艇分であり、必ずそこは瀬になっているので、突撃には緊張が走る。しかしこの川の漁師さんはカヌーに友好的でありすべて気分良く通過することができた。これからも幾度となく行きたい川である。

昼食地点

昼食準備

くじら岩

ゴール地点

飛び込みポイント

ツアーリーダーの佃さん

TOYO-Jii