TAN Homepage - Fly Fishing - Report2003
 フィッシングレポート2003
2003/11/3 HMダム  釣果:ニジマス 1 サクラマス 1
 秋の大物を目指して、ホームへ。
 最終戦になるかもしれないので、自分にとって最も実績のあるこだわりのポイント、橋手前側インレット付近に入る。といっても、水量が増えたせいで、インレットはずいぶん遠くなり、橋の向こう側まで行ってしまった。
 なんとかバックがとれるあたりで、広角にキャストを続けていると、左45度方向でライズ。すぐにそこめがけてキャストすると、リトリーブ直後にヒット。26cmほどの銀ピカサクラマス。移動しながらライズしている魚の正体がわかった。
 その後は、カケアガリ付近を丹念に攻めるものの、29cmのニジマス1匹に終わり、#8ロッドには少々物足りない釣果だった。

■データ
 天気:くもり 微風
 時間:6:00〜9:00
 水温:低い
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか
      

2003/10/12 HMダム  釣果:イワナ 1(Max:39cm)
 KOMEが小樽入りしたので、久々に3人での釣行。
 橋の向こう側に入るか迷ったが、水量も増えてきたので、春に実績のあった橋手前側のインレット付近に入釣。DAI、KOMEもそれぞれ別ポイントへ。
 最初は、手前の深場や対岸の浅場に交互にキャストするが、アタリもなく左岸沿いに移動。岬の手前で一度アタリがあったが、その後は反応がなかったので、再びインレット付近へ。
 そして、対岸の浅場をしばらく攻め続けていると、川の名残の深場との境目をフライが通過したころ、ガツンと来た。合わせを入れると、グングンと力強い引き。
来たー!
 でも、なんかニジマスと違っておとなしい。寄せてみると金色に輝く阿寒湖のアメマスに似ている。ランディングネットに収ってから、駆けつけたKOMEが、「イワナじゃない?」と言うので、あらためて眺めてみると、白斑も小さく、腹の横が黄色っぽい。
 よし、自己最高記録が更新されるので、「イワナということで。」
 その後は、3人ともさっぱりだったが、対岸では3人のフライマンがそれぞれニジマスをgetしていた。入釣場所を間違えたか。
■データ
 天気:くもり時々はれ 無風
 時間:5:30〜10:00
 水温:低い
 タックル:#6(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

 同行者:DAI(釣果:0)、
      KOME(釣果:0)      

2003/9/23 HMダム  釣果:ぼんず
 とにかくこの前のデカいヤツが釣りたい。ということで、昨日どっさりフライを巻き、またしても日の出とともに前回と同じ場所へ。
 草の脇を徹底して攻めるが、この前と違ってライズも小魚が追われてる様子もない。2日でこんなに状況が変わるもんか?
 あまりに大物の気配がないので、対岸へ移動。ここは手前が少し深くなっていて、沖に浅場がある。周りにフライマンも多かったので、釣れてるのかと思いきや、みんなつらい釣りとなっていた。
 すっかり日が昇り、暖かくなってきたので、その辺をブラブラ移動してみる。左側から入っている支流を覗くと、小型のニジかヤマメが何匹も泳いでいた。25cm前後のもいる。さすがにフライを落としても食わないが、魚はいるんだな。
 しかし、大物はどこへ行ったんだろう。
 釣れない日々との格闘は続く。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:5:00〜8:00
 水温:適温
 タックル:#6(WF6F)
 フライ:マラブーニンフほか

2003/9/21 HMダム  釣果:ぼんず
 涼しくなってきたので、そろそろいいんじゃないかということで、日の出と同時にインレット右側の浅場に入釣。
 予想どおり小魚(トゲウオ?)を追って、デカいヤツがライズしている。水深は1mちょっとしかないと思うので、フローティングラインで通す。水面で逃げまどう小魚の方向にピンポイントでキャストを繰り返すが、反応なし。
 しかし、チャンスはやってきた。
 ブラックバスを狙うように、顔を出している草の脇を狙い、少し早めに引いてみると、
ゴンと強いアタリ。と同時に一気にラインが出ていく。慌ててロッドをたてて合わせたその時、ブチッ
 あ〜〜〜。フライがない。リーダーとティペット(4X)のつなぎ目からイッてしまった。50cmはあったな〜。逃した魚はデカい。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:5:00〜8:30
 水温:適温
 タックル:#6(WF6F)
 フライ:マラブーニンフほか

2003/9/7 支笏湖  釣果:ぼんず
 日の出前から「トンネル下」の美笛側に入る。ミニマグライトだけで崖を降りるのはツラい。しかもコワい。
 降りきったところの正面に陣取り、はじめは湖面も見えないのでフローティングラインにニンフで攻める。反応なし。明るくなってきて、小型のアメ?のライズが出てきたので、今度はドライを使う。反応なし。
 さらに明るくなってきて、デカいライズもないので、タイプUに変更。反応なし。
 新規投入のタイプTステディーシンクに変更。あれ、まともにキャストできん。なんかロッドと合ってない感じ。ヘッドで飛ばなきゃ意味ないじゃん。
 やる気なくしたので撤収。支笏湖はホント釣れないな〜。(下手な人には。)
■データ
 天気:くもり 無風
 時間:4:00〜9:00
 水温:ぬるめ
 タックル:#6(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

 同行者:DAI

2003/8/17 HMダム  釣果:ぼんず
 昨日、66cmを見てしまったのでいてもたってもいられず、DAIを誘って再チャレンジ。ポイントもいつものところにこだわる。
 昨日とはうってかわってライズがほとんどない。水量が若干増え、水温も若干下がっているような気がする。雨が降ったか。
 最初からタイプUでニンフを引っ張るが、全く反応なし。ポイントをこまめに移動して広範囲に攻めたが、ノーヒット。
 うーん。フライが悪いのか、ポイントが悪いのか、腕が悪いのか・・・
 そんなんことを考えていたら、またまた対岸のインレットにいたフライマンが明らかに
50cmオーバーのニジを釣った。
 うーん。全部悪かったみたい。
■データ
 天気:くもり 無風
 時間:5:00〜9:00
 水温:ぬるめ
 タックル:#6(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

 同行者:DAI

2003/8/16 HMダム  釣果:ニジマス 1 ヤマメ 1
 約1ヶ月ぶりの釣り、約2ヶ月ぶりのHMダム、そしてnew #6 rod&reelのデビュー戦。
 夏場は水が無いと聞いていたが、ここ最近の雨で水量が回復していた。しかも濁っていない。これは期待できると思ってたら、いつものポイントにはすでにフライマンが一人。少し距離を置いて隣にお邪魔する。
 正面がかなり浅いようなので、最初はフローティングラインを使うが、反応がないので、タイプUに変更。しばらくして、25cm弱のニジがヒット。久々の魚の感触を味わったが、サイズが・・・
 浅場でのライズが頻繁にあるので、左側のワンド奥へ移動。ここではなんとヤマメ22cmがヒット。湖なのに、完全ヤマメ。ということはサクラもいるのか。
 その後は、浅場でのライズが頻繁にあるものの、当たりすらない状況。
しかし、8時を過ぎたころ、衝撃の出来事が発生。
 なんと
66cmのニジを、対岸のインレットにいたフライマンが釣った。おめでとう。
 こっちは9時まで粘ったが結局ダメだった。やっぱ腕が悪いのか。
■データ
 天気:くもり 無風
 時間:6:00〜9:00
 水温:ぬるめ
 タックル:#6(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

2003/7/20 MO川   釣果:イワナ3(Max:27.5cm) ヤマメ2
 先月よりは水量もあって釣りやすいかと思ったら、小雨が降り続いているせいか、魚の反応はすこぶる悪かった。上流の魚止めの滝を目指して急いでいたせいもあって、入渓地点から中盤はめぼしい釣果をあげられない。
 上流に入ってから、フライをニンフに変えると1投目で反応があり、追ってくるのが見えたので、フライをくわえた瞬間を確認してからあわせる。魚止めの滝の手前のプールでも、同様にイワナがヒット。
 ちなみにルアーマンKOMEも中盤までは苦戦していたが、上流で、25cmのヤマメ(下の画像)をスピナーでget。魚止めの滝でもイワナをgetしていた。
 それにしても、例年見られるアメマスも上っておらず、魚影も少なくなった感じがした。3連休初日に釣り人が入ったのだろうか。
■データ
 天気:小雨 無風
 時間:5:00〜9:00
 水温:普通
 タックル:#4(ラインDT4F)
 フライ:エルクヘアカディスほか
 同行者:KOME(釣果:ヤマメ25cm他1)

2003/6/16 KHダム   釣果:ぼんず
 水がない。しかも、上流の川はクリアなのに、湖は濁っている。普段は湖のところが川になっているから、堆積している泥が流されているようだ。
 しかし、ライズは頻繁にあるので、気を取り直して、いつものようにニンフを引っ張る。2回ほど当たりはあるもののフッキングせず。明るくなるにつれてライズも少なくなり、KOMEも仕事なので早々に切り上げる。ドライか水面直下の方がよかったかもしれない。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:4:00-6:00
 水温:ふつう
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか
 同行者:KOME(釣果:0)

2003/6/15 MO川   釣果:イワナ 9(Max:31cm) ヤマメ 3
 どこの川も渇水気味の中にあって、ここはまずまず水量があった。下流から上流までコンスタントにイワナやヤマメが出る。釣った数の倍以上はドライに反応したんだけど、バラシが多すぎ。それでも25cm以上のイワナを4,5匹は掛けたんじゃないだろうか。
 最後の魚止め(?)の滝の手前のプールでは、水面下に浮いているイワナを発見。ドライを投入するも反応なし。そこで、ニンフに変えてみた。すると、浮いているイワナの下からもっと大きいやつが出てきて、ゆっくりとフライをくわえた。すかさずあわせる。ランディングネットに収ったのは、実に7年振り、フライでは初の
尺イワナ
 その模様は、KOMEがしっかりとビデオカメラで撮ってくれた。彼はここまで全く釣りをせず撮影を続けていたのだが、最後の滝壺で
しっかりアメマス32cmを釣った。しかも、ワームで。これが彼のすごいところである。
 そんなわけで、久しぶりに楽しい釣りができた。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:6:00〜10:00
 水温:低い
 タックル:#4(ラインDT4F)
 フライ:エルクヘアカディスほか
 同行者:KOME(釣果:アメマス1 
 32cm)

2003/6/7 HMダム  釣果:ニジマス 4(Max:34cm)
 先週と同じポイント。水温は高いが、気温が少し下がったせいかライズが散発的。しかし、心配しなくてもすぐに食ってきた。ここのニジは、とても元気にジャンプする。まずは34cm。その後も、フライのカラーをチェンジしながら、30cm、34cmと立て続けにヒット。ライズが近づいて来るとヒットするので、回遊してるニジなんだろうか。サイズはこの辺が壁なのかなー。
 7:00までの間に、ニジ4、バラシ1、着水直後の当たり2と好調だったのだが、それ以降ライズも当たりもぱったりとなくなり、場所も移動したがだめだった。対岸で釣っていた二人も同じような感じだった。
 水位がだいぶ下がってきて、水温も高いのが気になるが、もうばらくはいけそう。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:5:30〜8:30
 水温:高い
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

2003/5/31 HMダム  釣果:ニジマス 5(Max:35cm)
 先週と同じ湖へ再チャレンジ。目を付けていたポイントに入る。手前からすぐに深くて立ちこめないが、一応バックはとれる。
 軽い気持ちで第一投。いきなり追ってきた。目の前でUターン。今日はいけると思ってたら、その後はさっぱり。やむなく岬の反対側へ移動。
 これが正解だった。2.3投目にいきなりヒット。ジャンプでニジマスとわかる。慎重にやりとりしてランディングネットに魚がおさまる。やった。久々のニジ。サイズは31cmほどでもうれしい。
 その後も、フライをチェンジするとヒットするという感じで、当たりは遠目(スレてるのか?)。サイズはほとんど30cm前後。ジャンプと同時のバラシを2回もやってしまったのは、残念だったが、とても楽しめた。
 ライズも頻繁にあり、大きめのメイフライも飛んでたので、次回はドライでも掛けてみたい。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:5:30〜9:00
 水温:この時期としてはぬるめ
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

2003/5/25 HMダム  釣果:50オーバーの枝
 湖で引っ張る釣りがしたいけど、支笏湖は釣れないので、新規開拓してみた。かなり出遅れたので、めぼしいポイントはすでに釣り人が入っている。ようやく見つけた岬のポイントは、右側がワンドになってて、いかにも釣れそうな雰囲気。しかし、全く反応なし。ワンドの反対側の島みたいになったところに上陸してみたが、こちらも反応なし。
 今日もダメかとあきらめかけたその時・・・
 「来たー!」
かなりの引きだ。たしかに引いてる。まちがいない。
 「あれ?」
50cmオーバーのぶっとい木の枝だった。ドキドキして損した。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:6:30〜8:30
 水温:ふつう
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

2003/5/18 YN川   釣果:釣ってはいけない魚 1
 DAIちゃんオススメの川へ。水量はかなり多めだが、なんとか釣りになりそう。苦手なウェットの釣り下り。流れが速く、うまくポイントに流し込めない。何度か反応はあるものの、うまくフッキングしない。魚のサイズも小さいようだ。6月になれば、水量も安定して、サイズも良くなるのかも。その前に、ウェットの流し方練習するべし。 ■データ
 天気:はれ
 時間:6:30〜9:30
 水温:低い
 タックル:#4(ラインDT4F)
 フライ:シルバーマーチブラウン他
 同行者:DAI(釣果:多数)

2003/5/11 支笏湖   釣果:ぼんず
 米軍キャンプ前の砂浜から左へずーと歩いてみたが、魚の気配は全くなし。ライズがあれば、まだやる気が出るのだが。水温もかなり低いようで、ラインをリトリーブする手がかじかむ。立ち込んでるのもツラい。(弱音
 来週以降、別の場所を開拓するか。そろそろ川か。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:5:30〜7:30
 水温:低い
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか

2003/5/4 KHダム   釣果:ブラウン 2
<朝>
 3:00に到着したのに、ちょっと仮眠をとってる間に4:30になってしまった。最初はライズもあったが、日が昇ってしまうと、ぱったりとライズが止まってしまった。旧道を一番奥まで入って、岬になっているポイントに入るも、反応なし。
<夕>
 今度は、インレットに入る。暗くなるにつれてライズが増えてくる。
 何度か当たりがあって、気合いを入れ直した直後、待望のヒット。
 29cmのブラウンだった。さらに、帰り際にインレット上流の浅瀬でブラウン28cmがヒット。
 サイズは小さかったものの、プレッシャーの高い中でのこの釣果には満足。
■データ
 天気:はれ ほぼ無風
 時間:4:30-8:00,17:00-18:30
 水温:低い
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか
 同行者:KOME(釣果:0)、
      DAI(釣果:0

2003/5/4 ES川   釣果:イワナ 5
 入ろうと思っていた川に先行者がいたので、急遽この川に入ることになった。あまり期待は持てないが仕方がない。
 上流の堰堤と堰堤の間の区間をDAIとドライで攻める。良さそうなプールなんだけど、なかなか出ない。水深があるところは特にダメ。フライでは3匹(全て20cm前後)釣るのがやっとだった。沈み石のある浅めのポイントで。
 堰堤下に入っていたKOMEが戻ってきたので釣果を聞いてみると、ルアーで9匹釣ったらしい。ルアーロッドを借りて、今釣り上がってきたポイントにスピナーを投げてみると、立て続けにイワナがヒット。なんで?
 魚がいないから食わないとばっかり思ってたのに。自信喪失。
 5月のドライは、ちょっと早いのか。腕が悪いだけなのか。
 いずれにしても、不満の残る内容だった。


■データ
 天気:はれ 無風
 時間:13:30〜15:30
 水温:低い
 タックル:#4(ラインDT4F)
 フライ:アダムスパラシュートほか
 同行者:KOME(釣果:イワナ9)、
      DAI(釣果:0)

2003/5/4 MK川   釣果:イワナ 1
 春先には実績のある川だけど、今年は雪解けが早かったのか水が少ない。ただでさえ小さな川なので、ポイントが限られてしまう。
 ドライには反応するものの、サイズが小さいせいか、うまくフッキングしない。なんとか15cm弱のイワナをヒットさせるが、数、サイズともに期待が持てないので早々に切り上げた。
■データ
 天気:はれ 無風
 時間:10:30〜11:30
 水温:低い
 タックル:#4(ラインDT4F)
 フライ:アダムスパラシュートほか
 同行者:KOME(釣果:イワナ5)、
      DAI(釣果:イワナ2)

2003/4/29 支笏湖   釣果:ぼんず
 新規開拓ということで、苔の洞門前へ。
風もなく、水面はフラット。当然ライズもなし。
2年ぶりにロッドを振るので、緊張しながらの第1投。
それから、キャスティングを確かめるように、残雪の恵庭岳に向かってひたすらキャストを続けるも当たりすらなし。
 1時間ほどして、米軍キャンプ前へ移動。
こちらも全く反応なし。
ま、今日はロッドが振れただけでよしとしよう。
■データ
 天気:はれのちくもり ほぼ無風
 時間:6:30-9:00
 水温:かなり低い
 タックル:#8(STタイプUS)
 フライ:マラブーニンフほか
 
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