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JR江部乙駅前にある大正10年創業の温泉旅館。建物は、湯治場的な雰囲気を残していてレトロな感じもする。
建物右側の浴室は昔の銭湯のようで、入っていきなり正面がシャワー付きっぱなしの洗い場(湯桶はもちろんケロヨン)、奥が岩風呂っぽい湯船になっていて、やや黄土色の温泉を掛け流し。湯船は2つに分かれていて、一段高い方の高温湯はかなり熱い。
女湯側の壁際には、バイブラバス、電気風呂、寝湯、冷鉱泉とほぼ1人用の小さな湯船が4つ並んでいて、サウナもあるが、湯船と洗い場との間隔が近すぎるのが難点。洗い場に座っている人がいたら、奥の湯船に行けない。それと、シャワーのお湯がかなり熱くて、NANAと2人でびっくりした。
休憩室は、和室に置いてあるようなテーブルが並べてあり、おばあちゃんがみかんを食べてたら似合いそう。
露天もないし、何度も足を運びたくなる要素はあまりないが、なんか懐かしい感じがする。そんな温泉だ。
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[DATA]
泉質:単純泉
表示:加温、源泉掛け流し
住所:滝川市江部乙町
西12丁目8-22
露天:無
宿泊:可
日帰り入浴料金:500円
日帰り営業時間:10:00〜22:00
(月曜日:15:00〜22:00)
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