全日本いっせい会
〜僕の好きな物語〜
南総里見八犬伝

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著者:曲亭(滝沢)馬琴(1767−1848)
〜江戸時代後期の人気小説。全98巻・106冊にも及ぶ日本古典文学史上最大・最長の物語
西の代表、公家文学の横綱「源氏物語」とは一線を画した(^-^)東の横綱。
でも、何だか「源氏物語」に押されてますネ
ここでは、物語に出てくる「八つの珠」について、その意味など調べてみました。
…いたわり、思いやる …行いが道徳にかなっている
…人としての行い …道徳を知り正しい判断を下す
…まごころ …あざむかない、いつわらない
…親を敬い子としての道を尽くす …兄弟や年長者を大切にする
八つの珠にしるされた、八つの心と行い。全て人が人として生きて行く中で、忘れてはいけない大切な事ばかりです。
ちなみに、馬琴はこの物語を48歳から書き始め、67歳の時に右目が、ついで73歳頃から左目も見え辛くなり、75歳の時から息子さんのお嫁さんに口述筆記をしてもらい、76歳で最終巻を刊行。実に28年かかってこの一大巨編を書き上げたそうです。この八字が書かれている暖簾は「京都 貴船 ひろや」にも下げられています(^-^)
DEAD SHOP No.
アイスクリームもさることながら、レストランの方も絶品!
砂川方面に行かれた際は勿論、行かれなくても行ってみて下さい(^-^)bファンになること間違いナシ!!
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