会社案内

全社員の物心両面の幸福を追求し、パッケージの製造を通じて社会に貢献いたします。

三和化工紙は製造業として培ってきた技術を生かし、絶え間ない発展を目指しています。時代の変遷にあわせて、創業当初のワックスペーパー(ろう紙)から、ラミネートやエンボス加工へと技術の幅を広げてまいりました。
しかし、質の高い製品を提供するだけでは、お客様の満足を得られない時代になってきています。お客様が抱えるさまざまな問題を解決できる製品、企業として社会的責任を果たせる製品を提供することが重要な課題であると考えます。
私たち、三和化工紙は、このような厳しい環境変化を好機と捉えております。
確かな技術、的確な管理体制、新しい提案力をもって、人々の暮らし、産業の発展に貢献していきたいと存じます。
代表取締役社長 三井貴子
会社概要
商号 三和化工紙株式会社
所在地 大阪府柏原市円明町1000-7(柏原中小企業団地南地区)
設立 昭和32年 5月
資本金 1,700万円
従業員 35名
工場敷地 約2,000平方メートル
取引金融機関 中小企業金融公庫・東大阪支店
三井住友銀行・藤井寺支店
近畿大阪銀行・八尾中央支店
関連会社 有限会社三和蝋紙所(資本金1,470万円)
沿革
1957年 5月 大阪氏東淀川にて、(有)三和蝋紙所設立
資本金50万円(蝋紙加工業として創業者三井一也)
1962年 8月 本社工場を大阪市東住吉区へ移転する
資本金100万円に増資
1973年 3月 アルミ箔ワックス貼(ホットメルト加工含む)機一台新設
資本金200万円に増資
1975年 1月 資本金500万円に増資
1975年 5月 関東地区得意先分割の為、三和化工紙(株)を設立
資本金100万円
1977年 1月 アルミ箔貼合わせ機増設
資本金1,470万円に増資[(有)三和蝋紙所]
1979年 10月 本社工場を現在地に新設
1980年 8月 ドライラミネーター機1台新設
1982年 12月 アルミ箔ワックス貼(ホットメルト加工含む)機一台新設
1986年 12月 エンボス機一台新設
1991年 8月 三和化工紙(株)の資本金を1,000万円に増資
1993年 7月 工場内建家改造(環境衛生)工事
1993年 8月 ドライラミネーター機一台増設
1993年 12月 「軟包装衛生協議会」認定工事資格所得
1997年 10月 三和化工紙(株)の資本金を1,700万円に増資
2002年 8月 ISO9001:2000認証所得
2003年 3月 ニレコ製検査機導入
2006年 6月 エンボス機の入れ替え(新設)
2007年 8月 工場内改造工事
アクセス
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三和化工紙では、社員教育の一環として
様々な社内行事を行っています。
社員研修旅行
社員研修旅行
■実施時期
年2回(1月、6月)1泊2日
■内容
交流会、木鶏会、散策など
■実施目的
交流会などを通じて
社員の結束を固めるため
木鶏会
木鶏会
■実施時期
月1回
■内容
月刊致知を読んでグループ内でディスカッション
■実施目的
人間学(人の持つ本来の姿)を学ぶ
金龍王祭

■実施時期:年1回(5月)
■内容:三和化工紙(株)本社の土地の神様を祭る祭事
■実施目的:創立記念と三和化工紙の発展を願う。

ソフトボールチーム
ソフトボールチーム
■練習
月1〜2回
■試合
年6〜8試合
■内容
年1回の企業団地内の親睦大会参加のほかインターネットで知り合ったチームとの交流戦
■場所
企業団地内運動場ほか遠征もあり
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