愛のシャワー

館長コラム

愛のシャワーとは…
愛ある言葉をシャワーのように浴びることはとても幸せな気持ちになります。愛の言葉を出し惜しみせず伝えられたらいですね。
名付けたのは私、椎谷です
2012年 4月
「新年度 スタートです」

入園、入学を迎えられた保護者の皆様 おめでとうございます。
産まれてからの数年間は、めまぐるしく変わる成長にとまどったり自信をなくしたり・・・
でも、いろんな経験があってこそ親になっていくのだと思えるときが必ず来ます。
これからは、子どもたちから感動や嬉しいこと楽しいことを経験させて貰えると思うのでお楽しみに。
 入園当初は、新しい環境と大好きな家族と玄関でバイバイするのが悲しくて泣くお子さんが多いです、泣き顔を見ながら玄関を出るのは親も辛いです、私は下駄箱に隠れて見てたら先生に「隠れても見えてますよ、いさぎよく帰りましょう」「はい」なんてこともありました。早く慣れさせようと焦らず、のんびり我が子にあったペースで「必ず向かえに来るから大丈夫」と笑顔で言えたらいいですね。
そして、こうゆう時こそ、愛のシャワーです、愛ある言葉をシャワーのようにたくさん伝えてください。
「えらいねー、すごい、立派、素敵、大好き」などなど
 そして、帰ってきたら「どう、楽しかった、給食は、友だちは・・」と質問攻めにしないで、ゆっくりのんびり過ごさせてください。
辛いときや困ったときは、お電話下さい。卒業しても育ちの森は皆さんを応援しています。

番外編

3月4月合併号ということで、番外編長文です。
新潟の美味しいお店紹介「うまさぎっしり新潟」コンシェルジュに認定されました。
自分のお気に入りのお店をインターネットで入力します。コンシェルジェに認定されると、認定証が貰え様々なお店でサービスを受けることが出来ます。
自分の推薦したお店が冊子などで紹介されると嬉しくなりますし知らなかったお店も知ることが出来ます。県外からから新潟へ転入してきた方へ知らせることも出来ます。
新潟の食のPRに一役かってみてはいかがでしょうか、「新潟コンシェルジュ」に検索を。
そして「新津食の陣」が4月29日〜6月3日まであります。
こちらも、食の陣ならではのお店のメニューがたくさんあります。「新津食の陣」を検索し
てお店にいってみてはいかがでしょうか。
長かった冬を耐え待ち遠しかった春です。満喫しましょう。

番外編 その2


先日、育ちの森へBSNの取材がありました。
4月20日金曜パラダイス3時50分〜「お弁当コーナー」に出ます。
館内での様子も撮影したので、子ども達の遊んでいる様子も映ります。
スタッフの豪華お弁当がズラリ並ぶ中、味付けを忘れたピラフ。テレビ撮影のために買った小さいお弁当箱。いつもと違うため、そうです 舞い上がりました。テンションが変です。コメントも変です。赤面症のため顔赤いです。
デジタルパーマまでかけたのに、いつもの癖で髪をゴムで結んでいるためパーマがわかりません。もし、出来るなら私の場面は大幅カットで編集を。
家族に内緒で録画予約しました。寝静まった頃一人で見る予定です。
こんな経験のある方はご一報下さい。分かち合いましょう。

最後に豆知識
「うまさぎっしり新潟」コンシェルジュとは。
その土地に住む人がコンシェルジュ(案内人)として、自らがお薦めするご当地グルメ、ランチ情報、お土産、農産物直売所などを紹介し、その地を訪れた観光客に、より確かな情報の提供を行なう方の名称です。
2012年
1月・2月特大号!
1年中で、1番「愛」という言葉が聞かれる2月。デパートやお店では、ピンクや赤のハートが目立ちます。
バレンタインデーに関しては、みなさんそれぞれの思いがあると思いますが、この日を「待ってました!」と思う人もいます。
遠い昔、いえいえ近い昔、バレンタインデーがあって良かったー!と思う人もいるはずです。
そして、いつの間にかお返しのホワイトデーができました。ひとつのイベントとしてお楽しみください。
ところで、言われて嬉しい言葉や、 プラスになる言葉、愛の言葉はどれくらい言えますか?
先日、授業で「嬉しい言葉」をひとりずつ言ってもらいました。30人から素敵な嬉しい言葉がつぎつぎと発表され、教室内はハッピーな雰囲気になりました。愛ある言葉をシャワーのようにあびせることで、聞いている子どもも大人も嬉しくなります。だしおしみせず、プラスの感情を大いに発してくださいね。

2月になると、少しずつ「森の卒業式」の準備が始まります。
1年間スタッフが、お子さん、パパ、ママ、祖父母のみなさんの写真を撮ってきました。1000枚以上の写真から、卒業式用パワーポイントの写真を決めていきます。写真から、子どもたちの成長や、ママたちの笑顔がたくさん映しだされ、操作する私たちも泣きながらの作業です。卒業することは、新しい、輝かしい世界へと一歩踏み出すこと。私たちは応援しています。
3月卒業式までたくさんの子どもたちと遊びたいです。マジックも上達して、なんとか星やハート,花などパッパッと出していきたいと思います。


番外編
1・2月号合併ということで、今回の番外編、長文です。
「赤マント」にご用心の巻。

寒い冬、今年はマントが大活躍でした。とにかくあたたかい。朝の凍結で、車を諦めバス通勤となり、歩いて30分、寒い朝も
マントのおかげで助かりました。
「そのマント、どこで買いましたか?」と聞かれることもあり、更に新潟市内を歩いていたら、「今、○○を歩いていたのは
椎谷さんですよね」とメールが入り、「赤マント、目立っていて、すぐにわかりました。」とのこと。何といってもこのマント、
新潟では2着しか売っていないそうです。
・・・で、気をよくして、授業に行っていた学校の担当先生と写真を撮ってみました。写真を撮るとき「あっ、待って。
今赤マントを着ますから」と言って撮ってもらった写真です。笑ってください。まじめな感想いりません。
もう写真を撮るのはやめました。角度に気をつけます。「調子に乗るな!!」教訓。気をつけます。

                       


除雪ダイエットの効果の巻

2月4日の大雪、駐車場もたくさんの雪でとにかく除雪。。。
除雪を続けていくと、身体がポカポカ…ダイエットに効果があると確信し、はりきって全身をつかいシャベルで掘り、激しく
除雪ダイエットをし、腰を痛めました。「調子にのるな」という教訓そのAでした。
その時の写真を今井さんが撮影。大雪を記録に残そうと写真を撮っていましたが、あまりに激しい動きにパチリ。
雪が降っています。私はまたも…ムダに動いていました。
                 
                

12月
「1年、ありがとうございました」

「ああぁぁぁ今年が終わってします・・・とあせる日々の方へ」
今年も終わろうとしています。という言葉を聞くたび「やり残したことがあるに違いない」とか、「家の大そうじ」「年賀状」「おせちの買い出し」とあせる方も多いのではないでしょうか?
 師走というように、走る月でもあります。クリスマスが終わるとクリスマスツリーを片づけてすぐにお正月準備。
 子育て中の方にとっては、なかなか予定通りに進まないということもあると思います。いつもの家事や、子育てに加えての年末仕事。お子さんの年齢によって、やれることとやれないことがあると割り切ってみてはいかがでしょうか?そそて、家族で協力して進めることです。もし、協力せずテレビを見ていたとしたら「一人だけのんびりテレビを見ていないで、手伝って全員でのんびりするべきだ!!!!」と愛のシャワーにかいてあったと言ってみてください。効果なし・・・かもしれませんが、ありかもしれません。
 私は子育て中、子どもが3歳までは、年末は出来ることだけにしました。しなくてはいけない大そうじも、1月に入ってから焦らずのんびりしました。子どもの食事や洗濯など、どうしても子どもの生活が中心になるので、きれい好きな私も(??やりたい気持ちを我慢しました。
 ちなみに、今年は受験生がいるため掃除機の音とか、ガタガタすると気が散るといけないので静かにできることだけにしようと思います。やりたい気持ちを我慢我慢です。


最後に
今年1年、感謝をこめて。
ありがとうございました。
幸せは自分が決めるといいます。皆様にとって幸せな年になりますように。
良いお年を。

番外編

今年最後の番外編、何を伝えようか…
ダイエット話もそろそろ飽きたころだと思います。そこで、一押しCMをご紹介します。
新潟では、残念ながら放送されることはなかったのですが、知る人ぞ知る「九州新幹線」
このCMは3月9日から3日間だけ放映され、3月11日の東日本大震災後自粛された幻のCM
だそうです。
その後、カンヌ国際広告賞のアウトドア部門で金賞、メディア部門で銀賞を受賞しました。
何度見ても感動します。素晴らしい。今年を締めくくる番外編は「九州新幹線」CM。

動画といえば、期間限定12/27〜1/4まで、クリスマスイベントで踊った、
あの「ヘビーローテーション・育ちの森バージョン」をyoutubeで公開します。なぜ、期間限定かというと長期間流している勇気がありません。
ちなみに最終日、センターで踊る人は子どもとママと特別審査員の票で決まりました。
育ちの森休館中、お楽しみください。

10・11月合併号
「知ってよかったこと、ためになったことは伝えよう」
 11月秋葉区健康センターで、黒川伊保子先生の講演会が開催されました。
秋葉区での講演会は2回目となり、何度聞いてもためになり、いろんな脳の仕組みが解明されていき、2時間があっという間に過ぎていきました。
特に、男の子の「なぜ?どうしてこの行動?」は、脳のつくりが違うからなのです。男の子がボーっとするときには意味があるし、男女で遊び方が違ったり、行動が違うのも男女脳の違いがあるからということでした。子育てをしていると「あの子はできてうちの子はできない」「話さない」「落ち着かない」などついつい、異性と比べたりしますが、「男女を比べない」事が良いそうです。小学校入学時期は、親以外の大人から教育をうけるに適した時期だそうです。親は、他人の悪口を言わないことは重要ポイントだそうです。どうしても言いたいときは、大人同士で話し、子どもを巻き込まないことが大事です。

2時間、メモも台本もなく話し続ける黒川先生の話は、とにかく納得。ははぁーそうだったのかぁ、ということがとにかく多く「ためになったことは伝えよう」ということでお伝えしたいのですが、私の脳で覚えていることには限りがあるため、情報誌「ここから」冬号(1月発行予定)で、講演会の様子を掲載しますのでお楽しみに。
育ちの森の図書コーナーに黒川先生の著書もあります。
おすすめは「しあわせ脳にそだてよう」

ある雑誌にかかれていましたが、黒川先生の脳は「都合が悪いことはすぐに忘れる機能つき。高性能女性脳」だそうです。同じですっ!!という方多いのでは。

番外編

「講演会の控室にて」
愛のシャワー10月11月は合併号です。なぜなら、私の誕生月だからです。
「きつねにつつまれたような、なんだかわけがわからない理由だけど、まっいいか」的な言いわけですみません。
黒川先生のお話は、納得。もっと早く聞きていたかったなぁと思うほどでした。「ここから」をお楽しみに。

講演会の前に、控え室でダイエットの話で盛り上がり、「数か月で4キロ太りましてー」の何気ない私の一言に、先生は驚愕し「それはちょっとマズイし大変・・・」家族や友人に言われる「大変」と黒川先生に言われる「大変」は違う。なにやらとっても重いズシーンとした言葉が脳に響き渡り「これは、本当に大変なことなんだ。4キロの壁どうしよう」緊迫した空気が漂いました。その後、身体にいい食の話を聞き、美しくスリム体型への道を聞き、「私は変わります」宣言をしました。
そして先生からの励ましのひと言「頑張れ、しいたにさん!!」
「・・・先生、私 しいや ですけど。いいです、いいです。いいのです、先生にはしいたにさんでいいです。」と心の中でつぶやいていました。
講演会で、司会者が「では、しいやが挨拶を」で気づかれた先生は講演冒頭で「長いつき合いなのに、しいたにさんではなく、しいやさんだったんですねー失礼しましたぁ」で会場大爆笑。和みました。

この先1キロ増えたら新津名物「七味唐辛子」一袋送ることになってます。
誘惑に負けない自分であれ。年齢はごまかせても、体重はごまかしがきかないのだから。

                
黒川先生とご一緒に・・・。黒川先生写真のポーズ美しく素敵な笑顔で優しさが溢れています。
一方、いつものピースもなく緊張気味な館長。
なんとか痩せて写ろうとお腹を隠している館長のこんなポーズある意味、レアです。

HP担当談

9月の言葉
「ゆっくり ゆっくり」
10月になりましたが、9月の愛のシャワーで失礼します。

9月の前半は、残暑厳しく”いつになったら秋なの・・・”と思わせる日々でした。そして、中旬以降の朝晩の冷え込み、うっかり「うたた寝」をしてしまい「風邪ひきそう・・・」ととあわてて起きるなんてこともありました。夏の疲れは、秋に出るといわれています。季節の変わり目、無理のない日常をすごしたいものです。
今月の愛のシャワーのテーマ「ゆっくり ゆっくり」
とかく、日常のなかで「早く」という言葉はよくつかわれますが「ゆっくり」という言葉は意識しないと出てこないのではないでしょうか?特に子育て中や幼稚園・保育園の朝は慌ただしいです。
子どもは大人とちがって時計を見ながらの行動ではないため、のんびりしたり、ぼぉーっとしたりしていて「時間だよー」の言葉で焦ってしまって叱られたり。
いつも慌てるようであればグッズの紹介です。
砂時計・・・砂が落ちるまでに着替えを終わらせよう・・・とか。
音楽・・・・・子どもの好きな音楽をかけ、この音楽が終わるまでに着替えを終わらせよう。

子どもたちにとって「早く」という言葉より「ゆっくり靴はいてね」「ゆっくりボタンしてね」のほうが焦らずにすみます。大人は、時間に余裕をもって出かけるためにも「早く」と言わない時間調整はいかがでしょうか。
世の中、スピード時代と言われ、信号で待つこともエレベーターを待つこともイライラするという人が増えてきているようです。まぁまぁ焦らずに、のんびり過ごす習慣もいいのではないですかー。
秋の夜長、子どもが寝てからゆっくりと自分の時間がもてたらいいですね。

番外編

勘があてにならないとつくづく思うの巻
知らない土地では、迷子になります。一番の原因は「自分の勘に頼りすぎ」地図を見て、きっとこの道と思ってしまい、反対方向をあるいているとか、よーく地図を見ればいいのに見ないんです。取扱い説明書も最後まで読まないで、勘で動かし、失敗なんてことも・・・。
30年以上も生きていれば、自分の性格も気質もわかっているのに、今だ「勘」に頼る自分がいあmす。
正解は分かっています。「よく読み、考えて行動」わかっていても、ついついなんてこと誰にでもあるのでは?太るとわかっていても、食べてしまうスイーツ・・・まぁまぁいいではないですか。完璧じゃなくても・・・と自分を励ます日々です。
ちなみに前日、名古屋に行ってきましたが、地下鉄で迷い、早く歩くテンポとあわず、人とぶつかり、更に、帰りの新幹線に間に合わず、もう1泊名古屋で泊まりました。いいです、いいです。のんびり生きます。
8月の言葉
「おもいやりのことば」
8月は「おもいやりのことば」
かろうじて、まだ8月。ぎりぎり愛のシャワー間に合いました。

8月中旬、研修のため富山に行ってきました。印象は、親切な方が多く言葉がけがとても
優しかったです。「ありがとう」「気をつけて」「楽しんでください」「富山の名物は・・・」など初対面の方や乗り合わせた方とのエレベーターで交わす言葉、タクシーの方など、とても心地よい時間を過ごすことが出来ました。

私たちが日常話す言葉や、行動の中に「相手を想う」という「おもいやり」がプラスされると、心地よい時間になると思います。
その姿を、子どもが見ていて伝承されていきます。
子どもたちは、成長していく中で大人の行動を見ながら覚えていくことがたくさんあります。子どもの頃からの習慣は大人から自然と伝承され身についていきます。

暑かったり、夏休みでばたばたしていたりイライラしたこともあったのではないでしょうか・・時間がたち冷静になったとき「さっきは言い過ぎてごめんねー」と伝えられたらいいですねー。子育て中、叱りすぎて子どもがそのまま、夜寝てしまった時、耳元で「さっきはごめんねー大好きだよ」と言っていました。そうすると自分のなかでも完結して気持ちの良い朝が迎えられます。子どもの寝顔を見て「怒りすぎて反省・・」のときは、是非実行してみてください。

親だからといって、いつも優しくなんて無理です、感情もありますし、こなさなくてはいけない家事もたくさんあります。子どもたちが成長し、会話ができるようになったら、「今は忙しいけど、早めに終らせるから待ってて」など、子どもが待てるような言葉がけを工夫していくと楽になっていくと思います。

子どもが夏休みで感じた一句(字あまり)
夏休み 給食のありがたさ 身にしみる

暑い夏のお昼は大変。給食のありがたさを感じます。


番外編

「気になるの巻」

「椎谷さんってあの人に似てますよねー、ほらあの人名前なんだっけ、えーと女性でいるでしょ、あの人、名前でて来なくてイライラするーわかりません」
「えっ!ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ誰それ 何?気になる!思い出してー」
「無理です、忘れてください・・」
「アニメなの? 女優? やだぁなぁーもう じゃぁ思い出したら言ってねー」
で数ヶ月過ぎてますけど・・・。
言った本人は忘れ、言われた方は気になる、がしつこいと思われるといけないので、きっとあの人に違いないと想像だけ膨らませておきます。

年を重ねて行くと「あれどうしたっけ、とかあれ嫌よねー」など言葉がでず、あれそれで
すませてしまうことがあるけれど、私のように気の弱い場合「聞き返せませんから!!!気になりますっ」
疑問だけが残ること多しです。

秋がもうすぐ・・空や雲がだんだん夏の終わりのようになってきて少し寂しいです。
食欲の秋楽しみましょ。
7月の言葉
「スッキリするのが良いです」
日常の中で「なんで」「どうして」「わからない」と言うことがよくあります。
でも「こうゆうことで」「なぜならば」「理由があって」など説明されると「なーなんだそうゆうことなのかー」と誤解も解けて納得。イライラの軽減によって、暑い夏も少しは快
適に過ごせるのではとも思うのです。

では、夫婦間のイライラ・なぜ?は
黒川伊保子著「夫婦脳」を読んでいると、まさしくスッキリ腑に落ちます。
さすが、脳科学とことばの研究者。わかりやすく面白い。

数年前、秋葉区で「しあわせ脳の育て方」を講演して頂いたとき「もっと早く知っていれば、叱らなくてもよかったことが・・」という事が多かったです。
そもそも、男の子と女の子は比べない、とか、3歳までは子どものペースと母親の気持ちの安定を最優先し、焦らず、いじらず、自然体に過ごすこと。など講演を聞いた方からは大絶賛でした。
育ちの森の図書コーナーにありますので、是非読んで欲しい1冊です。

腑に落ちないとかスッキリしない時は、聞いてみましょう。
自分の常識やルールとかでは、計り知れない何かがあるかもしれませんから。

番外編

時間が過ぎるのは早いもので7月です。6月の愛のシャワーは梅雨のじめじめのためお休みでした、こんないい訳聞いたことないと思われた方も多いと思います。来月からは、しっかりと愛のシャワーが書けますように。
梅雨があけたら、暑い暑い夏です。
人によって、汗の量が違うのだと思いますが昔から「顔に汗」が凄くて、おでこから吹き出す汗にハンカチではなくタオルで拭く状況。特に、会議など急いでいるとき走った後にイスに座ると汗、汗、汗・・・・。
同じ部屋で座っている方で、まったく大丈夫の方もいます。真っ赤な顔でいるのは私ぐらいです。
毎年「汗に強いファンデーション」購入していますが、そんなファンデーションにも勝つ汗です。
今年は、ファンデーションではなく、おしゃれなタオルを購入。タオルで汗を拭く楽しみ
になるように。 夏に負けない体力作り 頑張ります。

そして、最近腑に落ちたこと。おせんべいが大好きで特に「サラダ味」が好きです。ある人に「太る」と言われてから、気になって気になって・・何故、どうして、わからない教えて。
その意味とは・・・
サラダ味のサラダはサラダ油の事らしいです。せんべいにサラダ油をからめて塩をまぶしのがサラダ味のおせんべい。
そうだったのか……。だから太る 。スッキリしました。
悶々と考える前に聞いてみるものです。
でも、サラダ味、やめません、やめられません、好きだから。

5月の言葉
「ゆっくり自分のペースで過ごしましょ」

5月14日のチャリティバザーでは、たくさんの方にご来場いただきましてありがとうございました。
久しぶりに会う子どもたちは成長し、小学生になっていたりして「月日が経つのは早いなー」としみじみ思っていました。イヤイヤ言ったり、泣いたり、ママのそばから離れなかった子も、笑顔で楽しんでいました。
卒業した子どもたちと会えることは嬉しいです。また、企画を考えていきたいと思います。


5月、季節的には、夏のように暑くもなくさわやかな日が多いのですが、なんとなく疲れやすかったり、前向きになれない。仕事に復帰したり、入園などで生活のリズムが上手くいかない……など心あたりのある方は、ゆっくりと自分のペースに合わせることが大事です。
しなくてはいけないことはする、でも無理しなくて良いことは無理しない。○○し過ぎない、頑張り過ぎないように。
入園した子どもたちも、新しい環境に慣れなかったり、登園を渋るお子さんもいるのではないでしょうか?
そんな時は、突き放さない、言い過ぎないで話を聴くことが必要です。
大人のように上手くいかないこともあるし、子どもだからといって誰とでも友だちになれるわけでもないのです。叱咤激励が子どもを追いつめることもあるので、気をつけましょー。
仕事復帰したママも、生活のリズムがまだまだ整わないようであれば、周りはフォローしてほしいものです。生活や園や学校に慣れるまで、みんなでやさしくなれるといいですねー。

4月は諸事情によりお休みでした。また、5月から毎月「愛のシャワー」頑張ります。
愛ある言葉をシャワーのように。


番外編

マジックを始めて約4年。上達しているかと言えばそうでもなく、下手かと言えば下手でもなく、曖昧さがウケてるマジックです。
今回、チャリティバザーで、マジックを担当することになり、「ハラハラマジック」を披露。
これは見ている人がハラハラします。そして自分もできるかもしれない・・・という気分にさせてくれます。
1分51秒の「マジックマンボ」の音楽に合わせてダンスしながらマジックします。ただ、ネタ数が少ないので、観客はほぼ「ダンス」を見ている状況になります。なので、踊り手の体力の消耗が激しく、栄養ドリンクは必需品。
次回からは
ダンス そして少しマジック」のタイトルでいきます。
こうご期待!・・・でございます。
3月の言葉
23年度の締めくくり、育ちの森を卒業される皆様、入園を迎える皆様へ
昨年「育ちの森 1日館長」していただいた 
明橋 大二先生からのメッセージをお届けします。

 みなさん、ご卒業おめでとうございます。
 育ちの森に来たころは、本当に頼りなげだった子どもたちも、すくすくと立派に成長し、新しい世界へ羽ばたこうとしています。
 子どもたちの前途を祝すと同時に、ここまで育ててきた親御さんに心から御苦労様といいたいと思います
 私は、卒業式というのは、子どもの成長を祝うと同時に、ここまで育ててきた親のがんばりを、ねぎらう会だとつねづね思っています。

 待ちに待った赤ちゃん、しかし生まれてきた喜びにひたる間もなく、突入した子育ての世界。
 夫の帰りは遅い、実家の助けもなかなか得られない中で、泣き止まない子どもを抱えて途方にくれた日が何度あったことでしょう。歩き出したら出したで、一時も目の離せない日々。夜中に熱を出したり、下痢、嘔吐、せき、発疹、その度に病院に走り、一生懸命看病してきましたよね。
 子どもができたからと言って、すぐに立派な母親になれる訳じゃない、不安に押しつぶされそうになったこともある。そんな中を、よくここまで育ててきましたよね。
 でもそのおかげで、子どももこんなに成長しました。それは本当に親御さんのおかげなんです。

 私は、子育てというのは、世の中で最も尊い仕事の一つだと思っています。
 そういうことを、とにもかくにも、やってきた自分をぜひ、ほめてあげてほしいし、御苦労様と言いたいと思います。
 まだまだ子育ては続くけど、でもある意味で、子育てで一番大変な時期は過ぎました。これからは、ちょっと肩の力を抜いて、子どもの成長を楽しみながら、やっていけるといいですね。
 困ったことがあったら、ぜひまた育ちの森に相談して下さい。ここには、椎谷館長、樋口さんはじめ、心温かく、優秀で、美人・美男のスタッフがそろっています。
 ぜひこれからも、一人で抱え込まず、周囲の助けを借りながら、やっていって頂きたいと思います。
 お子さんと親御さんの今後の幸せを、心から念じております。
                             
             平成23年早春             育ちの森非常勤館長 明橋大二


 卒業おめでとうございます。

可能性のあるこどもたちの健やかな成長をスタッフ一同お祈りしています。
育ちの森に遊びに来て頂きありがとうございました。
お子さんが卒業しても、セミナー受講出来ますし、電話相談・来館相談も出来ますので御連絡ください。
育ちの森は、いつまでも子どもたちと皆さんを応援しています。                                                                               スタッフ一同                    


番外編

明橋先生からのプロフィールが、メッセージとともに届きました。

育ちの森非常勤館長の明橋のプロフィール。
(プロフィール:椎谷館長とは、芸人仲間であり、また宿命のライバル。たまに1日館長をすることがあり、いずれは館長の座を椎谷さんから奪おうと画策している。しかし敵もさるもの、あと一歩のところで敗退を繰り返している)
危険です・・・座が・・・・・
ただ、育ちの森の館長は、まずスポットタイムで「はじまるよったらはじまるよ・・・」の手遊びで最後のジャンプを高く飛ぶこと、エビカニクスで息切れしないこと、ハロウィンで魔女になること、虎の衣装を着こなすこと、子ども達に「手品」をリクエストされたとき、すぐに完璧にネタがバレないように出来ること、そしてそして・・・
館長になるためには、超えるべきハードル高いですから!!!!
座を、確保するために日々精進いたします。

ちなみに・・メッセージの中の美人美男のスタッフがそろっています。この一文に恐縮です。
決して『椎谷さんが書いてと頼んだに違いない」とか「椎谷さんが、つけたしたに違いない」とかそんなこと
ありませんから・・・

番外編2
今月号のコマチに青田お兄さんが出てます。


2月の言葉
「イライラ虫あらわる!?」
子育て中は、イライラすることがたくさんあります。「なんで、どうして・・・」
子どもは大人のように上手くすることができないし、時間はおかまいなしで、ゆっくりゆっくりボタンや服を着ます。はじめから何でも早くすることは難しいことだとわかっているのだけど、ついつい叱ってしまったり。
「叱らなくてもいいことを叱ってしまう」「イライラして子どもにキツイ言葉を言ってしまう」などの時、「イライラ虫が身体に入ったー」と言います。椎谷家ではそれが合図で、「イライラ虫が来たら近寄らない」が掟です。ふだんから子どもには「イライラ虫が来た時には、いつものママではないから、イライラ虫出てけー!」
と言ってから、子どもたちには「別のお部屋に行っていてね」と言っています。
しっかり叱らなくてはいけない時は、イライラ虫は登場しません。感情で叱ってしまう時、きっと後で後悔するだろうな・・・と思った時に使います。結果的にイライラ虫には助けられました。「イライラするー!」よりは
「イライラ虫のおかげで、優しく、美しいママが変身する〜!」の方がずっといいです。
子どもは成長していく中で「自分のために叱ってくれる」時と、「理不尽さが残る叱られ方」がわかってきます。いつもは叱られないことなのに、嫌いになったのかな?いけない子なのかな?・・・と思われないように「イライラ虫」の活用をおすすめします。
ホルモンの関係なのか、気持ちがイライラする日が今でもあります。そんな時は夫に「今日の私は会話にトゲがあるから」と伝えておきます。そうすると夫は警戒して話しかけません。それでいいと思います。

番外編

「はずかしがりやさんのために、バレンタインデーは大切な日」
恋する乙女たちにとって、2月14日は大切な日です。又は、いちかばちかの日。
なかなか言えない言葉も、バレンタインデーだから言えたりします。
最近はハートのおせんべいや、和菓子やお酒もあります。愛のシャワー、愛ある言葉が街中にあふれる
ことでしょう。想像するだけでHAPPYです。友達や、家族にも手軽にプレゼント、いいですね。
会社内での義理チョコが減少傾向にある中、夫や息子にチョコやお菓子のプレゼントはいかがでしょう?
そして、しっかり手紙を添えましょう。
「ホワイトデー(3月14日)は倍返し!!」忘れ防止のため日付をしっかり入れるのをお忘れなく。

バレンタインデーに告白する人、幸あれ!  
青春バンザイ!
1月の言葉
「ラッキー体質になる!」
気がつけば1月も終わりです。12月はあっという間に過ぎ、1月は除雪と雪におびえる日々・・・毎日、路面チェックはかかしません。運転苦手な皆さん、県外から来られ、新潟の雪に困惑されている皆さん!
必ず春は来ます。雪が溶け、暖かい日差しが心地良い日も来ます。もうしばらく、体力、根性、忍耐で
乗り切りましょう。

さて、1月の言葉は「ラッキー体質になる!」「なんかツイている・ラッキー」と思うことがあればあるほど
更に良いことが増えていくそうです。なるほどと思います。
晴れてる・車がすいている・欲しいものが安くなっている、など・・・。
周りからみたら、ほんのちょっとしたささいなことかもしれないけれど、確実にその時はハッピーであり、
ラッキーなのです。そう思うと、不思議と見えてくる景色も変わってくるし(恋をすると、すべてが美しく見えるように)「ラッキー体質」になるかもしれません。
一年の始まりです。今年はラッキーを見つけやすい体質になることで始めてみてはいかがでしょう。
来月はバレンタインデー。ハートが街中に溢れます。

番外編

節分イベントでとら年からうさぎ年へということで、虎姿になりました。
虎と言いつつ、「着ているのは豹柄だよね:とママ達のつぶやきが聞こえてきますが、なかなかノリの
おもしろい方が多いです。
虎姿を見たママの一言「私もとら年なんです」「そーですか、同い年ですね」
ママ「そうするとわたしは48歳ですね」「ぎくっ!?バレてる、えっいや36歳、又は24歳・・・」
押し問答が続く中、うやむやな会話で終了。
会話でのつっこみが上手い!これからも、どんどんお待ちしてます。


12月の言葉
「跳ねますか、うさぎ年ですから」

12月から書店は「来年を占う」「年賀状の本など、師走、新年、お正月と季節をあらわす雑誌が並んでいます。うさぎにちなんだ本も多くあり「虎年も終わりか・・・」としみじみ思います。
23年は「うさぎ年」。うさぎにあやかって「跳ねますか」。
人それぞれはね方は違うと思いますが、「今やれること・今できること・いつでも今が旬です」。環境が許すのであれば自分を見つめて子育てしながらでも、仕事しながらでもできることを探してみることもいいと思います。
春から入園のお子さんは、入園までの時間、育ちの森などでたくさん思い出を作ってくださいね。何気ない日常のなかで、一緒に読んだ絵本、スポットタイムで手遊びや体操、一生懸命片付け、頑張って靴を履く・・・・・・ひとつひとつが「その時」の思い出です。カメラで残しておくこともいいと思います。
入園すると、一緒にエビカニクスを踊ることもできなくなります。エビカニクスは全身運動ですから、お子さんと一緒に是非楽しんでください。それもまた「思い出」です。

クリスマスが終わると、お正月の準備が始まります。めまぐるしい12月ですが、新たな気持ちで1月を迎えたいものです。
育ちの森は1月5日(水)から、通常利用となります。
スタッフが着物でお出迎え致します。恒例の皿回し、南京玉すだれ。今年は成功するかどうか・・・・・・。お見逃しなく。

良いお年を。


番外編
生まれも育ちも新潟だからといって寒さに強いわけではなく、雪道の運転が得意ではなく。
のど元過ぎれば熱さ忘れるという言葉があります。寒い冬も春になれば寒さも忘れ、冬の雪が降る頃に「いやだーまた冬だー」と思うくり返し。今年こそ、雪道克服と思っていますが、バス通勤になるかと思います。
車で20分、バスで1時間。
雪道苦手な方はご一報を。つらさ分ち合いましょう。
1年間「愛のシャワー」ご愛読いただきまして、ありがとうございました。
そろそろ、世間的に認知度もアップといいたいところですが、いまだ「なじみ薄」です。
来年からは、恋のシャワー・・・いややはり「愛のシャワー」でいきます。
来年もよろしくお願いいたします。

10・11月の言葉
    「大人にになったら……ね」
子どもたちにとって「先の楽しみ」って大切なこと。
待って待って「手に入るモノ」は格別です。誕生日やクリスマスなどなど、特別な日にしか食べられないメニューやスイーツなどはありますか?
デコレーションケーキやアイスケーキ、ちらし寿司、オムライス……運動会には「カツ(勝)」の入ったお弁当。遠足には、たこさんウインナーとデザートなど、その家庭ならではの特別なものが、きっと子どもの思い出のひとつになるのだと思います。
そして、小学生になるまでは担げないランドセル、中学生にならないと着れない制服など、憧れや待ちどおしい気持ちも大切です。
子どもが大人の真似をしたがったり、大人と同じ行動をせがむとき、「ちょっと待ってね、これは大人になるまでのお楽しみ」と大人になるまでの楽しみを与えてください。成長の過程の中で感動、楽しみがあればあるほど感性や可能性が広がるのだと思います。
そして、1年に1度やってくるお誕生日に「おめでとう」と言われることってうれしいものです、いくつになっても。誕生日は、子どもだけでなく自分自身の誕生日も大切に。年の数だけ豆を食べる節分のように毎年、年の数だけ買うというのはどうでしょう。
私の場合、大好きなプリンを年の数だけ買うと賞味期限前に食べ終わることはないでしょう。

11月24日から申込みが始まる「らくカフェ〜ママの楽しむ時間」は、タルトカップにクリーム、フルーツをトッピングします、「自分のために美味しいスイーツを作る楽しさを体験してほしい」と企画しました。


番外編

寅年も、残すところあと1カ月。「年女なんですよー」と、うかつに言って年齢がばれてしまうということが多々あったこの一年。
来年からは、「去年は、寅年年女だったんですよー」って言わない限り知られることもないでしょう。

11月は誕生月でした。誕生日なんだからーで食べ過ぎました……スイーツ。ズボンや服がはいりません。リフォームに出すか、やせるまではかないか、悩みどころです。後悔先に立たずとは、このことです。
9月の言葉
「焦らず、遊びのなかで成長できますように」
夏の暑さが過ぎ、食欲・芸術・スポーツの秋です。秋は天候が変わりやすく気温も日中と朝晩では違います。体調を崩しやすい時期ですので気をつけましょう。

秋はイベントが多いです。こどもの頃「遠足だから雨降らないでー」と願っても雨が降ったり
「マラソン大会雨降ってー」と願っても晴れたり・・・と、自然界は人間の力ではどうにもならないことがあります。「仕方がない」とあきらめることも多くあります。

子どもたちにとっても「残念だったね」「あきらめよう」という経験は成長の中で大切なことです。それは「我慢すること」「次どうしょうかと考える力」になります。
「まだ遊びたいのに、食事前におもちゃを片づける」「公園から帰る」「おやつをもっと食べたい」「雨だから出かけられない」など。泣いたり叫んだり一生懸命自己主張するお子さんもいると思いますが、理解ができる年齢になったら伝えていきましょう。

また、おもちゃの貸し借りなどでも、家庭では自分だけのおもちゃですが公共施設や園では、譲り合ったり、待ったりと自分の思いどおりにいかないことがあります。入園前に支援センターなどで、おもちゃの貸し借りやおもちゃの片づけなど伝えられたらいいですね。なかなか上手くいかないと思いますが、焦ってしまうと子どもたちはとまどいます。遊びの中でできるようになることもあるので優しく見守ってあげてください。それでも困ったことがあったらスタッフにお気軽にお声がけください。


番外編
体調不良の時こそ「愛のシャワー」です。

秋から冬にかけて、風邪や感染症などにかかりやすくなります。大人になると、病気をすることが少なくなるため、病人のつらさなど忘れがちになってしまいますが、子どもが病気をしたら、つらいことばかりではなく、ひとつふたつ「良いこと」があってもイイと思います。例えばメロンやすいかなど、普段買わないものが病気になって食べられるのも、ちょっとうれしいことです。そして、「愛のシャワー(優しい言葉)」をお願いします。厳しい言葉はつらいです。
私自身、久しぶりに熱がでて「つらい」「だるい」「何もできない」状況になりました。
食欲もなく、食べたいのは「ももの缶詰」「プリン」のみ。
「優しい言葉」と「思いやり」は心の薬になります。
久しぶりの体調不良で、健康のありがたさが身にしみました。

体重が減ってラッキーと思いましたが、回復と共にリバウンドです。
食欲の秋ですから、旬の食べ物 楽しみましょ。
8月の言葉
「夏だし暑いし体力消耗・・・そんな時は無理せず生活スタイルを変えてみる。
っていうのはどうでしょう。」
8月ももうすぐ終わります。お盆やお祭りなど行事の多い月だったのではないでしょうか。
連日の暑さで、火を使う料理や子どもとのお風呂でぐったり。「イライラする」「何もしたくない!!」「夜の暑さのため寝苦しさで寝不足」という声も聞こえてきます。
いつもなら、叱らなくて済むことも、暑さや夏の行事などいつもと違う環境のせいでどうしようもないこともあるものです。そんな時は、四季対応生活スタイルに変化してみてはいかがでしょう。一日の中でしなくてはいけないことはだいたい決まっています。食事を作る、洗濯、掃除、お風呂、寝かしつけ・・・など家庭によって様々ですが、春夏秋冬、季節によってはつらくせつないことがあります。体調や精神的に楽になるような、季節ごとの生活スタイルにしてみてはいかがでしょうか?例えば、夏はお昼寝を一緒にする、お風呂の時間を変えるなどなど。体力勝負の末もあとわずか。涼しい秋がやってきます。そして子どもたちも園や学校が始まります。
秋は、夏の疲れで体調が崩れやすくなるとも言われています。秋は秋スタイル生活で。
蓄積されている夏の疲れを癒せる時間ができますように。


番外編

リクエストにお応えして「ダイエット話」の巻
夏痩せだとか、夏はダイエット向きだとか世間では言っているようですが、2キロ増です。理由は、暑さのための冷房。快適温度の中での食事で食欲は衰えることなく、なぜか食欲増進。運動しようとしても夏の暑さで体力消耗しできず・・・。
「今年の夏は暑かったからダイエットに不向き・・・」が今年使ったナンバー1の言い訳でした。どの季節でも進歩なし・・・つまり四季対応生活スタイルに変化することができないようです。
7月の言葉
「どうにもならないことは、忘れることが幸福だ」  ドイツのことわざ
梅雨が明け、暑い暑い夏がやってきました。夏休みが始まると「朝のラジオ体操」や公園やプールで子どもたちの弾んだ声が聞こえてきます。お盆やお祭りなどもあり、いつもとは少し違う日々になる方も多いと思います。夏は、体力も落ちるので「疲れたら寝る・休む・食べる」など自分なりの方法で過ごしましょ。

今月の言葉
「どうにもならないことは、忘れることが幸福だ。」


覚えていなくてはいけないことを忘れ、自分ではどうしようもないことや嫌だなぁーと思うことが頭から離れない。そして、イライラ・・・暑くてイライラ・・・
「まっいっか、今忘れて また後で考えよう」「時間がもったいない 忘れよう」とか、人それぞれの気持ちの「逃し方」はあると思いますが、どうしても考えてしまう方にお薦めなのが「書く」「読む」「聴く」

「書く」・・・書くことで気持ちを整理する。チラシの裏でも何でもいいので感情をそのまま紙で表現。書いているうちに落着くことも。書き終わって、くしゃくしゃにしたり、破ったり、残しておくなどご自由に。

「読む」・・・気持ちがアップする本を何冊か用意。気持ちが楽になる本や癒される本が最近書店でも増えてきました。マンガで笑うこともお薦め。育ちの森の図書コーナーにある「すっから母さん」は特にお薦め!4コマなので読みやすく笑えます。

「聴く」・・・普段から、癒されたいときに聞きたい曲・泣きたいときに聞きたい曲・辛いときに聞きたい曲・自分を盛り上げたいときに聞きたい曲などピックアップしておく。音楽は着うたやインターネットでも購入できます。何度も、繰り返し聞いているうちに、心が落ち着いたり、楽になることも。スポーツ選手も大会前に音楽で気持ちを静める方が多くなってきました。家事をしている時や、子どもが昼寝している時など、自分の聞きたい曲でリラックス・・・お薦めです。
一番の効果はやはり「忘れたいことを忘れる」・・・そんな体質になりたいものです。

番外編

その後、「どうしましたかダイエット?」って聞きたいけど聞けない方、夏どうしようと思っている方へ。夏といえば「夏痩せ」
夏、汗をかいたら痩せるとクーラーを付けず、ひたすら汗を出していたら貧血と頭痛で逆効果、危険なダイエットを夏に実行するのはやめましょう。
親戚が集まる席で、ご馳走を目の前にして「今ダイエット中で控えています」なんて事言ったら険悪ムード間違いなしです。空気読みましょう。
ただ、夏痩せを期待して、何の努力もしないでいても、なんら変化はありません。あれッ?痩せずに夏終る?と言う感じです(数年経験しています)
結論・・・夏は人と逢う!集う!なので、人との和を優先してこの夏はダイエットはしません。
6月の言葉
「自分の思い、辛さ、楽しさ、迷い、話せる場所をつくりましょ」
人間誰しも感情はあるし、ホルモンの関係などでイライラすることもあるし、一日計画どおり進むこともあれば進まないこともあります。
 そんな時、自分の想いを話すことで楽になったり、話していく中で自分の気持ちの整理になることも。安心して話せる場、安心して話せる人・気持ちが楽になる場になりたいと育ちの森のスタッフは思っています。明確な答えはでないかもしれないし、解決にならないかもしれません。でも、ご要望があれば他の専門機関に繋ぐことや情報提供など、可能なことをしたいと思っています。一人で抱え込むことはしないで、ぜひ声をかけてほしいと願います。

 梅雨のシーズンや暑い夏は外遊びもできず、家にいる機会も増えてきます。暑い日の家での遊びやカンタン料理法など、なんでも聞いてください。

ちなみに育ちの森のスタッフは、様々な達人がいますので・・・・・・
一例
・家事をしながらダイエット&ストレッチ ・手抜き家事法 ・カンタン料理 ・遊び
 ・子どもとランチ ・お店紹介 ・雑学  ・マジック  などなど
紹介しきれないくらいです。お気軽に。

番外編
「裁縫 苦手です」の巻

皆さんには、まだ先のお話ですが、子どもが高校生になった時「体育祭」があります。
そこで、体育祭
衣装づくりがあり、だいたい3日前くらいに学校から布を持ってきます。
得意な方は、楽しみながら制作し、裁縫が得意な親戚や友人がいる場合は、衣装作りを頼んだりする方もいます。
私の場合「衣装を作るから・・・」と息子に言うと「無理しないで」と言われるので、お店に頼んでます。毎年「明日まで何とか仕上げてください」と超特急料金を支払い作ってもらっています。
誰だって得意・不得意はあると毎年開き直るものの、「えー作れないんだって!」の世間の噂におびえ、区外の遠い場所でお願いしています・・・。でも、さすがプロ。しっかり縫ってもらっているため完成品は様々な場所で活躍しています。
今年のにいつハロウィン仮装まつりで「水兵さん」の姿をみたら、「体育祭の衣装だー」と思って手を振ってくれたら幸いです。
裁縫苦手の方ご一報ください。わかちあいましょ。
5月の言葉
「あきらめることは次を考えるきっかけになる」
 春の陽気、春眠暁を覚えず・・・・・・など春にまつわる季語がなかなか当てはまらない4月でした。花見に行ったものの寒かったり、雨だったりとなかなか季節を味わえない方も多かったと思います。「あーあ」と思っていても前に進めません。「あっそう、まだ冬?こうなったら自然界にまかせるとしよう」くらいの気持ちでいたいものです。
生きていると「どうしようも、こうしようもないこと」が多くあります。いかに「あきらめっぷり」がいいか「次、いこう」と思えるか。
私は、子育て中に「あきらめ力」が養われました。どんなに1日のスケジュールを決めたとしても、その通りに行かないことも、旅行の計画をたてても子どもの体調で行けなかったり・・・。予定はあくまでも予定として、出来てラッキーくらいにおもっていても良いと思うのです。いつの間にか柔軟性や段取りの良さなど、自然に身についているかもしれません。
次号の「ここから」では、「子育てして変わったわたし(仮タイトル)」を掲載します。自分中心の生活から子ども中心の生活になる中、いつでも髪を結ぶゴム、そしてトレーナーは欠かせませんでした。おしゃれしていても腕の部分に鼻をこすられ、食事中のケチャップ、ご飯などなどがつき・・・・・・納豆の手で髪に触らないでーということも。今振り返ると、懐かしいです。

気が付くと、○○力がつく子育て期間。思い当たることありませんか。
ぜひ「ここから」に投稿を。

番外編

料理が上手で、裁縫も得意、アイロンがけも鼻歌を歌いながら楽しくして、洋服もきちんとたたみ、学校からのお便りもなくさない・・・が理想の母であれば、私の場合、料理はまぁまぁで、裁縫していると指に針がささり血がでてアイロン苦手でシワが残り・・・・・できないことがなんと多いことか。努力してできることとできないことがあるわけで、そんな時、あきらめっぷりの良い家族は、自分で何とかしようと思うのです。いつの間にか、自然と助け合う家族に。「なんで、できないんだー」って言っても始まらない。そこで一句。
わが家の子どもは
「家事分担 子どもの頃から 身に付いた」

ダイエットの話を少し。
最近はダイエットもあきらめ気味・・いえいえ、そんなわけにはいきません。来るべき夏に向かって「根性の春」やるときはやります。
4月の言葉
   「まぁ なんとかなるでしょう」ってこと、たくさんあります。
4月入園の子どもたち、園生活いかがでしょうか?
今までと違った環境と生活リズムの変化、朝の慌しさ、慣れるまでには時間がかかると思います。早起きがスムーズにいく子、なかなか朝が起きれない子、朝食に時間がかかる子、準備の早い子などさまざまです。
その子にあった生活のリズムを作れたらいいですね。そして園から帰ってきてから、「友だちできた? 名前は? 嫌なことあった? おやつは?」などなど、あまりいろいろと聞いて困らせませんように。
大人は子どもに「友だちたくさんできた?」と聞きます。子どもは誰とでもすぐに仲よくなれると思ってしまいがちですが、なかなかできない子も多くいます。恥ずかしかったり、どう話していいかわからなかったり、お友だちづくりはのんびりでいいと思います。環境に慣れるので精一杯ですから、あまりプレッシャーになるような言葉は控えたいものです。

大人も同じです。
人づきあいはいろいろと経験してきているものの、子どもを通してのおつきあいはなかなか難しかったりします。子どもの年齢は同じでも、住んでいるところも育った環境の年齢も違うなかで、公園などで声をかけたりするのも勇気がいります。
子育て雑誌では、ママ友トラブルの話題も多く取り上げられています。
相性もあるし、ちょっと疲れたな・・・と思ったら距離をおくのも良いと書かれていました。
昔から「大勢」「たくさんの友だち」がよいと言われてきましたが、最近では「一人を楽しむ」などの本も続々出てきています。
自分も子どもも世間に惑わされず、「まっ、なんとかなるでしょう」という気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか。不思議となんとかなるものです。

番外編
春になると写真を撮る機会も多くなるのではないでしょうか?公園や出かける機会も多くなってきているとおもいます。そんな時は、是非写真を撮って記念にしたいものです。
「春の運動会」え気をつけたいのは走り競争です。一瞬ですから。まず子どもを見逃さない。写真を構えていたものの、肉眼でも見たい衝動になり、ついファインダーから目を離し・・・
結局撮れていないか、他の子を撮ってしまう・・・我が家には、足だけ映っていたり、スタートで構えているだけなどの写真多しです。友だちに頼むなどして対処すると良いと思います。
「春になったらダイエット」と去年も言っていたなぁ。今年こそがんばります。カロリーブック買ったし、薄着の季節の前に永遠のテーマ「ダイエット」にがんばります。ちなみに「エビカニクス」は全身体操で大人にもよいのです。ダイエット効果もあるかもしれません。
春、楽しみましょ。


3月の言葉
   「気持ちがラクになると、楽しめることが増えてくる」
初めての子育て。離乳食、トイレトレーニング、卒乳、入園、卒園、入学ひとつひとつが初めてでどうしていいか分からないことがあると思います。そんな時お薦めしたい一冊。育ちの森図書コーナーにある高野優さんの「迷える子育て」。 絶妙なイラストと「わかるわかる」「私もそうだった」という共感。笑えてホッとしてラクになるお薦めの本です。

そして、3月6日秋葉区健康センターで高野優さんの講演「迷える子育て」が開催されました。マンガを描きながら話す講演で、子育て中に起こる様々な場面をマンガで見ることができ、涙が出るほど笑えました。もっと早く聞いていたら「気持ちがラクになれたなぁ」と思うことがたくさんありました。そして、子どもの姿をマンガを通して客観的に見ることができました。子どもって凄い、いろんな力があることも伝わってきました。あっという間の90分でした。講演会の最後に、質問コーナーがありました。時間の関係で答えきれない質問は情報誌「ここから」で解答して頂けることになっています。発行は4月下旬頃です。


子どもが成長していくことで迷うこともでてきますか゛「子どもの成長過程で通らなきゃいけないこと」とか「今のうちにやらせておく」「今のうちに言い聞かせておくと後がラクになること」もあります。「大目にみる」ことも大事です。ただ年齢にもよります。危険なこと、などは、言い聞かせるようしましょう。
そして、毎日の育児でイライラしたりストレスがたまってしまったり、誰にも愚痴が言えないということがあったら、ひとりで抱えずいつでもスタッフに話してくださいね。

3月で育ちの森を卒業するみなさん、たくさん思い出を作ってくださいね、普段遊んでいる写真なども記念になります。保護者の方は、入園後でも相談、セミナーは受けることができますので、ぜひいらして下さい。

  3/6講演後、育ちの森にて



番外編
「虎はちょっと・・」と言われたの巻

子どもの写真は多くても、自分一人の写真を撮ることはなかなかありません。講演の際に使うチラシやポスターに写真を載せたいといわれた場合、スタッフ吉川の技術により加工された若々しい写真を渡すこと多々ありです。その際のデメリットは、当日初対面の方から「えーと写真の方ですか?」と言われること。まぁ気にしませんけど。
先日、真面目な雑誌のライターさんから「写真を送ってください出来れば育ちの森内で撮った写真でイベントの時なんかいいですねー」写真担当スタッフ杉山から見せてもらったら、ほとんど虎姿ばかりで、ライターの方に言ったら「虎はちょっと・・・」「そうですか、では魔女で」「魔女もちょっと・・・」探してみるとないものですね。・・・撮り直します。

3月は恒例の1年間キャラクター投票です。懐かしい写真満載ですので是非投票してください。ホームページでも受け付けますと言いたいところですが、なんといっても全国の方々が見てますから、写真を公表する勇気がありません。ご了承下さい。

2月の言葉
「愛を伝えること 温もりを感じること どちらも大切なことです」
2月14日まで、ハートが溢れるお店がたくさんありました。ハートは、見ているだけでワクワクして楽しめますし、チョコ売り場で笑顔溢れる女の子を見ていると微笑ましく懐かしく思えます。言葉で「好き」と表現することに慣れていないと大人になってもなかなか言えないものです。言われてうれしい言葉は案外照れて言えないこともあります。
そんな時、バレンタインデーのような日はありがたい日なのかもしれません。
ホワイトデー・良い夫婦の日・母の日・父の日など「愛ある言葉」が飛び交う日が多いですので、伝えたい言葉と一緒に手渡しできたらいいですね。

 今月は「手」についてお伝えします。
手をつないで歩いている子どもたちの後ろ姿をうらやましく懐かしく見ています。
手の温もりは温かいです。お腹が痛くなったり頭が痛いとき、親の温かい手でなでてもらうと痛みが和らいだような安心感を感じた方も多いと思います。
手には、いろんなパワーが秘められているのだと思います。そして褒められて、頭をなでてもらうと嬉しいものです。手はいろんな場面で大活躍します。
成長してくると「やめてよ恥ずかしい」と言われる日がきます。その日まで手をつなげる喜びを是非実感してください。


番外編
「記憶にはない出来事…母を許して」の巻

子どもの「寒い!!」で目が覚める冬。
子どもが幼い頃、一緒の布団で寝ていたときは、敷き布団と掛け布団は一組。夜、無意識に布団を独り占めしていたのでした。
子どもは毛布のみ。幾つかの対策を考えましたが、ひとつの敷き布団に二つの掛け布団も良くないし、ふたつの敷き布団を敷くスペースも無いし、結局私が気をつけることになったのですが、熟睡中に起きる出来事ですから・・・
「今度こそ」と思いながら、子どもの「くしゃみやなげき」で起きること多しでした。
冬になると思い出す出来事です。

1月の言葉
「子どもの変化にとまどう時、それでもあなたが大好きです。」
平成22年1月。今年もよろしくお願いいたします。
愛のシャワーですから「好き」という言葉はかかせません。

まず、第1回目は子どもの変化です。
昨日までは○○だったのに・・いったい何が・・・。気が付いたら○○の態度になっていた・・・出来なかったことが出来るようになった・・・と子どもの変化にとまどうことはありませんか。過ぎてみれば「成長のひとつ」とか「驚くことでもなかった」と思うのですが、その時は、摩訶不思議な行動にビックリなんてことも。

3歳くらいになると、遊びも大胆になってきます。家では許されても、公共施設や子どもたちが大勢いる場では我慢をしなくてはいけないこともあります、公園では良いことも家では出来ないこともあります。貸し借りや待つと言うことを少しづつ伝えていきましょう。
昨日までは、おもちゃの片づけもしなかったのに今日から出来たとか、おもちゃの貸し借りもできるようになるなど、うれしい変化も多くなってくると思います。
子どもの楽しもうとしてわくわくしている気持ちをたいせつに、そして「どんな時でもあなたのことが大好きよ」のオーラを大人は発していきたいものです。

子どもたちは、いろんな経験をしながら善し悪しを学びます。何でも「やってみないとわからない、さわってみないとわからない、わからないからやってみる」
危険なことや生活に支障が出ることはやめさせ、失敗等も多いかもしれませんが、安全であればまずやらせて満足させてください。ただ、こどもの変化に自分自身が対応できなくなったときは、いつでも相談してください。
ひとりで抱え込まないでくださいね。


番外編

あんこの巻
あんこ作りが好きです。子どもの頃、母が冬になるとおしるこを作ってくた味が忘れられず無性に冬になるとあんこをつくりたくなります。
子どもたちに、なにかひとつ「思い出の母の味」はないものかと訪ねたとき、息子は困ったように考えて考えて「目玉焼き」娘は「じゃあ卵焼き」・・・・数々の芸術的料理を思い出すことなく卵料理でした。今年は、レパートリーを増やし、考えなくてもすんなり言える料理、じゃあ仕方なく・・的な言い回しをされないような料理作りに励みます。
ちなみに、あんこは時間と手間をかけて作るため絶品ですが太ります。
あんこ好きな方、ご一報ください。あんこについて語りましょう。
12月の言葉
            「
古きよき言葉
今年も“愛のシャワー”読んで頂きまして
ありがとうこざいました!!

見てます 楽しみです の声に勇気づけられ励まされ一年間続けられました。
読んで頂いている皆様のおかげです。来年は、寅年年女 はりきって“愛のシャワー”続けて参ります。
そろそろ、大手出版社からの出版しませんかというオファーが来る頃と予想しているのですが「捕らぬ狸の皮算用」でしょうか、電話一本もかかってこないのが現実です。 ということで、今年最後の“愛のシャワー”は、古くから伝わる「ことわざ」をお伝えしようと思います。
古き良き言葉はたくさんあり、伝承されていくべき「ことわざ」も多いです。会話の中で、使っていくと楽しめます。

「捕らぬ狸の皮算用」
まだ手に入れていないうちから当てにして、儲けを計算したりあれこれ計画を立てたりすること。
*宝くじを買って当たったら何を買うか計画をたてる方や私のような方にぴったりのことば・・・

「笑う門には福来たる」
いつも楽しそうに、にこにこしている人の家にはおのずと幸せがやってくる。つらさや哀しさにくじけることなく明るく暮らしていればいつか必ず幸せが訪れる。
*お正月ですから、年の初めは笑っていたいですね、お笑い番組が多いと思いますので楽しんでください、親戚が多くて大変で心労の方は、自分にご褒美日を作るなどしたいですね。
「犬も歩けば棒に当たる」
何もせずにじっとしているより、何でもいいからやってみれば思わぬ幸運にめぐりあうかもしれない。
*案外、意味を知らない方も多いです。チャレンジで幸運
「待てば海路の日和あり」
いま思うようにいかなくても、じっと待っていれば、そのうちにチャンスがきっとめぐってくるはず。だから辛抱強く焦らずに待てと言うこと。
*焦らない事、他人の成功や他人のペースに巻き込まれず待つことも大切です。

言葉の持つパワーを来年もお伝えできたらと思います。
  皆様にとって来年寅年が良い年でありますように・・・・。


番外編

「バーゲンの思い出」の巻
今年も残すところ数日となりました。クリスマスが終るとお正月の準備、慌ただしい日々です。
子どもが5歳くらいの時、某デパートのバーゲンに朝早くから並んでいました。
「高い服が安くなる!可愛い服を!」と、はりきって寒い寒い外で並びます。
そして家に戻り娘に見せると「えーやだぁセーラームーンがいい!!」ブランドの服も、かわいい服も、寒い中並んで買った行為もセーラームーンには勝てませんでした。
親の買った服を喜んで着てくれる時は良かったぁ。
子どもがこだわりを主張してくる時期が来ます。写真はいつもセーラムーンのポーズ。今はプリキュアでしょうか・・・。でも、今思うとそれも懐かしい思い出。役になりきって夢中になることも、子どもにとっては楽しいことです。子どもが成長することで親の楽しみが減ることもありますが、子どもが幸せならいいのです。バーゲンの思い出の巻でした。

冬は魅力的な食材が満載です。
大好きなお餅を計画的に食べ、雪が降ったら除雪ダイエットに励みます。

1年間、「愛のシャワー番外編」御覧頂きありがとうございました。来年も頑張ります。
良いお年を
11月の言葉
  「伝えることの大切さ」
子どもに、良い悪いを教えるのはいつ頃からですか?と聞かれることがあります。
いけないことをしたときは、何歳でも伝えて良いと思います。ただ年齢によって伝え方は変わります。説明を理解できる年齢であれば「なぜいけないのか」を伝えます。まだ理解できない年齢のお子さんは「くり返し伝えていく」ことが必要です。
お子さんは、良い悪いを親の表情や態度で判断する場合もあるので、諦めず伝えて頂きたいと思います。
そして、叱るだけでなく、良い行いをしたときは褒めてください。
お手伝いをしてくれたり、今まで、片づけなかったのに、片づけられたとか。だれでも、褒められると励みになります。嬉しくなります。あたりまえではなく、やってくれたことに感謝です。
私たちも、いくつになっても褒められるのは嬉しいものです。
プラスの感情を迷わず言葉にして伝えましょう。きっとお子さんは、たくさんのプラスの言葉を覚えていくと思います。


番外編

「女性の品格」 板東眞理子 280万部突破!
*強く、優しく、美しい女性になるための66の法則* 買いました。
上品な女性は、流行に飛びつかない。花の名前を知っている。贅肉をつけない・・・などなど。何と言っても66の法則ですから。やるだけやってみるしかない!!と思っております。
先日、お花をいただき、育ちの森の玄関に飾っていましたら、「素敵な花ですね、花の名前は?」と聞かれ「バーバラです」と、はりきって答えたら「ガーベラだと思います」とのことでした。66のうち、流行に飛びつかない、花の名前を知っているの2項目アウトです。
残り64頑張ってみます。
皆さんも是非、チャレンジを・・・。
10月の言葉
   「わかっていても・できないことがある」
子育てしている中て゛親が手助けしなくてはならないことが多くあります、離乳食・トイレトレーニング・歯ブラシ・着替えなど。育児書には、目安が書かれていますがなかなか上手くいかない、わかっているけど出来ない、スムーズにいかないことだってあります。
相手が子どもであれば大人が思うように事がはこびません。ついつい焦らせたり、叱ったり。
私たちひとりひとりに個人差があるように、子どもたちにも個人差があります。
迷ったり困ったとき、先輩ママに聞くことも解決のひとつ。スムーズにいった方もいれば、あの手この手で成功した方もいます。育ちの森のスタッフも様々な裏技をつかいながら子育てしてきましたので聞いてくださいね。森のサロンは、皆さんからのご要望のテーマで開催することもあります。限定日では、同じ学年のお子さんをもつ保護者が集う日です。共通の話題が出来る日でもありますので是非ご参加下さい。

まわりの大人に気をつけて貰いたいこと、子どもも親も頑張っているときは、見守るようにしましょう。比べたり、親や子をくれぐれも責めたりしないように御願いします。


番外編

ダイエットに目標をかかげよう!
誕生日のためとか、達成したあかつきには自分にごほうびということで、今まで食べられなかった甘味を食べてしまうという悪循環もありますが、やはり楽しみは大切です。
8日はUXテレビの館内取材があり、17日はスタジオで話すということで、8日までになんとかダイエットと思ったのですが、無理で、17日までには何とかします。
私のコメントというより、8〜17日の間に果たしてどれほど人は変れるか?
乞うご期待!
放送日、10/17(土)10:35〜UXテレビ「まるどり」生放送です。
9月の言葉
「心のもちようで、気持ちも気分も変わる」
子どもを育てていくなかで、迷い、疲れため息ばかりの日々の時出会った1冊。
「小さいことにくよくよするな!」リチャード・カールソン著
心が救われていくかのように、読んでいてラクになっていきました。自分ではどうしようもない感情が1冊の本によって変化していくことに感動でした。
「いまいる場所でしあわせになろう」「人生を愛で満たそう」「いまを生きよう」など・・・・・・
書店では、心が元気になる本などがたくさん並んでいます。
愛のシャワーを担当してから、我が家には沢山の元気になる本があります。本に救われることも多々あります。読書の秋、機会がありましたら、
自分のために1冊読んでみてはいかがでしょうか。

先日講演会の後の質問で
「愛のシャワーの言葉って、どんな言葉ですか?」と聞かれました。
愛ある言葉をシャワーのように浴びると、心が満たされ、幸せな気持ちになります。
そして、愛ある言葉とは、相手をいたわり、励まし、応援したい、感謝、いとおしいと思ったときなどに、素直に出てくる言葉です。
ありがとう、うれしいなど普段使われている言葉に愛の感情が入ると、
表情や声のトーン、身体全体から幸せオーラが醸し(かもし)出されることでしょう。

番外編

秋です。
イベントの秋とも言われ各地でさまざまな催しが行われます。
秋になると思い出す一幕。
子どもとよく「古町どんどん」に行き、必ず出場していたのが
「梨の皮むき大会」です。家で練習していくものの毎回優勝できずにいました。
今年こそ!!ということで練習し、食卓には毎日梨が並んでいました。
いざ本番、子どもの前で「かっこよく優勝!」といきごみ、見事早むき1位でした。その後審査員から一言「厚く剥きすぎてますねー。残念、失格」「えーそんなぁ」秋になると思いだす光景です。
あれから12年、もしまた大会があったなら「喜んで出場します」。新潟国体に負けないくらい、梨の皮むき大会で熱いバトルが繰り広げられることでしょう。梨の皮むき大会復活を願います。皆さんも、いろんな大会出てみましょ。子どもたちの前で、かっこ良い場面見せましょー。
失格者がいうのもなんですが・・・・・・

8月の言葉
視点を変える・・・
    「子育て中につく力」
子育て中の時に気づかなかったことがいくつかあります。今思うと「そういえば・・・そうだったのか・・・」など。
「体力」「瞬発力」「腕の筋力」「観察力」「計算力」が、知らず知らずついていると思います。
「体力」
子どもが走り出す頃、外に行きたがる頃、万歩計をつけて1日どのくらい歩いているか調べてみてください。余裕があったらグラフをつけてもいいでしょう。「1日1万歩歩きましょう」と言われても、なかなか出来ない昨今、子どもと一緒に行動することで体力がついているのだと思います。
「瞬発力」も凄いです。お子さんが、転びそうな時の母の動きは早いです。まるで短距離のスタートダッシュのようです。
お子さんを抱える時の「腕の筋力」片手でお子さんを抱っこし、大きな荷物(着替えが入っている)を片手で持つ姿は素敵です。動くお子さんを片手で抱っこするのはとても重くて大変です。
そんな中、笑顔で余裕の方を見ると、凄い!!と思います。
「観察力」とは、おむつからパンツになった時、外出先ではまずは「トイレ」の確認など初めて
行く場所は特に周りを瞬時に観察しています。外では危険な場所や、子どもが近寄らないほうが良い場所・・・例えばスーパーの場合はお菓子売り場は避けるルートで行ったりということも・・・。
「計算力」何分で何が出来るか。「子どもが集中している今がチャンス○分勝負」とよく言っていました。アレをしながら同時にコレをする。子どもが昼寝中は、静かにできる家事をするなど、計算しながら動いているのだと思います。いろいろなことに段取り上手になりますよね。

知らない間に鍛えられている・・・どんな時も無駄な時期はないのだと思います。

番外編
過ぎてみると、子育てしている時の自分がとてもパワフルだったと思いますし、春夏秋冬、季節を感じていたようにも思います。どんなに暑くても寒くても外遊び。動物、電車やカブトムシにも詳しくなりました。ウルトラマンのかいじゅうシリーズで娘はカタカナを覚え、私はグロテスクなかいじゅうも毎日みていると愛らしくなってくることを知りました。
子どもと遊ぶうちに、自分の子どもの頃を懐かしみながら、子どもより夢中になって遊んだこともありました。今は「あーあ」と思うことがたくさんあるかもしれませんが、きっとそれが懐かしいと思う時がきます。そのためにも、写真やビデオで記録を残す事をお薦めします。

いろんな行事が詰った8月、楽しみましょ。


7月の言葉

   「子どもの夢を笑わない、チャレンジを邪魔しない」
7月7日は七夕でした。子どもたちが園や学校で願い事を書いたり七夕を楽しむ行事が行われたと思います。育ちの森にも、たくさんの願い事が飾られています。
皆さんの願いが叶いますように・・・。

願い事の中には、子どもたちの夢が書かれていることがあります。どうか笑わずに応援してください。絶対無理なことかもしれないし、なれっこないことかもしれないですが、そのことに気づくのは本人です。成長していく中で、夢やなりたい職業など変わっていきますので。
息子が幼稚園の頃「おいらは忍者になる」と言いだしました。忍者になるのはどうしたらいいのか一緒に考え、手裏剣を作ったり忍者寺に行ったり、体を鍛える為の特訓もしました。その後○○レンジャーや博士など変っていきましたが、そのつど一生懸命に考える姿を見ながら一緒に楽しませてもらいました。
大人は、無理なことも現実も知っています。でも、子どもの考えていることを安易に否定したりせず応援してほしいなぁと思います。
子どもの可能性は無限大です、子どものチャレンジを大人は邪魔しませんように。
子どもだけではなく、大人も可能性やチャンスはまだまだあることをお忘れなく。

番外編

「我が子が大人になったなぁと寂しく感じる瞬間」
息子はキャラクターショーが大好きで、いつも早くから並び私も前列で盛り上がっていた。ある日「おいらは、もう行かない」と言い出した。私は、だだをこねた「なんでなんで行こう行こう」言ったけどだめだった。キャラクターショー卒業 寂しいー(泣)
私は、クジが大好きで娘を連れてサ○リオによく行きクジをひいて景品もらい喜んでいた。ある日娘が言った。「もうクジ飽きた」「えーそんなぁー」クジ卒業 寂しいー(泣) その後、諦めきれないため「子どもが欲しがっているので・・・」と言いしばらくはクジ通いしていました。
子どもが成長することは、嬉しくもあり、寂しくもあり・・・  


6月の言葉
  「なーんだ、そうだったのか」
人は、疑問や不思議だったことが解明されてくると楽になります。
娘が幼稚園行きたくないと泣いて嫌がったとき、さまざまな不安材料が膨らみ、悪い
方へ考えてしまいました。結局牛乳をこぼしたことが原因だったということで、先生と相談し、解決しましたが、子どもは自分の思いをうまく伝えられないことが多いです。
そんな時、質問攻めにせず、ゆったりと構えて聴くと良いのだと思います。

初めての子育ては、わからないことが多いですが、最近解明されてきた医学脳科学、ホルモンの関係など、さまざまな視点からみる「なーんだ」と思うことがあります。
男の子の行動と女の子の行動で違う場合もあるので、安易に比べたりしないほうがよいでしょう。
子どもが中学生の時、学校から帰ると寝てばかりで「なんで、いつも寝てばかり・・」と思っていましたが、脳を研究している黒川伊保子先生が「一生のうちで中学生の頃が一番眠い」と聞き、納得しました。知らなかったら叱っていたと思います。

先輩ママに聞いたり視点を変えてみると、案外気持ちが楽になったりします。
「なーんだ、そうだったのか 良かった良かった」が増えますように。

番外編

「小顔にホントになるのでしょうか?」

夜中の通販番組を見ていたら「小顔になるローラー」が出ていて「これだぁ!!!!待ってました!!」と電話番号をメモし、早速購入したのは半年前。毎日ローラー・ローラー(西城秀樹の傷だらけのローラを連想した方ナイスです。)していますが、効果が自分ではまったくわからない。小顔ローラーを最近では、全身にしているものの変化がわからない。とりあえず続けています。ダイエットに励みますといいながら、モノに頼っています。努力が足りません。早くしないと、二の腕がハッキリ見える夏がやってきます。今日から二の腕にも「小顔ローラー」を使用してみます。ワラにもすがる思いでダイエット。

5月の言葉
  「大丈夫、やってごらん」
   
 誰でも初めて何かにチャレンジするときは、わくわくと不安と「やっぱりやめようかな・・」という気持ちとが入り交じり「どうしようかな」「失敗したら叱られるかな」「やっぱり、辞めた」と言うことも多々あるかと思います。例えば、初めて自分一人ですることやお手伝い、逆上がり、自転車乗り、一輪車などなど。

失敗するかもしれないし成功するかもしれないし、やってみなきゃ分らない。危険でなければチャレンジしてもらいたいものです。そんな時、親や大人の「大丈夫、出来るよ」「できなくてもやるだけやってごらん」という言葉が子どもにとって、やる気や原動力、好奇心に繋がっていくと思うのです。
とかく大人は「まだ早い」「やめたら」「できっこない」と子どものやる気をくじくような言葉を発したり、いくつになっても子どもを自分の都合にあわせたりという場合もあります。
「やらせてみる」「失敗は想定内」くらいの気持ちで子どもたちにたくさんのチャレンジをさせて頂けたらと思います。
ただ、チャレンジするのは、なにも子どもだけではなく、大人も新しいことにチャレンジしても良いのではないでしょうか?
7月4日に「おとなの文化祭」が開催されます。その際、パパ・ママステージデビューコーナーも用意されています。子ども達の前で、大人が何かチャレンジしている姿を見せることも素敵なことだと企画しました。子ども達から「がんばって」と言われる喜びを体験してみてください。


番外編
ダイエットの強敵「物産展」
薄着の季節の前に何とか、痩せよう。冬に蓄積された身体の中の余分な筋肉ではない肉を減らすべき、行動に出るしかない。そんな矢先、やる気をくじく物産展のチラシ。行ったつもりの北海道、全国うまいもの店、チラシのレイアウトが上手すぎる。「見るだけ見るだけ」と出向いても、結局誘惑に負けてしまう。
でも、来るべき衣替えの前にはなんとか痩せます・・・努力します・・・今度こそ・・・・。
衣替えの時、入らないとか似合わないって案外ショックなものです。とりあえず、甘いもの何とかしましょ。
次の日・・。体重計に乗りましたら、昨年から比べ4キロ増 
なんでやねん!!

4月の言葉
  「変化の月は、自分の心に寄り添って 心静かになれる場所と時間を 
   大切に」 

  
花咲く頃、入園・仕事復帰・引越・・・・・・今までと違った生活になったとき
身体も心も生活に順応するために頑張ってしまいます。
季節の変わり目、特に春、草木が芽吹く頃は体調が崩れやすいのだそうです。
やらなきゃいけないことがたくさんあったとしても、身体のためにも疲れたら休みましょ。
休み方は人それぞれ環境によって違いますが、ボーッとできる時間を自分なりに
確保しましょう。
ボーッすることって大事だそうですよ。空を眺めたり、何もせずに横になったり、そんな時間をあえて作ってみると、意外な効果があることに気が付くと思います。
春になると、心が疲れてしまう方もいます。他の家族は桜見物に行っている。旅行に
行っている。公園に行っている・・・・・・だけど、どうしても気分が優れないという方は
どうか無理しませんように。
「他人は他人、気にしない気にしない」

21年度、スタートしました。
育ちの森や小さな広場がみなさんにとって居心地の良い場所になれますよう。

番外編

子どもが入園した頃、心配で下駄箱に隠れ、そーっと覗いていたら、背後から
「椎谷さん、隠れても見えてますよ」 「すっすいません」・・・・・・
次の日もやはり背後から「お帰りください」「すっすいません」
朝のリズムもなかなかつかめず、急いで園に向かって玄関で「幼稚園バッグ忘れた」
と気づいたり、朝二人でよく走っていたことを12年経った今でもよく覚えています。
数々の失敗を繰り返しながら、親子ともども園生活に慣れていきました。
子どもと一瞬一瞬を楽しみましょ。


3月の言葉     
  「変化の3月・変換の3月
焦らず 自分や子どものスペースで過ごしましょ」
           
卒園・入園・入学、子どもたちが成長の節目を迎える時、親もまた新しい環境が待ち受けてます。嬉しさと不安と期待と、様々な感情が出てくると思います。
更に春は体調が崩れやすくなります。風邪だけでなく身体がだるかったり、吹き出物が出たりの症状が出る場合もあるそうです。そんな時にはどうか無理しませんように。
今までと同じようにしようと思っても無理が出てくるので、慣れるまで、料理の数が減っても、掃除の回数が減っても、洗濯たたみが多少雑でも気にしない。生活を少し変換しましょ。

そして、春入園・入学をされるみなさま
「入園・入学おめでとうございます。」
入園前の親子の時間を是非楽しんでください。
そして入園したら焦らず、比べず「できない探し」をしないように。
叱ってしまった時は、愛のシャワーを。
育ちの森を卒業するまで、子どもたちや皆さんとたくさん遊んだり、お話を聴かせていただきたいと思っています。育ちの森は、入園後は子どもは来られなくなりますが、保護者の方はセミナーや相談には今まで通り来ることができます。

番外編

変換力さえあれば・・・の巻
娘の高校受験の時、当時小学校だった息子に「お姉ちゃんの前で、落ちるという言葉を言わないように」と言った夜。息子の洋服にカレーがついてしまい、「カレーがついた、どうしよう」あわてている息子に私は冷静に「大丈夫、落ちるから」「だめだよ落ちないよ」
「大丈夫よ、安心して、落ちるから」「その言葉・・・・・」「しっしまったぁー!禁句の言葉・・え〜と、カレーは落ちないから」と訳のわからないことを発して、気まづい雰囲気となりました。5年前の出来事が今でも忘れられません。
あの時変換力さえあれば、もっと違う言葉が言えたのに。
せめて「洗濯機が綺麗にしてくれるよ」と言えたなら・・・・。

2月の言葉      「選択力」
           自分の選択に後悔しない。
パソコンや携帯電話からの情報。雑誌からの情報など、現在は情報が溢れています。その中から、自分にあった情報をいかにキャッチするか・・・。
私たちは、今まで生きているなかで選択をする場面をたくさん経験してきました。
迷いながら、悩みながら決めてきたこともあると思います。受験・就職・結婚・仕事を続けるかどうするか、家を建てるかどうするかなど・・・。
果たしてこの選択が正しいのかどうか、結果が分からない中で自分の経験や直感で選んだこともあるのではないでしょうか。いずれにしても、過去には戻れません。「あの時は、決心したのだから」と後悔せずに前に進みたいものです。案外、直感は正しいものだと言われています。「どんな事があったって、今がいい!!」と思いたいものです。

お子さんが、いろんな事に興味を持ち始めた頃から「選択」をさせるようにしてみてはいかがでしょうか?全て親が決めるのではなく例えば、「今日の服」「スプーンで食べるかフォークで食べるか」「どのおもちゃで遊ぶか、どこで遊ぶか」など聞いてみると自分で決めていく力がついてきます、ただ、毎日同じ服ばかり選びたがる場合や不思議だなと思うことがあれば「どうして○○選んだの?」と聞いてみると、謎がとけるかもしれません。やみくもに「だめ」とか「なんでそうなの」と否定ばかりになると、選べなくなってしまいます。ただ、あまりにも違う・・・というときは、お子さんに分るように説明をすると良いと思います。

入園前は良いことも悪いことも、様々な情報が入ってくることと思います。でも、それは人の価値観であったり、見方でもあるので、気になったら園を見に行くとか先生に聞いてみるなどして自分で確かめてみることも大切ですし、迷ったときは是非遠慮せずにスタッフに声かけて下さい。


3月のテーマは「変換力」です。


番外編

さようならダイエット 当分休みますの巻

冬だし、お餅好きだし、走れないし、春になったら頑張ればいいだろうし・・と
自分に都合の良い言い訳で納得。
冬の間は、ちょっと休んでエネルギーを蓄えようかな・・・。
ただ・・・
最近、エビカニクスの体操で後半息切れしてしまいます。何と言ってもエビカニクスは
全身体操、息切れしている場合ではない!踊りきるためにはもう少し身軽になるしか
ない!・・・・という結論に。

食の陣・バレンタインのチョコ・ひなまつりの桜餅などなど 誘惑の多い冬を
どう乗り切るか乞うご期待。

ダイエットにさよならはなかった。

1月の言葉
                 「忍耐力・選択力・変換力」
             「耐えること・我慢することも時には必要」
2009年最初の愛のシャワーです。今年もよろしくお願いします。
忍耐力・・・便利なものが溢れ、辞書は電子辞書、移動は車、スピードを求め、求められ
我慢することも耐えることも少なくなっているのではと感じます。そんな中、唯一忍耐力がつくのは入園前の乳幼児期のお子さんをもつ親御さんではないでしょうか。乳幼児期の子どもは実に素直に表現をします。親以外の大人を見て泣く、隠れる、嫌なことはいやでだだをこねる。人に気を遣うより自分のこと。
毎日向き合う親は、どう対応していいのやら・・・と悩んで疲れたり、我慢したり。そんな時「今、私は忍耐力がついているとき」と思ってみてはどうでしょう。
ベストセラー「小さいことにくよくよするな」という本には忍耐強くなると客観的な視点がキープできると書いてあり、忍耐力をつける自習法も紹介しています。そう考えると、子どもたちは、大人や親に忍耐力をつけてくれていると感謝しなくてはいけない。実際私も、子育て中、忍耐力がだいぶついたように思うのです。持続するには努力が必要ですが。忍耐力がつくと冷静になれたり叱る回数も減るかもしれません。
子どもがわがままなことを言ってきたら、心の中で「忍耐忍耐」と言ってみてはいかがでしょう。
但し、自分の心がつらい時や大きな悩みがある場合は、忍耐することで更につらくなることがあるので、無理しないでくださいね。
どんな時も自分の心の声に耳を傾けて、実行するかどうかは自分が決めましょう。

次回2月は「選択力」 3月は「変換力」についてです。


番外編 
「子どもの知恵は凄い」
息子が3歳の頃、私が電話をしていると傍に寄ってきて「アイスいい?」と聞きます。電話中のため「いいよ」と合図すると、冷蔵庫からアイスを取り出し猛スピードで食べ、又私の傍に来て「アイスいい?」と聞きます。アイスを味わうのではなく、たくさん食べたいがために、一生懸命食べている後姿に私は何だか可笑しくて、2本目もどうぞとOKサインをしていました。お腹を壊したらどうするの?とか1本にするべきと思う方もいるかもしれないけど、3歳児が大好きなアイスを食べるには「ママの長電話がチャンス」と思った知恵が可愛くて・・・。電話が鳴るたび、冷蔵庫に向かう姿が愛らしく笑いがでました。
正しいことを伝えることも大切な事だけど「よくぞ、そこまで考えましたね。あっぱれ」と思うことがあってもいいと思うのです。私自身、子どもの頃たくさんの知恵を使い、なんとか欲しい物を手に入れたものです。大人になった今でも知恵・悪知恵は健在です。

12月の言葉

   「いいから いいから」
今年最後の愛のシャワーのため、長文です。お暇な時にご覧下さい。

長谷川義史  「いいから いいから」の絵本のタイトルです。利用者の方からのリクエストで購入しました。とてもほのぼのとした絵のタッチとストーリーで、読んでいて心がとても温かくなりました。ある学校で、この絵本を先生が読み、その日の給食の時間、生徒が牛乳をこぼした時、周りの友だちが「いいからいいから」と言ったそうです。「何やってるのー」「自分でふきなー」ではなく「いいからいいから」
言葉は不思議です。一つの出来事に対し、放った言葉で、心が温かくなったりズキッときたり。
「いいからいいから大丈夫」「いいからいいからまたがんばろう」と後に続く言葉が励ましや、クヨクヨしなくていいよと次のチャンスを与えてくれるような気がします。

トイレトレーニングなど、入園を控え親に少し焦りが出てくると、子どもが失敗したら「ダメじゃない」「しっかりしなさい」「もうすぐ入園でしょ」などとプレッシャーをかけるような言葉をつい言っていませんでしょうか。
でも、子どもの気持ちはどうでしょうか。叱られることが恐くなったり、焦ったり・・・
できない自分を責めたりと・・どんどん出来なくなってしまうかもしれません。そんな時は
「いいからいいから」って言ってみたらどうでしょう。子どもにがんばれるチャンスをたくさん与えて欲しいと思います。

テレビや新聞を見ても、辛いニュースや不安なニュースが多い中せめて家族や友だち間では、心が温かくなったり嬉しくなったりするような言葉をつかっていけたらと思います。但し、いけないことをしたり、危ないことをしたときは
「だめなものはだめ」と、毅然として言うことも大事。

2008年の締めくくりの愛のシャワー、素敵な言葉にめぐり逢うことができました。
1年間読んで頂きありがとうございました。
2009年が皆様とって素敵な年でありますように。


番外編 その1

冬の水仕事は辛いものです。お湯を使うので手はカサカサ、指が赤切れになったり、痛くて痒くて・・・手が荒れてくると指先がツルツルして滑って茶碗を割ったりコップを割ったり。そんな時は「いいからいいから、ハンドクリーム買ってこようか」とか「洗うよ」とか「冬期間無理しなくていいから」更に「食器洗浄機買おうか」なんて言ってくれたら、
最高に嬉しいです。
私は手が荒れると寝る前に薬をつけて綿の手袋をはめて寝ます。べたべたが布団につかないので良いですよ。

その2

欲しくて欲しくてやっと買った高級帽子を、買ったその日に無くしてしまいました。
気がついたのは数日後、外出しようと帽子を探したら「
ない ない ないー!!
買った日の足取りを思い出そうとしても、無理です。娘との会話は
「えー!
(はぁ) 嘘―!(真実) 本当にー?(ホント) まさかー?(イヤ本当に・・・) 
買ってその日にー?(当日に) どこにー?(わからない) なんでー?(なんでだろう?)
 ありえないー!(ありえたの・・・)ふしぎー!(不思議だよねー) 信じられないー!!
(自分が信じられない・・・・。)」と、かみあわない会話が続きました。

世間の人は「なんで取りに来ないんだろう?」と思うかもしれませんが、忘れた人は
「どこに忘れたかがわからないので取りに行けない・・・」のでした。

来年こそ、忘れ物をしない自分になろうと決心しました。


※( )内は椎谷談
特別番外編
         「微妙な女心」の巻
1年に一度の誕生日。30歳を超えた頃から「あれっ?幾つになるんだっけ」と
同い年の友だちに聞く事も、しばしばです。
でも、誕生日は、好きです「おめでとう」と言われることも好きですし、年を重ね
ることも嫌ではないです。そして、誕生月10%割引券が送られてくると更に
ハッピーです。

先日、某新聞社の方が取材に来て年齢を聞かれました。新聞の場合、名前
の下に年齢が掲載されます。丁度、誕生日の前の日だったので「良かった、
誕生日前の年齢で出ますね」と言ったら、「掲載は、ずーと後なので誕生日
後の年齢になります」「ちょちょっと待ってー・・・私が、誕生日の話しをした
ばっかりに・・・しまったぁ」と心の中で叫びました。

取材終了後記者の方へ言った一言。
「私、誕生日間違ってました、ずーと後でした」
「・・・・・・・・そうですか(苦笑)」
果たして、いくつで出るのか乞うご期待。
たかが1歳 されど1歳 1歳でも微妙に気にする女心の巻 でした。
11月の言葉
        「負けてたまるかぁ」
                                 
娘が受験生の時、ある方に書いてもらった言葉です。
誰かに理不尽なことを言われたり、つらいことを言われた時、ここ一番頑張る時、自分の心を
ふるいたたせてくれる言葉って大事。
「今まで私は頑張った。精一杯できることをした。なのに、何でそんな事言われなきゃいけないの・・・
あなたに何がわかるのさーーー」という経験ありませんか?まさしく怒髪衝天!
でも、心で叫んだエネルギーが悲しみだけにとどまらずひとつの原動力となり、バネになってくれたらいいですよね・・・。
「負けてたまるかぁ」木に書かれた文字は今でも机の上に飾られています。
私も自分の弱さに負けそうになる時、そーっと借りて自分の机に飾ります。
言葉に助けられることが多いです。

番外編
11月は私の誕生月。「特別記念番外編」としてただいま執筆中!
後日UP・・・御期待くださいませ!
10月の言葉
        「子は宝そして母も宝」
                              明橋 大二
子どもは宝という言葉はよく聞きますが、母も宝という言葉に救われた気がします。
もっともっと世間にアピールしたい言葉です。

人には、それぞれのせいいっぱいがあって、他人から見たら「そんなことも出来ないの」って思う
かもしれないけれど、どんなに頑張っても家庭環境や子どもの気質や不得意な事などの理由で、
出来ないことだってあるものです。それが「母」というイメージでとらえられ「母なんだから・・・れば
ならない」的なことばかり言われていたら疲れてしまいます。そして、「父親なんだから・・・」も同じ
こと。子育てに疲れてしまったら、子育ては楽しい・・からどんどん離れていってしまいます。

外出の際に感じる世間の冷たさのひとつに子どもが泣いたとき。
乳幼児の泣きは、暑かったり、機嫌が悪かったり、理由の分らない泣きもあります、決して
「母のせい」ではないことも多いのに、冷たいまなざしでみられると辛いものです。
私自身も経験し週末の唯一の楽しみだった外出が恐くなったこともありました。

社会全体が、思いやりと温かいまなざしでみてくれたらと思います。
子どもは宝、そして子どもを育てている母・父も宝なのです。
そして、子どもという宝を磨く子育てに関わる全ての人が幸せであってほしいと願います。


番外編
「親切にされた思い出」
15年前、家族で旅行に行く日、娘が咳をしたため薬をもらいに自転車に娘を乗せ猛スピードで
走ってました、とにかく急がねば・・・そして電柱にぶつかりました。膝から血が流れ動けずにい
たら、見ず知らずの年配の女性の方が娘を自転車から降ろしてくれ助けてくれました。
おかげで、娘も泣かず無事外科病院に行くことが出来ました。親切にされたあの日の事はいま
でも忘れません。
その後、旅行に行き楽しみにしていたプールで泳ぐことは出来ず、かわりに義母が私の派手な
水着を着て楽しそうに泳いでいる姿をプールサイドで見てました。
楽しみが哀しみに変わる旅行でした。それからは、旅行の当日自転車に乗ることはやめました。
同じ思いをしたことがある方はご一報ください。分かち合いましょう

9月の言葉
   「過去 現在 未来
        あなたにとって大切なのは」
マタニティの頃、つわりがひどく毎晩「明日こそ治りますように」と祈っていました。
毎日 毎日。結局産むまで続いたつわりだけど、明日や未来に期待することは大切
なことだと思います。
「明日こそ夜泣きが治りますように」
「明日こそ熱が下がりますように」
「明日こそいやいや言いませんように・・・・」
「あーダメだ 」と思うことがあっても次に頑張ろうと思ったり。
「どうせ私なんてどんなに頑張っても・・・」
「いいことなんて続かない・・・」と思うことがあったとしたら、それはきっと過去の
失敗や、うまくいかなかったこと、嫌な経験から抜けだせないのではないでしょうか?
過去の素敵な思い出は覚えていて、心の支えになります。
マイナスな思い出が現在を苦しめているのだとしたら、忘れる努力をしても良いの
ではないでしょうか?
自分ひとりで無理な時は誰かに話しながら解消したり。
何が起こるかわからない未来に期待することの方がラクに生きられる・・・と私は思うのです。
ダイエット 番外編 
      残暑お見舞い申し上げます
月日が経つのは早く、8月中にダイエット話といいつつ、9月に入ってしまいました。

20代から始まったダイエット。失敗を繰り返すのはなぜだろう?
まず、ひとつの理由
目標を決めて達成したら継続すればいいものを「よーし達成した!ばんざーい!
今まで我慢してきたものを食べよ〜〜〜〜♪」となる。
さらに
「なぜやせなくてはいけないのか?」「どんな理由が・・・」「将来、何の役にたつのさ」などとダイエットに対して「だからダイエットはやめた」と正当な理由を探す。
そして・・・・・今のまま、このまま、何もせず、気ばかり焦り、いつかいつか・・・と
現在に至る。
そんな中、育ちの森に遊びに来たママから
「私、4ヶ月で13kgやせました。」と聞きました。食事療法に散歩だそうです。
う、う、羨ましい!!すごいです。私も「よーし、こうなったらがんばろう!!」と
張りきって頑張ります。
8月の言葉 

「心が疲れたら 無理しない 無理しない
            
              他人の元気にあわせない」
開放的な夏、メディアから流れる映像はお祭りや行楽地、夏を楽しむ場面が多いですね。
そんな時、「私も楽しまなくては」「どこかに連れて行こう」
「嫁として頑張らなくては・・・」と、自分をふるいたたせようと必死になっているとしたら、無理しない 無理しない。
自分にできる最善って何だろうと思ってみてはどうでしょう。
楽しみ方は人それぞれです。無理に他人の元気やペースに合わせないことも
大事です。特に心が疲れている時は。。
自分がしなくてはいけないこと、自分でなくてもいいことを見極めるのも大切ですよね。

番外編
夏休み、親戚が集まり「嫁としていいところを見せなくては」とはりきって料理を運んだり、笑顔で会話。
「子どもたちを近くの公園で遊ばせてきます」と5人くらいで公園へ。
「さぁ見ていてごらん」とブランコに立ち、「ジャーンプ」したら地面にたたきつけられて負傷。子どもたちが「大変だー」と叫びながら大人を呼びに行きました。
その後は安静に。
「いい嫁」が一転「おてんば嫁」となりました。
無理しない 無理しない  いつまでも若いと思うな自分の元気!!

忘れられない夏の思い出・・・のひとつです。

ご要望にお答えしてダイエット話を8月中に「番外編パート2」でご紹介します。
乞うご期待!


7月の言葉

「幸せかどうかは他人が決めるのではなく自分がきめること、
               
                   いつも決定権は自分にある」

「みんな幸せになりますように。」
育ちの森の七夕短冊に書いた願いです。

幸せは、一人一人感じ方は違うし、他人が決める事でもないです。
○○できる人は幸せで ○○できない人は不幸という線引きは不要です。
幸せを敏感に感じ取れるようにするには、やはり「感謝」する事だと思うの
です。子どもに対しても「ありがとう」「良かったー」って思うことがあるので
はないでしょうか。
昨日出来なかった事が出来たり、お手伝いをしてくれたり・・・・・
感謝することが多くなると、人に対しての思いやりやコミュニケーションも
上手くなったりします。人から見たら、些細なことでも、自分にとって嬉しか
ったらそれで良しです。

子どもたちには、ラッキー、ハッピー、嬉しい、助かった、良かった、ありがた
いって感じられる心が育って欲しいし、自分さえ良ければとか、相手に求め
てばかりではなく、人の親切を当たり前ではなく、ありがとうと感じて欲しいと
思っています。

ただ、心が疲れていると、自分の事で精一杯になり、まわりに感謝することや
楽しいことを感じることも出来ないと思います。、そんな時は無理しないで
下さいね。スタッフに話をきいてほしいときは、声をかけてください。聞く事
しか出来ないかもしれませんが、誰かに話す事で少しは楽になるかもしれま

せんから。


番外編

6月21・22日、東京おもちゃ美術館へ「おもちゃコンサルタントマスター」の勉強に
行ってきました。子どもも大人も楽しめ、1日いてもあきない場所です。
マスター講習会は1日目夜10:30まで講義、その後交流会。
ホテルに深夜1:30着。翌日は9:00からの講義を受けるため7:00起床。
化粧のノリがいいわけがない・・・・・・。
それでも目力だけはつけなくては…と目の下に美容液・・・あれ?スースーする。
・・・・・・歯磨き粉でした。間違えにもほどがあると思いながら歯磨き粉を落としたら、化粧もまだらに落ち「こうなったらノーメイクでもいいや」と開き直る勇気もなく(言える人が羨ましい)一からやり直し。その後、あわただしく会場へ。
時間が経過するにつれ、「まずはラジオネタ、それから愛のシャワー、あとは講演の中でのネタ・・・」失敗がネタになっていく、そう思うと失敗もそう悪くない。程度にもよるけど。。。皆さんからも随時ネタ募集中です。

追伸
「おもちゃコンサルタントマスター」とっても勉強になりました。今後も皆さんへ伝えていきたいと思います。
東京四谷の「おもちゃ美術館」オススメです。



6月の言葉

        心を書く

パソコンや携帯電話が当たり前のように日常生活になくてはならないモノになってから、文字を書くことが極端に減り漢字も思い出せないこともしばしば、なんて事はありませんか?便利なモノが増えていくと、人間の考える力や知恵が衰えていくようで恐いです。

最近、文字を書いていますか?手紙でも日記でも、チラシの裏でもノートでも可愛い便せんでも良いのです。文字は心を表します、悔しかったり辛いときは鉛筆の芯が折れそうになるぐらい強く握りしめたり嬉しいときは文字の横にハートを書いたりして・・・。

友だちに手紙を書くとき、何枚も失敗したり時間をかけて考えながら書いたり。
スピードを求められる時代だからこそ、あえて文字を書いてみませんか?

夫の帰りが遅いとき、○月○日○時「まだ帰ってこない、今何時だと思っている・・・電話の1本も入れないで・・・(ここでは書けない強烈な文字がつづく)」書いていくうちに不思議と心が静まることもありました。

「忙しいから書けない」から、「忙しくても感情を書いていく」ことをお奨めします。
子育て中は、子どものちょっとした仕草や、怒りすぎたナーと言うときに書き、後で振り返って読んでみると、文字からその情景が浮かんできますし、いろんな発見があります。

子どもが、○ヶ月の時、1歳の時、2歳の時・・いろんな場面での出来事を「愛」ある言葉でメッセージを書き、文字が読める頃に、渡せたら素敵だと思います。

日常の中で、お子さんがぬり絵や絵を描いているとき隣で絵や手紙や日記などを書くのもいいですね。ちなみに、最近動物の絵、書いてますか・・・写真見ないで「マントヒヒ」「チーター」「虎」の絵書けますか?

想像力や記憶力の衰えも感じる今日このごろです。


番外編

「またしても前髪に悩まされる」

前髪が「よしっきまってる!!ちょうど良い長さだ」と思える期間は限られている。
長い、目にかかる、気になる時期があっという間に訪れる。だからいつも、朝の前髪チェックは欠かせない。「あーもう無理、切る」といってハサミで切って切りすぎた時に限って、取材依頼が来ます。
「以前撮ったナイスな笑顔を使って頂きたい」と言っても通用しません。今、その時、その場面です。5月29日新潟日報に写真が掲載されましたが、前髪短いです。家族に見せることがありましたら、お手数でも、鉛筆でちょうど良い長さまで書き足して頂けるとありがたいです。ちなみに、前髪のみストレートパーマかけてます。

こんな経験のある方ご一報下さい。わかちあいましょう。

5月の言葉

私は実験において 失敗など一度たりともしていない。
この方法ではうまく行かないということを発見してきたのだ。

エジソン<発明家>

人は、それぞれ価値観や考え方があるものです。例えば何かに失敗したとき「自分なんて・・・」と否定的に諦めるか、エジソンのようにプラス思考で更にチャレンジしていくか・・・。

失敗したことに反省は必要だけれど、何日も反省が続くと「そういえば前も同じ事が・・」などと過去までさかのぼって反省し自信をなくしてしまうことのないように、早めの解決をお勧めします。

子ども達は、成長していく中で、チャレンジしていくことが増えていきます。悔しい思いをしたり、悲しい思いをしたり・・でもそれは成長していく中で乗り越えなくてはいけない場合もあります。そんな時こそ「愛ある言葉」で語りかけ子どもの心に寄り添ってほしいと思います。突き放さないように。

私たち大人も、くじけてしまったとき「愛ある言葉」は欲しいですよね。「何やってるの!!しっかりしなさい」なんて言葉で、元気にはなりませんから。


番外編

子どもの頃から、高い場所が好きで屋根に上がったり木に登ったり・・
今でも、原稿書きに煮詰まったりアイディアが浮かばないときは、イスの上に立って考えると、ひらめくから不思議です。そして年に1回はイスから落ちます。
昨日も落ちました。やはり、回るイスは危険です。なので別な方法で上手くいくよう考えながら上がることにします。打撲覚悟で「ひらめき」をとるか、やめるか・・・悩みどころです。同じような経験をされている方はご一報ください。励ましあいましょう

4月の言葉

「誰も称賛するものがいなくても自分のことは自身で称えよ」

ロバート・バートン
(イギリスの東洋学者)

子育ては、まわりが思っている以上に精神的・肉体的にも疲れると感じる方が多いです。特に歩き始めからからは、目が離せず家事なども思うように進まない事もあります。

「こんなに頑張っているのに認めてくれない」「当たり前に思われて・・」「弱音が言えない」などの声を聞きます、子育て中だからこそ、夫からかけて欲しい言葉や、
いたわりが必要です。
 ただ、平日など子育てしている姿や仕事をしている姿はお互い見えていない部分なので、大変さや心労も伝わりにくい部分もある思います。お互いの大変さが分かり合えたら良いですね、分かり合いが難しいようでしたら、自分で自分を誉め讃えましょう。
なるほど納得の話
以前「しあわせ脳を育てよう」の講演で先生が男性脳女性脳の違いについての話しの中で「男性に30分の沈黙を」と言っていました。(詳しくは、情報誌ここからに掲載)帰ってから直ぐ一日の出来事を話すのではなく一呼吸が大切とのこと。

 ひとつお奨め

頑張っている自分自身の姿を写真に撮っておきましょう。ノーメイクでも良いのです、子どもの写真だけじゃない自分自身の写真。撮っておいて良かったと思うときがきますよ。秋葉区役所近くに毎年桜が咲く場所があります。お散歩にも良いですし写真もとれますよ。


番外編

入園・入学の4月。育ちの森も2名のフレッシュスタッフが仲間入りしました。

思い起こせば20代の頃、保育園へ3ヶ月間給食のお手伝いに行っていた頃。プールの時間に遊んでいるのを見にプールサイド行ったら、子どもたちから歓迎の水攻撃に遭い一緒に水遊びしました、子ども達は水着着用、私水着なしのため服は水浸し、保育園から子ども用のパンツ借りそのまま帰宅、途中パンツのゴムはちぎれ、ももはゴムで圧迫され赤いみみず腫れが残り悲惨な状況に・・・新しく買い換えたものを持っていきました。20年も前の事が忘れられない思い出に。失敗を糧にして成長するものです、ただ未だに失敗は続いていますが・・・・

育ちの森の新しく入った2名のスタッフ、よろしく御願いします。
気軽に声かけて下さいね。

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