2007年度(平成19年度)政務調査費について
津山市議会の政務調査費は、会派支給制度です。議員一人当たり58,000円が基準です。
半年に一回6ヶ月分をまとめて「会派代表者名義」の政務調査費独自の口座に振り込まれます。
ただし、19年度は、前議員の任期が4月までですから、新しい議員を対象とした「政務調査費」は、5月〜9月までの5ヵ月間を5月18日に振り込まれることになりました。
日本共産党津山市議団には58,000円×2人×5ヶ月=580,000円が支給されます。
★2007年4月の政務調査費 は前議員団への支給です。
58,000円×3人×1ヵ月=174,000円が支給されました。

収入 4月15日 174,000円
支出                    4月24日  2,047円   ADSLフレッシュプラン基本料金
                       5月 2日  4,671円   フレッシュ・AI・5M2利用料

           差し引き残額   167,282円   返還額(津山市長に返還しました)
この支出につきましては、日本共産党津山市議団のホームページ管理費用です。
                     党議員団のホームページはここからご覧下さい

なお、このホームページは、末永弘之個人「ごきげんいかがですか」のホームページ
                 久永良一個人のホームページとは関係ありません。
個人のホームページの費用はすべて個人が出しています、お間違えの無いようにご理解して下さい。

新しい議会になっての『政務調査費』は5月18日に支給されます。支給に先立ち、「会派の経理担当者会議」が開催され、当面下記の事項が申しあわれました。
@全国的に指摘をされている「領収書公開」などについては、条例化へ踏み切る(遅くとも12月議会で条例提案)
A支給された日に、各議員に『全額を配分』をして渡すことはしない。
B領収書のとりにくい、車の使用にかんする『油代』と「電話使用料」については、いずれも月額一人1万円(両方で2万円)以内と決められており、その扱いは検討する。→凡例、領収書を添付し、最高減額を各1万円とし、しかも、領収書の何割以内と限度を定める方向も検討する。
C油代、電話代も含めて、一般的には月額58,000円以内で支出するように心がける。ただし、『市政報告だより』など発刊により、多額の費用を要する場合はその限りではない。
C議会事務局から、金額の「ありかた」についての提案もあり、6月20日まで検討することとしました。

★なお、日本共産党市議団では、今後、このホームページにおいて、政務調査費を「随時・公開」することとしました。使い方についてのご意見がありましたらお寄せ下さい。




トップ