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Camellia Books

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椿に関する本で、出来るだけ容易に入手できるものを入門書から専門書まで集めてみました。
ご興味がわいてきたら、ぜひ購入してみてください。
なお、あまり参考にならないコメントをつけています。
と、言うことで、自分の目で確かめてください。書籍をクリックしてみてね。



※注※復刻とは、「原本と紙質・大きさ・装幀、さらには誤字脱字までも全く同様に複製して作製したものを指して言う」らしいので、
当サイトでご紹介の『復刻シリーズ』はあくまで古書の紹介本としてお考えください。

最新日本ツバキ図鑑


日本ツバキ協会(著) 

(2010/01)
359P
誠文堂新光社
     
日本ツバキ協会編纂の新しい図鑑が発行されました。比較的入手しやすいまたは目につきやすい約1400種の椿が紹介されています。椿愛好家の新しいテキストです。
 
 
草木奇品家雅見

(2009/10)

86P


編集 岸川慎一郎

発行コーベ・カメリア・ソサエティ

 
花壇綱目(水野元勝)他
椿古図譜・古文献紹介シリーズ7

梅園海石榴花譜
椿古図・古文献紹介シリーズ8

椿花図譜百種 / 小色紙椿絵
椿花譜・絵巻 / 椿花貼合屏風

椿古図譜・古文献紹介シリーズ9

(2009/9)


編集 渡邉光夫
     岸川慎一郎
 
 復刻シリーズの1巻目に本書の一部が椿版として発行されていましたが、
それの完全版。原書は、天、地、人3巻からなる、貴重本。
 今でも人気の「斑入り葉」などのさまざまな変わり植物を、絵入りで何処の誰さんが持っているといったような、まさに「奇品家」を紹介している書。
 著書の金太さんは享保の改革の水野忠邦のもと、奢侈禁止の逆鱗に触れ、家財没収、江戸追放のうえ、本書の版木も焼却されてしまったという、いわくつきの書。
 
 とにかく現存する書がほとんど無い今、本書の価値は椿愛好家だけでなく、様々な「変わり葉」・「斑入り植物」に興味をお持ちの方すべてにお勧めする逸品です。
定価は5000円。
 復刻(注)シリーズの7、8、9巻目です。8巻目は国立国会図書館蔵の毛利元寿梅園著の梅園海石榴花譜です。国立国会図書館の貴重書画像データーベースで中身を確かめてください。幕末に書かれたとても美しい椿をご堪能あれ。無名が多いのが玉に瑕です。
 7巻は、岸川先生蔵書の古文献です。4種の江戸期の椿のデーターベース(名寄せ)からなっています。
 9巻は岸川先生蔵の図譜、屏風、色紙など普段見ることのできない貴重な図譜です。椿花図譜百種は宮内庁蔵「椿花図譜」(720種)の内の100種を画帳にしたもので、大きさ形も実物は同じらしい。現存する椿が皆無とのことだが、残念と思いつつも今は亡き椿の姿をこのような形で眺めることができるのもまた一興。ちなみに宮内庁の「椿花図譜」は昭和44年に当時の定価68000円で限定1500部復刻されたらしいのですが、とりあえずはこのシリーズ2,500円で眺めてみてはいかがでしょうか。
 


「百椿集」加賀文庫紹介本
椿古文献紹介シリーズ6


編集 渡邉光夫
     岸川慎一郎

(2009/6)
140P


注 本表紙には策伝の名が入っていますが
加賀本はあくまで「百椿集」です。
 
椿花一束」
「椿譜(酒中花)」
加賀文庫紹介本
椿古図譜紹介シリーズ5


編集 渡邉光夫
      岸川慎一郎

(2009/6)
66P

本草圖譜
灌木類 九十一
神宮文庫所蔵
椿古図譜紹介シリーズ4


編集 岸川慎一郎
  復刻(注)シリーズの6巻目です。なお、厳密な定義からは復刻とは呼ばれないそうで、あくまで、普段なかなか目にすることのできない貴重な古文書の紹介本と考えてください。これは、「国立国会図書館蔵」の策伝作百椿集の模写本で、東京都立中央図書館加賀文庫本です。標題も「百椿集」となっています。策伝(落語の祖としてもおなじみの)が集めた椿の来歴や今は亡き品種の特徴が詳しく載ってたりしています。原本は1630年江戸時代のものですが、こちらは写本ですから楷書で書かれていますのでどなたでも読みやすいです。  復刻(注)シリーズ。こちらは色彩の良い図譜なので、どなたでも楽しめます。いずれ劣らぬ、貴重本です。『椿花一束』は30図中、現存4種、『椿譜(酒中花)』は54図中現存31種。『本草圖譜』は65図中現存15種です。裏表紙にその品種名も記載してありますので、図鑑の写真や椿園で本物と見比べてみてください。表紙に復刻本との記載がありますが、「注」を参考にしてください。
現存する江戸期椿の古図譜
(現代の写真と古図譜との対比)


岸川慎一郎

(2009/2)
208P

 

草木奇品家雅見、
草木錦葉集・椿版
復刻シリーズ1

国立公文書館所蔵「古今要覧稿」椿版
復刻シリーズ2

増補地錦抄、地錦抄付録、
増補花壇大全・椿版
渡邉光夫翻刻
復刻シリーズ3

岸川慎一郎

(2009/2)
 
 普段目にすることの少ない江戸期の古図譜と現存する椿が同一ページで比較できる貴重な書籍です。 江戸椿大系はその性質上、マニア向けであったのに対し、こちらは図譜と写真の対比で2度楽しめます。当時とは違う同名異種、写真と図譜による描かれ方の違い、さては古図譜同士の違いなど、楽しみ方も人それぞれ。2010国際ツバキ会議久留米大会までの間は特別価格7000円。直接お申し込みください。 岸川先生による古書の復刻シリーズ第1集から3集までは同時発刊されました。
いずれもなかなか目に入らない貴重な書です。第1集、第3集はマニア向け。
第2集はきれいなカラー図譜でどなたでも楽しめます。
1集 2,000円 2集4,000円 3集1,500円
 
椿古文献年代史

岸川慎一郎

(2008/1)

メールで注文できます。

Camellias:
The Gardener's Encyclopedia


Jennifer Trehane

(2007/11)
Timber Pr
コーベ・カメリアの岸川先生が蒐集した貴重な椿古書の数々が、年代史として出版されました。18、19世紀にヨーロッパで描かれた椿を見ると当時どのような椿があちらでは好まれたのかが一目でわかったりもします。貴重な資料としては当然ですが、純粋にボタニカルアートとしても楽しめます。3000円。直接お申し込みください。
“Camellias : The Complete Guide to their Cultivation and Use”の著者の最新刊です。百科事典と冠するように、前著にもましてたくさんの画像が含まれ、様々な洋種を眺めるだけも楽しめます


江戸椿大系
(江戸期椿のデータベース)

渡邉光夫
岸川慎一郎

カメリアン第47号別冊付録

(2007/10)
KSCにメールで注文できます。 Beyond the Camellia Belt

William L.. Ackerman

(2007/04)
Ball Pub
コーベ・カメリアの機関紙「カメリアン」の付録とはなっていますが、とてもとても恐れ多い代物です。望まれつつもなかなか現実のものとならなかった江戸ツバキの貴重なデータベースを、洋種椿で有名なKCSが発行してくださいました。江戸期の106冊の椿関連文書がデータベース化されています。同じ名前の椿でもまったく違ったものであったり、違った名前の椿がまったく同じであったりと、そこが現在でも古典椿の特定を困難にしている原因となっています。マニア向けの一冊ですが、古典椿研究には欠かせない一冊になりそうです。 1万円。直接KCSへお申し込みください アッカーマン博士の最新作。前回の書籍は学術論文のようで難しかったのですが、今回は育て方を万人向きに紹介している他、世界中の椿園なども紹介されており(残念ながら写真などはありませんが、)参考になります。もちろん、前回に引き続き寒冷地での育て方もありますので、北海道あたりの方はこれを読んで戸外での栽培に挑戦してみてください。写真も多数で装丁もよく39.95USドルなのに、現在の為替を考えるとアマゾンではなぜか安い。お買い得です。
現在日本で咲く
洋種椿品種

第5版

コーベ・カメリア・ソサエティ
岸川慎一郎

(2011/8)

Collected Species of
The Genus Camellia
An Illustrated Outline


Gao Jiyin, Clifford R.Parks  

(2005)

浙江科技出版社
コーベ・カメリア・ソサエティの岸川先生がまとめた洋種椿集です。
第5刷では1050種の洋種椿が載っています。洋種椿を扱う本が日本には皆無なのでとても重宝します。 直接KCSへ注文してください。
郵送料込みで5500円(お早めにどうぞ) 。なお、追補版(4版から5版)は1000円です。
詳しくはKCSのHPで確かめてください。
椿友より分けていただきました。直接著者から購入ということでずいぶん安く分けていただきましたが、中国からの購入となると、郵送料やらで高くつきそうです。にしてもリンク先の店、定価268元にしては高すぎでは! 内容はすばらしいの一言。原種椿がこれほどまで多種であったとは、今回はじめて知りました。これもまた、中国4000年の歴史ですかねえ。
新装版 日本の椿花
園芸品種1000

著者:横山三郎/桐野秋豊
写真:神園英彦

(2005/11)
淡交社
The Simple Guide to
Growing Camellias


James Young

(2005)
4Cpublishers Pty Ltd



「日本の椿花」が装いを新たに普及版で発売になりました。
旧版はNovalisも愛用だったのですが、新版はソフトカバーで、
ずっと扱いやすくなりました。
Classic Camellias for ○○Gardensの著者の最新刊。
栽培条件などがグローバルになっています。
一部に同じ写真も見受けられますが、紹介された椿の種類も以前のものとはずいぶん違っています。(意識的?)ソフトカバーでお買い得になっています。これも、国内では入手困難?
椿づくし

講談社編

(2005/10)
講談社



Successful Camellia Growing

Anne S.D. Marks
Robert Melville Withers

(11/2004)
Bloomings Books
花の紹介にも多数のページを使ってはいるものの、この本の最たる目的は椿の周辺を紹介する点にあります。茶道や華道の大御所が椿とは何たるかを語ります。全国各地のお菓子の紹介にいたるまで、題名どおり「椿づくし」です。 オーストラリア・ビクトリア州の椿協会(Camellias Victoria Inc.)編纂の書籍です。46pのペーパーバックですが、イギリス経由なので値段は若干高め。国内で手に入るオーストラリアの書籍は少ないので、それでもよろしければ手にとってみて。

ツバキ属の改定

A REVISION OF
THE GENUS CAMELLIA


J・ロバート・シーリー著
翻訳 松本 重雄
監修 箱田 直紀

(2005/1)
日本ツバキ協会
メールで日本ツバキ協会より注文できます。 Kamelien.

Gerd Kierfeld

(1/2004)
Christian Vlg., Mchn.
日本ツバキ協会創立50周年を記念して翻訳出版されたこの本は、イギリスの王立植物園にある植物標本を中心に、ツバキ属を植物分類学的にまとめたものです。限定出版の貴重本ですので、椿マニアの方でまだの方は、お早めに連絡したほうがよいかも。(送料込み3500円) ドイツ語の椿本。写真も大きく、数も多く、装丁も立派。
著者の庭(農園)の栽培状況なども見てとれます。
ドイツは寒いだろうにがんばってるなあ。
色分け花図鑑
椿

桐野秋豊(著)

(2005/01)
学研
Antique
Camellias
of Lake Maggiore


Piero Hillebrand
Gianbattista Bertolazzi

(2003)
Alberti Libraio Editore
最近、発行された椿の図鑑です。原種から洋種、最近流行の黄花、ハイブリット種まで、比較的手に入れやすい350種が、詳しく紹介されています。コンパクトながらも、内容はとても充実しています。 ミラノに程近い(?)マジョレー湖周辺の椿を集めた著書。ハードカバーでとても立派な上、その椿のすばらしいこと。イタリアの本だが、英語の対訳もついているので親しみやすい。但し、国内では手に入らないようなので、個人輸入になり、本の代金と同じぐらいの郵送料が掛かってしまうのが難点。また、このリンク先が日本に送付してくれるかも不明です。
でも、本当にお勧めの著書です。私は、ドイツのHeidi Kieselさんに送っていただきました。ヨーロッパの椿も西、葡、独、英だけでなかったということをあらためて感じさせられました。行ってみたい所がまた増えてしまった。
椿をいける―百種百様

永井 宗圭

(2004/9)
淡交社
Classic Camellias for
Australian Gardens


James Young

(10/2003)
Mallon Publishing
椿の本というよりは茶道の本なのかも知れないが、ここに来て「日本の美というものはやっぱりこうであったのか」と、あらためて自分も日本人だということを感じさせてくれる一冊でした。椿は咲ききったときだけの美にあらず、痛感しました。 なかなかオーストラリアやNZの本を、国内で手に入れるの難しい様です。
この本は、シドニーで手に入れました。
表紙が同じのNZ GARDENというのもあるようなのだが・・・
椿想記
千種・千本の椿を育てて30年


三橋 醇(著)


(2004/05)
本の泉社
椿想記 Classic Camellias for
New Zealand Gardens


James Young

(10/2003)
Harper Collins Publishers
著者の三橋さんは、椿好きが高じて、ついには房総に自分の椿山を作ってしまわれた方。本文中の写真は少ないものの、30年の経験から語る栽培法は具体的で、とてもためになります。 上記の本のNZ版。紹介されている椿などは同じです。
違いは、栽培条件が記載された2ページ。両国の気候に合わせて書かれています。プラス、出版社と価格が違いました。なぜかこっちの方が倍近くの値段でした。NZのロトルアの書店で購入。
週刊 日本の樹木30
ツバキ


(2004/10)
学研
日本の樹木(30)ツバキ Camellias : A Practical
Gardening Guide

Jim Rolfe, Yvonne Cave

(8/2003)
Timber Press
Camellias : A Practical Gardening Guide
週刊日本の樹木の最終巻です。なぜこの時期にツバキなのかはわかりませんが、早めに姿を消すことも考えられなくないので、お早めにお求めしたほうが良いかと思います。ツバキの題はついてますが、必ずしもツバキだけではないのが、さびしい。 結構読み応えがある本です。
Encyclopediaほどではないが、写真も結構あります。
英文の知識のある人にお勧め。英国の書籍ですが、元はNZで出版されたものです。
栄村自然学校参考資料
写真で見るユキツバキの一生

石沢進(監修)

(2003/4)
栄村教育委員会
写真で見るユキツバキの一生 Kamelien im Garten.
Auswaehlen,
pflanzen, pflegen.


Helga Urban , Klaus Urban

(2003)
Ulmer, Stgt.
Kamelien im Garten
ユキツバキの生態が写真によって、詳しく紹介されています。書店では扱っていない様なので、直接、栄村教育委員会に連絡してください。装丁の豪華さと比べ定価1500円は、安すぎです。 ご覧の通り、ドイツ語の1冊。20年前に、ほんのちょっとかじったぐらいでは、読めません。写真はたくさんあるので眺めて楽しんでみましょう。


現代日本生物誌8
ツバキとサクラ
海外に進出する植物たち

大場秀章
秋山忍

(2003/3)
岩波書店

Growing Camellias
in Cold Climates

William L., Ph.D. Ackerman

(05/2002)
Noble House
Growing Camellias in Cold Climates
『現代日本生物誌』シリーズの中の1冊。「日本を引きずるサクラ、世界にはばたくツバキ。二つの花の運命をわけたのは何か」帯の宣伝文句のとおり、2つの最も日本的な花を世界への浸透といった意味から比べるという視点がとても新鮮に感じた一冊です。他のシリーズも読んでみたくなりました。
もっとも最近は椿とシャクナゲに関する欧米人の楽しみ方の違いも分析してみたく思っています。
上級者向け。極寒地で椿を栽培するための参考書。
−30℃とかになる地域の方にお勧め。
週刊花百科3
つばきと早春の花木


(2003/2)
講談社
つばきと早春の花木 Camellias in the
Huntington Botanical
Gardens

Ann Richardson

(2/2001)
Huntington Library Press

Camellias in the Huntington Botanical Gardens
講談社の花百科シリーズの一冊。校正もしっかりしていて、記事も読み応えがある。週刊のシリーズものの一冊ですので、お早めにお買い求めを。 眺めているだけで、ぜひ行ってみたくなります。
週刊四季花めぐり15
椿


(2002/12)
小学館
四季花めぐり 椿
Camellias

Andrew Mikolajski

(1999/02)
 Natl Book Network

Camellias
初心者向け。写真がとてもきれい。週刊誌ですので、
バックナンバーを見つけ次第お早めにお買い求めを。
ページ数は少ない。写真は小さいながらも多数。
安いので、洋書は・・・という人もぜひ手にとってみて!!
ツバキ、サザンカ
   NHK趣味の園芸
よくわかる栽培12か月

桐野 秋豊 (著), 箱田 直紀(著) 

(2001/12) 
日本放送出版協会 
ツバキ、サザンカ    NHK趣味の園芸
Azaleas, Rhododendrons
and Camellias



John R. Dunmire (著)
Jim McCausland (著)
Sunset Books (Corporate Author)


(1999/01)
Sunset Pub Co; 2nd版
初心者にも判りやすく、写真もきれいでお勧めです。
初めての1冊にどうぞ。
カナダのビクトリアの古書店で5C$で購入しましたが、もとはアメリカのカリフォルニアの出版社のもののようです。やはりあちらではツツジ・シャクナゲ・ツバキは同列に扱われるみたいです。
なお、ツバキ専門に扱われるページは15ページです。
植物の世界 (樹木編) 
  河野 昭一(総監修)

「ユキツバキの生活史」

石沢進(監修)

(2001/10)
ニュートン プレス 
植物の世界 (樹木編)
The Illustrated
Encyclopedia of
Camellias

Stirling Macoboy

(1998/04)
Timber Press
The Illustrated Encyclopedia of Camellias
雪椿以外にも、ブナやもみじ、クロモジなどの森の中での生活史レベルからの視点がとても新鮮。
なお、このシリーズの草本編もお勧めです。
最初の洋書はこの本で。国内には、洋種椿を扱った書籍が皆無です。そんな中、洋種好きにお勧めしたい一冊。
世界の銘花が多数、きれいな写真で載っています。
NHK趣味の園芸
人気品種と育て方
 ツバキ、サザンカ

日本ツバキ協会 (編集)  

(2000/03) 
 日本放送出版協会
NHK趣味の園芸・人気品種と育て方 ツバキ、サザンカ
Success with
Camellias


Jutta Fischer

(1998)
Murdoch Books
初心者向け。 シドニーのロイヤルボタニックガーデンにて5.50豪$で購入しました。値段の割には、主力品種の来歴なども詳しく記載され、とても素敵な小冊子です。
もともとはドイツで1989年に発行されたものの英訳版の豪版らしいです
豪版は、なかなか国内では手に入らないので、英版で。

ツバキ
イラスト園芸シリーズ

桐野 秋豊 (著)
 
 (2000/03)
 家の光協会 
ツバキ    イラスト園芸シリーズ
The World's Best
Camellia Cultivars


Gao Jiyin

(1998)
浙江科技出版社
最初の椿のハウツー本としては、これがよいのでは。写真などは、少ないものの、全体的なバランスから考えると、この本がわかりやすいかも。 初めて買った中国の本。もしかして、国内でも買えるのかも知れないが、なかなか手に入らなかったものだから、この本も中国から直接買った。また郵送代の恐怖におびえる。新品だと言うことだが、とてもそうとは思えないほど古く、ちょっとがっかり。
つばき栽培の仕方
Flower Books

鈴木憲一(著)

(2000/02)
金園社
つばき栽培の仕方
Camellias
A Photo Dictionary


Don Ellison

(1997)
A Flora Publications Book
不思議な本です。昭和40年代ぐらいの復刻本?文字好きには、たまらない本です。笑えるのは、肥料の最初に紹介されているのが人糞尿。 オーストラリアで発行された本。
昨年シドニーで探したのだけれど、見つけられませんでした。
今年(2005年)、NZのハミルトンで行なわれていた園芸フェアで見つけ、購入しました。説明は短いのですが、1000種の洋種椿が載っています。

この本も国内ではなかなか手に入りにくそうです。
椿しらべ
Camellia Road

安達瞳子(著)

(1999/03)
講談社
椿しらべ
The Colour Dictionary
Of Camekkias


Stirling Macoboy

(1992)
Stirling Macoboy Books
日本ツバキ協会の元会長であられる安達瞳子さんの、椿に関する随想集。とても素敵な一冊です。もう手に入らないのかな? 1981年にLansdowne Pressから出版されたものの第4版。もともとはオーストラリアに最初の椿が到着してから150周年の記念出版だったらしい。最初の出版から日が経っているので写真の古さは否めない。The Illustrated  Encyclopedia of  Camelliasの著者の作品として一部に来歴などがより詳しく載っている等興味深い部分もある。
機会があったら眺めてみてください。NZにて購入。
日本ツバキ・サザンカ
名鑑

日本ツバキ協会 (編集) 

 (1998/06) 
誠文堂新光社
日本ツバキ・サザンカ名鑑 Camellias
The Complete Guide to
their Cultivation and Use


Jennifer Trehane

(1988/3)
B.T. Batsford 
Camellias
椿マニアは、そろえるべきもの。最近、3版が発行されました。個人的には、写真が小さく、説明も短く、ちょっと不満です。純粋な日本の椿でないものも1部にあり。 結構読み応えがある本です。
英文の知識のある人にお勧め。世界各地の名所も載っています。
椿
Camellia Photo Collection


木村智編 槇野尚一写真

(1997/03)
京都書院
All About Azaleas, Camellias
& Rhododendrons


Ortho Books

(7/1985)
Ortho Books
伊豆熱川のバナナワニ園の椿コレクションの写真集です。
洋種椿も129種載っています。残念ながらすでに絶版になっていますが、私は、「椿のさと」さんに分けていただきました。もしかすると在庫をお持ちかも。お早くどうぞ。
ビクトリアの古本屋で3C$で購入しました。サンフランシスコの出版社のものです。古いペーパーバックなので状態はあまりよくありませんでしたが、中身は結構楽しめました。ツツジ・椿・シャクナゲの原種ごとにUSAのどの地域までだと栽培できるかがそれぞれ地図になって載っていたりしています。
京の椿

水野克比彦(著)

(1996/3)
光村推古書院
京の椿

Growing Camellias

TRESEDER NEIL
& HYAMS EDWARD

(5/1975)
Thomas Nelson & Sons Ltd
京都の名椿をとる本格的な写真集です。
とにかく美しいのでご照覧あれ。
ビクトリアの古本屋で8C$で購入しました。UKの出版社です。おもいっきり字ばっかりの本というのが時代を感じます。ジャポニカ、ウィリアムシー、トウツバキについての栽培方法が記載されています。
また、場所ごとに具体的にこの花を植えたほうが良いなどのアドバイスも。
花の旅「ツバキ」
日本列島花maps

桐野秋豊(監修)

(1996/01)
北隆館
花の旅「ツバキ」
見てると自然に足が動きます。
果てさて今年はどこに行ったらいいのやら。
最新園芸教室
ツバキ

桐野秋豊(著)

(1995/11)
誠文堂新光社
ツバキ    最新園芸教室
ちょっと古くなってしまいました。手に入りにくくなっています。
日本の椿花

横山 三郎 (著),桐野 秋豊 (著)

(1989/02)
淡交社
日本の椿花
個人的には、名鑑より見やすい本だと思います。写真も大きく、説明もわかりやすい。掲載品種数に不満は残るものの、見ていて飽きない一冊です。


日本の銘椿


佐藤稔

中日新聞本社

(1983/1)

以前『椿のさと』さんからご紹介をいただき、興味を持っていたもので、やっと手にすることが出来ました。紹介されている椿はもちろん古い名花なの(発行年が古いもので)ですが、興味深いのは中部地方の様々な椿の名所が丹念に紹介されており、「あっちこっち」の資料としては最高です。中古本での値段設定はまちまちで相当幅がありそうなので、興味がおありの方は、サーフィンの後購入した方がよさそうです。
ツバキ、サザンカ
   NHK趣味の園芸
作業12か月

中村恒雄

(1979/10)
日本放送出版協会
ツバキ・サザンカ    NHK趣味の園芸
ずいぶん古くなってしまいました。新版が2001年に出版されました
恵泉女学園大学
園芸文化研究所報告
園芸文化

「黄花ツバキの系譜と
育種の現状」

(2006/6)
恵泉女学園大学


洋書
園芸・ガーデニング関係の
書籍をお探しの方は、
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ご参考にどうぞ。
どちらも、園芸の検索ページに
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楽天ブックス
厳密には書籍ではなく研究報告文書なのだろうけれど、所長の箱田先生の椿の最新事情など貴重な資料が載っているので、機会があったらぜひご一読を。現在第3号まで発行されています。
表紙は、ボタニカルアートの角田葉子さん。
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