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  協会で活動している団体

   つくしの会


 活動を始めて30数年になり、その内容も変化しています。特定の特別養護老人ホームへ毎月1回訪問して、車椅子の掃除や修理、ガーゼの折りたたみ等を行っています。いつもホールで作業をしていると、居住者が車椅子に乗って、話しかけてきます。


 いろんな人々との交流を楽しみにして これからも活動を続けていきます。現在数人で行っています。

   毎月第3木曜日 午前9時~12時
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   ピコットの会

「いつでもどこでもだれにでも」できるボランティアとして1979年に発足した「愛のモチーフ運動」この運動に賛同された全国の方々から10㎝角の毛糸編みのモチーフが寄せられ毎週水曜、月例4回の集いの中から生まれたこの「ひざかけ」をあなたにお贈りさせていただきます。この一枚一枚のモチーフにこめられたみなさまの物の命を愛しむ優しさ温かさが一緒に届きますようにと願って居ります。

 モチーフの編み方例
(中細毛糸使用の場合 針3~4号)
毛糸を指にふたまき(輪を作り輪の中に)
1段目 立ち目 3
長編み11 計12目を作る
2段目 立ち目 3  長編み2 を1段目の立ち目に編み
3目あけて@長編み3を編み角にくさり1目編み角をつくる
長編みを@と同じに編む
3目ごとに長編み3を編み角でくさり1を編む
最後の角はくさりをせず、中長編みを一度に引き抜く
3段目、4段目、5段目--2段と同じに編む
6段目のくさり3で立ち上がり長編み1を編み、後は同じように編む最後の角はくさり1、長編み1で糸を引き抜きハの字止めで終わる

 他に「愛のモチーフ運動」活動テープもあります。モチーフの編み方パンフレットもあります。モチーフの編み方講習会のご希望もご相談ください。

   毎月毎週水曜日  午前10時~15時
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   高松朗読会

 高松朗読会は、月2回の勉強会で朗読を学びながら朗読奉仕活動を続けています。

★活動内容
その1-視覚障害者を対象にしたテープ作り。その時の社会問題や家事、文芸、その他の情報を90分のテープに編集し、毎月約100名の読者に郵送しています。
その2-大島青松園の園内機関誌「青松」の朗読テープ作成。
その3-高齢者施設への訪問。
その4-学童保育応援として、子供たちへの朗読、紙芝居等。

  会の結成から29年。現在会員約30名。少しでも喜んで貰える良い物をと、題材選びや技術の向上の毎日です。読者から送られる感想や応援の声が会員の何よりのエネルギーの元となっている。

    毎月土曜日2回  午前10時~12時
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   リトルドリーミング

 リトルドリーミングは「第17回わたぼうしコンサート」をきっかけに結成し、昨年で18年を迎えました。音楽好きな仲間たちが集まり、週1回練習しています。
 私たちの作る音楽は素人ですが、みんな手作りです。まだまだ演奏、歌ともに未熟なところはありますが、精一杯、作詞者の思いを理解し、それをたくさんの人たちに伝えることができたらと思います。
 やさしさを歌声にのせ、より多くの人たちにそんな思いが伝わり、少しでも障害を持つ人、お年寄りの住みやすい町ができたらと願っています。
 音楽に興味のある人もない人も、私たちの音楽を一度聴いてみませんか?
それが私たちとの素敵な出会いになるかも。
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   ユーテ

結成1978年。
活動の変遷はあり、現在、毎月第3土曜日・午後1時、高松市総合福祉会館に集まり、奇数月は、身障者とボランティアの手作り交流誌ユーテを製作。B5平均20ページ。
2012年3月で384号。
 偶数月に使用済み切手を整理、発展途上国の医療費としています。1年に2回程度、ハンセン病療養所・在宅や施設の身障者を訪問。
 高松ボランティア協会の諸行事に参加。参加費1年2000円。試し参加は無料。 

   毎月第3土曜日 午後1時~
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   ちびっこ教室

  ちびっこ教室は、障害を持っている子どもたちの集団あそびの場です。毎月1回(2、9月を除く)日曜日に香川大学の教育学部体育館で開かれています。
  元養護学校教諭の小野輝子先生を中心に、主に香川大学教育学部特別支援教育研究室の学生がボランティアとして活動しています。
 現在学生ボランティアは40名程度、ちびっこ教室に在室されているちびっこは20名です。
 ちびっこ教室では、学生がその月にあったテーマを設定し、ボランティアとちびっこが共に遊べ、またちびっこが楽しめるような企画を計画します。ゲームや作り物の他にも、リトミックという簡単なダンスを取り入れ体を動かすことも忘れません。
 時間は、午後10時30分~午後2時30分までの4時間ですが、学校とは少し違った環境でちびっ子も楽しめると思います。
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   車いすショッピング

ず~~ーと車いすショッピング!!

今もなお「車いすを売っているのですか?」とよくき聞かれます。いえいえ、決してそうではありませんよ。グループ名なんです。
 このグループが発足したのは、昭和53年、市民の手づくりのイベント「今日はあなたもボランティア」が開催され、その中の一つのフフログラムがキッカケなんです。障害がある人たちとボランティアが高松市内の商店街にショッピングに出掛けました。当時は、障害のある人たちがあまり外出のキカイが少なかったのです。そのキカイをつくろうと、そのままグループ名を「車いすショッピング」と名づけました。
 それからも、時代の変化に伴いボチボチながらみんながそれぞれのちがいを認め「共に生きる」社会づくりを目指し、施設訪問や交流会、一泊研修などさまざまな活動を続けています。
 みなさんも、自分のできるボランティア活動を探しに参加してみませんか。 

      活動日:随時(月1回のペース)  
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     ■各団体の名称

 つくしの会
お年寄りと楽しい時間を
 ピコットの会
愛のモチーフ運動
 高松朗読会
朗読奉仕活動を
 リトルドリーミング
音楽好きな仲間たち
 ユーテ
ハンセン療養所との交流
 ちびっこ教室
ボランティアとちびっこが共に遊びます
 車いすショッピング
障害を持っている人たちが地域の中で安心して住める街づくり
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