旭山動物園まで20分弱という近さで選んだキャンプ場。 ケビンが11棟あるが、6人用で1泊15,750円と高すぎるので、テントを張ることにする。サイトは芝生広場と林間に分かれているが、駐車場からすぐの芝生広場に設営。 広場内4か所に点在する「洗い場」はシンクのみの簡素なもの。炊事場と呼ばないのには訳がある。トイレは、通路を挟んで林間側に男女別に2棟建っていて、隣接するケビンと見間違うところ。人型のマークがトイレの証。 家族旅行村というくらいだから施設も充実していて、中でもジャブジャブ池がえらく立派だが、この時期だからだーれもいない。 遊具のある子供広場は、サイトから少し離れたところにあって、全長100mのローラー滑り台やジャングルジム、ゴーカートで楽しめた。ただ、ポニー牧場のポニーは見当たらなかった。 夏の賑わいも去り、キャンパーも数えるほどしかいないし、久しぶりの我が家単独キャンプだったので、なんとなくさみしい感じ。ツーバーナーで料理作るのもちょっと地味だ。 朝の冷え込みもかなり厳しかったし、今シーズンのキャンプはここまで。
[DATA] 住所:東川町西4号北43番地 遊具:有 温泉:無 (→トロン温泉:キトウシ高原ホテル) 花火:打ち上げ禁止 施設:ジャブジャブ池、ゴーカート、 パークゴルフ場など 区分:芝生広場 料金:入場料のみ(1人1泊300円)
江差から来るK家の今シーズン初キャンプを実現させるため、雨予報の土曜日をあえて避け、3連休後半に予定を変更して洞爺湖キャンプを決行。場所は2回目となる財田のフリーサイトへ。 ここは、サイトを囲むように駐車場があり、駐車台数分しか予約を取らないので、広々とテントを設営できる。我々は、若干駐車場からは遠いものの、最も湖畔に近い場所を確保。近くには小川や池があって、こどもたちはカエルや蒲の穂をとって遊んでいた。 夜は、K家がツブやホタテ、イカなどの海産物を差し入れてくれたので、いつも以上に酒が進む。 それにしても、9月も半ばに入ると虫も少なくなり、気温もちょうど暑くもなく寒くもないといった感じで、至って快適だ。 加えて、ここのキャンプ場は基本がオートキャンプ場だから設備も万全で、炊事場やトイレも景観にまで配慮された立派なもの。さすが環境省。 翌日の朝は若干雨に降られたが、撤収にはそれほど影響なく、1日スライドが功を奏した形となって良かった。
[DATA] 住所:洞爺湖町財田6番地 遊具:有 温泉:無(→財田温泉) 花火:打ち上げ禁止 施設:洞爺財田自然体験ハウスなど 区分:フリーサイト 料金:入場料のみ (大人800円、 小人400円、車700円)
旭川市内中心部から6kmの近さ、そしてタダということもあって、午後2時前だというのに、既に色とりどりのテントが広場を埋め尽くしている。 その真ん中あたりに、まずはT氏とO氏とうちのテントを横1列に張り、さらにO氏のスクリーンテントをセンターに張る。そこへ、釧路のN氏のテントと手ぶらの松井社長を加え、大人5人・子供5人のテント村が完成。 おじさん達がテントを設営している間や酒を飲んでいる間、子供達はわくわくエッグで遊び放題。日差しが強い時は、こうした屋内施設は重宝する。 屋外にあるフクロウ?が羽を広げたような大型の遊具でも十分に楽しめる。 そして夜は、海産物も盛りだくさんの豪華なBBQに舌鼓を打ち、遅くまで酒を飲んだ。 本来のスタイルである海キャンプからすれば、物足りなさも感じるかもしれないが、「大人な」キャンプができたということで良いのでは。 来年は本来のスタイルに戻るだろうけど。
[DATA] 評価:★★★ 住所:旭川市神居町富沢 遊具:有(カムイの杜公園) 温泉:無 花火:打ち上げ禁止 施設:体験学習館(森のふしぎ館)、 屋内遊具広場(わくわくエッグ)、 テニスコート、多目的運動広場など 料金:無料
車が横付け出来ない。 スクリーンテントを張るスペースがない。 雨でもバーベキューができるような庇がない。 なのに、バーベキューコーナーが1箇所しかない。(他のキャンパーが占拠) 水洗トイレはフリーサイト側にしかない。(バンガロー側はボットン) さらに、洋式トイレがない。 といったようなことを備え付けのノートに書いた。 一方、室内はなかなか快適。10人以上寝られるスペースがあり、床もピカピカのフローリングで、若干寸詰まりの2段ベッド×3+1段ベッド×2には、マットレス+枕+毛布付き。(シーツと枕カバーも支給) このバンガローをキレイなトイレがある平地に移してくれ。
[DATA] 住所:中富良野町字中富良野 西1線北13号 遊具:有(アスレチック) 温泉:無(→中富良野温泉) 花火:打ち上げ禁止 施設:バーベキューハウス、 テニスコートなど 区分:バンガロー8人用 料金:8,400円
札幌から高速を使って約1時間半。ローズガーデンちっぷべつや秩父別温泉に近いということだけで選んだマイナーなキャンプ場。 一応テント100張までOKということだが、炊事場もトイレも1箇所だから、そこまでの大繁盛は想定の範囲外のようだ。オートキャンプ場じゃないのは久しぶりだけど、市街地のすぐ裏で、トイレも洋式なので良かった。 サイトは、ところどころ植樹された全面芝で、駐車場がすぐ横にあるので搬入もそれほど苦にはならない。 キャンプ場がある一帯は、ファミリースポーツ公園になっていて、受付でもあるファミリースポーツセンターやテニスコート、噴水や池のある庭園などが北側にあり、駐車場を挟んで南側にはパークゴルフ場がある。 噴水の近くには、かなり年季が入って使えなくなっているものもあるが、遊具もあるので、子どもたちが飽きることはない。 難点は、テントもスクリーンテントも(タープも)、それぞれ1張1,000円ということ。つまり2,000円。しかもゴミは持ち帰り。 設備の貧弱さを考えればちょっと高すぎない?
[DATA] 住所:秩父別町1264番地 遊具:有(ファミリースポーツ公園) 温泉:有(秩父別温泉) 花火:打ち上げ× 施設:テニスコート、パークゴルフ場、 プールなど 料金:1,000円(1張)
今シーズン初、日高初、新テント初のキャンプは、札幌から道央道、日高道、国道237号線経由で約1時間半、にぶたに湖にほど近い林間にある「二風谷ファミリーランド」内のオートキャンプ場。 サイトは、オートサイトの中では最も安い「E区画サイト」をセレクトしたが、全面芝でテントが6つくらい張れる広さ。時期が早かったせいか、35区画のうち3区画ほどしか埋まっておらず、周囲のキャンパーを全く気にすることなく、ゆったりのんびり。 また、「二風谷ファミリーランド 」は、その名のとおり子どもたちが楽しめる施設が盛りだくさん。ちょっとした公園並みの遊具のほか、幼児向けのバッテリーカー、ゴーカートといった乗り物、テニスコートやローラースケート場、パークゴルフ場といったスポーツ施設などがあり、NANAとHIYOもかなり楽しんだようだ。特にバッテリーカーと飛行機型遊具で。 夕食のメニューは、「炭や」の塩ホルモンと焼鳥とハヤシライス。NANAとHIYOは、スクリーンテントの横にレジャーシートを敷いて、そこで食べていた。 この広いサイトと安い料金はかなりB/C高いぞ。
[DATA] 住所:平取町二風谷94-8 遊具:有(二風谷ファミリーランド) 温泉:有(びらとり温泉) 花火:禁止 施設:バッテリーカー、ゴーカート、 テニスコート、ローラースケート場、 パークゴルフ場など 区分:E区画サイト 料金:2,000円