
猟友会とは、狩猟者のための公益団体です。
1.事業方針
狩猟道徳を高揚し、技術の練磨に努め、法令を遵守して事故・違反のない楽しい狩猟を実現するとともに、自然保護団体の一員たることを自覚し、進んで人と野生鳥獣との共生に関与し、もって県民生活の安定に寄与する
2.事業計画
(1)研修会を開催し、指導員を配置して、法令の遵守と事故の防止に努める。
(2)キジ等を放鳥し、その保護増殖を図る。
(3)人と野生鳥獣との共生に協賛し、社会生活の安定と産業振興に寄与する。
(4)射撃大会を開催し、安全狩猟の推進と会員相互の親睦を図る。
(5)狩猟免許試験予備講習会を開催し、初心者の教育と会員の確保に努める。
(6)会報を発行し、狩猟道徳の効用や社会的役割の周知に努める。
(7)優良会員の功績をたたえるため、表彰及び表彰の具申を行う。
(8)山野の快適で安全な環境づくりに参画し、その増進と確保に寄与する。
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