病院紹介 はじめに 症例 矯正治療の流れ
よくある質問 その他の診療 CT撮影 ご案内


よくある質問とその回答です。その他の質問もお受けいたします。
.+----------------------------------------------+
質問一覧
+-- Q1.目立たない装置はありますか? --
+-- Q2.治療はいつから始めたらいいですか?--
+-- Q3.治療に年齢制限はありますか? --
+-- Q4.治療期間はどのくらいですか? --
+-- Q5.治療費はどのくらいかかりますか? --
+-- Q6.医療費控除の対象になりますか? --
+-- Q7.治療は痛みを伴いますか? --
+-- Q8.治療中、食事は普通にできますか? --
.
+-- その他の質問はこちらまで --?
.
+----------------------------------------------+
-- A1 --+
歯の表面に付ける装置を、銀色の金具でなく乳白色あるいは透明のプラスチック製のもの
にする方法があります。また歯の裏側に金具をつけて治療する方法もあります。
ただし、これらの方法はどの症例にも適用できるわけではないですし、歯の動きが遅くなり
治療期間・費用が余計にかかります。
一覧へ
-- A2 --+
状態によって治療に適した時期が異なるので、まずは気づいたり気になったりした時に
すぐ、矯正歯科医にご相談されることをお勧めします。
一覧へ
-- A3 --+
基本的には年齢制限はなく、いつでも矯正治療は可能です。
ただしその場合、お口の中がむし歯や歯周病になっていない健康的な状態であること
が必要です。そして大人は子供に比べると歯の移動により多くの時間を必要とします。
一覧へ
-- A4 --+
症例または年齢によって異なります。
多くの場合で少なくとも2〜3年間くらいは必要です。更に成長期にある子供の場合は
顎の発育に伴い噛み合わせが変化していくことがあるので、その間長期にわたって
管理する必要があります。また全てのケ−スで、歯がきちんと並んだ後に元の状態へ
後戻りしないように2〜3年間保定する期間が必要です。ト−タルすると一般的な症例
で平均4〜5年間は必要ということになります。
一覧へ
-- A5 --+
治療費は症状、治療内容によって異なります。矯正治療は顎の手術を伴う場合や
口蓋裂などの場合を除き、健康保険は適用されません。相談にいらした際に
納得のいくまでお尋ね下さい。
一覧へ
-- A6 --+
発育段階にあるお子さんの成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の
矯正治療のように、歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の
対象になります。その場合は治療のために通院する費用も対象になります。
一覧へ
-- A7 --+
装置を装着または調整した後しばらくの間は、歯が浮くような痛みを感じることが
あります。その程度には個人差があります。また痛みは通常3日〜1週間くらいで
おさまります。子供でも我慢できる程度で、また装置をつけている間中すっと痛みが
持続するあけではありません。
一覧へ
-- A8 --+
せんべい・氷など極端に固い食べ物は装置が壊れる原因となることがあります。
ガム・もち・キャラメルなど粘着性のある食べ物は装置にくっつく可能性があり
ます。これらはなるだけ控えることが望ましいですが、それ以外の食べ物は普通に
食べられます。
一覧へ
.+----------------------------------------------+
.
医療法人ハヤの会 田中矯正歯科
〒890-0053 鹿児島市中央町20-2 ステ−ションビル4F
Tel:099-257-9052 Mail:hayanokai@gaea.ocn.ne.jp

+Copyright(c) 2004 Tanaka Orthodontic Office.All Rights Reserved.+