| 生蓮寺
新しいホームページです。 下記をクリックして下さい。 高野山真言宗 寄足山・生蓮寺(よらせざん、しょうれんじ) |
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| 庫裏(くり)2006年5月27日落慶 | ||||||||
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2007年7月8日更新 |
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生蓮寺は嵯峨天皇(西暦786〜842)の皇后懐妊苦悩の時、地蔵菩薩に祈願をこめ、皇子安産報謝のために参議小野たかむらに命じて地蔵尊を当寺に安置したのに創まります。その後、弘法大師高野山開創の時、当寺に立ち寄り一尺八寸の小地蔵を彫刻し本尊胎内に安置しました。その時重ねて開眼供養して、道中安全、諸悪退散、所願成就を祈念されました。山号の寄足山はこの因縁によって名づけられ俗に「よらせ」と称します。昔から子安安産、雨晴祈祷の請願所であります。また、ぼけよけ地蔵尊第九番霊場でもあります。歌として<よらせの地蔵さんにべべ着せて奈良の大仏婿に取る>があります。
生蓮寺の基本理念
春になれば山々は新緑におおわれ、虫たちが活動を始めます。そうこうしているうちに、田植えが始まり、夜にはホタルが飛び交います。そしてセミの鳴く暑い夏を過ぎ、スズムシやマツムシそしてコオロギの演奏が秋の長い夜に響き渡ります。人々は秋の収穫を祝い、自然に感謝の念をささげ、冬支度を始めます。
しかし今やこのような古き良き日本の山里風景は失われ、公共という名の仮面のもとで無駄な開発が行われているのが現状であります。自然と引き換えた経済でさえ、もはや過去のものとなり、結局何も得ることはありませんでした。
生蓮寺では古き良き日本を再生するために、お寺全体、しいては地域全体を里山と考え、事業を進めています。目標はホタル、カブトムシ、バッタが採れるお寺であり、地域住民と共に古き良き日本を再生していきたいと考えています。
第一期として1998年に台風の大被害にあった山に、自然林を再生するべく、さまざまな種の木々を植林しました。更に里庭園を造園しました。ここでは四季折々の自然を楽しむことができます。(現在図鑑を作成中) 特に力を入れているのはゲンジボタルの自然繁殖です。(2003年5月31日現在、6匹のゲンジボタルの飛翔を確認)また池に目を向けていただければ、そこには今では絶滅危惧種となったメダカ、タナゴ、シジミ、ドジョウ、スジエビなどが棲息しています。
最近の様子(5月7日)

○ コナラ(カブトムシが集まる)の植林
○ 散歩道の整備
現段階では非常に見苦しい所が多いが、一歩一歩改善してゆき、ひとまずお寺全体を里山にする予定であります。
最低一年に一度、夏のお盆や一月二十四日のお地蔵さんの日に、本尊さん,先祖への供養の後に、生蓮寺の自然を楽しんでいただければ幸いです。
寄進 (里山風庭園を実現させます。)
電話番号 07472−2−2218
最寄駅 JR和歌山線大和二見駅 徒歩5分
mail kimi2takahata@hotmail.com
当寺院の晴れ乞い、雨乞いの雨晴れ地蔵は古来より民間に信仰されています。

当寺院では晴れ乞いまたは雨乞いの祈祷を執り行っています。
希望者は電話で連絡下さい。5000円〜
| 1月4日-10日 | 年始まわり |
| 1月6日・8日 | 和讃講寒修行 |
| 1月14日AM9:00-10:00 | とんど |
| 1月24日(水) | 初地蔵法会 |
| 2月3日(土) | 星まつり祈祷 |
| 3月18日‐24日 | 春季彼岸 |
| 3月19日(月) | 永代供養者の先祖供養会 |
| 3月下旬 | 御詠歌大会 |
| 4月下旬‐6月上旬 | さつき観頃
精進料理“さつきごはん”予約にてしております。(檀家さんのみ) |
| 7月30日(月) | 土用の丑 “ヤマイフセ病防キウリ加持祈祷” |
| 8月7日(火) | 永代供養者施餓鬼供養会 |
| 8月11日・12日 | 仏迎え・新仏棚経 |
| 8月13日・14日 | 棚経 |
| 8月15日(月) | 仏送り 午後1時迄 |
| 8月24日(金) | 地蔵盆 ローソクまつり
一品もちよりチャリティバザーをして福祉に寄付しております。 |
| 9月20日‐26日 | 秋季彼岸 |
| 9月24日(月) | 秋季彼岸先祖供養(申込者)と法話会 |
| 10月の木曜日 | 無縁仏法要 |
| 11月‐12月上旬 | 精進料理“柿御膳”をしております。(檀家さんのみ) |
| 11月下旬 | 御詠歌巡回布教講習会 |
| 12月31日 | 除夜の鐘つき |
2002、7月頃から