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2012.5.9
昨今、質の重要性が大変叫ばれています
「量より、質」
ところで、歯科でいう質、
あるいは質の違いってなんだろう?
よい治療ってなんだろう?
どう思いますか?
歯科は、職人芸ではなく
科学なんです。
科学的によいと
証明されているものを
科学的根拠いわゆるエビデンスがある
と、言われているのです。
では、科学的によいとは?
こたえは、よい予後
Prognosis がよいかどうか
なぜ、僕がゴールドのインレーや
マイクロスコープをつかって
根管治療をするのか、
それは、よい予後のためです。
一本、一本歯を大事にすること
ずっと、一生涯もたせられるかどうか?
これが、歯科医療の質 なんです。
我々にとって良い仕事とは
歯を大事にすること
インプラントを入れることが、医療ではない
全ては、予後 Prognosis
そこに、信頼が生まれるのです!
さあ、がんばりましょう!
2012.1.4
とにかく皆さんの大切な歯を残す
悪くならないように、徹底的に予防する
そのためには、まず皆さんの
お口の健康や、歯の大切さを
知ってもらうこと
さらにそのためには、
今のお口の中の状態を
知ってもらうこと
そのうえで、少なくても
10年後を見据えて
話し合いながら
治療計画を立て
医療を進めていく
こういう歯科を実践していきます
削って詰める、
歯を抜いてインプラントを入れる
こんな治療をしないで済むような
医療が大事ですよね
今年もがんばります
皆さんも一緒に
頑張っていきましょう
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