| 名称 | :二宮建築設計室 一級建築士事務所 |
| 住所 | :愛知県名古屋市天白区平針台 |
| 電話 | :052-853-9121 |
| FAX | :052-853-9131 |
| 管理建築士 | :二宮 伸吾 |
| 建築士登録 | :一級 建設大臣 登録第277140号 |
| 事務所登録 | :愛知県知事登録(い-22) 第9859号 |
| 登録 |
:一級建築士 設計専攻建築士 社団法人 愛知建築士会 愛知県木造住宅耐震診断員 二級建築士学科・製図 非常勤講師 |
| 職種 | :建築意匠設計・設計監理 |
| 主な設計 | :住宅・共同住宅・事務所・工場 等 |
| 1968年 名古屋市にて産声を上げる。 1991年 東海工業専門学校 卒 1995年 六合建設 株式会社 退社 2000年 市内設計事務所にて修行後独立 2001年 二宮建築設計室 一級建築士事務所設立 |
以前、雑誌の取材を受けた時につけて貰った題です。
最近は設計事務所のHPが多くなり皆さんが目にする機会が増え、(設計事務所にお願いするとやっぱり高くなるだろうなぁ。敷居高いや。)とか(建築士って人は先生って呼ばれて付き合いにくいだろうなぁ。)って言うイメージが変わってきてることだと思います。
設計事務所はもっと近い存在ですよ。
自分が考える"建築士"とはちょっとお出かけすればすぐ会える。顔を見てお話が出来き、些細な相談も雑談と一緒に出来る、となり街の友達的存在。
となり近所では近すぎて専門的な話しをするにはちょっと。。。とか、大きな買い物をするにはちょっと。。。って思うんですよ。
ですから建築と言う専門分野を専門の目からのアドバイスを"プライド"を持ってしていけたらと思います。"プライド"という言葉はとかく日本では「傲慢」とか「プライドが高くてやな感じ」とかの悪いイメージが強いと思われますが、"プライド"を"誇り"と訳してください。
お施主と建築士との距離を自分が住んでる場所からの距離に例えましたが。解かり辛い表現になりましたね。けど「となりの設計者さん」ではなく「となり街の設計者さん」になり専門的な存在で、自分は"誇り"を持ってこの仕事をしている。自分は"誇り"を持ってアドバイスをする事を心がけている"建築士"になりたいですね。